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「司馬遼太郎 シリーズ」の検索結果
106件

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[雑誌]サンデー毎日 昭和39年8月30発行

永福堂
 千葉県山武郡九十九里町作田
¥980
グラビア-東京オリンピックシリーズ(米ソ陸上)、国宝(随筆藤枝晃)、ベトナム戦争、九州横断道路、横田・・・
★表示送料¥180は普通郵便100g迄の最低ご負担額です。各々で送料が変わりますので、 在庫確認後に実費をご連絡いたします。「クリックポスト240円」サイズを超える商品は「レターパック」または「定型外郵便」か「ゆうパック」。日本郵政便の最も安価・安全な配達法を選択いたします。
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[雑誌]サンデー毎日 昭和39年8月30発行

¥980
グラビア-東京オリンピックシリーズ(米ソ陸上)、国宝(随筆藤枝晃)、ベトナム戦争、九州横断道路、横田基地騒音他 記事-釜ヶ崎青年、週休二日サラリーマン、佐田啓二の不慮死他 川上三太郎インタビュー、三益愛子人生相談、小説連載-川口松太郎・高木彬光・山崎豊子・司馬遼太郎 随筆連載-岡潔 漫画-手塚治虫・加藤芳郎

街道をゆく 二 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥1,760 (送料:¥220~)
司馬遼太郎、朝日新聞社、昭和47年、381p、19cm、1
昭和47年(1972年)朝日新聞社刊、初版。『街道をゆく』シリーズ第二巻、副題「韓のくに紀行」。『週刊朝日』連載をまとめたもので、司馬遼太郎が釜山から金海、慶州へと朝鮮半島南部をたどり、加耶(伽耶)の古墳群や江戸期の倭館の跡をめぐりながら、古代以来の日本と朝鮮半島との交渉を考察した紀行です。全43巻におよぶ同シリーズにおいて、司馬が初めて海を渡った記念すべき一冊にあたり、以後の海外編の原型をなす巻として位置づけられます。地名や言葉のかすかな痕跡から歴史の層を掘り起こしていく司馬独特の筆致が、早くも確立された姿で読める点でも読み応えがあります。現在は朝日文庫版で読まれることが多く、昭和47年刊行時の単行本、それも初版の出回りは限られております。カバーあり、帯なし。天地小口にヤケ、地にシミがございます。本文への線引き・書き込みは一切ございません。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
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¥1,760 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 、朝日新聞社 、昭和47年 、381p 、19cm 、1
昭和47年(1972年)朝日新聞社刊、初版。『街道をゆく』シリーズ第二巻、副題「韓のくに紀行」。『週刊朝日』連載をまとめたもので、司馬遼太郎が釜山から金海、慶州へと朝鮮半島南部をたどり、加耶(伽耶)の古墳群や江戸期の倭館の跡をめぐりながら、古代以来の日本と朝鮮半島との交渉を考察した紀行です。全43巻におよぶ同シリーズにおいて、司馬が初めて海を渡った記念すべき一冊にあたり、以後の海外編の原型をなす巻として位置づけられます。地名や言葉のかすかな痕跡から歴史の層を掘り起こしていく司馬独特の筆致が、早くも確立された姿で読める点でも読み応えがあります。現在は朝日文庫版で読まれることが多く、昭和47年刊行時の単行本、それも初版の出回りは限られております。カバーあり、帯なし。天地小口にヤケ、地にシミがございます。本文への線引き・書き込みは一切ございません。
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[雑誌]サンデー毎日 昭和39年7月26発行

永福堂
 千葉県山武郡九十九里町作田
¥980
グラビア-池田総裁三選、黒部、谷川岳登山、東京オリンピックシリーズ(体操日本)他 記事-大学初任給一・・・
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[雑誌]サンデー毎日 昭和39年7月26発行

¥980
グラビア-池田総裁三選、黒部、谷川岳登山、東京オリンピックシリーズ(体操日本)他 記事-大学初任給一覧、秘境黒四、自民党総裁選、マスコミの入社試験他 中村敬允昭島市市長インタビュー、三益愛子人生相談、小説連載-川口松太郎・高木彬光・山崎豊子・司馬遼太郎 随筆連載-岡潔 漫画-長谷川町子・手塚治虫・加藤芳郎

[雑誌]サンデー毎日 昭和39年3月15発行

永福堂
 千葉県山武郡九十九里町作田
¥980
表紙写真石原裕次郎夫妻・高峰秀子夫妻、グラビア-東京オリンピックシリーズ(コロンビア)、国宝(随筆堀・・・
★表示送料¥180は普通郵便100g迄の最低ご負担額です。各々で送料が変わりますので、 在庫確認後に実費をご連絡いたします。「クリックポスト240円」サイズを超える商品は「レターパック」または「定型外郵便」か「ゆうパック」。日本郵政便の最も安価・安全な配達法を選択いたします。
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[雑誌]サンデー毎日 昭和39年3月15発行

¥980
表紙写真石原裕次郎夫妻・高峰秀子夫妻、グラビア-東京オリンピックシリーズ(コロンビア)、国宝(随筆堀柳女)、大分空港の惨事他 記事-横すべりした高級官僚、東急・西武の和解、偏向教育(目黒十中)、調査大学生の生活、ボクシングクレイ他 石原慎太郎インタビュー、三益愛子人生相談、小説連載-海音寺潮五郎・高木彬光・山崎豊子・司馬遼太郎 漫画-長谷川町子

「朝日ビジュアルシリーズ 週刊 司馬遼太郎 街道をゆく NO.43 羽州街道」 

古書猛牛堂
 愛媛県松山市岩崎町
¥500 (送料:¥300~)
朝日新聞社、2005年、38P、30センチ、1冊
表紙にスレキズ痛み 天地小口付近にヤケ 本文は経年並で、通読には差し支えありません <厚さ3センチ内、日本郵便のゆうパケット便(追跡番号付、土日祝日も配達)などでの発送予定です> ※現行料金は発送ポリシー欄でご確認ください ※ご注文後、在庫確認の上、実費送料を含めた、「ご決済用のメール」をお送りします 
※表示価格は税込です 別途、配送料金を申し受けます ※公費を除き、前払いにて承ります ※ご注文後、在庫確認の上、送料を含めたお支払い総額をご案内します ※サイズや重さにより、いずれも追跡番号付で、土・日・祝日も配達される、ゆうパケット便(300円)、レターパックライト便(430円)、レターパックプラス便(600円)、ゆうパック便(800円~)の順でお送り致します   
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¥500 (送料:¥300~)
、朝日新聞社 、2005年 、38P 、30センチ 、1冊
表紙にスレキズ痛み 天地小口付近にヤケ 本文は経年並で、通読には差し支えありません <厚さ3センチ内、日本郵便のゆうパケット便(追跡番号付、土日祝日も配達)などでの発送予定です> ※現行料金は発送ポリシー欄でご確認ください ※ご注文後、在庫確認の上、実費送料を含めた、「ご決済用のメール」をお送りします 
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[雑誌]サンデー毎日 昭和39年8月16発行

永福堂
 千葉県山武郡九十九里町作田
¥980
表紙写真-吉永小百合、グラビア-東京オリンピックシリーズ(日本水泳選手権)、東京8月15日-高速道路・・・
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[雑誌]サンデー毎日 昭和39年8月16発行

¥980
表紙写真-吉永小百合、グラビア-東京オリンピックシリーズ(日本水泳選手権)、東京8月15日-高速道路・オリンピック村、太平洋戦争海外戦没者他 記事-月世界、留置所の人権、谷川岳岩壁、三波春夫他 手塚治虫インタビュー、小説連載-川口松太郎・高木彬光・山崎豊子・司馬遼太郎 三益愛子人生相談、随筆連載-岡潔 漫画-長谷川町子・手塚治虫・加藤芳郎

[雑誌]サンデー毎日 昭和39年8月9発行

永福堂
 千葉県山武郡九十九里町作田
¥980
グラビア-東京オリンピックシリーズ(カナダ)、国宝(随筆武田泰淳)、木原美知子水泳、木島則夫モーニン・・・
★表示送料¥180は普通郵便100g迄の最低ご負担額です。各々で送料が変わりますので、 在庫確認後に実費をご連絡いたします。「クリックポスト240円」サイズを超える商品は「レターパック」または「定型外郵便」か「ゆうパック」。日本郵政便の最も安価・安全な配達法を選択いたします。
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[雑誌]サンデー毎日 昭和39年8月9発行

¥980
グラビア-東京オリンピックシリーズ(カナダ)、国宝(随筆武田泰淳)、木原美知子水泳、木島則夫モーニング・ショー他 記事-三鷹・松川事件15年、夜の銀座、吉展事件、原水禁運動他 大島健吉インタビュー、小説連載-川口松太郎・高木彬光・山崎豊子・司馬遼太郎 三益愛子人生相談、随筆連載-岡潔 漫画-長谷川町子・手塚治虫・加藤芳郎

街道をゆく:耽羅紀行 二十八 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥1,210 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和61年、398p、1
司馬遼太郎の代表的紀行シリーズ『街道をゆく』第二十八巻「耽羅紀行」。『週刊朝日』連載をまとめた朝日新聞社版単行本、昭和61年(1986年)初版です。

耽羅とは、韓国・済州島の古名にして、かつてこの島に存在した古代国家の名。司馬遼太郎は昭和60年秋から冬にかけて二度にわたりこの島を訪れ、済州島を故郷とする在日の畏友二人を先達として島内を歩きました。三姓穴の建国神話、常世の国と橘の伝承、モンゴル軍が馬を肥やした漢拏山麓の草原、海女とシャーマン——日本文化の古層とつながる民俗を訪ねながら、著者の筆はやがて李氏朝鮮五百年を縛った朱子学と科挙への強い批判、そしてその制度に巻き込まれた民衆への深い哀憐へと向かいます。済州島研究で知られる文化人類学者・泉靖一への言及もあり、『韓のくに紀行』(第二巻)から十数年を経た著者の朝鮮民族論の集大成というべき一巻です。

本巻の造本は、装幀・原弘、デザイン・熊谷博人。挿絵は第一巻以来シリーズを支えた洋画家・須田剋太が担当し、題字は版画家・棟方志功によります。文庫版・ワイド版・電子版が広く流通する一方で、こうした造本の妙は四六判単行本でこそ味わえるものです。

状態:カバーあり、帯なし、天地小口美本、線引き・書き込みなし。刊行から四十年を経た一冊としては、きわめて良好な保存状態です。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
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¥1,210 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和61年 、398p 、1
司馬遼太郎の代表的紀行シリーズ『街道をゆく』第二十八巻「耽羅紀行」。『週刊朝日』連載をまとめた朝日新聞社版単行本、昭和61年(1986年)初版です。 耽羅とは、韓国・済州島の古名にして、かつてこの島に存在した古代国家の名。司馬遼太郎は昭和60年秋から冬にかけて二度にわたりこの島を訪れ、済州島を故郷とする在日の畏友二人を先達として島内を歩きました。三姓穴の建国神話、常世の国と橘の伝承、モンゴル軍が馬を肥やした漢拏山麓の草原、海女とシャーマン——日本文化の古層とつながる民俗を訪ねながら、著者の筆はやがて李氏朝鮮五百年を縛った朱子学と科挙への強い批判、そしてその制度に巻き込まれた民衆への深い哀憐へと向かいます。済州島研究で知られる文化人類学者・泉靖一への言及もあり、『韓のくに紀行』(第二巻)から十数年を経た著者の朝鮮民族論の集大成というべき一巻です。 本巻の造本は、装幀・原弘、デザイン・熊谷博人。挿絵は第一巻以来シリーズを支えた洋画家・須田剋太が担当し、題字は版画家・棟方志功によります。文庫版・ワイド版・電子版が広く流通する一方で、こうした造本の妙は四六判単行本でこそ味わえるものです。 状態:カバーあり、帯なし、天地小口美本、線引き・書き込みなし。刊行から四十年を経た一冊としては、きわめて良好な保存状態です。
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街道をゆく 三十 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥1,100 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和63年、324p、19cm、1
司馬遼太郎「街道をゆく」シリーズ第三十巻、海外編の代表作『愛蘭土紀行Ⅰ』。朝日新聞社刊、昭和63年発行の四六判単行本初版です。

旅はアイルランドからではなく、ロンドンとリヴァプールから始まります。アイルランドという島を語るには、まず隣国イギリスとの長い関係を語らねばならない——著者はそう考え、本巻の多くの紙数をイギリス側の歴史と風土の記述に充てました。プロテスタントと産業革命の国イギリスと、カトリックとケルトの伝承を抱くアイルランド。クロムウェルによる蹂躙以来の怨恨が、なぜ現代まで消えずに残るのか。司馬遼太郎はその重い主題を、妖精や雄弁、酒場の気配といった細部への愛着とともに描き出しています。ダブリンへ渡り、ジョイスの街を歩く本篇の展開は続巻『愛蘭土紀行Ⅱ』へと引き継がれます。

須田剋太による挿絵、原弘の装幀、熊谷博人のデザインによる、刊行当時の造本を伝える単行本です。のちの朝日文庫版・電子版とは異なる判型と組みで読める点は、本シリーズを単行本で揃えておられる方にとって意義のあるものと存じます。

【状態】カバーあり、帯あり。天地小口ともに美本。線引き・書き込みは一切ございません。経年並みの範囲を超える傷みは見当たらず、帯まで揃った良好な一冊です。

【発送】クリックポスト(厚さ3cm以内)にて発送いたします。日本郵便の追跡が可能です。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
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¥1,100 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和63年 、324p 、19cm 、1
司馬遼太郎「街道をゆく」シリーズ第三十巻、海外編の代表作『愛蘭土紀行Ⅰ』。朝日新聞社刊、昭和63年発行の四六判単行本初版です。 旅はアイルランドからではなく、ロンドンとリヴァプールから始まります。アイルランドという島を語るには、まず隣国イギリスとの長い関係を語らねばならない——著者はそう考え、本巻の多くの紙数をイギリス側の歴史と風土の記述に充てました。プロテスタントと産業革命の国イギリスと、カトリックとケルトの伝承を抱くアイルランド。クロムウェルによる蹂躙以来の怨恨が、なぜ現代まで消えずに残るのか。司馬遼太郎はその重い主題を、妖精や雄弁、酒場の気配といった細部への愛着とともに描き出しています。ダブリンへ渡り、ジョイスの街を歩く本篇の展開は続巻『愛蘭土紀行Ⅱ』へと引き継がれます。 須田剋太による挿絵、原弘の装幀、熊谷博人のデザインによる、刊行当時の造本を伝える単行本です。のちの朝日文庫版・電子版とは異なる判型と組みで読める点は、本シリーズを単行本で揃えておられる方にとって意義のあるものと存じます。 【状態】カバーあり、帯あり。天地小口ともに美本。線引き・書き込みは一切ございません。経年並みの範囲を超える傷みは見当たらず、帯まで揃った良好な一冊です。 【発送】クリックポスト(厚さ3cm以内)にて発送いたします。日本郵便の追跡が可能です。
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[雑誌]サンデー毎日 昭和39年7月19発行

