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「マハーバーラタ 第二巻」の検索結果
4件

マハーバーラタ 第二巻

勉強堂書店
 福島県会津若松市一箕町鶴賀
2,750
山際素男編訳、三一書房、1992、1
帶なし
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マハーバーラタ 第二巻

2,750
山際素男編訳 、三一書房 、1992 、1
帶なし

マハーバーラタ第2巻 森の巻

浪月堂書店
 北海道函館市駒場町
2,030
山際素男編訳、三一書房、1992年、1冊
1992年5月1版1刷発行 函 帯 347頁 A5判 駒363
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マハーバーラタ第2巻 森の巻

2,030
山際素男編訳 、三一書房 、1992年 、1冊
1992年5月1版1刷発行 函 帯 347頁 A5判 駒363

マハーバーラタ : 原典訳 2 <ちくま学芸文庫>

古書 音羽館
 東京都杉並区西荻北
1,800
上村勝彦 訳、筑摩書房、2002年、456p、15cm
初版 カバー 帯
少ヨレクスミ有るも良好です。
郵便局のスマートレター210円でお送りいたします。
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1,800
上村勝彦 訳 、筑摩書房 、2002年 、456p 、15cm
初版 カバー 帯 少ヨレクスミ有るも良好です。 郵便局のスマートレター210円でお送りいたします。

マハーバーラタ : 原典訳 2  <ちくま学芸文庫> 2 <ちくま学芸文庫>

佐藤書房
 東京都八王子市東町
1,760
上村勝彦 訳、筑摩書房、2002年3月、456p、15cm
1刷  カバー付 カナー背少色アセ カバー裏面上部バーコードにスレ跡 カバーヤケ無し 本体三方ヤケ無し 線引き無し 書き込み無し 保存状態良好です。

インドの二大叙事詩の一つマハーバーラタのサンスクリット語からの訳の2冊目で第1巻最初の巻の後半139-225章と第2巻集会の巻の全てである1-72章を含む。この2冊目ではマハーバーラタでもっともよく語られる話が含まれており、この2冊目を読むだけで主要なストーリーの3分の1ほどは原典で読んだといえる。この2冊目も単なる地名の列挙(第2巻の23章途中から29章まで)を省略したりと、読みやすさを主眼においているので、全訳ではない。マハーバーラタはパンダヴァとクル族の親族同士の対立の話で、パンダヴァ側にひいき目に書かれてあるとする解釈があるが、2巻後半の賭博の章などを読むと、この説にはうなずける。賭博に負け続け、財産のすべてはおろか兄弟までも賭けようとするパンダヴァの王の批判はなく、賭博相手のクル族のみを著者が非難しているのには首を傾げてしまう。この巻には以下のような金言が含まれる。“全ての善悪の行為について、もしお前が気に入ることを聞きたいと望むなら、種々の愚か者にたずねるがよい。実にこの世で気に入ることを言うものは容易に得られる。しかし、不快であるが有益なことを述べるものは得られがたい(392頁)” “この世には財産を持たぬ者が3名いる。奴隷と弟子と他に依存する婦人とである(420頁)” “最上の人々は相手の敵意を憶えていない。敵意ある乱暴な言葉を直接間接に言われても、決して言い返さない。他者になされた善行のみを評価して記憶し、敵意ある行為は記憶しないものだ(428頁)” “神々がある人の破滅を望む場合、彼等はその人の知性を奪い、彼はものごとを逆しまに見る。不利益が利益に見え、利益が不利益に見え、その人を破滅させる。カーラ(時間、破壊神)は杖を振り上げて、誰の頭をも裂きはしない。カーラの力は、逆のものごとを見せるだけである(454頁)”
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マハーバーラタ : 原典訳 2  <ちくま学芸文庫> 2 <ちくま学芸文庫>

1,760
上村勝彦 訳 、筑摩書房 、2002年3月 、456p 、15cm
1刷  カバー付 カナー背少色アセ カバー裏面上部バーコードにスレ跡 カバーヤケ無し 本体三方ヤケ無し 線引き無し 書き込み無し 保存状態良好です。 インドの二大叙事詩の一つマハーバーラタのサンスクリット語からの訳の2冊目で第1巻最初の巻の後半139-225章と第2巻集会の巻の全てである1-72章を含む。この2冊目ではマハーバーラタでもっともよく語られる話が含まれており、この2冊目を読むだけで主要なストーリーの3分の1ほどは原典で読んだといえる。この2冊目も単なる地名の列挙(第2巻の23章途中から29章まで)を省略したりと、読みやすさを主眼においているので、全訳ではない。マハーバーラタはパンダヴァとクル族の親族同士の対立の話で、パンダヴァ側にひいき目に書かれてあるとする解釈があるが、2巻後半の賭博の章などを読むと、この説にはうなずける。賭博に負け続け、財産のすべてはおろか兄弟までも賭けようとするパンダヴァの王の批判はなく、賭博相手のクル族のみを著者が非難しているのには首を傾げてしまう。この巻には以下のような金言が含まれる。“全ての善悪の行為について、もしお前が気に入ることを聞きたいと望むなら、種々の愚か者にたずねるがよい。実にこの世で気に入ることを言うものは容易に得られる。しかし、不快であるが有益なことを述べるものは得られがたい(392頁)” “この世には財産を持たぬ者が3名いる。奴隷と弟子と他に依存する婦人とである(420頁)” “最上の人々は相手の敵意を憶えていない。敵意ある乱暴な言葉を直接間接に言われても、決して言い返さない。他者になされた善行のみを評価して記憶し、敵意ある行為は記憶しないものだ(428頁)” “神々がある人の破滅を望む場合、彼等はその人の知性を奪い、彼はものごとを逆しまに見る。不利益が利益に見え、利益が不利益に見え、その人を破滅させる。カーラ(時間、破壊神)は杖を振り上げて、誰の頭をも裂きはしない。カーラの力は、逆のものごとを見せるだけである(454頁)”

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