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「言葉と記憶」の検索結果
7件

言葉と記憶

羽陽書房
 山形県米沢市丸の内
1,000
細見和之、岩波書店
初版 カバー 状態=小口・天・地シミ薄汚れ、カバー少し日焼け薄汚れスレあり。
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言葉と記憶

1,000
細見和之 、岩波書店
初版 カバー 状態=小口・天・地シミ薄汚れ、カバー少し日焼け薄汚れスレあり。

アルツハイマーと闘う 言葉と記憶がすべり落ちる前に

尚古堂
 神奈川県横浜市保土ケ谷区鎌谷町
1,000
トマス・デバッジオ/著 黒川由美/訳、原書房、2003年、1冊
初版 カバー 天少シミ
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アルツハイマーと闘う 言葉と記憶がすべり落ちる前に

1,000
トマス・デバッジオ/著 黒川由美/訳 、原書房 、2003年 、1冊
初版 カバー 天少シミ

言葉と記憶

ノースブックセンター
 東京都八王子市越野 8-23
2,168 (送料:¥350~)
細見 和之、岩波書店、2005年1月19日(発売年月日の記載となります、版・刷等について気になる際に・・・
▼ 本体:歪み ▼ 紙面:多数頁に鉛筆等の書込み・線引 ▼ カバー:ふちヨレ▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ
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2,168 (送料:¥350~)
細見 和之 、岩波書店 、2005年1月19日(発売年月日の記載となります、版・刷等について気になる際には別途お問い合わせください) 、291 、単行本
▼ 本体:歪み ▼ 紙面:多数頁に鉛筆等の書込み・線引 ▼ カバー:ふちヨレ▼ 全体的に若干使用感・スレキズ・薄ヤケ・薄汚れ
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知恵の悲しみの時代

火星の庭
 宮城県仙台市青葉区本町
1,500
長田弘 著、みすず書房、2006年、236p、20cm
初版 カバー 帯 全体に美
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知恵の悲しみの時代

1,500
長田弘 著 、みすず書房 、2006年 、236p 、20cm
初版 カバー 帯 全体に美

知恵の悲しみの時代

アトリエ*ローゼンホルツ
 千葉県市川市真間
1,800
長田弘 著、みすず書房、2006年、236p、20cm
初版 カバー 帯 状態良好
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1,800
長田弘 著 、みすず書房 、2006年 、236p 、20cm
初版 カバー 帯 状態良好

見立てと女語りの日本近代文学 斎藤緑雨と太宰治を読む

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,180
齋藤樹里、文学通信、2025年02月、336p、A5判上製
主として斎藤緑雨と太宰治という二人の近代文学者に焦点を当て、同時代の言説や同時代の社会文化状況、当時既に成立していた文学や芝居のような先行テクストを足掛かりに、小説テクストの分析を行う。
1つ目のキーワードは「芝居」。その大衆性ゆえに、題材として、引用として、描写の一部として、近代文学のなかで重要な役割を占め続けた。その知識を研究の俎上に載せることで、テクストを今一度読み替える。特に「見立て」という「芝居」的な観点から近代文学を捉えると何がわかるのか?「芝居」と〈近代批評〉を接続する。
2つ目のキーワードは「女性」である。太宰治の「女語り」、いわゆる〈女性独白体〉における「女性」とは何かを考える。性別を二分することの必然性が突き崩されているいま、近代文学のテクストはどう読んでいくとよいのか。

序章 近代文学の「芝居」と「女性」―「見立て」と「女語り」の観点から―

第一章 近代とは何か―明治二十年代と「芝居」―
第一節 斎藤緑雨「かくれんぼ」論―「芝居」という装置―
第二節 斎藤緑雨「油地獄」論―「女殺」を欠く〈地獄〉―
第三節 斎藤緑雨「門三味線」論―常磐津の物語―
第四節 坪内逍遙「梓神子」論―近代への接続―

