文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大

古書を探す

「逃亡派」の検索結果
4件

逃亡派 EXLIBRIS エクス・・リブリス

長島書店
 東京都千代田区神田神保町
3,300
オルガ・トカルチュク著 小椋彩 訳、白水社、2019、1
カバ付き
倉庫にて管理している書籍も多数ございますので、ご来店前にお電話等でご確認ください。また店頭在庫の商品で品切れの場合もございます。ご了承下さりますようお願い申し上げます。 【代金引換をご希望の方】お手数ですが「振込、代引など」を選択後、メッセージ欄にて「代金引換」とお知らせください。代金引換は郵便のみで郵便送料に代引き手数料が代金五万円未満¥533. 五万円以上¥753.加算されます。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求

逃亡派 EXLIBRIS エクス・・リブリス

3,300
オルガ・トカルチュク著 小椋彩 訳 、白水社 、2019 、1
カバ付き

昼の家、夜の家/逃亡派 (エクス・リブリス)(EXLIBRIS) の2冊

古書ワルツ 荻窪店
 東京都杉並区荻窪
4,270
オルガ・トカルチュク/小椋彩訳、白水社、2011/2014、2
カバー背極少イタミ有。帯揃(帯背極少イタミ有)。本体良好。2刷/初版。定価合計:5600円+税。白色カバー。
※(振込・公費不可)クレジット・キャリア決済のみ対応しています。 ※店頭受け取りをご希望の方も必ずこちらからご注文ください。  掲載商品は万引き対策のため、倉庫で保管しております。(店頭に掲載商品はございません) ★送料について ①800g未満:ゆうメールまたはゆうパケット(300円)※(800g以下の場合でも3cmを超える場合はレターパック600での発送です)。/②800g以上:レターパック600(600円)/③ゆうパック1箱(880円)、④(北海道、四国、山口、九州)は1箱(1250円)
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費不可 海外発送不可 適格請求

昼の家、夜の家/逃亡派 (エクス・リブリス)(EXLIBRIS) の2冊

4,270
オルガ・トカルチュク/小椋彩訳 、白水社 、2011/2014 、2
カバー背極少イタミ有。帯揃(帯背極少イタミ有)。本体良好。2刷/初版。定価合計:5600円+税。白色カバー。

逃亡派

クラリスブックス
 東京都世田谷区北沢3-26-2-2F
3,500
オルガ・トカルチュク 小椋彩/訳、白水社、2019年、413,3p、20cm、1冊
カバー・帯 カバー少イタミ有 帯少ヨレ有 小口(天)少ヨゴレ有

*発送はゆうパックかレターパックプラスになります。
税込価格になります。送料について→1キロ以内・厚さ3センチ以内は200円。それ以上のサイズはレターパックプラス(600円)か、ゆうパック(900円〜)になります。 迅速に発送いたします。店頭でのお支払い、お受け取りも可能です。どうぞよろしくお願いいたします。 *はがき、ファックスでのご注文・在庫確認はお受けしておりません。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
3,500
オルガ・トカルチュク 小椋彩/訳 、白水社 、2019年 、413,3p 、20cm 、1冊
カバー・帯 カバー少イタミ有 帯少ヨレ有 小口(天)少ヨゴレ有 *発送はゆうパックかレターパックプラスになります。

逃亡派 (エクス・リブリス)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,630
オルガ・トカルチュク(著), 小椋 彩(訳)、白水社、2014年02月、416p、46判
わたし/人体/世界へ向かって──116の〈旅〉のエピソードが編み上げる、探求と発見のめくるめく物語

前作『昼の家、夜の家』が日本でも好評を得たポーランドの人気作家による新たな代表作。現代の〈紀行文学〉として本国で高く評価され、二〇〇八年、ポーランドでもっとも権威ある文学賞《ニケ賞》を受賞した。
本書には、形態も目的地もさまざまな「旅」が登場し、架空の、あるいは歴史への旅に読者を誘う。タイトルの「逃亡派」とは、ロシア正教のあるセクト、もしくはその信者を指す。本書の執筆中、モスクワ旅行の機会を得た作家は、同行した宗教学者の話からこのセクトの存在を知る。放浪を唯一の正しい生き方とする彼らの教えに共鳴し、これこそが作品のコンセプトを象徴すると考えた彼女は、すぐにタイトルに決めたという。
エッセイ風の一人称の語りと交じり合うようにして、時代も人物もさまざまな三人称の物語が、断片的に、あるいは交互に綴られていく。詩的イメージに満ちためくるめくエピソードの連鎖に、読者はまったく新しい「旅」を体験するだろう。

