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「吾妻鏡 : 校訂」の検索結果
17件

校訂増補吾妻鏡第一巻

洋学堂書店
 佐賀県佐賀市新栄西
1,330
廣谷図書刊行会、昭4
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校訂増補吾妻鏡第一巻

1,330
廣谷図書刊行会 、昭4

校訂増補吾妻鏡第二巻

洋学堂書店
 佐賀県佐賀市新栄西
1,330
廣谷図書刊行会、昭4
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校訂増補吾妻鏡第二巻

1,330
廣谷図書刊行会 、昭4

新訂 吾妻鏡一 頼朝将軍記1 治承四年(一一八〇)~元暦元年(一一八四)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,290
髙橋 秀樹 編、和泉書院、2015年3月、317p、A5判
シリーズ:新訂 吾妻鏡

鎌倉時代最重要史料の最良の活字本テキスト。最善本の吉川本を底本に他本と校訂し、記事の概要や校異等の注記を加えた。人名索引付。

鎌倉時代史研究の最重要史料『吾妻鏡』の最良の活字本テキスト。
『吾妻鏡』は、鎌倉幕府によって編纂された歴史書で、治承四年(一一八〇)~文永三年(一二六六)の出来事を編年体で記している。本書は最善本である吉川史料館所蔵本(吉川本)を底本とし、これと系統を異にする北条本、島津本・毛利本の集成本系三本、集成される以前の古い『吾妻鏡』の形を残す抄出本・零本を対校本に用い、新出記事を含む仮名本を参照して本文を校訂。校訂注に反映されない異同についても下部欄外にすべて示し、利用者の判断・解釈に資するとともに、引用文書や交名については、諸本間の改行位置や字配りの違いも注記するなど、諸本の多様性がわかるよう配慮。本文には人名注を施し、また、上部欄外には記事の概要を標出の形で示すなど、先行刊本にはない利用の便を図った。また、各巻ごとに人名比定の根拠や出自を注記した詳細な人名索引を付す。

目次

口絵 吉川史料館(岩国市)所蔵 吾妻鏡年譜
吉川史料館(岩国市)所蔵 吾妻鏡 第一
   東京大学史料編纂所所蔵 吾妻鏡 巻二
口絵解説
例 言
吾妻鏡年譜
吾妻鏡第一 治承四年
吾妻鏡第二 養和元年(治承五年)
寿永元年(養和二年)
吾妻鏡第三 元暦元年(寿永三年)
参 考 北条本 吾妻鏡 一 巻首目録
島津本・毛利本 吾妻鏡目録
人名索引

納入までに3週間ほどかかります。
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4,290
髙橋 秀樹 編 、和泉書院 、2015年3月 、317p 、A5判
シリーズ:新訂 吾妻鏡 鎌倉時代最重要史料の最良の活字本テキスト。最善本の吉川本を底本に他本と校訂し、記事の概要や校異等の注記を加えた。人名索引付。 鎌倉時代史研究の最重要史料『吾妻鏡』の最良の活字本テキスト。 『吾妻鏡』は、鎌倉幕府によって編纂された歴史書で、治承四年(一一八〇)~文永三年(一二六六)の出来事を編年体で記している。本書は最善本である吉川史料館所蔵本(吉川本)を底本とし、これと系統を異にする北条本、島津本・毛利本の集成本系三本、集成される以前の古い『吾妻鏡』の形を残す抄出本・零本を対校本に用い、新出記事を含む仮名本を参照して本文を校訂。校訂注に反映されない異同についても下部欄外にすべて示し、利用者の判断・解釈に資するとともに、引用文書や交名については、諸本間の改行位置や字配りの違いも注記するなど、諸本の多様性がわかるよう配慮。本文には人名注を施し、また、上部欄外には記事の概要を標出の形で示すなど、先行刊本にはない利用の便を図った。また、各巻ごとに人名比定の根拠や出自を注記した詳細な人名索引を付す。 目次 口絵 吉川史料館(岩国市)所蔵 吾妻鏡年譜 吉川史料館(岩国市)所蔵 吾妻鏡 第一    東京大学史料編纂所所蔵 吾妻鏡 巻二 口絵解説 例 言 吾妻鏡年譜 吾妻鏡第一 治承四年 吾妻鏡第二 養和元年(治承五年) 寿永元年(養和二年) 吾妻鏡第三 元暦元年(寿永三年) 参 考 北条本 吾妻鏡 一 巻首目録 島津本・毛利本 吾妻鏡目録 人名索引 納入までに3週間ほどかかります。

校訂増補吾妻鏡

洋学堂書店
 佐賀県佐賀市新栄西
4,200
廣谷雄太郎、昭4
全三巻揃 三巻のみ記名重版 廣谷図書刊行会
価格の下に送料がシステムにより自動的に付されていますが間違いが多くご注文時点で正式の送料をお知らせします。 説明のない商品は全て「状態並以上特段の難なし書込無」。詳細状態説明ご希望の方はご連絡ください。千円以下の商品の公費扱不可。 小冊子(=厚さ2cm迄・重さ1kg未満)はゆうメール利用可。重量物や高額商品は「レターパック」か「ヤマト宅急便」を使用。(ネコポス・クリックポスト・スマートレターなどは使用なし) ※代引着払はヤマトコレクトのみ。(郵便の着払は取り扱いなし)。 通常海外発送不可。:
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校訂増補吾妻鏡

