村山修一 ほか編、名著出版、1994年2刷、415p、22cm
函(少ヤケスレくすみ)。
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近世日本の陰陽道・木場明志
1幕藩体制と陰陽道
普請と作事・三鬼清一郎
江戸時代初期の土御門家とその職掌・木場明志
江戸時代における陰陽道と暦道-土御門家と幸徳井家・遠藤克己
近世土御門家の陰陽師支配と配下陰陽師・木場明志
近世陰陽道の編成と組織・高埜利彦
2地域の陰陽師
陰陽道と差別・山本尚友
土御門と「歴代組」の考察-近世陰陽道の実態・山上伊豆母
近世大和の陰陽師と奈良暦・吉田栄治郎
但馬・丹後の陰陽師・木場明志
萬歳の成立・山路興造
3陰陽道祭祀と天皇・将軍
一代一度の天曹地府祭・滝川政次郎
徳川家康の天曹地府祭都状-その正体の決定を中心に・川田貞夫
4編暦・改暦の問題
貞享補暦と宝暦改暦・渡辺敏夫
宝暦の改暦について・広瀬秀雄
収録論文解説・木場明志
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