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1,506件

須恵器研究の新視角

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
12,100
渡辺 一 著、八木書店、令4、1冊
須恵器はなぜ受容され消滅したのか――東アジアの焼き物史からみた須恵器の特質に迫る
古代社会を支えた須恵器の受容・生産・流通・消滅を通史的・文化史的な観点から検討。新視角で論じる須恵器研究の決定版。

古墳時代に朝鮮半島から渡来した須恵器は、在来の土師器よりも器質的にはるかに上位に位置づけられる焼き物であった。しかし土師器とは違い、須恵器は一部を除き古代の内に消滅する。その理由は何故か。この素朴な疑問を出発点とし、「列島須恵器」の文化的特徴を示すのが本書の趣旨である。

【内容説明】
①世界的視野に立って列島須恵器を評価【第1編】
 須恵器はなぜ日本で受容され消滅したのか。東アジアを中心とする世界の焼き物文化を見通しつつ、日本列島における須恵器の特質を模索する。須恵器の渡来から消滅までを総合的に論じる。
②須恵器の生産・流通に関する新視点の提示【第2編】
 「武蔵国入間郡」をフィールドにして、須恵器生産・流通の実態を探る。考古学のみならず文献史学の成果を踏まえた須恵器論は必読。
③須恵器諸論の包括的な検討【第3編】
 ヘラ記号、工房論、須恵器窯の形態・系譜論ほか平安時代の東日本で須恵器生産が拡大する事情など、研究史上で重要な問題に対し、東日本に視点を置き多角的に論じる。
④編年論の再構築を行う【第4編】
 前著(『古代東国の窯業生産の研究』)で保留した須恵器編年の問題に対し、東国屈指の南比企窯跡群(武蔵国)の編年作業の再検討を通じ、編年論(型式論・年代論)それ自体を課題として探る。

#八木書店出版物/-/-
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12,100
渡辺 一 著 、八木書店 、令4 、1冊
須恵器はなぜ受容され消滅したのか――東アジアの焼き物史からみた須恵器の特質に迫る 古代社会を支えた須恵器の受容・生産・流通・消滅を通史的・文化史的な観点から検討。新視角で論じる須恵器研究の決定版。 古墳時代に朝鮮半島から渡来した須恵器は、在来の土師器よりも器質的にはるかに上位に位置づけられる焼き物であった。しかし土師器とは違い、須恵器は一部を除き古代の内に消滅する。その理由は何故か。この素朴な疑問を出発点とし、「列島須恵器」の文化的特徴を示すのが本書の趣旨である。 【内容説明】 ①世界的視野に立って列島須恵器を評価【第1編】  須恵器はなぜ日本で受容され消滅したのか。東アジアを中心とする世界の焼き物文化を見通しつつ、日本列島における須恵器の特質を模索する。須恵器の渡来から消滅までを総合的に論じる。 ②須恵器の生産・流通に関する新視点の提示【第2編】  「武蔵国入間郡」をフィールドにして、須恵器生産・流通の実態を探る。考古学のみならず文献史学の成果を踏まえた須恵器論は必読。 ③須恵器諸論の包括的な検討【第3編】  ヘラ記号、工房論、須恵器窯の形態・系譜論ほか平安時代の東日本で須恵器生産が拡大する事情など、研究史上で重要な問題に対し、東日本に視点を置き多角的に論じる。 ④編年論の再構築を行う【第4編】  前著(『古代東国の窯業生産の研究』)で保留した須恵器編年の問題に対し、東国屈指の南比企窯跡群(武蔵国)の編年作業の再検討を通じ、編年論(型式論・年代論)それ自体を課題として探る。 #八木書店出版物/-/-

史料纂集古文書編 第27回配本 長楽寺文書〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
小此木輝之校訂、八木書店、平26、1冊
本文書は、群馬県新田郡尾島町世良田の長楽寺に伝存する文書で、寺院は承久3年(1221)に栄朝を開山、新田氏の庶家世良田義季を開基として創建された。本書には、中世文書126点、近世文書72点と経典聖教類奥書・画像賛及び銘文等を収める。長楽寺の成立と発展の過程をはじめ、正和年中の火災後の再建等、新田庄周辺地域の中世を考える上で大変重要な史料である。

【収録】1168〔仁安3〕~1833〔天保4〕
○将軍守邦親王新田庄平塚郷を長楽寺に寄進す
○北条高時牧翁了一を長楽寺住侍とす
○新田義貞大胡郷野中村地頭職を寄進す
○足利尊氏平塚郷地頭職を寄進す
○足利尊氏の寺領安堵注文
○上杉憲顕足利直義を奉じ武蔵長浜郷を寄進す
○足利持氏長楽寺をして天下安全を祈祷せしむ
○足利晴氏義哲に長楽寺公帖を交付す
○由良国繁長楽寺領の年貢につき仕置く
○北条氏康長楽寺領を安堵せしむ
○世良田満義小角田村の畠を寄進す
○長楽寺は当国無双の禅院
○小此木盛光妻紀氏買得の田畠在家を寄進す
○長楽寺寺領目録を作成す
○長楽寺三世院豪の置文
○後柏原天皇長楽寺別院真言院を勅願所となす
○豊臣秀吉禁制を下す
○一宗のため反対者は流罪
○天海長楽寺住持たり
○天海長楽寺法度を定む
○新井白石将軍代替を祝し長楽寺の系図を献上するを謝す
○吉宗上覧の長楽寺文書を返却
○吉宗長楽寺に新田義重の筆跡無きに付書状を寄す
○家康寺領百石を寄進す

#八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料
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11,000
小此木輝之校訂 、八木書店 、平26 、1冊
本文書は、群馬県新田郡尾島町世良田の長楽寺に伝存する文書で、寺院は承久3年(1221)に栄朝を開山、新田氏の庶家世良田義季を開基として創建された。本書には、中世文書126点、近世文書72点と経典聖教類奥書・画像賛及び銘文等を収める。長楽寺の成立と発展の過程をはじめ、正和年中の火災後の再建等、新田庄周辺地域の中世を考える上で大変重要な史料である。 【収録】1168〔仁安3〕~1833〔天保4〕 ○将軍守邦親王新田庄平塚郷を長楽寺に寄進す ○北条高時牧翁了一を長楽寺住侍とす ○新田義貞大胡郷野中村地頭職を寄進す ○足利尊氏平塚郷地頭職を寄進す ○足利尊氏の寺領安堵注文 ○上杉憲顕足利直義を奉じ武蔵長浜郷を寄進す ○足利持氏長楽寺をして天下安全を祈祷せしむ ○足利晴氏義哲に長楽寺公帖を交付す ○由良国繁長楽寺領の年貢につき仕置く ○北条氏康長楽寺領を安堵せしむ ○世良田満義小角田村の畠を寄進す ○長楽寺は当国無双の禅院 ○小此木盛光妻紀氏買得の田畠在家を寄進す ○長楽寺寺領目録を作成す ○長楽寺三世院豪の置文 ○後柏原天皇長楽寺別院真言院を勅願所となす ○豊臣秀吉禁制を下す ○一宗のため反対者は流罪 ○天海長楽寺住持たり ○天海長楽寺法度を定む ○新井白石将軍代替を祝し長楽寺の系図を献上するを謝す ○吉宗上覧の長楽寺文書を返却 ○吉宗長楽寺に新田義重の筆跡無きに付書状を寄す ○家康寺領百石を寄進す #八木書店出版物/史料纂集 古文書編/翻刻資料

芸術新潮 180号(1964年12月)特集 日本市場の新顔/ギュスターヴ・モロー展

ハナ書房
 大阪府大阪市北区天神橋
1,010
長谷川四郎(出獄したシケイロス)、新潮社、1964-12、26cm
特集・1 日本市場の新顔 <原色版> / 中原佑介/p1~11
日本市場の新顔--自由化と美術市場 / 中原佑介/9~11
特集・2 ギュスターヴ・モロー展 震憾の美--モロー展を見て <原色版> / 宇佐見英治/p99~105
日本の赤を探る / 水谷勇夫/p94~96
建築と闘うの記--国立屋内競技場を彫刻して / 志水晴児/p118~120
パリ十三年の教訓 / 中村直人/p106~109
国際青年美術家展の審査 <原色版> / 岡本謙次郎/p112~115
死の枕べに<表紙解説> / 海老原喜之助/p184~184
告別の意識--白い感傷(12) / 岡部伊都子/p30~33
シュヴァルツコップ--孤独な音楽巡礼(5) / 畑中良輔/p34~37
演奏家はすでにそこにいる--現代の演奏(24) / 吉田秀和/p178~183
八木一夫黒陶展--発表会まで(12)<オフセット>/八木一夫個展 //144~148
先達狩野亨吉の鑑定「真贋」(12) / 久保貞次郎/p134~141
藝術新潮欄 //p14~25
ワールド・スナップ //p127~131
スター・ダスト //p160~165
ぴ・い・ぷ・る / 岩城宏之 ; 井口基成 ; 松平頼暁 ; 浜谷浩 ; 勅使河原蒼風 ; 黛敏郎 ; 鍋井克之 ; 岸輝子 ; 近藤弘明 ; 佐伯米子 ; 今井兼次/p26~27
案内 //p172~173
特集・3 「日本美術百選」異論 <原色版・グラビア> / 細川護立 ; 亀井勝一郎 ; 北川桃雄 ; 野間清六 ; 石井鶴三 ; 竹内逸 ; 安藤更生 ; 神代雄一郎 ; 針生一郎 ; 流政之 ; モーリス・パンゲ ; クルト・ブラッシュ/41~87
出獄したシケイロス / 長谷川四郎/p110~111
舞い込んで来た鶴の大群--新発見の宗達・光悦合作品<オフセット> 「宗達」(12) / 荒川豊蔵 ; 山根有三/p88~93
リヴィング・アート //p150~153
LP //p170~171
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可
1,010
長谷川四郎(出獄したシケイロス) 、新潮社 、1964-12 、26cm
特集・1 日本市場の新顔 <原色版> / 中原佑介/p1~11 日本市場の新顔--自由化と美術市場 / 中原佑介/9~11 特集・2 ギュスターヴ・モロー展 震憾の美--モロー展を見て <原色版> / 宇佐見英治/p99~105 日本の赤を探る / 水谷勇夫/p94~96 建築と闘うの記--国立屋内競技場を彫刻して / 志水晴児/p118~120 パリ十三年の教訓 / 中村直人/p106~109 国際青年美術家展の審査 <原色版> / 岡本謙次郎/p112~115 死の枕べに<表紙解説> / 海老原喜之助/p184~184 告別の意識--白い感傷(12) / 岡部伊都子/p30~33 シュヴァルツコップ--孤独な音楽巡礼(5) / 畑中良輔/p34~37 演奏家はすでにそこにいる--現代の演奏(24) / 吉田秀和/p178~183 八木一夫黒陶展--発表会まで(12)<オフセット>/八木一夫個展 //144~148 先達狩野亨吉の鑑定「真贋」(12) / 久保貞次郎/p134~141 藝術新潮欄 //p14~25 ワールド・スナップ //p127~131 スター・ダスト //p160~165 ぴ・い・ぷ・る / 岩城宏之 ; 井口基成 ; 松平頼暁 ; 浜谷浩 ; 勅使河原蒼風 ; 黛敏郎 ; 鍋井克之 ; 岸輝子 ; 近藤弘明 ; 佐伯米子 ; 今井兼次/p26~27 案内 //p172~173 特集・3 「日本美術百選」異論 <原色版・グラビア> / 細川護立 ; 亀井勝一郎 ; 北川桃雄 ; 野間清六 ; 石井鶴三 ; 竹内逸 ; 安藤更生 ; 神代雄一郎 ; 針生一郎 ; 流政之 ; モーリス・パンゲ ; クルト・ブラッシュ/41~87 出獄したシケイロス / 長谷川四郎/p110~111 舞い込んで来た鶴の大群--新発見の宗達・光悦合作品<オフセット> 「宗達」(12) / 荒川豊蔵 ; 山根有三/p88~93 リヴィング・アート //p150~153 LP //p170~171

史料纂集古記録編 第91回配本 通兄公記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂、続群書類従完成会、平3、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。

収録】①1724〔享保9〕~1728〔享保13〕
○和歌御会始に詠進すべく命ぜらる
○通兄参内始めて論語講談を陪聴す
○南方大火夜半に至るも鎮火せず
○松崎辺狼鳴く
○通兄叙従三位勅許
○天皇の御笛御師範を辻高房に仰付らる
○神祇伯雅冬王より神拝奉幣等の作法の伝授を受く
○祖父通誠の墓所に参詣す
○清涼殿に於て闘鶏御覧
○高倉永房等将軍吉宗息家重元服につき発足
○武家伝奏并に院伝奏関東下向
○狂人宮中に入り捕えらる
○徳川吉宗母浄円院逝去
○盂蘭盆の日は両親健在の人のみ番と称して候す
○南方御文庫の御記を北方御文庫に移す
○栄貞親王宣下将軍猶子
○久我通夏辞権中納言
○通兄任権中納言の慶を奏す
○泉涌寺の東山院御廟に参詣す
○天皇より通兄の書の献上を命ぜらる
○徳川家重疱瘡を病む
○如意嶽に遊山
○徳川吉宗日光社参
○立坊慶賀の関東使拝謁
○連日の大雨にて淀八幡辺洪水
○東宮の院行啓の供奉を命ぜらる
○鹿苑院金閣寺を観る
○東山院聖忌御経供養の参仕を命ぜらる

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第91回配本 通兄公記1

11,000
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂 、続群書類従完成会 、平3 、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。 収録】①1724〔享保9〕~1728〔享保13〕 ○和歌御会始に詠進すべく命ぜらる ○通兄参内始めて論語講談を陪聴す ○南方大火夜半に至るも鎮火せず ○松崎辺狼鳴く ○通兄叙従三位勅許 ○天皇の御笛御師範を辻高房に仰付らる ○神祇伯雅冬王より神拝奉幣等の作法の伝授を受く ○祖父通誠の墓所に参詣す ○清涼殿に於て闘鶏御覧 ○高倉永房等将軍吉宗息家重元服につき発足 ○武家伝奏并に院伝奏関東下向 ○狂人宮中に入り捕えらる ○徳川吉宗母浄円院逝去 ○盂蘭盆の日は両親健在の人のみ番と称して候す ○南方御文庫の御記を北方御文庫に移す ○栄貞親王宣下将軍猶子 ○久我通夏辞権中納言 ○通兄任権中納言の慶を奏す ○泉涌寺の東山院御廟に参詣す ○天皇より通兄の書の献上を命ぜらる ○徳川家重疱瘡を病む ○如意嶽に遊山 ○徳川吉宗日光社参 ○立坊慶賀の関東使拝謁 ○連日の大雨にて淀八幡辺洪水 ○東宮の院行啓の供奉を命ぜらる ○鹿苑院金閣寺を観る ○東山院聖忌御経供養の参仕を命ぜらる #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第101回配本 香取大禰宜家日記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
16,500
香取神宮史誌編纂委員会編/石川晶康・川島孝一校訂、続群書類従完成会、平7、1冊
香取神宮の旧社家である大禰宜家に伝わる元禄11年(1698)より宝暦7年(1757)にわたる日記。元禄13年の造営に始まり、同家が大禰宜として大宮司とともに神宮の祭祀を守り、一社を経営していく過程を詳細に記録したもの。寺社奉行のもとでの訴訟関係の文書・記録を多く含み、一方で当時の世相・香取周辺の出来事にも細かく言及している貴重な史料である。