4,200
廣谷雄太郎 、昭4
全三巻揃 三巻のみ記名重版 廣谷図書刊行会

校訂増補 吾妻鏡 上・下

西秋書店
 東京都千代田区西神田
1,100
国書刊行会編、大観堂、昭和18年、2冊
イタミ本 研究費印 赤線書込み有
◆返信・在庫確認・発送に時間がかかる場合がございますので、お急ぎの方はご遠慮ください。 ◆店頭に無い場合がございますで、来店購入をご希望の場合は必ず事前にメールにてお問い合わせください。 ◆店舗販売もしておりますので品切の場合もございます。 ◆梱包時3㎝以下:レターパックライト(日本郵便/原則ポスト投函)430円 /梱包時3㎝以上:レターパックプラス(日本郵便/配達手渡し)600円 /他 ゆうパック利用
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校訂増補 吾妻鏡 上・下

1,100
国書刊行会編 、大観堂 、昭和18年 、2冊
イタミ本 研究費印 赤線書込み有

校訂増補 吾妻鏡

今井書店
 福岡県北九州市八幡東区祝町
3,000 (送料:¥0~)
広谷国書刊行会、昭4、0頁、A5、3冊揃
表紙傷ミ 小口・天地ヤケ・シミ 書店シール 蔵印 函ヤケ・傷ミ
全品送料込・税込   (代金引換便・海外便は送料無料対象外)  配送方法は原則追跡番号のあるお任せになります。   We provide worldwide service.  火曜日定休   記載のない付図・附録・正誤表等の付属品が必要な方は個別にお問い合わせ下さい。 0頁は頁数の記載なしです。 領収書(pdfのみ)が必要な場合は事前にその旨をお申し出ください。 インボイス対応。
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校訂増補 吾妻鏡

3,000 (送料:¥0~)
、広谷国書刊行会 、昭4 、0頁 、A5 、3冊揃
表紙傷ミ 小口・天地ヤケ・シミ 書店シール 蔵印 函ヤケ・傷ミ
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新訂 吾妻鏡三 頼朝将軍記2 頼朝将軍記3 文治四年(一一八八)~建久二年(一一九一)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,730
髙橋 秀樹 編、和泉書院、2018年9月、392p、A5判
シリーズ:新訂 吾妻鏡

鎌倉時代最重要史料の最良の活字本テキスト。最善本の吉川本を底本に他本と校訂し、記事の概要や校異等の注記を加えた。人名索引付。

鎌倉時代史研究の最重要史料『吾妻鏡』の最良の活字本テキスト。
『吾妻鏡』は、鎌倉幕府によって編纂された歴史書で、治承四年(一一八〇)~文永三年(一二六六)の出来事を編年体で記している。本書は最善本である吉川史料館所蔵本(吉川本)を底本とし、これと系統を異にする北条本、島津本・毛利本の集成本系三本、集成される以前の古い『吾妻鏡』の形を残す抄出本・零本を対校本に用い、新出記事を含む仮名本を参照して本文を校訂。校訂注に反映されない異同についても下部欄外にすべて示し、利用者の判断・解釈に資するとともに、引用文書や交名については、諸本間の改行位置や字配りの違いも注記するなど、諸本の多様性がわかるよう配慮。本文には人名注を施し、また、上部欄外には記事の概要を標出の形で示すなど、先行刊本にはない利用の便を図った。また、各巻ごとに人名比定の根拠や出自を注記した詳細な人名索引を付す。第三巻では、義経の自害、奥州合戦、後白河院と頼朝の初めての会談などの記事を収録。

目次

口絵

口絵解説

例言

吾妻鏡第七 文治四年

吾妻鏡第八 文治五年

吾妻鏡第九 建久元年(文治六年)

吾妻鏡第十 建久二年

人名索引

納入までに3週間ほどかかります。
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4,730
髙橋 秀樹 編 、和泉書院 、2018年9月 、392p 、A5判
シリーズ:新訂 吾妻鏡 鎌倉時代最重要史料の最良の活字本テキスト。最善本の吉川本を底本に他本と校訂し、記事の概要や校異等の注記を加えた。人名索引付。 鎌倉時代史研究の最重要史料『吾妻鏡』の最良の活字本テキスト。 『吾妻鏡』は、鎌倉幕府によって編纂された歴史書で、治承四年(一一八〇)~文永三年(一二六六)の出来事を編年体で記している。本書は最善本である吉川史料館所蔵本(吉川本)を底本とし、これと系統を異にする北条本、島津本・毛利本の集成本系三本、集成される以前の古い『吾妻鏡』の形を残す抄出本・零本を対校本に用い、新出記事を含む仮名本を参照して本文を校訂。校訂注に反映されない異同についても下部欄外にすべて示し、利用者の判断・解釈に資するとともに、引用文書や交名については、諸本間の改行位置や字配りの違いも注記するなど、諸本の多様性がわかるよう配慮。本文には人名注を施し、また、上部欄外には記事の概要を標出の形で示すなど、先行刊本にはない利用の便を図った。また、各巻ごとに人名比定の根拠や出自を注記した詳細な人名索引を付す。第三巻では、義経の自害、奥州合戦、後白河院と頼朝の初めての会談などの記事を収録。 目次 口絵 口絵解説 例言 吾妻鏡第七 文治四年 吾妻鏡第八 文治五年 吾妻鏡第九 建久元年(文治六年) 吾妻鏡第十 建久二年 人名索引 納入までに3週間ほどかかります。

校訂増補 吾妻鏡 上下巻

浪曼書房
 福岡県北九州市小倉南区葛原本町
2,000
国書刊行会編、大観堂、昭18年刊(初版)、2
裸本・経年焼け強し・程度並下・A5版・配送(レターパックプラス)・P8
①クリックポスト185円・②レターパックプラス600円・③ゆうパック時価)のなかで一番安価な方法で発送いたします。 ●商品価格の横のカッコ内で示されている送料は必ずしも一致しません 電話・ファックスでの受注は致しておりません。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可

