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165件

印度仏教固有名詞辞典

小林書房
 東京都千代田区神田神保町
9,900
赤沼智善 編、法蔵館、昭42、888p 表、22cm
函ヤケ
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9,900
赤沼智善 編 、法蔵館 、昭42 、888p 表 、22cm
函ヤケ

増補 中国古代の王権と天下秩序【法蔵館文庫】

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,540
渡辺 信一郎 著、法藏館、2026年07月、392p、文庫
天子が統べる天下とは何か。中国古代における天下観念の変遷をたどり、王権・都城・祭天儀礼を手がかりに、その特質と支配機構の実態、日本への受容を解明。また天下が国家と世界の両義を帯びるに至った歴史的過程を論じる。

はしがき

序説 天下と王朝の名前
第一節 天下の名前
一 「天下を有するの号」
二 「有天下之号」をめぐる論争
三 「天子は天下を以て家と為す」
第二節 天下をめぐる学説史

第一章 天下のイデオロギー構造──唐代中国と日本律令制国家との比較を中心に
はじめに
第一節 唐代中国における天下
第二節 日本律令制国家における「天下」
おわりに

第二章 天下の領域構――戦国秦漢期を中心に
はじめに
第一節 経学上の天下観念――拡大する天下観
第二節 戦国秦漢期における国家領域の拡大と天下型国家
第三節 天下の外部世界――二つの世界観念の形成
おわりに──中国における古典的世界観の形成

第三章 天下観念と中国における古典的国制の成立
はじめに
第一節 天下観念の成立
第二節 中国における古典的国制──祭天儀礼を中心とする礼法の成立
おわりに

第四章 天下型国家の支配構造──承天論の実態
はじめに──承天論
第一節 漢代の国家機構と君臣関係
第二節 六朝期の国家機構
第三節 隋唐期の国家機構
おわりに

第五章 宮闕と園林──三~六世紀中国における皇帝権力の空間構成
はじめに
第一節 皇帝権力と天下の構造
第二節 宮城の空間構成と闕門
第三節 華林園と皇帝裁判
おわりに

第六章 古代中国の王権と郊祀──南郊祭天儀礼を中心に
はじめに
第一節 中国古代王権の二重性──天子と皇帝
第二節 中国古代の祭天儀礼
第三節 中国古代王権の正統性と祭天儀礼
おわりに

終章 天下型国家と古典国制

参考文献
あとがき
増補版書後
事項索引

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1,540
渡辺 信一郎 著 、法藏館 、2026年07月 、392p 、文庫
天子が統べる天下とは何か。中国古代における天下観念の変遷をたどり、王権・都城・祭天儀礼を手がかりに、その特質と支配機構の実態、日本への受容を解明。また天下が国家と世界の両義を帯びるに至った歴史的過程を論じる。 はしがき 序説 天下と王朝の名前 第一節 天下の名前 一 「天下を有するの号」 二 「有天下之号」をめぐる論争 三 「天子は天下を以て家と為す」 第二節 天下をめぐる学説史 第一章 天下のイデオロギー構造──唐代中国と日本律令制国家との比較を中心に はじめに 第一節 唐代中国における天下 第二節 日本律令制国家における「天下」 おわりに 第二章 天下の領域構――戦国秦漢期を中心に はじめに 第一節 経学上の天下観念――拡大する天下観 第二節 戦国秦漢期における国家領域の拡大と天下型国家 第三節 天下の外部世界――二つの世界観念の形成 おわりに──中国における古典的世界観の形成 第三章 天下観念と中国における古典的国制の成立 はじめに 第一節 天下観念の成立 第二節 中国における古典的国制──祭天儀礼を中心とする礼法の成立 おわりに 第四章 天下型国家の支配構造──承天論の実態 はじめに──承天論 第一節 漢代の国家機構と君臣関係 第二節 六朝期の国家機構 第三節 隋唐期の国家機構 おわりに 第五章 宮闕と園林──三~六世紀中国における皇帝権力の空間構成 はじめに 第一節 皇帝権力と天下の構造 第二節 宮城の空間構成と闕門 第三節 華林園と皇帝裁判 おわりに 第六章 古代中国の王権と郊祀──南郊祭天儀礼を中心に はじめに 第一節 中国古代王権の二重性──天子と皇帝 第二節 中国古代の祭天儀礼 第三節 中国古代王権の正統性と祭天儀礼 おわりに 終章 天下型国家と古典国制 参考文献 あとがき 増補版書後 事項索引 納入までに3週間ほどかかります。

中世寺院の風景【法蔵館文庫】

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,430
細川 涼一、法蔵館、2024年08月、336p、文庫
中世寺院を舞台に、人々は何を願いどのように生きたのか。小野小町伝説の寺、建礼門院や実朝室本覚尼の尼寺、法隆寺の裁判権、橋勧進と律僧の交通路整備など、多様な事例の史料に色濃く残る中世の人々の生活・心情を明かす。

