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4件

能楽演出の歴史的研究

日本書房
 東京都千代田区西神田
5,500
岩崎雅彦 著、三弥井書店、平21、327, 6p、22cm
カバー背ヤケ
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能楽演出の歴史的研究

5,500
岩崎雅彦 著 、三弥井書店 、平21 、327, 6p 、22cm
カバー背ヤケ

能楽演出の歴史的研究

(株)馬燈書房 海老名支店
 神奈川県海老名市門沢橋
12,500 (送料:¥350~)
岩崎雅彦、三弥井書店、~2cm、1
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能楽演出の歴史的研究

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岩崎雅彦 、三弥井書店 、~2cm 、1
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季刊リポート笠間 No.57 2014年11月

徘徊堂
 福岡県福岡市城南区別府
1,400
笠間書院 [編]、笠間書院、冊、21cm
特集:古典を伝えるということ それぞれの現場から―エッセイというかたちで
研究者が国語教育を考えるということ―「言説の資源」をめぐる 竹村信治/資料と論理のあいだ―大学院のこと 岡崎真紀子/追悼・増尾伸一郎―知と学の<鍋奉行> 小峯和明/虚構としての女武者―静の《コスプレ》と《ギャップ萌え》 岩崎雅彦/西願寺所蔵「九相図」絵解き「再生」の試み 田中貴子 ほか
少ヨゴレ・少イタミ 背に少ユガミ
本文概ね良好
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季刊リポート笠間 No.57 2014年11月

1,400
笠間書院 [編] 、笠間書院 、冊 、21cm
特集:古典を伝えるということ それぞれの現場から―エッセイというかたちで 研究者が国語教育を考えるということ―「言説の資源」をめぐる 竹村信治/資料と論理のあいだ―大学院のこと 岡崎真紀子/追悼・増尾伸一郎―知と学の<鍋奉行> 小峯和明/虚構としての女武者―静の《コスプレ》と《ギャップ萌え》 岩崎雅彦/西願寺所蔵「九相図」絵解き「再生」の試み 田中貴子 ほか 少ヨゴレ・少イタミ 背に少ユガミ 本文概ね良好

宗教芸能としての能楽 (アジア遊学265)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,300
高橋悠介 編、勉誠出版、2022年1月、280 頁
寺社文化圏や唱導との関わりの中から、多くの作品が生み出されてきた能楽。
能作品には、中世の寺社のありようや信仰、学問、宗教文化が反映されているが、その宗教的な背景は、未だ充分に明らかにされていない部分が多い。
中世日本の宗教的な知は、どのように能楽に流れ込み、作品世界を形成していったのか。
能作品や能楽論の中の仏教や神祇に関わる面を掘り下げることで、宗教芸能としての能楽について考えるとともに、能を通して、室町の宗教文化の一端を明らかにする。

<目次>

序言 高橋悠介

1、能をめぐる宗教的環境/能に描かれる宗教空間
除魔・結界の呪法と芸能―「翁」の成立環境と、その近隣 大東敬明
春日若宮と能楽―若宮臨時祭、法楽能、祈雨立願能をめぐって 天野文雄
謡曲《絵馬》管見―長禄三年伊勢斎宮の旅 芳澤元
能《巻絹》に描かれた熊野の神仏 高橋悠介

2、能作品と仏教説話/唱導/要句
韋駄天説話の源流と変容―唐宋代の諸伝承と律学受講の場を視点に 西谷功
能《安字》の説話的考察―文字を買う話と男装の論理 岩崎雅彦
能《海士》の構想 中野顕正
能《重衡》の表現と思想―「寒林に骨を打つ霊鬼は」の句をめぐって 猪瀬千尋
能における宗教関係語句一斑―《放下僧・春日龍神・楊貴妃・草子洗・三輪》について 落合博志
【コラム】「狂人走れば不狂人も走る」攷―《関寺小町》試注 佐藤嘉惟

3、能楽論・能作品と教説の間
世阿弥と如来蔵―「離見の見」の内包するもの 小川豊生
能《芭蕉》の構想と草木成仏説 髙尾祐太
《求塚》の堕地獄と論理 中嶋謙昌
【コラム】術婆伽説話の生成と展開―恋は病か、破戒か、神を招くか 平間尚子

4、謡曲注釈学の黎明期
【コラム】『江口本聞書』―初期の謡曲注釈書とその伝来 高橋悠介
吉田兼右・兼見の謡曲註釈と『謡抄』―『謡抄』前史の謡曲註釈と吉田神道 野上潤一

納入までに3週間ほどかかります。
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3,300
高橋悠介 編 、勉誠出版 、2022年1月 、280 頁
寺社文化圏や唱導との関わりの中から、多くの作品が生み出されてきた能楽。 能作品には、中世の寺社のありようや信仰、学問、宗教文化が反映されているが、その宗教的な背景は、未だ充分に明らかにされていない部分が多い。 中世日本の宗教的な知は、どのように能楽に流れ込み、作品世界を形成していったのか。 能作品や能楽論の中の仏教や神祇に関わる面を掘り下げることで、宗教芸能としての能楽について考えるとともに、能を通して、室町の宗教文化の一端を明らかにする。 <目次> 序言 高橋悠介 1、能をめぐる宗教的環境/能に描かれる宗教空間 除魔・結界の呪法と芸能―「翁」の成立環境と、その近隣 大東敬明 春日若宮と能楽―若宮臨時祭、法楽能、祈雨立願能をめぐって 天野文雄 謡曲《絵馬》管見―長禄三年伊勢斎宮の旅 芳澤元 能《巻絹》に描かれた熊野の神仏 高橋悠介 2、能作品と仏教説話/唱導/要句 韋駄天説話の源流と変容―唐宋代の諸伝承と律学受講の場を視点に 西谷功 能《安字》の説話的考察―文字を買う話と男装の論理 岩崎雅彦 能《海士》の構想 中野顕正 能《重衡》の表現と思想―「寒林に骨を打つ霊鬼は」の句をめぐって 猪瀬千尋 能における宗教関係語句一斑―《放下僧・春日龍神・楊貴妃・草子洗・三輪》について 落合博志 【コラム】「狂人走れば不狂人も走る」攷―《関寺小町》試注 佐藤嘉惟 3、能楽論・能作品と教説の間 世阿弥と如来蔵―「離見の見」の内包するもの 小川豊生 能《芭蕉》の構想と草木成仏説 髙尾祐太 《求塚》の堕地獄と論理 中嶋謙昌 【コラム】術婆伽説話の生成と展開―恋は病か、破戒か、神を招くか 平間尚子 4、謡曲注釈学の黎明期 【コラム】『江口本聞書』―初期の謡曲注釈書とその伝来 高橋悠介 吉田兼右・兼見の謡曲註釈と『謡抄』―『謡抄』前史の謡曲註釈と吉田神道 野上潤一 納入までに3週間ほどかかります。

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