文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大

古書を探す

「司馬遼太郎 朝日新聞社」の検索結果
616件

件

街道をゆく 二十六 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥880 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和60年、352p、19cm、1
司馬遼太郎『街道をゆく』シリーズ第二十六巻。昭和60年(1985年)朝日新聞社刊、四六判・初版。「週刊朝日」連載の紀行文集として、「嵯峨散歩」「仙台・石巻」の二篇を収めます。

「嵯峨散歩」は、京都西郊の水尾の村を起点に、大悲閣、千鳥ヶ淵、天龍寺、渡月橋、松尾大社、車折神社へと足を運ぶ一篇です。清和天皇陵から清和源氏へ、さらには徳川家へと連なる系譜をたどりつつ、古代にこの地を開拓した渡来系氏族・秦氏の足跡に筆が及びます。嵯峨野の風景の下に幾層もの歴史を透かし見る視線は、司馬紀行の真骨頂といえましょう。夢窓疎石、大久保利通、夏目漱石と、登場する人物も多彩です。

「仙台・石巻」は『奥の細道』をなぞるように多賀城から仙台、松島、石巻へと歩を進めます。主役は伊達政宗ですが、著者が見つめるのは戦場の勇将としての姿ではなく、貞山堀の開削や北上川の改修に心を砕いた土木の人としての政宗です。仙台平と仙台藩の産業観、屋台と魯迅、東北大学の独自性、そして松島で芭蕉に思いを致す一節など、読みどころは尽きません。

奥付によれば、装幀は原弘、デザインは熊谷博人、挿絵は司馬遼太郎とともに全国を旅した洋画家・須田剋太が担当しています。のちに朝日文庫へ収められた本作ですが、四六判単行本ならではのゆとりある造本と、大きな判型で味わう須田剋太の挿絵は、単行本でしか得られない愉しみです。

状態:カバーあり、帯なし。天地小口美本、線引き・書き込みはありません。初版。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
単品スピード注文
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費不可 海外発送不可 適格請求
¥880 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和60年 、352p 、19cm 、1
司馬遼太郎『街道をゆく』シリーズ第二十六巻。昭和60年(1985年)朝日新聞社刊、四六判・初版。「週刊朝日」連載の紀行文集として、「嵯峨散歩」「仙台・石巻」の二篇を収めます。 「嵯峨散歩」は、京都西郊の水尾の村を起点に、大悲閣、千鳥ヶ淵、天龍寺、渡月橋、松尾大社、車折神社へと足を運ぶ一篇です。清和天皇陵から清和源氏へ、さらには徳川家へと連なる系譜をたどりつつ、古代にこの地を開拓した渡来系氏族・秦氏の足跡に筆が及びます。嵯峨野の風景の下に幾層もの歴史を透かし見る視線は、司馬紀行の真骨頂といえましょう。夢窓疎石、大久保利通、夏目漱石と、登場する人物も多彩です。 「仙台・石巻」は『奥の細道』をなぞるように多賀城から仙台、松島、石巻へと歩を進めます。主役は伊達政宗ですが、著者が見つめるのは戦場の勇将としての姿ではなく、貞山堀の開削や北上川の改修に心を砕いた土木の人としての政宗です。仙台平と仙台藩の産業観、屋台と魯迅、東北大学の独自性、そして松島で芭蕉に思いを致す一節など、読みどころは尽きません。 奥付によれば、装幀は原弘、デザインは熊谷博人、挿絵は司馬遼太郎とともに全国を旅した洋画家・須田剋太が担当しています。のちに朝日文庫へ収められた本作ですが、四六判単行本ならではのゆとりある造本と、大きな判型で味わう須田剋太の挿絵は、単行本でしか得られない愉しみです。 状態:カバーあり、帯なし。天地小口美本、線引き・書き込みはありません。初版。
  • 単品スピード注文

街道をゆく 六 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥1,100 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和50年、294p、19cm、1
司馬遼太郎の代表的紀行文集『街道をゆく』第六巻「沖縄・先島への道」。「週刊朝日」昭和49年(1974年)連載分を収録しています。沖縄本土復帰からわずか二年、那覇・首里に始まり、宮古島、石垣島、竹富島、そして日本最西端の与那国島へと至る先島諸島の旅を記した一巻です。琉球の言葉と日本語の同根性、稲作文化の伝来経路、御嶽(うたき)に息づく信仰のかたちなど、司馬の関心は風景の記述にとどまらず、日本という国のなりたちそのものへと及びます。シリーズ中でも海洋をわたる視点が際立った巻であり、後年の『耽羅紀行』や『台湾紀行』へとつながる問題意識の出発点をここに見ることができます。装幀は原弘、挿絵は須田剋太。朝日新聞社刊、昭和50年(1975年)5月15日第1刷発行の初版本です。文庫版が広く流通する一方、刊行当時の造本を伝える単行本初版は市場での出回りが限られます。状態はカバーあり、帯欠。天地小口に経年のやけが見られますが、線引き・書き込みは一切なく、本文は良好です。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
単品スピード注文
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費不可 海外発送不可 適格請求
¥1,100 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和50年 、294p 、19cm 、1
司馬遼太郎の代表的紀行文集『街道をゆく』第六巻「沖縄・先島への道」。「週刊朝日」昭和49年(1974年)連載分を収録しています。沖縄本土復帰からわずか二年、那覇・首里に始まり、宮古島、石垣島、竹富島、そして日本最西端の与那国島へと至る先島諸島の旅を記した一巻です。琉球の言葉と日本語の同根性、稲作文化の伝来経路、御嶽(うたき)に息づく信仰のかたちなど、司馬の関心は風景の記述にとどまらず、日本という国のなりたちそのものへと及びます。シリーズ中でも海洋をわたる視点が際立った巻であり、後年の『耽羅紀行』や『台湾紀行』へとつながる問題意識の出発点をここに見ることができます。装幀は原弘、挿絵は須田剋太。朝日新聞社刊、昭和50年(1975年)5月15日第1刷発行の初版本です。文庫版が広く流通する一方、刊行当時の造本を伝える単行本初版は市場での出回りが限られます。状態はカバーあり、帯欠。天地小口に経年のやけが見られますが、線引き・書き込みは一切なく、本文は良好です。
  • 単品スピード注文

街道をゆく 三十 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥1,100 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和63年、324p、19cm、1
司馬遼太郎「街道をゆく」シリーズ第三十巻、海外編の代表作『愛蘭土紀行Ⅰ』。朝日新聞社刊、昭和63年発行の四六判単行本初版です。

旅はアイルランドからではなく、ロンドンとリヴァプールから始まります。アイルランドという島を語るには、まず隣国イギリスとの長い関係を語らねばならない——著者はそう考え、本巻の多くの紙数をイギリス側の歴史と風土の記述に充てました。プロテスタントと産業革命の国イギリスと、カトリックとケルトの伝承を抱くアイルランド。クロムウェルによる蹂躙以来の怨恨が、なぜ現代まで消えずに残るのか。司馬遼太郎はその重い主題を、妖精や雄弁、酒場の気配といった細部への愛着とともに描き出しています。ダブリンへ渡り、ジョイスの街を歩く本篇の展開は続巻『愛蘭土紀行Ⅱ』へと引き継がれます。

須田剋太による挿絵、原弘の装幀、熊谷博人のデザインによる、刊行当時の造本を伝える単行本です。のちの朝日文庫版・電子版とは異なる判型と組みで読める点は、本シリーズを単行本で揃えておられる方にとって意義のあるものと存じます。

【状態】カバーあり、帯あり。天地小口ともに美本。線引き・書き込みは一切ございません。経年並みの範囲を超える傷みは見当たらず、帯まで揃った良好な一冊です。

【発送】クリックポスト(厚さ3cm以内)にて発送いたします。日本郵便の追跡が可能です。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
単品スピード注文
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費不可 海外発送不可 適格請求
¥1,100 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和63年 、324p 、19cm 、1
司馬遼太郎「街道をゆく」シリーズ第三十巻、海外編の代表作『愛蘭土紀行Ⅰ』。朝日新聞社刊、昭和63年発行の四六判単行本初版です。 旅はアイルランドからではなく、ロンドンとリヴァプールから始まります。アイルランドという島を語るには、まず隣国イギリスとの長い関係を語らねばならない——著者はそう考え、本巻の多くの紙数をイギリス側の歴史と風土の記述に充てました。プロテスタントと産業革命の国イギリスと、カトリックとケルトの伝承を抱くアイルランド。クロムウェルによる蹂躙以来の怨恨が、なぜ現代まで消えずに残るのか。司馬遼太郎はその重い主題を、妖精や雄弁、酒場の気配といった細部への愛着とともに描き出しています。ダブリンへ渡り、ジョイスの街を歩く本篇の展開は続巻『愛蘭土紀行Ⅱ』へと引き継がれます。 須田剋太による挿絵、原弘の装幀、熊谷博人のデザインによる、刊行当時の造本を伝える単行本です。のちの朝日文庫版・電子版とは異なる判型と組みで読める点は、本シリーズを単行本で揃えておられる方にとって意義のあるものと存じます。 【状態】カバーあり、帯あり。天地小口ともに美本。線引き・書き込みは一切ございません。経年並みの範囲を超える傷みは見当たらず、帯まで揃った良好な一冊です。 【発送】クリックポスト(厚さ3cm以内)にて発送いたします。日本郵便の追跡が可能です。
  • 単品スピード注文

街道をゆく 十八 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥1,210 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和57年、364p、19cm、1
「街道をゆく」シリーズ第十八巻。昭和57年(1982年)朝日新聞社刊、四六判単行本の初版です。『週刊朝日』昭和55年12月12日号から56年6月19日号にかけて連載された「越前の諸道」を収録しています。

九頭竜川・日野川・足羽川の三川がつくりあげた越前(福井県)を歩き、道元と永平寺、その正統を継いだ宋僧・寂円が山中にひらいた宝慶寺、白山信仰の拠点として栄えながら一向一揆の焼き討ちに遭った平泉寺、朝倉氏の一乗谷、丸岡城、越前和紙・越前漆器・古越前焼、そして北前船で栄えた三国湊まで。聖と俗が幾重にも交錯する「寺の国」の歴史を、司馬遼太郎独特の透徹した眼差しで描き出した一巻です。

題字は棟方志功、装丁は芹沢銈介、挿絵は須田剋太。民藝運動を代表する工芸家と画家が結集した昭和期単行本ならではの造本の佇まいも、本書の大きな魅力といえます。文庫版・新装版が広く流通する一方、単行本の初版は市場に出ることが少なく、状態の良い個体はさらに希少です。

状態:カバーあり(帯なし)。天地小口は美本。線引き・書き込みはございません。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
単品スピード注文
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費不可 海外発送不可 適格請求
¥1,210 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和57年 、364p 、19cm 、1
「街道をゆく」シリーズ第十八巻。昭和57年(1982年)朝日新聞社刊、四六判単行本の初版です。『週刊朝日』昭和55年12月12日号から56年6月19日号にかけて連載された「越前の諸道」を収録しています。 九頭竜川・日野川・足羽川の三川がつくりあげた越前(福井県)を歩き、道元と永平寺、その正統を継いだ宋僧・寂円が山中にひらいた宝慶寺、白山信仰の拠点として栄えながら一向一揆の焼き討ちに遭った平泉寺、朝倉氏の一乗谷、丸岡城、越前和紙・越前漆器・古越前焼、そして北前船で栄えた三国湊まで。聖と俗が幾重にも交錯する「寺の国」の歴史を、司馬遼太郎独特の透徹した眼差しで描き出した一巻です。 題字は棟方志功、装丁は芹沢銈介、挿絵は須田剋太。民藝運動を代表する工芸家と画家が結集した昭和期単行本ならではの造本の佇まいも、本書の大きな魅力といえます。文庫版・新装版が広く流通する一方、単行本の初版は市場に出ることが少なく、状態の良い個体はさらに希少です。 状態:カバーあり(帯なし)。天地小口は美本。線引き・書き込みはございません。
  • 単品スピード注文

街道をゆく 三 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥990 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和48年、398p、19cm、1
司馬遼太郎の紀行文学の代表作『街道をゆく』、単行本第三巻。昭和48年(1973年)朝日新聞社刊の初版本です。「陸奥のみち」「肥薩のみち」「河内みち」の三篇を収録し、「週刊朝日」昭和47年2月から9月にかけての連載分にあたります。

「陸奥のみち」では南部と津軽の相克、安藤昌益、高山彦九郎の旅を辿りながら、稲作の適否が東北各地の運命をいかに分けたかを考察。「肥薩のみち」は西南戦争の激戦地・田原坂に始まり、八代、人吉の相良氏城跡、久七峠を越えて薩摩へ入る道行きで、当時『翔ぶが如く』を執筆中であった著者の関心がそのまま紀行として結晶した一篇です。「河内みち」は著者自身の生活圏を歩いたもので、西行終焉の地・弘川寺や平石峠を訪ねています。

題字は棟方志功、昭和期刊行分の装幀は芹沢銈介、挿絵は須田剋太。民藝運動を代表する作家たちが手がけた造本は、文庫版では味わえない本シリーズ単行本の大きな魅力です。

状態:カバーあり、帯なし。天地小口にヤケあり。線引き・書き込みはなく、本文は良好です。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
単品スピード注文
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費不可 海外発送不可 適格請求
¥990 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和48年 、398p 、19cm 、1
司馬遼太郎の紀行文学の代表作『街道をゆく』、単行本第三巻。昭和48年(1973年)朝日新聞社刊の初版本です。「陸奥のみち」「肥薩のみち」「河内みち」の三篇を収録し、「週刊朝日」昭和47年2月から9月にかけての連載分にあたります。 「陸奥のみち」では南部と津軽の相克、安藤昌益、高山彦九郎の旅を辿りながら、稲作の適否が東北各地の運命をいかに分けたかを考察。「肥薩のみち」は西南戦争の激戦地・田原坂に始まり、八代、人吉の相良氏城跡、久七峠を越えて薩摩へ入る道行きで、当時『翔ぶが如く』を執筆中であった著者の関心がそのまま紀行として結晶した一篇です。「河内みち」は著者自身の生活圏を歩いたもので、西行終焉の地・弘川寺や平石峠を訪ねています。 題字は棟方志功、昭和期刊行分の装幀は芹沢銈介、挿絵は須田剋太。民藝運動を代表する作家たちが手がけた造本は、文庫版では味わえない本シリーズ単行本の大きな魅力です。 状態:カバーあり、帯なし。天地小口にヤケあり。線引き・書き込みはなく、本文は良好です。
  • 単品スピード注文

週刊朝日別冊101巻14号 司馬遼太郎の遺産「街道をゆく」 

けやき書店
 東京都千代田区神田神保町
¥1,100
朝日新聞社、平8・3、1冊
朝日新聞社 【状態に関する注意】けやき書店の掲載品は全て、状態に関わらず「中古品(並)」と表示されています。「日本の古本屋」は6段階の「状態」表記が必須となりましたが、当店の扱う商品の特質上、状態の簡易な区分けは適切ではない(不可能な)為、状態欄の「中古品(並)」という表現は考慮にいれないで下さい。痛みなどの瑕疵につきましては、解説欄等をご参考にして下さい。状態表記の無いものは特に問題なく良好とお考え下さい。:
○改訂により、送料の事前表示が義務化されました。 弊店の掲載商品は全て『日本の古本屋』の設定した初期値の600円と表示されていますが、実費をご負担いただきます。(弊店の在庫数万点を個別に算出して掲載しなおすのは事実上不可能です。) ○ご注文を入れていただいた後に実費を算出し提示いたします。(実費を提示する前にご注文が確定することはありません。) ○一点ごとの送料が表示されていますが、複数点のご注文の場合は同梱を前提に算出します。 ○海外への発送や、国内の離島の場合は600円を超える場合があります。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