永福堂
 千葉県山武郡九十九里町作田
¥980
グラビア-レイモン・ペイネ傑作漫画、全学連、熊本県ダム反対落城、東京オリンピックシリーズ(米国のヨッ・・・
★表示送料¥180は普通郵便100g迄の最低ご負担額です。各々で送料が変わりますので、 在庫確認後に実費をご連絡いたします。「クリックポスト240円」サイズを超える商品は「レターパック」または「定型外郵便」か「ゆうパック」。日本郵政便の最も安価・安全な配達法を選択いたします。
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[雑誌]サンデー毎日 昭和39年7月19発行

¥980
グラビア-レイモン・ペイネ傑作漫画、全学連、熊本県ダム反対落城、東京オリンピックシリーズ(米国のヨット)、ボーナスで買える車、国宝(随筆竹中郁)他 記事-池田首相の後継者、組織暴力(藤原弘達)、デパート他 猿橋勝子インタビュー、三益愛子人生相談、小説連載-川口松太郎・高木彬光・山崎豊子・司馬遼太郎 随筆連載-岡潔 漫画-長谷川町子・手塚治虫・加藤芳郎

「朝日ビジュアルシリーズ 週刊 司馬遼太郎 街道をゆく NO.41 阿波紀行 明石海峡と淡路みち」 

古書猛牛堂
 愛媛県松山市岩崎町
¥500 (送料:¥300~)
朝日新聞社、2005年、38P、30センチ、1冊
表紙にスレキズ痛み 天地小口付近にヤケ 本文は経年並で、通読には差し支えありません <厚さ3センチ内、日本郵便のゆうパケット便(追跡番号付、土日祝日も配達)などでの発送予定です> ※現行料金は発送ポリシー欄でご確認ください ※ご注文後、在庫確認の上、実費送料を含めた、「ご決済用のメール」をお送りします 
※表示価格は税込です 別途、配送料金を申し受けます ※公費を除き、前払いにて承ります ※ご注文後、在庫確認の上、送料を含めたお支払い総額をご案内します ※サイズや重さにより、いずれも追跡番号付で、土・日・祝日も配達される、ゆうパケット便(300円)、レターパックライト便(430円)、レターパックプラス便(600円)、ゆうパック便(800円~)の順でお送り致します   
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¥500 (送料:¥300~)
、朝日新聞社 、2005年 、38P 、30センチ 、1冊
表紙にスレキズ痛み 天地小口付近にヤケ 本文は経年並で、通読には差し支えありません <厚さ3センチ内、日本郵便のゆうパケット便(追跡番号付、土日祝日も配達)などでの発送予定です> ※現行料金は発送ポリシー欄でご確認ください ※ご注文後、在庫確認の上、実費送料を含めた、「ご決済用のメール」をお送りします 
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街道をゆく 二十六 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥880 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和60年、352p、19cm、1
司馬遼太郎『街道をゆく』シリーズ第二十六巻。昭和60年(1985年)朝日新聞社刊、四六判・初版。「週刊朝日」連載の紀行文集として、「嵯峨散歩」「仙台・石巻」の二篇を収めます。

「嵯峨散歩」は、京都西郊の水尾の村を起点に、大悲閣、千鳥ヶ淵、天龍寺、渡月橋、松尾大社、車折神社へと足を運ぶ一篇です。清和天皇陵から清和源氏へ、さらには徳川家へと連なる系譜をたどりつつ、古代にこの地を開拓した渡来系氏族・秦氏の足跡に筆が及びます。嵯峨野の風景の下に幾層もの歴史を透かし見る視線は、司馬紀行の真骨頂といえましょう。夢窓疎石、大久保利通、夏目漱石と、登場する人物も多彩です。

「仙台・石巻」は『奥の細道』をなぞるように多賀城から仙台、松島、石巻へと歩を進めます。主役は伊達政宗ですが、著者が見つめるのは戦場の勇将としての姿ではなく、貞山堀の開削や北上川の改修に心を砕いた土木の人としての政宗です。仙台平と仙台藩の産業観、屋台と魯迅、東北大学の独自性、そして松島で芭蕉に思いを致す一節など、読みどころは尽きません。

奥付によれば、装幀は原弘、デザインは熊谷博人、挿絵は司馬遼太郎とともに全国を旅した洋画家・須田剋太が担当しています。のちに朝日文庫へ収められた本作ですが、四六判単行本ならではのゆとりある造本と、大きな判型で味わう須田剋太の挿絵は、単行本でしか得られない愉しみです。

状態:カバーあり、帯なし。天地小口美本、線引き・書き込みはありません。初版。
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¥880 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和60年 、352p 、19cm 、1
司馬遼太郎『街道をゆく』シリーズ第二十六巻。昭和60年(1985年)朝日新聞社刊、四六判・初版。「週刊朝日」連載の紀行文集として、「嵯峨散歩」「仙台・石巻」の二篇を収めます。 「嵯峨散歩」は、京都西郊の水尾の村を起点に、大悲閣、千鳥ヶ淵、天龍寺、渡月橋、松尾大社、車折神社へと足を運ぶ一篇です。清和天皇陵から清和源氏へ、さらには徳川家へと連なる系譜をたどりつつ、古代にこの地を開拓した渡来系氏族・秦氏の足跡に筆が及びます。嵯峨野の風景の下に幾層もの歴史を透かし見る視線は、司馬紀行の真骨頂といえましょう。夢窓疎石、大久保利通、夏目漱石と、登場する人物も多彩です。 「仙台・石巻」は『奥の細道』をなぞるように多賀城から仙台、松島、石巻へと歩を進めます。主役は伊達政宗ですが、著者が見つめるのは戦場の勇将としての姿ではなく、貞山堀の開削や北上川の改修に心を砕いた土木の人としての政宗です。仙台平と仙台藩の産業観、屋台と魯迅、東北大学の独自性、そして松島で芭蕉に思いを致す一節など、読みどころは尽きません。 奥付によれば、装幀は原弘、デザインは熊谷博人、挿絵は司馬遼太郎とともに全国を旅した洋画家・須田剋太が担当しています。のちに朝日文庫へ収められた本作ですが、四六判単行本ならではのゆとりある造本と、大きな判型で味わう須田剋太の挿絵は、単行本でしか得られない愉しみです。 状態:カバーあり、帯なし。天地小口美本、線引き・書き込みはありません。初版。
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街道をゆく 十三 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥1,760 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和56年、342p、19cm、1
昭和56年(1981年)朝日新聞社刊、単行本初版。「週刊朝日」連載紀行をまとめた『街道をゆく』シリーズ第十三巻「壱岐・対馬の道」。急逝した旧友の故郷が対馬であったという私的な動機から筆を起こし、古代より日本列島と朝鮮半島を結ぶ結節点でありつづけた二島の歴史と風土を描き出します。壱岐の卜部と神道の淵源、唐人神、曾良の墓、厳原と宗氏、倭寇、そして雨森芳洲の誠信外交——両島に堆積した往還の記憶を、司馬遼太郎ならではの博捜と洞察でたどる一巻です。同行した在日朝鮮人が波涛の彼方に故国の山影を求める場面など、海峡をめぐる近現代の記憶にまで筆は及びます。題字は棟方志功、装丁は芹沢銈介、挿画は須田剋太。のちの文庫版・ワイド版にはない初刊単行本ならではの造本の趣を伝えます。状態はカバーあり、帯なし。天地小口は美本、本文に線引き・書き込みはございません。日本の古本屋における単行本の出品はごく少数で、初版かつ良好な状態のものは希少です。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
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¥1,760 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和56年 、342p 、19cm 、1
昭和56年(1981年)朝日新聞社刊、単行本初版。「週刊朝日」連載紀行をまとめた『街道をゆく』シリーズ第十三巻「壱岐・対馬の道」。急逝した旧友の故郷が対馬であったという私的な動機から筆を起こし、古代より日本列島と朝鮮半島を結ぶ結節点でありつづけた二島の歴史と風土を描き出します。壱岐の卜部と神道の淵源、唐人神、曾良の墓、厳原と宗氏、倭寇、そして雨森芳洲の誠信外交——両島に堆積した往還の記憶を、司馬遼太郎ならではの博捜と洞察でたどる一巻です。同行した在日朝鮮人が波涛の彼方に故国の山影を求める場面など、海峡をめぐる近現代の記憶にまで筆は及びます。題字は棟方志功、装丁は芹沢銈介、挿画は須田剋太。のちの文庫版・ワイド版にはない初刊単行本ならではの造本の趣を伝えます。状態はカバーあり、帯なし。天地小口は美本、本文に線引き・書き込みはございません。日本の古本屋における単行本の出品はごく少数で、初版かつ良好な状態のものは希少です。
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街道をゆく 三十七 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥1,210 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、1992年、374p、19cm、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』第三十七巻。「週刊朝日」1991年8月9日号から1992年2月28日号にかけて連載され、1992年に朝日新聞社より四六判単行本として刊行されました。

明治の日本において、東京は欧米の文化を受けとめ地方へと配ってゆく「配電盤」の役割を一手に引き受けていた——著者はそう見立て、その配電盤の中心に位置した本郷という町を歩きます。加賀藩前田家の上屋敷跡に建てられた帝国大学と、その名残である赤門。水戸藩邸、根津権現、湯島天神、無縁坂と岩崎邸、真砂町、追分、そして三四郎池。夏目漱石『三四郎』を導きの糸としながら、著者の筆は江戸から明治への転換そのものへと向かい、森鴎外・樋口一葉・坪内逍遙ら本郷ゆかりの文人たち、さらに朱舜水・近藤重蔵・最上徳内・高島秋帆・緒方洪庵といった近代を手繰り寄せた人物群像へと及んでゆきます。前巻『本所深川散歩、神田界隈』と併せ読むことで、幕末から明治への激動がいっそう鮮明に立ちあらわれる構成となっております。

なお本巻は、長らく同シリーズの挿画を担ってきた須田剋太の没後、安野光雅が挿絵を引き継いだ最初の一巻にあたります。司馬遼太郎の足跡を先回りし、あるいは追いかけながら描かれたその線は、以後『オホーツク街道』『北のまほろば』『三浦半島記』『濃尾参州記』へと続いてゆきました。シリーズの造本史における一つの節目として記憶されるべき巻です。装幀は原弘、デザインは熊谷博人。

状態:初版。カバーあり、帯あり。天地小口ともに美本。線引き・書き込みはございません。長く大切に保管されてきた良好な一冊です。帯付の初版単行本は流通量が限られており、シリーズの揃いを補完される方にもお薦めいたします。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
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¥1,210 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、1992年 、374p 、19cm 、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』第三十七巻。「週刊朝日」1991年8月9日号から1992年2月28日号にかけて連載され、1992年に朝日新聞社より四六判単行本として刊行されました。 明治の日本において、東京は欧米の文化を受けとめ地方へと配ってゆく「配電盤」の役割を一手に引き受けていた——著者はそう見立て、その配電盤の中心に位置した本郷という町を歩きます。加賀藩前田家の上屋敷跡に建てられた帝国大学と、その名残である赤門。水戸藩邸、根津権現、湯島天神、無縁坂と岩崎邸、真砂町、追分、そして三四郎池。夏目漱石『三四郎』を導きの糸としながら、著者の筆は江戸から明治への転換そのものへと向かい、森鴎外・樋口一葉・坪内逍遙ら本郷ゆかりの文人たち、さらに朱舜水・近藤重蔵・最上徳内・高島秋帆・緒方洪庵といった近代を手繰り寄せた人物群像へと及んでゆきます。前巻『本所深川散歩、神田界隈』と併せ読むことで、幕末から明治への激動がいっそう鮮明に立ちあらわれる構成となっております。 なお本巻は、長らく同シリーズの挿画を担ってきた須田剋太の没後、安野光雅が挿絵を引き継いだ最初の一巻にあたります。司馬遼太郎の足跡を先回りし、あるいは追いかけながら描かれたその線は、以後『オホーツク街道』『北のまほろば』『三浦半島記』『濃尾参州記』へと続いてゆきました。シリーズの造本史における一つの節目として記憶されるべき巻です。装幀は原弘、デザインは熊谷博人。 状態:初版。カバーあり、帯あり。天地小口ともに美本。線引き・書き込みはございません。長く大切に保管されてきた良好な一冊です。帯付の初版単行本は流通量が限られており、シリーズの揃いを補完される方にもお薦めいたします。
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街道をゆく 十一 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥880 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和55年、225p、19cm、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』シリーズ第十一巻「肥前の諸街道」。昭和54年(1979年)朝日新聞社刊、単行本初版です。

蒙古塚・唐津にはじまり、平戸、横瀬、そして長崎へ。元寇の襲来を受けとめ、中世には倭寇の根拠地となり、やがて南蛮文化の受入れ口となった肥前の浦々をたどります。平戸のオランダ商館、パードレ・トーレスら宣教師たちの足跡、貿易の拠点が平戸から横瀬、そして長崎・出島へと移りゆく過程を、司馬は大航海時代という世界史の文脈のなかに置き直してみせます。「地図をながめるだけで貿易風の吹きわたるにおいを感じてしまう」という一節が示すとおり、シリーズ中でもとりわけ視野の広い一巻であり、のちの『南蛮のみち』や小説『韃靼疾風録』へとつながる思索の出発点ともなりました。

題字は棟方志功、装幀は芹沢銈介、挿絵は須田剋太。文庫版や電子版では失われてしまう造本の味わいを備えた、単行本ならではの一冊です。

状態:カバーあり、帯なし。カバー袖部分にシール痕がございます。天地小口は美本、本文に線引き・書き込みは一切ございません。全体に良好な状態です。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
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司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和55年 、225p 、19cm 、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』シリーズ第十一巻「肥前の諸街道」。昭和54年(1979年)朝日新聞社刊、単行本初版です。 蒙古塚・唐津にはじまり、平戸、横瀬、そして長崎へ。元寇の襲来を受けとめ、中世には倭寇の根拠地となり、やがて南蛮文化の受入れ口となった肥前の浦々をたどります。平戸のオランダ商館、パードレ・トーレスら宣教師たちの足跡、貿易の拠点が平戸から横瀬、そして長崎・出島へと移りゆく過程を、司馬は大航海時代という世界史の文脈のなかに置き直してみせます。「地図をながめるだけで貿易風の吹きわたるにおいを感じてしまう」という一節が示すとおり、シリーズ中でもとりわけ視野の広い一巻であり、のちの『南蛮のみち』や小説『韃靼疾風録』へとつながる思索の出発点ともなりました。 題字は棟方志功、装幀は芹沢銈介、挿絵は須田剋太。文庫版や電子版では失われてしまう造本の味わいを備えた、単行本ならではの一冊です。 状態:カバーあり、帯なし。カバー袖部分にシール痕がございます。天地小口は美本、本文に線引き・書き込みは一切ございません。全体に良好な状態です。
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街道をゆく:北のまほろば 四十二 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥1,320 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、1995年、485p、19cm、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』シリーズ第四十一巻。1995年、朝日新聞社刊の四六判単行本、初版です。「週刊朝日」連載。

