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「文化武鑑 4巻 [3]」の検索結果
3件

文化武鑑 新版改正 全4冊

(株)山星書店
 愛知県名古屋市中区千代田
18,000
須原屋茂兵衛蔵版、全体に状態は良くない、文化7 1810、4冊
4巻は西御丸附 和本小本 原装各題箋付 全体に状態は良くない 3巻右上部コゲ目及び虫入・4巻虫多数 全体に保存並
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可

文化武鑑 新版改正 全4冊

18,000
須原屋茂兵衛蔵版 、全体に状態は良くない 、文化7 1810 、4冊
4巻は西御丸附 和本小本 原装各題箋付 全体に状態は良くない 3巻右上部コゲ目及び虫入・4巻虫多数 全体に保存並

文政武鑑 1 (大名編 文政元~四年) <編年江戸武鑑>(送料込み)

へんこや書房
 大阪府大阪市城東区鴫野東
3,500
石井 良助 監修、柏書房、439p、23cm

概要

『宝暦十三年 大名武鑑』(須原屋茂兵衛、宝暦13年(1763年)刊)
江戸時代になって多数の武家が都市に集まるようになり、武士と取引を行う町人達にはそれらの家を判別する必要があった。武鑑はそのための実用書であり、また都市を訪れる人々にとってのガイドブックの役割も果たした。大名を記載した大名武鑑、旗本を記載した旗本武鑑などがある。武家の当主の氏名・官位・家紋・石高・役職・内室・城地・格式・幕府への献上品・行列の指物・用人等が記され、携帯用の略武鑑なども出現した。1年ごとに出版が行われ、役職などの移動に対応した。編集は民間の版元が行っており、江戸や京都・大坂で出版された。書店でも売られたが、行商の武鑑売も販売していた。桜田門外の変において井伊直弼を襲った浪士たちは、武鑑を手にして大名駕籠見物の田舎侍を装ったという逸話がある。

寛永年間(1624年 - 1644年)にその原型が現れ、正保4年(1647年)の『正保武鑑』でその形態が整った[1]。中期以降は江戸最大の書物問屋であった須原屋茂兵衛がほぼ独占的に出版し始めた。一方で幕府御書物師の出雲寺和泉掾も江戸出雲寺刊本を出版して対抗した。

武鑑の出版には本屋仲間の許可が必要であり、許可を持たない版元は武鑑の名を隠し、役職なども記さないようにして出版した[2]。大名の須原屋版の武鑑は四巻構成であったが、後に五巻構成となった(一、二巻大名衆、三巻御役人衆、四巻西御丸付、五巻御三家方付)。

武鑑のコレクションとしては森鷗外の鴎外文庫(東京大学総合図書館蔵)、幸田成友の幸田文庫(慶應義塾大学図書館蔵)、野村胡堂が収集した野村本(東京大学史料編纂所蔵)が知られる。鴎外は武鑑を主要な参考資料にして『伊沢蘭軒』や『渋江抽斎』を書いた[3]。また橋本博は江戸時代の武鑑をまとめた『大武鑑』を編纂している。また、石井良助が柏書房を発行所として『編年江戸武鑑文化武鑑』と『編年江戸武鑑文政武鑑』を刊行した。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費不可 海外発送不可
3,500
石井 良助 監修 、柏書房 、439p 、23cm
函 概要 『宝暦十三年 大名武鑑』(須原屋茂兵衛、宝暦13年(1763年)刊) 江戸時代になって多数の武家が都市に集まるようになり、武士と取引を行う町人達にはそれらの家を判別する必要があった。武鑑はそのための実用書であり、また都市を訪れる人々にとってのガイドブックの役割も果たした。大名を記載した大名武鑑、旗本を記載した旗本武鑑などがある。武家の当主の氏名・官位・家紋・石高・役職・内室・城地・格式・幕府への献上品・行列の指物・用人等が記され、携帯用の略武鑑なども出現した。1年ごとに出版が行われ、役職などの移動に対応した。編集は民間の版元が行っており、江戸や京都・大坂で出版された。書店でも売られたが、行商の武鑑売も販売していた。桜田門外の変において井伊直弼を襲った浪士たちは、武鑑を手にして大名駕籠見物の田舎侍を装ったという逸話がある。 寛永年間(1624年 - 1644年)にその原型が現れ、正保4年(1647年)の『正保武鑑』でその形態が整った[1]。中期以降は江戸最大の書物問屋であった須原屋茂兵衛がほぼ独占的に出版し始めた。一方で幕府御書物師の出雲寺和泉掾も江戸出雲寺刊本を出版して対抗した。 武鑑の出版には本屋仲間の許可が必要であり、許可を持たない版元は武鑑の名を隠し、役職なども記さないようにして出版した[2]。大名の須原屋版の武鑑は四巻構成であったが、後に五巻構成となった(一、二巻大名衆、三巻御役人衆、四巻西御丸付、五巻御三家方付)。 武鑑のコレクションとしては森鷗外の鴎外文庫(東京大学総合図書館蔵)、幸田成友の幸田文庫(慶應義塾大学図書館蔵)、野村胡堂が収集した野村本(東京大学史料編纂所蔵)が知られる。鴎外は武鑑を主要な参考資料にして『伊沢蘭軒』や『渋江抽斎』を書いた[3]。また橋本博は江戸時代の武鑑をまとめた『大武鑑』を編纂している。また、石井良助が柏書房を発行所として『編年江戸武鑑文化武鑑』と『編年江戸武鑑文政武鑑』を刊行した。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

