文学 47-7 1979年7月号 甦るもの―「夜明け前」と先行作品ほか
国語と国文学 697号(昭和57年3月号 59巻3号) (寛平法皇の訓点/源氏物語に於ける式部卿宮をめぐって 「少女」巻の構造を視座として/「和漢朗詠註抄」攷/「うたたね」論)
国語と国文学 593号(昭和48年7月号 50巻7号) (漱石の文学論/初期柳浪の文学世界 広津柳浪ノート・1/「欺かざるの記」起筆前後の独歩 シンセリティー論・1/「或る女」論)
国語と国文学 593号(昭和48年7月号 50巻7号) (漱石の文学論/初期柳浪の文学世界 広津柳浪ノート・1/「欺かざるの記」起筆前後の独歩 シンセリティー論・1/「或る女」論)
国語と国文学 599号(昭和49年1月号 51巻1号) (幕末期の武士のことば/「浦風にまがふ琴の声」物語考/伝承部と著述部 延慶本平家物語成立過程考/茂吉と家持/文学者独歩の成立 シンセリティー論・2)
国語と国文学 866号(平成8年2月号 73巻2号) (「大つごもり」 「はなし」の方法/「後見」にみる光源氏と女たちの関係構造/平家物語(東京都立中央図書館蔵)の編集方法 諸本の流動と分類を考えるために/森鴎外「雁」試論 語り手「僕」の位相と「物語」の組成)
国語と国文学 618号(昭和50年8月号 52巻8号) (「舞姫」の比較文学的一考察 鴎外とツルゲニエフ/人麻呂の表記の展開 「将」字の用法から/初稿本「詞八衢」その内容と成立について/二つの「たき火」/写生文体の創始 指導理論と「俳」的要素)
国語と国文学 663号(昭和54年5月特集号 56巻5号) 明治文学の諸問題 (明治十年代戯作の一系譜 「浮世快意談」から痩々亭骨皮道人の社会戯評まで/内乱期の文学 農民蜂起とその主謀者の像をめぐって/柳浪ノート・2 内なる<悲惨>の意味/ほか)