週刊朝日別冊101巻14号 司馬遼太郎の遺産「街道をゆく」 

¥1,100
、朝日新聞社 、平8・3 、1冊
朝日新聞社 【状態に関する注意】けやき書店の掲載品は全て、状態に関わらず「中古品(並)」と表示されています。「日本の古本屋」は6段階の「状態」表記が必須となりましたが、当店の扱う商品の特質上、状態の簡易な区分けは適切ではない(不可能な)為、状態欄の「中古品(並)」という表現は考慮にいれないで下さい。痛みなどの瑕疵につきましては、解説欄等をご参考にして下さい。状態表記の無いものは特に問題なく良好とお考え下さい。:

物語の街から村へ

がらんどう
 東京都千代田区神田神保町1-34
¥1,500 (送料:¥240~)
安野光雅 著、朝日新聞社、2001年、103p、22×26cm
カバー帯付き、少し経年によるヤケ天に少しシミあり、遊び紙に少し札剥し跡が残っています
●改訂により、送料の事前表示が義務化されました。 当店の掲載商品で、送料が一部『日本の古本屋』の設定した初期値の「600円」と表示されていますが、申し訳ございませんが実費をご負担いただきます。(送料が600円より高くなるのものあります。) 「単品スピード注文」のボタンが表示されていないものは、送料が違う場合がありますので、ご注文前にお問い合わせください。 ●送料の変更をおこなっておりますが、なかなか追いつかず、ご迷惑をお掛けいたしますが、よろしくお願いいたします。
単品スピード注文
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可
¥1,500 (送料:¥240~)
安野光雅 著 、朝日新聞社 、2001年 、103p 、22×26cm
カバー帯付き、少し経年によるヤケ天に少しシミあり、遊び紙に少し札剥し跡が残っています
  • 単品スピード注文

日本剣客伝 上下揃

博信堂書店
 北海道小樽市花園
¥1,100
中尾進(装幀)、朝日新聞社、昭和51年25刷・14刷、2
帯傷み・縁一部破損・背白化 カバヤケ・傷み・汚れ・シミ 三方シミ ページヤケ 【検索用:剣豪小説 南條範夫(塚原卜伝 岩田専太郎) 池波正太郎(上泉伊勢守 風間完) 司馬遼太郎(宮本武蔵 石井鶴三) 柴田錬三郎(小野次郎右衛門 三井永一) 山岡荘八(柳生十兵衛 木下二介) 吉行淳之介(堀部安兵衛 村上豊) 有馬頼義(針谷夕雲 佐多芳郎) 村上元三(高柳又四郎 中村貞以) 海音寺潮五郎(千葉周作 中尾進) 永井龍男(沖田総司 御正伸)】
発送はゆうメール(旧冊子小包)等で発送いたします。 送料は最大1,750円です。 重さ3kg以上はその限りではありません。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可

日本剣客伝 上下揃

¥1,100
中尾進(装幀) 、朝日新聞社 、昭和51年25刷・14刷 、2
帯傷み・縁一部破損・背白化 カバヤケ・傷み・汚れ・シミ 三方シミ ページヤケ 【検索用:剣豪小説 南條範夫(塚原卜伝 岩田専太郎) 池波正太郎(上泉伊勢守 風間完) 司馬遼太郎(宮本武蔵 石井鶴三) 柴田錬三郎(小野次郎右衛門 三井永一) 山岡荘八(柳生十兵衛 木下二介) 吉行淳之介(堀部安兵衛 村上豊) 有馬頼義(針谷夕雲 佐多芳郎) 村上元三(高柳又四郎 中村貞以) 海音寺潮五郎(千葉周作 中尾進) 永井龍男(沖田総司 御正伸)】

街道をゆく二十七 『因幡・伯耆のみち・檮原街道』 初カバー帯 帯少痛

けやき書店
 東京都千代田区神田神保町
¥1,650
司馬遼太郎、朝日新聞社、昭61・6、1冊
『因幡・伯耆のみち・檮原街道』 初カバー帯 帯少痛 朝日新聞社 【状態に関する注意】けやき書店の掲載品は全て、状態に関わらず「中古品(並)」と表示されています。「日本の古本屋」は6段階の「状態」表記が必須となりましたが、当店の扱う商品の特質上、状態の簡易な区分けは適切ではない(不可能な)為、状態欄の「中古品(並)」という表現は考慮にいれないで下さい。痛みなどの瑕疵につきましては、解説欄等をご参考にして下さい。状態表記の無いものは特に問題なく良好とお考え下さい。:
○改訂により、送料の事前表示が義務化されました。 弊店の掲載商品は全て『日本の古本屋』の設定した初期値の600円と表示されていますが、実費をご負担いただきます。(弊店の在庫数万点を個別に算出して掲載しなおすのは事実上不可能です。) ○ご注文を入れていただいた後に実費を算出し提示いたします。(実費を提示する前にご注文が確定することはありません。) ○一点ごとの送料が表示されていますが、複数点のご注文の場合は同梱を前提に算出します。 ○海外への発送や、国内の離島の場合は600円を超える場合があります。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

街道をゆく二十七 『因幡・伯耆のみち・檮原街道』 初カバー帯 帯少痛

¥1,650
司馬遼太郎 、朝日新聞社 、昭61・6 、1冊
『因幡・伯耆のみち・檮原街道』 初カバー帯 帯少痛 朝日新聞社 【状態に関する注意】けやき書店の掲載品は全て、状態に関わらず「中古品(並)」と表示されています。「日本の古本屋」は6段階の「状態」表記が必須となりましたが、当店の扱う商品の特質上、状態の簡易な区分けは適切ではない(不可能な)為、状態欄の「中古品(並)」という表現は考慮にいれないで下さい。痛みなどの瑕疵につきましては、解説欄等をご参考にして下さい。状態表記の無いものは特に問題なく良好とお考え下さい。:

街道をゆく 十一 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥880 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和55年、225p、19cm、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』シリーズ第十一巻「肥前の諸街道」。昭和54年(1979年)朝日新聞社刊、単行本初版です。

蒙古塚・唐津にはじまり、平戸、横瀬、そして長崎へ。元寇の襲来を受けとめ、中世には倭寇の根拠地となり、やがて南蛮文化の受入れ口となった肥前の浦々をたどります。平戸のオランダ商館、パードレ・トーレスら宣教師たちの足跡、貿易の拠点が平戸から横瀬、そして長崎・出島へと移りゆく過程を、司馬は大航海時代という世界史の文脈のなかに置き直してみせます。「地図をながめるだけで貿易風の吹きわたるにおいを感じてしまう」という一節が示すとおり、シリーズ中でもとりわけ視野の広い一巻であり、のちの『南蛮のみち』や小説『韃靼疾風録』へとつながる思索の出発点ともなりました。

題字は棟方志功、装幀は芹沢銈介、挿絵は須田剋太。文庫版や電子版では失われてしまう造本の味わいを備えた、単行本ならではの一冊です。

状態:カバーあり、帯なし。カバー袖部分にシール痕がございます。天地小口は美本、本文に線引き・書き込みは一切ございません。全体に良好な状態です。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
単品スピード注文
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費不可 海外発送不可 適格請求
¥880 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和55年 、225p 、19cm 、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』シリーズ第十一巻「肥前の諸街道」。昭和54年(1979年)朝日新聞社刊、単行本初版です。 蒙古塚・唐津にはじまり、平戸、横瀬、そして長崎へ。元寇の襲来を受けとめ、中世には倭寇の根拠地となり、やがて南蛮文化の受入れ口となった肥前の浦々をたどります。平戸のオランダ商館、パードレ・トーレスら宣教師たちの足跡、貿易の拠点が平戸から横瀬、そして長崎・出島へと移りゆく過程を、司馬は大航海時代という世界史の文脈のなかに置き直してみせます。「地図をながめるだけで貿易風の吹きわたるにおいを感じてしまう」という一節が示すとおり、シリーズ中でもとりわけ視野の広い一巻であり、のちの『南蛮のみち』や小説『韃靼疾風録』へとつながる思索の出発点ともなりました。 題字は棟方志功、装幀は芹沢銈介、挿絵は須田剋太。文庫版や電子版では失われてしまう造本の味わいを備えた、単行本ならではの一冊です。 状態:カバーあり、帯なし。カバー袖部分にシール痕がございます。天地小口は美本、本文に線引き・書き込みは一切ございません。全体に良好な状態です。
  • 単品スピード注文

街道をゆく 十 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥1,100 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和53年、331p、19cm、1
司馬遼太郎の代表的紀行文集『街道をゆく』第十巻。「週刊朝日」昭和51年10月22日号から昭和52年4月1日号まで連載された分を収録しています。前半「羽州街道」では、山寺の石段から紅花・芋煮汁・うこぎ垣といった山形の風土を訪ね、最上川を遡り、米沢藩の財政を立て直した直江兼続と上杉鷹山の事績に筆を及ぼします。垣根の木を食用に供し、泥田に鯉を飼い、養蚕から米沢織を興したという藩の実相と、そこから生まれた「そんぴん」と呼ばれる土地の気質が、司馬らしい視座で描かれます。後半「佐渡のみち」では、大佐渡・小佐渡から真野の海、小木の湊をめぐり、江戸初期の小比叡事件に散った辻藤左衛門の生涯、佐渡金山の歴史と無宿人の道、対照的な二人の佐渡奉行など、島に堆積した時間を掘り起こしていきます。題字は棟方志功、装幀は芹沢銈介、挿画は須田剋太。文庫版・電子版が広く流通する一方、単行本版はその造本の美しさから今なお愛好者の多い版です。朝日新聞社刊、昭和53年初版。状態はカバーあり、帯は欠いております。天地小口は美本、線引き・書き込みは一切なく、本文良好です。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
単品スピード注文
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費不可 海外発送不可 適格請求
¥1,100 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和53年 、331p 、19cm 、1
司馬遼太郎の代表的紀行文集『街道をゆく』第十巻。「週刊朝日」昭和51年10月22日号から昭和52年4月1日号まで連載された分を収録しています。前半「羽州街道」では、山寺の石段から紅花・芋煮汁・うこぎ垣といった山形の風土を訪ね、最上川を遡り、米沢藩の財政を立て直した直江兼続と上杉鷹山の事績に筆を及ぼします。垣根の木を食用に供し、泥田に鯉を飼い、養蚕から米沢織を興したという藩の実相と、そこから生まれた「そんぴん」と呼ばれる土地の気質が、司馬らしい視座で描かれます。後半「佐渡のみち」では、大佐渡・小佐渡から真野の海、小木の湊をめぐり、江戸初期の小比叡事件に散った辻藤左衛門の生涯、佐渡金山の歴史と無宿人の道、対照的な二人の佐渡奉行など、島に堆積した時間を掘り起こしていきます。題字は棟方志功、装幀は芹沢銈介、挿画は須田剋太。文庫版・電子版が広く流通する一方、単行本版はその造本の美しさから今なお愛好者の多い版です。朝日新聞社刊、昭和53年初版。状態はカバーあり、帯は欠いております。天地小口は美本、線引き・書き込みは一切なく、本文良好です。
  • 単品スピード注文

街道をゆく 七 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥990 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和51年、422p、19cm、1
司馬遼太郎の紀行文学の代表作『街道をゆく』、単行本第七巻。昭和51年(1976年)朝日新聞社刊の初版本です。「甲賀と伊賀のみち」「大和・壷坂みち」「明石海峡と淡路みち」「砂鉄のみち」の四篇を収録しています。

「甲賀と伊賀のみち」は、『梟の城』で直木賞を受賞した著者が改めて忍びの里を訪ね、山あいの地侍たちが育んだ独特の風土と気質を辿った一篇。「大和・壷坂みち」では環濠商業都市として栄えた今井や、山城の高取城跡を歩いています。「明石海峡と淡路みち」は明石の魚の棚から船で淡路島・岩屋へ渡る道行きで、海峡が古来育んできた人と物の往来を描いた、兵庫の読者には殊に興味深い内容です。「砂鉄のみち」は石見・出雲から伯耆・美作へとたたら製鉄の跡を訪ねる長篇で、鉄の伝来と渡来人の関わり、鉄が民族の運命をいかに左右したかを論じた本巻の白眉といえます。

題字は棟方志功、昭和期刊行分の装幀は芹沢銈介、挿絵は須田剋太。民藝運動を代表する作家たちが手がけた造本は、文庫版では味わえない本シリーズ単行本の大きな魅力です。

状態:カバーあり、帯なし。天地小口にヤケあり。線引き・書き込みはなく、本文は良好です。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
単品スピード注文
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費不可 海外発送不可 適格請求
¥990 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和51年 、422p 、19cm 、1
司馬遼太郎の紀行文学の代表作『街道をゆく』、単行本第七巻。昭和51年(1976年)朝日新聞社刊の初版本です。「甲賀と伊賀のみち」「大和・壷坂みち」「明石海峡と淡路みち」「砂鉄のみち」の四篇を収録しています。 「甲賀と伊賀のみち」は、『梟の城』で直木賞を受賞した著者が改めて忍びの里を訪ね、山あいの地侍たちが育んだ独特の風土と気質を辿った一篇。「大和・壷坂みち」では環濠商業都市として栄えた今井や、山城の高取城跡を歩いています。「明石海峡と淡路みち」は明石の魚の棚から船で淡路島・岩屋へ渡る道行きで、海峡が古来育んできた人と物の往来を描いた、兵庫の読者には殊に興味深い内容です。「砂鉄のみち」は石見・出雲から伯耆・美作へとたたら製鉄の跡を訪ねる長篇で、鉄の伝来と渡来人の関わり、鉄が民族の運命をいかに左右したかを論じた本巻の白眉といえます。 題字は棟方志功、昭和期刊行分の装幀は芹沢銈介、挿絵は須田剋太。民藝運動を代表する作家たちが手がけた造本は、文庫版では味わえない本シリーズ単行本の大きな魅力です。 状態:カバーあり、帯なし。天地小口にヤケあり。線引き・書き込みはなく、本文は良好です。
  • 単品スピード注文

週刊朝日 1996年3月8日号

銀のぺん
 愛知県名古屋市天白区一本松
¥1,000
みどり夫人が、12時間語った「司馬さん」。 「目次」より:・Shall we 結婚?周防監督と絶世プ・・・
B5判176ページ 定価280円 歳月を経過したものですので、軽い日焼けがあります。
[配送方法と送料]・レターパック・ライト(厚さ3cmまで):全国一律 430円  ・レターパック・プラス:全国一律 600円  ・ゆうパック(60サイズの場合=3辺の合計が60cmまで):愛知県 720円~北海道 1630円
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費不可 海外発送不可
¥1,000
みどり夫人が、12時間語った「司馬さん」。 「目次」より:・Shall we 結婚?周防監督と絶世プリマ草刈民代の婚前秘話 ・高校生リンチ殺人事件の「加害者」たち  [エッセー]秋山仁 池澤夏樹 石橋真理子 永六輔 佐藤道夫 ジミー大西 東海林さだお 綱島理友 ナンシー関 西村清彦 船橋洋一 村上春樹 柳美里 [小説]椎名誠 皆川博子 、発行所/朝日新聞社 、1996年 、1
B5判176ページ 定価280円 歳月を経過したものですので、軽い日焼けがあります。