目次


第一章 番場蓮華寺と一向俊聖
  一 六波羅探題北条仲時の滅亡
  二 一向俊聖の行動と思想
  三 番場蓮華寺と箕浦荘
  四 一向宗と畜生道
第二章 京都・小野小町伝説の道
  一 小野随心院と小町伝説
  二 市原野小町寺と「通小町」
  三 南山城井手の小町塚
第三章 中世の尼と尼寺──建礼門院とその女房を中心に
  一 建礼門院と寂光院
  二 四天王寺と理円房・髑髏尼
  三 法華寺の尼たち
第四章 戦国時代の法隆寺と門前検断──『衆分成敗引付』を中心に
  一 盗みと検断執行
  二 法隆寺と門前郷住民
  三 寺僧・郷民の寺社参詣と質取行為
第五章 庶民の願い極楽浄土──海印寺寂照院・光林寺の像内納入文書から
  一 海印寺と宗性
  二 寂照院仁王像の造立
  三 光林寺の阿弥陀如来立像像内納入文書
  四 祇王・祇女・閉の名前
第六章 鎌倉仏教の勧進活動──律宗の勧進活動を中心に
  一 顕密寺社の復興と勧進
  二 律宗の海上交通路進出
  三 橋勧進と橋寺──泉橋寺・宇治放生院・一条戻橋寺
第七章 源実朝室西八条禅尼と遍照心院
  一 実朝室の出生と実朝との婚姻
  二 西八条禅尼と遍照心院
  三 廻心房真空と遍照心院・安達泰盛
  四 律宗寺院遍照心院
第八章 中世大安寺の年中行事
  一 禅恵・玄基による大安寺の復興
  二 大安寺の年中行事
第九章 延方普門院の船越地蔵と忍性
  一 普門院船越地蔵と忍性
  二 船越地蔵の霊験譚
  三 地蔵堂柱の地蔵講交名と潮来遊女
初出一覧
文庫版あとがき

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1,430
細川 涼一 、法蔵館 、2024年08月 、336p 、文庫
中世寺院を舞台に、人々は何を願いどのように生きたのか。小野小町伝説の寺、建礼門院や実朝室本覚尼の尼寺、法隆寺の裁判権、橋勧進と律僧の交通路整備など、多様な事例の史料に色濃く残る中世の人々の生活・心情を明かす。 目次 序 第一章 番場蓮華寺と一向俊聖   一 六波羅探題北条仲時の滅亡   二 一向俊聖の行動と思想   三 番場蓮華寺と箕浦荘   四 一向宗と畜生道 第二章 京都・小野小町伝説の道   一 小野随心院と小町伝説   二 市原野小町寺と「通小町」   三 南山城井手の小町塚 第三章 中世の尼と尼寺──建礼門院とその女房を中心に   一 建礼門院と寂光院   二 四天王寺と理円房・髑髏尼   三 法華寺の尼たち 第四章 戦国時代の法隆寺と門前検断──『衆分成敗引付』を中心に   一 盗みと検断執行   二 法隆寺と門前郷住民   三 寺僧・郷民の寺社参詣と質取行為 第五章 庶民の願い極楽浄土──海印寺寂照院・光林寺の像内納入文書から   一 海印寺と宗性   二 寂照院仁王像の造立   三 光林寺の阿弥陀如来立像像内納入文書   四 祇王・祇女・閉の名前 第六章 鎌倉仏教の勧進活動──律宗の勧進活動を中心に   一 顕密寺社の復興と勧進   二 律宗の海上交通路進出   三 橋勧進と橋寺──泉橋寺・宇治放生院・一条戻橋寺 第七章 源実朝室西八条禅尼と遍照心院   一 実朝室の出生と実朝との婚姻   二 西八条禅尼と遍照心院   三 廻心房真空と遍照心院・安達泰盛   四 律宗寺院遍照心院 第八章 中世大安寺の年中行事   一 禅恵・玄基による大安寺の復興   二 大安寺の年中行事 第九章 延方普門院の船越地蔵と忍性   一 普門院船越地蔵と忍性   二 船越地蔵の霊験譚   三 地蔵堂柱の地蔵講交名と潮来遊女 初出一覧 文庫版あとがき 納入までに3週間ほどかかります。

新装版 浄土三部経を読む

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,080
坂東 性純 著、法藏館、2026年08月、304p、四六判
日本人の心の拠り所となり、文化や芸術にも多大な影響を与えた浄土信仰。その根本経典である「浄土三部経」を平易に解説した入門書。
日本人の心の拠り所となり、文化や芸術にも多大な影響を与えた浄土信仰。私たち凡夫を救う阿弥陀仏とその世界が説かれる『無量寿経』『阿弥陀経』、救われる側の「機」の世界が説かれる『観無量寿経』の三経の真髄を読み解く。

目次

序 章 『浄土三部経』──慈悲・智慧のはたらきを知る
第一章 信仰と智慧の経典──『無量寿経』に聞く
1 聞法の人びと
2 まことの出会い
3 迷える人びとをさとりへ導く
4 法蔵菩薩の出現
5 法蔵菩薩の誓い
6 浄土を選ぶ
7 弥陀の本願
8 法蔵、阿弥陀となる
9 信心の喜び
10 念仏の智慧
11 大悲の心をあらわす
12 信心と疑い
13 弥勒菩薩へ委嘱する
第二章 他力の信心の世界──『観無量寿経』に聞く
1 王舎城の悲劇
2 心をしずめる方法
3 他力の信の世界
第三章 仏の永遠性を説く──『阿弥陀経』に聞く
1 諸仏のほめ讃える教え
2 不退転の念仏
あとがき