校訂増補 吾妻鏡 上下巻

2,000
国書刊行会編 、大観堂 、昭18年刊(初版) 、2
裸本・経年焼け強し・程度並下・A5版・配送(レターパックプラス)・P8

吾妻鏡 第三・第四・第五・第六・第七

出島書店
 福岡県福岡市城南区鳥飼
3,200
与謝野寛他編・校訂、日本古典全集、昭2、5冊
状態並 1299P
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吾妻鏡 第三・第四・第五・第六・第七

3,200
与謝野寛他編・校訂 、日本古典全集 、昭2 、5冊
状態並 1299P

吾妻鏡 第二冊  雄山閣文庫

浪月堂書店
 北海道函館市駒場町
1,010
橋本實校訂、雄山閣、昭和12年、1冊
昭和12年1月発行  253頁 文庫判 雑誌古典研究第二巻第一号附録 
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吾妻鏡 第二冊  雄山閣文庫

1,010
橋本實校訂 、雄山閣 、昭和12年 、1冊
昭和12年1月発行  253頁 文庫判 雑誌古典研究第二巻第一号附録 

新訂 吾妻鏡二 頼朝将軍記2 文治元年(一一八五)~文治三年(一一八七)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,290
髙橋 秀樹 編、和泉書院、2017年2月、352p、A5判
シリーズ:新訂 吾妻鏡

鎌倉時代最重要史料の最良の活字本テキスト。最善本の吉川本を底本に他本と校訂し、記事の概要や校異等の注記を加えた。人名索引付。

鎌倉時代史研究の最重要史料『吾妻鏡』の最良の活字本テキスト。
『吾妻鏡』は、鎌倉幕府によって編纂された歴史書で、治承四年(1180)~文永三年(1266)の出来事を編年体で記している。本書は最善本である吉川史料館所蔵本(吉川本)を底本とし、これと系統を異にする北条本、島津本・毛利本の集成本系三本、集成される以前の古い『吾妻鏡』の形を残す抄出本・零本を対校本に用い、新出記事を含む仮名本を参照して本文を校訂。校訂注に反映されない異同についても下部欄外にすべて示し、利用者の判断・解釈に資するとともに、引用文書や交名については、諸本間の改行位置や字配りの違いも注記するなど、諸本の多様性がわかるよう配慮。本文には人名注を施し、また、上部欄外には記事の概要を標出の形で示すなど、先行刊本にはない利用の便を図った。また、各巻ごとに人名比定の根拠や出自を注記した詳細な人名索引を付す。第二巻では、平家滅亡、守護・地頭の設置、源義経逃亡などの出来事が記される。

目次

口絵

口絵解説

例言

吾妻鏡第四 文治元年(元暦二年)

吾妻鏡第五 文治二年

吾妻鏡第六 文治三年

人名索引

納入までに3週間ほどかかります。
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4,290
髙橋 秀樹 編 、和泉書院 、2017年2月 、352p 、A5判
シリーズ:新訂 吾妻鏡 鎌倉時代最重要史料の最良の活字本テキスト。最善本の吉川本を底本に他本と校訂し、記事の概要や校異等の注記を加えた。人名索引付。 鎌倉時代史研究の最重要史料『吾妻鏡』の最良の活字本テキスト。 『吾妻鏡』は、鎌倉幕府によって編纂された歴史書で、治承四年(1180)~文永三年(1266)の出来事を編年体で記している。本書は最善本である吉川史料館所蔵本(吉川本)を底本とし、これと系統を異にする北条本、島津本・毛利本の集成本系三本、集成される以前の古い『吾妻鏡』の形を残す抄出本・零本を対校本に用い、新出記事を含む仮名本を参照して本文を校訂。校訂注に反映されない異同についても下部欄外にすべて示し、利用者の判断・解釈に資するとともに、引用文書や交名については、諸本間の改行位置や字配りの違いも注記するなど、諸本の多様性がわかるよう配慮。本文には人名注を施し、また、上部欄外には記事の概要を標出の形で示すなど、先行刊本にはない利用の便を図った。また、各巻ごとに人名比定の根拠や出自を注記した詳細な人名索引を付す。第二巻では、平家滅亡、守護・地頭の設置、源義経逃亡などの出来事が記される。 目次 口絵 口絵解説 例言 吾妻鏡第四 文治元年(元暦二年) 吾妻鏡第五 文治二年 吾妻鏡第六 文治三年 人名索引 納入までに3週間ほどかかります。

