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魔都上海 : 日本知識人の「近代」体験 <ちくま学芸文庫 リ6-1> 増補.

リブロニワース
 東京都世田谷区赤堤
800 (送料:¥180~)
劉建輝 著、筑摩書房、2010.8、317p、15cm、1冊
第1刷 カバー ランクB+ カバー:少ヤケ・ごく僅汚れ、天:少埃汚れ、小口:クスミ、線引きなどなく、紙面の状態きわめて良好
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劉建輝 著 、筑摩書房 、2010.8 、317p 、15cm 、1冊
第1刷 カバー ランクB+ カバー:少ヤケ・ごく僅汚れ、天:少埃汚れ、小口:クスミ、線引きなどなく、紙面の状態きわめて良好
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魔都上海 : 日本知識人の「近代」体験 <ちくま学芸文庫 リ6-1> 増補.

徘徊堂
 福岡県福岡市城南区別府
2,800
劉建輝 著、筑摩書房、317p、15cm
初版帯付、帯良好、カバー上部にヌレ・少イタミ、本体上部に少ヌレ跡、三方薄ヨゴレ、本文読むことに問題ありません
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魔都上海 : 日本知識人の「近代」体験 <ちくま学芸文庫 リ6-1> 増補.

2,800
劉建輝 著 、筑摩書房 、317p 、15cm
初版帯付、帯良好、カバー上部にヌレ・少イタミ、本体上部に少ヌレ跡、三方薄ヨゴレ、本文読むことに問題ありません

近代東アジアと張家口 忘却された帝国の最前線

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,950
劉建輝編、勉誠社、2026年3月、240p、A5判
20世紀前半にはモンゴルやロシアとの交易の要所として、戦時期には「蒙彊」政府の首府として、帝国日本の大陸進出において極めて重要な役割を果たした辺境の町―張家口。
複数の民族・国家・文化・政治勢力が出会い、衝突し、融合する場であったこの地は、日中関係や異文化交流においていかなる役割を果たしたのか。多数の日本人が在留した日本の植民統治期には、いかなる文化政策や文芸創作が生み出されたのか。それらが戦後の新中国成立期の国家構築と文化形成においてどのような意味を持っていたのか。
張家口の居住経験者と日中の第一線で活躍する研究者による多角的な視点から、張家口の複雑な歴史的経緯と意義、また近代日本の大陸進出の実態とそれに伴う現地の社会や経済、文化などの変容を明らかにする。

目次

序論 国境の要衝と文化の坩堝(るつぼ)―近代日中の歴史における張家口の役割と意義(一九〇〇~一九四九) 劉建輝

Ⅰ 東アジアの歴史における張家口の意味
歴史のなかの張家口、再考 中見立夫
張家口の歴史と文学 許建平
直隷の辺鎮からチャハルの首府へ―清朝期における張家口の地政学的な位置と機能の変化 王中忱
張家口における中日交流事例の一瞥 韓祥瑞 
張家口の歴史的断片と日本との関連 楊潤平

Ⅱ 近代日本と張家口―現場の検証と証言
チャハル作戦と金井章次の張家口接収工作 森久男
西北研究所と梅棹忠夫―みんぱくアーカイブズに残された資料から 小長谷有紀
紅卍字会と張家口 孫江
蒙疆政権下における日本人社会―少国民から見た一考察 北川昌 
記憶としての張家口―小説『張家口』の舞台裏 春日桂太郎
私と張家口、そして終戦、引揚げ列車に乗る… 澤田(八重嶋)伶子 

Ⅲ 日本近代文学と張家口
近代日本の紀行文学における張家口の表象 王成
張家口を舞台にした「蒙疆文学賞」受賞作―月刊誌「蒙疆文学」を中心に 阿莉塔
父・小池秋羊と蒙彊文学 鶴留エマ
「蒙疆」を舞台にした小説―『長城線』と『従軍タイピスト』を中心に 阿莉塔
一九四〇年代モンゴル語新聞『青旗』の分析からみる内モンゴル中西部地域 娜荷芽 

