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「吉江 崇」の検索結果
9件

日本古代宮廷社会の儀礼と天皇

全適堂
 奈良県天理市山田町
7,000
吉江 崇、塙書房、2018
函つき。きれいです。
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7,000
吉江 崇 、塙書房 、2018
函つき。きれいです。

日本史研究 468(2001年8月)吉江崇、永江雅和、藤目ゆき 他

史録書房
 東京都練馬区西大泉
500
日本史研究会編、日本史研究会、2001
A5版104頁
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日本史研究 468(2001年8月)吉江崇、永江雅和、藤目ゆき 他

500
日本史研究会編 、日本史研究会 、2001
A5版104頁

出てきた丸木舟 愛の会創作童話集 表題のほか『サイトーくんとぼく』『えんどうの花』『フーちゃん、がんばれ』『悲しき歌げんか』

夢屋
 福岡県北九州市戸畑区境川
2,000
石山豊 栗原保夫 小林しげる 塩井豊子 成定崇嶺 百田吉江・作 渡辺直樹・さし絵 児童・・・
1刷・182頁・A5判・函少擦れ、函角函口傷み・表紙少擦れ・小口シミ・後見返し値札剥し跡・経年のヤケ、シミ
送料は、350円~ となります。
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出てきた丸木舟 愛の会創作童話集 表題のほか『サイトーくんとぼく』『えんどうの花』『フーちゃん、がんばれ』『悲しき歌げんか』

2,000
石山豊 栗原保夫 小林しげる 塩井豊子 成定崇嶺 百田吉江・作 渡辺直樹・さし絵 児童憲章愛の会・編 、児童憲章愛の会 、昭59年
1刷・182頁・A5判・函少擦れ、函角函口傷み・表紙少擦れ・小口シミ・後見返し値札剥し跡・経年のヤケ、シミ

東大寺の新研究 2

愛書館中川書房 神田神保町店
 東京都千代田区神田神保町2丁目3-11
18,650 (送料:¥600~)
栄原永遠男, 佐藤信, 吉川真司 編、法蔵館、2017.3、735p、22cm、1冊
【倉庫保管品】 初版 函付 函汚れ・イタミ 小口汚れ小 Q25006F2706
◆解説欄に【倉庫保管品】と記載の商品は配送センター(TEL:042-499-0028、日曜定休)の在庫のため店舗ではご覧いただけません ◆日本郵便または佐川急便にて発送いたします(5,000円以上の商品は追跡番号のある配送方法) ※離島ほか一部地域への配送は別途料金が発生する場合があります ◆適格請求書発行事業者です。公費の際は必要書類・形式をご指示ください(振込手数料はお客様負担) ◆代引き・着払い・郵便振替は対応していません ◆領収書が必要なお客様はご注文と同時に宛名等必要事項含めご連絡ください
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東大寺の新研究 2

18,650 (送料:¥600~)
栄原永遠男, 佐藤信, 吉川真司 編 、法蔵館 、2017.3 、735p 、22cm 、1冊
【倉庫保管品】 初版 函付 函汚れ・イタミ 小口汚れ小 Q25006F2706
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兵範記(四)・範国記・知信記(京都大学史料叢書4)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
33,000
京都大学文学部日本史研究室 編 上横手雅敬 編集・解説 吉江崇 編集 中町美香子 編集、思文閣・・・
兵範記4: 自仁安三年至承安元年/ 平信範 [著] ; 上横手雅敬 編集・解説

京都大学国史研究室および京都大学附属図書館所蔵の古文書古記録の内、古代から近代まで各時代にとって史料的価値の特に高い史科群を、活字あるいは影印にて刊行。各文献には第一線の研究者が書誌を中心に、史料的位置、時代背景、所蔵の経緯などに触れた解説を付す。
本冊は京都大学史料叢書『兵範記』シリーズ待望の最終巻。兵部卿平信範(1112~87)の日記『兵範記』(京都大学附属図書館蔵)の浄書本25巻のうち、仁安3年(1168)正月~承安元年(1171)12月までの5巻の影印を収録。さらに同総合博物館所蔵の「兵範記 断簡」、信範の曾祖父・範国の『範国記』、父・平知信の『知信記』(ともに附属図書館所蔵)それぞれの影印と翻刻を収録。さらに解題を付す。