【収録】①1698〔元禄11〕~1729〔享保14〕
○年表(元禄十一年~宝暦十年)
○元禄十一年御修復のため見分を命ぜらる
○破損につき寛永十一年以来度々修復を願う
○大宮司美作絵図を作成(金剛宝寺愛染堂等を載せず)
○香取美作神職を召放たる
○大宮司欠職の間の公用は大禰宜丹波の勤
○柳沢保明へ御修復願
○御修復を仰せ付けらる
○外遷宮
○新造本社の柱を津宮より運ぶ
○津宮佐原等に遊女等入込む
○本社解体、造作
○津宮鳥居のための道普請
○修復御用金の手形
○造営完成につき御礼のため江戸へ
○御修復の社殿の覚
○神領の御朱印
○享保十一年の人別改
○川普請の国役金
○寺社奉行香取美作に神宝の返還を命ず
○神領は大宮司大禰宜の両支配
○大宮司一人支配は認めず
○御修理料金を流用との風聞
○鹿島香取と余社との相違
○江戸大洪水
○両支配か一人支配かの対立
○大禰宜大宮司の社務出入に対する裁許の申渡し
○異国より渡来の象見物にて賑う
○寺院方は社家方の支配より離脱せんとす

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第101回配本 香取大禰宜家日記1

16,500
香取神宮史誌編纂委員会編/石川晶康・川島孝一校訂 、続群書類従完成会 、平7 、1冊
香取神宮の旧社家である大禰宜家に伝わる元禄11年(1698)より宝暦7年(1757)にわたる日記。元禄13年の造営に始まり、同家が大禰宜として大宮司とともに神宮の祭祀を守り、一社を経営していく過程を詳細に記録したもの。寺社奉行のもとでの訴訟関係の文書・記録を多く含み、一方で当時の世相・香取周辺の出来事にも細かく言及している貴重な史料である。 【収録】①1698〔元禄11〕~1729〔享保14〕 ○年表(元禄十一年~宝暦十年) ○元禄十一年御修復のため見分を命ぜらる ○破損につき寛永十一年以来度々修復を願う ○大宮司美作絵図を作成(金剛宝寺愛染堂等を載せず) ○香取美作神職を召放たる ○大宮司欠職の間の公用は大禰宜丹波の勤 ○柳沢保明へ御修復願 ○御修復を仰せ付けらる ○外遷宮 ○新造本社の柱を津宮より運ぶ ○津宮佐原等に遊女等入込む ○本社解体、造作 ○津宮鳥居のための道普請 ○修復御用金の手形 ○造営完成につき御礼のため江戸へ ○御修復の社殿の覚 ○神領の御朱印 ○享保十一年の人別改 ○川普請の国役金 ○寺社奉行香取美作に神宝の返還を命ず ○神領は大宮司大禰宜の両支配 ○大宮司一人支配は認めず ○御修理料金を流用との風聞 ○鹿島香取と余社との相違 ○江戸大洪水 ○両支配か一人支配かの対立 ○大禰宜大宮司の社務出入に対する裁許の申渡し ○異国より渡来の象見物にて賑う ○寺院方は社家方の支配より離脱せんとす #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第37回配本 師守記7

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,360
藤井貞文・小林花子校訂、続群書類従完成会、昭48、1冊
少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆の日記が残る。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。

【収録】⑦1364〔貞治3〕
○三条京極より出火
○木津御稲に春日祭供御を沙汰す
○河内御稲の供御米乱暴
○佐々木氏頼八幡より出京
○師茂油小路隆蔭の病を訪う
○足利直義十三回忌を等持寺に修す
○八幡宮宿院以下造営を武家沙汰す
○六波羅蜜寺に田楽
○山崎油保より油進上
○足利義満の乗馬始
○義詮の花見
○因幡四部保地頭の年貢を抑留
○薬王寺に大和猿楽を勧進興行す
○延暦寺日吉祭に外記の参向を歎願す
○諸国の大炊寮を安堵す
○清水寺地主祭
○尊氏七回忌仏事
○義詮常在光院に赴く
○山城等大炊寮領の武士の乱妨を停止
○北野社頭の喧嘩の糺断
○武田信明陸奥守に任ず
○春日社造国司以下を注進す
○丹波今安保守護代の本所領半済
○料足無きにより月次神今食を延期す
○田楽師犬神人と喧嘩す
○右京職下司職を打渡す
○義詮山名氏冬邸に移徙
○北山御稲の公事を催促す
○光厳天皇崩御を悲歎す
○大葬の儀
○代々の諒闇奉行職事
○山槐記及び結縁灌頂次第を借る
○御所修理

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史料纂集古記録編 第37回配本 師守記7

8,360
藤井貞文・小林花子校訂 、続群書類従完成会 、昭48 、1冊
少外記中原師守(大外記師右二男、兄は師茂)自筆の日記が残る。原本は『師茂記』と題されているが、実について『師守記』とする。中原家は、代々局務に携って大少外記を世襲し明経道の博士家として著名である。日々、始めに一家内の動静を、後に世事や外記局務の書留を記している。南北朝動乱期の政治経済・社会状勢を知る上で貴重であり、特に両朝の講和・合体に至る交渉を知る数少ない史料。 【収録】⑦1364〔貞治3〕 ○三条京極より出火 ○木津御稲に春日祭供御を沙汰す ○河内御稲の供御米乱暴 ○佐々木氏頼八幡より出京 ○師茂油小路隆蔭の病を訪う ○足利直義十三回忌を等持寺に修す ○八幡宮宿院以下造営を武家沙汰す ○六波羅蜜寺に田楽 ○山崎油保より油進上 ○足利義満の乗馬始 ○義詮の花見 ○因幡四部保地頭の年貢を抑留 ○薬王寺に大和猿楽を勧進興行す ○延暦寺日吉祭に外記の参向を歎願す ○諸国の大炊寮を安堵す ○清水寺地主祭 ○尊氏七回忌仏事 ○義詮常在光院に赴く ○山城等大炊寮領の武士の乱妨を停止 ○北野社頭の喧嘩の糺断 ○武田信明陸奥守に任ず ○春日社造国司以下を注進す ○丹波今安保守護代の本所領半済 ○料足無きにより月次神今食を延期す ○田楽師犬神人と喧嘩す ○右京職下司職を打渡す ○義詮山名氏冬邸に移徙 ○北山御稲の公事を催促す ○光厳天皇崩御を悲歎す ○大葬の儀 ○代々の諒闇奉行職事 ○山槐記及び結縁灌頂次第を借る ○御所修理 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第96回配本 通兄公記3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂、続群書類従完成会、平5、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。

【収録】③1732〔享保17〕~1734〔享保19〕
○霊元法皇崩御
○細川宣紀の霊前に焼香す
○禁中近侍輩は随時焼香
○敬法門院崩御
○霊元院初七日通兄泉涌寺に参仕す
○霊元院御石塔開元供養
○故院祗候の女房退散落飾
○久我惟通初て続内弁を勤む
○近衛家久の任太政大臣近きを賀す
○天皇より通兄滋野井実全等に御召古しの冠を賜わる
○道仁親王病危急により天台座主を辞す
○熱病流行す
○惟通霊元院一周聖忌法会著座仰下さる
○天皇武者小路実陰より天尓於波の伝授を受けらる
○榊社の由来元は藤波家宅
○通兄六条有起亭に於て行粧を見物す
○東山院二十五回聖忌
○同宸筆御八講
○近衛家久通兄の内弁勤仕を賀す
○二条城辺火災
○八条隆英亭にて鹿を見る
○中院家和歌会始に久我惟通通兄父子の詠を請う
○東寺に於て弘法大師九百年忌大曼荼羅供執行御斎会に准ず
○出仕の院家と住侶と座次相論あり
○通兄の笛の師岡昌倫卒去
○近江国膳所郷大風
○通兄譲位受禅伝奏仰付らる
○所司代牧野英成更迭

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史料纂集古記録編 第96回配本 通兄公記3

8,800
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂 、続群書類従完成会 、平5 、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。 【収録】③1732〔享保17〕~1734〔享保19〕 ○霊元法皇崩御 ○細川宣紀の霊前に焼香す ○禁中近侍輩は随時焼香 ○敬法門院崩御 ○霊元院初七日通兄泉涌寺に参仕す ○霊元院御石塔開元供養 ○故院祗候の女房退散落飾 ○久我惟通初て続内弁を勤む ○近衛家久の任太政大臣近きを賀す ○天皇より通兄滋野井実全等に御召古しの冠を賜わる ○道仁親王病危急により天台座主を辞す ○熱病流行す ○惟通霊元院一周聖忌法会著座仰下さる ○天皇武者小路実陰より天尓於波の伝授を受けらる ○榊社の由来元は藤波家宅 ○通兄六条有起亭に於て行粧を見物す ○東山院二十五回聖忌 ○同宸筆御八講 ○近衛家久通兄の内弁勤仕を賀す ○二条城辺火災 ○八条隆英亭にて鹿を見る ○中院家和歌会始に久我惟通通兄父子の詠を請う ○東寺に於て弘法大師九百年忌大曼荼羅供執行御斎会に准ず ○出仕の院家と住侶と座次相論あり ○通兄の笛の師岡昌倫卒去 ○近江国膳所郷大風 ○通兄譲位受禅伝奏仰付らる ○所司代牧野英成更迭 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

芭蕉記念館所蔵資料目録 2 第3集(昭和58年度報告)、3 (昭和59年度報告)、4(昭和62年度報告)、5 (平成元年度報告)、6(平成3年度報告) ★分売も可です。1冊 1000円。

ぼおぶら屋古書店
 宮城県仙台市青葉区上愛子字北原道上11-33
4,950
編集 江東区芭蕉記念館、江東区芭蕉記念館(東京都江東区常盤1-6-3)、昭和59年-平成4年(19・・・
芭蕉記念館所蔵資料目録 2 第3集(昭和58年度報告) 記念館資料(旧 真鍋氏所蔵、廣田二郎氏-北区赤羽台-寄贈資料、鈴木一居氏-昭島市玉川町-寄贈資料、吉澤幸雄氏-大田区久ヶ原-寄贈資料、細田隆善氏-江東区三好-寄贈資料)、3 (昭和59年度報告) 寄贈の部 鈴木一居氏寄贈資料、吉澤幸雄氏寄贈資料、広瀬きみ氏-江東区新大橋-寄贈資料、平田拾穂氏-中野区東中野-寄贈資料。寄託の部 熊谷美智子氏-日野市多摩平ー第一次寄託資料、第二次寄託資料、鈴木一居寄託資料。4(昭和62年度報告) 寄贈の部 阿部伊勢松氏-水戸市水戸町-寄贈資料、鈴木一居氏寄贈資料、八木橋鏡子氏-市川市国府台-寄贈資料。寄託の部 石川嘉孝氏-水戸市新荘-寄託資料、大野晴義氏-岩槻市加倉-寄託資料、北岡陽子氏-江東区塩浜-寄託資料、熊谷美智子寄託資料、宮田みぎわ氏-船橋市本中山-寄託資料。保管の部-教育委員会所蔵 今井保男氏-江東区北砂-寄贈資料、寿賀とし子氏-江東区深川-寄贈資料、塚田数右衛門氏-江東区大島-寄贈資料、中西弘毅氏-江東区白河-寄贈資料、服部光喜氏-江東区三好-寄贈資料、羽山文之助氏-四街道市旭ヶ丘-寄贈資料、藤田美穂氏-江東区南砂-寄贈資料。5 (平成元年度報告) 寄贈の部 新居あい氏、加藤新太郎氏、大矢脩二氏、小池孝子氏、松田清夫氏(宮城県遠田郡南郷町)寄贈資料。寄託の部 四津谷修氏、田邊清之助方田邊道子氏、熊谷美智子氏寄託資料。保管の部(教育委員会所蔵)、加藤早苗氏、加藤録太郎氏、沢田猛氏、高岡正典氏、萩原達男氏、羽山文之助氏、福井清一郎氏、藤代勝海氏、森田光三氏、増田幸一氏、吉野三五郎氏寄贈資料。6(平成3年度報告) 寄贈の部 小林房江氏、田邊清之助方田邊道子氏、寺山寛氏、細田隆善氏寄贈資料。寄託の部 熊谷美智子氏、須賀久郎氏寄託資料。保管の部(江東区教育委員会蔵) 後藤哲男氏、藤原晃氏、牧野泰輔氏寄託資料。 ★分売可です。1冊 1000円。36732-aya(保管先 彌 段ボ函)
★特段、お急ぎで無い場合は、ゆうメール便・普通郵便・定形外郵便等の追跡番号の無い、格安の送料でお届け致します。 お急ぎの場合と土曜・日曜・休祝日を跨ぐ場合は追跡番号がある、ゆうパケット便・レターパック便・ゆうパック便等で送付致します。事前にお申し込み下さい。
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芭蕉記念館所蔵資料目録 2 第3集(昭和58年度報告)、3 (昭和59年度報告)、4(昭和62年度報告)、5 (平成元年度報告)、6(平成3年度報告) ★分売も可です。1冊 1000円。

4,950
編集 江東区芭蕉記念館 、江東区芭蕉記念館(東京都江東区常盤1-6-3) 、昭和59年-平成4年(1984年-1992年) 、B5判、各 32-43頁 、1組(5冊)
芭蕉記念館所蔵資料目録 2 第3集(昭和58年度報告) 記念館資料(旧 真鍋氏所蔵、廣田二郎氏-北区赤羽台-寄贈資料、鈴木一居氏-昭島市玉川町-寄贈資料、吉澤幸雄氏-大田区久ヶ原-寄贈資料、細田隆善氏-江東区三好-寄贈資料)、3 (昭和59年度報告) 寄贈の部 鈴木一居氏寄贈資料、吉澤幸雄氏寄贈資料、広瀬きみ氏-江東区新大橋-寄贈資料、平田拾穂氏-中野区東中野-寄贈資料。寄託の部 熊谷美智子氏-日野市多摩平ー第一次寄託資料、第二次寄託資料、鈴木一居寄託資料。4(昭和62年度報告) 寄贈の部 阿部伊勢松氏-水戸市水戸町-寄贈資料、鈴木一居氏寄贈資料、八木橋鏡子氏-市川市国府台-寄贈資料。寄託の部 石川嘉孝氏-水戸市新荘-寄託資料、大野晴義氏-岩槻市加倉-寄託資料、北岡陽子氏-江東区塩浜-寄託資料、熊谷美智子寄託資料、宮田みぎわ氏-船橋市本中山-寄託資料。保管の部-教育委員会所蔵 今井保男氏-江東区北砂-寄贈資料、寿賀とし子氏-江東区深川-寄贈資料、塚田数右衛門氏-江東区大島-寄贈資料、中西弘毅氏-江東区白河-寄贈資料、服部光喜氏-江東区三好-寄贈資料、羽山文之助氏-四街道市旭ヶ丘-寄贈資料、藤田美穂氏-江東区南砂-寄贈資料。5 (平成元年度報告) 寄贈の部 新居あい氏、加藤新太郎氏、大矢脩二氏、小池孝子氏、松田清夫氏(宮城県遠田郡南郷町)寄贈資料。寄託の部 四津谷修氏、田邊清之助方田邊道子氏、熊谷美智子氏寄託資料。保管の部(教育委員会所蔵)、加藤早苗氏、加藤録太郎氏、沢田猛氏、高岡正典氏、萩原達男氏、羽山文之助氏、福井清一郎氏、藤代勝海氏、森田光三氏、増田幸一氏、吉野三五郎氏寄贈資料。6(平成3年度報告) 寄贈の部 小林房江氏、田邊清之助方田邊道子氏、寺山寛氏、細田隆善氏寄贈資料。寄託の部 熊谷美智子氏、須賀久郎氏寄託資料。保管の部(江東区教育委員会蔵) 後藤哲男氏、藤原晃氏、牧野泰輔氏寄託資料。 ★分売可です。1冊 1000円。36732-aya(保管先 彌 段ボ函)