比叡山と天台の美術 比叡山開創1200年記念 The Art of Tendai Buddhism/アサヒグラフ 増刊 (1986年3月25日号) 比叡山と天台の美術 二冊一括

角口書店
 北海道札幌市中央区宮の森四条
¥1,000
東京国立博物館・他編/朝日新聞社 (瀬戸内寂聴 脈うつ真摯な求道の精神/司馬遼太郎 叡山美術の展開/・・・
図録 背に縦折れ跡僅 関連新聞広告付き/昭61 表紙に少すれと折れ跡少・背に歪み僅 小口に少ヤケと少すれ 記事頁端に日ヤケ多
梱包の際の大きさと重量によって、 日本郵便のクリックポスト、レターパックプラスまたはライト、ゆうパックのいずれかの料金表に基づきます。 そのため、表記の送料に変更がある場合がございますのでご了承ください。 海外発送の場合は、EMSでのお取り扱いとなります。 代引きの場合は、ゆうメールかゆうパックの料金に 手数料と送金料(290円+203円)がかかります。 前払いでのご注文後に、代引き扱いに変更も可能です。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可

比叡山と天台の美術 比叡山開創1200年記念 The Art of Tendai Buddhism/アサヒグラフ 増刊 (1986年3月25日号) 比叡山と天台の美術 二冊一括

¥1,000
東京国立博物館・他編/朝日新聞社 (瀬戸内寂聴 脈うつ真摯な求道の精神/司馬遼太郎 叡山美術の展開/西村公朝 まぼろしの本尊/木内堯央 最澄 その生涯と思想/永井路子 平安貴族と法華経/E・O・ライシャワー 比叡山、円仁、そして文化の伝播/書跡 荘厳具/中沢新一 最澄の冒険/真継伸彦 仏をみた人/千宗室 天台宗と茶/比叡山の伝統を支える千日回峰行/福田徳郎 比叡山上の僧堂生活/ほか) 、朝日新聞社/朝日新聞社 、1986
図録 背に縦折れ跡僅 関連新聞広告付き/昭61 表紙に少すれと折れ跡少・背に歪み僅 小口に少ヤケと少すれ 記事頁端に日ヤケ多

物語の街から村へ

雨と夢の本屋
 山口県山陽小野田市鴨庄
¥2,200 (送料:¥430~)
安野光雅 著、朝日新聞社、2001年1刷、103p、22×26cm
見返しに献呈署名入
カバーに裏側にシミ、汚れあります
本文ヤケあります
最初のページと奥付にシミ汚れあります
裏表紙上部にヨレあります
裏表紙にややキズ、汚れあります
決済完了後の翌日か遅くとも翌々日には発送しておりますが、日曜日・祝日の発送は基本的にお休みしております。 お急ぎの方はご遠慮なくお申し付けください。可能な限り対応します。当店にFAXはありません。
単品スピード注文
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
¥2,200 (送料:¥430~)
安野光雅 著 、朝日新聞社 、2001年1刷 、103p 、22×26cm
見返しに献呈署名入 カバーに裏側にシミ、汚れあります 本文ヤケあります 最初のページと奥付にシミ汚れあります 裏表紙上部にヨレあります 裏表紙にややキズ、汚れあります
  • 単品スピード注文

街道をゆく : スケッチ集

徘徊堂
 福岡県福岡市城南区別府
¥2,500
安野光雅 著、朝日新聞社、95p、22×26cm
☆見返しに著者直筆署名・落款入り
初版、帯に強ヤケ・イタミ・大きくヤブレ破損・折りたたみ跡有
カバーに強ヤケ・褪色・全体に多数シミ・少イタミ
本体にヤケ・シミ・カビ臭
通読は可能です
★★表示送料に関わらず、なるべく安価な発送方法をご利用可能です。 ゆうメール(一律300円)は追跡番号がなく、ご到着まで一週間程かかる場合もございます。お急ぎの場合や、追跡番号がご必要な場合は、ゆうパケット(一律350円)をご利用下さいませ。厚さ3cm以上や重量1㎏以上のものはレターパックやゆうパックとなりますのでご了承下さい。 ★★公費払い(書類付きの後払い)をご希望の場合は、必ず支払方法詳細欄をご確認下さいませ。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求

街道をゆく : スケッチ集

¥2,500
安野光雅 著 、朝日新聞社 、95p 、22×26cm
☆見返しに著者直筆署名・落款入り 初版、帯に強ヤケ・イタミ・大きくヤブレ破損・折りたたみ跡有 カバーに強ヤケ・褪色・全体に多数シミ・少イタミ 本体にヤケ・シミ・カビ臭 通読は可能です

世界が劇場となった <朝日文庫>

古本の太陽
 福岡県北九州市小倉南区
¥350
船橋洋一 著、朝日新聞社、1992、270p、15cm
初版 カバー付き 3方少ヤケ・赤鉛筆にて線引きありますが、他良好な状態です
前払い(銀行振込、郵便振替など)、公費払いは通例に従います。 代金引換も可能です。 その場合、送料とは別に郵便局に支払う代引き手数料がかかります。 一言「代引き希望」とメッセージをください。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費不可 海外発送不可

世界が劇場となった <朝日文庫>

¥350
船橋洋一 著 、朝日新聞社 、1992 、270p 、15cm
初版 カバー付き 3方少ヤケ・赤鉛筆にて線引きありますが、他良好な状態です

時代の風音 <朝日文芸文庫>

Duckbill
 石川県金沢市福畠町
¥300 (送料:¥250~)
堀田善衛ほか、朝日新聞社、2019年、260p、15cm、1冊
12刷
単品スピード注文
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可

時代の風音 <朝日文芸文庫>

¥300 (送料:¥250~)
堀田善衛ほか 、朝日新聞社 、2019年 、260p 、15cm 、1冊
12刷
  • 単品スピード注文

街道をゆく:北のまほろば 四十二 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥1,320 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、1995年、485p、19cm、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』シリーズ第四十一巻。1995年、朝日新聞社刊の四六判単行本、初版です。「週刊朝日」連載。

本巻の舞台は青森県。太宰治が「悲しき国」と嘆いた津軽・南部・下北——稲作が始まって以来「けかち(飢饉)」に苦しみつづけてきた本州最北の地に、司馬は縄文の豊饒を見出します。折しも三内丸山遺跡の発掘が世を驚かせていた時期にあたり、木の実と魚介に恵まれたかつての青森を、著者は「北のまほろば」と呼びました。津軽藩成立の経緯、南部と津軽の長い確執、会津藩の下北移封(斗南藩)、陸羯南、今官一・今東光の兄弟、そして板画家・棟方志功。シリーズ屈指の長編として、この地が育んだ人と風土を厚く語ります。土地それぞれの持ち味が失われてゆく画一化への静かな警鐘としても読める一巻です。

なお『街道をゆく』の題字は青森出身の棟方志功によるもので、本巻はその故郷を訪ねた巻にあたります。挿画は、須田剋太の没後にシリーズを引き継いだ安野光雅。装幀は原弘、デザインは熊谷博人。文庫・ワイド版は流通していますが、四六判単行本の初版はまとまって市場に出ることが少なくなっています。

状態:カバーあり、帯あり。天地小口美本。線引き・書き込みなし。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
単品スピード注文
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費不可 海外発送不可 適格請求
¥1,320 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、1995年 、485p 、19cm 、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』シリーズ第四十一巻。1995年、朝日新聞社刊の四六判単行本、初版です。「週刊朝日」連載。 本巻の舞台は青森県。太宰治が「悲しき国」と嘆いた津軽・南部・下北——稲作が始まって以来「けかち(飢饉)」に苦しみつづけてきた本州最北の地に、司馬は縄文の豊饒を見出します。折しも三内丸山遺跡の発掘が世を驚かせていた時期にあたり、木の実と魚介に恵まれたかつての青森を、著者は「北のまほろば」と呼びました。津軽藩成立の経緯、南部と津軽の長い確執、会津藩の下北移封(斗南藩)、陸羯南、今官一・今東光の兄弟、そして板画家・棟方志功。シリーズ屈指の長編として、この地が育んだ人と風土を厚く語ります。土地それぞれの持ち味が失われてゆく画一化への静かな警鐘としても読める一巻です。 なお『街道をゆく』の題字は青森出身の棟方志功によるもので、本巻はその故郷を訪ねた巻にあたります。挿画は、須田剋太の没後にシリーズを引き継いだ安野光雅。装幀は原弘、デザインは熊谷博人。文庫・ワイド版は流通していますが、四六判単行本の初版はまとまって市場に出ることが少なくなっています。 状態:カバーあり、帯あり。天地小口美本。線引き・書き込みなし。
  • 単品スピード注文

街道をゆく 二十 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥990 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和58年、364p、19cm、1
『街道をゆく』第二十巻「中国・蜀と雲南のみち」。昭和58年(1983年)朝日新聞社刊、四六判単行本の初版です。『週刊朝日』連載をまとめたもので、前巻「中国・江南のみち」に続く中国紀行の第二作にあたります。

前半「中国・蜀のみち」では、劉備と諸葛孔明の国・四川省へ。成都の武侯祠に孔明を訪ね、今なお広大な田畑を潤す古代の水利施設・都江堰にたたずみ、コンニャクや麻婆豆腐といった食文化の話題からも蜀という土地の骨格を読み解いていきます。後半「中国・雲南のみち」では、「古代西南夷」の末裔である少数民族の世界へ分け入り、稲作と照葉樹林文化を手がかりに、日本人の来歴そのものへと想像力を伸ばしています。生来の小民族好きであった著者の筆が、もっとも生き生きと躍る一巻といえます。

挿絵は全巻を通じて司馬遼太郎と旅をともにした洋画家・須田剋太。カバーは絵図「朝異一覧」を用い、デザインは熊谷博人。文庫版・電子版が流通する現在も、須田剋太の挿絵と単行本本来の造本で読みたいという読者は少なくありません。

状態:カバーあり(袖にシール痕あり)/帯なし/天地小口美本/線引き・書き込みなし。経年を考えれば良好な一冊です。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
単品スピード注文
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費不可 海外発送不可 適格請求
¥990 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和58年 、364p 、19cm 、1
『街道をゆく』第二十巻「中国・蜀と雲南のみち」。昭和58年(1983年)朝日新聞社刊、四六判単行本の初版です。『週刊朝日』連載をまとめたもので、前巻「中国・江南のみち」に続く中国紀行の第二作にあたります。 前半「中国・蜀のみち」では、劉備と諸葛孔明の国・四川省へ。成都の武侯祠に孔明を訪ね、今なお広大な田畑を潤す古代の水利施設・都江堰にたたずみ、コンニャクや麻婆豆腐といった食文化の話題からも蜀という土地の骨格を読み解いていきます。後半「中国・雲南のみち」では、「古代西南夷」の末裔である少数民族の世界へ分け入り、稲作と照葉樹林文化を手がかりに、日本人の来歴そのものへと想像力を伸ばしています。生来の小民族好きであった著者の筆が、もっとも生き生きと躍る一巻といえます。 挿絵は全巻を通じて司馬遼太郎と旅をともにした洋画家・須田剋太。カバーは絵図「朝異一覧」を用い、デザインは熊谷博人。文庫版・電子版が流通する現在も、須田剋太の挿絵と単行本本来の造本で読みたいという読者は少なくありません。 状態:カバーあり(袖にシール痕あり)/帯なし/天地小口美本/線引き・書き込みなし。経年を考えれば良好な一冊です。
  • 単品スピード注文

街道をゆく 十九 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥660 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和57年、478p、19cm、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』第十九巻。昭和57年(1982年)朝日新聞社刊、四六判単行本の初版です。長江下流の南岸に広がる江南——蘇州、杭州、紹興、寧波を訪ねた一巻で、シリーズ中でも屈指の「中国もの」として知られます。

漆喰、茶、急須、そして卯建(うだつ)。日本の暮らしのなかに当たり前のように根づいたものの原型を、著者は江南の街々に探ってゆきます。遣隋使・遣唐使の時代から日明貿易にいたるまで、この地は日本にとって文明の窓口でありつづけました。単なる旅行記ではなく、日本文化の水源をたどる歴史紀行としてお読みいただける一冊です。紹興では魯迅ゆかりの土地にも筆が及びます。

昭和46年に「週刊朝日」で連載が始まり、平成8年の著者逝去まで四半世紀にわたって書き継がれた本シリーズは、全43巻を数えます。挿絵は連載開始から約20年間同行した須田剋太。本巻のカバーデザインは熊谷博人によるもので、のちの朝日文庫版とは異なる、単行本ならではの落ち着いた佇まいを保っています。

状態:カバーあり、帯なし。天地小口は美本。線引き・書き込みともにありません。刊行から40年を経た本としては良好な状態です。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
単品スピード注文
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費不可 海外発送不可 適格請求
¥660 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和57年 、478p 、19cm 、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』第十九巻。昭和57年(1982年)朝日新聞社刊、四六判単行本の初版です。長江下流の南岸に広がる江南——蘇州、杭州、紹興、寧波を訪ねた一巻で、シリーズ中でも屈指の「中国もの」として知られます。 漆喰、茶、急須、そして卯建(うだつ)。日本の暮らしのなかに当たり前のように根づいたものの原型を、著者は江南の街々に探ってゆきます。遣隋使・遣唐使の時代から日明貿易にいたるまで、この地は日本にとって文明の窓口でありつづけました。単なる旅行記ではなく、日本文化の水源をたどる歴史紀行としてお読みいただける一冊です。紹興では魯迅ゆかりの土地にも筆が及びます。 昭和46年に「週刊朝日」で連載が始まり、平成8年の著者逝去まで四半世紀にわたって書き継がれた本シリーズは、全43巻を数えます。挿絵は連載開始から約20年間同行した須田剋太。本巻のカバーデザインは熊谷博人によるもので、のちの朝日文庫版とは異なる、単行本ならではの落ち着いた佇まいを保っています。 状態:カバーあり、帯なし。天地小口は美本。線引き・書き込みともにありません。刊行から40年を経た本としては良好な状態です。
  • 単品スピード注文