納入までに2週間ほどかかります。
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3,080
坂東 性純 著 、法藏館 、2026年08月 、304p 、四六判
日本人の心の拠り所となり、文化や芸術にも多大な影響を与えた浄土信仰。その根本経典である「浄土三部経」を平易に解説した入門書。 日本人の心の拠り所となり、文化や芸術にも多大な影響を与えた浄土信仰。私たち凡夫を救う阿弥陀仏とその世界が説かれる『無量寿経』『阿弥陀経』、救われる側の「機」の世界が説かれる『観無量寿経』の三経の真髄を読み解く。 目次 序 章 『浄土三部経』──慈悲・智慧のはたらきを知る 第一章 信仰と智慧の経典──『無量寿経』に聞く 1 聞法の人びと 2 まことの出会い 3 迷える人びとをさとりへ導く 4 法蔵菩薩の出現 5 法蔵菩薩の誓い 6 浄土を選ぶ 7 弥陀の本願 8 法蔵、阿弥陀となる 9 信心の喜び 10 念仏の智慧 11 大悲の心をあらわす 12 信心と疑い 13 弥勒菩薩へ委嘱する 第二章 他力の信心の世界──『観無量寿経』に聞く 1 王舎城の悲劇 2 心をしずめる方法 3 他力の信の世界 第三章 仏の永遠性を説く──『阿弥陀経』に聞く 1 諸仏のほめ讃える教え 2 不退転の念仏 あとがき 納入までに2週間ほどかかります。

ブッダの奇しき事跡 上下 梵文根本説一切有部律破僧事 全訳

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
15,400
平岡 聡、法藏館、(上)2023年 (下)2024年、(上)346p、(下)474p、A5
ブッダの奇しき事跡(上)

梵文「根本説一切有部律破僧事」世界初の全訳!説一切有部が律蔵中に保持した壮大かつ詳細な仏伝。現在の出来事の由来を明かす因縁物語、デーヴァダッタが破僧を企てるまでの伏線など、彩なす多くの説話が豊かに情感を添える。

目次

はじめに
凡例
略号表
第1章 シャーキャ族の起源
第2章 降誕
第3章 幼少期
第4章 出家修行
第5章 成道
第6章 成道直後の教化
第7章 カーシャパ三兄弟の教化
第8章 給孤独長者の入信説話
第9章 シャーキャ族の教化
註記

ブッダの奇しき事跡(下)

説一切有部が律蔵中に保持した仏伝、梵文「根本説一切有部律破僧事」世界初の全訳‼ ブッダによる教化が浸透するに従い、デーヴァダッタの敵愾心はますます昂じ、愚行暴挙の末に破僧に至る。物語は和合の終結へと向かっていく。

目次

凡例
略号表
第10章 五比丘の教化
第11章 シャーキャ族の因縁譚
第12章 ブッダに敵対するデーヴァダッタ
第13章 シュローナの教化
第14章 王舎城の悲劇
第15章 沙門果経
第16章 破僧と和合
註記
おわりに
Appendix B(サンスクリット訂正案)
Appendix A(索引)

納入までに3週間ほどかかります。
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15,400
平岡 聡 、法藏館 、(上)2023年 (下)2024年 、(上)346p、(下)474p 、A5
ブッダの奇しき事跡(上) 梵文「根本説一切有部律破僧事」世界初の全訳!説一切有部が律蔵中に保持した壮大かつ詳細な仏伝。現在の出来事の由来を明かす因縁物語、デーヴァダッタが破僧を企てるまでの伏線など、彩なす多くの説話が豊かに情感を添える。 目次 はじめに 凡例 略号表 第1章 シャーキャ族の起源 第2章 降誕 第3章 幼少期 第4章 出家修行 第5章 成道 第6章 成道直後の教化 第7章 カーシャパ三兄弟の教化 第8章 給孤独長者の入信説話 第9章 シャーキャ族の教化 註記 ブッダの奇しき事跡(下) 説一切有部が律蔵中に保持した仏伝、梵文「根本説一切有部律破僧事」世界初の全訳‼ ブッダによる教化が浸透するに従い、デーヴァダッタの敵愾心はますます昂じ、愚行暴挙の末に破僧に至る。物語は和合の終結へと向かっていく。 目次 凡例 略号表 第10章 五比丘の教化 第11章 シャーキャ族の因縁譚 第12章 ブッダに敵対するデーヴァダッタ 第13章 シュローナの教化 第14章 王舎城の悲劇 第15章 沙門果経 第16章 破僧と和合 註記 おわりに Appendix B(サンスクリット訂正案) Appendix A(索引) 納入までに3週間ほどかかります。

華厳思想

書砦・梁山泊
 大阪府大阪市北区芝田
3,000
中村元 編 川田熊太郎監修、法蔵館、1960、526, 40p、22cm、1冊
函うすくヤケあるも経年なりに良好 函欠
■在庫を確保次第迅速に発送いたします。 ◾️30,000円以上のご購入で送料無料サービスいたします。 (※公費でのご購入の場合は例外とさせていただきます) ■クリックポスト・レターパックライト・レターパックプラス・クロネコヤマトのいずれかでお送りいたします。(一般書の場合は基本的に厚みが3cm以下のものはクリックポスト、3cm以上のものはレターパックプラスで発送いたします。) ※原則一番安い方法で発送いたします。 ■公費でのご購入の際は必要書類をご指示下さい。
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華厳思想