藝術新潮 1964年12月号 第15巻 第12号

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
1,100
編 : 佐藤義夫 ; 文 : 中原佑介ほかあ、新潮社、1964、184p、B5判、1冊
特集①日本市場の新顔 / 中原佑介
・日本市場の新顔 自由化と美術市場 / 中原佑介
特集②ギュスターヴ・モロー展 震憾の美 モロー展を見て / 宇佐見英治
・日本の赤を探る / 水谷勇夫
建築と闘うの記 国立屋内競技場を彫刻して / 志水晴児
パリ十三年の教訓 / 中村直人
国際青年美術家展の審査 / 岡本謙次郎
死の枕べに<表紙解説> / 海老原喜之助
告別の意識 白い感傷⑫ / 岡部伊都子
シュヴァルツコップ 孤独な音楽巡礼⑤ / 畑中良輔
演奏家はすでにそこにいる 現代の演奏㉔完 / 吉田秀和
八木一夫黒陶展 発表会まで⑫/八木一夫個展
先達狩野亨吉の鑑定「真贋」⑫ / 久保貞次郎
藝術新潮欄
ワールド・スナップ
スター・ダスト
・20世紀の新しい創造を思わせたマース・カニングハムの抽象舞踊ほか
ぴ・い・ぷ・る / 岩城宏之 ; 井口基成 ; 松平頼暁 ; 浜谷浩 ; 勅使河原蒼風 ; 黛敏郎 ; 鍋井克之 ; 岸輝子 ; 近藤弘明 ; 佐伯米子 ; 今井兼次
案内
特集③「日本美術百選」異論 / 細川護立 ; 亀井勝一郎 ; 北川桃雄 ; 野間清六 ; 石井鶴三 ; 竹内逸 ; 安藤更生 ; 神代雄一郎 ; 針生一郎 ; 流政之 ; モーリス・パンゲ ; クルト・ブラッシュ
出獄したシケイロス / 長谷川四郎
舞い込んで来た鶴の大群 新発見の宗達・光悦合作品 「宗達」⑫ / 荒川豊蔵 ; 山根有三
リヴィング・アート 新作民芸 / 林玲子
LP
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1,100
編 : 佐藤義夫 ; 文 : 中原佑介ほかあ 、新潮社 、1964 、184p 、B5判 、1冊
特集①日本市場の新顔 / 中原佑介 ・日本市場の新顔 自由化と美術市場 / 中原佑介 特集②ギュスターヴ・モロー展 震憾の美 モロー展を見て / 宇佐見英治 ・日本の赤を探る / 水谷勇夫 建築と闘うの記 国立屋内競技場を彫刻して / 志水晴児 パリ十三年の教訓 / 中村直人 国際青年美術家展の審査 / 岡本謙次郎 死の枕べに<表紙解説> / 海老原喜之助 告別の意識 白い感傷⑫ / 岡部伊都子 シュヴァルツコップ 孤独な音楽巡礼⑤ / 畑中良輔 演奏家はすでにそこにいる 現代の演奏㉔完 / 吉田秀和 八木一夫黒陶展 発表会まで⑫/八木一夫個展 先達狩野亨吉の鑑定「真贋」⑫ / 久保貞次郎 藝術新潮欄 ワールド・スナップ スター・ダスト ・20世紀の新しい創造を思わせたマース・カニングハムの抽象舞踊ほか ぴ・い・ぷ・る / 岩城宏之 ; 井口基成 ; 松平頼暁 ; 浜谷浩 ; 勅使河原蒼風 ; 黛敏郎 ; 鍋井克之 ; 岸輝子 ; 近藤弘明 ; 佐伯米子 ; 今井兼次 案内 特集③「日本美術百選」異論 / 細川護立 ; 亀井勝一郎 ; 北川桃雄 ; 野間清六 ; 石井鶴三 ; 竹内逸 ; 安藤更生 ; 神代雄一郎 ; 針生一郎 ; 流政之 ; モーリス・パンゲ ; クルト・ブラッシュ 出獄したシケイロス / 長谷川四郎 舞い込んで来た鶴の大群 新発見の宗達・光悦合作品 「宗達」⑫ / 荒川豊蔵 ; 山根有三 リヴィング・アート 新作民芸 / 林玲子 LP

〔OD版〕史料纂集古文書編 第4回配本 西福寺文書

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
7,700
玉山成元校訂、八木書店、2023年、220頁、A5判
【新刊書の定価販売です】
※こちらの商品は、受注生産となっておりますので、印刷期間を含めてお届けまで1~2週間程度お時間をいただきます。また、受注生産の性質上、キャンセルをお受けできませんのでご了承ください。

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

西福寺は福井県敦賀市にある浄土宗の名刹で、良如智水が応安元年(一三六八)八月、後光厳天皇の勅願所として開山した。本書には、文保元年七月の山内資綱置文以下二八六通の文書と大原山縁起一巻を収める。中世寺院の成立と発展の過程をはじめ、融通念仏と浄土宗との関係、武家と宗教儀礼との交渉、さらに土地制度とくに在地構造を明らかにする上で極めて重要なものである。

〔収録範囲〕
1317〔文保元〕~1628〔寛永5〕
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7,700
玉山成元校訂 、八木書店 、2023年 、220頁 、A5判
【新刊書の定価販売です】 ※こちらの商品は、受注生産となっておりますので、印刷期間を含めてお届けまで1~2週間程度お時間をいただきます。また、受注生産の性質上、キャンセルをお受けできませんのでご了承ください。 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 西福寺は福井県敦賀市にある浄土宗の名刹で、良如智水が応安元年(一三六八)八月、後光厳天皇の勅願所として開山した。本書には、文保元年七月の山内資綱置文以下二八六通の文書と大原山縁起一巻を収める。中世寺院の成立と発展の過程をはじめ、融通念仏と浄土宗との関係、武家と宗教儀礼との交渉、さらに土地制度とくに在地構造を明らかにする上で極めて重要なものである。 〔収録範囲〕 1317〔文保元〕~1628〔寛永5〕

ニホンオオカミは生きている : 九州、祖母山系に狼を追う

古書クマゴロウ
 東京都練馬区貫井
3,500 (送料:¥185~)
西田智 著、二見書房、2007年 初版、279p、20cm
付:帯
少ヤケ・少シミ・少イタミ
帯ヤケ
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3,500 (送料:¥185~)
西田智 著 、二見書房 、2007年 初版 、279p 、20cm
付:帯 少ヤケ・少シミ・少イタミ 帯ヤケ
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五・一五事件 : 陸海軍公判記録

カモシカ書店
 大分県大分市中央町
1,200 (送料:¥200~)
九州日報社編輯局 編、九州日報社、115p、19cm
昭和8年9月9日発行
表紙背表紙スレヨゴレ。見返し扉にシミ。本文は書き込みなどはなく保存良好です。
即決注文は、ご注文確定後、2営業日以内に発送いたします。 お振込の場合は、お振込確認後、2営業日以内に発送いたします。 頑丈な防水梱包で丁寧に発送いたします。
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1,200 (送料:¥200~)
九州日報社編輯局 編 、九州日報社 、115p 、19cm
昭和8年9月9日発行 表紙背表紙スレヨゴレ。見返し扉にシミ。本文は書き込みなどはなく保存良好です。
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夢は正夢 : 阪神タイガースの20年 : ドキュメンタリースケッチ : 成瀬國晴画集

杉本梁江堂
 大阪府大阪市北区芝田
1,320
成瀬國晴 著、たる、2003年、136p、30cm
A4版  カバー 
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1,320
成瀬國晴 著 、たる 、2003年 、136p 、30cm
A4版  カバー 

京都府埋蔵文化財情報 第23号

ハナ書房
 大阪府大阪市北区天神橋
1,010
京都府埋蔵文化財調査研究センター編、京都府埋蔵文化財調査研究センター、1987-3、92p、30cm
目次
出土駒から見た将棋の発生・・小泉信吾
亀岡市天川遺跡出土遺物について
樋口隆久 森下 衛
宇治市善法古墓の鏡と輸入磁器・
八木隆明 杉本宏
峰山町古殿遺跡の第3次調査
鍋田勇
舞鶴市志高遺跡第7次の発掘調査 (A・B地区下層)
三好 博喜・肥後 弘幸
栗ヶ丘古墳群の発掘調査・
引原茂治
千代川遺跡第12次の発掘調査・・・・・森下衛
瓦谷遺跡の発掘調査 (瓦谷20番地地区)・戸原 和人 ・伊賀 高弘
一昭和61年度発掘調査略報一・・・・・
12. 西小田古墳群
16. 長岡京跡左京第160次
13. 平山東城館跡
17. 久保田遺跡
14. カジヤ谷古墓
18. 八ヶ坪遺跡第2次
15.尊勝寺跡
19. 木津川河床遺跡
資料紹介 古殿遺跡出土の梯子状組合せ木製品
·鍋田勇
青野遺跡第6次調査で出土した磨製石剣について··· 田代弘
府下遺跡紹介 35. 元稲荷古墳・・・
長岡京跡調査だより
センターの動向・・
受贈図書一覧
状態:薄ヤケ
グラシン紙包装にてお届け致します。
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1,010
京都府埋蔵文化財調査研究センター編 、京都府埋蔵文化財調査研究センター 、1987-3 、92p 、30cm
目次 出土駒から見た将棋の発生・・小泉信吾 亀岡市天川遺跡出土遺物について 樋口隆久 森下 衛 宇治市善法古墓の鏡と輸入磁器・ 八木隆明 杉本宏 峰山町古殿遺跡の第3次調査 鍋田勇 舞鶴市志高遺跡第7次の発掘調査 (A・B地区下層) 三好 博喜・肥後 弘幸 栗ヶ丘古墳群の発掘調査・ 引原茂治 千代川遺跡第12次の発掘調査・・・・・森下衛 瓦谷遺跡の発掘調査 (瓦谷20番地地区)・戸原 和人 ・伊賀 高弘 一昭和61年度発掘調査略報一・・・・・ 12. 西小田古墳群 16. 長岡京跡左京第160次 13. 平山東城館跡 17. 久保田遺跡 14. カジヤ谷古墓 18. 八ヶ坪遺跡第2次 15.尊勝寺跡 19. 木津川河床遺跡 資料紹介 古殿遺跡出土の梯子状組合せ木製品 ·鍋田勇 青野遺跡第6次調査で出土した磨製石剣について··· 田代弘 府下遺跡紹介 35. 元稲荷古墳・・・ 長岡京跡調査だより センターの動向・・ 受贈図書一覧 状態:薄ヤケ グラシン紙包装にてお届け致します。

組織の経済学

愛書館中川書房 神田神保町店
 東京都千代田区神田神保町2丁目3-11
5,150 (送料:¥600~)
ポール・ミルグロム, ジョン・ロバーツ 著 ; 奥野正寛 ほか訳、NTT、1999年、702p、25・・・
【倉庫保管品】 5刷 カバーヤケ 痛み小 小口汚れ小  QA26003C1314
◆解説欄に【倉庫保管品】と記載の商品は調布倉庫(TEL:042-499-0028、木,土,日曜定休)の在庫のため店舗ではご覧いただけません ◆日本郵便または佐川急便にて発送いたします(5,000円以上の商品は追跡番号のある配送方法) ※離島ほか一部地域への配送は別途料金が発生する場合があります ◆適格請求書発行事業者です。公費の際は必要書類・形式をご指示ください(振込手数料はお客様負担) ◆代引き・着払い・郵便振替は対応していません ◆領収書が必要なお客様はご注文と同時に宛名等必要事項含めご連絡ください
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組織の経済学

5,150 (送料:¥600~)
ポール・ミルグロム, ジョン・ロバーツ 著 ; 奥野正寛 ほか訳 、NTT 、1999年 、702p 、25cm 、1冊
【倉庫保管品】 5刷 カバーヤケ 痛み小 小口汚れ小  QA26003C1314
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建築と社会 第13輯第10号

玄玄書林
 東京都新宿区大久保
3,300 (送料:¥185~)
日本建築協会、1930年、265×190mm
昭和5年 耐震・耐火建築の普及 ヤケ、シミ、背傷ミ

・巻頭挿絵 道頓堀川と高津:本間乙彦
・巻頭言:岸田実
・耐震耐火建築の普及:片岡安
・最近の耐火建築の燃焼性と被害とに就て:尾崎久助
・鉄筋混凝土造による商店建築と其の耐震的構法:永田悆郎
・名古屋都市計画防火地区:中澤誠一郎
・耐震耐火建築の普及:佐藤彰美
・耐震耐火構造の普及と木造プロ建築の合理化に就て:八木幸次郎
・百パーセントの都市建築:加藤善吉
・鋲接合に代るべき電孤熔接に就て:池田宮彦
・耐震架構の経済:福田勇雄
・鉄筋の電氣熔接に就て:三浦尚史
・奉安殿建築の普及に就て:宮飼克二
・震火災保険:光安梶之助
・九州地方風害地を巡りて:田邊平学
・時評一束:伊藤正文
・建築事務所は何処へ行く:新名種夫
・伊太利の大震災被害は建物粗悪による:今村明恒
・新興建築家連盟の成立
・誌上講座 都市, 建築, 音響3:佐藤武夫, 中野勉
・写真 国際新建築集
・写真 京阪神新建築集
・大礼記念京都美術館建築設計懸賞図案
※最後の画像は大きなサイズです。是非ご確認ください。 迅速・丁寧。クリックポスト、レターパック、ゆうパックなどで発送致します。 特にご希望がなければ納品書は同封致しません。ご了承ください。 ※日本の古本屋の商品はBuyeeからも御注文頂けます。 買取大歓迎です。お気軽にお問合せください。
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、日本建築協会 、1930年 、265×190mm
昭和5年 耐震・耐火建築の普及 ヤケ、シミ、背傷ミ ・巻頭挿絵 道頓堀川と高津:本間乙彦 ・巻頭言:岸田実 ・耐震耐火建築の普及:片岡安 ・最近の耐火建築の燃焼性と被害とに就て:尾崎久助 ・鉄筋混凝土造による商店建築と其の耐震的構法:永田悆郎 ・名古屋都市計画防火地区:中澤誠一郎 ・耐震耐火建築の普及:佐藤彰美 ・耐震耐火構造の普及と木造プロ建築の合理化に就て:八木幸次郎 ・百パーセントの都市建築:加藤善吉 ・鋲接合に代るべき電孤熔接に就て:池田宮彦 ・耐震架構の経済:福田勇雄 ・鉄筋の電氣熔接に就て:三浦尚史 ・奉安殿建築の普及に就て:宮飼克二 ・震火災保険:光安梶之助 ・九州地方風害地を巡りて:田邊平学 ・時評一束:伊藤正文 ・建築事務所は何処へ行く:新名種夫 ・伊太利の大震災被害は建物粗悪による:今村明恒 ・新興建築家連盟の成立 ・誌上講座 都市, 建築, 音響3:佐藤武夫, 中野勉 ・写真 国際新建築集 ・写真 京阪神新建築集 ・大礼記念京都美術館建築設計懸賞図案
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酵素研究法 第1巻

遊BOOKS
 神奈川県横浜市南区永田北
2,800
赤堀四郎 等編、朝倉書店、1957、780p 図版、27cm、1
再版、27x19、裸本。ヤケ・シミ、蔵印、本文支障なし
クリックポスト(34x25x3cm、1kgまで)\185。レターパックライト(1kg以上)\430。レターパックプラス(厚さ3cm以上)¥600。ゆうパック実費。海外発送はBuyeeなどの転送経由のみ受け付けます。インボイス登録済
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求

酵素研究法 第1巻

2,800
赤堀四郎 等編 、朝倉書店 、1957 、780p 図版 、27cm 、1
再版、27x19、裸本。ヤケ・シミ、蔵印、本文支障なし

史料纂集古記録編 第82回配本 権記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
渡辺直彦・厚谷和雄校訂、続群書類従完成会、昭62、1冊
藤原行成(972-1027)の日記。行成は三蹟とも三筆ともいわれ、藤原佐理等と共に能書家としても著名である。その記事は、行成右大弁の頃から権大納言時代におよび平安期の有職故実に詳しく、当時の朝儀典礼を窺うことのできる好史料である。『小右記』『御堂関白記』『左経記』等と相補い、併読することによって初期摂関政治の実体を究明する上で主要な記録の一つである。

