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「会田大輔」の検索結果
5件

南北朝時代 五胡十六国から隋の統一まで

峰吉書店
 北海道札幌市豊平区月寒中央通
576 (送料:¥185~)
会田大輔、中央公論新社(中公新書)
【文庫本】 帯付き。表紙・帯に軽いスレ、角に軽い傷みがあります。
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会田大輔 、中央公論新社(中公新書)
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中国史学第33巻 国家・国制史特集

朋友書店
 京都府京都市左京区吉田神楽岡町
5,500
日本中国史学会編、朋友書店、2023年
中國史學第三十三巻
The Ends and Means of Statecraft― Four Middle-Period Answer(Peter K. Bol)
近十年来中華文明起源的理論探索綜述(常懐潁)
魏晋南朝官階研究評述(龐博)
北宋仁英時期台諫機構的制度定位―以台諫官兼職及“言事御史”問題為例(楊光)
従制度研究到新学構建―中国土司研究的脈絡、分岐与動向( 張洪濱)
鮮卑「国語」与北魏国制(甘懐真)
明清国家的環境危機管理与自然資源治理―2000年後台湾出版重要研究評述(呉挺誌)
北朝における可汗号(会田大輔)
元代における巡行―「移動する王権」をめぐる基礎的考察(渡辺健哉)
「山西地方自治」にみる国家建設と社会構造(田中比呂志)
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中国史学第33巻 国家・国制史特集

5,500
日本中国史学会編 、朋友書店 、2023年
中國史學第三十三巻 The Ends and Means of Statecraft― Four Middle-Period Answer(Peter K. Bol) 近十年来中華文明起源的理論探索綜述(常懐潁) 魏晋南朝官階研究評述(龐博) 北宋仁英時期台諫機構的制度定位―以台諫官兼職及“言事御史”問題為例(楊光) 従制度研究到新学構建―中国土司研究的脈絡、分岐与動向( 張洪濱) 鮮卑「国語」与北魏国制(甘懐真) 明清国家的環境危機管理与自然資源治理―2000年後台湾出版重要研究評述(呉挺誌) 北朝における可汗号(会田大輔) 元代における巡行―「移動する王権」をめぐる基礎的考察(渡辺健哉) 「山西地方自治」にみる国家建設と社会構造(田中比呂志)

中国学術の東アジア伝播と古代日本(アジア遊学242)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,960
榎本淳一・吉永匡史・河内春人 編、勉誠出版、2020年1月、240p、21cm
「東アジア文化圏」の実態解明のために―
学術(学問・芸術・技術)は、文化のみならず、その時代の社会、支配のあり方を規定する力を持つ。
その動向・内実を知ることは、それぞれの時代・地域の歴史の本質に迫るための重要な視点である。
なぜ、東アジア地域のみが長らく中国文化を共有し続けたのか、中国文化を共有することにどのような歴史的意義があったのか。
中国大陸に淵源をもつ学術が周辺諸地域に広がり、根付いていった諸相をたどり、
東アジア文化圏の形成・展開の実態を明らかにする。

目次

序言 榎本淳一

Ⅰ 中国における学術の形成と展開
 佚名『漢官』の史料的性格
  ―漢代官制関係史料に関する一考察 楯身智志
 前四史からうかがえる正統観念としての儒教と「皇帝支配」
  ―所謂外戚恩沢と外戚政治についての学術的背景とその東アジア世界への影響 塚本剛
 王倹の学術 洲脇武志
 魏収『魏書』の時代認識 梶山智史
 『帝王略論』と唐初の政治状況 会田大輔
 唐の礼官と礼学 江川式部
 劉知幾『史通』における五胡十六国関連史料批評
  ―魏収『魏書』と崔鴻『十六国春秋』を中心に 河内桂

Ⅱ 中国学術の東アジアへの伝播
 六世紀新羅における識字の広がり 橋本繁
 古代東アジア世界における貨幣論の伝播 柿沼陽平
 九条家旧蔵鈔本『後漢書』断簡と原本の日本将来について
  ―李賢『後漢書注』の禁忌と解禁から見る 小林岳
 古代東アジアにおける兵書の伝播―日本への舶来を中心として 吉永匡史
 陸善経の著作とその日本伝来 榎本淳一

