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「ル・コルビュジエ みすず書房」の検索結果
6件

ル・コルビュジエから遠く離れて 日本の20世紀建築遺産

ヴォルス ブックス
 東京都千代田区神田神保町
2,900
松隈洋、みすず書房
帯 単行本 ハードカバー263頁 約20×13×2.6㎝ 2016
◆◆受注後に必ず送料・お支払いのご案内メールをお送りいたしますので連絡をお待ちください。◆◆ 発送方法は重量/サイズ/金額によって「クリックポスト:220円」「クロネコ・こねこ便:420円」「レターパックプラス:600円」「ゆうパック:720円~」「佐川急便:600円~」で発送いたします。 【領収証】ご希望の場合は発注時にお申し付けください。
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2,900
松隈洋 、みすず書房
帯 単行本 ハードカバー263頁 約20×13×2.6㎝ 2016

ル・コルビュジエから遠く離れて 日本の20世紀建築遺産

火星の庭
 宮城県仙台市青葉区本町
4,000
松隈洋 [著]、みすず書房、2016年、263p、20cm
初版 カバー 帯 ほぼ新品
表示の送料が異なっている場合があります。 ご注文後、在庫確認の後に、重量・サイズを計りまして正しい送料をメールでお知らせいたします。 例 ・梱包後の状態で  厚さ3cmまで、重さ1kgまでのもの   →クリックポストで送料185円 ・上記の寸法・重量を超え、  レターパックプラスの封筒に収まるもの   →レターパックプラスで送料600円 ・レターパックプラスの封筒に収まらないもの   →ゆうパックで送料760円以上。    (サイズ、宛先により送料が変わります。)
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ル・コルビュジエから遠く離れて 日本の20世紀建築遺産

4,000
松隈洋 [著] 、みすず書房 、2016年 、263p 、20cm
初版 カバー 帯 ほぼ新品

集合住宅30講

愛書館中川書房 神田神保町店
 東京都千代田区神田神保町2丁目3-11
3,250 (送料:¥360~)
植田実 [著]、みすず書房、2015年、271,4p、22cm、1冊
【倉庫保管品】 初版 ユガミ小 本体少々反り有 ヤケ小 カバー痛み小 26006B3002
◆解説欄に【倉庫保管品】と記載の商品は調布倉庫(TEL:042-499-0028、木,土,日曜定休)の在庫のため店舗ではご覧いただけません ◆日本郵便または佐川急便にて発送いたします(5,000円以上の商品は追跡番号のある配送方法) ※離島ほか一部地域への配送は別途料金が発生する場合があります ◆適格請求書発行事業者です。公費の際は必要書類・形式をご指示ください(振込手数料はお客様負担) ◆代引き・着払い・郵便振替は対応していません ◆領収書が必要なお客様はご注文と同時に宛名等必要事項含めご連絡ください
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集合住宅30講

3,250 (送料:¥360~)
植田実 [著] 、みすず書房 、2015年 、271,4p 、22cm 、1冊
【倉庫保管品】 初版 ユガミ小 本体少々反り有 ヤケ小 カバー痛み小 26006B3002
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芸術の補助線 私の美術雑記帖

ビーバーズブックス
 北海道札幌市白石区本郷通7丁目北
1,800 (送料:¥300~)
酒井忠康【著】、みすず書房、2021、263p、19cm(B6)
A- 帯付一刷、カバー・ページともキレイです



先行き不透明な当世を照らす、美術界の泰斗による深い洞察。美術館の仕事をめぐって考えた事がらをスケッチブックに書き留めてきた“館長の雑記帖”最新版。

目次
1(一字違いのこと;顔というものは―松田正平氏を訪ねて;レッテルを貼る―ビル・トレイラーの絵 ほか)
2(米倉斉加年氏を偲んで;長蛇の列;カフェ・クーポールでの集合写真 ほか)
3(風雪という名の鑿をもつ砂澤ビッキ;画家としてのル・コルビュジエ;ドナルド・キーン氏との出会い ほか)
・単品スピード注文いただければ早期発送可能です。 ・複数購入は送料お見積り→決済→出荷となります。代金は基本的に「先払い」となります(公費購入は別途対応有)。 ・クレジット決済または振込頂いてから2営業日以内に出荷いたします。代引きは取扱しておりません。 トラブルのないお取引を目指しております。よろしくお願いします。
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1,800 (送料:¥300~)
酒井忠康【著】 、みすず書房 、2021 、263p 、19cm(B6)
A- 帯付一刷、カバー・ページともキレイです 先行き不透明な当世を照らす、美術界の泰斗による深い洞察。美術館の仕事をめぐって考えた事がらをスケッチブックに書き留めてきた“館長の雑記帖”最新版。 目次 1(一字違いのこと;顔というものは―松田正平氏を訪ねて;レッテルを貼る―ビル・トレイラーの絵 ほか) 2(米倉斉加年氏を偲んで;長蛇の列;カフェ・クーポールでの集合写真 ほか) 3(風雪という名の鑿をもつ砂澤ビッキ;画家としてのル・コルビュジエ;ドナルド・キーン氏との出会い ほか)
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新版 アイリーン・グレイ ──建築家・デザイナー