【収録】②1000〔長保2〕~1003〔長保5〕
○大江匡衡の草昧の文字勘申のことに就きての所見を奏す
○唐物交易の価直のこと等に就きて大宰府より言上する所あり(京定と客定との差異)
○藤原道長唐物の価直に就きて指示す
○行成殿舎の門額を書す(世尊寺流)
○行成相撲日記を道長に進む
○行成白河寺に詣して藤原義懐に謁し息同成房の病を訪う
○帰途盗に襲わるも安倍信行等之を防ぐ
○前典侍邪霊のため狂乱し道長と拏攫す
○邪霊の詞は藤原道隆か同道兼に似たり
○疾疫に依り大極殿に千口僧を請じ新写金剛寿命経を転読せしむ
○東宮道長を介して厳孝法師の勅勘を免されんことを請う
○右京少進に申任ずる藤原致興は殺害の廉に依り追捕宣旨の下りし者
○勧学院に怪異ありその占方を道長に覧ぜしむ
○行成道長より車牛笏を給う
○内裏焼亡に依りて神事を停む
○道長に大和百姓の愁文を覧ず
○諸道勘申する所の内裏火災及び殿門名号の由縁を議す
○行成道長に囲碁負物を進む

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史料纂集古記録編 第82回配本 権記2

8,800
渡辺直彦・厚谷和雄校訂 、続群書類従完成会 、昭62 、1冊
藤原行成(972-1027)の日記。行成は三蹟とも三筆ともいわれ、藤原佐理等と共に能書家としても著名である。その記事は、行成右大弁の頃から権大納言時代におよび平安期の有職故実に詳しく、当時の朝儀典礼を窺うことのできる好史料である。『小右記』『御堂関白記』『左経記』等と相補い、併読することによって初期摂関政治の実体を究明する上で主要な記録の一つである。 【収録】②1000〔長保2〕~1003〔長保5〕 ○大江匡衡の草昧の文字勘申のことに就きての所見を奏す ○唐物交易の価直のこと等に就きて大宰府より言上する所あり(京定と客定との差異) ○藤原道長唐物の価直に就きて指示す ○行成殿舎の門額を書す(世尊寺流) ○行成相撲日記を道長に進む ○行成白河寺に詣して藤原義懐に謁し息同成房の病を訪う ○帰途盗に襲わるも安倍信行等之を防ぐ ○前典侍邪霊のため狂乱し道長と拏攫す ○邪霊の詞は藤原道隆か同道兼に似たり ○疾疫に依り大極殿に千口僧を請じ新写金剛寿命経を転読せしむ ○東宮道長を介して厳孝法師の勅勘を免されんことを請う ○右京少進に申任ずる藤原致興は殺害の廉に依り追捕宣旨の下りし者 ○勧学院に怪異ありその占方を道長に覧ぜしむ ○行成道長より車牛笏を給う ○内裏焼亡に依りて神事を停む ○道長に大和百姓の愁文を覧ず ○諸道勘申する所の内裏火災及び殿門名号の由縁を議す ○行成道長に囲碁負物を進む #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

髙平哲郎スラップスティック選集 5 あなたの想い出 ぼくの、そしてみんなの

盛林堂書房
 東京都杉並区西荻南
1,200 (送料:¥600~)
髙平哲郎 著、ヨシモトブックス ワニブックス、2015、442p、21cm、1
「トークイベントVOL.4」採録冊子付 初版 カバ 帯背ヤケ 

「日本の古本屋」掲載商品は店舗とは別の倉庫に保管しております。
来店し直接御覧になりたい方は事前にご連絡ください。
事前連絡なく来店されてもご覧頂くことが出来ません。予めご了承ください。
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髙平哲郎スラップスティック選集 5 あなたの想い出 ぼくの、そしてみんなの

1,200 (送料:¥600~)
髙平哲郎 著 、ヨシモトブックス ワニブックス 、2015 、442p 、21cm 、1
「トークイベントVOL.4」採録冊子付 初版 カバ 帯背ヤケ  「日本の古本屋」掲載商品は店舗とは別の倉庫に保管しております。 来店し直接御覧になりたい方は事前にご連絡ください。 事前連絡なく来店されてもご覧頂くことが出来ません。予めご了承ください。
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史料纂集古記録編 第111回配本 通兄公記5

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂、続群書類従完成会、平10、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。

【収録】⑤1738〔元文3〕~1741〔寛保元〕
大外記に下知すべき文書を官務に下知す(大外記穢中に依る)
○庭田重熙天皇の逆麟に触れ退出
○中御門院一周聖忌
○幕府法事用途施行米を進上
○転犯者赦免
○土岐頼稔に伊勢物語を下賜
○今年(元文三年)大嘗会来年より新嘗会執行の叡慮あり
○幕府承認す
○連日火災(盗賊放火の巷説あり)
○闘鶏
○幕府京都大坂に於て大嘗会の赦を行う
○壬生寺に赴き壬生忠岑の硯を見る
○中御門院三回聖忌、天皇簾中に出御
○日光奉幣使六条有起川止めのため帰京遅延
○将軍(徳川吉宗)の請により公卿等名所和歌を詠進す
○中院家文庫より相伝の筥を取出し烏丸光栄以下三人の封を付す
○(元文五年)夏以降大雨
○将軍去月の石清水放生会参向の清水谷家季の乗輿河中に落入るも無事の由を悦ぶ由を叡聞に達せしむ
○淀領主稲葉正甫を遠慮に処す
○荷田在満著大嘗会便蒙に朝廷誹謗の語あり
○関白(一条兼香)この書の販売を停止せしむ
○幕府在満を閉門に処す

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史料纂集古記録編 第111回配本 通兄公記5

8,800
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂 、続群書類従完成会 、平10 、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。 【収録】⑤1738〔元文3〕~1741〔寛保元〕 大外記に下知すべき文書を官務に下知す(大外記穢中に依る) ○庭田重熙天皇の逆麟に触れ退出 ○中御門院一周聖忌 ○幕府法事用途施行米を進上 ○転犯者赦免 ○土岐頼稔に伊勢物語を下賜 ○今年(元文三年)大嘗会来年より新嘗会執行の叡慮あり ○幕府承認す ○連日火災(盗賊放火の巷説あり) ○闘鶏 ○幕府京都大坂に於て大嘗会の赦を行う ○壬生寺に赴き壬生忠岑の硯を見る ○中御門院三回聖忌、天皇簾中に出御 ○日光奉幣使六条有起川止めのため帰京遅延 ○将軍(徳川吉宗)の請により公卿等名所和歌を詠進す ○中院家文庫より相伝の筥を取出し烏丸光栄以下三人の封を付す ○(元文五年)夏以降大雨 ○将軍去月の石清水放生会参向の清水谷家季の乗輿河中に落入るも無事の由を悦ぶ由を叡聞に達せしむ ○淀領主稲葉正甫を遠慮に処す ○荷田在満著大嘗会便蒙に朝廷誹謗の語あり ○関白(一条兼香)この書の販売を停止せしむ ○幕府在満を閉門に処す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第1回配本 山科家礼記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
豊田武・飯倉晴武校訂、続群書類従完成会、昭42、1冊
教言(1328-1409)・顕言(1428-1462)・言国(1452-1503)、三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。

【収録】①1412〔応永19〕~1468〔応仁2〕
○足利義持三管領四職らの邸に赴く
○山科一族物詣
○義持新管領細川満元を訪う
○安居院芝土倉に強盗
○義持足利義満供養として等持寺にて御八講を行う
○四条河原に猿楽あり
○後小松天皇譲位
○御所造営につき山科家領に段銭を課す
○山科庄に徳政を禁ず各地に土一揆起る
○尊氏百年忌結縁灌頂を三宝院に催す
○山科家領美濃尼寺庄等の段銭を京済にす
○諸大名をして土一揆を討たしめ失敗す
○足利政知関東に下向
○八幡神人関所を破る
○六角町棚商人礼銭を納む
○山科岩屋社の鐘の緒に銘を書く
○山科言国長講堂に赴く
○京都に三日病み流行す
○大沢久守五位に叙せらる
○飯尾之種に播磨下揖保庄段銭免除を依頼す
○山科保宗病重く家領等を言国に譲る
○言国諸家に家領安堵の礼をす
○細川勝元山名宗全方の陣を焼く
○幕府山科郷民に命じ粟田口を固め山名方を防ぐ
○宝治より山科の姓を用う
○舟岡山に野伏あり
○幕府合戦に際し山科郷民に出兵を命ず

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史料纂集古記録編 第1回配本 山科家礼記1

11,000
豊田武・飯倉晴武校訂 、続群書類従完成会 、昭42 、1冊
教言(1328-1409)・顕言(1428-1462)・言国(1452-1503)、三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。 【収録】①1412〔応永19〕~1468〔応仁2〕 ○足利義持三管領四職らの邸に赴く ○山科一族物詣 ○義持新管領細川満元を訪う ○安居院芝土倉に強盗 ○義持足利義満供養として等持寺にて御八講を行う ○四条河原に猿楽あり ○後小松天皇譲位 ○御所造営につき山科家領に段銭を課す ○山科庄に徳政を禁ず各地に土一揆起る ○尊氏百年忌結縁灌頂を三宝院に催す ○山科家領美濃尼寺庄等の段銭を京済にす ○諸大名をして土一揆を討たしめ失敗す ○足利政知関東に下向 ○八幡神人関所を破る ○六角町棚商人礼銭を納む ○山科岩屋社の鐘の緒に銘を書く ○山科言国長講堂に赴く ○京都に三日病み流行す ○大沢久守五位に叙せらる ○飯尾之種に播磨下揖保庄段銭免除を依頼す ○山科保宗病重く家領等を言国に譲る ○言国諸家に家領安堵の礼をす ○細川勝元山名宗全方の陣を焼く ○幕府山科郷民に命じ粟田口を固め山名方を防ぐ ○宝治より山科の姓を用う ○舟岡山に野伏あり ○幕府合戦に際し山科郷民に出兵を命ず #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

アクシス 第57号 特集 : エンターテインメント最前線② 家は地球村。 <AXIS vol.57 1995 Sep/Oct>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
1,100 (送料:¥185~)
編 : 関康子 ; AD : 宮崎光弘、アクシスパブリッシング、1995、143p、29.8 x 2・・・
特集 エンターテインメント最前線② 家は地球村。
アメリカ家庭にみるマルチメディア活用入門/御影雅良
CD-ROMを散策する/デヴィッド&ミッシェル·イーエム
コンピュータをお絵かき帳に アップル流コンピュータの顔作り/宇田川信学
総合デジタルエンターテインメント企業ソニー
特集を終えて
石井竜也インタビュー
BMW、リサイクルへの挑戦
光源のない透明な光
デヴィッド·ケリーが語るスタンフォード式デザイン手法
日本フィリップスのコミュニケーション戦略
アメリカ近代美術館紀行
輸入家具の新たなハードル
ザ·セレクション/「型と菓子」
オピニオン/手塚眞
匠のかたち/歌舞伎·舞台まわりのデザイン
レッツ·ワーク/「八木保」
テクノロジー·ビジュアライゼーション/山中俊治
21世紀住居図鑑/コンテナーハウス/伊藤公文
デザイン用語辞典/久保田晃弘
デジタイポ·ジャパン/蜂賀亨
逸品調査団/ソニー·プロフィール
時評/ポール·ゴールドバーガー
UPFRONT/シグナル&リソース
TALKSHOP/クリエイターズ·メッセージ
SHOWCASE/カルチュラル·ニュース
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1,100 (送料:¥185~)
編 : 関康子 ; AD : 宮崎光弘 、アクシスパブリッシング 、1995 、143p 、29.8 x 22.7cm 、1冊
特集 エンターテインメント最前線② 家は地球村。 アメリカ家庭にみるマルチメディア活用入門/御影雅良 CD-ROMを散策する/デヴィッド&ミッシェル·イーエム コンピュータをお絵かき帳に アップル流コンピュータの顔作り/宇田川信学 総合デジタルエンターテインメント企業ソニー 特集を終えて 石井竜也インタビュー BMW、リサイクルへの挑戦 光源のない透明な光 デヴィッド·ケリーが語るスタンフォード式デザイン手法 日本フィリップスのコミュニケーション戦略 アメリカ近代美術館紀行 輸入家具の新たなハードル ザ·セレクション/「型と菓子」 オピニオン/手塚眞 匠のかたち/歌舞伎·舞台まわりのデザイン レッツ·ワーク/「八木保」 テクノロジー·ビジュアライゼーション/山中俊治 21世紀住居図鑑/コンテナーハウス/伊藤公文 デザイン用語辞典/久保田晃弘 デジタイポ·ジャパン/蜂賀亨 逸品調査団/ソニー·プロフィール 時評/ポール·ゴールドバーガー UPFRONT/シグナル&リソース TALKSHOP/クリエイターズ·メッセージ SHOWCASE/カルチュラル·ニュース
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史料纂集古記録編 第124回配本 通兄公記7

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
今江廣道・平井誠二校訂、続群書類従完成会、平12、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。

【収録】⑦1744〔寛保4〕~1745〔延享2〕
○武家軽罪犯を赦免
○桜町天皇伊勢物語の伝授を受け給う
○古今集御伝授の講談始まる
○古今集竟宴和歌御会
○諸家拝賀元服の節里第における饗応乱舞を慎むべき旨を関白命ぜらる、櫛笥隆成叙従一位、四条家庶流に例なし、中御門帝の外戚にして勤労あるによる、一門親昵の人々来会
○霊元院十三回聖忌逮夜法事
○敬法門院十三回御忌
○検非違使別当佐補任再興
○将軍献上の御茶壷口切
○中院家勧進法楽和歌詠進
○久我家と西園寺家と互いに扈従の先例あり
○天皇和歌天仁遠波の事を烏丸光胤に御伝授
○春日社造替木作始仮殿遷宮日時定
○徳川家重任征夷大将軍宣下
○天皇吉宗の尊皇に対し左大臣従一位宣下を仰下さる、吉宗固辞し田安宗武・一橋宗尹の任参議を望む
○武家伝奏将軍家より白銀三百両を贈らる
○徳川吉宗隠居の御祝儀献上
○久我家歴世の筆跡
○徳川家重の男子出生
○延享元年七社奉幣石清水使之儀別記
○延享二年武家伝奏別記

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史料纂集古記録編 第124回配本 通兄公記7

11,000
今江廣道・平井誠二校訂 、続群書類従完成会 、平12 、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。 【収録】⑦1744〔寛保4〕~1745〔延享2〕 ○武家軽罪犯を赦免 ○桜町天皇伊勢物語の伝授を受け給う ○古今集御伝授の講談始まる ○古今集竟宴和歌御会 ○諸家拝賀元服の節里第における饗応乱舞を慎むべき旨を関白命ぜらる、櫛笥隆成叙従一位、四条家庶流に例なし、中御門帝の外戚にして勤労あるによる、一門親昵の人々来会 ○霊元院十三回聖忌逮夜法事 ○敬法門院十三回御忌 ○検非違使別当佐補任再興 ○将軍献上の御茶壷口切 ○中院家勧進法楽和歌詠進 ○久我家と西園寺家と互いに扈従の先例あり ○天皇和歌天仁遠波の事を烏丸光胤に御伝授 ○春日社造替木作始仮殿遷宮日時定 ○徳川家重任征夷大将軍宣下 ○天皇吉宗の尊皇に対し左大臣従一位宣下を仰下さる、吉宗固辞し田安宗武・一橋宗尹の任参議を望む ○武家伝奏将軍家より白銀三百両を贈らる ○徳川吉宗隠居の御祝儀献上 ○久我家歴世の筆跡 ○徳川家重の男子出生 ○延享元年七社奉幣石清水使之儀別記 ○延享二年武家伝奏別記 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

明平、歌と人に逢う : 昭和戦争時代の青春

佐藤書房
 東京都八王子市東町
800
杉浦明平 著、筑摩書房、1989年7月、265p、20cm
1刷  カバー  帯付  カバーヤケ無し  帯ヤケ無し 本隊天背より極少点シミ(5ヶ所) 本体三方ヤケ無し 線引き無し 書き込み無し 保存状態良好です。

