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回帰線/南正人の世界
南正人ライブ 1975.10.7
希望峰
風のように自由に旅するヒッピー人生
CD/南正人&RIVER START AGAIN スタート・アゲイン
キープ・オン!南正人 : 1965/2005 <DDブックシリーズ 5>
ひとすじの道 川井修治先生追悼集
野生動物への2つの視点 〈ちくまプリマー新書〉
ロンドンの大英博物館に所蔵される,160年前のタイムズ紙掲載の記事についての説明
南正人 コンサート チラシ
LPレコード 南正人ライブ
三上寛、友川かずき、南正人他月刊スケジュールチラシ
だぶだぼ 29号 特集ビートルズの使い方
ファンタジィーピクニック 日比谷野音公演チラシ
LB中洲通信 2006年版 234~240.242~245 11冊
音楽プロデューサーとは何か 浅川マキ、桑名正博、りりィ、南正人に弔鐘は鳴る
CD-R盤/VA/Oz Days Live/南正人 サイン入り/プロモ?/全曲収録されていません。ディスク傷有。CD-Rです。ディスク1枚は48分前後収録、もう1枚は38分前後収録です。1枚はTwist & Shout他洋楽のカバーと、海が見えるあの丘へが収録されています。他の曲、2枚目の曲は不明です。
成田ヒロシ – 東京マップ (Hiroshi Narita – Tokyo Map)20歳頃に上京。運命的な出会いとなった恵比寿にあった格安アパートの、通常よりさらに安い屋上の物置小屋に身を寄せ、仕事を転々とする。成田は、つい先日2021年1月7日にライブ中に急逝した南正人と上京して間もない頃から親交が深く、細野晴臣も参加した南のデビュー作「回帰線」のアートワークを手掛けている。音楽で言えば、浅川マキのカバーが有名な「私のブギウギ」は成田が手掛けた代表曲だ。他にも70年代フォークシーンを中心とする多くのアーティストに詞を提供している。隔月で発行され、157号まで続いたIndependent Magazine「街から」の表紙の絵をすべて担当し、鉛を使った造形物の制作、家具の制作、店舗の内装工事など、彼の創作に領域は存在しない。近年は、今回道程でも扱う運びとなった詩の作品と、ポエトリーリーディングのライブを主な表現手法としている。「その道だけを極めつくしたエキスパート」が求められる企業中心の転職市場の面接官には、彼の履歴書は真っ白に見えるかもしれない。この世界では、知名度と実力は比例しないし、私はそれでいいと思っている。それがいいと思っている。本当の伝説は、いつだってアンダーグラウンドで加速する。Title: 東京マップ (12曲入り)この世界では、知名度と実力は比例しないし、私はそれでいいと思っている。それがいいと思っている。本当の伝説は、いつだってアンダーグラウンドで加速する。Title: 東京マップ (12曲入り)この「東京マップ」は“ポエトリーミュージック”の第2弾です。1.ハッピーツゥギャザー2.西陽の片隅で3.プラットホーム4.はっきりいえば5.東京マップ6.沈黙した背中7.暗い春 8.いつも誰かと9.ゴールドラッシュ10.春11.どんな道を12.町角から演奏は笠井由紀子(ピアノ)と南正人(ギター、ハーモニカ)の2人!作曲もこの2人が担当しています。前作は笠井由紀子とスライドギターの名手古田勘一の組み合わせでしたが、今回は驚くべきことに南正人がギター/作曲で参加しています。
新譜ジャ-ナル 1971-12
音泉map 150 : 全国インディーズ・ライブスポット情報
成田ヒロシ / 何不自由のない街で南正人のデビュー時からの盟友であり、南の諸作で作詞やプロデュースにも関係していたあの「成田ヒロシ」です。その昔、放送禁止/発禁となった南の名作「赤い花」も成田作詞のもの。つげ義春の「紅い花」のイメージとも呼応して、まるで三上寛が歌いそうなこのうた・・・こんな鮮烈な詞を書く人でした。ここで取り上げるCD「何不自由のない街で」は、成田ヒロシの初アルバムで、いわゆるポエトリー・リーディングの作品です。私は、詩の朗読と言うと、Jesse Ed DavisがバックをつとめたJohn Trudellぐらいしか聴いたことはありませんでした。「何不自由のない街で」も正直言って、はたしていかなるものなのかあまり期待せずに恐る恐る聴いてみたところ・・・、余計な心配は一切無用でしたね。豊かな「うた」の世界が、鮮やかな光彩を放ちながら眼前に広がっていくさまは、実に感動的!バックは古田勘一(ギター)、笠井由紀子(ピアノ)の二人のみ。全8曲の作曲/編曲もこの2人がやってます。 1.ほんの少しだけ 2.きのう今日あした 3.歩いてみないか 4.今夜は眠れそうにない 5.何不自由のない街で 6.ダンボール箱 7.父さんのエレジー 8.合い鍵古田勘一も南正人つながりですね。初期の南バンドにおけるこの人の、まるで魂が沸騰したかのような、火を噴くスライド・ギターを私は愛してやみません!その後の30年間どのような活動をしてきたのかは知りませんが、思わぬところであい変らず達者なギターを聴くことができてうれしい限り。さすがにここでは火を噴くというわけにはいきませんが、ロバート・ジョンスン・スタイルのブルースナンバーはもちろんのこと、多くの曲で素晴らしいスライド・プレイを聴かせてくれます。これもまたこの作品の聴きどころです。ピアノの笠井由紀子という人は私は知りません。若手のジャズピアニストなのかな?リリカルな曲からブルースナンバーまで見事に弾き分けています。
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