3,000
中村元 編 川田熊太郎監修 、法蔵館 、1960 、526, 40p 、22cm 、1冊
函うすくヤケあるも経年なりに良好 函欠

印度学仏教学論叢 : 山口博士還暦記念

小林書房
 東京都千代田区神田神保町
6,600
山口博士還暦記念会 編、法蔵館、昭30、290, 164p 図版、27cm
函ヤケ・函少イタミ
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求
6,600
山口博士還暦記念会 編 、法蔵館 、昭30 、290, 164p 図版 、27cm
函ヤケ・函少イタミ

華厳思想

小林書房
 東京都千代田区神田神保町
2,750
中村元編 川田熊太郎監修、法蔵館、昭50、526, 40p、22cm
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求
2,750
中村元編 川田熊太郎監修 、法蔵館 、昭50 、526, 40p 、22cm

華厳思想 3版 昭和47

indigo book
 京都府宇治市小倉町南浦
4,000
中村元 編、法蔵館、526, 40p、22cm
本文良好
ゆうパケット、レターパック、ゆうパックで発送致します。土日祝の発送は、行なっておりませんのでご了承ください。
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4,000
中村元 編 、法蔵館 、526, 40p 、22cm
本文良好

印度学仏教学論叢 : 山口博士還暦記念

阿武隈書房
 福島県いわき市平
7,000
山口博士還暦記念会 編、法蔵館、1955年、290, 164p 図版、27cm
函少ヤケ 本文に線引き書き込み等ございません。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求

印度学仏教学論叢 : 山口博士還暦記念

7,000
山口博士還暦記念会 編 、法蔵館 、1955年 、290, 164p 図版 、27cm
函少ヤケ 本文に線引き書き込み等ございません。

古代・中世の温泉 もう一つの日本仏教史

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,300
牛山 佳幸 著、法藏館、2026年07月、288p、四六判
日本古来の温泉地はいかなる場だったのか。全国の温泉地と仏教教団との関わりを主軸に、古代から戦国期に至るまでの通史を描き出す。
日本古来の温泉地はいかなる場だったのか。古代信仰、仏教教団の進出、温泉寺による療病施設運営、諸宗派の活動――全国の温泉地と仏教教団の関わりを主軸とし、史料をもとに古代から戦国期までの通史の新たな像を描き出す。

目次

はじめに
序 章 仏教進出以前の温泉
1 古代人の温泉観
2 神が祀られる温泉
3 女神から男神へ
第一章 温泉と仏教の邂逅
1 筑摩湯の観音沐浴説話から
2 温泉地に仏教をもたらした人々
3 経塚の造営と温泉地
4 開湯伝説の生成
5 「温泉寺」の登場 
第二章 中世の仏教界と温泉(1)―西大寺流律宗の場合―
1 有馬温泉への進出と温泉寺の末寺化 
2 「仁西再興」伝説の意味
3 中世の有馬温泉寺と周辺の様相
4 温泉寺による温泉経営と諸活動
5 本来的使命としての医療活動
6 西大寺流律宗が進出した可能性の高い温泉
第三章 中世の仏教界と温泉(2)―禅宗の場合―
1 円爾とその門流にとっての温泉
2 五山派の温泉進出とその背景
3 林下の禅宗寺院と温泉
第四章 中世の仏教界と温泉(3)―時衆の場合―
1 中世の時衆と温泉
2 山鹿温泉と増上寺
3 時衆関連の伝説の残る温泉地
第五章 中世の仏教界と温泉(4)―日蓮法華宗と一向宗―
1 日蓮法華宗と温泉
2 一向宗と温泉
終 章 武士の進出と寺院による温泉管理の終焉
1 温泉氏と温泉城 
2 有馬温泉における支配の交代 
3 各地の温泉地と戦国大名 

あとがき
図版出典一覧
付録 古代・中世の温泉一覧
温泉名索引

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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求
3,300
牛山 佳幸 著 、法藏館 、2026年07月 、288p 、四六判
日本古来の温泉地はいかなる場だったのか。全国の温泉地と仏教教団との関わりを主軸に、古代から戦国期に至るまでの通史を描き出す。 日本古来の温泉地はいかなる場だったのか。古代信仰、仏教教団の進出、温泉寺による療病施設運営、諸宗派の活動――全国の温泉地と仏教教団の関わりを主軸とし、史料をもとに古代から戦国期までの通史の新たな像を描き出す。 目次 はじめに 序 章 仏教進出以前の温泉 1 古代人の温泉観 2 神が祀られる温泉 3 女神から男神へ 第一章 温泉と仏教の邂逅 1 筑摩湯の観音沐浴説話から 2 温泉地に仏教をもたらした人々 3 経塚の造営と温泉地 4 開湯伝説の生成 5 「温泉寺」の登場  第二章 中世の仏教界と温泉(1)―西大寺流律宗の場合― 1 有馬温泉への進出と温泉寺の末寺化  2 「仁西再興」伝説の意味 3 中世の有馬温泉寺と周辺の様相 4 温泉寺による温泉経営と諸活動 5 本来的使命としての医療活動 6 西大寺流律宗が進出した可能性の高い温泉 第三章 中世の仏教界と温泉(2)―禅宗の場合― 1 円爾とその門流にとっての温泉 2 五山派の温泉進出とその背景 3 林下の禅宗寺院と温泉 第四章 中世の仏教界と温泉(3)―時衆の場合― 1 中世の時衆と温泉 2 山鹿温泉と増上寺 3 時衆関連の伝説の残る温泉地 第五章 中世の仏教界と温泉(4)―日蓮法華宗と一向宗― 1 日蓮法華宗と温泉 2 一向宗と温泉 終 章 武士の進出と寺院による温泉管理の終焉 1 温泉氏と温泉城  2 有馬温泉における支配の交代  3 各地の温泉地と戦国大名  あとがき 図版出典一覧 付録 古代・中世の温泉一覧 温泉名索引 納入までに2週間ほどかかります。