本巻の舞台は青森県。太宰治が「悲しき国」と嘆いた津軽・南部・下北——稲作が始まって以来「けかち(飢饉)」に苦しみつづけてきた本州最北の地に、司馬は縄文の豊饒を見出します。折しも三内丸山遺跡の発掘が世を驚かせていた時期にあたり、木の実と魚介に恵まれたかつての青森を、著者は「北のまほろば」と呼びました。津軽藩成立の経緯、南部と津軽の長い確執、会津藩の下北移封(斗南藩)、陸羯南、今官一・今東光の兄弟、そして板画家・棟方志功。シリーズ屈指の長編として、この地が育んだ人と風土を厚く語ります。土地それぞれの持ち味が失われてゆく画一化への静かな警鐘としても読める一巻です。

なお『街道をゆく』の題字は青森出身の棟方志功によるもので、本巻はその故郷を訪ねた巻にあたります。挿画は、須田剋太の没後にシリーズを引き継いだ安野光雅。装幀は原弘、デザインは熊谷博人。文庫・ワイド版は流通していますが、四六判単行本の初版はまとまって市場に出ることが少なくなっています。

状態:カバーあり、帯あり。天地小口美本。線引き・書き込みなし。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
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司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、1995年 、485p 、19cm 、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』シリーズ第四十一巻。1995年、朝日新聞社刊の四六判単行本、初版です。「週刊朝日」連載。 本巻の舞台は青森県。太宰治が「悲しき国」と嘆いた津軽・南部・下北——稲作が始まって以来「けかち(飢饉)」に苦しみつづけてきた本州最北の地に、司馬は縄文の豊饒を見出します。折しも三内丸山遺跡の発掘が世を驚かせていた時期にあたり、木の実と魚介に恵まれたかつての青森を、著者は「北のまほろば」と呼びました。津軽藩成立の経緯、南部と津軽の長い確執、会津藩の下北移封(斗南藩)、陸羯南、今官一・今東光の兄弟、そして板画家・棟方志功。シリーズ屈指の長編として、この地が育んだ人と風土を厚く語ります。土地それぞれの持ち味が失われてゆく画一化への静かな警鐘としても読める一巻です。 なお『街道をゆく』の題字は青森出身の棟方志功によるもので、本巻はその故郷を訪ねた巻にあたります。挿画は、須田剋太の没後にシリーズを引き継いだ安野光雅。装幀は原弘、デザインは熊谷博人。文庫・ワイド版は流通していますが、四六判単行本の初版はまとまって市場に出ることが少なくなっています。 状態:カバーあり、帯あり。天地小口美本。線引き・書き込みなし。
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街道をゆく 十二 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥990 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和55年、225p、19cm、1
司馬遼太郎『街道をゆく』シリーズ第十二巻。「週刊朝日」昭和52年10月14日号から翌53年1月27日号にかけて連載された「十津川街道」を収録した単行本、昭和55年朝日新聞社刊の初版です。

大阪から五條、天辻峠を越えて大塔村、そして奈良県南端の十津川村へ。米のとれぬ山また山の地でありながら、壬申の乱、保元・平治の乱、南北朝の争乱、そして幕末の天誅組にいたるまで、日本史の節目ごとに姿を現す十津川郷。古代以来の免租という特権と、その安堵を求めて時々の権力に助力してきた郷民の気質を、司馬は独特の呼吸で解きほぐしてゆきます。冒頭に置かれた中井庄五郎の一節から坂本竜馬暗殺の余韻へ、新選組に追われた話、刺客たち、文武館今昔、そして明治二十二年の大水害と北海道・新十津川町への集団移住まで。「秘境」と呼ばれた谷の記憶をたどる、シリーズ中でも読み応えのある一巻です。

須田剋太の挿絵を随所に収めた四六判単行本。現在流通する朝日文庫新装版とは判型・造本ともに異なり、連載当時の空気を伝える版として、シリーズ蒐集の対象となっています。

【状態】カバーあり。帯はありません。天地小口は美本、線引き・書き込みともにございません。経年の割に良好な一冊です。
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司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和55年 、225p 、19cm 、1
司馬遼太郎『街道をゆく』シリーズ第十二巻。「週刊朝日」昭和52年10月14日号から翌53年1月27日号にかけて連載された「十津川街道」を収録した単行本、昭和55年朝日新聞社刊の初版です。 大阪から五條、天辻峠を越えて大塔村、そして奈良県南端の十津川村へ。米のとれぬ山また山の地でありながら、壬申の乱、保元・平治の乱、南北朝の争乱、そして幕末の天誅組にいたるまで、日本史の節目ごとに姿を現す十津川郷。古代以来の免租という特権と、その安堵を求めて時々の権力に助力してきた郷民の気質を、司馬は独特の呼吸で解きほぐしてゆきます。冒頭に置かれた中井庄五郎の一節から坂本竜馬暗殺の余韻へ、新選組に追われた話、刺客たち、文武館今昔、そして明治二十二年の大水害と北海道・新十津川町への集団移住まで。「秘境」と呼ばれた谷の記憶をたどる、シリーズ中でも読み応えのある一巻です。 須田剋太の挿絵を随所に収めた四六判単行本。現在流通する朝日文庫新装版とは判型・造本ともに異なり、連載当時の空気を伝える版として、シリーズ蒐集の対象となっています。 【状態】カバーあり。帯はありません。天地小口は美本、線引き・書き込みともにございません。経年の割に良好な一冊です。
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街道をゆく 三十九 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥1,100 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、1994年、221p、19cm、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』シリーズ第三十九巻。1994年(平成6年)朝日新聞社刊、四六判単行本の初版です。ドナルド・キーン氏のコロンビア大学退官記念講演に招かれて再訪したニューヨークを舞台に、父子二代で架けられたブルックリン橋を渡りながらアメリカ文明の勃興を思い、キーン氏を日本学へ導いた恩師・角田柳作の生涯を辿って学問の水脈を遡行してゆきます。アイルランド系をはじめとする移民たちが積み上げたマンハッタンを歩きつつ、「アメリカのおもしろさは変化である」と言い切る司馬史観の到達点がうかがえる一巻です。シリーズでも数少ない、ひとつの都市そのものを主題とした巻にあたります。挿画は、長く本シリーズを支えた須田剋太の没後を継いだ安野光雅。安野は本巻の取材に同行しており、そのスケッチはのちに『ニューヨークの落葉』(1996年)としてまとめられました。題字は棟方志功、装幀は原弘、デザインは熊谷博人。文庫版・ワイド版が広く流通する一方で、四六判単行本の帯付初版は市場に出ることが少なくなっています。状態:カバーあり、帯あり。天地小口美本。線引き・書き込みなし。
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¥1,100 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、1994年 、221p 、19cm 、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』シリーズ第三十九巻。1994年(平成6年)朝日新聞社刊、四六判単行本の初版です。ドナルド・キーン氏のコロンビア大学退官記念講演に招かれて再訪したニューヨークを舞台に、父子二代で架けられたブルックリン橋を渡りながらアメリカ文明の勃興を思い、キーン氏を日本学へ導いた恩師・角田柳作の生涯を辿って学問の水脈を遡行してゆきます。アイルランド系をはじめとする移民たちが積み上げたマンハッタンを歩きつつ、「アメリカのおもしろさは変化である」と言い切る司馬史観の到達点がうかがえる一巻です。シリーズでも数少ない、ひとつの都市そのものを主題とした巻にあたります。挿画は、長く本シリーズを支えた須田剋太の没後を継いだ安野光雅。安野は本巻の取材に同行しており、そのスケッチはのちに『ニューヨークの落葉』(1996年)としてまとめられました。題字は棟方志功、装幀は原弘、デザインは熊谷博人。文庫版・ワイド版が広く流通する一方で、四六判単行本の帯付初版は市場に出ることが少なくなっています。状態:カバーあり、帯あり。天地小口美本。線引き・書き込みなし。
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街道をゆく 六 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥1,100 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和50年、294p、19cm、1
司馬遼太郎の代表的紀行文集『街道をゆく』第六巻「沖縄・先島への道」。「週刊朝日」昭和49年(1974年)連載分を収録しています。沖縄本土復帰からわずか二年、那覇・首里に始まり、宮古島、石垣島、竹富島、そして日本最西端の与那国島へと至る先島諸島の旅を記した一巻です。琉球の言葉と日本語の同根性、稲作文化の伝来経路、御嶽(うたき)に息づく信仰のかたちなど、司馬の関心は風景の記述にとどまらず、日本という国のなりたちそのものへと及びます。シリーズ中でも海洋をわたる視点が際立った巻であり、後年の『耽羅紀行』や『台湾紀行』へとつながる問題意識の出発点をここに見ることができます。装幀は原弘、挿絵は須田剋太。朝日新聞社刊、昭和50年(1975年)5月15日第1刷発行の初版本です。文庫版が広く流通する一方、刊行当時の造本を伝える単行本初版は市場での出回りが限られます。状態はカバーあり、帯欠。天地小口に経年のやけが見られますが、線引き・書き込みは一切なく、本文は良好です。
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司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和50年 、294p 、19cm 、1
司馬遼太郎の代表的紀行文集『街道をゆく』第六巻「沖縄・先島への道」。「週刊朝日」昭和49年(1974年)連載分を収録しています。沖縄本土復帰からわずか二年、那覇・首里に始まり、宮古島、石垣島、竹富島、そして日本最西端の与那国島へと至る先島諸島の旅を記した一巻です。琉球の言葉と日本語の同根性、稲作文化の伝来経路、御嶽(うたき)に息づく信仰のかたちなど、司馬の関心は風景の記述にとどまらず、日本という国のなりたちそのものへと及びます。シリーズ中でも海洋をわたる視点が際立った巻であり、後年の『耽羅紀行』や『台湾紀行』へとつながる問題意識の出発点をここに見ることができます。装幀は原弘、挿絵は須田剋太。朝日新聞社刊、昭和50年(1975年)5月15日第1刷発行の初版本です。文庫版が広く流通する一方、刊行当時の造本を伝える単行本初版は市場での出回りが限られます。状態はカバーあり、帯欠。天地小口に経年のやけが見られますが、線引き・書き込みは一切なく、本文は良好です。
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街道をゆく 十八 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥1,210 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和57年、364p、19cm、1
「街道をゆく」シリーズ第十八巻。昭和57年(1982年)朝日新聞社刊、四六判単行本の初版です。『週刊朝日』昭和55年12月12日号から56年6月19日号にかけて連載された「越前の諸道」を収録しています。

九頭竜川・日野川・足羽川の三川がつくりあげた越前(福井県)を歩き、道元と永平寺、その正統を継いだ宋僧・寂円が山中にひらいた宝慶寺、白山信仰の拠点として栄えながら一向一揆の焼き討ちに遭った平泉寺、朝倉氏の一乗谷、丸岡城、越前和紙・越前漆器・古越前焼、そして北前船で栄えた三国湊まで。聖と俗が幾重にも交錯する「寺の国」の歴史を、司馬遼太郎独特の透徹した眼差しで描き出した一巻です。

題字は棟方志功、装丁は芹沢銈介、挿絵は須田剋太。民藝運動を代表する工芸家と画家が結集した昭和期単行本ならではの造本の佇まいも、本書の大きな魅力といえます。文庫版・新装版が広く流通する一方、単行本の初版は市場に出ることが少なく、状態の良い個体はさらに希少です。

状態:カバーあり(帯なし)。天地小口は美本。線引き・書き込みはございません。
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¥1,210 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和57年 、364p 、19cm 、1
「街道をゆく」シリーズ第十八巻。昭和57年(1982年)朝日新聞社刊、四六判単行本の初版です。『週刊朝日』昭和55年12月12日号から56年6月19日号にかけて連載された「越前の諸道」を収録しています。 九頭竜川・日野川・足羽川の三川がつくりあげた越前(福井県)を歩き、道元と永平寺、その正統を継いだ宋僧・寂円が山中にひらいた宝慶寺、白山信仰の拠点として栄えながら一向一揆の焼き討ちに遭った平泉寺、朝倉氏の一乗谷、丸岡城、越前和紙・越前漆器・古越前焼、そして北前船で栄えた三国湊まで。聖と俗が幾重にも交錯する「寺の国」の歴史を、司馬遼太郎独特の透徹した眼差しで描き出した一巻です。 題字は棟方志功、装丁は芹沢銈介、挿絵は須田剋太。民藝運動を代表する工芸家と画家が結集した昭和期単行本ならではの造本の佇まいも、本書の大きな魅力といえます。文庫版・新装版が広く流通する一方、単行本の初版は市場に出ることが少なく、状態の良い個体はさらに希少です。 状態:カバーあり(帯なし)。天地小口は美本。線引き・書き込みはございません。
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街道をゆく 十五 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥1,100 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和56年、381p、19cm、1
司馬遼太郎の代表的紀行エッセイ『街道をゆく』シリーズ第十五巻「北海道の諸道」。朝日新聞社刊、昭和56年初版。函館を出発点に、札幌、旭川、そして十勝の陸別へと北の大地をたどる一冊です。松前氏がアイヌとの抗争のなかから台頭し、辺境の地に築いた京風文化への感慨。原野を切り拓いた開拓使の事業。屯田兵の時代。そして劣悪な環境で労働を強いられた囚人たちの姿——古代から幕末維新、明治の開拓期へと至る長い道のりを、司馬独特の視座で歩き、考察しています。「蝦夷地」がいかにして「北海道」となったのか、その重層的な記憶を掘り起こす紀行文学です。

題字は版画家・棟方志功、昭和期刊行分の装丁は染色工芸家・芹沢銈介、挿画は須田剋太。いずれも民藝運動に名を連ねた作家たちの手になるもので、朝日新聞社版単行本ならではの造本の魅力は、後年の文庫版では味わえないものです。

状態:カバーあり(帯欠)。天地小口は美本。線引き・書き込みは一切ございません。刊行から四十余年を経た書籍としては良好な状態を保っております。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費不可 海外発送不可 適格請求
¥1,100 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和56年 、381p 、19cm 、1
司馬遼太郎の代表的紀行エッセイ『街道をゆく』シリーズ第十五巻「北海道の諸道」。朝日新聞社刊、昭和56年初版。函館を出発点に、札幌、旭川、そして十勝の陸別へと北の大地をたどる一冊です。松前氏がアイヌとの抗争のなかから台頭し、辺境の地に築いた京風文化への感慨。原野を切り拓いた開拓使の事業。屯田兵の時代。そして劣悪な環境で労働を強いられた囚人たちの姿——古代から幕末維新、明治の開拓期へと至る長い道のりを、司馬独特の視座で歩き、考察しています。「蝦夷地」がいかにして「北海道」となったのか、その重層的な記憶を掘り起こす紀行文学です。 題字は版画家・棟方志功、昭和期刊行分の装丁は染色工芸家・芹沢銈介、挿画は須田剋太。いずれも民藝運動に名を連ねた作家たちの手になるもので、朝日新聞社版単行本ならではの造本の魅力は、後年の文庫版では味わえないものです。 状態:カバーあり(帯欠)。天地小口は美本。線引き・書き込みは一切ございません。刊行から四十余年を経た書籍としては良好な状態を保っております。
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街道をゆく 三 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥990 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和48年、398p、19cm、1
司馬遼太郎の紀行文学の代表作『街道をゆく』、単行本第三巻。昭和48年(1973年)朝日新聞社刊の初版本です。「陸奥のみち」「肥薩のみち」「河内みち」の三篇を収録し、「週刊朝日」昭和47年2月から9月にかけての連載分にあたります。