「ブラウ博士の旅1・2」:人体の神秘に魅せられ、解剖標本の保存を研究するブラウ博士は、学会へ向かう途中、著名な解剖学者の未亡人から招待を受ける。亡き教授の仕事部屋には、驚くべき標本が残されていた。

「切断された脚への手紙」:若き日に出会ったスピノザを師と仰ぐフィリップ・フェルヘイエンは、ふとした怪我がもとで左脚を失っていた。優れた解剖学者となった彼は、あるとき、ないはずの脚に痛みを覚えるようになる。

「逃亡派」:アンヌシュカは、難病の息子を抱えてモスクワに暮らしている。週に一度の外出で教会から帰る途中、地下鉄の出口で、たえず足ぶみしながら何かをつぶやく、奇妙ないでたちの女に出会う。

「ショパンの心臓」:パリで没した作曲家ショパンは、自分の心臓を愛する祖国に埋葬してほしいと遺言を残した。姉ルドヴィカは、独立の気運が高まるポーランドへ向けて、弟の心臓を携え、冬の平原を馬車で渡っていく。

納入までに3週間ほどかかります。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
3,630
オルガ・トカルチュク(著), 小椋 彩(訳) 、白水社 、2014年02月 、416p 、46判
わたし/人体/世界へ向かって──116の〈旅〉のエピソードが編み上げる、探求と発見のめくるめく物語 前作『昼の家、夜の家』が日本でも好評を得たポーランドの人気作家による新たな代表作。現代の〈紀行文学〉として本国で高く評価され、二〇〇八年、ポーランドでもっとも権威ある文学賞《ニケ賞》を受賞した。 本書には、形態も目的地もさまざまな「旅」が登場し、架空の、あるいは歴史への旅に読者を誘う。タイトルの「逃亡派」とは、ロシア正教のあるセクト、もしくはその信者を指す。本書の執筆中、モスクワ旅行の機会を得た作家は、同行した宗教学者の話からこのセクトの存在を知る。放浪を唯一の正しい生き方とする彼らの教えに共鳴し、これこそが作品のコンセプトを象徴すると考えた彼女は、すぐにタイトルに決めたという。 エッセイ風の一人称の語りと交じり合うようにして、時代も人物もさまざまな三人称の物語が、断片的に、あるいは交互に綴られていく。詩的イメージに満ちためくるめくエピソードの連鎖に、読者はまったく新しい「旅」を体験するだろう。 「ブラウ博士の旅1・2」:人体の神秘に魅せられ、解剖標本の保存を研究するブラウ博士は、学会へ向かう途中、著名な解剖学者の未亡人から招待を受ける。亡き教授の仕事部屋には、驚くべき標本が残されていた。 「切断された脚への手紙」:若き日に出会ったスピノザを師と仰ぐフィリップ・フェルヘイエンは、ふとした怪我がもとで左脚を失っていた。優れた解剖学者となった彼は、あるとき、ないはずの脚に痛みを覚えるようになる。 「逃亡派」:アンヌシュカは、難病の息子を抱えてモスクワに暮らしている。週に一度の外出で教会から帰る途中、地下鉄の出口で、たえず足ぶみしながら何かをつぶやく、奇妙ないでたちの女に出会う。 「ショパンの心臓」:パリで没した作曲家ショパンは、自分の心臓を愛する祖国に埋葬してほしいと遺言を残した。姉ルドヴィカは、独立の気運が高まるポーランドへ向けて、弟の心臓を携え、冬の平原を馬車で渡っていく。 納入までに3週間ほどかかります。

お探しの古書は見つかりましたか?

在庫検索から見つからなかった場合は、書誌(カタログ)からも検索できます。
お探しの古書が登録されていれば、在庫が無い本や条件に合わない本についても、こちらからリクエストを行うことができます。
書誌(カタログ)から探す

ウルトラQ60年 - 特撮、SFドラマの魅力

円谷一
円谷一
¥4,000

成人式 - 大人への第一歩、新たなる人生

元服之次第
元服之次第
¥19,800
大諸礼集 
大諸礼集 
¥132,000
元服之次第
元服之次第
¥10,000
未成年
未成年
¥6,600