歌川広景、辻岡屋、安政6(1859)、大判3枚続、3枚続1組
摺 良
色目 良
少トリミング 裏面一面補強あり
この浮世絵刊行の前年はコレラが大流行し、疫病の原因は魚であると考えられ野菜が高騰した。その争いに仮託して、一橋派と南紀派の抗争を当時劣勢の一橋派を魚で描いている。「蜜柑太夫」は紀州侯(14代将軍徳川家茂)、「大蛸」は徳川斉昭、「しゃち太子」は一橋慶喜とされる。
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