街道をゆく 三十九 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥1,100 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、1994年、221p、19cm、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』シリーズ第三十九巻。1994年(平成6年)朝日新聞社刊、四六判単行本の初版です。ドナルド・キーン氏のコロンビア大学退官記念講演に招かれて再訪したニューヨークを舞台に、父子二代で架けられたブルックリン橋を渡りながらアメリカ文明の勃興を思い、キーン氏を日本学へ導いた恩師・角田柳作の生涯を辿って学問の水脈を遡行してゆきます。アイルランド系をはじめとする移民たちが積み上げたマンハッタンを歩きつつ、「アメリカのおもしろさは変化である」と言い切る司馬史観の到達点がうかがえる一巻です。シリーズでも数少ない、ひとつの都市そのものを主題とした巻にあたります。挿画は、長く本シリーズを支えた須田剋太の没後を継いだ安野光雅。安野は本巻の取材に同行しており、そのスケッチはのちに『ニューヨークの落葉』(1996年)としてまとめられました。題字は棟方志功、装幀は原弘、デザインは熊谷博人。文庫版・ワイド版が広く流通する一方で、四六判単行本の帯付初版は市場に出ることが少なくなっています。状態:カバーあり、帯あり。天地小口美本。線引き・書き込みなし。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
単品スピード注文
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費不可 海外発送不可 適格請求
¥1,100 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、1994年 、221p 、19cm 、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』シリーズ第三十九巻。1994年(平成6年)朝日新聞社刊、四六判単行本の初版です。ドナルド・キーン氏のコロンビア大学退官記念講演に招かれて再訪したニューヨークを舞台に、父子二代で架けられたブルックリン橋を渡りながらアメリカ文明の勃興を思い、キーン氏を日本学へ導いた恩師・角田柳作の生涯を辿って学問の水脈を遡行してゆきます。アイルランド系をはじめとする移民たちが積み上げたマンハッタンを歩きつつ、「アメリカのおもしろさは変化である」と言い切る司馬史観の到達点がうかがえる一巻です。シリーズでも数少ない、ひとつの都市そのものを主題とした巻にあたります。挿画は、長く本シリーズを支えた須田剋太の没後を継いだ安野光雅。安野は本巻の取材に同行しており、そのスケッチはのちに『ニューヨークの落葉』(1996年)としてまとめられました。題字は棟方志功、装幀は原弘、デザインは熊谷博人。文庫版・ワイド版が広く流通する一方で、四六判単行本の帯付初版は市場に出ることが少なくなっています。状態:カバーあり、帯あり。天地小口美本。線引き・書き込みなし。
  • 単品スピード注文

街道をゆく:愛蘭土紀行Ⅱ 三十一 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥1,100 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和63年、326p、19cm、1
司馬遼太郎『街道をゆく』シリーズ第三十一巻。「愛蘭土紀行」二部作の後篇にあたります。ロンドン、リヴァプールを経てダブリンに至った前巻の旅は、本巻でいよいよアイルランドの西へと向かいます。ゴールウェイ、アラン島、そしてケリー半島へ。岩盤ばかりの島に生きる人びと、失われゆくゲール語、ジョン・フォードの映画『静かなる男』、いまなお谷々に棲むという妖精たち——。イギリスによる長い支配のもとで幾度も敗れながら、主観においてはついに敗れなかったとするアイルランド人の精神を、司馬は文学と信仰と風土の三方から描き出しています。アイルランド系であった小泉八雲への言及など、日本との思わぬ縁にも筆が及びます。

挿絵は全巻を通じて旅に同行した須田剋太。装幀は原弘、デザインは熊谷博人が担当しています。本シリーズはのちにNHKスペシャルとして映像化され、朝日文庫版・電子書籍版も広く流通していますが、須田剋太の挿絵を大きな判面で味わえるのは四六判単行本ならではの魅力です。

【状態】カバーあり、帯あり。天地小口美本。線引き・書き込みはございません。昭和63年 朝日新聞社刊、初版。経年を考慮しますと良好な一冊です。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
単品スピード注文
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費不可 海外発送不可 適格請求
¥1,100 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和63年 、326p 、19cm 、1
司馬遼太郎『街道をゆく』シリーズ第三十一巻。「愛蘭土紀行」二部作の後篇にあたります。ロンドン、リヴァプールを経てダブリンに至った前巻の旅は、本巻でいよいよアイルランドの西へと向かいます。ゴールウェイ、アラン島、そしてケリー半島へ。岩盤ばかりの島に生きる人びと、失われゆくゲール語、ジョン・フォードの映画『静かなる男』、いまなお谷々に棲むという妖精たち——。イギリスによる長い支配のもとで幾度も敗れながら、主観においてはついに敗れなかったとするアイルランド人の精神を、司馬は文学と信仰と風土の三方から描き出しています。アイルランド系であった小泉八雲への言及など、日本との思わぬ縁にも筆が及びます。 挿絵は全巻を通じて旅に同行した須田剋太。装幀は原弘、デザインは熊谷博人が担当しています。本シリーズはのちにNHKスペシャルとして映像化され、朝日文庫版・電子書籍版も広く流通していますが、須田剋太の挿絵を大きな判面で味わえるのは四六判単行本ならではの魅力です。 【状態】カバーあり、帯あり。天地小口美本。線引き・書き込みはございません。昭和63年 朝日新聞社刊、初版。経年を考慮しますと良好な一冊です。
  • 単品スピード注文

街道をゆく 三十六 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥1,210 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、1992年、486p、19cm、1
司馬遼太郎『街道をゆく』シリーズ第三十六巻。「週刊朝日」連載をまとめ、1992年(平成4年)朝日新聞社より刊行された四六判単行本の初版です。

本巻は「本所深川散歩」「神田界隈」の二篇を収録しています。前者では隅田川東岸に開けた埋立ての地・深川を歩き、松尾芭蕉が庵を結んだ川辺の景、木場と水運に生きた江戸の職人たちの気質、赤穂浪士討ち入りの舞台となった吉良邸跡や無縁の死者を葬った回向院など、江戸下町に沈む記憶をたどります。後者「神田界隈」では、湯島聖堂・神田明神から神保町の古書店街へと筆を進め、学問と書物の集積地として近代日本の知を支えてきた街の成り立ちを描き出します。書物に親しむ読者にとって、とりわけ味わい深い一巻といえましょう。

装幀は原弘、絵は桑野博利、デザインは熊谷博人。長らくシリーズの挿画を担った須田剋太の没後に刊行された巻にあたり、『街道をゆく』の造本の変遷を知るうえでも一つの節目となります。文庫版が広く流通する一方、四六判単行本の初版・帯付本は近年市場での出現が少なくなっております。

状態:カバーあり、帯あり。天地小口は美本。線引き・書き込みはございません。カバー袖に汚れがわずかにございますが、本体は良好です。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
単品スピード注文
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費不可 海外発送不可 適格請求
¥1,210 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、1992年 、486p 、19cm 、1
司馬遼太郎『街道をゆく』シリーズ第三十六巻。「週刊朝日」連載をまとめ、1992年(平成4年)朝日新聞社より刊行された四六判単行本の初版です。 本巻は「本所深川散歩」「神田界隈」の二篇を収録しています。前者では隅田川東岸に開けた埋立ての地・深川を歩き、松尾芭蕉が庵を結んだ川辺の景、木場と水運に生きた江戸の職人たちの気質、赤穂浪士討ち入りの舞台となった吉良邸跡や無縁の死者を葬った回向院など、江戸下町に沈む記憶をたどります。後者「神田界隈」では、湯島聖堂・神田明神から神保町の古書店街へと筆を進め、学問と書物の集積地として近代日本の知を支えてきた街の成り立ちを描き出します。書物に親しむ読者にとって、とりわけ味わい深い一巻といえましょう。 装幀は原弘、絵は桑野博利、デザインは熊谷博人。長らくシリーズの挿画を担った須田剋太の没後に刊行された巻にあたり、『街道をゆく』の造本の変遷を知るうえでも一つの節目となります。文庫版が広く流通する一方、四六判単行本の初版・帯付本は近年市場での出現が少なくなっております。 状態:カバーあり、帯あり。天地小口は美本。線引き・書き込みはございません。カバー袖に汚れがわずかにございますが、本体は良好です。
  • 単品スピード注文

街道をゆく 二十四 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥770 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和59年、446p、19cm、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』第二十四巻。『週刊朝日』昭和59年(1984年)1月20日号から7月20日号にかけて連載された「近江散歩」「奈良散歩」の二篇を収録します。「私はどうにも近江が好きである」との一文にはじまる「近江散歩」は、第一巻「湖西のみち」以来ふたたび近江を訪ねたもので、湖東平野の民家のたたずまい、伊吹のもぐさ屋、国友の鉄砲鍛冶、彦根の御家中、浅井長政と姉川、安土城跡と琵琶湖へと筆が及びます。近江門徒の精神風土から「させていただきます」という言葉の由来を説き起こすくだりは、司馬史観の真骨頂といえましょう。後半「奈良散歩」では多武峯から興福寺の五重塔・阿修羅像、東大寺二月堂界隈へと歩を進め、千二百年以上つづく修二会(お水取り)の行を訪ねて、「この世には移ろわぬものがある」という安堵を語ります。晩年の円熟した筆致が、風土と歴史と信仰を一本の線に結ぶ一巻です。四六判単行本、須田剋太の挿絵入り。昭和59年 朝日新聞社刊、初版。カバーあり、帯なし。天地小口は美本、線引き・書き込みは一切ございません。文庫版が広く流通する一方、刊行当時の単行本は市場に少なく、須田剋太の挿絵と装丁を当時のかたちで味わえる一冊です。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
単品スピード注文
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費不可 海外発送不可 適格請求
¥770 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和59年 、446p 、19cm 、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』第二十四巻。『週刊朝日』昭和59年(1984年)1月20日号から7月20日号にかけて連載された「近江散歩」「奈良散歩」の二篇を収録します。「私はどうにも近江が好きである」との一文にはじまる「近江散歩」は、第一巻「湖西のみち」以来ふたたび近江を訪ねたもので、湖東平野の民家のたたずまい、伊吹のもぐさ屋、国友の鉄砲鍛冶、彦根の御家中、浅井長政と姉川、安土城跡と琵琶湖へと筆が及びます。近江門徒の精神風土から「させていただきます」という言葉の由来を説き起こすくだりは、司馬史観の真骨頂といえましょう。後半「奈良散歩」では多武峯から興福寺の五重塔・阿修羅像、東大寺二月堂界隈へと歩を進め、千二百年以上つづく修二会(お水取り)の行を訪ねて、「この世には移ろわぬものがある」という安堵を語ります。晩年の円熟した筆致が、風土と歴史と信仰を一本の線に結ぶ一巻です。四六判単行本、須田剋太の挿絵入り。昭和59年 朝日新聞社刊、初版。カバーあり、帯なし。天地小口は美本、線引き・書き込みは一切ございません。文庫版が広く流通する一方、刊行当時の単行本は市場に少なく、須田剋太の挿絵と装丁を当時のかたちで味わえる一冊です。
  • 単品スピード注文

街道をゆく 十二 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥990 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和55年、225p、19cm、1
司馬遼太郎『街道をゆく』シリーズ第十二巻。「週刊朝日」昭和52年10月14日号から翌53年1月27日号にかけて連載された「十津川街道」を収録した単行本、昭和55年朝日新聞社刊の初版です。

大阪から五條、天辻峠を越えて大塔村、そして奈良県南端の十津川村へ。米のとれぬ山また山の地でありながら、壬申の乱、保元・平治の乱、南北朝の争乱、そして幕末の天誅組にいたるまで、日本史の節目ごとに姿を現す十津川郷。古代以来の免租という特権と、その安堵を求めて時々の権力に助力してきた郷民の気質を、司馬は独特の呼吸で解きほぐしてゆきます。冒頭に置かれた中井庄五郎の一節から坂本竜馬暗殺の余韻へ、新選組に追われた話、刺客たち、文武館今昔、そして明治二十二年の大水害と北海道・新十津川町への集団移住まで。「秘境」と呼ばれた谷の記憶をたどる、シリーズ中でも読み応えのある一巻です。

須田剋太の挿絵を随所に収めた四六判単行本。現在流通する朝日文庫新装版とは判型・造本ともに異なり、連載当時の空気を伝える版として、シリーズ蒐集の対象となっています。

【状態】カバーあり。帯はありません。天地小口は美本、線引き・書き込みともにございません。経年の割に良好な一冊です。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
単品スピード注文
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費不可 海外発送不可 適格請求
¥990 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和55年 、225p 、19cm 、1
司馬遼太郎『街道をゆく』シリーズ第十二巻。「週刊朝日」昭和52年10月14日号から翌53年1月27日号にかけて連載された「十津川街道」を収録した単行本、昭和55年朝日新聞社刊の初版です。 大阪から五條、天辻峠を越えて大塔村、そして奈良県南端の十津川村へ。米のとれぬ山また山の地でありながら、壬申の乱、保元・平治の乱、南北朝の争乱、そして幕末の天誅組にいたるまで、日本史の節目ごとに姿を現す十津川郷。古代以来の免租という特権と、その安堵を求めて時々の権力に助力してきた郷民の気質を、司馬は独特の呼吸で解きほぐしてゆきます。冒頭に置かれた中井庄五郎の一節から坂本竜馬暗殺の余韻へ、新選組に追われた話、刺客たち、文武館今昔、そして明治二十二年の大水害と北海道・新十津川町への集団移住まで。「秘境」と呼ばれた谷の記憶をたどる、シリーズ中でも読み応えのある一巻です。 須田剋太の挿絵を随所に収めた四六判単行本。現在流通する朝日文庫新装版とは判型・造本ともに異なり、連載当時の空気を伝える版として、シリーズ蒐集の対象となっています。 【状態】カバーあり。帯はありません。天地小口は美本、線引き・書き込みともにございません。経年の割に良好な一冊です。
  • 単品スピード注文

週刊朝日 昭和50年3月25日増刊号

伊東古本店
 愛知県名古屋市北区大杉町
¥2,000
〈松坂屋に見る百年風俗史 モノクロ5頁〉〈明治の芸者 モノクロ4頁〉〈対談「日本人の顔とスタイルはど・・・
B5判、190頁
〈送料〉 本州・四国・九州は500円(ヤマト運輸宅急便) / 北海道・沖縄は実費(宅急便コンパクト、ゆうメール、レターパックプラス、ゆうパックなど) / 詳細は「書店情報」をご覧ください
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可
¥2,000
〈松坂屋に見る百年風俗史 モノクロ5頁〉〈明治の芸者 モノクロ4頁〉〈対談「日本人の顔とスタイルはどう作られたか」司馬遼太郎VS梅棹忠夫 8頁〉〈対談「『カメラと人間』生態入門」中島健蔵VS安岡章太郎 7頁〉〈座談会「受けついできた血の履歴書」井出孫六、星新一、江藤淳 8頁〉〈思い出の私の一枚 唐十郎、岸恵子、三木武夫・睦子、長島茂雄、太田薫、三国連太郎、大藪春彦、堀江謙一、東山千栄子、川上宗薫 11頁〉〈鈴木いづみ「そのベタツキが私を写真嫌いにした」2頁〉、山田風太郎、野坂昭如 、朝日新聞社 、昭和50年 、1冊
B5判、190頁

街道をゆく 三十八 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥1,100 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、1993年、514p、19cm、1
司馬遼太郎『街道をゆく』第38巻。朝日新聞社刊、1993年初版、四六判単行本。『週刊朝日』1992年4月から12月にかけて連載された、稚内・枝幸・常呂・網走・紋別・小清水・斜里をめぐる北辺の旅の記録です。

主題となるのは、五世紀から十世紀にかけてオホーツク海沿岸に栄えながら、忽然と歴史から姿を消した海洋漁労民「オホーツク人」。モヨロ貝塚をはじめとする遺跡を訪ね、考古学者たちとの対話を重ねながら、著者は日本人の成り立ちを北方から問い直していきます。間宮林蔵と松田伝十郎、樺太から渡ってきたウィルタの人々、アイヌ語研究の先人たち、そして人類学者・泉靖一。ひとつの民族の消息をたどる旅は、そのまま「日本人とは何か」という司馬文学の根本主題へと接続されていきます。少年期からの考古学好きを自認する著者の筆は、本巻でとりわけ生き生きとしています。

本巻の挿画は安野光雅。創刊以来シリーズの画を担ってきた須田剋太の没後、その後を引き継いだ画家です。装幀は原弘、デザインは熊谷博人。文庫版・ワイド版が流通する一方、刊行時の四六判単行本は市場での出品がきわめて少なく、当時の造本で読める機会は限られます。