新装版 親鸞和讃を読む

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,080
坂東 性純 著、法藏館、2026年08月、294p、四六判
親鸞が和文であらわした『教行信証』ともいわれる「三帖和讃」。親鸞晩年の思想や感情表現が綴られた和讃を平易に解説した入門書。
親鸞が和文であらわした『教行信証』ともいわれる「三帖和讃」。親鸞晩年の奥深い思想や純粋な感情表現が、日本語で、しかも七五調という非常に親しみやすいリズムで綴られた親鸞和讃のエッセンスを味わい尽くす。

目次

序 章 親鸞の生涯と著作
第一章 仏の徳を讃歎する歌
1 親鸞和讃のきわだつ特色
2 信仰と実践の勧め
第二章 阿弥陀仏の徳をたたえる
1 阿弥陀の光明・讃阿弥陀仏偈和讃Ⅰ
2 仏の御名を聞く人・讃阿弥陀仏偈和讃Ⅱ
第三章 阿弥陀の誓願
1 無限の智慧と慈悲・大経和讃Ⅰ
2 阿弥陀の四十八願・大経和讃Ⅱ
3 真実信心うる人は・大経和讃Ⅲ
第四章 罪深き衆生の救われる道
1 「王舎城の悲劇」をうたう・観経和讃
2 「摂取不捨」の名号・弥陀経和讃
第五章 無限の果を生み続ける
1 大信心は仏性なり・諸経和讃
2 重障転じて軽微なり・現世利益和讃
第六章 浄土へ往く道・還る道
1 難行易行のみち・高僧和讃Ⅰ〈龍樹〉
2 一心に無碍光に帰命す・高僧和讃Ⅱ〈天親〉
3 弥陀の回向成就して・高僧和讃Ⅲ〈曇鸞〉
第七章 感謝の心・懺悔の心
1 末法五濁の衆生は・高僧和讃Ⅳ〈道綽〉
2 煩悩具足と信知して・高僧和讃Ⅴ〈善導〉
3 愚者の自覚・高僧和讃Ⅵ〈源信、源空〉
第八章 末法の世にともされる灯
1 弥陀の本願信ずべし・正像末和讃Ⅰ
2 浄土の大菩提心・正像末和讃Ⅱ
第九章 真実信心を得る
1 等正覚にいたるひと・正像末和讃Ⅲ
2 智慧の念仏うること・正像末和讃Ⅳ
第十章 如来大悲に身をまかせて
1 仏智の不思議をうたがえば・疑惑和讃、聖徳奉讃
2 無慚無愧のこの身にて・愚禿悲歎述懐
あとがき

納入までに2週間ほどかかります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求
3,080
坂東 性純 著 、法藏館 、2026年08月 、294p 、四六判
親鸞が和文であらわした『教行信証』ともいわれる「三帖和讃」。親鸞晩年の思想や感情表現が綴られた和讃を平易に解説した入門書。 親鸞が和文であらわした『教行信証』ともいわれる「三帖和讃」。親鸞晩年の奥深い思想や純粋な感情表現が、日本語で、しかも七五調という非常に親しみやすいリズムで綴られた親鸞和讃のエッセンスを味わい尽くす。 目次 序 章 親鸞の生涯と著作 第一章 仏の徳を讃歎する歌 1 親鸞和讃のきわだつ特色 2 信仰と実践の勧め 第二章 阿弥陀仏の徳をたたえる 1 阿弥陀の光明・讃阿弥陀仏偈和讃Ⅰ 2 仏の御名を聞く人・讃阿弥陀仏偈和讃Ⅱ 第三章 阿弥陀の誓願 1 無限の智慧と慈悲・大経和讃Ⅰ 2 阿弥陀の四十八願・大経和讃Ⅱ 3 真実信心うる人は・大経和讃Ⅲ 第四章 罪深き衆生の救われる道 1 「王舎城の悲劇」をうたう・観経和讃 2 「摂取不捨」の名号・弥陀経和讃 第五章 無限の果を生み続ける 1 大信心は仏性なり・諸経和讃 2 重障転じて軽微なり・現世利益和讃 第六章 浄土へ往く道・還る道 1 難行易行のみち・高僧和讃Ⅰ〈龍樹〉 2 一心に無碍光に帰命す・高僧和讃Ⅱ〈天親〉 3 弥陀の回向成就して・高僧和讃Ⅲ〈曇鸞〉 第七章 感謝の心・懺悔の心 1 末法五濁の衆生は・高僧和讃Ⅳ〈道綽〉 2 煩悩具足と信知して・高僧和讃Ⅴ〈善導〉 3 愚者の自覚・高僧和讃Ⅵ〈源信、源空〉 第八章 末法の世にともされる灯 1 弥陀の本願信ずべし・正像末和讃Ⅰ 2 浄土の大菩提心・正像末和讃Ⅱ 第九章 真実信心を得る 1 等正覚にいたるひと・正像末和讃Ⅲ 2 智慧の念仏うること・正像末和讃Ⅳ 第十章 如来大悲に身をまかせて 1 仏智の不思議をうたがえば・疑惑和讃、聖徳奉讃 2 無慚無愧のこの身にて・愚禿悲歎述懐 あとがき 納入までに2週間ほどかかります。