一高入学の年、土屋文明を訪ねて以来、著者は斎藤茂吉をはじめアララギの人々、立原道造、田宮虎彦、田所太郎、伊藤律等たくさんの人と出会った。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可

明平、歌と人に逢う : 昭和戦争時代の青春

800
杉浦明平 著 、筑摩書房 、1989年7月 、265p 、20cm
1刷  カバー  帯付  カバーヤケ無し  帯ヤケ無し 本隊天背より極少点シミ(5ヶ所) 本体三方ヤケ無し 線引き無し 書き込み無し 保存状態良好です。 一高入学の年、土屋文明を訪ねて以来、著者は斎藤茂吉をはじめアララギの人々、立原道造、田宮虎彦、田所太郎、伊藤律等たくさんの人と出会った。

キリシタン版 日葡辞書の解明

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
中野遙著、八木書店、令3、1冊
「引く」日葡辞書から、「読む」日葡辞書へ――

【内容説明】
日葡辞書は、なぜ全体の4分の1が「補遺」なのか。
なぜ序文を2度重ね刷りしたのか。
全編ローマ字の日葡辞書で、イッシン(一親、一身、一心)を書き分けた方法は。
日本語学のみならず、版本書誌学・文献学にも貴重な示唆・新見に富む清新な論考と、訪書の静かな亢奮を伝えるコラムを収録。

①日本文化を知る一級資料の入門書として
 400年前の中世日本語や生活風俗など、歴史・文化・言語を知る第一級資料・日葡辞書。宣教のために編纂された日葡辞書を利用する上での注意事項とは。一般向けの序章23ページを付し、日本語の歴史になじみのない読者が日葡辞書を利用する上での基礎知識を伝授する。
②辞書編纂の現場へのいざない
 170点を超す多数の図版とともに、豊富な事例を具体的に例示。印刷活字種の違いは何を意味するのか等、詳細な原本調査をふまえ、日葡辞書がどのように編纂されたのか、当時の辞書編纂の舞台裏を垣間見る。
③全文電子化データを駆使した客観的な分析
 本篇2万7000語、補遺篇6000語の語彙を収録する日葡辞書について、全文電子化された本文を統計的に分析。用例として示される日本語中、99%が辞書の見出し語として立項されていることを論証。日葡辞書の編纂方針をあざやかに解き明かす。
④新村出研究奨励賞を受賞した高い評価
 本書の核となる論文類は、新村出研究奨励賞(2018年)を受賞し、すでに学界できわめて高い評価を受けている。高い学術性を保ちながらも理解しやすい文章で、日本語学研究者だけではなく、キリシタン文化史、辞書編纂史、多言語交渉史、書誌学の関心に応える必読の書。

#八木書店出版物/-/-
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中野遙著 、八木書店 、令3 、1冊
「引く」日葡辞書から、「読む」日葡辞書へ―― 【内容説明】 日葡辞書は、なぜ全体の4分の1が「補遺」なのか。 なぜ序文を2度重ね刷りしたのか。 全編ローマ字の日葡辞書で、イッシン(一親、一身、一心)を書き分けた方法は。 日本語学のみならず、版本書誌学・文献学にも貴重な示唆・新見に富む清新な論考と、訪書の静かな亢奮を伝えるコラムを収録。 ①日本文化を知る一級資料の入門書として  400年前の中世日本語や生活風俗など、歴史・文化・言語を知る第一級資料・日葡辞書。宣教のために編纂された日葡辞書を利用する上での注意事項とは。一般向けの序章23ページを付し、日本語の歴史になじみのない読者が日葡辞書を利用する上での基礎知識を伝授する。 ②辞書編纂の現場へのいざない  170点を超す多数の図版とともに、豊富な事例を具体的に例示。印刷活字種の違いは何を意味するのか等、詳細な原本調査をふまえ、日葡辞書がどのように編纂されたのか、当時の辞書編纂の舞台裏を垣間見る。 ③全文電子化データを駆使した客観的な分析  本篇2万7000語、補遺篇6000語の語彙を収録する日葡辞書について、全文電子化された本文を統計的に分析。用例として示される日本語中、99%が辞書の見出し語として立項されていることを論証。日葡辞書の編纂方針をあざやかに解き明かす。 ④新村出研究奨励賞を受賞した高い評価  本書の核となる論文類は、新村出研究奨励賞(2018年)を受賞し、すでに学界できわめて高い評価を受けている。高い学術性を保ちながらも理解しやすい文章で、日本語学研究者だけではなく、キリシタン文化史、辞書編纂史、多言語交渉史、書誌学の関心に応える必読の書。 #八木書店出版物/-/-

三好十郎追悼特集 冒した者 パンフレット

岡島書店
 千葉県松戸市松戸
2,000 (送料:¥320~)
大久保正信 等編、文化座、昭和34年、102p (図版共)、26cm、1冊
綴じ込み「三好十郎戯曲年表」付/紙装 汚れ・傷み/本文には問題ありません
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大久保正信 等編 、文化座 、昭和34年 、102p (図版共) 、26cm 、1冊
綴じ込み「三好十郎戯曲年表」付/紙装 汚れ・傷み/本文には問題ありません
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南山古梁関係(資料と写真)

ぼおぶら屋古書店
 宮城県仙台市青葉区上愛子字北原道上11-33
8,800
1982-2001年、1組
写真アルバム 南山古梁禅師 石碑・扁額 カラー写真 サイズ 12.5×8.6cm 21枚。引き伸ばし写真 サイズ 15×10.2cm 17枚(石碑 「天照皇大神 大崎八幡宮 金比羅大権現」安政三年 仙台市八幡町国道48号線路傍。「稲荷神祠頌」仙台市経ヶ峯 穴蔵稲荷社境内 享和三年。「秋葉山」宮城県三本木町 館山公園内 文政四年。「湯殿山」5枚。宮城県中新田町田川 文化十四年。仙台大野田 宝龍神社境内。仙台市南小泉 小林神社境内 旧 猫塚古墳 文政十三年。扁額 「観世音」気仙沼市古町 補陀寺 六角観音堂、「月鳳殿」宮城県登米町 養雲寺本堂。「河南禅林」仙台市根岸 宗禅寺本堂内。「文殊尊」名取市 熊野新宮社文殊堂。仙台霊屋 瑞鳳寺 本堂 「五福亭」「齋量界」文化十三年)+サイズ 17.7×12.6 1枚(石碑「蔵王山 天保八年八月 南山 八十三翁」仙台市泉区北中山3丁目 狼石境内。「欽栽」横田某家蔵)。裏面に撮影地と撮影月日を記載。コピー B5判、11頁。「南山古梁」発行者 相模原市役所内 南山古梁顕彰会、発行所 神奈川新聞社出版部、昭和37年12月4日発行、「はるかに建碑を祝して」仙台市長 島野武、「南山和尚と武渓-仙台来住前・三十代」石井光太郎、「その逸話」三原良吉、「建碑の話を聞いて」鎌田正紀(一部欠)。コピー A5判、2頁。「仙台人名大辞典」菊田定郷 著、仙台人名大辞典 発行、昭和8年2月5日発行。コピー A5判、4頁。「宮城県仏教史」 佐々久 著、歴史図書社、昭和52年10月31日発行。「宮城いしぶみ会」平成11月例会レジュメ。八木橋勝豊 A4判、7枚。18枚のメモ書き ほか。コピー 石碑・扁額の所在地地図 A4判 3枚。★南山古梁 1756 宝暦6年-1839 天保10年、相模国高座郡大澤村生まれ。俗姓 笹野氏。臨済宗僧侶。11歳、江戸高輪の東禅寺入門。第7代藩主 伊達重村に請われ、仙台瑞鳳寺の第14世住職に。諱名 紹岷、字名 古梁。36509-aya(保管先 廻廊 宮城県 棚)
★特段、お急ぎで無い場合は、ゆうメール便・普通郵便・定形外郵便等の追跡番号の無い、格安の送料でお届け致します。 お急ぎの場合と土曜・日曜・休祝日を跨ぐ場合は追跡番号がある、ゆうパケット便・レターパック便・ゆうパック便等で送付致します。事前にお申し込み下さい。
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南山古梁関係(資料と写真)

8,800
、1982-2001年 、1組
写真アルバム 南山古梁禅師 石碑・扁額 カラー写真 サイズ 12.5×8.6cm 21枚。引き伸ばし写真 サイズ 15×10.2cm 17枚(石碑 「天照皇大神 大崎八幡宮 金比羅大権現」安政三年 仙台市八幡町国道48号線路傍。「稲荷神祠頌」仙台市経ヶ峯 穴蔵稲荷社境内 享和三年。「秋葉山」宮城県三本木町 館山公園内 文政四年。「湯殿山」5枚。宮城県中新田町田川 文化十四年。仙台大野田 宝龍神社境内。仙台市南小泉 小林神社境内 旧 猫塚古墳 文政十三年。扁額 「観世音」気仙沼市古町 補陀寺 六角観音堂、「月鳳殿」宮城県登米町 養雲寺本堂。「河南禅林」仙台市根岸 宗禅寺本堂内。「文殊尊」名取市 熊野新宮社文殊堂。仙台霊屋 瑞鳳寺 本堂 「五福亭」「齋量界」文化十三年)+サイズ 17.7×12.6 1枚(石碑「蔵王山 天保八年八月 南山 八十三翁」仙台市泉区北中山3丁目 狼石境内。「欽栽」横田某家蔵)。裏面に撮影地と撮影月日を記載。コピー B5判、11頁。「南山古梁」発行者 相模原市役所内 南山古梁顕彰会、発行所 神奈川新聞社出版部、昭和37年12月4日発行、「はるかに建碑を祝して」仙台市長 島野武、「南山和尚と武渓-仙台来住前・三十代」石井光太郎、「その逸話」三原良吉、「建碑の話を聞いて」鎌田正紀(一部欠)。コピー A5判、2頁。「仙台人名大辞典」菊田定郷 著、仙台人名大辞典 発行、昭和8年2月5日発行。コピー A5判、4頁。「宮城県仏教史」 佐々久 著、歴史図書社、昭和52年10月31日発行。「宮城いしぶみ会」平成11月例会レジュメ。八木橋勝豊 A4判、7枚。18枚のメモ書き ほか。コピー 石碑・扁額の所在地地図 A4判 3枚。★南山古梁 1756 宝暦6年-1839 天保10年、相模国高座郡大澤村生まれ。俗姓 笹野氏。臨済宗僧侶。11歳、江戸高輪の東禅寺入門。第7代藩主 伊達重村に請われ、仙台瑞鳳寺の第14世住職に。諱名 紹岷、字名 古梁。36509-aya(保管先 廻廊 宮城県 棚)

教育功労者列伝

ブックソニック
 大阪府大阪市淀川区西三国
5,000
信濃教育会 編、信濃教育会、505p 図版13枚、23cm
裸本。ブッカー加工あり。全体的にヤケ、シミ、汚れあり。本文に折り目、マーカーあり。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可
5,000
信濃教育会 編 、信濃教育会 、505p 図版13枚 、23cm
裸本。ブッカー加工あり。全体的にヤケ、シミ、汚れあり。本文に折り目、マーカーあり。

現代詩の基礎学習 <学燈文庫>

春耕堂書店
 北海道釧路市新川町
1,320
保坂弘司, 海野哲治郎 共著、学燈社、昭51、239p、16cm、一冊
重刷 カバー上部少傷み 小口僅少ヤケ 本文美 管【文ー4・220324
 ※ご入金・ご決済の後、原則として「ゆうメール」、厚さ3cmを超える場合は「レターパックプラス」、3kgを超える場合は「ゆうパック」で発送いたします。  ※表示されている送料が不正確な場合があります。ご注文の後正しい送料を ご案内させていただきます。  日・祝日は発送休業日です。又、サイズによっては土曜日も発送できません ので、悪しからずご了承の程お願い申し上げます。  ※インボイスには対応致しておりません。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可

現代詩の基礎学習 <学燈文庫>

1,320
保坂弘司, 海野哲治郎 共著 、学燈社 、昭51 、239p 、16cm 、一冊
重刷 カバー上部少傷み 小口僅少ヤケ 本文美 管【文ー4・220324

冒した者 : 三好十郎追悼特集

萩書房Ⅱ
 京都府京都市左京区一乗寺里ノ西町
5,000
大久保正信 等編、文化座、1959、102p (図版共)、B5
本体少汚れ 背少痛み
★当店の掲載書籍は概ね離れた場所の倉庫に保管しておりますので、店頭にご用意する迄には、お時間が掛かります。ご来店にてお求めの場合は事前にご連絡をお願いいたします。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可
5,000
大久保正信 等編 、文化座 、1959 、102p (図版共) 、B5
本体少汚れ 背少痛み

教育功労者列伝

想雲堂
 長野県松本市大手
4,500
信濃教育会 編、信濃教育会、昭和10、505p 図版13枚、23cm
初版  函  ※函角を中心にイタミ  本体:経年並み 背の文字薄れ 読むのには問題なし 
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可

教育功労者列伝

4,500
信濃教育会 編 、信濃教育会 、昭和10 、505p 図版13枚 、23cm
初版  函  ※函角を中心にイタミ  本体:経年並み 背の文字薄れ 読むのには問題なし 

住み継がれる集落をつくる

ムカイ書店
 東京都江戸川区上篠崎
1,200
山崎義人, 佐久間康富 編著、学芸出版社、2018年第1版第2刷、230p、21cm、1冊
帯付、最終ページに値札〓がし跡があります、「管理番号134-7」
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可

住み継がれる集落をつくる

1,200
山崎義人, 佐久間康富 編著 、学芸出版社 、2018年第1版第2刷 、230p 、21cm 、1冊
帯付、最終ページに値札〓がし跡があります、「管理番号134-7」

季刊 カラム No.77

玄玄書林
 東京都新宿区大久保
2,200 (送料:¥185~)
新日本製鉄、1980年、310×245mm
目次画像あり スレ、ヤケ、シミ、フチ少傷ミ

私にとって建築意匠とは何か 日々の実践を通して考えること:槇文彦
日本近代建築造形私論 無名建築を通して見た日本近代 建築再考の若干の視点について:山口廣
工学部建築学科のデザイン教育:武藤章
フランク・ファーネスの建築:工藤国雄, 長谷利明
構造設計の今後の方向 その7 その8:木村俊彦
建築・土木と図形処理:笹田剛史, 山口重之
鋼橋の自動化システムについて:丹羽公孝
土木計画・設計における A-IDAS システムの応用:松家英雄
土地造成計画・設計における図形処理:滝沢克巳, 奥村直樹
新日本製鐵における土木分野のコンピュータ活用:堀武寬
企画段階の設計作業を支援するCADシステム:鳥巣元太
建築設計におけるコンピュータ利用:増田嘉彦
建築計画におけるグラフィック・レプレゼンテーション:中村良三, 渡辺仁史, 位寄和久
システムズビルディングとCAD:寺井達夫, 山田照雄, 兼子卓爾
都市計画とコンピュータ・グラフィックス:久保幸夫
新日本製鐵における建築分野のコンピュータ図形処理:田村良治, 木邑正
※最後の画像は大きなサイズです。是非ご確認ください。 迅速・丁寧。クリックポスト、レターパック、ゆうパックなどで発送致します。 特にご希望がなければ納品書は同封致しません。ご了承ください。 ※日本の古本屋の商品はBuyeeからも御注文頂けます。 買取大歓迎です。お気軽にお問合せください。
単品スピード注文
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求
2,200 (送料:¥185~)
、新日本製鉄 、1980年 、310×245mm
目次画像あり スレ、ヤケ、シミ、フチ少傷ミ 私にとって建築意匠とは何か 日々の実践を通して考えること:槇文彦 日本近代建築造形私論 無名建築を通して見た日本近代 建築再考の若干の視点について:山口廣 工学部建築学科のデザイン教育:武藤章 フランク・ファーネスの建築:工藤国雄, 長谷利明 構造設計の今後の方向 その7 その8:木村俊彦 建築・土木と図形処理:笹田剛史, 山口重之 鋼橋の自動化システムについて:丹羽公孝 土木計画・設計における A-IDAS システムの応用:松家英雄 土地造成計画・設計における図形処理:滝沢克巳, 奥村直樹 新日本製鐵における土木分野のコンピュータ活用:堀武寬 企画段階の設計作業を支援するCADシステム:鳥巣元太 建築設計におけるコンピュータ利用:増田嘉彦 建築計画におけるグラフィック・レプレゼンテーション:中村良三, 渡辺仁史, 位寄和久 システムズビルディングとCAD:寺井達夫, 山田照雄, 兼子卓爾 都市計画とコンピュータ・グラフィックス:久保幸夫 新日本製鐵における建築分野のコンピュータ図形処理:田村良治, 木邑正
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住み継がれる集落をつくる 交流・移住・通いで生き抜く地域