【状態】カバーあり。帯あり。天地小口美本。線引き・書き込みなし。良好な状態です。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
単品スピード注文
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費不可 海外発送不可 適格請求
¥1,100 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、1993年 、514p 、19cm 、1
司馬遼太郎『街道をゆく』第38巻。朝日新聞社刊、1993年初版、四六判単行本。『週刊朝日』1992年4月から12月にかけて連載された、稚内・枝幸・常呂・網走・紋別・小清水・斜里をめぐる北辺の旅の記録です。 主題となるのは、五世紀から十世紀にかけてオホーツク海沿岸に栄えながら、忽然と歴史から姿を消した海洋漁労民「オホーツク人」。モヨロ貝塚をはじめとする遺跡を訪ね、考古学者たちとの対話を重ねながら、著者は日本人の成り立ちを北方から問い直していきます。間宮林蔵と松田伝十郎、樺太から渡ってきたウィルタの人々、アイヌ語研究の先人たち、そして人類学者・泉靖一。ひとつの民族の消息をたどる旅は、そのまま「日本人とは何か」という司馬文学の根本主題へと接続されていきます。少年期からの考古学好きを自認する著者の筆は、本巻でとりわけ生き生きとしています。 本巻の挿画は安野光雅。創刊以来シリーズの画を担ってきた須田剋太の没後、その後を引き継いだ画家です。装幀は原弘、デザインは熊谷博人。文庫版・ワイド版が流通する一方、刊行時の四六判単行本は市場での出品がきわめて少なく、当時の造本で読める機会は限られます。 【状態】カバーあり。帯あり。天地小口美本。線引き・書き込みなし。良好な状態です。
  • 単品スピード注文

街道をゆく 二十一 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥770 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和58年、349p、19cm、1
司馬遼太郎「街道をゆく」シリーズ第二十一巻。昭和58年(1983年)朝日新聞社刊、四六判単行本の初版です。『週刊朝日』連載の「芸備の道」(昭和54年連載)、「神戸散歩」「横浜散歩」(昭和57年連載)の三篇を収録しています。

「芸備の道」では、安芸門徒の篤い信仰と三業惑乱の顛末に分け入り、毛利元就の本貫・吉田郡山を訪ね、三次盆地の岩脇古墳から鉄穴流しの跡へと、中国山地の水と鉄の歴史をたどります。「神戸散歩」「横浜散歩」は、幕末の開港によって生まれた二つの港町を相次いで歩いた対の紀行です。神戸では旧居留地から布引の水、生田川の付け替え、青丘文庫までを巡り、加納宗七による河川改修が今日の神戸市街の骨格を形づくったことを説き明かします。横浜では吉田橋の関門跡から語学所跡、海と煉瓦の街並みへと足を運びます。神戸の明るさと横浜の含む苦みを対比させた筆致は、両都市を語る文章として今なお繰り返し参照されるものです。

挿絵は須田剋太。カバーデザインは熊谷博人、カバー画には「横浜明細全図」が用いられています。のちの文庫版・ワイド版では味わえない、四六判単行本ならではの判型と造本でお読みいただけます。

状態:カバーあり(破れの補修跡あり)、帯なし、天地小口美本、線引き・書き込みなし。本文良好です。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
単品スピード注文
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費不可 海外発送不可 適格請求
¥770 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和58年 、349p 、19cm 、1
司馬遼太郎「街道をゆく」シリーズ第二十一巻。昭和58年(1983年)朝日新聞社刊、四六判単行本の初版です。『週刊朝日』連載の「芸備の道」(昭和54年連載)、「神戸散歩」「横浜散歩」(昭和57年連載)の三篇を収録しています。 「芸備の道」では、安芸門徒の篤い信仰と三業惑乱の顛末に分け入り、毛利元就の本貫・吉田郡山を訪ね、三次盆地の岩脇古墳から鉄穴流しの跡へと、中国山地の水と鉄の歴史をたどります。「神戸散歩」「横浜散歩」は、幕末の開港によって生まれた二つの港町を相次いで歩いた対の紀行です。神戸では旧居留地から布引の水、生田川の付け替え、青丘文庫までを巡り、加納宗七による河川改修が今日の神戸市街の骨格を形づくったことを説き明かします。横浜では吉田橋の関門跡から語学所跡、海と煉瓦の街並みへと足を運びます。神戸の明るさと横浜の含む苦みを対比させた筆致は、両都市を語る文章として今なお繰り返し参照されるものです。 挿絵は須田剋太。カバーデザインは熊谷博人、カバー画には「横浜明細全図」が用いられています。のちの文庫版・ワイド版では味わえない、四六判単行本ならではの判型と造本でお読みいただけます。 状態:カバーあり(破れの補修跡あり)、帯なし、天地小口美本、線引き・書き込みなし。本文良好です。
  • 単品スピード注文

街道をゆく 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥1,980 (送料:¥220~)
司馬遼太郎、朝日新聞社、昭和46年、353p、19cm、1
司馬遼太郎のライフワークとなった紀行文集『街道をゆく』、その記念すべき第一巻です。昭和46年(1971年)朝日新聞社刊行の初版。週刊朝日誌上で同年一月より連載が始まり、以後二十五年、著者が逝去する平成8年まで書き継がれることになる長大なシリーズの、まさに出発点にあたる一冊です。収録は「湖西のみち」「竹内街道」「甲州街道」「葛城みち」「長州路」の五篇。琵琶湖西岸に渡来人の足跡をたどる巻頭の「湖西のみち」に始まり、著者が幼少期を過ごした奈良の古道、武蔵から甲斐へ抜ける甲州街道、そして幕末の記憶をとどめる長州路へと歩を進めます。単なる旅の記録にとどまらず、土地に堆積した歴史と人間への該博な考察が随所に展開され、後年「街道」シリーズと総称される独自の文体がすでにこの第一巻において確立されていることがうかがえます。初刊時は巻数表記のない単なる『街道をゆく』として世に出ており、「一」の巻次は後続の刊行にともなって付されたものです。文庫版が広く流通する一方、昭和46年の初版単行本が市場に出ることは多くありません。装幀は原弘、挿画は須田剋太。状態はカバーあり、帯は欠。天地小口にヤケがございますが、本文に線引き・書き込みは一切なく、通読に支障はございません。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
単品スピード注文
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費不可 海外発送不可 適格請求
¥1,980 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 、朝日新聞社 、昭和46年 、353p 、19cm 、1
司馬遼太郎のライフワークとなった紀行文集『街道をゆく』、その記念すべき第一巻です。昭和46年(1971年)朝日新聞社刊行の初版。週刊朝日誌上で同年一月より連載が始まり、以後二十五年、著者が逝去する平成8年まで書き継がれることになる長大なシリーズの、まさに出発点にあたる一冊です。収録は「湖西のみち」「竹内街道」「甲州街道」「葛城みち」「長州路」の五篇。琵琶湖西岸に渡来人の足跡をたどる巻頭の「湖西のみち」に始まり、著者が幼少期を過ごした奈良の古道、武蔵から甲斐へ抜ける甲州街道、そして幕末の記憶をとどめる長州路へと歩を進めます。単なる旅の記録にとどまらず、土地に堆積した歴史と人間への該博な考察が随所に展開され、後年「街道」シリーズと総称される独自の文体がすでにこの第一巻において確立されていることがうかがえます。初刊時は巻数表記のない単なる『街道をゆく』として世に出ており、「一」の巻次は後続の刊行にともなって付されたものです。文庫版が広く流通する一方、昭和46年の初版単行本が市場に出ることは多くありません。装幀は原弘、挿画は須田剋太。状態はカバーあり、帯は欠。天地小口にヤケがございますが、本文に線引き・書き込みは一切なく、通読に支障はございません。
  • 単品スピード注文

さいたま文学紀行作家たちの描いた風景

シルバー書房
 埼玉県川口市大字榛松
¥750 (送料:¥300~)
朝日新聞さいたま総局 編、さきたま出版会、2009.3.25 初版第1刷、235p、20cm
初版 帯付 カバー付 書込みなし 経年並
入金確認後、2営業日以内に発送しております。
単品スピード注文
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求

さいたま文学紀行作家たちの描いた風景

¥750 (送料:¥300~)
朝日新聞さいたま総局 編 、さきたま出版会 、2009.3.25 初版第1刷 、235p 、20cm
初版 帯付 カバー付 書込みなし 経年並
  • 単品スピード注文

街道をゆく 三十七 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥1,210 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、1992年、374p、19cm、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』第三十七巻。「週刊朝日」1991年8月9日号から1992年2月28日号にかけて連載され、1992年に朝日新聞社より四六判単行本として刊行されました。

明治の日本において、東京は欧米の文化を受けとめ地方へと配ってゆく「配電盤」の役割を一手に引き受けていた——著者はそう見立て、その配電盤の中心に位置した本郷という町を歩きます。加賀藩前田家の上屋敷跡に建てられた帝国大学と、その名残である赤門。水戸藩邸、根津権現、湯島天神、無縁坂と岩崎邸、真砂町、追分、そして三四郎池。夏目漱石『三四郎』を導きの糸としながら、著者の筆は江戸から明治への転換そのものへと向かい、森鴎外・樋口一葉・坪内逍遙ら本郷ゆかりの文人たち、さらに朱舜水・近藤重蔵・最上徳内・高島秋帆・緒方洪庵といった近代を手繰り寄せた人物群像へと及んでゆきます。前巻『本所深川散歩、神田界隈』と併せ読むことで、幕末から明治への激動がいっそう鮮明に立ちあらわれる構成となっております。

なお本巻は、長らく同シリーズの挿画を担ってきた須田剋太の没後、安野光雅が挿絵を引き継いだ最初の一巻にあたります。司馬遼太郎の足跡を先回りし、あるいは追いかけながら描かれたその線は、以後『オホーツク街道』『北のまほろば』『三浦半島記』『濃尾参州記』へと続いてゆきました。シリーズの造本史における一つの節目として記憶されるべき巻です。装幀は原弘、デザインは熊谷博人。

状態:初版。カバーあり、帯あり。天地小口ともに美本。線引き・書き込みはございません。長く大切に保管されてきた良好な一冊です。帯付の初版単行本は流通量が限られており、シリーズの揃いを補完される方にもお薦めいたします。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
単品スピード注文
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費不可 海外発送不可 適格請求
¥1,210 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、1992年 、374p 、19cm 、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』第三十七巻。「週刊朝日」1991年8月9日号から1992年2月28日号にかけて連載され、1992年に朝日新聞社より四六判単行本として刊行されました。 明治の日本において、東京は欧米の文化を受けとめ地方へと配ってゆく「配電盤」の役割を一手に引き受けていた——著者はそう見立て、その配電盤の中心に位置した本郷という町を歩きます。加賀藩前田家の上屋敷跡に建てられた帝国大学と、その名残である赤門。水戸藩邸、根津権現、湯島天神、無縁坂と岩崎邸、真砂町、追分、そして三四郎池。夏目漱石『三四郎』を導きの糸としながら、著者の筆は江戸から明治への転換そのものへと向かい、森鴎外・樋口一葉・坪内逍遙ら本郷ゆかりの文人たち、さらに朱舜水・近藤重蔵・最上徳内・高島秋帆・緒方洪庵といった近代を手繰り寄せた人物群像へと及んでゆきます。前巻『本所深川散歩、神田界隈』と併せ読むことで、幕末から明治への激動がいっそう鮮明に立ちあらわれる構成となっております。 なお本巻は、長らく同シリーズの挿画を担ってきた須田剋太の没後、安野光雅が挿絵を引き継いだ最初の一巻にあたります。司馬遼太郎の足跡を先回りし、あるいは追いかけながら描かれたその線は、以後『オホーツク街道』『北のまほろば』『三浦半島記』『濃尾参州記』へと続いてゆきました。シリーズの造本史における一つの節目として記憶されるべき巻です。装幀は原弘、デザインは熊谷博人。 状態:初版。カバーあり、帯あり。天地小口ともに美本。線引き・書き込みはございません。長く大切に保管されてきた良好な一冊です。帯付の初版単行本は流通量が限られており、シリーズの揃いを補完される方にもお薦めいたします。
  • 単品スピード注文

街道をゆく 十四 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥1,100 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和56年、265p、19cm、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』シリーズ第十四巻、昭和56年(1981年)朝日新聞社刊の初版本です。「週刊朝日」連載をまとめた四六判単行本版。

「伊予は愛比売で、文字どおりいい女という意味である」——この印象的な地名考から筆は起こされます。正岡子規・高浜虚子・河東碧梧桐を生んだ松山を発ち、藩士足立重信の名を留める重信川、砥部焼の里、大洲の旧城下を経て卯之町へ。シーボルトの娘イネを育てた蘭方医・二宮敬作の露地をたどり、法華津峠を越えて宇和島に入ります。伊達政宗の長子・秀宗が入部した宇和島藩草創期を支えながら非業の死を遂げた家老・山家清兵衛と、その霊を祀る和霊信仰。司馬の眼差しは南伊予の風土と歴史の深部へ分け入っていきます。さらに松丸街道を越えて土佐に入り、四万十川沿いの山峡を歩く一巻。旧知との再会が随所に織り込まれ、シリーズの中でも人と土地の温度が伝わる巻として知られます。

挿絵は須田剋太。文庫版・電子版が広く流通する現在、四六判単行本の判型でこそ須田の絵と本文の呼吸を味わうことができ、単行本版を架蔵する意義はここにあります。

【状態】カバーあり(帯なし)。天地小口は美本。線引き・書き込みは一切ございません。経年を考慮すれば良好な一冊です。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
単品スピード注文
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費不可 海外発送不可 適格請求
¥1,100 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和56年 、265p 、19cm 、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』シリーズ第十四巻、昭和56年(1981年)朝日新聞社刊の初版本です。「週刊朝日」連載をまとめた四六判単行本版。 「伊予は愛比売で、文字どおりいい女という意味である」——この印象的な地名考から筆は起こされます。正岡子規・高浜虚子・河東碧梧桐を生んだ松山を発ち、藩士足立重信の名を留める重信川、砥部焼の里、大洲の旧城下を経て卯之町へ。シーボルトの娘イネを育てた蘭方医・二宮敬作の露地をたどり、法華津峠を越えて宇和島に入ります。伊達政宗の長子・秀宗が入部した宇和島藩草創期を支えながら非業の死を遂げた家老・山家清兵衛と、その霊を祀る和霊信仰。司馬の眼差しは南伊予の風土と歴史の深部へ分け入っていきます。さらに松丸街道を越えて土佐に入り、四万十川沿いの山峡を歩く一巻。旧知との再会が随所に織り込まれ、シリーズの中でも人と土地の温度が伝わる巻として知られます。 挿絵は須田剋太。文庫版・電子版が広く流通する現在、四六判単行本の判型でこそ須田の絵と本文の呼吸を味わうことができ、単行本版を架蔵する意義はここにあります。 【状態】カバーあり(帯なし)。天地小口は美本。線引き・書き込みは一切ございません。経年を考慮すれば良好な一冊です。
  • 単品スピード注文

街道をゆく 三十二 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥1,100 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、1989年、305p、19cm、1
司馬遼太郎の畢生の紀行シリーズ『街道をゆく』第三十二巻。平成元年(1989年)朝日新聞社刊、四六判上製単行本の初版・帯付本です。「阿波紀行」「紀ノ川流域」の二篇を収録しています。

