文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大

古書を探す

「人の森」の検索結果
53件

「縄文の神」

古書猛牛堂
 愛媛県松山市岩崎町
1,000
戸矢学 著、河出書房新社、2020年 2刷、218p、20cm、1冊
カバーにBBシール(自由価格本)が貼付されています 帯欠 カバーに幾分の痛み 本文の通読には差し支えありません  <厚さ3センチ内、ゆうパケット便などでの発送予定です> ※現行料金は発送ポリシー欄でご確認ください ※ご注文後、在庫確認の上、実費送料を含めた、「ご決済用のメール」をお送りします
※表示価格は税込です 別途、配送料金を申し受けます ※公費を除き、前払いにて承ります  ※ご注文後、在庫確認の上、送料を含めたお支払い総額をご案内します ※追跡番号のある便を使用します ※なるべく、ゆうパケット便(厚さ1センチ内250円、厚さ3センチ内300円)でご送本致しますが、梱包後、厚さ3センチ超の書籍はレターパックプラス便(600円)、専用封筒に収まらない場合は、ゆうパック便(例 60サイズ 関西800円 関東1100円 北海道1500円)での配送になります   
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可
1,000
戸矢学 著 、河出書房新社 、2020年 2刷 、218p 、20cm 、1冊
カバーにBBシール(自由価格本)が貼付されています 帯欠 カバーに幾分の痛み 本文の通読には差し支えありません  <厚さ3センチ内、ゆうパケット便などでの発送予定です> ※現行料金は発送ポリシー欄でご確認ください ※ご注文後、在庫確認の上、実費送料を含めた、「ご決済用のメール」をお送りします

森林とともに

池宮書店
 埼玉県川口市芝
800
近藤助 著、木材工業新聞社、昭和38年、314p、19cm、1
初版。カバー(スレ、焼け、切れ、少欠け)。落丁、乱丁無。 線引き、 書込み無し。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可

森林とともに

800
近藤助 著 、木材工業新聞社 、昭和38年 、314p 、19cm 、1
初版。カバー(スレ、焼け、切れ、少欠け)。落丁、乱丁無。 線引き、 書込み無し。

どくろ杯

佐藤書房
 東京都八王子市東町
1,500
金子光晴 著、中央公論社、昭和46年5月、278p、20cm
初版  カバー  帯 ビニールカバー付 オアバーヤケ無し 帯ヤケ無し 本体三方ヤケ無し 線引き無し 書き込み無し 保存状態良好です。

ちょうど私がこの本を読んでいる時に、朝日新聞の「再読 こんな時 こんな本」欄に「どくろ杯」が取り上げられた。「のびやかで美しい日本語」と評されている。
私は金子光晴の大三部作といわれる「どくろ杯」「ねむれ巴里」「西ひがし」を逆から読んでしまったようだ。「ねむれ巴里」で夫人の森三千代が金子よりさきに巴里に到着していて、金子との耐乏生活を全く苦にせず、泰然自若としているのを読んで、森三千代とはいったいどんな女性で、いかなる経緯で金子と一緒になったのか非常に興味を持った。その疑問は本書を読むことによって氷解した。彼女は、まだ御茶ノ水の女子高等師範の学生だった頃、金子の詩集を読み、金子に傾倒し、自ら金子のぼろやに押しかけていく。金子によれば、彼女は「私のしかけたかすみ網に、自分から、かかりに来た。」のである。彼女に一目ぼれした金子は「彼女と文学をかたるよりも、彼女をふんづかまえる可能性の方が重大だった。」と書いている。この辺の表現は,読んでいて、あまりに正直な彼の心の吐露に思わず笑ってしまう。
結局、彼女は妊娠し、紆余曲折の末、長崎から上海へ、上海から巴里への長い旅が始まる。彼女が先に巴里で待っていたのは、二人分の旅費を工面できなかった金子が彼女一人を先に巴里にいかせたからだと分かった。
この、長崎、上海、蘇州、香港などの窮乏生活を金子は春本を書いたり絵をかいたりして生活費を工面するが、その間の生活、人物描写は極めて的確で、なるほど、金子光晴は詩人なのだと納得させてくれる。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可

どくろ杯

1,500
金子光晴 著 、中央公論社 、昭和46年5月 、278p 、20cm
初版  カバー  帯 ビニールカバー付 オアバーヤケ無し 帯ヤケ無し 本体三方ヤケ無し 線引き無し 書き込み無し 保存状態良好です。 ちょうど私がこの本を読んでいる時に、朝日新聞の「再読 こんな時 こんな本」欄に「どくろ杯」が取り上げられた。「のびやかで美しい日本語」と評されている。 私は金子光晴の大三部作といわれる「どくろ杯」「ねむれ巴里」「西ひがし」を逆から読んでしまったようだ。「ねむれ巴里」で夫人の森三千代が金子よりさきに巴里に到着していて、金子との耐乏生活を全く苦にせず、泰然自若としているのを読んで、森三千代とはいったいどんな女性で、いかなる経緯で金子と一緒になったのか非常に興味を持った。その疑問は本書を読むことによって氷解した。彼女は、まだ御茶ノ水の女子高等師範の学生だった頃、金子の詩集を読み、金子に傾倒し、自ら金子のぼろやに押しかけていく。金子によれば、彼女は「私のしかけたかすみ網に、自分から、かかりに来た。」のである。彼女に一目ぼれした金子は「彼女と文学をかたるよりも、彼女をふんづかまえる可能性の方が重大だった。」と書いている。この辺の表現は,読んでいて、あまりに正直な彼の心の吐露に思わず笑ってしまう。 結局、彼女は妊娠し、紆余曲折の末、長崎から上海へ、上海から巴里への長い旅が始まる。彼女が先に巴里で待っていたのは、二人分の旅費を工面できなかった金子が彼女一人を先に巴里にいかせたからだと分かった。 この、長崎、上海、蘇州、香港などの窮乏生活を金子は春本を書いたり絵をかいたりして生活費を工面するが、その間の生活、人物描写は極めて的確で、なるほど、金子光晴は詩人なのだと納得させてくれる。

<<前へ 1 2

お探しの古書は見つかりましたか?

在庫検索から見つからなかった場合は、書誌(カタログ)からも検索できます。
お探しの古書が登録されていれば、在庫が無い本や条件に合わない本についても、こちらからリクエストを行うことができます。
書誌(カタログ)から探す

ちびまる子ちゃん連載開始40年 - 少女漫画

あんみつ姫
あんみつ姫
¥55,000

怪談と幽霊 - 日本の夏・涼の文化

怪談乳房榎
怪談乳房榎
¥27,500
女誡扇綺譚
女誡扇綺譚
¥22,000
怪談夜半鐘
怪談夜半鐘
¥99,000
雲の階段
雲の階段
¥2,980