クラリスブックス
 東京都世田谷区北沢3-26-2-2F
1,800
山崎義人, 佐久間康富 編著、学芸出版社、2017年、230p、21cm、1冊
初版 カバー帯 帯の角少イタミ、カバー端少スレ
税込価格になります。送料について→1キロ以内・厚さ3センチ以内は200円。それ以上のサイズはレターパックプラス(600円)か、ゆうパック(900円〜)になります。 迅速に発送いたします。店頭でのお支払い、お受け取りも可能です。どうぞよろしくお願いいたします。 *はがき、ファックスでのご注文・在庫確認はお受けしておりません。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
1,800
山崎義人, 佐久間康富 編著 、学芸出版社 、2017年 、230p 、21cm 、1冊
初版 カバー帯 帯の角少イタミ、カバー端少スレ

ニホンオオカミは生きている : 九州、祖母山系に狼を追う

古書 リゼット
 鹿児島県鹿児島市名山町
5,000
西田智 著、二見書房、279p、20cm B6
帯の背に大ヤケがございます。ご了承くださいませ。本文は問題ないと存じます。【送料 クリックポスト185円 簡易包装】
● 郵便料金が旧価格で表記されている場合も新価格でお見積り申し上げます ● 表記いたしましたように代引き発送は行っておりません ● インボイス制度には対応しておりませんので、公費ご注文の書式などはご指導くださいませ ● お取引は日本国内のみ対応しております。海外の方でも日本国内のお知り合いなどにお届けできれば対応いたします I'm very sorry. We cannot send books overseas. We kindly ask for your understanding.
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可
5,000
西田智 著 、二見書房 、279p 、20cm B6
帯の背に大ヤケがございます。ご了承くださいませ。本文は問題ないと存じます。【送料 クリックポスト185円 簡易包装】

相馬藩世紀 第三 3 初版

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
18,700
岩崎敏夫・佐藤高俊・岡田清一・水久保克英 校訂・校注、八木書店、2025年、316頁、A5判、1冊
【新刊書の定価販売です】 ※発送まで1~3営業日お時間いただきます

相馬中村藩主歴代の年譜、初の全文翻刻!
【内容説明】
本書は、相馬中村藩歴代藩主の年譜で、初代藩主利胤誕生の天正9年(1581)から、13代誠胤が歿する明治25年(1892)まで312年間、181冊の記録である。原本は旧相馬藩主家所蔵。原題は「御年譜一利胤君御代」「利胤朝臣御年譜」「萬榮日録」等さまざまであるが、刊行にあたっては『相馬藩世紀』と改めた。

原本は一貫した編纂ではなく、その時代ごとに書かれたもので、いずれも編年体である。益胤・充胤・誠胤の巻には編纂者二宮尊親の序文を有する。当時の史料を引用しつつまとめられた記録は信憑性が高く、相馬中村藩政史はもとより、幕政史や地域の民俗学の研究に大変有益な史料である。本書では、翻刻とともに頭注と校訂注を施し利便性を向上させた。

【目次】
続撰萬栄録1~9 延享3年正月(1746)~宝暦4年(1754)12月
相馬中村藩 第7代藩主 相馬尊胤の年譜
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
18,700
岩崎敏夫・佐藤高俊・岡田清一・水久保克英 校訂・校注 、八木書店 、2025年 、316頁 、A5判 、1冊
【新刊書の定価販売です】 ※発送まで1~3営業日お時間いただきます 相馬中村藩主歴代の年譜、初の全文翻刻! 【内容説明】 本書は、相馬中村藩歴代藩主の年譜で、初代藩主利胤誕生の天正9年(1581)から、13代誠胤が歿する明治25年(1892)まで312年間、181冊の記録である。原本は旧相馬藩主家所蔵。原題は「御年譜一利胤君御代」「利胤朝臣御年譜」「萬榮日録」等さまざまであるが、刊行にあたっては『相馬藩世紀』と改めた。 原本は一貫した編纂ではなく、その時代ごとに書かれたもので、いずれも編年体である。益胤・充胤・誠胤の巻には編纂者二宮尊親の序文を有する。当時の史料を引用しつつまとめられた記録は信憑性が高く、相馬中村藩政史はもとより、幕政史や地域の民俗学の研究に大変有益な史料である。本書では、翻刻とともに頭注と校訂注を施し利便性を向上させた。 【目次】 続撰萬栄録1~9 延享3年正月(1746)~宝暦4年(1754)12月 相馬中村藩 第7代藩主 相馬尊胤の年譜

フォトアート 25巻8号 通巻332号 (1973年8月) <東京聚楽図譜 マイ・モニュメント 中野英伴>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
1,100
編 : 永井嘉一 ; 表紙写真 : 土門拳、研光社、1973、214p、B5判、1冊
連載② 東京聚楽図譜 マイ・モニュメント/中野英伴
カラーロ絵作品
・イビサ・エスパニヤ/三木淳
・Nadia in Restaurant/沢渡朔
カラーロ絵連載
・日常・日用⑦ 室内4/森永純
・東京の顔⑧ 無緑の街/斎藤大門
モノクロロ絵作品
・にか世の踊り/竹中勝
・巴里幽愁/植村隆雄
・鳥/竹内敏信
・深沢七朗/佐藤真樹
招待作家リレー遍載㉜わが町の人と暮し 一宮商人/光田さいすけ
各部月例口絵作品
・身辺断章/浦口楠一
・仲間/川内尚美
・さそリ/児島玲子
・悪夢の像/和田寛
・みこし/保科祐吉
・春の公園/蜂須秀紀
・女像/大阪幹技
・島の白糸/高田昭雄
特別寄稿 再びヒロシマ・ナガサキの夏めぐりて 写真と記録/伊藤逸平
特集 構図研究 ①構図の理論
・構図法の基本/加藤
・構図の歴史
・報道/浜田タカシ ; 女性/井上清司 ; 風景/白旗史記 ; 舞台/金子弘
土門拳レポート⑧ 最近のこと
今月の問題・話題作 田中雅夫・渋谷利一郎・八木下弘
[ほか]
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
1,100
編 : 永井嘉一 ; 表紙写真 : 土門拳 、研光社 、1973 、214p 、B5判 、1冊
連載② 東京聚楽図譜 マイ・モニュメント/中野英伴 カラーロ絵作品 ・イビサ・エスパニヤ/三木淳 ・Nadia in Restaurant/沢渡朔 カラーロ絵連載 ・日常・日用⑦ 室内4/森永純 ・東京の顔⑧ 無緑の街/斎藤大門 モノクロロ絵作品 ・にか世の踊り/竹中勝 ・巴里幽愁/植村隆雄 ・鳥/竹内敏信 ・深沢七朗/佐藤真樹 招待作家リレー遍載㉜わが町の人と暮し 一宮商人/光田さいすけ 各部月例口絵作品 ・身辺断章/浦口楠一 ・仲間/川内尚美 ・さそリ/児島玲子 ・悪夢の像/和田寛 ・みこし/保科祐吉 ・春の公園/蜂須秀紀 ・女像/大阪幹技 ・島の白糸/高田昭雄 特別寄稿 再びヒロシマ・ナガサキの夏めぐりて 写真と記録/伊藤逸平 特集 構図研究 ①構図の理論 ・構図法の基本/加藤 ・構図の歴史 ・報道/浜田タカシ ; 女性/井上清司 ; 風景/白旗史記 ; 舞台/金子弘 土門拳レポート⑧ 最近のこと 今月の問題・話題作 田中雅夫・渋谷利一郎・八木下弘 [ほか]

建築文化 第22巻 第250号 (1967年8月) <病院建築のコスト・スタディ>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
1,650
編 : 金春国雄 ; 表紙デザイン : 伊藤憲治、彰国社、1967、172p、33.5 x 25.5・・・
病院建築のコスト・スタディ/企画設計におけるコスト・コントロールとそのための仕上げ工事費のアナリシス/ 長倉康彦 ; 原坦 ; 八木沢壮一 ; 越部毅
コスト予測の手法
コスト・コントロールの展開
民間病院(医療法人立)の施設内容
経済的可能性の検討
病院建築のコスト・アナリシス
複合単価
ゆかり文化幼稚園 / 丹下健三
聖心女子大学管理棟 / 丹下健三
寒河江市庁舎 / 黒川紀章建築・都市設計事務所
伊良湖国民休暇村 宿舎とリクリエーション・センター / 黒川紀章建築・都市設計事務所
まこと幼稚園 / U研究室滝沢事務所
大学セミナー・ハウス 講堂および図書館 / U研究室
N氏邸 / 連建築設計事務所
O氏邸 / 建築ユニット設計事務所
Y氏邸 / 上野・古谷建築設計事務所
K氏邸 / 小林美夫 ; 関弘忠
設備カルテ
カレントニュース
フラッシュ
建築家の書棚(118)
建築経済(103)
建築材料(101)
K/Bニュース
EXPO'70本部ビルコンペ発表
全薬工業本社ビル・東海銀行健康保険組合鼓ヶ浦保養所・蔵王ガーデン
電通本社ビル・北上市立黒沢尻東小学校
大阪府警察学校他
海外資料
資材時価表
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
1,650
編 : 金春国雄 ; 表紙デザイン : 伊藤憲治 、彰国社 、1967 、172p 、33.5 x 25.5cm 、1冊
病院建築のコスト・スタディ/企画設計におけるコスト・コントロールとそのための仕上げ工事費のアナリシス/ 長倉康彦 ; 原坦 ; 八木沢壮一 ; 越部毅 コスト予測の手法 コスト・コントロールの展開 民間病院(医療法人立)の施設内容 経済的可能性の検討 病院建築のコスト・アナリシス 複合単価 ゆかり文化幼稚園 / 丹下健三 聖心女子大学管理棟 / 丹下健三 寒河江市庁舎 / 黒川紀章建築・都市設計事務所 伊良湖国民休暇村 宿舎とリクリエーション・センター / 黒川紀章建築・都市設計事務所 まこと幼稚園 / U研究室滝沢事務所 大学セミナー・ハウス 講堂および図書館 / U研究室 N氏邸 / 連建築設計事務所 O氏邸 / 建築ユニット設計事務所 Y氏邸 / 上野・古谷建築設計事務所 K氏邸 / 小林美夫 ; 関弘忠 設備カルテ カレントニュース フラッシュ 建築家の書棚(118) 建築経済(103) 建築材料(101) K/Bニュース EXPO'70本部ビルコンペ発表 全薬工業本社ビル・東海銀行健康保険組合鼓ヶ浦保養所・蔵王ガーデン 電通本社ビル・北上市立黒沢尻東小学校 大阪府警察学校他 海外資料 資材時価表

季刊銀花 第35号 1978年秋 <特集①一期一会=野の花三百六十五日 ; 特集②西洋蔵書票図譜>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
1,100
編 : 今井田勲 ; 表紙構成 : 杉浦康平、文化学園・文化出版局、1978、190p、B5判、1冊
特集①一期一会=野の花三百六十五日 / 山田久米夫
花ひらき花眠る 池沢昭夫、洋子夫妻 野の花といつまでも / 編集者
特集②西洋蔵書票図譜 / 小林庸浩
蔵書票一葉
蔵書票を楽しむ / 八木佐吉
陰翳礼讃=日本の暮しの心 / 斎藤秀一
紅と愛のある家=米沢・新田家 / 斎藤秀一
新田秀次、富子なぜ紅花染めをするのか
馬尊顔=久保田政子描く馬幻想と、みちのくの馬の祭り〝えんぶり〟 / 田淵暁
空馳ける馬=画家久保田政子と故郷の祭り
細井廣澤『観鵞百譚』抄釈 / 海上雅臣
満願寺に残る細井廣澤の書 / 宮下登喜雄
土の感覚=土佐の内原野窯 / 井内芳樹 ; 西邨滋 ; 小林庸浩
土塊を作る=井内芳樹、西邨滋の仕事
東京古井戸死守 / 小瀧達郎
魚の美=鯛一尾 / 山田久米夫
鯛に包丁=うろこから骨まで食べられます / 為後喜光
讃岐の馬節供 / 熊谷清司
本の函と帙 / 斎藤光治
友禅職人 粋に遊ぶ
詩に架ける橋 そこはかの道 深瀬基寛 / 斎藤庸一
櫛かたみ / 高田正二郎 ; 斎藤秀一
おばあちゃんの夢 / 斎藤秀一
人形と香水とおばあちゃん
手づくり眼鏡師・高山楯史さん聞書き
署名のある紙礫 / 谷澤永一
銀花萌芽帖 / 西島伊三雄
書物雑記
うまい!この豆腐みんなに食べさせたい / 山田久米夫
季刊「銀花」既刊内容の紹介
読者からの手紙
むだ書き / 細井冨貴子
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
1,100
編 : 今井田勲 ; 表紙構成 : 杉浦康平 、文化学園・文化出版局 、1978 、190p 、B5判 、1冊
特集①一期一会=野の花三百六十五日 / 山田久米夫 花ひらき花眠る 池沢昭夫、洋子夫妻 野の花といつまでも / 編集者 特集②西洋蔵書票図譜 / 小林庸浩 蔵書票一葉 蔵書票を楽しむ / 八木佐吉 陰翳礼讃=日本の暮しの心 / 斎藤秀一 紅と愛のある家=米沢・新田家 / 斎藤秀一 新田秀次、富子なぜ紅花染めをするのか 馬尊顔=久保田政子描く馬幻想と、みちのくの馬の祭り〝えんぶり〟 / 田淵暁 空馳ける馬=画家久保田政子と故郷の祭り 細井廣澤『観鵞百譚』抄釈 / 海上雅臣 満願寺に残る細井廣澤の書 / 宮下登喜雄 土の感覚=土佐の内原野窯 / 井内芳樹 ; 西邨滋 ; 小林庸浩 土塊を作る=井内芳樹、西邨滋の仕事 東京古井戸死守 / 小瀧達郎 魚の美=鯛一尾 / 山田久米夫 鯛に包丁=うろこから骨まで食べられます / 為後喜光 讃岐の馬節供 / 熊谷清司 本の函と帙 / 斎藤光治 友禅職人 粋に遊ぶ 詩に架ける橋 そこはかの道 深瀬基寛 / 斎藤庸一 櫛かたみ / 高田正二郎 ; 斎藤秀一 おばあちゃんの夢 / 斎藤秀一 人形と香水とおばあちゃん 手づくり眼鏡師・高山楯史さん聞書き 署名のある紙礫 / 谷澤永一 銀花萌芽帖 / 西島伊三雄 書物雑記 うまい!この豆腐みんなに食べさせたい / 山田久米夫 季刊「銀花」既刊内容の紹介 読者からの手紙 むだ書き / 細井冨貴子

史料纂集古記録編 第16回配本 葉黄記1〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
菊地康明・田沼睦校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