張家口近代歴史文化年表(1900~1949) 劉建輝

あとがき 劉建輝

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4,950
劉建輝編 、勉誠社 、2026年3月 、240p 、A5判
20世紀前半にはモンゴルやロシアとの交易の要所として、戦時期には「蒙彊」政府の首府として、帝国日本の大陸進出において極めて重要な役割を果たした辺境の町―張家口。 複数の民族・国家・文化・政治勢力が出会い、衝突し、融合する場であったこの地は、日中関係や異文化交流においていかなる役割を果たしたのか。多数の日本人が在留した日本の植民統治期には、いかなる文化政策や文芸創作が生み出されたのか。それらが戦後の新中国成立期の国家構築と文化形成においてどのような意味を持っていたのか。 張家口の居住経験者と日中の第一線で活躍する研究者による多角的な視点から、張家口の複雑な歴史的経緯と意義、また近代日本の大陸進出の実態とそれに伴う現地の社会や経済、文化などの変容を明らかにする。 目次 序論 国境の要衝と文化の坩堝(るつぼ)―近代日中の歴史における張家口の役割と意義(一九〇〇~一九四九) 劉建輝 Ⅰ 東アジアの歴史における張家口の意味 歴史のなかの張家口、再考 中見立夫 張家口の歴史と文学 許建平 直隷の辺鎮からチャハルの首府へ―清朝期における張家口の地政学的な位置と機能の変化 王中忱 張家口における中日交流事例の一瞥 韓祥瑞  張家口の歴史的断片と日本との関連 楊潤平 Ⅱ 近代日本と張家口―現場の検証と証言 チャハル作戦と金井章次の張家口接収工作 森久男 西北研究所と梅棹忠夫―みんぱくアーカイブズに残された資料から 小長谷有紀 紅卍字会と張家口 孫江 蒙疆政権下における日本人社会―少国民から見た一考察 北川昌  記憶としての張家口―小説『張家口』の舞台裏 春日桂太郎 私と張家口、そして終戦、引揚げ列車に乗る… 澤田(八重嶋)伶子  Ⅲ 日本近代文学と張家口 近代日本の紀行文学における張家口の表象 王成 張家口を舞台にした「蒙疆文学賞」受賞作―月刊誌「蒙疆文学」を中心に 阿莉塔 父・小池秋羊と蒙彊文学 鶴留エマ 「蒙疆」を舞台にした小説―『長城線』と『従軍タイピスト』を中心に 阿莉塔 一九四〇年代モンゴル語新聞『青旗』の分析からみる内モンゴル中西部地域 娜荷芽  張家口近代歴史文化年表(1900~1949) 劉建輝 あとがき 劉建輝 執筆者一覧

「満洲」という遺産

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
10,450
劉 建輝 編著、ミネルヴァ書房
満洲という遺産
14年間しか続かなかった帝国日本最大の植民地「満洲」は、関内(中国)をはじめ、内地(日本)、朝鮮、ソ連などといかなる関わりをもっていたのか。また、いわゆる「日人」「満人」双方の精神活動と行動原理に深く影響を与えた現地の社会や文化はいかなるものであったのか。本書では、構造的かつ多角的な視点から「満洲」の全体像を構築し、あわせてその存在が中国や日本、また朝鮮に及ぼした歴史的な役割と意味を追究する。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
10,450
劉 建輝 編著 、ミネルヴァ書房
満洲という遺産 14年間しか続かなかった帝国日本最大の植民地「満洲」は、関内(中国)をはじめ、内地(日本)、朝鮮、ソ連などといかなる関わりをもっていたのか。また、いわゆる「日人」「満人」双方の精神活動と行動原理に深く影響を与えた現地の社会や文化はいかなるものであったのか。本書では、構造的かつ多角的な視点から「満洲」の全体像を構築し、あわせてその存在が中国や日本、また朝鮮に及ぼした歴史的な役割と意味を追究する。