「陸奥のみち」では南部と津軽の相克、安藤昌益、高山彦九郎の旅を辿りながら、稲作の適否が東北各地の運命をいかに分けたかを考察。「肥薩のみち」は西南戦争の激戦地・田原坂に始まり、八代、人吉の相良氏城跡、久七峠を越えて薩摩へ入る道行きで、当時『翔ぶが如く』を執筆中であった著者の関心がそのまま紀行として結晶した一篇です。「河内みち」は著者自身の生活圏を歩いたもので、西行終焉の地・弘川寺や平石峠を訪ねています。

題字は棟方志功、昭和期刊行分の装幀は芹沢銈介、挿絵は須田剋太。民藝運動を代表する作家たちが手がけた造本は、文庫版では味わえない本シリーズ単行本の大きな魅力です。

状態:カバーあり、帯なし。天地小口にヤケあり。線引き・書き込みはなく、本文は良好です。
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司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和48年 、398p 、19cm 、1
司馬遼太郎の紀行文学の代表作『街道をゆく』、単行本第三巻。昭和48年(1973年)朝日新聞社刊の初版本です。「陸奥のみち」「肥薩のみち」「河内みち」の三篇を収録し、「週刊朝日」昭和47年2月から9月にかけての連載分にあたります。 「陸奥のみち」では南部と津軽の相克、安藤昌益、高山彦九郎の旅を辿りながら、稲作の適否が東北各地の運命をいかに分けたかを考察。「肥薩のみち」は西南戦争の激戦地・田原坂に始まり、八代、人吉の相良氏城跡、久七峠を越えて薩摩へ入る道行きで、当時『翔ぶが如く』を執筆中であった著者の関心がそのまま紀行として結晶した一篇です。「河内みち」は著者自身の生活圏を歩いたもので、西行終焉の地・弘川寺や平石峠を訪ねています。 題字は棟方志功、昭和期刊行分の装幀は芹沢銈介、挿絵は須田剋太。民藝運動を代表する作家たちが手がけた造本は、文庫版では味わえない本シリーズ単行本の大きな魅力です。 状態:カバーあり、帯なし。天地小口にヤケあり。線引き・書き込みはなく、本文は良好です。
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街道をゆく 十九 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥660 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和57年、478p、19cm、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』第十九巻。昭和57年(1982年)朝日新聞社刊、四六判単行本の初版です。長江下流の南岸に広がる江南——蘇州、杭州、紹興、寧波を訪ねた一巻で、シリーズ中でも屈指の「中国もの」として知られます。

漆喰、茶、急須、そして卯建(うだつ)。日本の暮らしのなかに当たり前のように根づいたものの原型を、著者は江南の街々に探ってゆきます。遣隋使・遣唐使の時代から日明貿易にいたるまで、この地は日本にとって文明の窓口でありつづけました。単なる旅行記ではなく、日本文化の水源をたどる歴史紀行としてお読みいただける一冊です。紹興では魯迅ゆかりの土地にも筆が及びます。

昭和46年に「週刊朝日」で連載が始まり、平成8年の著者逝去まで四半世紀にわたって書き継がれた本シリーズは、全43巻を数えます。挿絵は連載開始から約20年間同行した須田剋太。本巻のカバーデザインは熊谷博人によるもので、のちの朝日文庫版とは異なる、単行本ならではの落ち着いた佇まいを保っています。

状態:カバーあり、帯なし。天地小口は美本。線引き・書き込みともにありません。刊行から40年を経た本としては良好な状態です。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
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¥660 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和57年 、478p 、19cm 、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』第十九巻。昭和57年(1982年)朝日新聞社刊、四六判単行本の初版です。長江下流の南岸に広がる江南——蘇州、杭州、紹興、寧波を訪ねた一巻で、シリーズ中でも屈指の「中国もの」として知られます。 漆喰、茶、急須、そして卯建(うだつ)。日本の暮らしのなかに当たり前のように根づいたものの原型を、著者は江南の街々に探ってゆきます。遣隋使・遣唐使の時代から日明貿易にいたるまで、この地は日本にとって文明の窓口でありつづけました。単なる旅行記ではなく、日本文化の水源をたどる歴史紀行としてお読みいただける一冊です。紹興では魯迅ゆかりの土地にも筆が及びます。 昭和46年に「週刊朝日」で連載が始まり、平成8年の著者逝去まで四半世紀にわたって書き継がれた本シリーズは、全43巻を数えます。挿絵は連載開始から約20年間同行した須田剋太。本巻のカバーデザインは熊谷博人によるもので、のちの朝日文庫版とは異なる、単行本ならではの落ち着いた佇まいを保っています。 状態:カバーあり、帯なし。天地小口は美本。線引き・書き込みともにありません。刊行から40年を経た本としては良好な状態です。
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街道をゆく 三十六 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥1,210 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、1992年、486p、19cm、1
司馬遼太郎『街道をゆく』シリーズ第三十六巻。「週刊朝日」連載をまとめ、1992年(平成4年)朝日新聞社より刊行された四六判単行本の初版です。

本巻は「本所深川散歩」「神田界隈」の二篇を収録しています。前者では隅田川東岸に開けた埋立ての地・深川を歩き、松尾芭蕉が庵を結んだ川辺の景、木場と水運に生きた江戸の職人たちの気質、赤穂浪士討ち入りの舞台となった吉良邸跡や無縁の死者を葬った回向院など、江戸下町に沈む記憶をたどります。後者「神田界隈」では、湯島聖堂・神田明神から神保町の古書店街へと筆を進め、学問と書物の集積地として近代日本の知を支えてきた街の成り立ちを描き出します。書物に親しむ読者にとって、とりわけ味わい深い一巻といえましょう。

装幀は原弘、絵は桑野博利、デザインは熊谷博人。長らくシリーズの挿画を担った須田剋太の没後に刊行された巻にあたり、『街道をゆく』の造本の変遷を知るうえでも一つの節目となります。文庫版が広く流通する一方、四六判単行本の初版・帯付本は近年市場での出現が少なくなっております。

状態:カバーあり、帯あり。天地小口は美本。線引き・書き込みはございません。カバー袖に汚れがわずかにございますが、本体は良好です。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
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¥1,210 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、1992年 、486p 、19cm 、1
司馬遼太郎『街道をゆく』シリーズ第三十六巻。「週刊朝日」連載をまとめ、1992年(平成4年)朝日新聞社より刊行された四六判単行本の初版です。 本巻は「本所深川散歩」「神田界隈」の二篇を収録しています。前者では隅田川東岸に開けた埋立ての地・深川を歩き、松尾芭蕉が庵を結んだ川辺の景、木場と水運に生きた江戸の職人たちの気質、赤穂浪士討ち入りの舞台となった吉良邸跡や無縁の死者を葬った回向院など、江戸下町に沈む記憶をたどります。後者「神田界隈」では、湯島聖堂・神田明神から神保町の古書店街へと筆を進め、学問と書物の集積地として近代日本の知を支えてきた街の成り立ちを描き出します。書物に親しむ読者にとって、とりわけ味わい深い一巻といえましょう。 装幀は原弘、絵は桑野博利、デザインは熊谷博人。長らくシリーズの挿画を担った須田剋太の没後に刊行された巻にあたり、『街道をゆく』の造本の変遷を知るうえでも一つの節目となります。文庫版が広く流通する一方、四六判単行本の初版・帯付本は近年市場での出現が少なくなっております。 状態:カバーあり、帯あり。天地小口は美本。線引き・書き込みはございません。カバー袖に汚れがわずかにございますが、本体は良好です。
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街道をゆく:愛蘭土紀行Ⅱ 三十一 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥1,100 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和63年、326p、19cm、1
司馬遼太郎『街道をゆく』シリーズ第三十一巻。「愛蘭土紀行」二部作の後篇にあたります。ロンドン、リヴァプールを経てダブリンに至った前巻の旅は、本巻でいよいよアイルランドの西へと向かいます。ゴールウェイ、アラン島、そしてケリー半島へ。岩盤ばかりの島に生きる人びと、失われゆくゲール語、ジョン・フォードの映画『静かなる男』、いまなお谷々に棲むという妖精たち——。イギリスによる長い支配のもとで幾度も敗れながら、主観においてはついに敗れなかったとするアイルランド人の精神を、司馬は文学と信仰と風土の三方から描き出しています。アイルランド系であった小泉八雲への言及など、日本との思わぬ縁にも筆が及びます。

挿絵は全巻を通じて旅に同行した須田剋太。装幀は原弘、デザインは熊谷博人が担当しています。本シリーズはのちにNHKスペシャルとして映像化され、朝日文庫版・電子書籍版も広く流通していますが、須田剋太の挿絵を大きな判面で味わえるのは四六判単行本ならではの魅力です。

【状態】カバーあり、帯あり。天地小口美本。線引き・書き込みはございません。昭和63年 朝日新聞社刊、初版。経年を考慮しますと良好な一冊です。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
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¥1,100 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和63年 、326p 、19cm 、1
司馬遼太郎『街道をゆく』シリーズ第三十一巻。「愛蘭土紀行」二部作の後篇にあたります。ロンドン、リヴァプールを経てダブリンに至った前巻の旅は、本巻でいよいよアイルランドの西へと向かいます。ゴールウェイ、アラン島、そしてケリー半島へ。岩盤ばかりの島に生きる人びと、失われゆくゲール語、ジョン・フォードの映画『静かなる男』、いまなお谷々に棲むという妖精たち——。イギリスによる長い支配のもとで幾度も敗れながら、主観においてはついに敗れなかったとするアイルランド人の精神を、司馬は文学と信仰と風土の三方から描き出しています。アイルランド系であった小泉八雲への言及など、日本との思わぬ縁にも筆が及びます。 挿絵は全巻を通じて旅に同行した須田剋太。装幀は原弘、デザインは熊谷博人が担当しています。本シリーズはのちにNHKスペシャルとして映像化され、朝日文庫版・電子書籍版も広く流通していますが、須田剋太の挿絵を大きな判面で味わえるのは四六判単行本ならではの魅力です。 【状態】カバーあり、帯あり。天地小口美本。線引き・書き込みはございません。昭和63年 朝日新聞社刊、初版。経年を考慮しますと良好な一冊です。
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街道をゆく 七 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥990 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和51年、422p、19cm、1
司馬遼太郎の紀行文学の代表作『街道をゆく』、単行本第七巻。昭和51年(1976年)朝日新聞社刊の初版本です。「甲賀と伊賀のみち」「大和・壷坂みち」「明石海峡と淡路みち」「砂鉄のみち」の四篇を収録しています。

「甲賀と伊賀のみち」は、『梟の城』で直木賞を受賞した著者が改めて忍びの里を訪ね、山あいの地侍たちが育んだ独特の風土と気質を辿った一篇。「大和・壷坂みち」では環濠商業都市として栄えた今井や、山城の高取城跡を歩いています。「明石海峡と淡路みち」は明石の魚の棚から船で淡路島・岩屋へ渡る道行きで、海峡が古来育んできた人と物の往来を描いた、兵庫の読者には殊に興味深い内容です。「砂鉄のみち」は石見・出雲から伯耆・美作へとたたら製鉄の跡を訪ねる長篇で、鉄の伝来と渡来人の関わり、鉄が民族の運命をいかに左右したかを論じた本巻の白眉といえます。

題字は棟方志功、昭和期刊行分の装幀は芹沢銈介、挿絵は須田剋太。民藝運動を代表する作家たちが手がけた造本は、文庫版では味わえない本シリーズ単行本の大きな魅力です。

状態:カバーあり、帯なし。天地小口にヤケあり。線引き・書き込みはなく、本文は良好です。
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¥990 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和51年 、422p 、19cm 、1
司馬遼太郎の紀行文学の代表作『街道をゆく』、単行本第七巻。昭和51年(1976年)朝日新聞社刊の初版本です。「甲賀と伊賀のみち」「大和・壷坂みち」「明石海峡と淡路みち」「砂鉄のみち」の四篇を収録しています。 「甲賀と伊賀のみち」は、『梟の城』で直木賞を受賞した著者が改めて忍びの里を訪ね、山あいの地侍たちが育んだ独特の風土と気質を辿った一篇。「大和・壷坂みち」では環濠商業都市として栄えた今井や、山城の高取城跡を歩いています。「明石海峡と淡路みち」は明石の魚の棚から船で淡路島・岩屋へ渡る道行きで、海峡が古来育んできた人と物の往来を描いた、兵庫の読者には殊に興味深い内容です。「砂鉄のみち」は石見・出雲から伯耆・美作へとたたら製鉄の跡を訪ねる長篇で、鉄の伝来と渡来人の関わり、鉄が民族の運命をいかに左右したかを論じた本巻の白眉といえます。 題字は棟方志功、昭和期刊行分の装幀は芹沢銈介、挿絵は須田剋太。民藝運動を代表する作家たちが手がけた造本は、文庫版では味わえない本シリーズ単行本の大きな魅力です。 状態:カバーあり、帯なし。天地小口にヤケあり。線引き・書き込みはなく、本文は良好です。
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街道をゆく 十四 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥1,100 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和56年、265p、19cm、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』シリーズ第十四巻、昭和56年(1981年)朝日新聞社刊の初版本です。「週刊朝日」連載をまとめた四六判単行本版。

「伊予は愛比売で、文字どおりいい女という意味である」——この印象的な地名考から筆は起こされます。正岡子規・高浜虚子・河東碧梧桐を生んだ松山を発ち、藩士足立重信の名を留める重信川、砥部焼の里、大洲の旧城下を経て卯之町へ。シーボルトの娘イネを育てた蘭方医・二宮敬作の露地をたどり、法華津峠を越えて宇和島に入ります。伊達政宗の長子・秀宗が入部した宇和島藩草創期を支えながら非業の死を遂げた家老・山家清兵衛と、その霊を祀る和霊信仰。司馬の眼差しは南伊予の風土と歴史の深部へ分け入っていきます。さらに松丸街道を越えて土佐に入り、四万十川沿いの山峡を歩く一巻。旧知との再会が随所に織り込まれ、シリーズの中でも人と土地の温度が伝わる巻として知られます。