後嵯峨上皇の近臣葉室定嗣(一二〇八-一二七二)の公事日記。寛元四年(一二四六)、定嗣三十九歳参議兼大蔵卿から四十一歳権中納言までの間が中心となる。僅かな期間であるが、奉行院司として後嵯峨院政開始期の政務の衝にあたり、関東申次事務のうち雑務を分掌するなど、朝幕の間にあって枢要な地位を占めている。また院を中心とする諸公事・行事が克明に記述されており貴重である。

〔収録範囲〕
1230〔寛喜2〕~1247〔宝治元〕
○道家の息福王(法助)仁和寺道深法親王の許に出家
○関白良実の罷免を関東に計り一決
○関白交代の事情
○道家自ら関白初任次第を作る
○後嵯峨天皇御譲位次弟
○剣璽渡御の行列図
○西園寺実氏任太政大臣節会
○関東申次(重時は九条道家細事は高階経雅)
○申次の事を関東に諮問す
○宗尊親王着袴定
○山門衆徒蜂起
○執権北条経時卒去により関東騒動
○道家保元以後の家領の伝領経緯を定嗣に語る
○多武峯の墓鳴動す
○京都大火
○関東より頼経の近習に対する北条時頼の処置を報ず
○道家邸付近の不穏は天狗の所為の風説
○関東の使者安達泰盛頼経の上洛を報ず
○八条院領伝領により邦子内親王沙汰す
○興福寺衆徒蜂起
○申次交迭(道家より西園寺実氏)
○徳政興行
○武士の洛中守護停止
○未曽有の大雪
○関東騒動以後実経解任運動起る
○後嵯峨治世間に摂政の改任四度は希代の事なり
○院評定所の人名を幕府に通達し諒承の返答あり
○天変大流星

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第16回配本 葉黄記1〔オンデマンド版〕

9,900
菊地康明・田沼睦校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 後嵯峨上皇の近臣葉室定嗣(一二〇八-一二七二)の公事日記。寛元四年(一二四六)、定嗣三十九歳参議兼大蔵卿から四十一歳権中納言までの間が中心となる。僅かな期間であるが、奉行院司として後嵯峨院政開始期の政務の衝にあたり、関東申次事務のうち雑務を分掌するなど、朝幕の間にあって枢要な地位を占めている。また院を中心とする諸公事・行事が克明に記述されており貴重である。 〔収録範囲〕 1230〔寛喜2〕~1247〔宝治元〕 ○道家の息福王(法助)仁和寺道深法親王の許に出家 ○関白良実の罷免を関東に計り一決 ○関白交代の事情 ○道家自ら関白初任次第を作る ○後嵯峨天皇御譲位次弟 ○剣璽渡御の行列図 ○西園寺実氏任太政大臣節会 ○関東申次(重時は九条道家細事は高階経雅) ○申次の事を関東に諮問す ○宗尊親王着袴定 ○山門衆徒蜂起 ○執権北条経時卒去により関東騒動 ○道家保元以後の家領の伝領経緯を定嗣に語る ○多武峯の墓鳴動す ○京都大火 ○関東より頼経の近習に対する北条時頼の処置を報ず ○道家邸付近の不穏は天狗の所為の風説 ○関東の使者安達泰盛頼経の上洛を報ず ○八条院領伝領により邦子内親王沙汰す ○興福寺衆徒蜂起 ○申次交迭(道家より西園寺実氏) ○徳政興行 ○武士の洛中守護停止 ○未曽有の大雪 ○関東騒動以後実経解任運動起る ○後嵯峨治世間に摂政の改任四度は希代の事なり ○院評定所の人名を幕府に通達し諒承の返答あり ○天変大流星 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第214回配本 花月日記3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
17,600
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、令4、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記

【内容説明】
若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。
 幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。

【所収】文化13年(1816)正月~文化14年(1817)12月

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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17,600
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、令4 、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記 【内容説明】 若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。  幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。 【所収】文化13年(1816)正月~文化14年(1817)12月 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

フォトコンテスト 第11巻 第2号 通巻102号 (1965年2月) <特集 65年版 最新写真用語620の事典㊥>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
1,100 (送料:¥185~)
編 : 笹谷みつ子、写真同人社、1965、124p、B5判、1冊
カラー
めしべとおしべの色々/伊藤五十二
雪原の列車/阿部常吉
春の三間盆地をゆく貨車/松本ゆきやす
グラビア
第16回全北海道写真展 開拓地早春/浅井保·他
第15回北海道酪農写真展 共進会スナップ/広川勝吉·他
第8回岩手県観光写真コンクール 冬の浄土ヶ浜/北山浩·他
39年神奈川県観光写真コンクール 夕陽/松田松四郎·他
第10回東山動·植物園写真コンテスト 重量あげ/夫馬勲·他
第6回東海三県新しい観光写真コンクール イカダー本乗り/岩間義輝·他
第2回信州農産物写真コンクール わさび畑の手入れ/小平富美雄·他
人権週間写真コンテスト 卒業生を送る/鎌田七郎·他
第5回中央区観光写真コンクール 銀座の夜/五十嵐弘寿·他
伸びゆく渋谷観光写真コンクール 外人夫婦/岸
読者の月例写真コンテスト 市村孝·梶原幹夫·酒井俊男·他
全国フォトコンテスト案内
審査員いわく 木村伊兵衛
今月のコンテスト評
カラーハイライト 江間弘
写真月評「良い写真·悪い写真」
読者の月例コンテスト評
コンテスト入選者名一覧
しゃしんずいひつ 篠原栄三·山崎雅博·岩見一明·佐藤祐介·上田三郎
写ッ家争鳴
報道写真の暴走を憂う/一田玄之介
故小島一郎さんのこと/吉村伸哉
連載
ウルトラCテクニック② 太陽を追いながら写す 八木原茂樹
シャッター以前の技法② 映像探求者の思考一そのプロセス 東松照明
選択のポイント② 望遠レンズは明るさか軽さか 松田静夫
コンテストへの招待 応募の手引き一初めて応募する人へ
おしゃベリジャーナル
カメラ雑誌問題作の研究
カメラ雑誌月例コンテスト見立て
質問回答 秋山青磁/江間弘/大場栄一/藤田直道/八木原茂樹/吉村伸哉
新製品紹介
フォトジャーナル
読者サロン
行事お国自慢松永良教/千葉禎介/林
連載 買物案内…広角レンズニ種
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1,100 (送料:¥185~)
編 : 笹谷みつ子 、写真同人社 、1965 、124p 、B5判 、1冊
カラー めしべとおしべの色々/伊藤五十二 雪原の列車/阿部常吉 春の三間盆地をゆく貨車/松本ゆきやす グラビア 第16回全北海道写真展 開拓地早春/浅井保·他 第15回北海道酪農写真展 共進会スナップ/広川勝吉·他 第8回岩手県観光写真コンクール 冬の浄土ヶ浜/北山浩·他 39年神奈川県観光写真コンクール 夕陽/松田松四郎·他 第10回東山動·植物園写真コンテスト 重量あげ/夫馬勲·他 第6回東海三県新しい観光写真コンクール イカダー本乗り/岩間義輝·他 第2回信州農産物写真コンクール わさび畑の手入れ/小平富美雄·他 人権週間写真コンテスト 卒業生を送る/鎌田七郎·他 第5回中央区観光写真コンクール 銀座の夜/五十嵐弘寿·他 伸びゆく渋谷観光写真コンクール 外人夫婦/岸 読者の月例写真コンテスト 市村孝·梶原幹夫·酒井俊男·他 全国フォトコンテスト案内 審査員いわく 木村伊兵衛 今月のコンテスト評 カラーハイライト 江間弘 写真月評「良い写真·悪い写真」 読者の月例コンテスト評 コンテスト入選者名一覧 しゃしんずいひつ 篠原栄三·山崎雅博·岩見一明·佐藤祐介·上田三郎 写ッ家争鳴 報道写真の暴走を憂う/一田玄之介 故小島一郎さんのこと/吉村伸哉 連載 ウルトラCテクニック② 太陽を追いながら写す 八木原茂樹 シャッター以前の技法② 映像探求者の思考一そのプロセス 東松照明 選択のポイント② 望遠レンズは明るさか軽さか 松田静夫 コンテストへの招待 応募の手引き一初めて応募する人へ おしゃベリジャーナル カメラ雑誌問題作の研究 カメラ雑誌月例コンテスト見立て 質問回答 秋山青磁/江間弘/大場栄一/藤田直道/八木原茂樹/吉村伸哉 新製品紹介 フォトジャーナル 読者サロン 行事お国自慢松永良教/千葉禎介/林 連載 買物案内…広角レンズニ種
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史料纂集古記録編 第52回配本 台記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
5,940
橋本義彦・今江廣道校訂、続群書類従完成会、昭51、1冊
【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

左大臣藤原頼長(一一二〇-一一五六)の日記。頼長は古代と中世を分けた保元の乱の謀主として有名である。その日記は、詳細かつ内容に富み、保元の乱に至るまでの政治動向を知る無二の史料である。また、平安末期の公家社会の学問・思想・風俗を知る上でも貴重である。本記は明治年間に『史料大観』に収めて刊行されたが、新出写本も少なくなく、全面改訂を必要とする。

〔収録範囲〕
1136〔保延2〕~1143〔康治2〕
○藤原伊通着座の故実を談ず
○源雅定と下名作法につき言談
○関白忠通の功により長男頼長を内大臣に任ず
○大饗指図
○源雅定に笙を習う
○忠実忠通に叙位除目の事を習う
○興福寺大衆上洛し玄覚の僧正補任を訴う
○延暦寺兵仗停止の宣旨
○関白邸において作文会あり
○豊原時秋につき平調入調を習う
○待賢門院判官代源盛行ら国母呪詛の事により配流
○忠通藤原基俊源師俊卒して文道亡ぶと嘆ず
○源友員殺害され世人罪を源為義に帰す
○西行法師一品経書写を勧進
○三井延暦両寺衆徒合戦
○藤原行成家屋の崩れる夢を見て程なく薨ず
○南都悪僧を捕え源為義に付して奥州に流す
○大風雨鳥羽朱雀大路大河の如し
○藤原経宗は無双の英雄なり
○源成雅と藤原頼輔乱闘(我朝未曽有の珍事)
○成雅を解官に処す
○鳥羽崇徳両院態野御幸
○藤原実頼日記に冷泉帝を狂帝と書記す
○聖徳太子の霊を拝し十七条憲法に任せて執政せんことを誓う
○紀宗広妾うわなり打ち

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第52回配本 台記1

5,940
橋本義彦・今江廣道校訂 、続群書類従完成会 、昭51 、1冊
【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 左大臣藤原頼長(一一二〇-一一五六)の日記。頼長は古代と中世を分けた保元の乱の謀主として有名である。その日記は、詳細かつ内容に富み、保元の乱に至るまでの政治動向を知る無二の史料である。また、平安末期の公家社会の学問・思想・風俗を知る上でも貴重である。本記は明治年間に『史料大観』に収めて刊行されたが、新出写本も少なくなく、全面改訂を必要とする。 〔収録範囲〕 1136〔保延2〕~1143〔康治2〕 ○藤原伊通着座の故実を談ず ○源雅定と下名作法につき言談 ○関白忠通の功により長男頼長を内大臣に任ず ○大饗指図 ○源雅定に笙を習う ○忠実忠通に叙位除目の事を習う ○興福寺大衆上洛し玄覚の僧正補任を訴う ○延暦寺兵仗停止の宣旨 ○関白邸において作文会あり ○豊原時秋につき平調入調を習う ○待賢門院判官代源盛行ら国母呪詛の事により配流 ○忠通藤原基俊源師俊卒して文道亡ぶと嘆ず ○源友員殺害され世人罪を源為義に帰す ○西行法師一品経書写を勧進 ○三井延暦両寺衆徒合戦 ○藤原行成家屋の崩れる夢を見て程なく薨ず ○南都悪僧を捕え源為義に付して奥州に流す ○大風雨鳥羽朱雀大路大河の如し ○藤原経宗は無双の英雄なり ○源成雅と藤原頼輔乱闘(我朝未曽有の珍事) ○成雅を解官に処す ○鳥羽崇徳両院態野御幸 ○藤原実頼日記に冷泉帝を狂帝と書記す ○聖徳太子の霊を拝し十七条憲法に任せて執政せんことを誓う ○紀宗広妾うわなり打ち #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第62回配本 花園天皇宸記1〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
7,700
村田正志校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

花園天皇(一二九七-一三四八)の日記。天皇は、鎌倉末期から建武の中興の動乱期を過し、持明院統に属しながら、皇位継承争いに対し、常に公正な態度を持した。本記は、延慶三年から正中二年におよび、その記事は、南北両統迭立問題から元弘の乱にいたる過程に詳しく、さらに禁中の年中行事、その他諸儀については歴代宸記の中でもすぐれ、当時の政治・文化を知る上で重要な史料。

〔収録範囲〕
1310〔延慶3〕~1318〔文保2〕
○藤原具範孝文本紀を進講
○日吉社回禄
○広義門院御産
○鷹司冬平関白となる
○朔平門院薨去
○幕府砂金等を貢進
○元服
○禁中狼藉の先例
○今出川兼季より笛五常楽急伝授
○山門の訴に依り最勝講延引
○冬平持参の神璽箱についての一巻
○幕府使者西園寺実兼の邸に至る
○京極為兼参内して和歌を語る
○伏見上皇より一条院并に後冷泉院御記を給う
○北条貞時死去
○歌合
○為兼関東より帰洛
○量仁親王御行始
○寛平御記十巻を一見せられ感想を漏らし給う
○安倍長親変異等の事を奏せしむ
○後伏見上皇始めて政務を執行せらる
○為兼俊成自筆の古今集序を進講
○菅原在輔群書治要を進講す
○疱瘡流行により免者あり
○春日神木入洛
○石清水八幡宮神輿入洛
○山門衆徒と六波羅武士合戦す
○歯痛丹波冬康をして抜かしめらる
○幕府使者長崎某西園寺公衡をして武命を奏上せしむ
○八幡宮託宣に蒙古襲来の由称す
○幕府譲位せらるべき旨を西園寺実兼に伝う

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第62回配本 花園天皇宸記1〔オンデマンド版〕

7,700
村田正志校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 花園天皇(一二九七-一三四八)の日記。天皇は、鎌倉末期から建武の中興の動乱期を過し、持明院統に属しながら、皇位継承争いに対し、常に公正な態度を持した。本記は、延慶三年から正中二年におよび、その記事は、南北両統迭立問題から元弘の乱にいたる過程に詳しく、さらに禁中の年中行事、その他諸儀については歴代宸記の中でもすぐれ、当時の政治・文化を知る上で重要な史料。 〔収録範囲〕 1310〔延慶3〕~1318〔文保2〕 ○藤原具範孝文本紀を進講 ○日吉社回禄 ○広義門院御産 ○鷹司冬平関白となる ○朔平門院薨去 ○幕府砂金等を貢進 ○元服 ○禁中狼藉の先例 ○今出川兼季より笛五常楽急伝授 ○山門の訴に依り最勝講延引 ○冬平持参の神璽箱についての一巻 ○幕府使者西園寺実兼の邸に至る ○京極為兼参内して和歌を語る ○伏見上皇より一条院并に後冷泉院御記を給う ○北条貞時死去 ○歌合 ○為兼関東より帰洛 ○量仁親王御行始 ○寛平御記十巻を一見せられ感想を漏らし給う ○安倍長親変異等の事を奏せしむ ○後伏見上皇始めて政務を執行せらる ○為兼俊成自筆の古今集序を進講 ○菅原在輔群書治要を進講す ○疱瘡流行により免者あり ○春日神木入洛 ○石清水八幡宮神輿入洛 ○山門衆徒と六波羅武士合戦す ○歯痛丹波冬康をして抜かしめらる ○幕府使者長崎某西園寺公衡をして武命を奏上せしむ ○八幡宮託宣に蒙古襲来の由称す ○幕府譲位せらるべき旨を西園寺実兼に伝う #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第212回配本 花月日記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、令3、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記

【内容説明】
若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。
 幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。