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
8,800 (送料:¥300~)
ピーター・アダム (著)、小池 一子 (訳)、みすず書房、320,11p
帯付、多少のヤケ、傷みがあります。
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8,800 (送料:¥300~)
ピーター・アダム (著)、小池 一子 (訳) 、みすず書房 、320,11p
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未完の建築 前川國男論・戦後編

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
7,480
松隈洋、みすず書房、2024年12月、680p、A5判
〈何が人の心をうつのだろう。その建築を築き上げている柱や梁の寸法釣合い、屋根の大きさや傾斜、そうした実体によって創り出された内外の空間、そうしたものの美しさが人の心をゆり動かす。そうした感動のみが人の心の支えとなる。
いつの頃からか、われわれはこうした建築の本質的な美や力を見失って、表面的な美しさ豪華さにのみ心を奪われるようになってしまった。いわば官能的なこころよさは究極人間の心を打つ永遠の力をもち得ない。飽きがくる。すたりが来る。それが現代文明の本質であるというのかもしれない。もしそうだとすれば、現代建築に人間精神の安住の地を求める事は、も早や不可能となるだろう。そして都市は永遠に精神の砂漠になってしまうだろう〉
(前川國男「設計者のことば」1963)

敗戦直後の木造プレハブ住宅プレモスにはじまり、新宿の紀伊國屋書店、慶應義塾大学病院、国立国会図書館、東京文化会館、東京海上火災ビル、弘前での建物群はじめ日本各地の美術館・市民会館など数々の建築の設計を手がけてきた前川國男(1905-1986)。高度経済成長、東京オリンピック、大阪万博、ポストモダンの時代の渦中にあって、ル・コルビュジエの精神を継ぎ、根源に立ち戻って「人間にとって建築とは何か」を問いつづけた前川は、派手な建築世界から距離をおき、その姿勢や思想は晩年の建築群に刻まれていく。
「私は、今日ある意味で一番えらい建築家というのは、何も建てない建築家だと、そういう逆説の成り立つそういう時代じゃないかと時々思います」とまで語った前川にとって、建築とは何であったのか。前川自身のことばや関係者の発言、当時の資料を駆使して、その人と作品と社会と時代を鮮やかに描き切った渾身の力作である。
『建築の前夜 前川國男論』(2016)を継ぐ、前川國男の仕事の戦後編。

序章 前川國男の戦後をどうとらえるのか
1 敗戦後の混乱の中から
2 建築の工業化を求めて
3 コンペ挑戦の再開へ
4 集合住宅の実践を通して
5 歴史との対話と方法論の構築
6 時間の中の建築を志向して
7 都市への提案を重ねる中で
8 文明論からの問いを抱えて
9 都市の巨大化と建築の危機のもとで
10 最晩年の思考と方法論の到達点
結章 前川國男の求めたもの

納入までに3週間ほどかかります。
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7,480
松隈洋 、みすず書房 、2024年12月 、680p 、A5判
〈何が人の心をうつのだろう。その建築を築き上げている柱や梁の寸法釣合い、屋根の大きさや傾斜、そうした実体によって創り出された内外の空間、そうしたものの美しさが人の心をゆり動かす。そうした感動のみが人の心の支えとなる。 いつの頃からか、われわれはこうした建築の本質的な美や力を見失って、表面的な美しさ豪華さにのみ心を奪われるようになってしまった。いわば官能的なこころよさは究極人間の心を打つ永遠の力をもち得ない。飽きがくる。すたりが来る。それが現代文明の本質であるというのかもしれない。もしそうだとすれば、現代建築に人間精神の安住の地を求める事は、も早や不可能となるだろう。そして都市は永遠に精神の砂漠になってしまうだろう〉 (前川國男「設計者のことば」1963) 敗戦直後の木造プレハブ住宅プレモスにはじまり、新宿の紀伊國屋書店、慶應義塾大学病院、国立国会図書館、東京文化会館、東京海上火災ビル、弘前での建物群はじめ日本各地の美術館・市民会館など数々の建築の設計を手がけてきた前川國男(1905-1986)。高度経済成長、東京オリンピック、大阪万博、ポストモダンの時代の渦中にあって、ル・コルビュジエの精神を継ぎ、根源に立ち戻って「人間にとって建築とは何か」を問いつづけた前川は、派手な建築世界から距離をおき、その姿勢や思想は晩年の建築群に刻まれていく。 「私は、今日ある意味で一番えらい建築家というのは、何も建てない建築家だと、そういう逆説の成り立つそういう時代じゃないかと時々思います」とまで語った前川にとって、建築とは何であったのか。前川自身のことばや関係者の発言、当時の資料を駆使して、その人と作品と社会と時代を鮮やかに描き切った渾身の力作である。 『建築の前夜 前川國男論』(2016)を継ぐ、前川國男の仕事の戦後編。 序章 前川國男の戦後をどうとらえるのか 1 敗戦後の混乱の中から 2 建築の工業化を求めて 3 コンペ挑戦の再開へ 4 集合住宅の実践を通して 5 歴史との対話と方法論の構築 6 時間の中の建築を志向して 7 都市への提案を重ねる中で 8 文明論からの問いを抱えて 9 都市の巨大化と建築の危機のもとで 10 最晩年の思考と方法論の到達点 結章 前川國男の求めたもの 納入までに3週間ほどかかります。

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