「阿波紀行」は、淡路島から開通まもない大鳴門橋を渡って阿波へ入る旅。渦潮を望み、堂浦の漁師が一本釣り漁法と天然テグスを世に広めた功績に思いを致し、吉野川——四国三郎——を深くさかのぼってゆきます。長曾我部元親、三好長慶、蜂須賀氏、稲田氏といった「兵ども」が阿波の地に刻んだ経営の跡をたどり、藍で栄えた脇町の町並み、阿波おどりの熱気、そして平家落人伝説を伝える祖谷のかづら橋へと筆は及びます。淡路島がなぜ兵庫県に属するのかという問いも、蜂須賀家と稲田家の因縁を通して解きほぐされてゆきます。

「紀ノ川流域」は、在阪の著者にとっては気軽な近郊の旅。高野山を追われた覚鑁が開いた根来寺の豁然たる境内に往時の殷賑をしのび、鉄砲を操った根来衆・雑賀衆の強悍さ、秀吉軍が残した弾痕に中世の終焉を読み取ります。日前宮の圧倒的な森の下を歩きながら「木の国」紀伊の芯に触れる一篇です。

装幀・原弘、デザイン・熊谷博人、挿絵・須田剋太。須田剋太の力強い挿画が本文と響き合う造本は、文庫版では味わうことのできない単行本ならではの魅力です。とりわけ本書は帯を伴っており、刊行当時の姿をそのままに留めております。

【状態】カバーあり。帯あり。天地小口美本。線引き・書き込みなし。経年を考慮すれば良好な一冊です。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
単品スピード注文
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費不可 海外発送不可 適格請求
¥1,100 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、1989年 、305p 、19cm 、1
司馬遼太郎の畢生の紀行シリーズ『街道をゆく』第三十二巻。平成元年(1989年)朝日新聞社刊、四六判上製単行本の初版・帯付本です。「阿波紀行」「紀ノ川流域」の二篇を収録しています。 「阿波紀行」は、淡路島から開通まもない大鳴門橋を渡って阿波へ入る旅。渦潮を望み、堂浦の漁師が一本釣り漁法と天然テグスを世に広めた功績に思いを致し、吉野川——四国三郎——を深くさかのぼってゆきます。長曾我部元親、三好長慶、蜂須賀氏、稲田氏といった「兵ども」が阿波の地に刻んだ経営の跡をたどり、藍で栄えた脇町の町並み、阿波おどりの熱気、そして平家落人伝説を伝える祖谷のかづら橋へと筆は及びます。淡路島がなぜ兵庫県に属するのかという問いも、蜂須賀家と稲田家の因縁を通して解きほぐされてゆきます。 「紀ノ川流域」は、在阪の著者にとっては気軽な近郊の旅。高野山を追われた覚鑁が開いた根来寺の豁然たる境内に往時の殷賑をしのび、鉄砲を操った根来衆・雑賀衆の強悍さ、秀吉軍が残した弾痕に中世の終焉を読み取ります。日前宮の圧倒的な森の下を歩きながら「木の国」紀伊の芯に触れる一篇です。 装幀・原弘、デザイン・熊谷博人、挿絵・須田剋太。須田剋太の力強い挿画が本文と響き合う造本は、文庫版では味わうことのできない単行本ならではの魅力です。とりわけ本書は帯を伴っており、刊行当時の姿をそのままに留めております。 【状態】カバーあり。帯あり。天地小口美本。線引き・書き込みなし。経年を考慮すれば良好な一冊です。
  • 単品スピード注文

街道をゆく 八 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥880 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和52年、409p、19cm、1
司馬遼太郎の代表的紀行シリーズ『街道をゆく』第八巻。昭和52年(1977年)朝日新聞社刊の単行本初版です。「週刊朝日」昭和50年6月から翌年1月にかけて連載された四篇、すなわち「熊野・古座街道」「豊後・日田街道」「大和丹生川(西吉野)街道」「種子島みち」を収録しております。

本巻の旅は、いずれも大作『翔ぶが如く』の執筆と並行して行われたものです。熊野や大和丹生川に古くから残る「若衆組」の習俗をたどりながら、司馬は薩摩の私学校がこの南方的な若者組織と同質のものではなかったか、という仮説を検証してゆきます。旅先は紀伊半島や九州でありながら、著者の思索は終始薩摩へと向かっており、シリーズの中でも思想的な緊張度の高い一巻といえます。「種子島みち」では、鉄砲伝来が未開の孤島ではなく製鉄技術の高度に発達した島に起きた必然であったことを説き、歴史の妙味を語ります。ほかに天領・日田の豊かさや、当時まだ新しかった由布院のまちづくりに触れた「豊後・日田街道」も収められています。挿絵は須田剋太。

現在『街道をゆく』は朝日文庫版が広く流通しておりますが、四六判の単行本、とりわけ初版は流通量が限られております。

状態:カバーあり(帯はございません)。天地小口にヤケが少々ございますが、本文への線引き・書き込みは一切なく、読書用としても収集用としても支障のない状態です。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
単品スピード注文
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費不可 海外発送不可 適格請求
¥880 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和52年 、409p 、19cm 、1
司馬遼太郎の代表的紀行シリーズ『街道をゆく』第八巻。昭和52年(1977年)朝日新聞社刊の単行本初版です。「週刊朝日」昭和50年6月から翌年1月にかけて連載された四篇、すなわち「熊野・古座街道」「豊後・日田街道」「大和丹生川(西吉野)街道」「種子島みち」を収録しております。 本巻の旅は、いずれも大作『翔ぶが如く』の執筆と並行して行われたものです。熊野や大和丹生川に古くから残る「若衆組」の習俗をたどりながら、司馬は薩摩の私学校がこの南方的な若者組織と同質のものではなかったか、という仮説を検証してゆきます。旅先は紀伊半島や九州でありながら、著者の思索は終始薩摩へと向かっており、シリーズの中でも思想的な緊張度の高い一巻といえます。「種子島みち」では、鉄砲伝来が未開の孤島ではなく製鉄技術の高度に発達した島に起きた必然であったことを説き、歴史の妙味を語ります。ほかに天領・日田の豊かさや、当時まだ新しかった由布院のまちづくりに触れた「豊後・日田街道」も収められています。挿絵は須田剋太。 現在『街道をゆく』は朝日文庫版が広く流通しておりますが、四六判の単行本、とりわけ初版は流通量が限られております。 状態:カバーあり(帯はございません)。天地小口にヤケが少々ございますが、本文への線引き・書き込みは一切なく、読書用としても収集用としても支障のない状態です。
  • 単品スピード注文

街道をゆく 四十

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥1,320 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、1994年、502p、19cm、1
『街道をゆく』全43巻中の第40巻。「週刊朝日」1993年7月2日号から1994年3月25日号にかけて連載され、1994年11月に朝日新聞社より四六判単行本として刊行されました。1993年1月と4月の二度にわたる台湾取材にもとづく一冊で、司馬遼太郎にとって最後の海外取材となった旅の記録です。

冒頭に置かれるのは、司馬と同じ1923年生まれの台湾人・葉盛吉の生涯。日本統治下に育ち旧制二高から東京帝国大学医学部へ進み、敗戦後に帰台して研究者となりながら、1950年、白色テロのなかで二十七歳の若さで銃殺された人物です。以下、オランダ人を駆逐した鄭成功、台湾総督府時代の児玉源太郎と後藤新平、烏山頭ダムを築いた八田與一といった歴史上の人物から、「老台北」と呼ばれた蔡焜燦をはじめ旅先で出会う人々の半生まで、支配者が入れ替わり続けた土地の重層的な歴史が語られます。二・二八事件と長い戒厳令を経て民主化へ向かう変革期の台湾を、「国家とはなにか」という主題のもとに歩いた紀行であり、巻末には当時の総統・李登輝氏との対談「場所の悲哀」を併録しています。

挿絵は安野光雅。『街道をゆく』の挿絵を長く担当した須田剋太の没後、後半の巻を受け持った画家です。装幀は原弘、デザインは熊谷博人。文庫版・ワイド版が広く流通する一方、刊行当時の四六判単行本を帯付・美本の状態で入手できる機会は多くありません。

状態:カバーあり。帯あり。天地小口ともに美本。線引き・書き込みはございません。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
単品スピード注文
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費不可 海外発送不可 適格請求
¥1,320 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、1994年 、502p 、19cm 、1
『街道をゆく』全43巻中の第40巻。「週刊朝日」1993年7月2日号から1994年3月25日号にかけて連載され、1994年11月に朝日新聞社より四六判単行本として刊行されました。1993年1月と4月の二度にわたる台湾取材にもとづく一冊で、司馬遼太郎にとって最後の海外取材となった旅の記録です。 冒頭に置かれるのは、司馬と同じ1923年生まれの台湾人・葉盛吉の生涯。日本統治下に育ち旧制二高から東京帝国大学医学部へ進み、敗戦後に帰台して研究者となりながら、1950年、白色テロのなかで二十七歳の若さで銃殺された人物です。以下、オランダ人を駆逐した鄭成功、台湾総督府時代の児玉源太郎と後藤新平、烏山頭ダムを築いた八田與一といった歴史上の人物から、「老台北」と呼ばれた蔡焜燦をはじめ旅先で出会う人々の半生まで、支配者が入れ替わり続けた土地の重層的な歴史が語られます。二・二八事件と長い戒厳令を経て民主化へ向かう変革期の台湾を、「国家とはなにか」という主題のもとに歩いた紀行であり、巻末には当時の総統・李登輝氏との対談「場所の悲哀」を併録しています。 挿絵は安野光雅。『街道をゆく』の挿絵を長く担当した須田剋太の没後、後半の巻を受け持った画家です。装幀は原弘、デザインは熊谷博人。文庫版・ワイド版が広く流通する一方、刊行当時の四六判単行本を帯付・美本の状態で入手できる機会は多くありません。 状態:カバーあり。帯あり。天地小口ともに美本。線引き・書き込みはございません。
  • 単品スピード注文

街道をゆく 二十九 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥1,210 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和62年、402p、19cm、1
司馬遼太郎の代表的紀行シリーズ『街道をゆく』第二十九巻「秋田県散歩、飛騨紀行」。『週刊朝日』連載をまとめた朝日新聞社版単行本、昭和62年(1987年)初版です。

「秋田県散歩」は、象潟の蚶満寺に戦友を訪ねるところから始まります。秋田空港で乗った個人タクシーの運転手が、かつて占守島に配された兵士であったという冒頭近くの一節は、自らも戦車兵として敗戦を迎えた著者の来歴と静かに響き合い、本シリーズでも忘れがたい場面のひとつです。以後、旅は菅江真澄の足跡、旧奈良家住宅、寒風山、八郎潟をめぐり、鹿角では『自然真営道』の安藤昌益とその発見者・狩野亨吉、さらに近代東洋史学の祖である内藤湖南へと及びます。清明無私な学者たちを追う、著者好みの一巻といえましょう。

「飛騨紀行」は、「飛騨のたくみ」の伝統、春慶塗、左甚五郎の伝説、戦国期の支配者・金森氏がもたらした洗練、鉱山を背景とした富裕の跡をたどります。下界と隔絶した高原の国ゆえに残る「品のよさ」を、著者は繰り返し確かめてゆきます。

題字は棟方志功、挿絵は須田剋太。奥付には装幀・原弘、デザイン・熊谷博人とあります。のちに朝日文庫・ワイド版として広く読まれる本作ですが、四六判単行本の落ち着いた造本は初刊本ならではのものです。

状態:カバーあり、帯なし。天地小口美本。線引き・書き込みはございません。昭和62年初版。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
単品スピード注文
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費不可 海外発送不可 適格請求
¥1,210 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和62年 、402p 、19cm 、1
司馬遼太郎の代表的紀行シリーズ『街道をゆく』第二十九巻「秋田県散歩、飛騨紀行」。『週刊朝日』連載をまとめた朝日新聞社版単行本、昭和62年(1987年)初版です。 「秋田県散歩」は、象潟の蚶満寺に戦友を訪ねるところから始まります。秋田空港で乗った個人タクシーの運転手が、かつて占守島に配された兵士であったという冒頭近くの一節は、自らも戦車兵として敗戦を迎えた著者の来歴と静かに響き合い、本シリーズでも忘れがたい場面のひとつです。以後、旅は菅江真澄の足跡、旧奈良家住宅、寒風山、八郎潟をめぐり、鹿角では『自然真営道』の安藤昌益とその発見者・狩野亨吉、さらに近代東洋史学の祖である内藤湖南へと及びます。清明無私な学者たちを追う、著者好みの一巻といえましょう。 「飛騨紀行」は、「飛騨のたくみ」の伝統、春慶塗、左甚五郎の伝説、戦国期の支配者・金森氏がもたらした洗練、鉱山を背景とした富裕の跡をたどります。下界と隔絶した高原の国ゆえに残る「品のよさ」を、著者は繰り返し確かめてゆきます。 題字は棟方志功、挿絵は須田剋太。奥付には装幀・原弘、デザイン・熊谷博人とあります。のちに朝日文庫・ワイド版として広く読まれる本作ですが、四六判単行本の落ち着いた造本は初刊本ならではのものです。 状態:カバーあり、帯なし。天地小口美本。線引き・書き込みはございません。昭和62年初版。
  • 単品スピード注文

街道をゆく:南蛮のみちⅡ 二十三 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥990
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和59年、317p、19cm、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』第二十三巻。昭和59年(1984年)朝日新聞社刊、四六判単行本の初版です。前巻『南蛮のみちⅠ』でピレネー山脈のバスク地方を歩いた著者が、本巻ではスペインのマドリード周辺をめぐり、さらに国境を越えてポルトガルへと向かいます。

主題は「南蛮とは何であったか」。戦国期の日本に鉄砲とキリスト教をもたらした二つの国を、著者は対照的な兄弟として描き出します。イスラム文化の影を色濃く残し、熱情に傾くスペイン。内向的で羞恥心が強く、哀愁をおびた民族歌謡ファドを生んだポルトガル。エンリケ航海王子に始まる大航海時代の栄光と、そこからの長い退潮。二国の来歴をたどる筆は、やがてザビエルとイエズス会を経て、日本が最初に出会った西洋の姿へと接続されていきます。海外編『街道をゆく』のなかでも世界史の見取図として読み応えのある一巻です。なお前篇にあたる『南蛮のみちⅠ』は、刊行年の昭和59年に日本文学大賞を受賞しております。

昭和46年に「週刊朝日」で連載が始まり、平成8年の著者逝去まで四半世紀にわたって書き継がれた本シリーズは全43巻を数えます。挿絵は連載開始から長く同行した須田剋太。四六判単行本は、のちの朝日文庫版・ワイド版とは異なる落ち着いた佇まいを保っております。