新訂 吾妻鏡四 頼朝将軍記4 頼家将軍記 建久三年(一一九二)~建仁三年(一二〇三)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,730
髙橋 秀樹 編、和泉書院、2020年7月、384p、A5判
シリーズ:新訂 吾妻鏡
鎌倉時代最重要史料の最良の活字本テキスト。最善本の吉川本を底本に他本と校訂し、記事の概要や校異等の注記を加えた。人名索引付。
鎌倉時代史研究の最重要史料『吾妻鏡』の最良の活字本テキスト。
『吾妻鏡』は、鎌倉幕府によって編纂された歴史書で、治承四年(一一八〇)~文永三年(一二六六)の出来事を編年体で記している。本書は最善本である吉川史料館所蔵本(吉川本)を底本とし、これと系統を異にする北条本、島津本・毛利本の集成本系三本、集成される以前の古い『吾妻鏡』の形を残す抄出本・零本を対校本に用い、新出記事を含む仮名本を参照して本文を校訂。校訂注に反映されない異同についても下部欄外にすべて示し、利用者の判断・解釈に資するとともに、引用文書や交名については、諸本間の改行位置や字配りの違いも注記するなど、諸本の多様性がわかるよう配慮。本文には人名注を施し、また、上部欄外には記事の概要を標出の形で示すなど、先行刊本にはない利用の便を図った。また、各巻ごとに人名比定の根拠や出自を注記した詳細な人名索引を付す。第四巻では、頼朝征夷大将軍就任、曾我兄弟の仇討ち、頼家への代替り、梶原景時・比企能員の滅亡、越後城氏の反乱などの記事を収録。
口絵
口絵解説
例言
吾妻鏡第十一 建久三年
吾妻鏡第十二 建久四年
吾妻鏡第十三 建久五年
吾妻鏡第十四 建久六年
吾妻鏡第十五 頼家将軍記天皇摂関次第 
       正治元年(建久十年) 正治二年
吾妻鏡第十六 建仁元年(正治三年) 
       建仁二年 建仁三年
人名索引
〔第四巻の主な記事〕京都の飛脚参着し後白河院の崩御を報ず/頼朝征夷大将軍補任後の政所始に渡御す/御台所御産気/男子平産/頼朝藍沢の御狩のため駿河国に下向す/曾我祐成時致兄弟神野の御旅館に推参し工藤祐経を殺戮す/源頼家家吉書始/北条時政以下政所に着す/狐崎に於て景時父子討ち取らる/長茂吉野に於て誅せらる/去月二十二日頼家従二位征夷大将軍となる/八田知家に命じ下野国に於て全成を誅す/頼家の危急により舎弟並びに長子に所職を分譲す/能員息女を介し頼家に時政追討を訴う/頼家能員を病床に招き追討を談合す/尼御台所密かにこれを聞き時政に告ぐ/時政能員を供養に招く/遠景忠常能員を取り押さえ誅戮す/他
納入までに3週間ほどかかります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
4,730
髙橋 秀樹 編 、和泉書院 、2020年7月 、384p 、A5判
シリーズ:新訂 吾妻鏡 鎌倉時代最重要史料の最良の活字本テキスト。最善本の吉川本を底本に他本と校訂し、記事の概要や校異等の注記を加えた。人名索引付。 鎌倉時代史研究の最重要史料『吾妻鏡』の最良の活字本テキスト。 『吾妻鏡』は、鎌倉幕府によって編纂された歴史書で、治承四年(一一八〇)~文永三年(一二六六)の出来事を編年体で記している。本書は最善本である吉川史料館所蔵本(吉川本)を底本とし、これと系統を異にする北条本、島津本・毛利本の集成本系三本、集成される以前の古い『吾妻鏡』の形を残す抄出本・零本を対校本に用い、新出記事を含む仮名本を参照して本文を校訂。校訂注に反映されない異同についても下部欄外にすべて示し、利用者の判断・解釈に資するとともに、引用文書や交名については、諸本間の改行位置や字配りの違いも注記するなど、諸本の多様性がわかるよう配慮。本文には人名注を施し、また、上部欄外には記事の概要を標出の形で示すなど、先行刊本にはない利用の便を図った。また、各巻ごとに人名比定の根拠や出自を注記した詳細な人名索引を付す。第四巻では、頼朝征夷大将軍就任、曾我兄弟の仇討ち、頼家への代替り、梶原景時・比企能員の滅亡、越後城氏の反乱などの記事を収録。 口絵 口絵解説 例言 吾妻鏡第十一 建久三年 吾妻鏡第十二 建久四年 吾妻鏡第十三 建久五年 吾妻鏡第十四 建久六年 吾妻鏡第十五 頼家将軍記天皇摂関次第         正治元年(建久十年) 正治二年 吾妻鏡第十六 建仁元年(正治三年)         建仁二年 建仁三年 人名索引 〔第四巻の主な記事〕京都の飛脚参着し後白河院の崩御を報ず/頼朝征夷大将軍補任後の政所始に渡御す/御台所御産気/男子平産/頼朝藍沢の御狩のため駿河国に下向す/曾我祐成時致兄弟神野の御旅館に推参し工藤祐経を殺戮す/源頼家家吉書始/北条時政以下政所に着す/狐崎に於て景時父子討ち取らる/長茂吉野に於て誅せらる/去月二十二日頼家従二位征夷大将軍となる/八田知家に命じ下野国に於て全成を誅す/頼家の危急により舎弟並びに長子に所職を分譲す/能員息女を介し頼家に時政追討を訴う/頼家能員を病床に招き追討を談合す/尼御台所密かにこれを聞き時政に告ぐ/時政能員を供養に招く/遠景忠常能員を取り押さえ誅戮す/他 納入までに3週間ほどかかります。

