文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大

古書を探す

「フランス 平凡社」の検索結果
554件

件

世界戦争

拓書房
 茨城県常陸太田市和田町
¥2,200 (送料:¥600~)
カール・ヘルフェリヒ 著 ; 安井源雄 訳、平凡社、昭和10年、818p 肖像、23cm
函にヤケシミ疲れ汚れあり 背にヤケあり 天地・小口にヤケシミあり
※即決注文ではない商品の場合、送料240円と表記されておりますが 実際の送料と異なります。ご了承いただきますようお願い申し上げます。 3辺合計が60cm、長辺34cm、郵便ポストに投かん可能なもの 重量は2kg以内までに限り、日本郵便のクリックポスト  又はゆうメール送料240円にてお送りさせていただきます。 大きさ等によりレターパック2種、ゆうパック、定形外郵便(規格外サイズ) での発送になります。 ゆうパックは基本料金より僅かながら割引料金にてお送り させていただきます。
単品スピード注文
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可

世界戦争

¥2,200 (送料:¥600~)
カール・ヘルフェリヒ 著 ; 安井源雄 訳 、平凡社 、昭和10年 、818p 肖像 、23cm
函にヤケシミ疲れ汚れあり 背にヤケあり 天地・小口にヤケシミあり
  • 単品スピード注文

【ロシア語洋書 / 1万部限】 庭園の詩学:庭園・公園様式の意味論:テクストとしての庭園 『Поэзия садов : к семантике садово-парковых стилей : сад как текст』 Изд. 2-е, испр. и доп (2版増補改訂)

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
¥3,300
Д.С. Лихачев (= D. S. Likhachev、ドミトリイ セルゲーエヴィチ リハチ・・・
【ハードカバー】本書は1982年初版を大幅に増補・訂正した1991年第2版。10,000部限定。見返しに図版掲載。

全体的に若干ヤケがあります。表紙に軽いスレ・背にわずかに退色があります。それ以外は特に問題はありません。

●日本語訳書『庭園の詩学 : ヨーロッパ、ロシア文化の意味論的分析』 (平凡社, 1987) の刊行あり

●標題紙に「Академия наук СССР. Институт русской литературы (Пушкинский дом) АН СССР」 (ソ連科学アカデミー ロシア文学研究所 (プーシキン館)) とあり

●訳書の内容説明
本書は庭園の歴史でも、また庭園芸術の個別作品の記述でもない。これはさまざまな時代、さまざまな国々の芸術的認識の表れとしての庭園様式への接近を試みたものである。国や時代は、ロシアの庭園の特性の何たるかを解明する手助けとなりうるものに限られた。したがって、オランダ・バロックにはフランス古典主義よりも多くの注意が払われており、ロマンティシズムは本書ではもっとも大きな部分を占めている。なぜなら、ロシアの庭園芸術において、それのもつ意味はとくに大きいからである。

●主な目次訳
第2版・初版への序文
中世ロシアの庭園と中世ヨーロッパの庭園
中世後期ヨーロッパの庭園
ルネサンスの庭園
バロックの庭園
古典主義の庭園
オランダ・バロックの庭園
17世紀ロシアの世俗庭園
ピョートル1世時代の庭園
風景式庭園の始まり
ロココの庭園
ロマンティシズムの庭園
プーシキンと「リツェイの庭」
ロシアの屋敷庭園の「暗き並木路」
19世紀後半の庭園・公園芸術における折衷主義
ある総括
庭園とパークの修復に関するいくつかの見解