幸田露伴の世界

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
5,500
井波律子・井上章一 編、思文閣出版、2009、318p、A5判
国際日本文化研究センター(日文研)で行われた共同研究の成果13篇。
幸田露伴は、明治、大正、昭和を通じ、小説家・劇作家・随筆家等々として多彩な才能を発揮し、すぐれた作品を発表し続けた。そのおびただしい作品群は、つごう40巻の全集に収められ、日本文学史はもとより、思想史・精神史においても、非常に重要な存在である。しかし、難解であるなどの理由で、従来全面的な露伴研究がなされてきたとは言いがたい。そこでさまざまな分野の研究者が集まり、小説や評論など文学面はもちろんのこと、都市・遊技・旅行・自然観察・人生論等々の著作を通じて多様な角度から露伴にアプローチしてきた。その共同研究成果を世に問うものである。
目次
露伴を語る
幸田露伴 ――その生涯と中国文学(井波律子・国際日本文化研究センター教授)
露伴と川(池内紀・ドイツ文学者)
露伴の都市論を読む(白幡洋三郎・国際日本文化研究センター教授)
『澁澤榮一傳』をめぐって(猪木武徳・国際日本文化研究センター所長)
露伴の耳(細川周平・国際日本文化研究センター教授)
露伴と植村正久 ――露伴のキリスト教観(平松隆円・国際日本文化研究センター機関研究員)
「五重塔」という「プロジェクトX」 ――前進座『五重塔』と日本の高度成長(佐伯順子・同志社大学教授)
『平家』と京都に背をむけて(井上章一・国際日本文化研究センター教授)
『努力論』とその時代(鈴木貞美・国際日本文化研究センター教授)
露伴の連句評釈(岩井茂樹・チュラーロンコーン大学講師)
「文人」としての露伴の成立とその背景(劉建輝・国際日本文化研究センター准教授)
露伴を読む
『風流佛』を読む(鈴木貞美)
『ひげ男』を読む ――明治の「武士道」と戦時体制(佐伯順子)
幸田露伴略年譜/系図 
「幸田露伴の世界」研究会開催一覧

お届けまで2~3週間ほどお時間を頂戴いたします。
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5,500
井波律子・井上章一 編 、思文閣出版 、2009 、318p 、A5判
国際日本文化研究センター(日文研)で行われた共同研究の成果13篇。 幸田露伴は、明治、大正、昭和を通じ、小説家・劇作家・随筆家等々として多彩な才能を発揮し、すぐれた作品を発表し続けた。そのおびただしい作品群は、つごう40巻の全集に収められ、日本文学史はもとより、思想史・精神史においても、非常に重要な存在である。しかし、難解であるなどの理由で、従来全面的な露伴研究がなされてきたとは言いがたい。そこでさまざまな分野の研究者が集まり、小説や評論など文学面はもちろんのこと、都市・遊技・旅行・自然観察・人生論等々の著作を通じて多様な角度から露伴にアプローチしてきた。その共同研究成果を世に問うものである。 目次 露伴を語る 幸田露伴 ――その生涯と中国文学(井波律子・国際日本文化研究センター教授) 露伴と川(池内紀・ドイツ文学者) 露伴の都市論を読む(白幡洋三郎・国際日本文化研究センター教授) 『澁澤榮一傳』をめぐって(猪木武徳・国際日本文化研究センター所長) 露伴の耳(細川周平・国際日本文化研究センター教授) 露伴と植村正久 ――露伴のキリスト教観(平松隆円・国際日本文化研究センター機関研究員) 「五重塔」という「プロジェクトX」 ――前進座『五重塔』と日本の高度成長(佐伯順子・同志社大学教授) 『平家』と京都に背をむけて(井上章一・国際日本文化研究センター教授) 『努力論』とその時代(鈴木貞美・国際日本文化研究センター教授) 露伴の連句評釈(岩井茂樹・チュラーロンコーン大学講師) 「文人」としての露伴の成立とその背景(劉建輝・国際日本文化研究センター准教授) 露伴を読む 『風流佛』を読む(鈴木貞美) 『ひげ男』を読む ――明治の「武士道」と戦時体制(佐伯順子) 幸田露伴略年譜/系図  「幸田露伴の世界」研究会開催一覧 お届けまで2~3週間ほどお時間を頂戴いたします。

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