新訂 吾妻鏡五 実朝将軍記 建仁三年(一二〇三)~承久元年(一二一九)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,950
髙橋 秀樹 編、和泉書院、2022年12月、392p、A5判
シリーズ:新訂 吾妻鏡
鎌倉時代最重要史料の最良の活字本テキスト。最善本の吉川本を底本に他本と校訂し、記事の概要や校異等の注記を加えた。人名索引付。
『吾妻鏡』は、鎌倉幕府によって編纂された歴史書で、治承四年(一一八〇)~文永三年(一二六六)の出来事を編年体で記している。本書は最善本である吉川史料館所蔵本(吉川本)を底本とし、これと系統を異にする北条本、島津本・毛利本の集成本系三本、集成される以前の古い『吾妻鏡』の形を残す抄出本・零本を対校本に用い、新出記事を含む仮名本を参照して本文を校訂。校訂注に反映されない異同についても下部欄外にすべて示し、利用者の判断・解釈に資するとともに、引用文書や交名については、諸本間の改行位置や字配りの違いも注記するなど、諸本の多様性がわかるよう配慮。本文には人名注を施し、また、上部欄外には記事の概要を標出の形で示すなど、先行刊本にはない利用の便を図った。また、各巻ごとに人名比定の根拠や出自を注記した詳細な人名索引を付す。第五巻には実朝の将軍就任、畠山重忠討伐事件、北条義時の執権就任、和田合戦、唐船建造、実朝暗殺などの記事を収録。
口絵/口絵解説
例言
吾妻鏡第十七
 巻首目録/実朝将軍記天皇摂関次第/建仁三年/元久元年(建仁四年)/元久二年/建永元年
 (元久三年)/承元元年(建永二年)
吾妻鏡第十八 
 承元二年/承元三年/承元四年/建暦元年(承元五年)
吾妻鏡第十九 
 建暦二年
吾妻鏡第廿 
 建保元年(建暦三年)
吾妻鏡第廿一 
 建保二年/建保三年/建保四年
吾妻鏡第廿二 
 建保五年/建保六年/承久元年(建保七年)
人名索引
〔第五巻の主な記事〕源実朝の位記並びに征夷大将軍宣旨到来す/伊豆国の飛脚頼家の薨去を報ず/朝雅の讒訴を請け時政室畠山父子の殺害を企つ/重忠を討たんがため義時発す/時政伊豆国北条に下向す/義時執権と為る/広元以下義時亭に於て評議し朝雅誅戮のため使者を京都に発す/頼家の若君定暁の室に於て出家す/千葉成胤謀叛人安念を義時亭に召し進む/義盛伴党を率い実朝御所を襲う/和田合戦/定家相伝の私本万葉集を実朝に献ず/栄西茶並びに一巻書を献ず/実朝渡唐を思い立ち唐船建造を和卿に命ず/京都の使者参着し政子の二位昇叙を報ず/公暁実朝を殺害す/他
納入までに3週間ほどかかります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
4,950
髙橋 秀樹 編 、和泉書院 、2022年12月 、392p 、A5判
シリーズ:新訂 吾妻鏡 鎌倉時代最重要史料の最良の活字本テキスト。最善本の吉川本を底本に他本と校訂し、記事の概要や校異等の注記を加えた。人名索引付。 『吾妻鏡』は、鎌倉幕府によって編纂された歴史書で、治承四年(一一八〇)~文永三年(一二六六)の出来事を編年体で記している。本書は最善本である吉川史料館所蔵本(吉川本)を底本とし、これと系統を異にする北条本、島津本・毛利本の集成本系三本、集成される以前の古い『吾妻鏡』の形を残す抄出本・零本を対校本に用い、新出記事を含む仮名本を参照して本文を校訂。校訂注に反映されない異同についても下部欄外にすべて示し、利用者の判断・解釈に資するとともに、引用文書や交名については、諸本間の改行位置や字配りの違いも注記するなど、諸本の多様性がわかるよう配慮。本文には人名注を施し、また、上部欄外には記事の概要を標出の形で示すなど、先行刊本にはない利用の便を図った。また、各巻ごとに人名比定の根拠や出自を注記した詳細な人名索引を付す。第五巻には実朝の将軍就任、畠山重忠討伐事件、北条義時の執権就任、和田合戦、唐船建造、実朝暗殺などの記事を収録。 口絵/口絵解説 例言 吾妻鏡第十七  巻首目録/実朝将軍記天皇摂関次第/建仁三年/元久元年(建仁四年)/元久二年/建永元年  (元久三年)/承元元年(建永二年) 吾妻鏡第十八   承元二年/承元三年/承元四年/建暦元年(承元五年) 吾妻鏡第十九   建暦二年 吾妻鏡第廿   建保元年(建暦三年) 吾妻鏡第廿一   建保二年/建保三年/建保四年 吾妻鏡第廿二   建保五年/建保六年/承久元年(建保七年) 人名索引 〔第五巻の主な記事〕源実朝の位記並びに征夷大将軍宣旨到来す/伊豆国の飛脚頼家の薨去を報ず/朝雅の讒訴を請け時政室畠山父子の殺害を企つ/重忠を討たんがため義時発す/時政伊豆国北条に下向す/義時執権と為る/広元以下義時亭に於て評議し朝雅誅戮のため使者を京都に発す/頼家の若君定暁の室に於て出家す/千葉成胤謀叛人安念を義時亭に召し進む/義盛伴党を率い実朝御所を襲う/和田合戦/定家相伝の私本万葉集を実朝に献ず/栄西茶並びに一巻書を献ず/実朝渡唐を思い立ち唐船建造を和卿に命ず/京都の使者参着し政子の二位昇叙を報ず/公暁実朝を殺害す/他 納入までに3週間ほどかかります。

新訂 吾妻鏡六 頼経将軍記1 承久元年(一二一九)~貞永元年(一二三二)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
5,500
髙橋 秀樹 編、和泉書院、2025年6月、452p、A5判
シリーズ:新訂 吾妻鏡
鎌倉時代最重要史料の最良の活字本テキスト。吉川本を底本とし、新出の『寛喜三年記』や仮名本に拠って大幅な本文改訂を施した。

『吾妻鏡』は、鎌倉幕府によって編纂された歴史書で、治承四年(一一八〇)~文永三年(一二六六)の出来事を編年体で記している。本書は最善本である吉川史料館所蔵本(吉川本)を底本とし、これと系統を異にする北条本、島津本・毛利本の集成本系三本、集成される以前の古い『吾妻鏡』の形を残す抄出本・零本を対校本に用い、新出記事を含む仮名本を参照して本文を校訂。校訂注に反映されない異同についても下部欄外にすべて示し、利用者の判断・解釈に資するとともに、引用文書や交名については、諸本間の改行位置や字配りの違いも注記するなど、諸本の多様性がわかるよう配慮。本文には人名注を施し、また、上部欄外には記事の概要を標出の形で示すなど、先行刊本にはない利用の便を図った。また、各巻ごとに人名比定の根拠や出自を注記した詳細な人名索引を付す。

