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佐賀 SAGA JAPAN

夢屋

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  • 著者 目次 ●プロローグ ●佐賀県知事ごあいさつ ●歴史・史跡(名護屋城跡、他)●自然(虹の松原、他)●祭り(唐津くんち、他)●伝統工芸・味覚(陶磁器、他)●文化・教育・スポーツ・交流(県立有田窯業大学校、他)●福祉・医療(佐賀コロニー、他)●交通・地域・基盤(九州横断自動車道、他)●産業―①農林業(圃場整備、他)②水産業(有明海のノリ摘み、他)③工業(久留米・鳥栖テクノポリス、他)●商業(有田陶器市、他)/ ●テクノゾーン(鳥栖市周辺)●アルプスゾーン(脊振・天山周辺)●シーサイドゾーン(唐津市)●セラミックゾーン(伊万里、有田周辺)●セントラルゾーン(佐賀市周辺)●アリアケゾーン(有明・鹿島市周辺)/ ●統計(人口、面積、他)●地図(主要都市、交通網、他)●県のシンボル(県歌、県旗、他) 
  • 冊数 1
  • 状態 中古品(並)
  • 解説 A4版 62頁 本体に少角折れ 表紙に少焼け・少汚れ・少シミ 表見返しに少焼け・少汚れ 地小口に少痛み 
  • 販売条件等 20260130YS2<K-249>
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TEL:093-881-7176
FAX:093-881-7176

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人間をみつめて 付・ケベースの絵馬 神谷美恵子著作集2 (神谷美恵子/著 みすず書房 本書が著されるきっかけとなったものは1970年の夏、新聞社の依頼でおこなった「主婦の生きがい」というアンケートであった。三十代と四十代の主婦二十名の回答者の半数が、生きがいがない、と訴えたという。島に隔離されて住む患者が生きがいに苦しむ場合とは異り、ふつうの社会でふつうの生活と健康に恵まれた人たちが、なぜ生きがいに悩むのであろうか。アンケートに触発されて著者は「人生というものを根底から問い直す」必要を痛感する。『生きがいについて』が書かれて五年後に再び筆をすすめ、前著で考えたりなかったことを掘り下げ思索の根を深めて行く。できるだけ客観的、分析的であろうとした前著に対し、ここでは具体的な経験に即してやさしく語られる。第一部では人間一般について、その生命とこころ、生きかた、人間をとりまく自然、宇宙、死、自我、愛について、第二部と三部では直接愛生園での生活、人びととの触れあいが生きいきと綴られる。「島行きは私の実践として、自分の思想を生きるところとして、ぜひとも必要なのだ、あそこで適用しうる思想しかほんものではありえない」とする著者の行動と思索の日々。『生きがいについて』『人間をみつめて』『遍歴』は著者の人間と思想が結晶した三つの柱として、互いに補いあい響きあっている。巻末に著者の深く愛したギリシャの寓話「ケベースの絵馬」を付した  Ⅰ:人間について 第一章:いのちとこころ 第二章:人間の生きかた 第三章:人間をとりまくもの Ⅱ:らいとともに●らいと私●島の精神医療について●光田健輔の横顔 Ⅲ:島日記から●島日記から●万霊山にて●米国のらい病院をたずねて 付録:ケベースの絵馬 月報●白い兎:串田孫一●神谷美恵子様のおもい出:内田フミ子●編集室だより)
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