第二章 太宰治の「女語り」①―構築される「女性」―
第一節 太宰治「燈籠」論―〈記録〉される言葉と〈記憶〉による語り―
第二節 太宰治「きりぎりす」論―〈剝奪〉の先の希求―
第三節 太宰治「千代女」論―「わからな」い少女―
第四節 太宰治「皮膚と心」論―「女」化する「私」―
第五節 太宰治「待つ」論―待つてゐる「私」の〈姿勢〉―
第六節 太宰治「饗応夫人」論―「饗応夫人」になる「私」―

第三章 太宰治の「女語り」②―「芝居」の中の「女性」―
第一節 太宰治「おさん」論―小春の欠如と見立てられた「おさん」―
第二節 太宰治「ヴィヨンの妻」論―『仮名手本忠臣蔵』への接近と離脱―

附章 コリア語からの視点―翻訳と物語―
第一節 翻訳の〈境界〉―森敦「天上の眺め」と「天上에서」―
第二節 李良枝「由煕」論―「우리」(われわれ)という「우리」(cage)―

終章 「芝居」と「女性」、その接点について―「見立て」られる「女語り」―

納入までに3週間ほどかかります。
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4,180
齋藤樹里 、文学通信 、2025年02月 、336p 、A5判上製
主として斎藤緑雨と太宰治という二人の近代文学者に焦点を当て、同時代の言説や同時代の社会文化状況、当時既に成立していた文学や芝居のような先行テクストを足掛かりに、小説テクストの分析を行う。 1つ目のキーワードは「芝居」。その大衆性ゆえに、題材として、引用として、描写の一部として、近代文学のなかで重要な役割を占め続けた。その知識を研究の俎上に載せることで、テクストを今一度読み替える。特に「見立て」という「芝居」的な観点から近代文学を捉えると何がわかるのか?「芝居」と〈近代批評〉を接続する。 2つ目のキーワードは「女性」である。太宰治の「女語り」、いわゆる〈女性独白体〉における「女性」とは何かを考える。性別を二分することの必然性が突き崩されているいま、近代文学のテクストはどう読んでいくとよいのか。 序章 近代文学の「芝居」と「女性」―「見立て」と「女語り」の観点から― 第一章 近代とは何か―明治二十年代と「芝居」― 第一節 斎藤緑雨「かくれんぼ」論―「芝居」という装置― 第二節 斎藤緑雨「油地獄」論―「女殺」を欠く〈地獄〉― 第三節 斎藤緑雨「門三味線」論―常磐津の物語― 第四節 坪内逍遙「梓神子」論―近代への接続― 第二章 太宰治の「女語り」①―構築される「女性」― 第一節 太宰治「燈籠」論―〈記録〉される言葉と〈記憶〉による語り― 第二節 太宰治「きりぎりす」論―〈剝奪〉の先の希求― 第三節 太宰治「千代女」論―「わからな」い少女― 第四節 太宰治「皮膚と心」論―「女」化する「私」― 第五節 太宰治「待つ」論―待つてゐる「私」の〈姿勢〉― 第六節 太宰治「饗応夫人」論―「饗応夫人」になる「私」― 第三章 太宰治の「女語り」②―「芝居」の中の「女性」― 第一節 太宰治「おさん」論―小春の欠如と見立てられた「おさん」― 第二節 太宰治「ヴィヨンの妻」論―『仮名手本忠臣蔵』への接近と離脱― 附章 コリア語からの視点―翻訳と物語― 第一節 翻訳の〈境界〉―森敦「天上の眺め」と「天上에서」― 第二節 李良枝「由煕」論―「우리」(われわれ)という「우리」(cage)― 終章 「芝居」と「女性」、その接点について―「見立て」られる「女語り」― 納入までに3週間ほどかかります。

臨床医が語る脳とコトバのはなし

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
400 (送料:¥300~)
岩田 誠、日本評論社、218
帯付。多少の使用感で概ね良好です。
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秩父宮
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