状態:カバーあり、帯はございません。天地小口は美本。線引き・書き込みともにありません。刊行から四十年を経た本としては良好な状態です。送料込み。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費不可 海外発送不可 適格請求
¥990
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和59年 、317p 、19cm 、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』第二十三巻。昭和59年(1984年)朝日新聞社刊、四六判単行本の初版です。前巻『南蛮のみちⅠ』でピレネー山脈のバスク地方を歩いた著者が、本巻ではスペインのマドリード周辺をめぐり、さらに国境を越えてポルトガルへと向かいます。 主題は「南蛮とは何であったか」。戦国期の日本に鉄砲とキリスト教をもたらした二つの国を、著者は対照的な兄弟として描き出します。イスラム文化の影を色濃く残し、熱情に傾くスペイン。内向的で羞恥心が強く、哀愁をおびた民族歌謡ファドを生んだポルトガル。エンリケ航海王子に始まる大航海時代の栄光と、そこからの長い退潮。二国の来歴をたどる筆は、やがてザビエルとイエズス会を経て、日本が最初に出会った西洋の姿へと接続されていきます。海外編『街道をゆく』のなかでも世界史の見取図として読み応えのある一巻です。なお前篇にあたる『南蛮のみちⅠ』は、刊行年の昭和59年に日本文学大賞を受賞しております。 昭和46年に「週刊朝日」で連載が始まり、平成8年の著者逝去まで四半世紀にわたって書き継がれた本シリーズは全43巻を数えます。挿絵は連載開始から長く同行した須田剋太。四六判単行本は、のちの朝日文庫版・ワイド版とは異なる落ち着いた佇まいを保っております。 状態:カバーあり、帯はございません。天地小口は美本。線引き・書き込みともにありません。刊行から四十年を経た本としては良好な状態です。送料込み。

街道をゆく 二十七 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥1,210 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和60年、384p、19cm、1
司馬遼太郎『街道をゆく』第二十七巻。朝日新聞社、昭和61年(1986年)刊、初版。『週刊朝日』連載をまとめた紀行エッセイの単行本版で、「因幡・伯耆のみち」「檮原街道(脱藩のみち)」の二篇を収録しております。

前篇「因幡・伯耆のみち」は、著者が近所の町医・安住先生の故郷を訪ねてみようと思い立ったことから始まる鳥取の旅。因幡の白兎神話で知られる海岸、大伴家持ゆかりの地、因幡采女のうたなど古代文化の層を辿りながら、この地がかつて農法・農具の先進地であった歴史に光をあて、現在の過疎という印象とは異なる一面を描き出しております。

後篇「檮原街道(脱藩のみち)」は、坂本龍馬をはじめ多くの土佐人が土佐から伊予へと越えた脱藩の道を歩いた記録。「遺産としての水田構造」「自由のための脱藩」「土佐人の心」「佐川夜話」「世間への黙劇」などの章を通じ、脱藩者が通るあいだ「目をつぶっていた」という番所役人の子孫までが登場いたします。革命の果実を得ることなく倒れた者たちへ向けられた著者のまなざしが、南国らしい明るさのなかに静かに沈められた一巻です。

装幀は原弘、デザインは熊谷博人、挿絵は須田剋太。のちに文庫版・ワイド版が刊行されておりますが、須田剋太の挿絵の版面の大きさ、本文組の余裕は単行本ならではのもので、四六判上製の造本そのものが本シリーズの読書体験を形づくっております。

【状態】カバーあり(袖にシール痕あり)。帯なし。天地小口美本。線引き・書き込みは一切ございません。本文良好。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
単品スピード注文
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費不可 海外発送不可 適格請求
¥1,210 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和60年 、384p 、19cm 、1
司馬遼太郎『街道をゆく』第二十七巻。朝日新聞社、昭和61年(1986年)刊、初版。『週刊朝日』連載をまとめた紀行エッセイの単行本版で、「因幡・伯耆のみち」「檮原街道(脱藩のみち)」の二篇を収録しております。 前篇「因幡・伯耆のみち」は、著者が近所の町医・安住先生の故郷を訪ねてみようと思い立ったことから始まる鳥取の旅。因幡の白兎神話で知られる海岸、大伴家持ゆかりの地、因幡采女のうたなど古代文化の層を辿りながら、この地がかつて農法・農具の先進地であった歴史に光をあて、現在の過疎という印象とは異なる一面を描き出しております。 後篇「檮原街道(脱藩のみち)」は、坂本龍馬をはじめ多くの土佐人が土佐から伊予へと越えた脱藩の道を歩いた記録。「遺産としての水田構造」「自由のための脱藩」「土佐人の心」「佐川夜話」「世間への黙劇」などの章を通じ、脱藩者が通るあいだ「目をつぶっていた」という番所役人の子孫までが登場いたします。革命の果実を得ることなく倒れた者たちへ向けられた著者のまなざしが、南国らしい明るさのなかに静かに沈められた一巻です。 装幀は原弘、デザインは熊谷博人、挿絵は須田剋太。のちに文庫版・ワイド版が刊行されておりますが、須田剋太の挿絵の版面の大きさ、本文組の余裕は単行本ならではのもので、四六判上製の造本そのものが本シリーズの読書体験を形づくっております。 【状態】カバーあり(袖にシール痕あり)。帯なし。天地小口美本。線引き・書き込みは一切ございません。本文良好。
  • 単品スピード注文

週刊朝日 昭和46年6月11日号 表紙/天国の椅子 大久保事件にみる被害少女の共通項 絵本「なつのあさ」の谷内こうたのやさしい世界 子どもの詩の面白さと楽しさ:木島始「もぐらのうた」文化チャンネルガイド/詩の朗読「捧ぐ!永山則夫への70行(連続射殺魔獄中手記)」作・構成=寺山修司6/1〜7日渋谷・天井桟敷地下劇場 現代美/「制服のスフィンクス・ス タインベルグの肖像」=岡本信治郎画 他

ART RICEよねづ書店
 愛知県岡崎市日名本町
¥2,200
工藤宣 編集、朝日新聞社、1971(昭和46)一冊、週刊誌サイズ
初版 経年相当三方ヤケアリ 連載/伊東光晴、司馬遼太郎、大橋巨泉×青島幸男、吉屋信子、松本清張、佃公彦、サトウサンペイ、連載ルポ=日本一小さな豚を作る近江さん=「食べられるペット」赤塚不二夫・え 
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可

週刊朝日 昭和46年6月11日号 表紙/天国の椅子 大久保事件にみる被害少女の共通項 絵本「なつのあさ」の谷内こうたのやさしい世界 子どもの詩の面白さと楽しさ:木島始「もぐらのうた」文化チャンネルガイド/詩の朗読「捧ぐ!永山則夫への70行(連続射殺魔獄中手記)」作・構成=寺山修司6/1〜7日渋谷・天井桟敷地下劇場 現代美/「制服のスフィンクス・ス タインベルグの肖像」=岡本信治郎画 他

¥2,200
工藤宣 編集 、朝日新聞社 、1971(昭和46)一冊 、週刊誌サイズ
初版 経年相当三方ヤケアリ 連載/伊東光晴、司馬遼太郎、大橋巨泉×青島幸男、吉屋信子、松本清張、佃公彦、サトウサンペイ、連載ルポ=日本一小さな豚を作る近江さん=「食べられるペット」赤塚不二夫・え 

週刊朝日 1978年1-20号 表紙/モンデール米副大統領夫人 グラビア/野生馬讃歌 新連載・青木雨彦の人間万歳=山田太一4ページ 刺し子:三宅一生 記事/甲子園のルーツ中村延孝さんユニホーム姿で死出の旅へ 高く評価されるハナエ・モリ作品 私の文章修行:清水幾太郎 ・イラスト:池田満寿夫 フンケイの友・袴田里見を切った宮本顕治の一党流 他 連載/司馬遼太郎、池波正太郎、平岩弓枝、瀬戸内寂聴、野坂昭如、五木寛之、サトウサンペイ、山藤章二、田辺聖子、スヌーピーとチャーリーブラウン 他

ART RICEよねづ書店
 愛知県岡崎市日名本町
¥3,300
畠山哲明 編集、朝日新聞社、1978(昭和53)一冊、週刊誌サイズ
初版 経年並 概ね良好 広告頁/岡江久美子、柴俊夫、坂上味和、サイデンステッカー、ロミ山田、根上淳・ペギー葉山夫妻、内藤国雄 
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可

週刊朝日 1978年1-20号 表紙/モンデール米副大統領夫人 グラビア/野生馬讃歌 新連載・青木雨彦の人間万歳=山田太一4ページ 刺し子:三宅一生 記事/甲子園のルーツ中村延孝さんユニホーム姿で死出の旅へ 高く評価されるハナエ・モリ作品 私の文章修行:清水幾太郎 ・イラスト:池田満寿夫 フンケイの友・袴田里見を切った宮本顕治の一党流 他 連載/司馬遼太郎、池波正太郎、平岩弓枝、瀬戸内寂聴、野坂昭如、五木寛之、サトウサンペイ、山藤章二、田辺聖子、スヌーピーとチャーリーブラウン 他

¥3,300
畠山哲明 編集 、朝日新聞社 、1978(昭和53)一冊 、週刊誌サイズ
初版 経年並 概ね良好 広告頁/岡江久美子、柴俊夫、坂上味和、サイデンステッカー、ロミ山田、根上淳・ペギー葉山夫妻、内藤国雄 

街道をゆく:濃尾参州記 四十三 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥1,760 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、1996年、123p、19cm、1
司馬遼太郎の紀行文集『街道をゆく』全四十三巻の最終巻。1996年(平成8年)11月1日、朝日新聞社刊、初版。四六判ハードカバー。

1971年(昭和46年)に「週刊朝日」で連載を開始した『街道をゆく』は、国内外七十二の街道をめぐり、二十五年にわたって書き継がれました。本巻「濃尾参州記」は1996年1月19日号から3月15日号にかけて掲載されたもので、同年2月12日の著者急逝により未完のまま絶筆となった作品です。

織田信長・豊臣秀吉・徳川家康という三英傑を生みながら、長く『街道をゆく』の空白地帯であった美濃・尾張・三河を扱います。「東方からの馬蹄」「田楽ケ窪」「襲撃」「後水尾・春庭・綾子」「高月院」「蜂須賀小六」「家康の本質」の七話を収録。桶狭間へ向かう信長の道筋から筆を起こし、徳川発祥の地・松平郷を訪ね、家康という人物の本質へと分け入っていく途上で筆は絶たれています。体調をおして書き継がれた最後の文章であり、司馬史観の到達点を示す一篇として読み継がれてきました。

挿画は安野光雅。1990年に没した須田剋太に代わり第三十七巻より本シリーズの絵を担当し、本巻が最後の仕事となりました。題字は棟方志功、装幀は原弘。民藝運動ゆかりの作家たちが手がけた造本は、文庫版では味わえない本シリーズ単行本ならではの魅力です。巻末には全四十三巻の踏破地を一望する「全足跡地図」を収録しており、シリーズ全体を締めくくる資料としても価値があります。

状態:カバーあり、帯あり。天地小口は美本。線引き・書き込みはございません。初版・帯付でこの状態のものは市場での出現頻度が高くありません。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
単品スピード注文
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費不可 海外発送不可 適格請求
¥1,760 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、1996年 、123p 、19cm 、1
司馬遼太郎の紀行文集『街道をゆく』全四十三巻の最終巻。1996年(平成8年)11月1日、朝日新聞社刊、初版。四六判ハードカバー。 1971年(昭和46年)に「週刊朝日」で連載を開始した『街道をゆく』は、国内外七十二の街道をめぐり、二十五年にわたって書き継がれました。本巻「濃尾参州記」は1996年1月19日号から3月15日号にかけて掲載されたもので、同年2月12日の著者急逝により未完のまま絶筆となった作品です。 織田信長・豊臣秀吉・徳川家康という三英傑を生みながら、長く『街道をゆく』の空白地帯であった美濃・尾張・三河を扱います。「東方からの馬蹄」「田楽ケ窪」「襲撃」「後水尾・春庭・綾子」「高月院」「蜂須賀小六」「家康の本質」の七話を収録。桶狭間へ向かう信長の道筋から筆を起こし、徳川発祥の地・松平郷を訪ね、家康という人物の本質へと分け入っていく途上で筆は絶たれています。体調をおして書き継がれた最後の文章であり、司馬史観の到達点を示す一篇として読み継がれてきました。 挿画は安野光雅。1990年に没した須田剋太に代わり第三十七巻より本シリーズの絵を担当し、本巻が最後の仕事となりました。題字は棟方志功、装幀は原弘。民藝運動ゆかりの作家たちが手がけた造本は、文庫版では味わえない本シリーズ単行本ならではの魅力です。巻末には全四十三巻の踏破地を一望する「全足跡地図」を収録しており、シリーズ全体を締めくくる資料としても価値があります。 状態:カバーあり、帯あり。天地小口は美本。線引き・書き込みはございません。初版・帯付でこの状態のものは市場での出現頻度が高くありません。
  • 単品スピード注文

街道をゆく:南蛮のみちⅠ 二十二 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥1,430 (送料:¥0~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和59年、525p、19cm、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』第二十二巻。昭和59年(1984年)朝日新聞社刊、四六判単行本の初版です。「週刊朝日」昭和58年連載分にあたり、フランシスコ・ザビエルとイグナチオ・デ・ロヨラを生んだ土地——ピレネー山脈をはさんでフランスとスペインにまたがるバスクの地——を訪ねた一巻です。

旅はパリの学生街カルチェ・ラタンから始まります。十六世紀、この街でザビエルとロヨラは出会いました。著者はそこから南へ下り、ピレネーの村々を抜けてザビエル城へ、さらにパンプローナ、サン・セバスチャン、ビトリアへと歩を進めます。系統不明の言語であるバスク語、独自の民族意識、大国のはざまで生き抜いてきた少数者の矜持。日本史の教科書に一行で登場するあのザビエルという人物が、その出自の風土とともに立体的に立ち上がってきます。「少数であることの意味」を問う視線はシリーズ中でも屈指の深度に達しており、海外編『街道をゆく』の代表作として読み継がれてきた巻です。

昭和46年に「週刊朝日」で連載が始まり、平成8年の著者逝去まで四半世紀にわたって書き継がれた本シリーズは全43巻を数えます。挿絵は連載開始から長く同行した須田剋太。四六判単行本は、のちの朝日文庫版・ワイド版とは異なる落ち着いた佇まいを保っております。

状態:カバーあり、帯はございません。天地小口は美本。線引き・書き込みともにありません。刊行から四十年を経た本としては良好な状態です。※送料込み(もう一冊同梱できますのでご検討ください。送料追加なし)
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
単品スピード注文
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費不可 海外発送不可 適格請求
¥1,430 (送料:¥0~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和59年 、525p 、19cm 、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』第二十二巻。昭和59年(1984年)朝日新聞社刊、四六判単行本の初版です。「週刊朝日」昭和58年連載分にあたり、フランシスコ・ザビエルとイグナチオ・デ・ロヨラを生んだ土地——ピレネー山脈をはさんでフランスとスペインにまたがるバスクの地——を訪ねた一巻です。 旅はパリの学生街カルチェ・ラタンから始まります。十六世紀、この街でザビエルとロヨラは出会いました。著者はそこから南へ下り、ピレネーの村々を抜けてザビエル城へ、さらにパンプローナ、サン・セバスチャン、ビトリアへと歩を進めます。系統不明の言語であるバスク語、独自の民族意識、大国のはざまで生き抜いてきた少数者の矜持。日本史の教科書に一行で登場するあのザビエルという人物が、その出自の風土とともに立体的に立ち上がってきます。「少数であることの意味」を問う視線はシリーズ中でも屈指の深度に達しており、海外編『街道をゆく』の代表作として読み継がれてきた巻です。 昭和46年に「週刊朝日」で連載が始まり、平成8年の著者逝去まで四半世紀にわたって書き継がれた本シリーズは全43巻を数えます。挿絵は連載開始から長く同行した須田剋太。四六判単行本は、のちの朝日文庫版・ワイド版とは異なる落ち着いた佇まいを保っております。 状態:カバーあり、帯はございません。天地小口は美本。線引き・書き込みともにありません。刊行から四十年を経た本としては良好な状態です。※送料込み(もう一冊同梱できますのでご検討ください。送料追加なし)
  • 単品スピード注文

