中央公論社、昭和7年2月1日、514ページ、A5判、1冊
表紙=中村大三郎、「漱石の家」を去る(夏目鏡子)、罪は女にあるか?(大宅壮一・野上彌生子、他)、学校へお子様を送るママの教育室、彼女はどうして美人となったか(メイ牛山・芝山みよか)、平民の娘として答ふ(柳原燁子)、女給(広津和郎)、情死未遂(宇野千代)、濡れ闇の男(長谷川伸)、他。
経年の古色は見られるものの、おおむね良好な状態。ただし表2にパラフィン紙が少し貼り付いた状態になっている。
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