【目次】
【所収】文化11年(1814)正月~文化12年(1815)12月

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18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、令3 、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記 【内容説明】 若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。  幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。 【目次】 【所収】文化11年(1814)正月~文化12年(1815)12月 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

明治大学図書館所蔵 三条西家本 除目書

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
16,500
明治大学除目書刊行委員会編/田島公・末柄豊・牧野淳司・南保勝美、八木書店、令3、1冊
新発見!
平安時代・後三条天皇自撰の幻の儀式書を初公開
後三条天皇自撰の除目の儀式次第・作法を書いた、幻の儀式書『除秘鈔』(『院御書』の除目儀部分)の影印・翻刻・解説を付して全貌を初公開。
九条家流の故実書と、室町期の地方文化ネットワークを知る紙背文書も併載。

■除秘鈔
後三条天皇自撰の幻の儀式書『院御書』を知る決定版
 後三条天皇(1034-73、在位1068-72)の自撰による、除目の儀式次第・作法を書いた儀式書。長らく全貌は不明のままであったが、近年尊経閣文庫所蔵『無題号記録』(尊経閣善本影印集成49収録)こそ『院御書』(「いんのおふみ」。または「いんのみふみ」とも)であることが立証された。明治大学本は尊経閣本にはない多くの情報がみつかり、平安時代を知る資料として大変貴重。本書の公刊により全貌が明らかに。天文9年(1540)三条西公条筆。

無外題春除目
三条西公条筆による九条家流の故実書
『除秘鈔』と同時期に三条西公条によって書写された、九条家流の除目故実書。2種の史料が混在しており、九条家本『春除目抄』が記す儀式とほぼ同内容を持つものと、九条家流の除目作法を記した問答形式の故実書とに分かれる。本書により本文の釈読を含めた精細な内容が公開される。

除秘鈔・無外題春除目紙背文書
15-16世紀の京都と地方をつなぐ文化的ネットワークを知る
三条西実隆(1455-1537)・公条(1487-1563)父子に宛てた紙背文書約50通を収録。北陸三国(若狭・越前・能登)の武士の書状が多い。『源氏物語』『史記』「伊勢物語御聞書」などの書籍の貸借や所望・教授を求めたことなど、文芸を希求してやまない武士の生々しい肉声が知られる。その他、周防の杉興道や河内の木沢長政、連歌師肖柏・宗牧など全国各地から来信も見られ、三条西実隆・公条父子の名前が地方にまで広く及ぶ様子が知られる。

#八木書店出版物/古代/単行本◆歴史
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16,500
明治大学除目書刊行委員会編/田島公・末柄豊・牧野淳司・南保勝美 、八木書店 、令3 、1冊
新発見! 平安時代・後三条天皇自撰の幻の儀式書を初公開 後三条天皇自撰の除目の儀式次第・作法を書いた、幻の儀式書『除秘鈔』(『院御書』の除目儀部分)の影印・翻刻・解説を付して全貌を初公開。 九条家流の故実書と、室町期の地方文化ネットワークを知る紙背文書も併載。 ■除秘鈔 後三条天皇自撰の幻の儀式書『院御書』を知る決定版  後三条天皇(1034-73、在位1068-72)の自撰による、除目の儀式次第・作法を書いた儀式書。長らく全貌は不明のままであったが、近年尊経閣文庫所蔵『無題号記録』(尊経閣善本影印集成49収録)こそ『院御書』(「いんのおふみ」。または「いんのみふみ」とも)であることが立証された。明治大学本は尊経閣本にはない多くの情報がみつかり、平安時代を知る資料として大変貴重。本書の公刊により全貌が明らかに。天文9年(1540)三条西公条筆。 無外題春除目 三条西公条筆による九条家流の故実書 『除秘鈔』と同時期に三条西公条によって書写された、九条家流の除目故実書。2種の史料が混在しており、九条家本『春除目抄』が記す儀式とほぼ同内容を持つものと、九条家流の除目作法を記した問答形式の故実書とに分かれる。本書により本文の釈読を含めた精細な内容が公開される。 除秘鈔・無外題春除目紙背文書 15-16世紀の京都と地方をつなぐ文化的ネットワークを知る 三条西実隆(1455-1537)・公条(1487-1563)父子に宛てた紙背文書約50通を収録。北陸三国(若狭・越前・能登)の武士の書状が多い。『源氏物語』『史記』「伊勢物語御聞書」などの書籍の貸借や所望・教授を求めたことなど、文芸を希求してやまない武士の生々しい肉声が知られる。その他、周防の杉興道や河内の木沢長政、連歌師肖柏・宗牧など全国各地から来信も見られ、三条西実隆・公条父子の名前が地方にまで広く及ぶ様子が知られる。 #八木書店出版物/古代/単行本◆歴史

史料纂集古記録編 第209回配本 花月日記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
17,600
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、令2、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記

【内容説明】
若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。
 幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。

【目次】
【所収】文化9年(1812)4月~文化10年(1813)12月

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、令2 、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記 【内容説明】 若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。  幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。 【目次】 【所収】文化9年(1812)4月~文化10年(1813)12月 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

フォトコンテスト 第11巻 第4号 通巻104号 (1965年4月) <全国フォトコンテスト22種の応募案内>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
1,100 (送料:¥185~)
編 : 笹谷みつ子、写真同人社、1965、116p、B5判、1冊
今月の発表コンテスト
カラー
植物園/谷
代々木屋内プール/荒俣義春
旗手/長原千恵子
グラビア
親子/浜ロタカシ
噴水/臼井孝·
ドリームランド/ジョー·スズキ
高倉典江の忠弥の妻/三宅賢
緒形拳の丸橋忠弥/鈴木健夫
二人の夕暮/粕谷 裕
不忍池冬景/斉藤節男
雪の不忍池/安藤輝雄
信楽焼土びん/樋口昭二
橋/前川寅男
日曜の午後/藤原好明
焼芋屋/西岡隆
団地の秋/菊池良嵩
火の流れ/月原俊二
滋賀県·湖国の美写真コンテスト
64観光北九州写真コンテスト
第9回住宅写真コンクール
39年度国立公園箱根の四季写真コンクール
第7回台東区観光写真コンクール
横浜ドリームランド撮影会コンクール
新国劇舞台撮影会コンテスト
読者の月例コンテスト
海女/山下善祐
夜のひととき/高沢正
飛ぶ紙/桐原正也
メーキャップ/木村富美子
コンテスト記事
審査員いわく 松田二三男
今月のコンテスト評
作品研究 渡辺勉
カラーハイライト 江間弘
コンテスト応募の心得
読者の月例コンテスト評
コンテスト入選者名一覧
しゃしんずいひつ 中川祐治·平野正史·鶴田耕作·疋田武·山岡泰子·蔵原輝人·西尾松二郎
写ッ家争鳴 篠塚栄三·竹内初太郎·松田富三
5つの連載
コンテストへの招待 アルパインカレンダーほか
毒舌ジャーナル カメラショウを採点すれば 編集同人·座談会·
シャッター以前の技法④ 新銳写真家〈高梨豊〉対〈英伸三〉大いに語る
新製品紹介 ’65春のカメラショウの話題
ウルトラCテクニック④ 昼を夜にして写す 八木原茂樹
写真月評 伊藤美一
カメラ雑誌問題作の研究 津田新一
カメラ雑誌月例見立て 伊藤美一
質問回答 松田静夫·八木原茂樹
フォトジャーナル
読者サロン
行事お国自慢 鈴木仁士·柴崎保夫
単品スピード注文
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編 : 笹谷みつ子 、写真同人社 、1965 、116p 、B5判 、1冊
今月の発表コンテスト カラー 植物園/谷 代々木屋内プール/荒俣義春 旗手/長原千恵子 グラビア 親子/浜ロタカシ 噴水/臼井孝· ドリームランド/ジョー·スズキ 高倉典江の忠弥の妻/三宅賢 緒形拳の丸橋忠弥/鈴木健夫 二人の夕暮/粕谷 裕 不忍池冬景/斉藤節男 雪の不忍池/安藤輝雄 信楽焼土びん/樋口昭二 橋/前川寅男 日曜の午後/藤原好明 焼芋屋/西岡隆 団地の秋/菊池良嵩 火の流れ/月原俊二 滋賀県·湖国の美写真コンテスト 64観光北九州写真コンテスト 第9回住宅写真コンクール 39年度国立公園箱根の四季写真コンクール 第7回台東区観光写真コンクール 横浜ドリームランド撮影会コンクール 新国劇舞台撮影会コンテスト 読者の月例コンテスト 海女/山下善祐 夜のひととき/高沢正 飛ぶ紙/桐原正也 メーキャップ/木村富美子 コンテスト記事 審査員いわく 松田二三男 今月のコンテスト評 作品研究 渡辺勉 カラーハイライト 江間弘 コンテスト応募の心得 読者の月例コンテスト評 コンテスト入選者名一覧 しゃしんずいひつ 中川祐治·平野正史·鶴田耕作·疋田武·山岡泰子·蔵原輝人·西尾松二郎 写ッ家争鳴 篠塚栄三·竹内初太郎·松田富三 5つの連載 コンテストへの招待 アルパインカレンダーほか 毒舌ジャーナル カメラショウを採点すれば 編集同人·座談会· シャッター以前の技法④ 新銳写真家〈高梨豊〉対〈英伸三〉大いに語る 新製品紹介 ’65春のカメラショウの話題 ウルトラCテクニック④ 昼を夜にして写す 八木原茂樹 写真月評 伊藤美一 カメラ雑誌問題作の研究 津田新一 カメラ雑誌月例見立て 伊藤美一 質問回答 松田静夫·八木原茂樹 フォトジャーナル 読者サロン 行事お国自慢 鈴木仁士·柴崎保夫
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中世和歌の記憶■絵巻と仙洞御所の詠歌史■

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,250
石井悠加著、八木書店、令8、1冊
絵巻や仙洞御所で詠まれた和歌を紐解き、中世の記憶を再現する!カラー口絵30点を含む、豊富な図版を掲載。

【内容説明】

◆ 中世絵巻と和歌の相関

13~15世紀にかけて成立した、「慕帰絵《や「一遍聖絵《、「道成寺縁起《など中世絵巻の詞書に詠まれた和歌を検証。和歌の表現や解釈がどのように絵巻の表現と結びついたのかを紐解き、中世における和歌の新たな役割や絵巻の制作意図について考察する。

◎ 検証対象の主な絵巻

慕帰絵:14世紀成立。本願寺第三世覚如の生涯を描いた伝記絵巻。
拾遺古徳伝絵:本願寺三世覚如が撰述した法然上人伝の真宗絵巻。
一遍聖絵・遊行上人縁起絵:宗祖一遍の全国遊行の旅を描く。
道成寺縁起:室町時代成立。道成寺所蔵の道成寺縁起諸本のうち最古の絵巻。
春日権現験記絵:春日大社の創建の由来や霊験譚を説明した絵巻。

◆ 中世都市空間と和歌の相関

12~14世紀前半にかけて造営された白河殿、鳥羽殿、北山殿などの仙洞御所は権力と歴史の象徴であり、和歌はその造営意図や祝賀性の記憶を保つために詠まれてきた。第二部では仙洞御所における詠歌史に注目し、院政期~鎌倉時代の中世都市再興や郊外開発を文学研究の視点から捉え、空間の創出・継承において和歌が果たす役割を明らかにする。歴史分野における絵画史料と文学作品の新たな活用方法も提示する。

◎ 検証対象の主な仙洞御所・別業・内裏

白河殿:良房の別業が後に白河に献上され、鳥羽・後白河・後嵯峨・亀山院などに継承。
鳥羽殿:白河・鳥羽・後白河院3代の院政の舞台。広大な水景を擁した、史上最大規模の離宮。
法住寺殿:12世紀の鴨東で後白河院が造営した院御所。
北山殿:鎌倉・南北朝期の西園寺家の氏寺兼別業。両統の上皇らが御幸し、足利義満が譲り受けた。
亀山殿:後嵯峨院が造営し、亀山・後宇多院が継承。85年間、院政の政治・文化の舞台となる。

#八木書店出版物/-/-
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石井悠加著 、八木書店 、令8 、1冊
絵巻や仙洞御所で詠まれた和歌を紐解き、中世の記憶を再現する!カラー口絵30点を含む、豊富な図版を掲載。 【内容説明】 ◆ 中世絵巻と和歌の相関 13~15世紀にかけて成立した、「慕帰絵《や「一遍聖絵《、「道成寺縁起《など中世絵巻の詞書に詠まれた和歌を検証。和歌の表現や解釈がどのように絵巻の表現と結びついたのかを紐解き、中世における和歌の新たな役割や絵巻の制作意図について考察する。 ◎ 検証対象の主な絵巻 慕帰絵:14世紀成立。本願寺第三世覚如の生涯を描いた伝記絵巻。 拾遺古徳伝絵:本願寺三世覚如が撰述した法然上人伝の真宗絵巻。 一遍聖絵・遊行上人縁起絵:宗祖一遍の全国遊行の旅を描く。 道成寺縁起:室町時代成立。道成寺所蔵の道成寺縁起諸本のうち最古の絵巻。 春日権現験記絵:春日大社の創建の由来や霊験譚を説明した絵巻。 ◆ 中世都市空間と和歌の相関 12~14世紀前半にかけて造営された白河殿、鳥羽殿、北山殿などの仙洞御所は権力と歴史の象徴であり、和歌はその造営意図や祝賀性の記憶を保つために詠まれてきた。第二部では仙洞御所における詠歌史に注目し、院政期~鎌倉時代の中世都市再興や郊外開発を文学研究の視点から捉え、空間の創出・継承において和歌が果たす役割を明らかにする。歴史分野における絵画史料と文学作品の新たな活用方法も提示する。 ◎ 検証対象の主な仙洞御所・別業・内裏 白河殿:良房の別業が後に白河に献上され、鳥羽・後白河・後嵯峨・亀山院などに継承。 鳥羽殿:白河・鳥羽・後白河院3代の院政の舞台。広大な水景を擁した、史上最大規模の離宮。 法住寺殿:12世紀の鴨東で後白河院が造営した院御所。 北山殿:鎌倉・南北朝期の西園寺家の氏寺兼別業。両統の上皇らが御幸し、足利義満が譲り受けた。 亀山殿:後嵯峨院が造営し、亀山・後宇多院が継承。85年間、院政の政治・文化の舞台となる。 #八木書店出版物/-/-

頼山陽書翰集 下卷

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野
3,300
蘇峰徳富猪一郎 等共編、民友社、1927/7/1、23cm
書名:頼山陽書翰集 下卷
著者:蘇峰徳富猪一郎 等共編
出版元:民友社
刊行年:1927/07/01
版表示:
説明:「頼山陽書翰集 下巻」は、明治期の蘇峰徳富猪一郎らによって編集され、1927年に民友社から刊行された書簡集です。頼山陽の筆による書簡を集めたもので、当時の歴史や文化、個人的な交流などがうかがえる内容が含まれていると考えられます。古い時代の書簡を通じて当人の思想や人となりに触れられる可能性があり、歴史や文学に興味のある読者にとって参考になる一冊かもしれません。長らく伝わる原資料の一端として、貴重な資料として扱われることが多いようです。
状態:函
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))
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蘇峰徳富猪一郎 等共編 、民友社 、1927/7/1 、23cm
書名:頼山陽書翰集 下卷 著者:蘇峰徳富猪一郎 等共編 出版元:民友社 刊行年:1927/07/01 版表示: 説明:「頼山陽書翰集 下巻」は、明治期の蘇峰徳富猪一郎らによって編集され、1927年に民友社から刊行された書簡集です。頼山陽の筆による書簡を集めたもので、当時の歴史や文化、個人的な交流などがうかがえる内容が含まれていると考えられます。古い時代の書簡を通じて当人の思想や人となりに触れられる可能性があり、歴史や文学に興味のある読者にとって参考になる一冊かもしれません。長らく伝わる原資料の一端として、貴重な資料として扱われることが多いようです。 状態:函

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