アレックス・カー、集英社 集英社新書ヴィジュアル版、平成 26年(2014年) 第1刷、206 p、・・・
壊してはいけない”眺め”がある。 京都の名所旧跡周辺の路上にも、醜悪な電柱と電線が張り巡らされている--。 1960年代以降、日本国土は開発により「近代的」に変わり始めた。伝統的な景観がさまざまな形で壊されていく様子を、著者は”国際的な目線”で見続けてきた。 本書は、全国で撮影した「醜悪な建築」「邪魔な工業物」「過剰な看板」などの写真(カラー)を並べながら、日本の景観が壊されてしまう構造を論じ、貴重な観光資源を破壊する国家的損失を指摘し、美しい景観を取り戻すにはどうすればいいのかを提言する、異色のヴィジュアル文明批評である。
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