目次

【影印篇】
兵範記 四
 仁安三年(正月)
 仁安三年(二月)
 嘉応元年(八月—九月)
 嘉応元年(十月)
 承安元年(十一月—十二月)
 裏書

兵範記断簡
 仁安二年(二月—三月)
 仁安二年(十月)
 嘉応元年(七月—八月)
 嘉応元年(十一月)
 承安元年(七月)
 裏書

範国記
 長元九年(四月—十二月)

知信記
 天承二年(正月—三月)
 裏書

【翻刻・解説篇】
兵範記断簡
 仁安二年(二月—三月)
 仁安二年(十月)
 嘉応元年(七月—八月)
 嘉応元年(十一月)
 承安元年(七月)
 断簡配列の根拠

範国記
 長元九年(四月—十二月)

知信記
 天承二年(正月—三月)

解題にかえて

あとがき

納入までに3週間ほどかかります。
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33,000
京都大学文学部日本史研究室 編 上横手雅敬 編集・解説 吉江崇 編集 中町美香子 編集 、思文閣 、2020年05月 、836p(影印篇518p、翻刻・解説篇318p) 、A5判上製函入
兵範記4: 自仁安三年至承安元年/ 平信範 [著] ; 上横手雅敬 編集・解説 京都大学国史研究室および京都大学附属図書館所蔵の古文書古記録の内、古代から近代まで各時代にとって史料的価値の特に高い史科群を、活字あるいは影印にて刊行。各文献には第一線の研究者が書誌を中心に、史料的位置、時代背景、所蔵の経緯などに触れた解説を付す。 本冊は京都大学史料叢書『兵範記』シリーズ待望の最終巻。兵部卿平信範(1112~87)の日記『兵範記』(京都大学附属図書館蔵)の浄書本25巻のうち、仁安3年(1168)正月~承安元年(1171)12月までの5巻の影印を収録。さらに同総合博物館所蔵の「兵範記 断簡」、信範の曾祖父・範国の『範国記』、父・平知信の『知信記』(ともに附属図書館所蔵)それぞれの影印と翻刻を収録。さらに解題を付す。 目次 【影印篇】 兵範記 四  仁安三年(正月)  仁安三年(二月)  嘉応元年(八月—九月)  嘉応元年(十月)  承安元年(十一月—十二月)  裏書 兵範記断簡  仁安二年(二月—三月)  仁安二年(十月)  嘉応元年(七月—八月)  嘉応元年(十一月)  承安元年(七月)  裏書 範国記  長元九年(四月—十二月) 知信記  天承二年(正月—三月)  裏書 【翻刻・解説篇】 兵範記断簡  仁安二年(二月—三月)  仁安二年(十月)  嘉応元年(七月—八月)  嘉応元年(十一月)  承安元年(七月)  断簡配列の根拠 範国記  長元九年(四月—十二月) 知信記  天承二年(正月—三月) 解題にかえて あとがき 納入までに3週間ほどかかります。

新撰現代文集成 改訂版

池袋ブックサービス
 東京都府中市南町3-49-12
1,980 (送料:¥220~)
片岡良一, 湯地孝 共編、武蔵野書院、昭和22年、434p、20cm
◇日焼けシミ◇表紙傷み・汚れ◇天小口汚れ◇ページシミ・折れ・記名◇通読には支障のない書籍です
即決購入の場合は原則48時間以内に発送通知をお送りいたします。 (営業時間外・土日祝日・当店が定めた休業日が挟まる場合を除く) 当店は適格請求書発行事業者です (登録番号T3810765032267) インボイス対応の領収書等ご入用の場合は、通信欄よりお知らせください
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1,980 (送料:¥220~)
片岡良一, 湯地孝 共編 、武蔵野書院 、昭和22年 、434p 、20cm
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史料纂集古記録編 第225回配本 平戸記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
17,600
奈良中世日記研究会校訂(丹生谷哲一・生駒孝臣・岩田慎平・大島佳代・高正樹・斎木涼子・曽我部愛・吉江崇・・・
『吾妻鏡』の欠落を補う、鎌倉時代史研究の基本史料!
承久の乱後、朝幕関係の転換期を生きた廷臣の日記