中国道教像研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
10,230
齋藤龍一、法藏館、2024年02月、296p
道教像とは何か。
仏教に仏像があるように、道教には道教像がある。
知られざる道教像の全貌を、時代性という縦軸と地域性という横軸をもとに、仏像との関連性を踏まえ、多くの図版を示しながら解明する。
道教をメインテーマとする日本初の展覧会「道教の美術」企画者による、日本初の道教像研究書。

目次

目次:
カラー口絵

第一章 序論
 はじめに
 一 道教像に関する研究史
 二 問題の所在
 三 道教像の出現
 四 初期道教像のすがた
 五 道教像の代表例と定型化
 おわりに

第二章 陝西「フ県様式」仏像・道教像――南北朝時代北魏~西魏
 はじめに
 一 平行多線文造像とは
 二 平行多線文造像の分布
 三 平行多線文造像の出現
 おわりに

第三章 維摩像と道教像の影響関係と地域性――南北朝時代北魏~北斉・北周
 はじめに
 一 凭几とは
 二 雲岡石窟(遷都以前)および龍門石窟における維摩像の図像的変遷と凭几の出現
 三 南北朝時代後期における凭几を伴う維摩像の展開
 四 南北朝時代後期における凭几を伴う道教像の出現
 五 南北朝時代後期における凭几を伴う道教像の分布
 六 維摩像と道教像の図像的関連
おわりに――凭几を伴う図像のその後

第四章 道教像の地域性――隋時代
 はじめに
 一 山西西南部
 二 陝西・西安とその近郊
 三 四川および重慶
 おわりに

第五章 仏像・道教像の地域間交流論――唐時代
 はじめに
 一 山西・?城出土道教三尊像
 二 陝西・潼関出土如来三尊像
 三 基壇部に小龕を設け供養者像を表す形式の三尊像
 おわりに

第六章 道教像の展開と地域性――唐時代
 はじめに
 一 道教像の分布とその特徴――唐時代前半を中心に
 二 石造大型道教像の出現――玄宗治世下における道教像の特質
 三 道教像における主尊像の多数化と三清像の萌芽――唐時代後半の動向
 おわりに

第七章 結論――中心なき地方性の諸相と仏像との影響関係
 一 各章の概要
 二 南北朝時代から唐時代における道教像の特質

あとがき
図版出典一覧
中文摘要
索引

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10,230
齋藤龍一 、法藏館 、2024年02月 、296p
道教像とは何か。 仏教に仏像があるように、道教には道教像がある。 知られざる道教像の全貌を、時代性という縦軸と地域性という横軸をもとに、仏像との関連性を踏まえ、多くの図版を示しながら解明する。 道教をメインテーマとする日本初の展覧会「道教の美術」企画者による、日本初の道教像研究書。 目次 目次: カラー口絵 第一章 序論  はじめに  一 道教像に関する研究史  二 問題の所在  三 道教像の出現  四 初期道教像のすがた  五 道教像の代表例と定型化  おわりに 第二章 陝西「フ県様式」仏像・道教像――南北朝時代北魏~西魏  はじめに  一 平行多線文造像とは  二 平行多線文造像の分布  三 平行多線文造像の出現  おわりに 第三章 維摩像と道教像の影響関係と地域性――南北朝時代北魏~北斉・北周  はじめに  一 凭几とは  二 雲岡石窟(遷都以前)および龍門石窟における維摩像の図像的変遷と凭几の出現  三 南北朝時代後期における凭几を伴う維摩像の展開  四 南北朝時代後期における凭几を伴う道教像の出現  五 南北朝時代後期における凭几を伴う道教像の分布  六 維摩像と道教像の図像的関連 おわりに――凭几を伴う図像のその後 第四章 道教像の地域性――隋時代  はじめに  一 山西西南部  二 陝西・西安とその近郊  三 四川および重慶  おわりに 第五章 仏像・道教像の地域間交流論――唐時代  はじめに  一 山西・?城出土道教三尊像  二 陝西・潼関出土如来三尊像  三 基壇部に小龕を設け供養者像を表す形式の三尊像  おわりに 第六章 道教像の展開と地域性――唐時代  はじめに  一 道教像の分布とその特徴――唐時代前半を中心に  二 石造大型道教像の出現――玄宗治世下における道教像の特質  三 道教像における主尊像の多数化と三清像の萌芽――唐時代後半の動向  おわりに 第七章 結論――中心なき地方性の諸相と仏像との影響関係  一 各章の概要  二 南北朝時代から唐時代における道教像の特質 あとがき 図版出典一覧 中文摘要 索引 納入までに3週間ほどかかります。

