原田マハ著作4冊 *楽園のカンヴァス(新潮社、20刷012)暗幕のゲルニカ(新潮社、11刷2017)たゆたえども沈まず(幻冬舎、13刷2020)常設展示室(新潮社、初版2018)
風神雷神 : Juppiter, Aeolus上巻・下巻(2冊セット)
ジヴェルニーの食卓 = Une table de Giverny
楽園のカンヴァス = La toile du paradis
楽園のカンヴァス = La toile du paradis
恋の聖地: そこは、最後の恋に出会う場所。 (新潮文庫 し 21-5)
秘境の東京、そこで生えている アートディレクター、グラフィックデザイナーとして長く活躍し続けてきた佐藤直樹が、2013年頃より描きはじめた「そこで生えている。」シリーズ。84mに達するパノラマ作品や、30mを超える新作など、全長150mを超え日々進化を続ける作品群の大規模個展が、2017年4月末に開催される。 図録を兼ねた画集として出版される本書は、220mm四方の紙面に作品群を再配置、躍動感溢れる筆致を手に取り観ることができる待望の画集第1弾となる。巻末には、水沢勉、円城塔、宇川直宏、原田マハによる寄稿・対談を収載。作品へのレスポンスとしての挿文、アートとデザイン、創造の衝動、絵画史をめぐる対話・論稿など、増殖する作品群と並走するテキスト群を収めた。今日の表現活動に横たわる前提をほぐし、新たな視座をもたらす一冊。