美術出版社、1977年
目次画像あり 第418号 ヤケ、シミ、地に薄く印
特集 フランシス・ピカビア 機械仕掛けのダダイスト
図版構成
機械のオブセッション:宮島久雄
20世紀芸術の幕間から:山梨俊夫
ピカビアとその時代:八重樫春樹
愛車391号とその同乗者たち:末永照和
フランシス・ピカビアナーキー:東野芳明
〈わたしはつねにピカビアだ〉 ピカビア語録:小川栄二
〈20世紀芸術の「幕間」から〉:山梨俊夫
印象派の時代, 「ゴム」, オルフィスムの時代, アーモリー・ショウ, ウドニー, 機械の時代, スピード狂, ダダの時代, 『391』誌, 怪物の時代, 「幕間」と「休演」, 透明の時代, 混迷の時代, 具象の時代, 非具象の時代
作家論 眞板雅文
物体と遺影:中原佑介
眞板雅文の作品から
作家のノート ノラの彷徨:眞板雅文
ピーピング・ピンホール・トム3 階段:戸村浩
美術館めぐり27 北方文化博物館:角田夏男
展覧会から ナチュラル・パラダイス アメリカ絵画1800-1950
ロマン主義を超えて:藤枝晃雄
アメリカ二〇〇年の美術12 最終回 1960年代以後 またはポップ・アート以後:桑原住雄
キースラー追跡15〈最終回〉 宇宙的想像力のヴォワイヤン:山口勝弘
ART FOCUS 今月の焦点
二つの国際展に参加:原口典之
内と外、あるいはビューリダンの驢馬
抽象絵画移植の軌跡 「日本の抽象絵画」展:片岡雅志
日本画の現況 「第四回山種美術館賞」展:佐々木直比古
完璧な銅版技術 「ピラネージ版画展」:足立朗
デザイン美術館開館のことなど:近藤竜男
〈主観〉の絶対化 ドイツ・ロマン主義絵画:前野寿邦
“とにかく「ナンセンス」” 模索舎裁判に有罪判決:五味正彦
JPSの裁判対策:柳本尚規
ヨーロッパの文化と伝統の血肉化 ベルイマン「魔笛」:高阪進
中山公男「レオナルドの沈黙 美の変貌」:永沢峻
宮内康「風景を撃て」:上野昻志
アートランダム
カレンダー:編集部
展評 東京:木島俊介, 千葉成夫 / 関西:高橋亨
展覧会案内
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