Ⅲ 日本における中国学術の受容と展開
 『日本書紀』は『三国志』を見たか 河内春人
 日本古代における女性の漢籍習得 野田有紀子
 大学寮・紀伝道の学問とその故実について
  ―東坊城和長『桂蘂記』『桂林遺芳抄』を巡って 濱田寛
 平安期における中国古典籍の摂取と利用
  ―空海撰『秘蔵宝鑰』および藤原敦光撰『秘蔵宝鑰鈔』を例に 河野貴美子

あとがき 吉永匡史・河内春人
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3,960
榎本淳一・吉永匡史・河内春人 編 、勉誠出版 、2020年1月 、240p 、21cm
「東アジア文化圏」の実態解明のために― 学術(学問・芸術・技術)は、文化のみならず、その時代の社会、支配のあり方を規定する力を持つ。 その動向・内実を知ることは、それぞれの時代・地域の歴史の本質に迫るための重要な視点である。 なぜ、東アジア地域のみが長らく中国文化を共有し続けたのか、中国文化を共有することにどのような歴史的意義があったのか。 中国大陸に淵源をもつ学術が周辺諸地域に広がり、根付いていった諸相をたどり、 東アジア文化圏の形成・展開の実態を明らかにする。 目次 序言 榎本淳一 Ⅰ 中国における学術の形成と展開  佚名『漢官』の史料的性格   ―漢代官制関係史料に関する一考察 楯身智志  前四史からうかがえる正統観念としての儒教と「皇帝支配」   ―所謂外戚恩沢と外戚政治についての学術的背景とその東アジア世界への影響 塚本剛  王倹の学術 洲脇武志  魏収『魏書』の時代認識 梶山智史  『帝王略論』と唐初の政治状況 会田大輔  唐の礼官と礼学 江川式部  劉知幾『史通』における五胡十六国関連史料批評   ―魏収『魏書』と崔鴻『十六国春秋』を中心に 河内桂 Ⅱ 中国学術の東アジアへの伝播  六世紀新羅における識字の広がり 橋本繁  古代東アジア世界における貨幣論の伝播 柿沼陽平  九条家旧蔵鈔本『後漢書』断簡と原本の日本将来について   ―李賢『後漢書注』の禁忌と解禁から見る 小林岳  古代東アジアにおける兵書の伝播―日本への舶来を中心として 吉永匡史  陸善経の著作とその日本伝来 榎本淳一 Ⅲ 日本における中国学術の受容と展開  『日本書紀』は『三国志』を見たか 河内春人  日本古代における女性の漢籍習得 野田有紀子  大学寮・紀伝道の学問とその故実について   ―東坊城和長『桂蘂記』『桂林遺芳抄』を巡って 濱田寛  平安期における中国古典籍の摂取と利用   ―空海撰『秘蔵宝鑰』および藤原敦光撰『秘蔵宝鑰鈔』を例に 河野貴美子 あとがき 吉永匡史・河内春人

アジア遊学213 魏晋南北朝史のいま

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
13,200
窪園慶文編ほか、勉誠出版、2017年8月、304p、A5判
経年劣化、天地などに汚れあり、マーカー線引き有り
お届けまで3週間ほどかかります。

魏晋南北朝時代は秦漢統一帝国と隋唐統一帝国の中間に位置する。
政治的に複数の政権が並立する分裂の時代ではあるが、そこには新しい動きが様々な点で生まれ、成長して行き、隋唐時代に繋がって行く。
それら新しい動きを「政治・人物」、「思想・文化」、「国都・都城」、「出土資料」の4つの側面から捉え、魏晋南北朝史研究の「いま」を分かりやすく解説し、非統一時代に生きた人々・物事の足跡を浮かび上がらせる。

総論―魏晋南北朝史のいま 窪添慶文
Ⅰ 政治・人物
 曹丕―三分された日輪の時代 田中靖彦
 晋恵帝賈皇后の実像 小池直子
 赫連勃勃―「五胡十六国」史への省察を起点として 徐冲(板橋暁子・訳)
 陳の武帝とその時代 岡部毅史
 李沖 松下憲一
 北周武帝の華北統一 会田大輔
 それぞれの「正義」 堀内淳一

Ⅱ 思想・文化
 魏晋期の儒教 古勝隆一
 南北朝の雅楽整備における『周礼』の新解釈について 戸川貴行
 南朝社会と仏教―王法と仏法の関係 倉本尚徳
 北朝期における「邑義」の諸相―国境地域における仏教と人々 北村一仁
 山中道館の興起 魏斌(田熊敬之・訳)
 史部の成立 永田拓治
 書法史における刻法・刻派という新たな視座―北魏墓誌を中心に 澤田雅弘