■送料:全国一律350円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。 (米国宛発送につきましては、米国の通関制度に基づき、関税・通関手数料等が発生する場合があります。 該当する費用は、送料をご請求する際に、送料とあわせて合計金額をご案内いたします)
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
¥3,300
Д.С. Лихачев (= D. S. Likhachev、ドミトリイ セルゲーエヴィチ リハチョーフ) 、"Наука", С.-Петербургское отд-ние 、1991年、2版増補改訂 (Изд. 2-е, испр. и доп) 、370 p 、21 cm
【ハードカバー】本書は1982年初版を大幅に増補・訂正した1991年第2版。10,000部限定。見返しに図版掲載。 全体的に若干ヤケがあります。表紙に軽いスレ・背にわずかに退色があります。それ以外は特に問題はありません。 ●日本語訳書『庭園の詩学 : ヨーロッパ、ロシア文化の意味論的分析』 (平凡社, 1987) の刊行あり ●標題紙に「Академия наук СССР. Институт русской литературы (Пушкинский дом) АН СССР」 (ソ連科学アカデミー ロシア文学研究所 (プーシキン館)) とあり ●訳書の内容説明 本書は庭園の歴史でも、また庭園芸術の個別作品の記述でもない。これはさまざまな時代、さまざまな国々の芸術的認識の表れとしての庭園様式への接近を試みたものである。国や時代は、ロシアの庭園の特性の何たるかを解明する手助けとなりうるものに限られた。したがって、オランダ・バロックにはフランス古典主義よりも多くの注意が払われており、ロマンティシズムは本書ではもっとも大きな部分を占めている。なぜなら、ロシアの庭園芸術において、それのもつ意味はとくに大きいからである。 ●主な目次訳 第2版・初版への序文 中世ロシアの庭園と中世ヨーロッパの庭園 中世後期ヨーロッパの庭園 ルネサンスの庭園 バロックの庭園 古典主義の庭園 オランダ・バロックの庭園 17世紀ロシアの世俗庭園 ピョートル1世時代の庭園 風景式庭園の始まり ロココの庭園 ロマンティシズムの庭園 プーシキンと「リツェイの庭」 ロシアの屋敷庭園の「暗き並木路」 19世紀後半の庭園・公園芸術における折衷主義 ある総括 庭園とパークの修復に関するいくつかの見解 ■送料:全国一律350円

才能開放への道 科学技術の創造的英才を育てよう

古本 一角文庫
 東京都板橋区南常盤台
¥2,200
産業計画会議編、平凡社、昭和38、259頁、1冊
裸本
原則として、クレジット決済、郵便振替、銀行振込による代金+送料の先払いをお願いしております。 お支払確認後、クリックポスト、レターパック、ゆうパック、宅急便にて発送いたします。 ※海外発送、代引発送は対応しておりません。 ※公費でのご購入の場合は別途ご相談ください。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
¥2,200
産業計画会議編 、平凡社 、昭和38 、259頁 、1冊
裸本

