文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大

古書を探す

世界 2020年8月号 no.935 特集1/グリーン・リカバリー 特集2/パンデミック後の中国社会

夢屋

¥600 (送料:¥200)

  • 著者 岩波書店 ◇特集1/グリーン・リカバリー●本質的課題/環境と生態系の回復へーパンデミックが示した課題:井田徹治●ウイルス的観点/ブッシュミートーウィルスにとっての「食肉市場」:ラッセル・ミッターマイヤー・野口みどり訳●文明的転換を/コロナ危機は生態系からの警告である:湯本貴和●緑の未来思考/いまこそ<健全な社会>へーコロナとともに考えるトランジション・デザイン:中野佳裕 私たちの安全の保障を/パンデミックから軍縮へ:川崎哲 本来的あり方へ/生存から考える「安全保障」ーコロナと安保六〇年の年に:古関影一 次の国際新秩序は?/コロナ・パンデミックと「歴史の教訓」:進藤榮一 科学者の倫理を問う/感染症専門家会議の「序言」は化学的・公平であったか:本堂毅 政治利用の構造/片山善博の「日本を診る」(129)ー新型コロナ対策専門家会議ー政府はなぜ「議事録」を出さないのか:片山善博 ◇歴史の原点へ/ブラック・ライブズ・マター蜂起の可能性ー「刑罰国家」アメリカとレイシズム:藤永康政 ◇エッセイ/何が問題かわからない白人の友人たちへ:ヴィルジニー・デパント、谷口亜沙子=翻訳・解説 ◇特集2/パンデミック後の中国社会●「共感」がなぜ「炎上」に?/『武漢日記』に宿る特殊の中の普遍ー方方が綴る中国社会の現在地:吉岡桂子●ネット言論を読む/緊張高まる中国の世論動向ー習近平体制との対決:辻康吾●寄せられた声/アムネスティ通信ー漢民族が見た新疆ウイグル●短期連載/ウイグル日記(上)ー監視下、消えた笑顔:川嶋久人●香港と自由/国家安全と民主主義ー連帯は監視を越えられるか:阿古智子 緊急事態/パンデミックに襲われるラテン・アメリカ:所康弘 ルポ/西サハラ、砂とマグロと解放戦争 ◇書評●危機と「新しい生活様式」:斎藤貴男●ユーロ危機の真相ー欧州通貨統合の矛盾と南北の分断:菊池恵介●読書の要請ーノンフィクションー政治家評伝は、侮れない:青木理●新刊/雇用劣化の最先端ーJ・ブラッドワース著『アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂した』:綿貫ゆり●新刊/医療「改革」の陰ーベス・メイシー著『DOPESICK』:山岡淳一郎●連載/読書会という幸福⑧『ペスト』再読:向井和美 ほか
  • 刊行年 2020
  • 冊数 1
  • 状態 中古品(並)
  • 解説 A5版 296頁 表紙わずか汚れ 地に蔵印有 経年並本
  • 販売条件等 20260515SH1<K-259>
  • 発送ポリシー 送料は、350円~ となります。

クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可

かごに入れる
気になる本に追加
印刷

店舗情報

〒804-0013
福岡県北九州市戸畑区境川2-8-5
TEL:093-881-7176
FAX:093-881-7176

福岡県公安委員会 第31369号
書籍商 夢屋

書籍の購入について

支払方法等:

クレジット
郵便振替、銀行振込です。
「代引き発送」は、現在、お受けしていません。

商品引渡し方法:

ゆうメール、ネコポス、クリックポスト、レターパック、宅急便。

返品について:

着本後 1週間以内。先ずは メールにてご連絡ください。

他特記事項:

-

書籍の買い取りについて

-

送料について

  • ゆうメール・メール便
200円~
北海道 200円
青森県 200円
岩手県 200円
宮城県 200円
秋田県 200円
山形県 200円
福島県 200円
茨城県 200円
栃木県 200円
群馬県 200円
埼玉県 200円
千葉県 200円
東京都 200円
神奈川県 200円
新潟県 200円
富山県 200円
石川県 200円
福井県 200円
山梨県 200円
長野県 200円
岐阜県 200円
静岡県 200円
愛知県 200円
三重県 200円
滋賀県 200円
京都府 200円
大阪府 200円
兵庫県 200円
奈良県 200円
和歌山県 200円
鳥取県 200円
島根県 200円
岡山県 200円
広島県 200円
山口県 200円
徳島県 200円
香川県 200円
愛媛県 200円
高知県 200円
福岡県 200円
佐賀県 200円
長崎県 200円
熊本県 200円
大分県 200円
宮崎県 200円
鹿児島県 200円
沖縄県 200円

新着書籍

青龍の剣 上下2冊揃 <春陽文庫> (高木彬光/著 春陽堂書店 剣術でも強ければともかく、それがからっきしだめなために、ここ聖天長屋に占術で糊口をしのいでいる青年春山安兵衛なる浪人のもとに、粋筋か、ひとり美貌の客が訪れた?女は深川門前仲町で人入れ稼業を営む上総屋長兵衛の娘おときと名乗り、とある大名家に奉公に上がっていた妹のおみねが、お宿下がりの日に姿を消してしまった…という?安兵衛の六文銭占いの結果はー大凶!これ以上はないという凶事との啓示であった!この失踪事件に首をつっ込むことになった春山安兵衛は爾後、その身辺にひしひしとして危険の迫るのを意識した!はたして、この事件の陰に、いかなる謎が隠されているのか?ー”青龍の剣”とは何か…?遠山左衛門尉景元も登場、さらに謎をはらんで…?(上巻) ー浪人春山安兵衛の六文銭占いの卦によって、これ以上はない凶事という啓示となった人入れ稼業上総屋長兵衛の娘おみねの失踪事件は謎を呼んで、物語はいよいよ佳境へ!事件の背後には、土浦藩土屋十万石に伝わる家宝ー大御所さまお手ずからたまわった”青龍の剣”と呼ばれる名刀をめぐって、江戸表・国元、それぞれ二派に分かれてのお家騒動が隠されていた!そして、その裏に女賊天神お蔦、殺し屋沢村五郎らの出没があった!その安兵衛は刀を捨てようと思っていたが、希代の殺人鬼沢村との最後の勝負を決意した!ー拝領刀”青龍の剣”をめぐる土浦藩土屋家十万石のお家騒動を描く伝奇時代長編作!(下巻)) ¥1,500

おすすめの書籍