Ⅲ 国都・都城
 鄴城に見る都城制の転換 佐川英治
 建康とその都市空間 小尾孝夫
 魏晋南北朝の長安 内田昌功
 北魏人のみた平城 岡田和一郎
 北魏洛陽城―住民はいかに統治され、居住したか 角山典幸
 統万城 市来弘志
 「蜀都」とその社会―成都 二二一―三四七年 新津健一郎
 辺境都市から王都へ―後漢から五涼時代にかける姑臧城の変遷 陳力

Ⅳ 出土資料から見た新しい世界
 竹簡の製作と使用―長沙走馬楼三国呉簡の整理作業で得た知見から 金平(石原遼平・訳)
 走馬楼呉簡からみる三国呉の郷村把握システム 安部聡一郎
 呉簡吏民簿と家族・女性 鷲尾祐子
 魏晋時代の壁画 三崎良章
 北朝の墓誌文化 梶山智史
 北魏後期の門閥制 窪添慶文
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
13,200
窪園慶文編ほか 、勉誠出版 、2017年8月 、304p 、A5判
経年劣化、天地などに汚れあり、マーカー線引き有り お届けまで3週間ほどかかります。 魏晋南北朝時代は秦漢統一帝国と隋唐統一帝国の中間に位置する。 政治的に複数の政権が並立する分裂の時代ではあるが、そこには新しい動きが様々な点で生まれ、成長して行き、隋唐時代に繋がって行く。 それら新しい動きを「政治・人物」、「思想・文化」、「国都・都城」、「出土資料」の4つの側面から捉え、魏晋南北朝史研究の「いま」を分かりやすく解説し、非統一時代に生きた人々・物事の足跡を浮かび上がらせる。 総論―魏晋南北朝史のいま 窪添慶文 Ⅰ 政治・人物  曹丕―三分された日輪の時代 田中靖彦  晋恵帝賈皇后の実像 小池直子  赫連勃勃―「五胡十六国」史への省察を起点として 徐冲(板橋暁子・訳)  陳の武帝とその時代 岡部毅史  李沖 松下憲一  北周武帝の華北統一 会田大輔  それぞれの「正義」 堀内淳一 Ⅱ 思想・文化  魏晋期の儒教 古勝隆一  南北朝の雅楽整備における『周礼』の新解釈について 戸川貴行  南朝社会と仏教―王法と仏法の関係 倉本尚徳  北朝期における「邑義」の諸相―国境地域における仏教と人々 北村一仁  山中道館の興起 魏斌(田熊敬之・訳)  史部の成立 永田拓治  書法史における刻法・刻派という新たな視座―北魏墓誌を中心に 澤田雅弘 Ⅲ 国都・都城  鄴城に見る都城制の転換 佐川英治  建康とその都市空間 小尾孝夫  魏晋南北朝の長安 内田昌功  北魏人のみた平城 岡田和一郎  北魏洛陽城―住民はいかに統治され、居住したか 角山典幸  統万城 市来弘志  「蜀都」とその社会―成都 二二一―三四七年 新津健一郎  辺境都市から王都へ―後漢から五涼時代にかける姑臧城の変遷 陳力 Ⅳ 出土資料から見た新しい世界  竹簡の製作と使用―長沙走馬楼三国呉簡の整理作業で得た知見から 金平(石原遼平・訳)  走馬楼呉簡からみる三国呉の郷村把握システム 安部聡一郎  呉簡吏民簿と家族・女性 鷲尾祐子  魏晋時代の壁画 三崎良章  北朝の墓誌文化 梶山智史  北魏後期の門閥制 窪添慶文

宗教のダイナミズム アジアの地域形成を読み解く(アジア遊学316)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,080
宮坂清 編、勉誠社、2026年3月、208p、A5判上製
私たちが生きる「地域」は、常に変化し続けている。その過程に宗教はいかに関与しているのだろうか。受け継がれてきた歴史や民俗、街に点在する神社仏閣や教会、宗教家や政治家の活動、さらにはインターネットを通じた信念や価値観の流通…。これらは相互に結びつきながら、地域の生成、維持、変容に作用してきた。
地域を固定的な地理単位としてではなく、人々の日常的実践の反復を通じて形づくられる文化的特性=ローカリティ(「地域性」)概念を手がかりに動的なものとして捉え、地域形成や国家統治、戦争、植民地支配、家族形成といった多様な局面において、宗教が果たしてきた実践的な作用を歴史学・神学・国際政治学・文化人類学など多様な視点から検討する。