網野菊書簡・葉書(阿川弘之・阿川美代子宛) 計43通

副羊羹書店
 埼玉県鴻巣市本町
¥80,000
網野菊、1950-1977
網野菊書簡・葉書(阿川弘之宛葉書29通、阿川美代子宛葉書4通、連名2通、阿川弘之宛書簡7通、連名1通)計43通。1)葉書昭和25年10月19日消印(同記)懇親会を中座したことのお詫び、今度引っ越すことなど。志賀先生の庭のチャボのことに触れる。2)葉書昭和25年11月17日消印(同記)引っ越しの葉書。『ロシア小説選』を送ったとのこと。3)葉書昭和25年12月5日消印(12月4日記)引っ越し先の場所や『ロシア小説選』の誤植のことなど。4)葉書昭和26年7月26日消印(同記)旅行から帰ってきて。台所で奥様と世間話をする習慣になっていること、過納税のことで税務署と区役所を二度ずつ往復したことなど。5)封書昭和27年4月1日消印(同記)便箋2枚-網野の知人で平凡社文庫部に勤めている櫻井が安川加壽子に原稿依頼をしたいのだが、マネージャーを通すと断られるかもしれないので、阿川に仲介してもらえないかとのこと。後半は志賀直哉の歓送会を米山夫人が企画しているらしいとのこと。6)葉書昭和27年4月10日消印(4月9日記)阿川が熱海(志賀宅と思われる)に行くことを受けて網野も16日すぎに行きたいと思っているが、仕事が進まないのでまだわからない。志賀直哉の出立前にとある。7)封書昭和27年4月13日消印(同記)便箋2枚-阿川に仲介してもらった安川加壽子の件のお礼と反省、日航機の墜落事故に触れて渡仏予定の志賀に関して、事故直後だからかえって安心、など。8)葉書昭和27年4月15日消印(同記)櫻井の件のお礼と櫻井の必要以上の「お願ひ」に紹介したことを後悔する、など。9)葉書昭和27年5月17日消印(5月17日朝記)「群像」掲載の網野の作品に阿川が登場することをすまなく思う、また熱海での集まりのこと。10)封書昭和27年8月11日消印(8月10日記)便箋2枚-『春の城』を送られたことへのお礼と感想。11)葉書昭和27年9月5日消印(9月4・夕記)軽井沢から。阿川のことが出ていた「週刊朝日」を送ったこと、「出版ニュース」に阿川のことを書いたことなど。12)葉書昭和27年9月21日消印(同記)新橋演舞場での約束の件。13)葉書昭和28年5月12日消印喜多会五月例会のプログラムについて。「滝井さんも、多分、お見えになります」とある。14)葉書昭和28年5月16日消印阿川の配慮で「前田様」の本が送られてきたことへのお礼。古奈の帰りに志賀の家に寄ったとのこと。15)葉書昭和28(?)年5月25日消印(消印不明瞭)喜多会六月例会の件。16)葉書昭和28年6月21日消印喜多会六月例会プログラム内容の知らせ。17)葉書昭和28年6月25日消印(同記)「先生」(志賀直哉か?)の竹馬乗りの写真を送ってくれたことへのお礼。また急な旅行で六月例会に行けなくなったことなど。18)葉書昭和28年9月14日消印(同記)「新潮」の阿川の作品のこと、喜多会の今後の例会のことなど。19)葉書昭和28年10月30日消印阿川妻の出産の有無、新作能「夢殿」の感想など。20)葉書昭和28年12月5日消印(12月4日記)女の子出産のお祝い。21)葉書昭和29年4月2日消印(同記)『魔の遺産』贈本へのお礼。22)葉書昭和29年5月8日消印(5月7日記)阿川に船の手配をしてもらっていた旅行が取りやめになったこと、熱海・稲村に志賀を訪ねたことなど。23)葉書昭和29年7月28日消印(同記)「小説新潮」の網野作を「先生」(志賀?)が読んだことに対する恥ずかしさなど。24)葉書昭和29年10月2日消印(同記)何かの集まりに参加できなかったことのわび、箱根のときのみんなの写真をいただけないか、10月の軽井沢には行くなど。25)封書昭和29年12月9日消印(12月8日記)便箋1枚-服部他助のことを調べているという阿川に日本女子大学図書館の相馬文子(相馬御風の娘)を紹介する。相馬文子へのメッセージ入り網野の名刺を同封している。26)阿川みよ子宛葉書昭和30年1月9日消印(1月8日記)カキへのお礼。27)阿川みよ子宛葉書昭和30年10月31日消印(10月30日記)葉書への返信。古奈へおいでになるか、など。28)阿川夫妻連名宛封書1955年12月10日消印(同記)便箋1枚-ハワイから。阿川からの航空便への返事。志賀直哉の「祖父」執筆の様子、貴美子の「父」、「群像」の松本が阿川の妻の文章をほめていたことなど。29)封書1956年9月27日消印(同記)便箋3枚-フランス・パリの阿川宛。『雲の墓標』贈本へのお礼と感想。東府会で奥日光に行ったことなど。30)葉書昭和32年10月25日消印(同記)阿川のうちにお邪魔したこと、阿川が東京へ引っ越すことなど。31)葉書昭和33年2月2日(2月1日記)阿川の新居へうかがいたい、網野宅のとなりに7階建てのビルが建ち、孤独感、厭世観などを喚起されるなど。32)葉書昭和35年7月4日消印(7月3日記)『ぽんこつ』贈本へのお礼。相馬御風の子供で画家の人が阿川のファンだと相馬文子がいっていたとのこと。33)阿川夫妻連名宛葉書昭和36年1月1日消印年賀状。34)封書昭和40年10月19日消印(同記)便箋3P(2枚のうち1枚裏表使用)香川の阿川宛。阿川の息子の病気に関して、網野の経験から述べる。35)葉書昭和43年4月15日消印(4月13日記)『水の上の会話』贈本へのお礼。36)封書1969年3月1日消印(2月28日記)便箋1枚-網野菊の本に関して阿川が文章を書いてくれたことへのお礼。37)阿川美代子宛葉書昭和44年10月23日消印(10月22日)網野の本に関して阿川が書いてくれたことへのお礼としてクッキーを送ったことなど。38)葉書昭和46年6月18日消印(同記)転居の知らせ(宛名等手書き、文面は印刷)39)阿川夫妻連名宛葉書昭和47年5月7日消印(同記)男の子誕生のお祝い。40)阿川みよ子宛葉書昭和47年5月23日消印-返信。出産のご機嫌うかがい。映画「忍ぶ川」の栗原小巻がみよ子に似ているなど。41)葉書昭和47年7月15日消印(7月15日記)内祝いのケーキへのお礼。42)葉書1977年9月26日消印(同記)『雲の墓標・春の城』贈本へのお礼。43)葉書1977年10月31日消印(10月30日記)『魔の遺産・夜の波音』贈本へのお礼。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可