文政武鑑 2 <編年江戸武鑑> 役職編 : 文政元~四年(送料込み)

へんこや書房
 大阪府大阪市城東区鴫野東
3,500
石井 良助 監修、柏書房、457p、23cm

概要

『宝暦十三年 大名武鑑』(須原屋茂兵衛、宝暦13年(1763年)刊)
江戸時代になって多数の武家が都市に集まるようになり、武士と取引を行う町人達にはそれらの家を判別する必要があった。武鑑はそのための実用書であり、また都市を訪れる人々にとってのガイドブックの役割も果たした。大名を記載した大名武鑑、旗本を記載した旗本武鑑などがある。武家の当主の氏名・官位・家紋・石高・役職・内室・城地・格式・幕府への献上品・行列の指物・用人等が記され、携帯用の略武鑑なども出現した。1年ごとに出版が行われ、役職などの移動に対応した。編集は民間の版元が行っており、江戸や京都・大坂で出版された。書店でも売られたが、行商の武鑑売も販売していた。桜田門外の変において井伊直弼を襲った浪士たちは、武鑑を手にして大名駕籠見物の田舎侍を装ったという逸話がある。

寛永年間(1624年 - 1644年)にその原型が現れ、正保4年(1647年)の『正保武鑑』でその形態が整った[1]。中期以降は江戸最大の書物問屋であった須原屋茂兵衛がほぼ独占的に出版し始めた。一方で幕府御書物師の出雲寺和泉掾も江戸出雲寺刊本を出版して対抗した。

武鑑の出版には本屋仲間の許可が必要であり、許可を持たない版元は武鑑の名を隠し、役職なども記さないようにして出版した[2]。大名の須原屋版の武鑑は四巻構成であったが、後に五巻構成となった(一、二巻大名衆、三巻御役人衆、四巻西御丸付、五巻御三家方付)。

武鑑のコレクションとしては森鷗外の鴎外文庫(東京大学総合図書館蔵)、幸田成友の幸田文庫(慶應義塾大学図書館蔵)、野村胡堂が収集した野村本(東京大学史料編纂所蔵)が知られる。鴎外は武鑑を主要な参考資料にして『伊沢蘭軒』や『渋江抽斎』を書いた[3]。また橋本博は江戸時代の武鑑をまとめた『大武鑑』を編纂している。また、石井良助が柏書房を発行所として『編年江戸武鑑文化武鑑』と『編年江戸武鑑文政武鑑』を刊行した。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費不可 海外発送不可
3,500
石井 良助 監修 、柏書房 、457p 、23cm
函 概要 『宝暦十三年 大名武鑑』(須原屋茂兵衛、宝暦13年(1763年)刊) 江戸時代になって多数の武家が都市に集まるようになり、武士と取引を行う町人達にはそれらの家を判別する必要があった。武鑑はそのための実用書であり、また都市を訪れる人々にとってのガイドブックの役割も果たした。大名を記載した大名武鑑、旗本を記載した旗本武鑑などがある。武家の当主の氏名・官位・家紋・石高・役職・内室・城地・格式・幕府への献上品・行列の指物・用人等が記され、携帯用の略武鑑なども出現した。1年ごとに出版が行われ、役職などの移動に対応した。編集は民間の版元が行っており、江戸や京都・大坂で出版された。書店でも売られたが、行商の武鑑売も販売していた。桜田門外の変において井伊直弼を襲った浪士たちは、武鑑を手にして大名駕籠見物の田舎侍を装ったという逸話がある。 寛永年間(1624年 - 1644年)にその原型が現れ、正保4年(1647年)の『正保武鑑』でその形態が整った[1]。中期以降は江戸最大の書物問屋であった須原屋茂兵衛がほぼ独占的に出版し始めた。一方で幕府御書物師の出雲寺和泉掾も江戸出雲寺刊本を出版して対抗した。 武鑑の出版には本屋仲間の許可が必要であり、許可を持たない版元は武鑑の名を隠し、役職なども記さないようにして出版した[2]。大名の須原屋版の武鑑は四巻構成であったが、後に五巻構成となった(一、二巻大名衆、三巻御役人衆、四巻西御丸付、五巻御三家方付)。 武鑑のコレクションとしては森鷗外の鴎外文庫(東京大学総合図書館蔵)、幸田成友の幸田文庫(慶應義塾大学図書館蔵)、野村胡堂が収集した野村本(東京大学史料編纂所蔵)が知られる。鴎外は武鑑を主要な参考資料にして『伊沢蘭軒』や『渋江抽斎』を書いた[3]。また橋本博は江戸時代の武鑑をまとめた『大武鑑』を編纂している。また、石井良助が柏書房を発行所として『編年江戸武鑑文化武鑑』と『編年江戸武鑑文政武鑑』を刊行した。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

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