特に本巻では、新出の『寛喜三年記』や仮名の南部本に拠って既知の本文に大幅な改訂を施している。三寅の鎌倉下向、承久の乱、伊賀氏の変、北条時房・泰時の執権就任、政子の死、御成敗式目制定など、承久元年(1219)から貞永元年(1232)までの記事を収録。

目次

口絵 
 天理大学附属天理図書館所蔵 寛喜三年記(カラー)/八戸市立図書館所蔵 東鏡 第四十九(カラー)/吉川史料館(岩国市)所蔵 吾妻鏡 第廿四(カラー)/シャイギン遺跡出土のパイ/口絵解説
例言

吾妻鏡第廿三
 承久元年/承久二年/承久三年
吾妻鏡第廿四
 貞応元年(承久四年)/貞応二年/元仁元年(貞応三年)
吾妻鏡第廿五
 嘉禄元年(元仁二年)/嘉禄二年/安貞元年(嘉禄三年)
吾妻鏡第廿六
 安貞二年/寛喜元年(安貞三年)/寛喜二年
吾妻鏡第廿七
 寛喜三年/貞永元年(寛喜四年)

人名索引

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髙橋 秀樹 編 、和泉書院 、2025年6月 、452p 、A5判
シリーズ:新訂 吾妻鏡 鎌倉時代最重要史料の最良の活字本テキスト。吉川本を底本とし、新出の『寛喜三年記』や仮名本に拠って大幅な本文改訂を施した。 『吾妻鏡』は、鎌倉幕府によって編纂された歴史書で、治承四年(一一八〇)~文永三年(一二六六)の出来事を編年体で記している。本書は最善本である吉川史料館所蔵本(吉川本)を底本とし、これと系統を異にする北条本、島津本・毛利本の集成本系三本、集成される以前の古い『吾妻鏡』の形を残す抄出本・零本を対校本に用い、新出記事を含む仮名本を参照して本文を校訂。校訂注に反映されない異同についても下部欄外にすべて示し、利用者の判断・解釈に資するとともに、引用文書や交名については、諸本間の改行位置や字配りの違いも注記するなど、諸本の多様性がわかるよう配慮。本文には人名注を施し、また、上部欄外には記事の概要を標出の形で示すなど、先行刊本にはない利用の便を図った。また、各巻ごとに人名比定の根拠や出自を注記した詳細な人名索引を付す。 特に本巻では、新出の『寛喜三年記』や仮名の南部本に拠って既知の本文に大幅な改訂を施している。三寅の鎌倉下向、承久の乱、伊賀氏の変、北条時房・泰時の執権就任、政子の死、御成敗式目制定など、承久元年(1219)から貞永元年(1232)までの記事を収録。 目次 口絵   天理大学附属天理図書館所蔵 寛喜三年記(カラー)/八戸市立図書館所蔵 東鏡 第四十九(カラー)/吉川史料館(岩国市)所蔵 吾妻鏡 第廿四(カラー)/シャイギン遺跡出土のパイ/口絵解説 例言 吾妻鏡第廿三  承久元年/承久二年/承久三年 吾妻鏡第廿四  貞応元年(承久四年)/貞応二年/元仁元年(貞応三年) 吾妻鏡第廿五  嘉禄元年(元仁二年)/嘉禄二年/安貞元年(嘉禄三年) 吾妻鏡第廿六  安貞二年/寛喜元年(安貞三年)/寛喜二年 吾妻鏡第廿七  寛喜三年/貞永元年(寛喜四年) 人名索引 納入までに3週間ほどかかります。

史料纂集古記録編218 平戸記1

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
17,600
奈良中世日記研究会校訂(丹生谷哲一・生駒孝臣・岩田慎平・大島佳代・高正樹・斎木涼子・曽我部愛・吉江崇・・・
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます

『吾妻鏡』の欠落を補う、鎌倉時代史研究の基本史料!
承久の乱後、朝幕関係の転換期を生きた廷臣の日記
【内容説明】
〔『平戸記』とは〕
平経高(1180-1255)の日記。姓の「平」と民部卿の唐名である「戸部尚書」の「戸」から『平戸記』と呼ばれ、『経高卿記』とも称される。
平経高は治承4年(1180)、桓武平氏高棟流の平行範の子として生まれた。はじめ吉田経房の猶子となるが、のち復姓し蔵人、弁官を経て元仁元年(1224)45歳にして従三位に叙され、公卿となる。建長7年(1255)、76歳で薨ずるまで八朝(後鳥羽~後深草天皇)に仕え、博学にして故実に通じ、関白九条道家の側近の一人である。
現在、延応2(仁治元)・仁治3年、寛元2・3年の写本と部類記などに引用された逸文が伝存する。