網野菊書簡・葉書(阿川弘之・阿川美代子宛) 計43通

¥80,000
網野菊 、1950-1977
網野菊書簡・葉書(阿川弘之宛葉書29通、阿川美代子宛葉書4通、連名2通、阿川弘之宛書簡7通、連名1通)計43通。1)葉書昭和25年10月19日消印(同記)懇親会を中座したことのお詫び、今度引っ越すことなど。志賀先生の庭のチャボのことに触れる。2)葉書昭和25年11月17日消印(同記)引っ越しの葉書。『ロシア小説選』を送ったとのこと。3)葉書昭和25年12月5日消印(12月4日記)引っ越し先の場所や『ロシア小説選』の誤植のことなど。4)葉書昭和26年7月26日消印(同記)旅行から帰ってきて。台所で奥様と世間話をする習慣になっていること、過納税のことで税務署と区役所を二度ずつ往復したことなど。5)封書昭和27年4月1日消印(同記)便箋2枚-網野の知人で平凡社文庫部に勤めている櫻井が安川加壽子に原稿依頼をしたいのだが、マネージャーを通すと断られるかもしれないので、阿川に仲介してもらえないかとのこと。後半は志賀直哉の歓送会を米山夫人が企画しているらしいとのこと。6)葉書昭和27年4月10日消印(4月9日記)阿川が熱海(志賀宅と思われる)に行くことを受けて網野も16日すぎに行きたいと思っているが、仕事が進まないのでまだわからない。志賀直哉の出立前にとある。7)封書昭和27年4月13日消印(同記)便箋2枚-阿川に仲介してもらった安川加壽子の件のお礼と反省、日航機の墜落事故に触れて渡仏予定の志賀に関して、事故直後だからかえって安心、など。8)葉書昭和27年4月15日消印(同記)櫻井の件のお礼と櫻井の必要以上の「お願ひ」に紹介したことを後悔する、など。9)葉書昭和27年5月17日消印(5月17日朝記)「群像」掲載の網野の作品に阿川が登場することをすまなく思う、また熱海での集まりのこと。10)封書昭和27年8月11日消印(8月10日記)便箋2枚-『春の城』を送られたことへのお礼と感想。11)葉書昭和27年9月5日消印(9月4・夕記)軽井沢から。阿川のことが出ていた「週刊朝日」を送ったこと、「出版ニュース」に阿川のことを書いたことなど。12)葉書昭和27年9月21日消印(同記)新橋演舞場での約束の件。13)葉書昭和28年5月12日消印喜多会五月例会のプログラムについて。「滝井さんも、多分、お見えになります」とある。14)葉書昭和28年5月16日消印阿川の配慮で「前田様」の本が送られてきたことへのお礼。古奈の帰りに志賀の家に寄ったとのこと。15)葉書昭和28(?)年5月25日消印(消印不明瞭)喜多会六月例会の件。16)葉書昭和28年6月21日消印喜多会六月例会プログラム内容の知らせ。17)葉書昭和28年6月25日消印(同記)「先生」(志賀直哉か?)の竹馬乗りの写真を送ってくれたことへのお礼。また急な旅行で六月例会に行けなくなったことなど。18)葉書昭和28年9月14日消印(同記)「新潮」の阿川の作品のこと、喜多会の今後の例会のことなど。19)葉書昭和28年10月30日消印阿川妻の出産の有無、新作能「夢殿」の感想など。20)葉書昭和28年12月5日消印(12月4日記)女の子出産のお祝い。21)葉書昭和29年4月2日消印(同記)『魔の遺産』贈本へのお礼。22)葉書昭和29年5月8日消印(5月7日記)阿川に船の手配をしてもらっていた旅行が取りやめになったこと、熱海・稲村に志賀を訪ねたことなど。23)葉書昭和29年7月28日消印(同記)「小説新潮」の網野作を「先生」(志賀?)が読んだことに対する恥ずかしさなど。