二木謙一 編、吉川弘文館、2006年、534p、22cm
カバー(少スレくすみ)。天の部分少ヤケ
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序
二木謙一
第一編 政治と儀礼
将軍宣下儀礼の変遷(二木謙一)
殿上淵酔の成立と展開(矢部健太郎)
戦国・織豊期徳川氏の謡初(平野明夫)
家康生涯三度の源氏公称・改姓(岡野友彦)
太閤・関白間における情報伝達の構造 ― 木下吉隆・駒井重勝の動向を中心に ―(堀越祐一)
出雲国造の永宣旨受領と「出雲国神社惣検校職」(橋本政宣)
第二編 武家社会の作法
室町幕府における錦御旗と武家御旗 ― 関東征討での運用を中心として ―(杉山一弥)
中世の誓約の作法 ― 戦国期の東国を中心として ―(千々和到)
戦国武将の養鷹と鷹書の伝授 ― 越前朝倉氏を中心に ―(宮永一美)
東国への鉄炮伝播と岸和田流炮術の流行(宇田川武久)
近世長氏の家と寺社(横田光雄)
第三編 権力と制度
建武政権の所領政策(村井章介)
石清水八幡宮寺と境内都市「八幡」の検断と訴訟(鍛代敏雄)
戦国期武田信虎の領国支配機構(柴辻俊六)
戦国期佐竹氏の権力確立と鹿島神宮(今泉徹)
中世後期の伝馬役 ― 戦国大名伝馬制度の歴史的前提 ―(野澤隆一)
戦国期駿河・遠江の熊野領と大名(長谷川弘道)
第四編 文化と宗教
鎌倉・室町期の箱根権現別当(森幸夫)
茶道史における「淋汗茶湯」の位置付け(竹本千鶴)
山城国松尾社の頭役神事 ― 室町・戦国期を中心に ―(松浦弘)
戦国織豊期における諸国祇園会の羯鼓稚児舞(福原敏男)
イエズス会史料が明かす天徳寺とキリシタン法の接点(的場節子)
曲直瀬道三の「当流医学」相伝(宮本義己)
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