〔本書の特長〕
①底本に古写本を採用した最良のテキストを提供
『平戸記』の自筆原本はなく、南北朝期の書写と推定される伏見宮本、「明暦」の印記をもつ東山御文庫所蔵本(新写本)を主たる底本として翻刻・校訂を行った。長らく「史料大成」本が使用されてきたが、古写本を底本としていないという現況に鑑み、今回新たに諸写本を調査した上で校合を施した。また、標出(内容の要約)を付して読解の便宜を図った。
②鎌倉時代の研究に不可欠の第一級の史料
『平戸記』には鎌倉幕府の基本文献である『吾妻鏡』で欠落する仁治3年の記事が収録されている。記主の経高は、承久の乱後の親幕府派に信任され、朝廷の政務や故実に通じた人物として人々から一目置かれていた。そのため、本書は公武に関わる記事に富む。第1冊には高麗国牒状など外交の記事、仁治改元における年号勘文や除目における聞書など朝廷政務に関わる文書、後嵯峨天皇の即位・大嘗祭の関連記事、関東の鎌倉幕府・京都の九条家の動向に関する記事などが収録されている。
【所収】延応2年(1240)正月~仁治3年(1242)9月
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17,600
奈良中世日記研究会校訂(丹生谷哲一・生駒孝臣・岩田慎平・大島佳代・高正樹・斎木涼子・曽我部愛・吉江崇) 、八木書店 、2023年 、330頁 、A5判 、1冊
【新刊書の定価販売です】※発送まで1~3営業日お時間いただきます 『吾妻鏡』の欠落を補う、鎌倉時代史研究の基本史料! 承久の乱後、朝幕関係の転換期を生きた廷臣の日記 【内容説明】 〔『平戸記』とは〕 平経高(1180-1255)の日記。姓の「平」と民部卿の唐名である「戸部尚書」の「戸」から『平戸記』と呼ばれ、『経高卿記』とも称される。 平経高は治承4年(1180)、桓武平氏高棟流の平行範の子として生まれた。はじめ吉田経房の猶子となるが、のち復姓し蔵人、弁官を経て元仁元年(1224)45歳にして従三位に叙され、公卿となる。建長7年(1255)、76歳で薨ずるまで八朝(後鳥羽~後深草天皇)に仕え、博学にして故実に通じ、関白九条道家の側近の一人である。 現在、延応2(仁治元)・仁治3年、寛元2・3年の写本と部類記などに引用された逸文が伝存する。 〔本書の特長〕 ①底本に古写本を採用した最良のテキストを提供 『平戸記』の自筆原本はなく、南北朝期の書写と推定される伏見宮本、「明暦」の印記をもつ東山御文庫所蔵本(新写本)を主たる底本として翻刻・校訂を行った。長らく「史料大成」本が使用されてきたが、古写本を底本としていないという現況に鑑み、今回新たに諸写本を調査した上で校合を施した。また、標出(内容の要約)を付して読解の便宜を図った。 ②鎌倉時代の研究に不可欠の第一級の史料 『平戸記』には鎌倉幕府の基本文献である『吾妻鏡』で欠落する仁治3年の記事が収録されている。記主の経高は、承久の乱後の親幕府派に信任され、朝廷の政務や故実に通じた人物として人々から一目置かれていた。そのため、本書は公武に関わる記事に富む。第1冊には高麗国牒状など外交の記事、仁治改元における年号勘文や除目における聞書など朝廷政務に関わる文書、後嵯峨天皇の即位・大嘗祭の関連記事、関東の鎌倉幕府・京都の九条家の動向に関する記事などが収録されている。 【所収】延応2年(1240)正月~仁治3年(1242)9月

史料纂集古記録編 第225回配本 平戸記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
17,600
奈良中世日記研究会校訂(丹生谷哲一・生駒孝臣・岩田慎平・大島佳代・高正樹・斎木涼子・曽我部愛・吉江崇・・・
『吾妻鏡』の欠落を補う、鎌倉時代史研究の基本史料!
承久の乱後、朝幕関係の転換期を生きた廷臣の日記

【内容説明】
〔『平戸記』とは〕
平経高(1180-1255)の日記。姓の「平」と民部卿の唐名である「戸部尚書」の「戸」から『平戸記』と呼ばれ、『経高卿記』とも称される。
平経高は治承4年(1180)、桓武平氏高棟流の平行範の子として生まれた。はじめ吉田経房の猶子となるが、のち復姓し蔵人、弁官を経て元仁元年(1224)45歳にして従三位に叙され、公卿となる。建長7年(1255)、76歳で薨ずるまで八朝(後鳥羽~後深草天皇)に仕え、博学にして故実に通じ、関白九条道家の側近の一人である。
現在、延応2(仁治元)・仁治3年、寛元2・3年の写本と部類記などに引用された逸文が伝存する。

〔本書の特長〕
①底本に古写本を採用した最良のテキストを提供
『平戸記』の自筆原本はなく、南北朝期の書写と推定される伏見宮本、「明暦」の印記をもつ東山御文庫所蔵本(新写本)を主たる底本として翻刻・校訂を行った。長らく「史料大成」本が使用されてきたが、古写本を底本としていないという現況に鑑み、今回新たに諸写本を調査した上で校合を施した。また、標出(内容の要約)を付して読解の便宜を図った。
②鎌倉時代の研究に不可欠の第一級の史料
『平戸記』には鎌倉幕府の基本文献である『吾妻鏡』で欠落する仁治3年の記事が収録されている。記主の経高は、承久の乱後の親幕府派に信任され、朝廷の政務や故実に通じた人物として人々から一目置かれていた。そのため、本書は公武に関わる記事に富む。