街道をゆく 全43巻の内第37巻欠 全冊初カバー 第13巻から20巻・23・25から43巻は帯付

けやき書店
 東京都千代田区神田神保町
¥16,500
司馬遼太郎、朝日新聞社 文庫判、昭53・10、42冊
第17・35・42巻/帯少痛 第18・19・20・26・27・40巻/帯少痛少日焼 第23・25・38巻/帯少日焼 第32から43巻/地少シミ有【状態に関する注意】けやき書店の掲載品は全て、状態に関わらず「中古品(並)」と表示されています。「日本の古本屋」は6段階の「状態」表記が必須となりましたが、当店の扱う商品の特質上、状態の簡易な区分けは適切ではない(不可能な)為、状態欄の「中古品(並)」という表現は考慮にいれないで下さい。痛みなどの瑕疵につきましては、解説欄等をご参考にして下さい。状態表記の無いものは特に問題なく良好とお考え下さい。:
○改訂により、送料の事前表示が義務化されました。 弊店の掲載商品は全て『日本の古本屋』の設定した初期値の600円と表示されていますが、実費をご負担いただきます。(弊店の在庫数万点を個別に算出して掲載しなおすのは事実上不可能です。) ○ご注文を入れていただいた後に実費を算出し提示いたします。(実費を提示する前にご注文が確定することはありません。) ○一点ごとの送料が表示されていますが、複数点のご注文の場合は同梱を前提に算出します。 ○海外への発送や、国内の離島の場合は600円を超える場合があります。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

街道をゆく 全43巻の内第37巻欠 全冊初カバー 第13巻から20巻・23・25から43巻は帯付

¥16,500
司馬遼太郎 、朝日新聞社 文庫判 、昭53・10 、42冊
第17・35・42巻/帯少痛 第18・19・20・26・27・40巻/帯少痛少日焼 第23・25・38巻/帯少日焼 第32から43巻/地少シミ有【状態に関する注意】けやき書店の掲載品は全て、状態に関わらず「中古品(並)」と表示されています。「日本の古本屋」は6段階の「状態」表記が必須となりましたが、当店の扱う商品の特質上、状態の簡易な区分けは適切ではない(不可能な)為、状態欄の「中古品(並)」という表現は考慮にいれないで下さい。痛みなどの瑕疵につきましては、解説欄等をご参考にして下さい。状態表記の無いものは特に問題なく良好とお考え下さい。:

街道をゆく 四(スタスタ坊主/花背へ/杣料理/大悲山/無名の長州人/山国陵/御経坂峠/追分の道標/室町武家のこと/白川谷の村々/五箇山の村上家/山ぶどう/立山の御師/長岡京から老ノ坂へ/丹波亀岡の城/篠山通れば/丹波焼/立杭から攝津三田へ/華やかな自由都市/氷雨の中の五輪塔/隆達節など/栄華と灰燼/樫井村付近/梅津の古港/記号としての客/気比の松原/木ノ芽峠の山塊/武生盆地/越前日野川の川上へ/栃ノ木峠から柳ケ瀬へ/余呉から木ノ本へ)

太郎舎
 長崎県西彼杵郡時津町野田郷
¥500 (送料:¥200~)
司馬遼太郎、朝日新聞社、1974
初版4刷 カバー 帯 少虫損、シミあり 昭和49年刊 ★単品送料 \200 (国内) ★画像をご参照下さい⇒ https://www.dropbox.com/scl/fi/xumejmw1w5x1rkbcaymv3/178022.jpg?rlkey=i7n4jt4svgu7vpwhj5jtgyqcj&st=hodo4tqu&dl=0
ご入金確認後に発送します。代金引換は致しておりません。 公費ご購入につきましては可能な限りご指示に従います。 配送料、商品画像URL未記載のものは受注確認のメールにて お知らせします。★配送料未記載のもので規格に合致するものはゆうメール正規料金に準じます。規格外のものは、重量、形状、配達域等によりそれぞれ異なります。海外のご住所はすべて英語表記にてお願いします。国外配送は国際郵便EMSを使用します。送料実費をご負担下さい。
単品スピード注文
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可

街道をゆく 四(スタスタ坊主/花背へ/杣料理/大悲山/無名の長州人/山国陵/御経坂峠/追分の道標/室町武家のこと/白川谷の村々/五箇山の村上家/山ぶどう/立山の御師/長岡京から老ノ坂へ/丹波亀岡の城/篠山通れば/丹波焼/立杭から攝津三田へ/華やかな自由都市/氷雨の中の五輪塔/隆達節など/栄華と灰燼/樫井村付近/梅津の古港/記号としての客/気比の松原/木ノ芽峠の山塊/武生盆地/越前日野川の川上へ/栃ノ木峠から柳ケ瀬へ/余呉から木ノ本へ)

¥500 (送料:¥200~)
司馬遼太郎 、朝日新聞社 、1974
初版4刷 カバー 帯 少虫損、シミあり 昭和49年刊 ★単品送料 \200 (国内) ★画像をご参照下さい⇒ https://www.dropbox.com/scl/fi/xumejmw1w5x1rkbcaymv3/178022.jpg?rlkey=i7n4jt4svgu7vpwhj5jtgyqcj&st=hodo4tqu&dl=0
  • 単品スピード注文

文士の時代

書肆 秋櫻舎
 長野県松本市中央
¥3,000
林忠彦 著、朝日新聞社、1986.4、236p、27cm
初版 カバー 帯 カバー折れ縁少傷 帯擦れ傷み
送料が表示されていますがサイトにて過去のデーターに一括入力されている場合があります。送料はご注文いただきましてから正規料金をお知らせさせていただいております。 公費購入は、後払いにて承ります。必要書類等をご指示ください。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可
¥3,000
林忠彦 著 、朝日新聞社 、1986.4 、236p 、27cm
初版 カバー 帯 カバー折れ縁少傷 帯擦れ傷み

殿様の通信簿

はじっこブックス
 東京都江戸川区南小岩
¥500 (送料:¥350~)
磯田道史 著、朝日新聞社、253p、19cm、1冊
2006年2刷、帯付き。表紙に本の上下端に若干の痛み、スレがございます。しかし、中身は目立った痛みもなく読むことに支障はございません。
単品スピード注文
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
¥500 (送料:¥350~)
磯田道史 著 、朝日新聞社 、253p 、19cm 、1冊
2006年2刷、帯付き。表紙に本の上下端に若干の痛み、スレがございます。しかし、中身は目立った痛みもなく読むことに支障はございません。
  • 単品スピード注文

週刊朝日 1978年10-20号 表紙:宮下順子・篠山紀信写真 グラビア/アメリカ最大のエアレース、怪奇動物園ではありません、16年ぶり25本目の忠臣蔵、青木雨彦の人間万歳:村上龍、わたしの一着:福田繁雄=清掃は正装? 他 記事/日教組VS文部省食い違い論争で暴かれた学校給食の犬も食わぬ実態、ロシア人と結婚した億万長者クリスチナ・オナシスのモスクワでの塩辛い生活、レストランを戦争させるまで成長した?日本人の食習慣、角川映画とチャンドラーの奇妙な関係=丸谷才一 絵・和田誠 他 連載/司馬遼太郎、池波正太郎、深田祐介、瀬戸内寂聴、野坂昭如、草柳大蔵、サトウサンペイ、山藤章二、スヌーピー漫画 他

ART RICEよねづ書店
 愛知県岡崎市日名本町
¥1,500
畠山哲明 編集、朝日新聞社、1978(昭和53)一冊、週刊誌サイズ
初版 綴じ甘後ろ表紙〜逆に綴じ部分上下7ページ少破れアリ  広告頁/中村紘子、三橋達也、藤本義一、久米宏
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可

週刊朝日 1978年10-20号 表紙:宮下順子・篠山紀信写真 グラビア/アメリカ最大のエアレース、怪奇動物園ではありません、16年ぶり25本目の忠臣蔵、青木雨彦の人間万歳:村上龍、わたしの一着:福田繁雄=清掃は正装? 他 記事/日教組VS文部省食い違い論争で暴かれた学校給食の犬も食わぬ実態、ロシア人と結婚した億万長者クリスチナ・オナシスのモスクワでの塩辛い生活、レストランを戦争させるまで成長した?日本人の食習慣、角川映画とチャンドラーの奇妙な関係=丸谷才一 絵・和田誠 他 連載/司馬遼太郎、池波正太郎、深田祐介、瀬戸内寂聴、野坂昭如、草柳大蔵、サトウサンペイ、山藤章二、スヌーピー漫画 他

¥1,500
畠山哲明 編集 、朝日新聞社 、1978(昭和53)一冊 、週刊誌サイズ
初版 綴じ甘後ろ表紙〜逆に綴じ部分上下7ページ少破れアリ  広告頁/中村紘子、三橋達也、藤本義一、久米宏

街道をゆく 不揃い40冊(朝日文庫/朝日文芸文庫)

ブックスマイル
 神奈川県川崎市宮前区神木本町
¥5,000
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、1989-1998、約140〜400p、15cm
【お知らせ】全43巻中、37,39,41巻は欠になります。1巻あたりは125円になります。(バラ売りはできません)
・本の形態:文庫40冊
・本のサイズ:15×10.5cm
・ページ数:約140〜400p
・発行年:1989年-1998年
・初版年:1978年-1998年
・ISBN: セット品
◆本の状態:並下〜並
・第1巻、第43巻に目立つダメージあり。カバーの破れ、角折れあり。第43巻図版の一部の角に破れあり。
・第1巻〜第16巻までと第17巻以降の巻は表紙カバーの紙質が異なります。第1巻〜第16巻のカバーに少しヤケ、シミあり。
・第17巻以降のカバーは概ね良好です。
・すべての巻の天地小口にヤケ、シミあり。それらの程度は巻により異なります。古い巻の方がダメージの程度が大きくなります。
・本文ページ内は特にダメージはありません。概ね良好です。

※神奈川県からゆうパック80サイズの送料になります。
送料について/ ①スマートレター(追跡番号なし)210円 ②クリックポスト(34×25cm 厚さ3cm、重さ2kgまで)240円③ゆうパケット(3辺の長さ合計が60cm以内、厚さ3cmまで)360円④レターパック(A4・厚さ3cm以上、重さ4kgまで)600円、但しこの専用資材の中に入るものに限る。⑤ゆうパック(発送先・サイズにより料金が異なります。) ※海外発送は実費、代引きは送料+代引き手数料498円。 発送方法は変更がある場合もあり。但し、ご提示した送料に変更はありません
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可
¥5,000
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、1989-1998 、約140〜400p 、15cm
【お知らせ】全43巻中、37,39,41巻は欠になります。1巻あたりは125円になります。(バラ売りはできません) ・本の形態:文庫40冊 ・本のサイズ:15×10.5cm ・ページ数:約140〜400p ・発行年:1989年-1998年 ・初版年:1978年-1998年 ・ISBN: セット品 ◆本の状態:並下〜並 ・第1巻、第43巻に目立つダメージあり。カバーの破れ、角折れあり。第43巻図版の一部の角に破れあり。 ・第1巻〜第16巻までと第17巻以降の巻は表紙カバーの紙質が異なります。第1巻〜第16巻のカバーに少しヤケ、シミあり。 ・第17巻以降のカバーは概ね良好です。 ・すべての巻の天地小口にヤケ、シミあり。それらの程度は巻により異なります。古い巻の方がダメージの程度が大きくなります。 ・本文ページ内は特にダメージはありません。概ね良好です。 ※神奈川県からゆうパック80サイズの送料になります。

街道をゆく 三十三 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥1,100 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、1989年、384p、19cm、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』第三十三巻。『週刊朝日』一九八八年九月二日号から翌八九年三月三十一日号にかけて連載された「白河・会津のみち」と「赤坂散歩」の二篇を収めます。

前篇は、平安の歌人たちが憧れつづけた「みちのく」の入口・白河の関から筆を起こし、戊辰戦争の激戦地となった白河を経て、会津若松へと歩を進める紀行です。著者は会津藩と松平容保に対して強い同情を隠さず、その筆致はシリーズのなかでもとりわけ重く、深い。最澄と教義を論じ合った会津の高僧・徳一、日本最初のイコン画家として知られる山下りんなど、東北の精神史を掘り起こす挿話も見どころとなっています。後篇「赤坂散歩」は、以後長く続く『街道をゆく』東京編の第一作にあたります。氷川坂・清水谷のあたりを歩きながら、高橋是清、乃木希典、豊川稲荷にゆかりの大岡越前守らを呼び出し、いまは窪地となった溜池の記憶に江戸と近代を重ねてゆきます。

四六判上製。装幀・原弘、デザイン・熊谷博人、挿絵・須田剋太。須田剋太は本書刊行の翌一九九〇年に逝去しており、長年にわたる『街道をゆく』挿絵の最晩年の仕事にあたります。文庫版・ワイド版が広く流通する一方、初版単行本は判型と造本の格、そして挿絵の刷り味において別格で、シリーズを揃えて架蔵される方に向く一冊です。

状態:初版。カバーあり、帯あり。天地小口美本。線引き・書き込みともにございません。経年を思わせない良好な状態です。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
単品スピード注文
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費不可 海外発送不可 適格請求
¥1,100 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、1989年 、384p 、19cm 、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』第三十三巻。『週刊朝日』一九八八年九月二日号から翌八九年三月三十一日号にかけて連載された「白河・会津のみち」と「赤坂散歩」の二篇を収めます。 前篇は、平安の歌人たちが憧れつづけた「みちのく」の入口・白河の関から筆を起こし、戊辰戦争の激戦地となった白河を経て、会津若松へと歩を進める紀行です。著者は会津藩と松平容保に対して強い同情を隠さず、その筆致はシリーズのなかでもとりわけ重く、深い。最澄と教義を論じ合った会津の高僧・徳一、日本最初のイコン画家として知られる山下りんなど、東北の精神史を掘り起こす挿話も見どころとなっています。後篇「赤坂散歩」は、以後長く続く『街道をゆく』東京編の第一作にあたります。氷川坂・清水谷のあたりを歩きながら、高橋是清、乃木希典、豊川稲荷にゆかりの大岡越前守らを呼び出し、いまは窪地となった溜池の記憶に江戸と近代を重ねてゆきます。 四六判上製。装幀・原弘、デザイン・熊谷博人、挿絵・須田剋太。須田剋太は本書刊行の翌一九九〇年に逝去しており、長年にわたる『街道をゆく』挿絵の最晩年の仕事にあたります。文庫版・ワイド版が広く流通する一方、初版単行本は判型と造本の格、そして挿絵の刷り味において別格で、シリーズを揃えて架蔵される方に向く一冊です。 状態:初版。カバーあり、帯あり。天地小口美本。線引き・書き込みともにございません。経年を思わせない良好な状態です。
  • 単品スピード注文

<<前へ 9 10 11 12 13 次へ>>

お探しの古書は見つかりましたか?

在庫検索から見つからなかった場合は、書誌(カタログ)からも検索できます。
お探しの古書が登録されていれば、在庫が無い本や条件に合わない本についても、こちらからリクエストを行うことができます。
書誌(カタログ)から探す

神田古本まつり - 古本の世界・美しい装丁本・限定本

水葬物語
水葬物語
¥605,000
月の世
月の世
¥700,000
転身の頌
転身の頌
¥600,000

国立劇場開場60周年 - 演劇・舞台

南遊記
南遊記
¥440,000