24)葉書昭和29年10月2日消印(同記)何かの集まりに参加できなかったことのわび、箱根のときのみんなの写真をいただけないか、10月の軽井沢には行くなど。25)封書昭和29年12月9日消印(12月8日記)便箋1枚-服部他助のことを調べているという阿川に日本女子大学図書館の相馬文子(相馬御風の娘)を紹介する。相馬文子へのメッセージ入り網野の名刺を同封している。26)阿川みよ子宛葉書昭和30年1月9日消印(1月8日記)カキへのお礼。27)阿川みよ子宛葉書昭和30年10月31日消印(10月30日記)葉書への返信。古奈へおいでになるか、など。28)阿川夫妻連名宛封書1955年12月10日消印(同記)便箋1枚-ハワイから。阿川からの航空便への返事。志賀直哉の「祖父」執筆の様子、貴美子の「父」、「群像」の松本が阿川の妻の文章をほめていたことなど。29)封書1956年9月27日消印(同記)便箋3枚-フランス・パリの阿川宛。『雲の墓標』贈本へのお礼と感想。東府会で奥日光に行ったことなど。30)葉書昭和32年10月25日消印(同記)阿川のうちにお邪魔したこと、阿川が東京へ引っ越すことなど。31)葉書昭和33年2月2日(2月1日記)阿川の新居へうかがいたい、網野宅のとなりに7階建てのビルが建ち、孤独感、厭世観などを喚起されるなど。32)葉書昭和35年7月4日消印(7月3日記)『ぽんこつ』贈本へのお礼。相馬御風の子供で画家の人が阿川のファンだと相馬文子がいっていたとのこと。33)阿川夫妻連名宛葉書昭和36年1月1日消印年賀状。34)封書昭和40年10月19日消印(同記)便箋3P(2枚のうち1枚裏表使用)香川の阿川宛。阿川の息子の病気に関して、網野の経験から述べる。35)葉書昭和43年4月15日消印(4月13日記)『水の上の会話』贈本へのお礼。36)封書1969年3月1日消印(2月28日記)便箋1枚-網野菊の本に関して阿川が文章を書いてくれたことへのお礼。37)阿川美代子宛葉書昭和44年10月23日消印(10月22日)網野の本に関して阿川が書いてくれたことへのお礼としてクッキーを送ったことなど。38)葉書昭和46年6月18日消印(同記)転居の知らせ(宛名等手書き、文面は印刷)39)阿川夫妻連名宛葉書昭和47年5月7日消印(同記)男の子誕生のお祝い。40)阿川みよ子宛葉書昭和47年5月23日消印-返信。出産のご機嫌うかがい。映画「忍ぶ川」の栗原小巻がみよ子に似ているなど。41)葉書昭和47年7月15日消印(7月15日記)内祝いのケーキへのお礼。42)葉書1977年9月26日消印(同記)『雲の墓標・春の城』贈本へのお礼。43)葉書1977年10月31日消印(10月30日記)『魔の遺産・夜の波音』贈本へのお礼。

<<前へ 9 10 11 12

お探しの古書は見つかりましたか?

在庫検索から見つからなかった場合は、書誌(カタログ)からも検索できます。
お探しの古書が登録されていれば、在庫が無い本や条件に合わない本についても、こちらからリクエストを行うことができます。
書誌(カタログ)から探す

神田古本まつり - 古本の世界・美しい装丁本・限定本

転身の頌
転身の頌
¥600,000
月の世
月の世
¥700,000
印史留遺
印史留遺
¥660,000
水葬物語
水葬物語
¥605,000
Wuthering Heights
Wuthering Heights
¥770,000

国立劇場開場60周年 - 演劇・舞台

ジャーク
ジャーク
¥3,480
赤嵌記
赤嵌記
¥38,500