【内容説明】
〔『平戸記』とは〕
平経高(1180-1255)の日記。姓の「平」と民部卿の唐名である「戸部尚書」の「戸」から『平戸記』と呼ばれ、『経高卿記』とも称される。
平経高は治承4年(1180)、桓武平氏高棟流の平行範の子として生まれた。はじめ吉田経房の猶子となるが、のち復姓し蔵人、弁官を経て元仁元年(1224)45歳にして従三位に叙され、公卿となる。建長7年(1255)、76歳で薨ずるまで八朝(後鳥羽~後深草天皇)に仕え、博学にして故実に通じ、関白九条道家の側近の一人である。
現在、延応2(仁治元)・仁治3年、寛元2・3年の写本と部類記などに引用された逸文が伝存する。

〔本書の特長〕
①底本に古写本を採用した最良のテキストを提供
『平戸記』の自筆原本はなく、南北朝期の書写と推定される伏見宮本、「明暦」の印記をもつ東山御文庫所蔵本(新写本)を主たる底本として翻刻・校訂を行った。長らく「史料大成」本が使用されてきたが、古写本を底本としていないという現況に鑑み、今回新たに諸写本を調査した上で校合を施した。また、標出(内容の要約)を付して読解の便宜を図った。
②鎌倉時代の研究に不可欠の第一級の史料
『平戸記』には鎌倉幕府の基本文献である『吾妻鏡』で欠落する仁治3年の記事が収録されている。記主の経高は、承久の乱後の親幕府派に信任され、朝廷の政務や故実に通じた人物として人々から一目置かれていた。そのため、本書は公武に関わる記事に富む。

【目次】
【所収】仁治3年(1242)10月~寛元3年(1245)3月

#八木書店出版物/-/-
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
17,600
奈良中世日記研究会校訂(丹生谷哲一・生駒孝臣・岩田慎平・大島佳代・高正樹・斎木涼子・曽我部愛・吉江崇) 、八木書店 、令7 、1冊
『吾妻鏡』の欠落を補う、鎌倉時代史研究の基本史料! 承久の乱後、朝幕関係の転換期を生きた廷臣の日記 【内容説明】 〔『平戸記』とは〕 平経高(1180-1255)の日記。姓の「平」と民部卿の唐名である「戸部尚書」の「戸」から『平戸記』と呼ばれ、『経高卿記』とも称される。 平経高は治承4年(1180)、桓武平氏高棟流の平行範の子として生まれた。はじめ吉田経房の猶子となるが、のち復姓し蔵人、弁官を経て元仁元年(1224)45歳にして従三位に叙され、公卿となる。建長7年(1255)、76歳で薨ずるまで八朝(後鳥羽~後深草天皇)に仕え、博学にして故実に通じ、関白九条道家の側近の一人である。 現在、延応2(仁治元)・仁治3年、寛元2・3年の写本と部類記などに引用された逸文が伝存する。 〔本書の特長〕 ①底本に古写本を採用した最良のテキストを提供 『平戸記』の自筆原本はなく、南北朝期の書写と推定される伏見宮本、「明暦」の印記をもつ東山御文庫所蔵本(新写本)を主たる底本として翻刻・校訂を行った。長らく「史料大成」本が使用されてきたが、古写本を底本としていないという現況に鑑み、今回新たに諸写本を調査した上で校合を施した。また、標出(内容の要約)を付して読解の便宜を図った。 ②鎌倉時代の研究に不可欠の第一級の史料 『平戸記』には鎌倉幕府の基本文献である『吾妻鏡』で欠落する仁治3年の記事が収録されている。記主の経高は、承久の乱後の親幕府派に信任され、朝廷の政務や故実に通じた人物として人々から一目置かれていた。そのため、本書は公武に関わる記事に富む。 【目次】 【所収】仁治3年(1242)10月~寛元3年(1245)3月 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第218回配本 平戸記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
17,600
奈良中世日記研究会校訂(丹生谷哲一・生駒孝臣・岩田慎平・大島佳代・高正樹・斎木涼子・曽我部愛・吉江崇・・・
『吾妻鏡』の欠落を補う、鎌倉時代史研究の基本史料!
承久の乱後、朝幕関係の転換期を生きた廷臣の日記

【内容説明】
〔『平戸記』とは〕
平経高(1180-1255)の日記。姓の「平」と民部卿の唐名である「戸部尚書」の「戸」から『平戸記』と呼ばれ、『経高卿記』とも称される。
平経高は治承4年(1180)、桓武平氏高棟流の平行範の子として生まれた。はじめ吉田経房の猶子となるが、のち復姓し蔵人、弁官を経て元仁元年(1224)45歳にして従三位に叙され、公卿となる。建長7年(1255)、76歳で薨ずるまで八朝(後鳥羽~後深草天皇)に仕え、博学にして故実に通じ、関白九条道家の側近の一人である。
現在、延応2(仁治元)・仁治3年、寛元2・3年の写本と部類記などに引用された逸文が伝存する。