挿絵は須田剋太。文庫版・電子版が広く流通する現在、四六判単行本の判型でこそ須田の絵と本文の呼吸を味わうことができ、単行本版を架蔵する意義はここにあります。

【状態】カバーあり(帯なし)。天地小口は美本。線引き・書き込みは一切ございません。経年を考慮すれば良好な一冊です。
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¥1,100 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和56年 、265p 、19cm 、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』シリーズ第十四巻、昭和56年(1981年)朝日新聞社刊の初版本です。「週刊朝日」連載をまとめた四六判単行本版。 「伊予は愛比売で、文字どおりいい女という意味である」——この印象的な地名考から筆は起こされます。正岡子規・高浜虚子・河東碧梧桐を生んだ松山を発ち、藩士足立重信の名を留める重信川、砥部焼の里、大洲の旧城下を経て卯之町へ。シーボルトの娘イネを育てた蘭方医・二宮敬作の露地をたどり、法華津峠を越えて宇和島に入ります。伊達政宗の長子・秀宗が入部した宇和島藩草創期を支えながら非業の死を遂げた家老・山家清兵衛と、その霊を祀る和霊信仰。司馬の眼差しは南伊予の風土と歴史の深部へ分け入っていきます。さらに松丸街道を越えて土佐に入り、四万十川沿いの山峡を歩く一巻。旧知との再会が随所に織り込まれ、シリーズの中でも人と土地の温度が伝わる巻として知られます。 挿絵は須田剋太。文庫版・電子版が広く流通する現在、四六判単行本の判型でこそ須田の絵と本文の呼吸を味わうことができ、単行本版を架蔵する意義はここにあります。 【状態】カバーあり(帯なし)。天地小口は美本。線引き・書き込みは一切ございません。経年を考慮すれば良好な一冊です。
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街道をゆく 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥1,980 (送料:¥220~)
司馬遼太郎、朝日新聞社、昭和46年、353p、19cm、1
司馬遼太郎のライフワークとなった紀行文集『街道をゆく』、その記念すべき第一巻です。昭和46年(1971年)朝日新聞社刊行の初版。週刊朝日誌上で同年一月より連載が始まり、以後二十五年、著者が逝去する平成8年まで書き継がれることになる長大なシリーズの、まさに出発点にあたる一冊です。収録は「湖西のみち」「竹内街道」「甲州街道」「葛城みち」「長州路」の五篇。琵琶湖西岸に渡来人の足跡をたどる巻頭の「湖西のみち」に始まり、著者が幼少期を過ごした奈良の古道、武蔵から甲斐へ抜ける甲州街道、そして幕末の記憶をとどめる長州路へと歩を進めます。単なる旅の記録にとどまらず、土地に堆積した歴史と人間への該博な考察が随所に展開され、後年「街道」シリーズと総称される独自の文体がすでにこの第一巻において確立されていることがうかがえます。初刊時は巻数表記のない単なる『街道をゆく』として世に出ており、「一」の巻次は後続の刊行にともなって付されたものです。文庫版が広く流通する一方、昭和46年の初版単行本が市場に出ることは多くありません。装幀は原弘、挿画は須田剋太。状態はカバーあり、帯は欠。天地小口にヤケがございますが、本文に線引き・書き込みは一切なく、通読に支障はございません。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
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¥1,980 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 、朝日新聞社 、昭和46年 、353p 、19cm 、1
司馬遼太郎のライフワークとなった紀行文集『街道をゆく』、その記念すべき第一巻です。昭和46年(1971年)朝日新聞社刊行の初版。週刊朝日誌上で同年一月より連載が始まり、以後二十五年、著者が逝去する平成8年まで書き継がれることになる長大なシリーズの、まさに出発点にあたる一冊です。収録は「湖西のみち」「竹内街道」「甲州街道」「葛城みち」「長州路」の五篇。琵琶湖西岸に渡来人の足跡をたどる巻頭の「湖西のみち」に始まり、著者が幼少期を過ごした奈良の古道、武蔵から甲斐へ抜ける甲州街道、そして幕末の記憶をとどめる長州路へと歩を進めます。単なる旅の記録にとどまらず、土地に堆積した歴史と人間への該博な考察が随所に展開され、後年「街道」シリーズと総称される独自の文体がすでにこの第一巻において確立されていることがうかがえます。初刊時は巻数表記のない単なる『街道をゆく』として世に出ており、「一」の巻次は後続の刊行にともなって付されたものです。文庫版が広く流通する一方、昭和46年の初版単行本が市場に出ることは多くありません。装幀は原弘、挿画は須田剋太。状態はカバーあり、帯は欠。天地小口にヤケがございますが、本文に線引き・書き込みは一切なく、通読に支障はございません。
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飛び加藤 初 写真・田沼武能 装幀・真鍋博

けやき書店
 東京都千代田区神田神保町
¥2,750
司馬遼太郎傑作シリーズ、講談社、昭42・2、1冊
初 写真・田沼武能 装幀・真鍋博 講談社 【状態に関する注意】けやき書店の掲載品は全て、状態に関わらず「中古品(並)」と表示されています。「日本の古本屋」は6段階の「状態」表記が必須となりましたが、当店の扱う商品の特質上、状態の簡易な区分けは適切ではない(不可能な)為、状態欄の「中古品(並)」という表現は考慮にいれないで下さい。痛みなどの瑕疵につきましては、解説欄等をご参考にして下さい。状態表記の無いものは特に問題なく良好とお考え下さい。:
○改訂により、送料の事前表示が義務化されました。 弊店の掲載商品は全て『日本の古本屋』の設定した初期値の600円と表示されていますが、実費をご負担いただきます。(弊店の在庫数万点を個別に算出して掲載しなおすのは事実上不可能です。) ○ご注文を入れていただいた後に実費を算出し提示いたします。(実費を提示する前にご注文が確定することはありません。) ○一点ごとの送料が表示されていますが、複数点のご注文の場合は同梱を前提に算出します。 ○海外への発送や、国内の離島の場合は600円を超える場合があります。
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飛び加藤 初 写真・田沼武能 装幀・真鍋博

¥2,750
司馬遼太郎傑作シリーズ 、講談社 、昭42・2 、1冊
初 写真・田沼武能 装幀・真鍋博 講談社 【状態に関する注意】けやき書店の掲載品は全て、状態に関わらず「中古品(並)」と表示されています。「日本の古本屋」は6段階の「状態」表記が必須となりましたが、当店の扱う商品の特質上、状態の簡易な区分けは適切ではない(不可能な)為、状態欄の「中古品(並)」という表現は考慮にいれないで下さい。痛みなどの瑕疵につきましては、解説欄等をご参考にして下さい。状態表記の無いものは特に問題なく良好とお考え下さい。:

軍師二人 初 少痛 写真・田沼武能 装幀・真鍋博

けやき書店
 東京都千代田区神田神保町
¥2,200
司馬遼太郎傑作シリーズ、講談社、昭42・1、1冊
初 少痛 写真・田沼武能 装幀・真鍋博 講談社 【状態に関する注意】けやき書店の掲載品は全て、状態に関わらず「中古品(並)」と表示されています。「日本の古本屋」は6段階の「状態」表記が必須となりましたが、当店の扱う商品の特質上、状態の簡易な区分けは適切ではない(不可能な)為、状態欄の「中古品(並)」という表現は考慮にいれないで下さい。痛みなどの瑕疵につきましては、解説欄等をご参考にして下さい。状態表記の無いものは特に問題なく良好とお考え下さい。:
○改訂により、送料の事前表示が義務化されました。 弊店の掲載商品は全て『日本の古本屋』の設定した初期値の600円と表示されていますが、実費をご負担いただきます。(弊店の在庫数万点を個別に算出して掲載しなおすのは事実上不可能です。) ○ご注文を入れていただいた後に実費を算出し提示いたします。(実費を提示する前にご注文が確定することはありません。) ○一点ごとの送料が表示されていますが、複数点のご注文の場合は同梱を前提に算出します。 ○海外への発送や、国内の離島の場合は600円を超える場合があります。
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軍師二人 初 少痛 写真・田沼武能 装幀・真鍋博

¥2,200
司馬遼太郎傑作シリーズ 、講談社 、昭42・1 、1冊
初 少痛 写真・田沼武能 装幀・真鍋博 講談社 【状態に関する注意】けやき書店の掲載品は全て、状態に関わらず「中古品(並)」と表示されています。「日本の古本屋」は6段階の「状態」表記が必須となりましたが、当店の扱う商品の特質上、状態の簡易な区分けは適切ではない(不可能な)為、状態欄の「中古品(並)」という表現は考慮にいれないで下さい。痛みなどの瑕疵につきましては、解説欄等をご参考にして下さい。状態表記の無いものは特に問題なく良好とお考え下さい。:

心中小説名作選 <集英社文庫 日本名作シリーズ 8>

古書 捜索舎
 京都府京都市下京区若宮通松原上る菊屋町
¥700
藤本義一 選、集英社、457p、16cm
初版 カバー 天地小口に経年によるヤケ有
厚さ3cm以内重さ1Kg以内のものはクリックポスト(185円) 厚さ3cm以内重さ1Kg以上のものはレターパックライト(430円) 厚さ3cm以上のものはレターパックプラス(600円) レターパックプラスに入らないものはヤマト運輸かゆうパックで発送、発送地域によって送料が変動します。 上記はあくまでも目安です。臨機応変に対応したいと考えております。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費不可 海外発送不可
¥700
藤本義一 選 、集英社 、457p 、16cm
初版 カバー 天地小口に経年によるヤケ有

街道をゆく 三十三 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥1,100 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、1989年、384p、19cm、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』第三十三巻。『週刊朝日』一九八八年九月二日号から翌八九年三月三十一日号にかけて連載された「白河・会津のみち」と「赤坂散歩」の二篇を収めます。

前篇は、平安の歌人たちが憧れつづけた「みちのく」の入口・白河の関から筆を起こし、戊辰戦争の激戦地となった白河を経て、会津若松へと歩を進める紀行です。著者は会津藩と松平容保に対して強い同情を隠さず、その筆致はシリーズのなかでもとりわけ重く、深い。最澄と教義を論じ合った会津の高僧・徳一、日本最初のイコン画家として知られる山下りんなど、東北の精神史を掘り起こす挿話も見どころとなっています。後篇「赤坂散歩」は、以後長く続く『街道をゆく』東京編の第一作にあたります。氷川坂・清水谷のあたりを歩きながら、高橋是清、乃木希典、豊川稲荷にゆかりの大岡越前守らを呼び出し、いまは窪地となった溜池の記憶に江戸と近代を重ねてゆきます。

四六判上製。装幀・原弘、デザイン・熊谷博人、挿絵・須田剋太。須田剋太は本書刊行の翌一九九〇年に逝去しており、長年にわたる『街道をゆく』挿絵の最晩年の仕事にあたります。文庫版・ワイド版が広く流通する一方、初版単行本は判型と造本の格、そして挿絵の刷り味において別格で、シリーズを揃えて架蔵される方に向く一冊です。

状態:初版。カバーあり、帯あり。天地小口美本。線引き・書き込みともにございません。経年を思わせない良好な状態です。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費不可 海外発送不可 適格請求
¥1,100 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、1989年 、384p 、19cm 、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』第三十三巻。『週刊朝日』一九八八年九月二日号から翌八九年三月三十一日号にかけて連載された「白河・会津のみち」と「赤坂散歩」の二篇を収めます。 前篇は、平安の歌人たちが憧れつづけた「みちのく」の入口・白河の関から筆を起こし、戊辰戦争の激戦地となった白河を経て、会津若松へと歩を進める紀行です。著者は会津藩と松平容保に対して強い同情を隠さず、その筆致はシリーズのなかでもとりわけ重く、深い。最澄と教義を論じ合った会津の高僧・徳一、日本最初のイコン画家として知られる山下りんなど、東北の精神史を掘り起こす挿話も見どころとなっています。後篇「赤坂散歩」は、以後長く続く『街道をゆく』東京編の第一作にあたります。氷川坂・清水谷のあたりを歩きながら、高橋是清、乃木希典、豊川稲荷にゆかりの大岡越前守らを呼び出し、いまは窪地となった溜池の記憶に江戸と近代を重ねてゆきます。 四六判上製。装幀・原弘、デザイン・熊谷博人、挿絵・須田剋太。須田剋太は本書刊行の翌一九九〇年に逝去しており、長年にわたる『街道をゆく』挿絵の最晩年の仕事にあたります。文庫版・ワイド版が広く流通する一方、初版単行本は判型と造本の格、そして挿絵の刷り味において別格で、シリーズを揃えて架蔵される方に向く一冊です。 状態:初版。カバーあり、帯あり。天地小口美本。線引き・書き込みともにございません。経年を思わせない良好な状態です。
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街道をゆく 八 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥880 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和52年、409p、19cm、1
司馬遼太郎の代表的紀行シリーズ『街道をゆく』第八巻。昭和52年(1977年)朝日新聞社刊の単行本初版です。「週刊朝日」昭和50年6月から翌年1月にかけて連載された四篇、すなわち「熊野・古座街道」「豊後・日田街道」「大和丹生川(西吉野)街道」「種子島みち」を収録しております。

本巻の旅は、いずれも大作『翔ぶが如く』の執筆と並行して行われたものです。熊野や大和丹生川に古くから残る「若衆組」の習俗をたどりながら、司馬は薩摩の私学校がこの南方的な若者組織と同質のものではなかったか、という仮説を検証してゆきます。旅先は紀伊半島や九州でありながら、著者の思索は終始薩摩へと向かっており、シリーズの中でも思想的な緊張度の高い一巻といえます。「種子島みち」では、鉄砲伝来が未開の孤島ではなく製鉄技術の高度に発達した島に起きた必然であったことを説き、歴史の妙味を語ります。ほかに天領・日田の豊かさや、当時まだ新しかった由布院のまちづくりに触れた「豊後・日田街道」も収められています。挿絵は須田剋太。

現在『街道をゆく』は朝日文庫版が広く流通しておりますが、四六判の単行本、とりわけ初版は流通量が限られております。

状態:カバーあり(帯はございません)。天地小口にヤケが少々ございますが、本文への線引き・書き込みは一切なく、読書用としても収集用としても支障のない状態です。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
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¥880 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和52年 、409p 、19cm 、1
司馬遼太郎の代表的紀行シリーズ『街道をゆく』第八巻。昭和52年(1977年)朝日新聞社刊の単行本初版です。「週刊朝日」昭和50年6月から翌年1月にかけて連載された四篇、すなわち「熊野・古座街道」「豊後・日田街道」「大和丹生川(西吉野)街道」「種子島みち」を収録しております。 本巻の旅は、いずれも大作『翔ぶが如く』の執筆と並行して行われたものです。熊野や大和丹生川に古くから残る「若衆組」の習俗をたどりながら、司馬は薩摩の私学校がこの南方的な若者組織と同質のものではなかったか、という仮説を検証してゆきます。旅先は紀伊半島や九州でありながら、著者の思索は終始薩摩へと向かっており、シリーズの中でも思想的な緊張度の高い一巻といえます。「種子島みち」では、鉄砲伝来が未開の孤島ではなく製鉄技術の高度に発達した島に起きた必然であったことを説き、歴史の妙味を語ります。ほかに天領・日田の豊かさや、当時まだ新しかった由布院のまちづくりに触れた「豊後・日田街道」も収められています。挿絵は須田剋太。 現在『街道をゆく』は朝日文庫版が広く流通しておりますが、四六判の単行本、とりわけ初版は流通量が限られております。 状態:カバーあり(帯はございません)。天地小口にヤケが少々ございますが、本文への線引き・書き込みは一切なく、読書用としても収集用としても支障のない状態です。
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鹿島茂が語る山田風太郎(ふうたろう) : 私のこだわり人物伝 <角川文庫 16284>

古書 捜索舎
 京都府京都市下京区若宮通松原上る菊屋町
¥800
山田風太郎, 鹿島茂 著、角川書店 角川グループパブリッシング、210p、15cm
初版 カバー 帯
厚さ3cm以内重さ1Kg以内のものはクリックポスト(185円) 厚さ3cm以内重さ1Kg以上のものはレターパックライト(430円) 厚さ3cm以上のものはレターパックプラス(600円) レターパックプラスに入らないものはヤマト運輸かゆうパックで発送、発送地域によって送料が変動します。 上記はあくまでも目安です。臨機応変に対応したいと考えております。
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¥800
山田風太郎, 鹿島茂 著 、角川書店 角川グループパブリッシング 、210p 、15cm
初版 カバー 帯

