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「山谷解放委」の検索結果
5件

山谷解放委員会ビラ「10・8羽田斗争を革命的に受け継ぎ、・・・」

アルカディア書房
 東京都文京区本郷
4,400
(1968年)、両面刷、255x365㎜、1枚
ガリ版
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4,400
、(1968年) 、両面刷 、255x365㎜ 、1枚
ガリ版

山谷解放 第7号

アルカディア書房
 東京都文京区本郷
4,400
山谷解放委員会機関誌局、1971年3月、32p、245x175mm、1冊
折れ跡 靴跡
松本四郎/山川耕/梁恵平(香港)
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4,400
、山谷解放委員会機関誌局 、1971年3月 、32p 、245x175mm 、1冊
折れ跡 靴跡 松本四郎/山川耕/梁恵平(香港)

山谷解放 第6・7号

喇嘛舎
 東京都千代田区神田小川町
11,000
山谷解放委、1970~、2冊
シミ 角イタミ
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山谷解放 第6・7号

11,000
山谷解放委 、1970~ 、2冊
シミ 角イタミ

山谷解放 7

古書ワルツ
 東京都青梅市成木8-33-
3,800
山谷解放委員会機関誌局、1971、1
大判。冊子。紙装。本体表紙少日焼け有。本体経年並。初版。定価100円。7のみ。白色無地表紙。極薄冊子。
★送料について ①800グラム未満 : ゆうメールもしくはゆうパケット (300円)※(800グラム以下の場合でも3センチを超える場合はレターパック600での発送となります)。/② 800グラム以上はレターパック600 (600円) /③ ゆうパック 1箱 (880円):④(北海道、四国、山口、九州)は 1箱 (1250円)
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山谷解放 7

3,800
、山谷解放委員会機関誌局 、1971 、1
大判。冊子。紙装。本体表紙少日焼け有。本体経年並。初版。定価100円。7のみ。白色無地表紙。極薄冊子。

船本洲治 決起40年・生誕70年祭 パンフ           ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

月の輪書林
 東京都大田区東矢口
15,000
池田浩士他、船本生誕祭実行委員会、2015年、64頁、大判、1冊
●初版第2刷200部発行のなかの一冊です(ちなみに初版第1刷は500部発行)。

●竹中労著『決定版 ルポライター事始』(ちくま文庫)より以下、引用する。

●「一九七六年二月十六日大阪拘置所で死んだ(虐殺された)鈴木国男、行年三十一歳。沖縄嘉手納軍事基地のゲイト前で焼身自殺した船本洲治と共に、山谷解放委のメンバーだった」。

●「鈴木国男、広島大学出身。都市最下層の窮民街から叛乱を革命をおこすことを志して、彼は日雇労働者となった」。

●「度重なる投獄、仲間の裏切り、闘争の挫折、頑強な肉体はその苦痛に耐えたが、余りにストイックな、正義と理想に服務することを、自己にも他者にも求めてやまない性格は、ついに破綻してしまったのだ」。

●「鈴木国男、一メートル八五センチ、体重百キロの巨漢であった。山谷でも釜ヶ崎でも、腕力をふるって彼にまさる者はなかったのだ」。

●「シナリオ・ライターの笠原和夫から、沖縄で死んだ船本洲治を書きたいという相談をうけていた。ならば鈴木国男に会いたまえと答えたばかりだった」。

●「二月十日に京都の東映撮影所にこないかと誘ってみると、オッケーご馳走をしてくれますかじゃ行きます。だが約束の日に彼はこなかった」。

●「そのときすでに、大阪拘置所に入れられていたのだ。精神障害者「保安処分」、暴れ狂う鈴木に保護という名のリンチが、死に至るまで加えられたであろうことは想像に難くない。全身打ボク傷だらけの屍体は、そのことをもの語る」。

●「……そしてカラカラと鳴る、一片の骨が私の掌に残された」。
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船本洲治 決起40年・生誕70年祭 パンフ           ●竹中労(1928~1991)「生誕100年祭」へむけて

15,000
池田浩士他 、船本生誕祭実行委員会 、2015年 、64頁 、大判 、1冊
●初版第2刷200部発行のなかの一冊です(ちなみに初版第1刷は500部発行)。 ●竹中労著『決定版 ルポライター事始』(ちくま文庫)より以下、引用する。 ●「一九七六年二月十六日大阪拘置所で死んだ(虐殺された)鈴木国男、行年三十一歳。沖縄嘉手納軍事基地のゲイト前で焼身自殺した船本洲治と共に、山谷解放委のメンバーだった」。 ●「鈴木国男、広島大学出身。都市最下層の窮民街から叛乱を革命をおこすことを志して、彼は日雇労働者となった」。 ●「度重なる投獄、仲間の裏切り、闘争の挫折、頑強な肉体はその苦痛に耐えたが、余りにストイックな、正義と理想に服務することを、自己にも他者にも求めてやまない性格は、ついに破綻してしまったのだ」。 ●「鈴木国男、一メートル八五センチ、体重百キロの巨漢であった。山谷でも釜ヶ崎でも、腕力をふるって彼にまさる者はなかったのだ」。 ●「シナリオ・ライターの笠原和夫から、沖縄で死んだ船本洲治を書きたいという相談をうけていた。ならば鈴木国男に会いたまえと答えたばかりだった」。 ●「二月十日に京都の東映撮影所にこないかと誘ってみると、オッケーご馳走をしてくれますかじゃ行きます。だが約束の日に彼はこなかった」。 ●「そのときすでに、大阪拘置所に入れられていたのだ。精神障害者「保安処分」、暴れ狂う鈴木に保護という名のリンチが、死に至るまで加えられたであろうことは想像に難くない。全身打ボク傷だらけの屍体は、そのことをもの語る」。 ●「……そしてカラカラと鳴る、一片の骨が私の掌に残された」。

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