目次

はしがき  宮坂清

第Ⅰ部 宗教が形づくる地域
十六世紀日本の対欧外交の展開と宗教理解  鹿毛敏夫
高山右近にみるキリシタン信仰が地域社会に与えた影響  宮原奈美恵
韓国の民衆とキリスト教―『民衆神学』とフェミニズムの視点  神山美奈子
名古屋市におけるイスラーム教徒の足跡を辿る―一九八〇年代の関連諸団体に関する考察から  吉田達矢

第Ⅱ部 宗教が表象する地域
伊勢神宮を軸に読む『徒然草』  メイヨー・クリストファー
【コラム】兼好法師の「吉田」像と『徒然草』  メイヨー・クリストファー
毛利清雅の言論とそこに垣間見える宗教的影響における一考察―大逆事件期(一九一〇~一九一一)の『牟婁新報』記事分析を中心として  榎澤幸広
多数派移民のマイノリティ性―ハワイの日系コミュニティの地域化を例にして  増田あゆみ
【コラム】ハワイのローカル・カルチャー(Local Culture )  増田あゆみ
ラダックのアイデンティティ運動とチベット仏教  宮坂清

第Ⅲ部 宗教が枠づける地域
梁武帝の捨身と戦争  会田大輔
「大東亜戦争」とアチェの抗日反乱  佐伯奈津子
『《世界》がここを忘れても―アフガン女性・ファルザーナの物語』のその後―ターリバーンの復権以後の決意と抵抗、そして連帯  清末愛砂
【コラム】アフガン人の親友と絆を築く喜び―友情とシスターフッドを求めて  清末愛砂
戦争花嫁、豪日結婚から豪比結婚へ  佐竹眞明
あとがき  宮坂 清

納入までに3週間ほどかかります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求
3,080
宮坂清 編 、勉誠社 、2026年3月 、208p 、A5判上製
私たちが生きる「地域」は、常に変化し続けている。その過程に宗教はいかに関与しているのだろうか。受け継がれてきた歴史や民俗、街に点在する神社仏閣や教会、宗教家や政治家の活動、さらにはインターネットを通じた信念や価値観の流通…。これらは相互に結びつきながら、地域の生成、維持、変容に作用してきた。 地域を固定的な地理単位としてではなく、人々の日常的実践の反復を通じて形づくられる文化的特性=ローカリティ(「地域性」)概念を手がかりに動的なものとして捉え、地域形成や国家統治、戦争、植民地支配、家族形成といった多様な局面において、宗教が果たしてきた実践的な作用を歴史学・神学・国際政治学・文化人類学など多様な視点から検討する。 目次 はしがき  宮坂清 第Ⅰ部 宗教が形づくる地域 十六世紀日本の対欧外交の展開と宗教理解  鹿毛敏夫 高山右近にみるキリシタン信仰が地域社会に与えた影響  宮原奈美恵 韓国の民衆とキリスト教―『民衆神学』とフェミニズムの視点  神山美奈子 名古屋市におけるイスラーム教徒の足跡を辿る―一九八〇年代の関連諸団体に関する考察から  吉田達矢 第Ⅱ部 宗教が表象する地域 伊勢神宮を軸に読む『徒然草』  メイヨー・クリストファー 【コラム】兼好法師の「吉田」像と『徒然草』  メイヨー・クリストファー 毛利清雅の言論とそこに垣間見える宗教的影響における一考察―大逆事件期(一九一〇~一九一一)の『牟婁新報』記事分析を中心として  榎澤幸広 多数派移民のマイノリティ性―ハワイの日系コミュニティの地域化を例にして  増田あゆみ 【コラム】ハワイのローカル・カルチャー(Local Culture )  増田あゆみ ラダックのアイデンティティ運動とチベット仏教  宮坂清 第Ⅲ部 宗教が枠づける地域 梁武帝の捨身と戦争  会田大輔 「大東亜戦争」とアチェの抗日反乱  佐伯奈津子 『《世界》がここを忘れても―アフガン女性・ファルザーナの物語』のその後―ターリバーンの復権以後の決意と抵抗、そして連帯  清末愛砂 【コラム】アフガン人の親友と絆を築く喜び―友情とシスターフッドを求めて  清末愛砂 戦争花嫁、豪日結婚から豪比結婚へ  佐竹眞明 あとがき  宮坂 清 納入までに3週間ほどかかります。

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