街道をゆく 二十九 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥1,210 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和62年、402p、19cm、1
司馬遼太郎の代表的紀行シリーズ『街道をゆく』第二十九巻「秋田県散歩、飛騨紀行」。『週刊朝日』連載をまとめた朝日新聞社版単行本、昭和62年(1987年)初版です。

「秋田県散歩」は、象潟の蚶満寺に戦友を訪ねるところから始まります。秋田空港で乗った個人タクシーの運転手が、かつて占守島に配された兵士であったという冒頭近くの一節は、自らも戦車兵として敗戦を迎えた著者の来歴と静かに響き合い、本シリーズでも忘れがたい場面のひとつです。以後、旅は菅江真澄の足跡、旧奈良家住宅、寒風山、八郎潟をめぐり、鹿角では『自然真営道』の安藤昌益とその発見者・狩野亨吉、さらに近代東洋史学の祖である内藤湖南へと及びます。清明無私な学者たちを追う、著者好みの一巻といえましょう。

「飛騨紀行」は、「飛騨のたくみ」の伝統、春慶塗、左甚五郎の伝説、戦国期の支配者・金森氏がもたらした洗練、鉱山を背景とした富裕の跡をたどります。下界と隔絶した高原の国ゆえに残る「品のよさ」を、著者は繰り返し確かめてゆきます。

題字は棟方志功、挿絵は須田剋太。奥付には装幀・原弘、デザイン・熊谷博人とあります。のちに朝日文庫・ワイド版として広く読まれる本作ですが、四六判単行本の落ち着いた造本は初刊本ならではのものです。

状態:カバーあり、帯なし。天地小口美本。線引き・書き込みはございません。昭和62年初版。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
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司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和62年 、402p 、19cm 、1
司馬遼太郎の代表的紀行シリーズ『街道をゆく』第二十九巻「秋田県散歩、飛騨紀行」。『週刊朝日』連載をまとめた朝日新聞社版単行本、昭和62年(1987年)初版です。 「秋田県散歩」は、象潟の蚶満寺に戦友を訪ねるところから始まります。秋田空港で乗った個人タクシーの運転手が、かつて占守島に配された兵士であったという冒頭近くの一節は、自らも戦車兵として敗戦を迎えた著者の来歴と静かに響き合い、本シリーズでも忘れがたい場面のひとつです。以後、旅は菅江真澄の足跡、旧奈良家住宅、寒風山、八郎潟をめぐり、鹿角では『自然真営道』の安藤昌益とその発見者・狩野亨吉、さらに近代東洋史学の祖である内藤湖南へと及びます。清明無私な学者たちを追う、著者好みの一巻といえましょう。 「飛騨紀行」は、「飛騨のたくみ」の伝統、春慶塗、左甚五郎の伝説、戦国期の支配者・金森氏がもたらした洗練、鉱山を背景とした富裕の跡をたどります。下界と隔絶した高原の国ゆえに残る「品のよさ」を、著者は繰り返し確かめてゆきます。 題字は棟方志功、挿絵は須田剋太。奥付には装幀・原弘、デザイン・熊谷博人とあります。のちに朝日文庫・ワイド版として広く読まれる本作ですが、四六判単行本の落ち着いた造本は初刊本ならではのものです。 状態:カバーあり、帯なし。天地小口美本。線引き・書き込みはございません。昭和62年初版。
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名作を歩く : ひょうごの近・現代文学

ロードス書房
 兵庫県神戸市兵庫区新開地
¥1,100
神戸新聞文化部 編、神戸新聞総合出版センター、平7、311p、19cm
B6 カバー 311頁 ※神戸 稲垣足穂/播磨 司馬遼太郎/丹波 深尾須磨子 等など
★ゆうメール・ゆうパケット・ゆうパック・レターパック等、商品に合った出来るだけ安価な方法で発送致します。受注後に送料をお報せ致します。ご希望が御座いましたらお知らせ下さい。 ★直接の海外発送は承っておりません。 ただし2022年3月より 代理購入サービス Buyee(バイイー) がご利用頂けます。 ★基本的に代引き発送は致しておりません。  やむなくご希望の場合は別途手数料等を頂戴致します。
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¥1,100
神戸新聞文化部 編 、神戸新聞総合出版センター 、平7 、311p 、19cm
B6 カバー 311頁 ※神戸 稲垣足穂/播磨 司馬遼太郎/丹波 深尾須磨子 等など

街道をゆく:濃尾参州記 四十三 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥1,760 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、1996年、123p、19cm、1
司馬遼太郎の紀行文集『街道をゆく』全四十三巻の最終巻。1996年(平成8年)11月1日、朝日新聞社刊、初版。四六判ハードカバー。

1971年(昭和46年)に「週刊朝日」で連載を開始した『街道をゆく』は、国内外七十二の街道をめぐり、二十五年にわたって書き継がれました。本巻「濃尾参州記」は1996年1月19日号から3月15日号にかけて掲載されたもので、同年2月12日の著者急逝により未完のまま絶筆となった作品です。

織田信長・豊臣秀吉・徳川家康という三英傑を生みながら、長く『街道をゆく』の空白地帯であった美濃・尾張・三河を扱います。「東方からの馬蹄」「田楽ケ窪」「襲撃」「後水尾・春庭・綾子」「高月院」「蜂須賀小六」「家康の本質」の七話を収録。桶狭間へ向かう信長の道筋から筆を起こし、徳川発祥の地・松平郷を訪ね、家康という人物の本質へと分け入っていく途上で筆は絶たれています。体調をおして書き継がれた最後の文章であり、司馬史観の到達点を示す一篇として読み継がれてきました。

挿画は安野光雅。1990年に没した須田剋太に代わり第三十七巻より本シリーズの絵を担当し、本巻が最後の仕事となりました。題字は棟方志功、装幀は原弘。民藝運動ゆかりの作家たちが手がけた造本は、文庫版では味わえない本シリーズ単行本ならではの魅力です。巻末には全四十三巻の踏破地を一望する「全足跡地図」を収録しており、シリーズ全体を締めくくる資料としても価値があります。

状態:カバーあり、帯あり。天地小口は美本。線引き・書き込みはございません。初版・帯付でこの状態のものは市場での出現頻度が高くありません。
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司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、1996年 、123p 、19cm 、1
司馬遼太郎の紀行文集『街道をゆく』全四十三巻の最終巻。1996年(平成8年)11月1日、朝日新聞社刊、初版。四六判ハードカバー。 1971年(昭和46年)に「週刊朝日」で連載を開始した『街道をゆく』は、国内外七十二の街道をめぐり、二十五年にわたって書き継がれました。本巻「濃尾参州記」は1996年1月19日号から3月15日号にかけて掲載されたもので、同年2月12日の著者急逝により未完のまま絶筆となった作品です。 織田信長・豊臣秀吉・徳川家康という三英傑を生みながら、長く『街道をゆく』の空白地帯であった美濃・尾張・三河を扱います。「東方からの馬蹄」「田楽ケ窪」「襲撃」「後水尾・春庭・綾子」「高月院」「蜂須賀小六」「家康の本質」の七話を収録。桶狭間へ向かう信長の道筋から筆を起こし、徳川発祥の地・松平郷を訪ね、家康という人物の本質へと分け入っていく途上で筆は絶たれています。体調をおして書き継がれた最後の文章であり、司馬史観の到達点を示す一篇として読み継がれてきました。 挿画は安野光雅。1990年に没した須田剋太に代わり第三十七巻より本シリーズの絵を担当し、本巻が最後の仕事となりました。題字は棟方志功、装幀は原弘。民藝運動ゆかりの作家たちが手がけた造本は、文庫版では味わえない本シリーズ単行本ならではの魅力です。巻末には全四十三巻の踏破地を一望する「全足跡地図」を収録しており、シリーズ全体を締めくくる資料としても価値があります。 状態:カバーあり、帯あり。天地小口は美本。線引き・書き込みはございません。初版・帯付でこの状態のものは市場での出現頻度が高くありません。
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街道をゆく 三十八 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥1,100 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、1993年、514p、19cm、1
司馬遼太郎『街道をゆく』第38巻。朝日新聞社刊、1993年初版、四六判単行本。『週刊朝日』1992年4月から12月にかけて連載された、稚内・枝幸・常呂・網走・紋別・小清水・斜里をめぐる北辺の旅の記録です。

主題となるのは、五世紀から十世紀にかけてオホーツク海沿岸に栄えながら、忽然と歴史から姿を消した海洋漁労民「オホーツク人」。モヨロ貝塚をはじめとする遺跡を訪ね、考古学者たちとの対話を重ねながら、著者は日本人の成り立ちを北方から問い直していきます。間宮林蔵と松田伝十郎、樺太から渡ってきたウィルタの人々、アイヌ語研究の先人たち、そして人類学者・泉靖一。ひとつの民族の消息をたどる旅は、そのまま「日本人とは何か」という司馬文学の根本主題へと接続されていきます。少年期からの考古学好きを自認する著者の筆は、本巻でとりわけ生き生きとしています。

本巻の挿画は安野光雅。創刊以来シリーズの画を担ってきた須田剋太の没後、その後を引き継いだ画家です。装幀は原弘、デザインは熊谷博人。文庫版・ワイド版が流通する一方、刊行時の四六判単行本は市場での出品がきわめて少なく、当時の造本で読める機会は限られます。

【状態】カバーあり。帯あり。天地小口美本。線引き・書き込みなし。良好な状態です。
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¥1,100 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、1993年 、514p 、19cm 、1
司馬遼太郎『街道をゆく』第38巻。朝日新聞社刊、1993年初版、四六判単行本。『週刊朝日』1992年4月から12月にかけて連載された、稚内・枝幸・常呂・網走・紋別・小清水・斜里をめぐる北辺の旅の記録です。 主題となるのは、五世紀から十世紀にかけてオホーツク海沿岸に栄えながら、忽然と歴史から姿を消した海洋漁労民「オホーツク人」。モヨロ貝塚をはじめとする遺跡を訪ね、考古学者たちとの対話を重ねながら、著者は日本人の成り立ちを北方から問い直していきます。間宮林蔵と松田伝十郎、樺太から渡ってきたウィルタの人々、アイヌ語研究の先人たち、そして人類学者・泉靖一。ひとつの民族の消息をたどる旅は、そのまま「日本人とは何か」という司馬文学の根本主題へと接続されていきます。少年期からの考古学好きを自認する著者の筆は、本巻でとりわけ生き生きとしています。 本巻の挿画は安野光雅。創刊以来シリーズの画を担ってきた須田剋太の没後、その後を引き継いだ画家です。装幀は原弘、デザインは熊谷博人。文庫版・ワイド版が流通する一方、刊行時の四六判単行本は市場での出品がきわめて少なく、当時の造本で読める機会は限られます。 【状態】カバーあり。帯あり。天地小口美本。線引き・書き込みなし。良好な状態です。
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街道をゆく 二十一 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥770 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和58年、349p、19cm、1
司馬遼太郎「街道をゆく」シリーズ第二十一巻。昭和58年(1983年)朝日新聞社刊、四六判単行本の初版です。『週刊朝日』連載の「芸備の道」(昭和54年連載)、「神戸散歩」「横浜散歩」(昭和57年連載)の三篇を収録しています。

「芸備の道」では、安芸門徒の篤い信仰と三業惑乱の顛末に分け入り、毛利元就の本貫・吉田郡山を訪ね、三次盆地の岩脇古墳から鉄穴流しの跡へと、中国山地の水と鉄の歴史をたどります。「神戸散歩」「横浜散歩」は、幕末の開港によって生まれた二つの港町を相次いで歩いた対の紀行です。神戸では旧居留地から布引の水、生田川の付け替え、青丘文庫までを巡り、加納宗七による河川改修が今日の神戸市街の骨格を形づくったことを説き明かします。横浜では吉田橋の関門跡から語学所跡、海と煉瓦の街並みへと足を運びます。神戸の明るさと横浜の含む苦みを対比させた筆致は、両都市を語る文章として今なお繰り返し参照されるものです。

挿絵は須田剋太。カバーデザインは熊谷博人、カバー画には「横浜明細全図」が用いられています。のちの文庫版・ワイド版では味わえない、四六判単行本ならではの判型と造本でお読みいただけます。

状態:カバーあり(破れの補修跡あり)、帯なし、天地小口美本、線引き・書き込みなし。本文良好です。
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¥770 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和58年 、349p 、19cm 、1
司馬遼太郎「街道をゆく」シリーズ第二十一巻。昭和58年(1983年)朝日新聞社刊、四六判単行本の初版です。『週刊朝日』連載の「芸備の道」(昭和54年連載)、「神戸散歩」「横浜散歩」(昭和57年連載)の三篇を収録しています。 「芸備の道」では、安芸門徒の篤い信仰と三業惑乱の顛末に分け入り、毛利元就の本貫・吉田郡山を訪ね、三次盆地の岩脇古墳から鉄穴流しの跡へと、中国山地の水と鉄の歴史をたどります。「神戸散歩」「横浜散歩」は、幕末の開港によって生まれた二つの港町を相次いで歩いた対の紀行です。神戸では旧居留地から布引の水、生田川の付け替え、青丘文庫までを巡り、加納宗七による河川改修が今日の神戸市街の骨格を形づくったことを説き明かします。横浜では吉田橋の関門跡から語学所跡、海と煉瓦の街並みへと足を運びます。神戸の明るさと横浜の含む苦みを対比させた筆致は、両都市を語る文章として今なお繰り返し参照されるものです。 挿絵は須田剋太。カバーデザインは熊谷博人、カバー画には「横浜明細全図」が用いられています。のちの文庫版・ワイド版では味わえない、四六判単行本ならではの判型と造本でお読みいただけます。 状態:カバーあり(破れの補修跡あり)、帯なし、天地小口美本、線引き・書き込みなし。本文良好です。
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街道をゆく:南蛮のみちⅠ 二十二 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥1,430 (送料:¥0~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和59年、525p、19cm、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』第二十二巻。昭和59年(1984年)朝日新聞社刊、四六判単行本の初版です。「週刊朝日」昭和58年連載分にあたり、フランシスコ・ザビエルとイグナチオ・デ・ロヨラを生んだ土地——ピレネー山脈をはさんでフランスとスペインにまたがるバスクの地——を訪ねた一巻です。

旅はパリの学生街カルチェ・ラタンから始まります。十六世紀、この街でザビエルとロヨラは出会いました。著者はそこから南へ下り、ピレネーの村々を抜けてザビエル城へ、さらにパンプローナ、サン・セバスチャン、ビトリアへと歩を進めます。系統不明の言語であるバスク語、独自の民族意識、大国のはざまで生き抜いてきた少数者の矜持。日本史の教科書に一行で登場するあのザビエルという人物が、その出自の風土とともに立体的に立ち上がってきます。「少数であることの意味」を問う視線はシリーズ中でも屈指の深度に達しており、海外編『街道をゆく』の代表作として読み継がれてきた巻です。