【目次】
【所収】仁治3年(1242)10月~寛元3年(1245)3月

#八木書店出版物/-/-
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
17,600
奈良中世日記研究会校訂(丹生谷哲一・生駒孝臣・岩田慎平・大島佳代・高正樹・斎木涼子・曽我部愛・吉江崇) 、八木書店 、令7 、1冊
『吾妻鏡』の欠落を補う、鎌倉時代史研究の基本史料! 承久の乱後、朝幕関係の転換期を生きた廷臣の日記 【内容説明】 〔『平戸記』とは〕 平経高(1180-1255)の日記。姓の「平」と民部卿の唐名である「戸部尚書」の「戸」から『平戸記』と呼ばれ、『経高卿記』とも称される。 平経高は治承4年(1180)、桓武平氏高棟流の平行範の子として生まれた。はじめ吉田経房の猶子となるが、のち復姓し蔵人、弁官を経て元仁元年(1224)45歳にして従三位に叙され、公卿となる。建長7年(1255)、76歳で薨ずるまで八朝(後鳥羽~後深草天皇)に仕え、博学にして故実に通じ、関白九条道家の側近の一人である。 現在、延応2(仁治元)・仁治3年、寛元2・3年の写本と部類記などに引用された逸文が伝存する。 〔本書の特長〕 ①底本に古写本を採用した最良のテキストを提供 『平戸記』の自筆原本はなく、南北朝期の書写と推定される伏見宮本、「明暦」の印記をもつ東山御文庫所蔵本(新写本)を主たる底本として翻刻・校訂を行った。長らく「史料大成」本が使用されてきたが、古写本を底本としていないという現況に鑑み、今回新たに諸写本を調査した上で校合を施した。また、標出(内容の要約)を付して読解の便宜を図った。 ②鎌倉時代の研究に不可欠の第一級の史料 『平戸記』には鎌倉幕府の基本文献である『吾妻鏡』で欠落する仁治3年の記事が収録されている。記主の経高は、承久の乱後の親幕府派に信任され、朝廷の政務や故実に通じた人物として人々から一目置かれていた。そのため、本書は公武に関わる記事に富む。 【目次】 【所収】仁治3年(1242)10月~寛元3年(1245)3月 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古記録編 第218回配本 平戸記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
17,600
奈良中世日記研究会校訂(丹生谷哲一・生駒孝臣・岩田慎平・大島佳代・高正樹・斎木涼子・曽我部愛・吉江崇・・・
『吾妻鏡』の欠落を補う、鎌倉時代史研究の基本史料!
承久の乱後、朝幕関係の転換期を生きた廷臣の日記

【内容説明】
〔『平戸記』とは〕
平経高(1180-1255)の日記。姓の「平」と民部卿の唐名である「戸部尚書」の「戸」から『平戸記』と呼ばれ、『経高卿記』とも称される。
平経高は治承4年(1180)、桓武平氏高棟流の平行範の子として生まれた。はじめ吉田経房の猶子となるが、のち復姓し蔵人、弁官を経て元仁元年(1224)45歳にして従三位に叙され、公卿となる。建長7年(1255)、76歳で薨ずるまで八朝(後鳥羽~後深草天皇)に仕え、博学にして故実に通じ、関白九条道家の側近の一人である。
現在、延応2(仁治元)・仁治3年、寛元2・3年の写本と部類記などに引用された逸文が伝存する。

〔本書の特長〕
①底本に古写本を採用した最良のテキストを提供
『平戸記』の自筆原本はなく、南北朝期の書写と推定される伏見宮本、「明暦」の印記をもつ東山御文庫所蔵本(新写本)を主たる底本として翻刻・校訂を行った。長らく「史料大成」本が使用されてきたが、古写本を底本としていないという現況に鑑み、今回新たに諸写本を調査した上で校合を施した。また、標出(内容の要約)を付して読解の便宜を図った。
②鎌倉時代の研究に不可欠の第一級の史料
『平戸記』には鎌倉幕府の基本文献である『吾妻鏡』で欠落する仁治3年の記事が収録されている。記主の経高は、承久の乱後の親幕府派に信任され、朝廷の政務や故実に通じた人物として人々から一目置かれていた。そのため、本書は公武に関わる記事に富む。第1冊には高麗国牒状など外交の記事、仁治改元における年号勘文や除目における聞書など朝廷政務に関わる文書、後嵯峨天皇の即位・大嘗祭の関連記事、関東の鎌倉幕府・京都の九条家の動向に関する記事などが収録されている。

【目次】
【所収】延応2年(1240)正月~仁治3年(1242)9月

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17,600
奈良中世日記研究会校訂(丹生谷哲一・生駒孝臣・岩田慎平・大島佳代・高正樹・斎木涼子・曽我部愛・吉江崇) 、八木書店 、令5 、1冊
『吾妻鏡』の欠落を補う、鎌倉時代史研究の基本史料! 承久の乱後、朝幕関係の転換期を生きた廷臣の日記 【内容説明】 〔『平戸記』とは〕 平経高(1180-1255)の日記。姓の「平」と民部卿の唐名である「戸部尚書」の「戸」から『平戸記』と呼ばれ、『経高卿記』とも称される。 平経高は治承4年(1180)、桓武平氏高棟流の平行範の子として生まれた。はじめ吉田経房の猶子となるが、のち復姓し蔵人、弁官を経て元仁元年(1224)45歳にして従三位に叙され、公卿となる。建長7年(1255)、76歳で薨ずるまで八朝(後鳥羽~後深草天皇)に仕え、博学にして故実に通じ、関白九条道家の側近の一人である。 現在、延応2(仁治元)・仁治3年、寛元2・3年の写本と部類記などに引用された逸文が伝存する。 〔本書の特長〕 ①底本に古写本を採用した最良のテキストを提供 『平戸記』の自筆原本はなく、南北朝期の書写と推定される伏見宮本、「明暦」の印記をもつ東山御文庫所蔵本(新写本)を主たる底本として翻刻・校訂を行った。長らく「史料大成」本が使用されてきたが、古写本を底本としていないという現況に鑑み、今回新たに諸写本を調査した上で校合を施した。また、標出(内容の要約)を付して読解の便宜を図った。 ②鎌倉時代の研究に不可欠の第一級の史料 『平戸記』には鎌倉幕府の基本文献である『吾妻鏡』で欠落する仁治3年の記事が収録されている。記主の経高は、承久の乱後の親幕府派に信任され、朝廷の政務や故実に通じた人物として人々から一目置かれていた。そのため、本書は公武に関わる記事に富む。第1冊には高麗国牒状など外交の記事、仁治改元における年号勘文や除目における聞書など朝廷政務に関わる文書、後嵯峨天皇の即位・大嘗祭の関連記事、関東の鎌倉幕府・京都の九条家の動向に関する記事などが収録されている。 【目次】 【所収】延応2年(1240)正月~仁治3年(1242)9月 #八木書店出版物/-/-

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