文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大

古書を探す

「四姉妹」の検索結果
51件

漱石の長襦袢

佐藤書房
 東京都八王子市東町
900
半藤末利子 著、文芸春秋、2009年9月、254p、20cm
初版  カバー  帯付  カバーヤケ無し  帯ヤケ無し 本体三方ヤケ無し 線引き無し 書き込み無し 保存状態良好です。

これじゃ漱石におかま趣味があったと思われるじゃないか、朝日に電話したほうがいいぞ」
という著者の夫君半藤一利氏の衝撃的?なセリフで始まる表題作はじめ、
漱石の孫である著者でなければ書けない新事実が次々に登場するエッセイ集。

「まぼろしの漱石文学館」では寺田寅彦、小宮豊隆など漱石の高弟と呼ばれる人たちの
優柔不断ぶりが実に辛辣に描かれ(どうして漱石の文学館がないの?というファンの疑問に
こたえる内容です)、鏡子夫人の豪快かつ伝法ともいえる人柄をよく伝える逸話
(漱石の没後、印税で豪邸を新築)、鏡子夫人の妹二人がどちらも当時の大金持ちに
嫁いでいた(『それから』『明暗』に登場する上流社会の描写はここから?)など
今まであまり知られなかったエピソードが目白押しです。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可

漱石の長襦袢

900
半藤末利子 著 、文芸春秋 、2009年9月 、254p 、20cm
初版  カバー  帯付  カバーヤケ無し  帯ヤケ無し 本体三方ヤケ無し 線引き無し 書き込み無し 保存状態良好です。 これじゃ漱石におかま趣味があったと思われるじゃないか、朝日に電話したほうがいいぞ」 という著者の夫君半藤一利氏の衝撃的?なセリフで始まる表題作はじめ、 漱石の孫である著者でなければ書けない新事実が次々に登場するエッセイ集。 「まぼろしの漱石文学館」では寺田寅彦、小宮豊隆など漱石の高弟と呼ばれる人たちの 優柔不断ぶりが実に辛辣に描かれ(どうして漱石の文学館がないの?というファンの疑問に こたえる内容です)、鏡子夫人の豪快かつ伝法ともいえる人柄をよく伝える逸話 (漱石の没後、印税で豪邸を新築)、鏡子夫人の妹二人がどちらも当時の大金持ちに 嫁いでいた(『それから』『明暗』に登場する上流社会の描写はここから?)など 今まであまり知られなかったエピソードが目白押しです。

<<前へ 1 2

お探しの古書は見つかりましたか?

在庫検索から見つからなかった場合は、書誌(カタログ)からも検索できます。
お探しの古書が登録されていれば、在庫が無い本や条件に合わない本についても、こちらからリクエストを行うことができます。
書誌(カタログ)から探す

集英社創立80年 - ジャパンポップカルチャー

山の日 - 登山・高山植物・冒険記

高山花譜
高山花譜
¥19,800
山の眼玉
山の眼玉
¥25,300
山の絵本
山の絵本
¥16,500