〔本書の特長〕
①底本に古写本を採用した最良のテキストを提供
『平戸記』の自筆原本はなく、南北朝期の書写と推定される伏見宮本、「明暦」の印記をもつ東山御文庫所蔵本(新写本)を主たる底本として翻刻・校訂を行った。長らく「史料大成」本が使用されてきたが、古写本を底本としていないという現況に鑑み、今回新たに諸写本を調査した上で校合を施した。また、標出(内容の要約)を付して読解の便宜を図った。
②鎌倉時代の研究に不可欠の第一級の史料
『平戸記』には鎌倉幕府の基本文献である『吾妻鏡』で欠落する仁治3年の記事が収録されている。記主の経高は、承久の乱後の親幕府派に信任され、朝廷の政務や故実に通じた人物として人々から一目置かれていた。そのため、本書は公武に関わる記事に富む。第1冊には高麗国牒状など外交の記事、仁治改元における年号勘文や除目における聞書など朝廷政務に関わる文書、後嵯峨天皇の即位・大嘗祭の関連記事、関東の鎌倉幕府・京都の九条家の動向に関する記事などが収録されている。

【目次】
【所収】延応2年(1240)正月~仁治3年(1242)9月

#八木書店出版物/-/-
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
17,600
奈良中世日記研究会校訂(丹生谷哲一・生駒孝臣・岩田慎平・大島佳代・高正樹・斎木涼子・曽我部愛・吉江崇) 、八木書店 、令5 、1冊
『吾妻鏡』の欠落を補う、鎌倉時代史研究の基本史料! 承久の乱後、朝幕関係の転換期を生きた廷臣の日記 【内容説明】 〔『平戸記』とは〕 平経高(1180-1255)の日記。姓の「平」と民部卿の唐名である「戸部尚書」の「戸」から『平戸記』と呼ばれ、『経高卿記』とも称される。 平経高は治承4年(1180)、桓武平氏高棟流の平行範の子として生まれた。はじめ吉田経房の猶子となるが、のち復姓し蔵人、弁官を経て元仁元年(1224)45歳にして従三位に叙され、公卿となる。建長7年(1255)、76歳で薨ずるまで八朝(後鳥羽~後深草天皇)に仕え、博学にして故実に通じ、関白九条道家の側近の一人である。 現在、延応2(仁治元)・仁治3年、寛元2・3年の写本と部類記などに引用された逸文が伝存する。 〔本書の特長〕 ①底本に古写本を採用した最良のテキストを提供 『平戸記』の自筆原本はなく、南北朝期の書写と推定される伏見宮本、「明暦」の印記をもつ東山御文庫所蔵本(新写本)を主たる底本として翻刻・校訂を行った。長らく「史料大成」本が使用されてきたが、古写本を底本としていないという現況に鑑み、今回新たに諸写本を調査した上で校合を施した。また、標出(内容の要約)を付して読解の便宜を図った。 ②鎌倉時代の研究に不可欠の第一級の史料 『平戸記』には鎌倉幕府の基本文献である『吾妻鏡』で欠落する仁治3年の記事が収録されている。記主の経高は、承久の乱後の親幕府派に信任され、朝廷の政務や故実に通じた人物として人々から一目置かれていた。そのため、本書は公武に関わる記事に富む。第1冊には高麗国牒状など外交の記事、仁治改元における年号勘文や除目における聞書など朝廷政務に関わる文書、後嵯峨天皇の即位・大嘗祭の関連記事、関東の鎌倉幕府・京都の九条家の動向に関する記事などが収録されている。 【目次】 【所収】延応2年(1240)正月~仁治3年(1242)9月 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編218 平戸記1

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
17,600
奈良中世日記研究会校訂(丹生谷哲一・生駒孝臣・岩田慎平・大島佳代・高正樹・斎木涼子・曽我部愛・吉江崇・・・
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます

『吾妻鏡』の欠落を補う、鎌倉時代史研究の基本史料!
承久の乱後、朝幕関係の転換期を生きた廷臣の日記
【内容説明】
〔『平戸記』とは〕
平経高(1180-1255)の日記。姓の「平」と民部卿の唐名である「戸部尚書」の「戸」から『平戸記』と呼ばれ、『経高卿記』とも称される。
平経高は治承4年(1180)、桓武平氏高棟流の平行範の子として生まれた。はじめ吉田経房の猶子となるが、のち復姓し蔵人、弁官を経て元仁元年(1224)45歳にして従三位に叙され、公卿となる。建長7年(1255)、76歳で薨ずるまで八朝(後鳥羽~後深草天皇)に仕え、博学にして故実に通じ、関白九条道家の側近の一人である。
現在、延応2(仁治元)・仁治3年、寛元2・3年の写本と部類記などに引用された逸文が伝存する。

〔本書の特長〕
①底本に古写本を採用した最良のテキストを提供
『平戸記』の自筆原本はなく、南北朝期の書写と推定される伏見宮本、「明暦」の印記をもつ東山御文庫所蔵本(新写本)を主たる底本として翻刻・校訂を行った。長らく「史料大成」本が使用されてきたが、古写本を底本としていないという現況に鑑み、今回新たに諸写本を調査した上で校合を施した。また、標出(内容の要約)を付して読解の便宜を図った。
②鎌倉時代の研究に不可欠の第一級の史料
『平戸記』には鎌倉幕府の基本文献である『吾妻鏡』で欠落する仁治3年の記事が収録されている。記主の経高は、承久の乱後の親幕府派に信任され、朝廷の政務や故実に通じた人物として人々から一目置かれていた。そのため、本書は公武に関わる記事に富む。第1冊には高麗国牒状など外交の記事、仁治改元における年号勘文や除目における聞書など朝廷政務に関わる文書、後嵯峨天皇の即位・大嘗祭の関連記事、関東の鎌倉幕府・京都の九条家の動向に関する記事などが収録されている。
【所収】延応2年(1240)正月~仁治3年(1242)9月
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
17,600
奈良中世日記研究会校訂(丹生谷哲一・生駒孝臣・岩田慎平・大島佳代・高正樹・斎木涼子・曽我部愛・吉江崇) 、八木書店 、2023年 、330頁 、A5判 、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます 『吾妻鏡』の欠落を補う、鎌倉時代史研究の基本史料! 承久の乱後、朝幕関係の転換期を生きた廷臣の日記 【内容説明】 〔『平戸記』とは〕 平経高(1180-1255)の日記。姓の「平」と民部卿の唐名である「戸部尚書」の「戸」から『平戸記』と呼ばれ、『経高卿記』とも称される。 平経高は治承4年(1180)、桓武平氏高棟流の平行範の子として生まれた。はじめ吉田経房の猶子となるが、のち復姓し蔵人、弁官を経て元仁元年(1224)45歳にして従三位に叙され、公卿となる。建長7年(1255)、76歳で薨ずるまで八朝(後鳥羽~後深草天皇)に仕え、博学にして故実に通じ、関白九条道家の側近の一人である。 現在、延応2(仁治元)・仁治3年、寛元2・3年の写本と部類記などに引用された逸文が伝存する。 〔本書の特長〕 ①底本に古写本を採用した最良のテキストを提供 『平戸記』の自筆原本はなく、南北朝期の書写と推定される伏見宮本、「明暦」の印記をもつ東山御文庫所蔵本(新写本)を主たる底本として翻刻・校訂を行った。長らく「史料大成」本が使用されてきたが、古写本を底本としていないという現況に鑑み、今回新たに諸写本を調査した上で校合を施した。また、標出(内容の要約)を付して読解の便宜を図った。 ②鎌倉時代の研究に不可欠の第一級の史料 『平戸記』には鎌倉幕府の基本文献である『吾妻鏡』で欠落する仁治3年の記事が収録されている。記主の経高は、承久の乱後の親幕府派に信任され、朝廷の政務や故実に通じた人物として人々から一目置かれていた。そのため、本書は公武に関わる記事に富む。第1冊には高麗国牒状など外交の記事、仁治改元における年号勘文や除目における聞書など朝廷政務に関わる文書、後嵯峨天皇の即位・大嘗祭の関連記事、関東の鎌倉幕府・京都の九条家の動向に関する記事などが収録されている。 【所収】延応2年(1240)正月~仁治3年(1242)9月

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大諸礼集 
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はたち前
¥55,000
未成年
未成年
¥6,600
元服之次第
元服之次第
¥10,000