梵文『法華経』翻訳語彙典

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
49,500
植木 雅俊、法藏館、2020年7月、2840p、B5
サンスクリット原典の単語全てを文法的に分析、現代語訳と訓読、綿密な注釈を施す。名著『梵漢和対照・現代語訳 法華経』の完全版。

目次

【上巻】

序に代えて 一  国立民族学博物館名誉教授 加藤九祚
      二  鶴見大学女子短期大学部教授 中田直道
推薦の辞  筑波大学名誉教授 三枝充悳
はしがき
凡例
発音について

第1章:序(序品第一)
第2章:巧みなる方便(方便品第二)
第3章:譬喩(譬喩品第三)
第4章:信順の志(信解品第四)
第5章:薬草(薬草喩品第五)
第6章:予言(授記品第六)
第7章:過去との結びつき(化城喩品第七)
第8章:五百人の男性出家者たちへの予言(五百弟子受記品第八)
第9章:アーナンダとラーフラ、そのほか二千人の男性出家者への予言(授学無学人記品第九)

【下巻】
第10章:説法者(法師品第十)
第11章:ストゥーパの出現(宝塔品第十一)
第11章:ストゥーパの出現=続き(提婆達多品第十二)
第12章:果敢な努力(勧持品第十三)
第13章:安楽の住所(安楽行品第十四)
第14章:大地の裂け目からの菩薩の出現(従地涌出品第十五)
第15章:如来の寿命の長さ(如来寿量品第十六)
第16章:福徳の分別(分別功徳品第十七)
第17章:喜んで受け入れることの福徳についての表明(随喜功徳品第十八)
第18章:説法者に対する讃歎(法師功徳品第十九)
第19章:常に軽んじない菩薩(常不軽菩薩品第二十)
第20章:如来の神力の顕現(如来神力品第二十一)
第21章:ダーラニー(陀羅尼品第二十六)
第22章:“薬の王”の過去との結びつき(薬王菩薩本事品第二十三)
第23章:明瞭で流暢に話す声を持つもの(妙音菩薩品第二十四)
第24章:あらゆる方向に顔を向けた“自在に観るもの”の神変についての教説(観世音菩薩普門品第二十五)
第25章:“美しく荘厳された王”の過去との結びつき(妙荘厳王品第二十七)
第26章:“普く祝福されている人”による鼓舞(普賢菩薩勧発品第二十八)
第27章:付嘱(嘱累品第二十二)

付録=仏教混淆梵語の格語尾早見表
あとがき

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植木 雅俊 、法藏館 、2020年7月 、2840p 、B5
サンスクリット原典の単語全てを文法的に分析、現代語訳と訓読、綿密な注釈を施す。名著『梵漢和対照・現代語訳 法華経』の完全版。 目次 【上巻】 序に代えて 一  国立民族学博物館名誉教授 加藤九祚       二  鶴見大学女子短期大学部教授 中田直道 推薦の辞  筑波大学名誉教授 三枝充悳 はしがき 凡例 発音について 第1章:序(序品第一) 第2章:巧みなる方便(方便品第二) 第3章:譬喩(譬喩品第三) 第4章:信順の志(信解品第四) 第5章:薬草(薬草喩品第五) 第6章:予言(授記品第六) 第7章:過去との結びつき(化城喩品第七) 第8章:五百人の男性出家者たちへの予言(五百弟子受記品第八) 第9章:アーナンダとラーフラ、そのほか二千人の男性出家者への予言(授学無学人記品第九) 【下巻】 第10章:説法者(法師品第十) 第11章:ストゥーパの出現(宝塔品第十一) 第11章:ストゥーパの出現=続き(提婆達多品第十二) 第12章:果敢な努力(勧持品第十三) 第13章:安楽の住所(安楽行品第十四) 第14章:大地の裂け目からの菩薩の出現(従地涌出品第十五) 第15章:如来の寿命の長さ(如来寿量品第十六) 第16章:福徳の分別(分別功徳品第十七) 第17章:喜んで受け入れることの福徳についての表明(随喜功徳品第十八) 第18章:説法者に対する讃歎(法師功徳品第十九) 第19章:常に軽んじない菩薩(常不軽菩薩品第二十) 第20章:如来の神力の顕現(如来神力品第二十一) 第21章:ダーラニー(陀羅尼品第二十六) 第22章:“薬の王”の過去との結びつき(薬王菩薩本事品第二十三) 第23章:明瞭で流暢に話す声を持つもの(妙音菩薩品第二十四) 第24章:あらゆる方向に顔を向けた“自在に観るもの”の神変についての教説(観世音菩薩普門品第二十五) 第25章:“美しく荘厳された王”の過去との結びつき(妙荘厳王品第二十七) 第26章:“普く祝福されている人”による鼓舞(普賢菩薩勧発品第二十八) 第27章:付嘱(嘱累品第二十二) 付録=仏教混淆梵語の格語尾早見表 あとがき 納入までに3週間ほどかかります。

