河野司編、河出書房新社、昭和52年、558頁、1冊
●『夜想』3号★夢野久作・竹中英太郎特集号(1981年発行)より以下、引用する。
●「あの大雪の朝、ぶらりと戻ってきた父【竹中英太郎】は母にむかって、「兵隊に革命をやられてしまった」と呻くようにいった」。
●「その日の昼すぎ刑事がやってきて、父を連行していった」。
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●栗原安秀中尉「維新革命家トシテ余ノ所感」(昭和11年7月11日夕)より。
●「余ハ瞑セザルナリ、余ハ成仏セザル也」。
●「同志暇アラバ余輩ノ死所ニ来レ。冥々ナル怨気充満シアルベシ」。
●「余輩ガ怨霊ハ濺血ノ地ニ存シ、人ヲ食殺セン」。
●「余即チ大地震トナラン、大火災トナラン、又大疫癘、大洪水トモナラン、而シテ全国全土盡ク荒地トナラン」。
●栗原中尉、7月12日銃殺刑。27歳。
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