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長谷川如是閑集 第1巻
文墨余談
フェノロサと明治文化
ヘンリー六世 第一部 新修シェークスピヤ全集 第十巻
ショー・シェークスピア・ワイルド移入史 : 逍遥と抱月の弟子たち : 市川又彦・坪内士行・本間久雄の研究方法
福原麟太郎著作集0〜4巻 第1 〜4巻
福原麟太郎著作集 全12巻揃
福原麟太郎著作集 全12冊
ふゆばら
日本文學評論史 形態論篇
『近代日本「美学」の誕生』 <講談社学術文庫>
奈良と文学 : 古代から現代まで <和泉選書 37>
黙阿弥の手紙日記報条など
芸は長し 署名本 初版
笛鳴りやまず ある日の作家たち <中公文庫> <中公文庫>
人口一億
日本新劇史 上下揃 再版
日本新劇史 上下巻揃い
作家臨終図会 墓碑銘を訪ねて 徳間文庫
浮世絵版画大鑒 全
日本新劇史 : 新劇貧乏物語
近代日本修辞学史 : 西洋修辞学の導入から挫折まで 初版
東洋芸術講座 日本近世舞踊史
偲ぶ草 : ジャーナリスト六十年
懐しのメロディー : 音楽家の回想
日本近代文藝 <日本歴史全書 ; 第23>
歌舞伎・文楽史話 <市民文庫 ; 第84>
日本文学案内
日本新劇史 新劇貧乏物語
會津八一傳
演劇 三省堂百科シリーズ8
「偲ぶ草」 ジャーナリスト六十年
仇討五十種 <読物文芸叢書 ; 第12篇>
俚諺大辞典
明治大正小説とそのモデル
会津八一伝
独言対話
演劇 <三省堂百科シリーズ ; 第8>
軟本羹
青灯随筆
禅と音楽 正派邦楽会初代家元中島雅楽之都 著 昭36年初版 函 新思社 初代家元 中島雅楽之都(なかしまうたしと)正派の創始者、初代家元中島雅楽之都は1896(明治29)年3月21日京都に生まれ、6才のときから箏の道に入る。1913(大正2)年長野市において「正派生田流」の名のもとに、本格的に教授活動を始める。看板を掲げるにあたり、善光寺大本願・大宮智栄上人ほか地元の名士たちの後援をうけ、正統な生田流を修行した者であるという意味でつけられたのが 「正派」の名のおこりである。わずか17才の若さで一派をたてた雅楽之都は、7年後には東京に本拠地をうつし、日本各地はもとより旧満州国、蒙古にまで精力的に足を運んで、箏曲の普及に努めた。こうして蒔かれた正派の種は大きく育まれ、やがて全国に多くの幹部を養成する源となり、現在の組織の基盤となっている。一方、雅楽之都は自らも常に研鑚を惜しまずに芸と人格をみがくことに努め、《和歌の浦》《松籟譜》《四方の海》など優れた数々の作品を発表。三弦は熊本まで出向いて長谷幸輝師に師事。ここで同世代の宮城道雄と知り合い、二人の若き箏曲家は熱く芸を語り、生涯の楽友として新しい邦楽界を担っていった。ほか坪内逍遥、山田耕筰、町田佳聲、中尾都山、田辺尚雄などの各氏にも知遇を得、様々な面での教えをうけている。正派は、当時の箏曲界では画期的であった施策を次々と打ち出した。伝統的な口伝教授の限界を感じての公刊楽譜の発行、洋・邦楽理論をふくんだ筆記と実技を平行させた試験による准師範試験の施行、全国組織としての評議員制などであり、これらはその後、年々充実の度を増しながら現在に至り、正派の特色として高い評価をうけている。組織としては、いわゆる「家元制度」の長所を生かしながら、近代社会に対応できるようなあり方が求められるようになり、1956(昭和31)年9月、邦楽団体では初めて文部省より「財団法人正派邦楽会」の認可を受ける。総裁・理事長には初代家元が就任。また初代家元は、世界的視野に立って日本文化の積極的な担い手となる音楽家を育てるための、専門の学校が必要であると長年考えていた。この意図が周囲に理解されて、1959(昭和34)年に正派音楽院が開校され、現在までに多数の優秀な人材を世に送りだしている。
作家論 第1・2 2冊セット <創元選書>
「色」と「愛」の比較文化史
日本文学史 近代・現代篇 1<中公文庫 キ3-18>
精神分析雑稿
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