奈良・平安彫刻の文化史的研究

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 福岡県福岡市博多区中呉服町
23,100
井上 一稔 著、法藏館、2025、860p、A5判
仏教思想が生み出した結晶、仏像。奈良時代後半から平安時代初期にかけての仏像彫刻を、美術史的な位置づけを通して、それぞれの仏像が生み出された思想的・歴史的背景を明らかにする。口絵16頁・図版330点余。
目次
口 絵
序 章
第Ⅰ部 奈良時代後期仏像にみえる思考
 第一編 鑑真和上と戒律文化の仏像
第一章 鑑真和上像をめぐって
第二章 鑑真和上像追考
第三章 唐招提寺木彫群の宗教的機能について
第四章 湖北の古代彫像─鶏足寺伝薬師如来立像と戒律
第五章 戒律文化と仏像─奈良時代を中心に
第六章 聖林寺十一面観音立像とその造像背景─京田辺市・観音寺像と共に
 第二編 古密教の観音菩薩像
第七章 聖林寺十一面観音立像の台座・光背─天平期荘厳具の試論として
作品解説一 岐阜・美江寺 十一面観音立像
第八章 奈良国立博物館蔵十一面観音檀像について
第九章 十一面観音の表現─天平期を中心としてその前後
第十章 奈良時代の「如意輪」観音信仰とその造像─石山寺像を中心に
第十一章 広隆寺不空羂索観音菩薩立像
第Ⅱ部 平安時代前期仏像にみえる思考
 第一編 密教の観音菩薩像
第十二章 室生寺からみた古代山寺の諸相─龍神と塔と観音
作品解説二 室生寺金堂伝釈迦如来立像─由来を中心に
第十三章 平安前期における「十一面儀軌」「千手儀軌」の請来をめぐって─初期比叡山を中心に
第十四章 園城寺千手観音立像をめぐって─初期比叡山における千手観音信仰
第十五章 向源寺(渡岸寺観音堂)十一面観音立像の図像解釈学的研究
第十六章 観心寺如意輪観音坐像と檀林皇后の夢
第十七章 観心寺如意輪観音坐像の成立
第十八章 新出・石山寺如意輪観音坐像をめぐって
第十九章 天台の中台八葉院形聖観音坐像について
 第二編 密教の如来像と明王像
第二十章 神護寺『弘仁資財帳』・盛淳勘出『承平実録帳』と金堂薬師如来立像
第二十一章 勝持寺薬師如来檀像について
第二十二章 螺髪宝冠阿弥陀如来像について
第二十三章 宝冠阿弥陀如来像新考
第二十四章 新出・福知山市観音寺不動明王立像について
終 章
図版出典一覧
 初出一覧
あとがき
索引

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井上 一稔 著 、法藏館 、2025 、860p 、A5判
仏教思想が生み出した結晶、仏像。奈良時代後半から平安時代初期にかけての仏像彫刻を、美術史的な位置づけを通して、それぞれの仏像が生み出された思想的・歴史的背景を明らかにする。口絵16頁・図版330点余。 目次 口 絵 序 章 第Ⅰ部 奈良時代後期仏像にみえる思考  第一編 鑑真和上と戒律文化の仏像 第一章 鑑真和上像をめぐって 第二章 鑑真和上像追考 第三章 唐招提寺木彫群の宗教的機能について 第四章 湖北の古代彫像─鶏足寺伝薬師如来立像と戒律 第五章 戒律文化と仏像─奈良時代を中心に 第六章 聖林寺十一面観音立像とその造像背景─京田辺市・観音寺像と共に  第二編 古密教の観音菩薩像 第七章 聖林寺十一面観音立像の台座・光背─天平期荘厳具の試論として 作品解説一 岐阜・美江寺 十一面観音立像 第八章 奈良国立博物館蔵十一面観音檀像について 第九章 十一面観音の表現─天平期を中心としてその前後 第十章 奈良時代の「如意輪」観音信仰とその造像─石山寺像を中心に 第十一章 広隆寺不空羂索観音菩薩立像 第Ⅱ部 平安時代前期仏像にみえる思考  第一編 密教の観音菩薩像 第十二章 室生寺からみた古代山寺の諸相─龍神と塔と観音 作品解説二 室生寺金堂伝釈迦如来立像─由来を中心に 第十三章 平安前期における「十一面儀軌」「千手儀軌」の請来をめぐって─初期比叡山を中心に 第十四章 園城寺千手観音立像をめぐって─初期比叡山における千手観音信仰 第十五章 向源寺(渡岸寺観音堂)十一面観音立像の図像解釈学的研究 第十六章 観心寺如意輪観音坐像と檀林皇后の夢 第十七章 観心寺如意輪観音坐像の成立 第十八章 新出・石山寺如意輪観音坐像をめぐって 第十九章 天台の中台八葉院形聖観音坐像について  第二編 密教の如来像と明王像 第二十章 神護寺『弘仁資財帳』・盛淳勘出『承平実録帳』と金堂薬師如来立像 第二十一章 勝持寺薬師如来檀像について 第二十二章 螺髪宝冠阿弥陀如来像について 第二十三章 宝冠阿弥陀如来像新考 第二十四章 新出・福知山市観音寺不動明王立像について 終 章 図版出典一覧  初出一覧 あとがき 索引 お届けまで2~3週間ほどお時間を頂戴いたします。

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