昭和46年に「週刊朝日」で連載が始まり、平成8年の著者逝去まで四半世紀にわたって書き継がれた本シリーズは全43巻を数えます。挿絵は連載開始から長く同行した須田剋太。四六判単行本は、のちの朝日文庫版・ワイド版とは異なる落ち着いた佇まいを保っております。

状態:カバーあり、帯はございません。天地小口は美本。線引き・書き込みともにありません。刊行から四十年を経た本としては良好な状態です。※送料込み(もう一冊同梱できますのでご検討ください。送料追加なし)
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司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和59年 、525p 、19cm 、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』第二十二巻。昭和59年(1984年)朝日新聞社刊、四六判単行本の初版です。「週刊朝日」昭和58年連載分にあたり、フランシスコ・ザビエルとイグナチオ・デ・ロヨラを生んだ土地——ピレネー山脈をはさんでフランスとスペインにまたがるバスクの地——を訪ねた一巻です。 旅はパリの学生街カルチェ・ラタンから始まります。十六世紀、この街でザビエルとロヨラは出会いました。著者はそこから南へ下り、ピレネーの村々を抜けてザビエル城へ、さらにパンプローナ、サン・セバスチャン、ビトリアへと歩を進めます。系統不明の言語であるバスク語、独自の民族意識、大国のはざまで生き抜いてきた少数者の矜持。日本史の教科書に一行で登場するあのザビエルという人物が、その出自の風土とともに立体的に立ち上がってきます。「少数であることの意味」を問う視線はシリーズ中でも屈指の深度に達しており、海外編『街道をゆく』の代表作として読み継がれてきた巻です。 昭和46年に「週刊朝日」で連載が始まり、平成8年の著者逝去まで四半世紀にわたって書き継がれた本シリーズは全43巻を数えます。挿絵は連載開始から長く同行した須田剋太。四六判単行本は、のちの朝日文庫版・ワイド版とは異なる落ち着いた佇まいを保っております。 状態:カバーあり、帯はございません。天地小口は美本。線引き・書き込みともにありません。刊行から四十年を経た本としては良好な状態です。※送料込み(もう一冊同梱できますのでご検討ください。送料追加なし)
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鹿島茂が語る山田風太郎(ふうたろう) : 私のこだわり人物伝 <角川文庫 16284>

阿武隈書房
 福島県いわき市平
¥800
山田風太郎, 鹿島茂 著、角川書店 角川グループパブリッシング、2010、210p、15cm
カバー帯付き 本文中に書き込み等はございません
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鹿島茂が語る山田風太郎(ふうたろう) : 私のこだわり人物伝 <角川文庫 16284>

¥800
山田風太郎, 鹿島茂 著 、角川書店 角川グループパブリッシング 、2010 、210p 、15cm
カバー帯付き 本文中に書き込み等はございません

街道をゆく 三十二 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥1,100 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、1989年、305p、19cm、1
司馬遼太郎の畢生の紀行シリーズ『街道をゆく』第三十二巻。平成元年(1989年)朝日新聞社刊、四六判上製単行本の初版・帯付本です。「阿波紀行」「紀ノ川流域」の二篇を収録しています。

「阿波紀行」は、淡路島から開通まもない大鳴門橋を渡って阿波へ入る旅。渦潮を望み、堂浦の漁師が一本釣り漁法と天然テグスを世に広めた功績に思いを致し、吉野川——四国三郎——を深くさかのぼってゆきます。長曾我部元親、三好長慶、蜂須賀氏、稲田氏といった「兵ども」が阿波の地に刻んだ経営の跡をたどり、藍で栄えた脇町の町並み、阿波おどりの熱気、そして平家落人伝説を伝える祖谷のかづら橋へと筆は及びます。淡路島がなぜ兵庫県に属するのかという問いも、蜂須賀家と稲田家の因縁を通して解きほぐされてゆきます。

「紀ノ川流域」は、在阪の著者にとっては気軽な近郊の旅。高野山を追われた覚鑁が開いた根来寺の豁然たる境内に往時の殷賑をしのび、鉄砲を操った根来衆・雑賀衆の強悍さ、秀吉軍が残した弾痕に中世の終焉を読み取ります。日前宮の圧倒的な森の下を歩きながら「木の国」紀伊の芯に触れる一篇です。

装幀・原弘、デザイン・熊谷博人、挿絵・須田剋太。須田剋太の力強い挿画が本文と響き合う造本は、文庫版では味わうことのできない単行本ならではの魅力です。とりわけ本書は帯を伴っており、刊行当時の姿をそのままに留めております。

【状態】カバーあり。帯あり。天地小口美本。線引き・書き込みなし。経年を考慮すれば良好な一冊です。
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司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、1989年 、305p 、19cm 、1
司馬遼太郎の畢生の紀行シリーズ『街道をゆく』第三十二巻。平成元年(1989年)朝日新聞社刊、四六判上製単行本の初版・帯付本です。「阿波紀行」「紀ノ川流域」の二篇を収録しています。 「阿波紀行」は、淡路島から開通まもない大鳴門橋を渡って阿波へ入る旅。渦潮を望み、堂浦の漁師が一本釣り漁法と天然テグスを世に広めた功績に思いを致し、吉野川——四国三郎——を深くさかのぼってゆきます。長曾我部元親、三好長慶、蜂須賀氏、稲田氏といった「兵ども」が阿波の地に刻んだ経営の跡をたどり、藍で栄えた脇町の町並み、阿波おどりの熱気、そして平家落人伝説を伝える祖谷のかづら橋へと筆は及びます。淡路島がなぜ兵庫県に属するのかという問いも、蜂須賀家と稲田家の因縁を通して解きほぐされてゆきます。 「紀ノ川流域」は、在阪の著者にとっては気軽な近郊の旅。高野山を追われた覚鑁が開いた根来寺の豁然たる境内に往時の殷賑をしのび、鉄砲を操った根来衆・雑賀衆の強悍さ、秀吉軍が残した弾痕に中世の終焉を読み取ります。日前宮の圧倒的な森の下を歩きながら「木の国」紀伊の芯に触れる一篇です。 装幀・原弘、デザイン・熊谷博人、挿絵・須田剋太。須田剋太の力強い挿画が本文と響き合う造本は、文庫版では味わうことのできない単行本ならではの魅力です。とりわけ本書は帯を伴っており、刊行当時の姿をそのままに留めております。 【状態】カバーあり。帯あり。天地小口美本。線引き・書き込みなし。経年を考慮すれば良好な一冊です。
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鹿島茂が語る山田風太郎(ふうたろう) : 私のこだわり人物伝 <角川文庫 16284>

ほんやら堂
 香川県高松市新田町甲
¥800
山田風太郎, 鹿島茂 著、角川書店 角川グループパブリッシング、210p、15cm
初版 カバー 栞 表題作ほか2篇
 
ご購入者様へ     規格内の商品は、日本郵便のクリックポスト便240円でお送りします。規格= 3辺合計が60cm、長辺34㎝かつ郵便差出箱に投函可能なもの、重さ2㎏以内。  規格を超える商品は、ゆうパック(レターパックプラス600円、レターパックライト430円を含む)などでお届けします。  なお複数の発送方法が利用可能な商品は、ご購入者様のお申し出がない限り、最安の配送方法をご案内いたします。  
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¥800
山田風太郎, 鹿島茂 著 、角川書店 角川グループパブリッシング 、210p 、15cm
初版 カバー 栞 表題作ほか2篇  

街道をゆく 二十七 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥1,210 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和60年、384p、19cm、1
司馬遼太郎『街道をゆく』第二十七巻。朝日新聞社、昭和61年(1986年)刊、初版。『週刊朝日』連載をまとめた紀行エッセイの単行本版で、「因幡・伯耆のみち」「檮原街道(脱藩のみち)」の二篇を収録しております。

前篇「因幡・伯耆のみち」は、著者が近所の町医・安住先生の故郷を訪ねてみようと思い立ったことから始まる鳥取の旅。因幡の白兎神話で知られる海岸、大伴家持ゆかりの地、因幡采女のうたなど古代文化の層を辿りながら、この地がかつて農法・農具の先進地であった歴史に光をあて、現在の過疎という印象とは異なる一面を描き出しております。

後篇「檮原街道(脱藩のみち)」は、坂本龍馬をはじめ多くの土佐人が土佐から伊予へと越えた脱藩の道を歩いた記録。「遺産としての水田構造」「自由のための脱藩」「土佐人の心」「佐川夜話」「世間への黙劇」などの章を通じ、脱藩者が通るあいだ「目をつぶっていた」という番所役人の子孫までが登場いたします。革命の果実を得ることなく倒れた者たちへ向けられた著者のまなざしが、南国らしい明るさのなかに静かに沈められた一巻です。

装幀は原弘、デザインは熊谷博人、挿絵は須田剋太。のちに文庫版・ワイド版が刊行されておりますが、須田剋太の挿絵の版面の大きさ、本文組の余裕は単行本ならではのもので、四六判上製の造本そのものが本シリーズの読書体験を形づくっております。

【状態】カバーあり(袖にシール痕あり)。帯なし。天地小口美本。線引き・書き込みは一切ございません。本文良好。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
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¥1,210 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和60年 、384p 、19cm 、1
司馬遼太郎『街道をゆく』第二十七巻。朝日新聞社、昭和61年(1986年)刊、初版。『週刊朝日』連載をまとめた紀行エッセイの単行本版で、「因幡・伯耆のみち」「檮原街道(脱藩のみち)」の二篇を収録しております。 前篇「因幡・伯耆のみち」は、著者が近所の町医・安住先生の故郷を訪ねてみようと思い立ったことから始まる鳥取の旅。因幡の白兎神話で知られる海岸、大伴家持ゆかりの地、因幡采女のうたなど古代文化の層を辿りながら、この地がかつて農法・農具の先進地であった歴史に光をあて、現在の過疎という印象とは異なる一面を描き出しております。 後篇「檮原街道(脱藩のみち)」は、坂本龍馬をはじめ多くの土佐人が土佐から伊予へと越えた脱藩の道を歩いた記録。「遺産としての水田構造」「自由のための脱藩」「土佐人の心」「佐川夜話」「世間への黙劇」などの章を通じ、脱藩者が通るあいだ「目をつぶっていた」という番所役人の子孫までが登場いたします。革命の果実を得ることなく倒れた者たちへ向けられた著者のまなざしが、南国らしい明るさのなかに静かに沈められた一巻です。 装幀は原弘、デザインは熊谷博人、挿絵は須田剋太。のちに文庫版・ワイド版が刊行されておりますが、須田剋太の挿絵の版面の大きさ、本文組の余裕は単行本ならではのもので、四六判上製の造本そのものが本シリーズの読書体験を形づくっております。 【状態】カバーあり(袖にシール痕あり)。帯なし。天地小口美本。線引き・書き込みは一切ございません。本文良好。
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街道をゆく:南蛮のみちⅡ 二十三 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥990
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、昭和59年、317p、19cm、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』第二十三巻。昭和59年(1984年)朝日新聞社刊、四六判単行本の初版です。前巻『南蛮のみちⅠ』でピレネー山脈のバスク地方を歩いた著者が、本巻ではスペインのマドリード周辺をめぐり、さらに国境を越えてポルトガルへと向かいます。

主題は「南蛮とは何であったか」。戦国期の日本に鉄砲とキリスト教をもたらした二つの国を、著者は対照的な兄弟として描き出します。イスラム文化の影を色濃く残し、熱情に傾くスペイン。内向的で羞恥心が強く、哀愁をおびた民族歌謡ファドを生んだポルトガル。エンリケ航海王子に始まる大航海時代の栄光と、そこからの長い退潮。二国の来歴をたどる筆は、やがてザビエルとイエズス会を経て、日本が最初に出会った西洋の姿へと接続されていきます。海外編『街道をゆく』のなかでも世界史の見取図として読み応えのある一巻です。なお前篇にあたる『南蛮のみちⅠ』は、刊行年の昭和59年に日本文学大賞を受賞しております。

昭和46年に「週刊朝日」で連載が始まり、平成8年の著者逝去まで四半世紀にわたって書き継がれた本シリーズは全43巻を数えます。挿絵は連載開始から長く同行した須田剋太。四六判単行本は、のちの朝日文庫版・ワイド版とは異なる落ち着いた佇まいを保っております。

状態:カバーあり、帯はございません。天地小口は美本。線引き・書き込みともにありません。刊行から四十年を経た本としては良好な状態です。送料込み。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
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¥990
司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、昭和59年 、317p 、19cm 、1
司馬遼太郎のライフワーク『街道をゆく』第二十三巻。昭和59年(1984年)朝日新聞社刊、四六判単行本の初版です。前巻『南蛮のみちⅠ』でピレネー山脈のバスク地方を歩いた著者が、本巻ではスペインのマドリード周辺をめぐり、さらに国境を越えてポルトガルへと向かいます。 主題は「南蛮とは何であったか」。戦国期の日本に鉄砲とキリスト教をもたらした二つの国を、著者は対照的な兄弟として描き出します。イスラム文化の影を色濃く残し、熱情に傾くスペイン。内向的で羞恥心が強く、哀愁をおびた民族歌謡ファドを生んだポルトガル。エンリケ航海王子に始まる大航海時代の栄光と、そこからの長い退潮。二国の来歴をたどる筆は、やがてザビエルとイエズス会を経て、日本が最初に出会った西洋の姿へと接続されていきます。海外編『街道をゆく』のなかでも世界史の見取図として読み応えのある一巻です。なお前篇にあたる『南蛮のみちⅠ』は、刊行年の昭和59年に日本文学大賞を受賞しております。 昭和46年に「週刊朝日」で連載が始まり、平成8年の著者逝去まで四半世紀にわたって書き継がれた本シリーズは全43巻を数えます。挿絵は連載開始から長く同行した須田剋太。四六判単行本は、のちの朝日文庫版・ワイド版とは異なる落ち着いた佇まいを保っております。 状態:カバーあり、帯はございません。天地小口は美本。線引き・書き込みともにありません。刊行から四十年を経た本としては良好な状態です。送料込み。

江戸三百年を読む シリーズ江戸学 傑作時代小説 上 江戸騒乱編 /下 幕末風雲編 (以上、角川ソフィア文庫)/江戸おんな坂 /江戸妖女伝 (以上、徳間文庫×2) 四冊一括

角口書店
 北海道札幌市中央区宮の森四条
¥1,000
縄田一男編集×2 (柴田錬三郎 海音寺潮五郎 笹沢左保 新宮正春 武田泰淳 中山義秀 杉本苑子 南條・・・
カバー・帯共 小口に極僅すれ×3/平21 /1999 天小口に経年シミ僅/1995 カバー・帯共 小口に少ヤケと少すれ・天小口に経年シミ僅
梱包の際の大きさと重量によって、 日本郵便のクリックポスト、レターパックプラスまたはライト、ゆうパックのいずれかの料金表に基づきます。 そのため、表記の送料に変更がある場合がございますのでご了承ください。 海外発送の場合は、EMSでのお取り扱いとなります。 代引きの場合は、ゆうメールかゆうパックの料金に 手数料と送金料(290円+203円)がかかります。 前払いでのご注文後に、代引き扱いに変更も可能です。
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江戸三百年を読む シリーズ江戸学 傑作時代小説 上 江戸騒乱編 /下 幕末風雲編 (以上、角川ソフィア文庫)/江戸おんな坂 /江戸妖女伝 (以上、徳間文庫×2) 四冊一括

¥1,000
縄田一男編集×2 (柴田錬三郎 海音寺潮五郎 笹沢左保 新宮正春 武田泰淳 中山義秀 杉本苑子 南條範夫 松本清張/浜尾四郎 安部龍太郎 新田次郎 諸田玲子 司馬遼太郎 古川薫 大岡昇平 子母沢寛)/ 、角川学芸出版(角川グループパブリッシング・発売元)×2/徳間書店×2 、平21
カバー・帯共 小口に極僅すれ×3/平21 /1999 天小口に経年シミ僅/1995 カバー・帯共 小口に少ヤケと少すれ・天小口に経年シミ僅

日本の古代 第15巻

古書Uppro
 神奈川県川崎市麻生区早野498-1 (株)Wit tech古書Uppro
¥1,650
岸俊男 ほか編、中央公論社、32264、350p 図版32p、21cm
書名:日本の古代 第15巻
著者:岸俊男 ほか編
出版元:中央公論社
刊行年:32264
版表示:
説明:岸俊男ほか編『日本の古代 第15巻』(中央公論社、刊行年32264)は、日本古代史の学術的研究を深化させる専門書です。考古学的発見や文献研究を総合的に扱い、多角的な視点から古代の社会構造や文化を解明しています。歴史学者や専門研究者に不可欠なシリーズの一巻です。
状態:
◆恐れ入りますが、配送料は別途ご負担いただきます。 ご注文後、在庫を確認のうえ、送料を含むお支払い総額をメールにてご案内いたします。 メールをご確認後、クレジットカード決済または銀行振込(前払い)にてお支払いをお願いいたします。 ◆送料の目安 ・単行本(900g以内・厚さ3cm以内)→ネコポス398円 ・単行本(1kg以上)→レターパックプラス または宅急便コンパクト600円~700円 ・特殊サイズ・大型本→ゆうパックまたはヤマト運輸 800円~ ◆土曜日・日曜日は休業日となっております。
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¥1,650
岸俊男 ほか編 、中央公論社 、32264 、350p 図版32p 、21cm
書名:日本の古代 第15巻 著者:岸俊男 ほか編 出版元:中央公論社 刊行年:32264 版表示: 説明:岸俊男ほか編『日本の古代 第15巻』(中央公論社、刊行年32264)は、日本古代史の学術的研究を深化させる専門書です。考古学的発見や文献研究を総合的に扱い、多角的な視点から古代の社会構造や文化を解明しています。歴史学者や専門研究者に不可欠なシリーズの一巻です。 状態:

歴史読本 シリーズ歴読専科 7 日本史名場面 歴史が解く小説で読む 1997年2月号

博信堂書店
 北海道小樽市花園
¥2,200
新人物往来社、1997年、1
裸 ヤケ スレ 汚れ シミ 角折れ 【検索用:源義経(村上元三) 織田信長(秋山駿) 宮本武蔵(吉川英治) 赤穂浪士(池宮彰一郎) 新選組(子母澤寛) 坂本龍馬(司馬遼太郎) 白虎隊(早乙女貢) 卑弥呼(田辺聖子) 聖徳太子(黒岩重吾) 東大寺大仏(杉本苑子) 弓削道鏡神託事件(坂口安吾) 平安京遷都(永井路子) 菅原道眞(高橋克彦) 平泉陥落(今東光) 新田義貞(新田次郎) 鎌倉幕府(高橋直樹) 佐々木道誉「バサラ」(山田風太郎) 足利尊氏(吉川英治) 足利義輝(宮本昌孝) 北条早雲(早乙女貢) 斎藤道三(司馬遼太郎) 毛利元就(榊山潤) 山中鹿之介(南條範夫) 明智光秀(羽山信樹) 真田幸村(池波正太郎) 紫衣事件(隆慶一郎) 宇都宮釣天井(杉本苑子) 八百屋お七(笹沢左保) 御三家(南原幹雄) 写楽(泡坂妻夫) 滝沢馬琴(平岩弓枝) 寺田屋事件(滝口康彦) 天狗党(羽太雄平) 高杉晋作(古川薫) 薩長同盟(邦光史郎) 上野戦争(東郷隆) 二・二六事件(松本清張) ゾルゲ事件(尾崎秀実) 山本五十六(阿川弘之) ポツダム宣言(有馬頼義) 東京裁判(城山三郎) 壬申の乱(黒岩重吾) 保元の乱・平治の乱(吉川英治) 応仁の乱(南條範夫) 島原の乱(新宮正春) 西南戦争(尾崎士郎) 屋島合戦(谷恒生) 湊川の戦い(直木三十五) 桶狭間合戦(津本陽) 川中島合戦(海音寺潮五郎) 関ヶ原の戦い(安部龍太郎) 江戸城無血開城(子母澤寛) 大阪城落城(司馬遼太郎) 西郷隆盛(林房雄) 五稜郭の戦い(北原亜以子) 旅順陥落(木村毅) 日本海海戦(岡本好古) 真珠湾攻撃(山田風太郎) ミッドウェー海戦(澤地久枝) 戦艦武蔵(吉村昭) レイテ沖海戦(大岡昇平) 鍋島騒動(滝口康彦) 黒田騒動(海音寺潮五郎) 伊達騒動(山本周五郎) 加賀騒動(村上元三) 島津騒動(直木三十五) 蘇我入鹿(黒岩重吾) 源実朝(永井路子) 坂本龍馬(船山馨) 大津事件(夏堀正元) 伊藤博文・安重根(佐木隆三) 石川五右衛門(村山知義) 柳生十兵衛(五味康祐) 荒木又右衛門(長谷川伸) 大岡越前守(堀和久) 河内山宗俊(藤沢周平) 鼠小僧次郎吉(笹沢左保) 雷電為右衛門(もりたなるお) 国定忠治(檀一雄) 清水次郎長(村上元三) 服部半蔵(戸部新十郎) 乃木希典(渡辺淳一) 南方熊楠(神坂次郎) 大谷光瑞(津本陽) 紫式部(杉本苑子) 常盤御前(安西篤子) 北条政子(永井路子) 細川ガラシャ(三浦綾子) 浅井三姉妹(遠藤周作) 東福門院和子(宮尾登美子) 和宮(有吉佐和子) 阿倍仲麻呂(井上靖) 蒙古襲来(山田智彦) 呂宋助左衛門(城山三郎) 支倉常長(長部日出雄) 山田長政(白石一郎) 鄭成功(陳舜臣) 大黒屋光太夫(井上靖) 間宮林蔵(北方謙三) ジョン万次郎(井伏鱒二) 鷲田小彌太 第21回歴史文学賞発表(別所真紀子「雪はことしも」)・選評(杉浦明平・尾崎秀樹・早乙女貢・津本陽) 高橋克彦 眉村卓 第22回郷土史研究賞発表 縄田一男】
発送はゆうメール(旧冊子小包)等で発送いたします。 送料は最大1,750円です。 重さ3kg以上はその限りではありません。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可

歴史読本 シリーズ歴読専科 7 日本史名場面 歴史が解く小説で読む 1997年2月号

¥2,200
、新人物往来社 、1997年 、1
裸 ヤケ スレ 汚れ シミ 角折れ 【検索用:源義経(村上元三) 織田信長(秋山駿) 宮本武蔵(吉川英治) 赤穂浪士(池宮彰一郎) 新選組(子母澤寛) 坂本龍馬(司馬遼太郎) 白虎隊(早乙女貢) 卑弥呼(田辺聖子) 聖徳太子(黒岩重吾) 東大寺大仏(杉本苑子) 弓削道鏡神託事件(坂口安吾) 平安京遷都(永井路子) 菅原道眞(高橋克彦) 平泉陥落(今東光) 新田義貞(新田次郎) 鎌倉幕府(高橋直樹) 佐々木道誉「バサラ」(山田風太郎) 足利尊氏(吉川英治) 足利義輝(宮本昌孝) 北条早雲(早乙女貢) 斎藤道三(司馬遼太郎) 毛利元就(榊山潤) 山中鹿之介(南條範夫) 明智光秀(羽山信樹) 真田幸村(池波正太郎) 紫衣事件(隆慶一郎) 宇都宮釣天井(杉本苑子) 八百屋お七(笹沢左保) 御三家(南原幹雄) 写楽(泡坂妻夫) 滝沢馬琴(平岩弓枝) 寺田屋事件(滝口康彦) 天狗党(羽太雄平) 高杉晋作(古川薫) 薩長同盟(邦光史郎) 上野戦争(東郷隆) 二・二六事件(松本清張) ゾルゲ事件(尾崎秀実) 山本五十六(阿川弘之) ポツダム宣言(有馬頼義) 東京裁判(城山三郎) 壬申の乱(黒岩重吾) 保元の乱・平治の乱(吉川英治) 応仁の乱(南條範夫) 島原の乱(新宮正春) 西南戦争(尾崎士郎) 屋島合戦(谷恒生) 湊川の戦い(直木三十五) 桶狭間合戦(津本陽) 川中島合戦(海音寺潮五郎) 関ヶ原の戦い(安部龍太郎) 江戸城無血開城(子母澤寛) 大阪城落城(司馬遼太郎) 西郷隆盛(林房雄) 五稜郭の戦い(北原亜以子) 旅順陥落(木村毅) 日本海海戦(岡本好古) 真珠湾攻撃(山田風太郎) ミッドウェー海戦(澤地久枝) 戦艦武蔵(吉村昭) レイテ沖海戦(大岡昇平) 鍋島騒動(滝口康彦) 黒田騒動(海音寺潮五郎) 伊達騒動(山本周五郎) 加賀騒動(村上元三) 島津騒動(直木三十五) 蘇我入鹿(黒岩重吾) 源実朝(永井路子) 坂本龍馬(船山馨) 大津事件(夏堀正元) 伊藤博文・安重根(佐木隆三) 石川五右衛門(村山知義) 柳生十兵衛(五味康祐) 荒木又右衛門(長谷川伸) 大岡越前守(堀和久) 河内山宗俊(藤沢周平) 鼠小僧次郎吉(笹沢左保) 雷電為右衛門(もりたなるお) 国定忠治(檀一雄) 清水次郎長(村上元三) 服部半蔵(戸部新十郎) 乃木希典(渡辺淳一) 南方熊楠(神坂次郎) 大谷光瑞(津本陽) 紫式部(杉本苑子) 常盤御前(安西篤子) 北条政子(永井路子) 細川ガラシャ(三浦綾子) 浅井三姉妹(遠藤周作) 東福門院和子(宮尾登美子) 和宮(有吉佐和子) 阿倍仲麻呂(井上靖) 蒙古襲来(山田智彦) 呂宋助左衛門(城山三郎) 支倉常長(長部日出雄) 山田長政(白石一郎) 鄭成功(陳舜臣) 大黒屋光太夫(井上靖) 間宮林蔵(北方謙三) ジョン万次郎(井伏鱒二) 鷲田小彌太 第21回歴史文学賞発表(別所真紀子「雪はことしも」)・選評(杉浦明平・尾崎秀樹・早乙女貢・津本陽) 高橋克彦 眉村卓 第22回郷土史研究賞発表 縄田一男】

太陽 特集=開高健 34(6)(422)

ほんやら堂
 香川県高松市新田町甲
¥1,100
平凡社、192p、29cm
初版 司馬遼太郎弔辞 天野祐吉 コピーライター開高健の仕事ほか ※経年劣化によるしみや傷みあり 送料240円
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¥1,100
、平凡社 、192p 、29cm
初版 司馬遼太郎弔辞 天野祐吉 コピーライター開高健の仕事ほか ※経年劣化によるしみや傷みあり 送料240円

街道をゆく:三浦半島記 四十二 初版

ブックソサエティ
 兵庫県神戸市中央区生田町
¥1,500 (送料:¥220~)
司馬遼太郎 著、朝日新聞社、1996年、371p、19cm、1
『街道をゆく』シリーズ第四十二巻。1996年(平成8年)朝日新聞社刊、四六判ハードカバー、371頁。「週刊朝日」連載をまとめた一冊です。

横浜のホテルに逗留し、勤め人のように通いながら取材するという異例の方法で、著者は目の前の小さな半島を歩きました。鎌倉では朝比奈切通しをたどり、源頼朝と三浦一族の興亡を追いながら、武士という階層の発生と日本の「中世」の成立を根本から問い直します。横須賀に移れば、記念艦として保存される戦艦「三笠」を再訪し、『坂の上の雲』取材当時の秘話を書き留め、さらに小栗上野介忠順や坂本龍馬の妻お龍の墓にまで筆が及びます。日本史を旋回させた舞台が、ごく狭い土地に凝縮していることを描き出した紀行です。

著者は本書刊行の直前、1996年2月12日に急逝しました。続く第四十三巻『濃尾参州記』が未完に終わったため、本巻はシリーズ中、著者自身が最後まで書き上げた最終の一巻となります。

挿画は安野光雅。長く本シリーズを支えた須田剋太の没後、第三十七巻より引き継いだものです。題字は棟方志功、装幀は原弘、デザインは熊谷博人。民藝運動につらなる作家たちが手がけた造本は、文庫版では味わえない本シリーズ単行本ならではの魅力です。

状態:初版。カバーあり、帯あり。天地小口ともに美本。線引き・書き込みは一切ございません。単行本、それも帯を伴った状態で市場に出る機会は限られております。
クリックポスト(厚さ3cmまで)にて発送いたします。220円 厚さ3cmを超える場合は、レターパックプラスにて発送します。600円 いずれも日本郵便の追跡可能です。
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司馬遼太郎 著 、朝日新聞社 、1996年 、371p 、19cm 、1
『街道をゆく』シリーズ第四十二巻。1996年(平成8年)朝日新聞社刊、四六判ハードカバー、371頁。「週刊朝日」連載をまとめた一冊です。 横浜のホテルに逗留し、勤め人のように通いながら取材するという異例の方法で、著者は目の前の小さな半島を歩きました。鎌倉では朝比奈切通しをたどり、源頼朝と三浦一族の興亡を追いながら、武士という階層の発生と日本の「中世」の成立を根本から問い直します。横須賀に移れば、記念艦として保存される戦艦「三笠」を再訪し、『坂の上の雲』取材当時の秘話を書き留め、さらに小栗上野介忠順や坂本龍馬の妻お龍の墓にまで筆が及びます。日本史を旋回させた舞台が、ごく狭い土地に凝縮していることを描き出した紀行です。 著者は本書刊行の直前、1996年2月12日に急逝しました。続く第四十三巻『濃尾参州記』が未完に終わったため、本巻はシリーズ中、著者自身が最後まで書き上げた最終の一巻となります。 挿画は安野光雅。長く本シリーズを支えた須田剋太の没後、第三十七巻より引き継いだものです。題字は棟方志功、装幀は原弘、デザインは熊谷博人。民藝運動につらなる作家たちが手がけた造本は、文庫版では味わえない本シリーズ単行本ならではの魅力です。 状態:初版。カバーあり、帯あり。天地小口ともに美本。線引き・書き込みは一切ございません。単行本、それも帯を伴った状態で市場に出る機会は限られております。
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