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陶説 740号 (平成26年11月号) 仁清・乾山と京の工芸

ハナ書房
 大阪府大阪市北区天神橋
810
日本陶磁協会、105ページ
[表紙] 重要文化財「色絵若松図茶壺」野々村仁清 江戸時代前期 文化庁蔵
[原色・単色] 出光美術館「仁清・乾山と京の工芸─風雅のうつわ」展より
京焼─雅遊のうつわ─ 荒川正明
出光美術館「仁清・乾山と京の工芸─風雅のうつわ」展に寄せて 柏木麻里
藤田美術館「開館60周年特別展」に寄せて 前野絵里
三菱一号館美術館「静嘉堂の東洋陶磁コレクション」展について 山田正樹
安南染付茶盌“多保羅” 梅田美津子
日本磁器における色絵技術の始まり─有田町山辺田遺跡の調査成果─ 大橋康二
「只今」 重根弘和
考古学から見た名物瀬戸茶入(10) 井上喜久男
関西の陶芸展 小吹隆文・梅田稔
東海の陶芸展 井上隆生・唐澤昌宏
関東の陶芸展 外舘和子
北陸の陶芸 森孝一
第457回東茶会拝見記 岡田直矢
表紙図版解説
美術館・博物館 展覧会&特別行事案内
協会ニュース
陶説点滴 編集同人
編集後記
表紙題字 安田靫彦/カット 藤平伸・加藤清之

良好
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可
810
、日本陶磁協会 、105ページ
[表紙] 重要文化財「色絵若松図茶壺」野々村仁清 江戸時代前期 文化庁蔵 [原色・単色] 出光美術館「仁清・乾山と京の工芸─風雅のうつわ」展より 京焼─雅遊のうつわ─ 荒川正明 出光美術館「仁清・乾山と京の工芸─風雅のうつわ」展に寄せて 柏木麻里 藤田美術館「開館60周年特別展」に寄せて 前野絵里 三菱一号館美術館「静嘉堂の東洋陶磁コレクション」展について 山田正樹 安南染付茶盌“多保羅” 梅田美津子 日本磁器における色絵技術の始まり─有田町山辺田遺跡の調査成果─ 大橋康二 「只今」 重根弘和 考古学から見た名物瀬戸茶入(10) 井上喜久男 関西の陶芸展 小吹隆文・梅田稔 東海の陶芸展 井上隆生・唐澤昌宏 関東の陶芸展 外舘和子 北陸の陶芸 森孝一 第457回東茶会拝見記 岡田直矢 表紙図版解説 美術館・博物館 展覧会&特別行事案内 協会ニュース 陶説点滴 編集同人 編集後記 表紙題字 安田靫彦/カット 藤平伸・加藤清之 良好

目の眼 1999年4月号 No.271

夢屋
 福岡県北九州市戸畑区境川
800
里文出版 特集/茶席を創る道具たち●逸翁の遺した茶会・茶道具:鈴木皓詞●住友コレクションの茶道具逸品・・・
A5版 160頁 表紙角折れ跡有 並本
送料は、350円~ となります。
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800
里文出版 特集/茶席を創る道具たち●逸翁の遺した茶会・茶道具:鈴木皓詞●住友コレクションの茶道具逸品:外山潔●春を楽しむ茶会~道具の出合いの面白さ~●懐かしき情景を写す人形:編集部●甦るアンデスの美術:鈴木研児●静嘉堂「うるしの美」展:長谷川祥子●かまぼこ板絵ー小宇宙の絵画:編集部 随筆/●セビリアの理髪師:大林太良●「まことしやかな」嘘の真実:草森紳一 連載/●蚯蚓の呟ー鶏龍山の酒器:小林東五●謎を秘めた仏たちー岡山県仏源寺の阿弥陀如来:川尻祐治●伊万里調査最前線ー後期の鍋島焼:大橋康二●みるも語るもまた楽しー好みの酒、好みの器と金銀彩梅に鶯文吸坂手七寸皿:工藤吉郎●薩摩ガラスとは何かー戸澤道夫●骨董巷談ーふるさと忘れ難しー父祖の軌跡:池田瓢阿●様式と文様ー櫛目高台考:原一葉●はてな?おもしろ浮世絵ー『忠臣蔵の世界』出版に寄せてー北斎と小林平八郎:中右瑛●作家訪問ー染色家、水島かなえさん:編集部 他 、平11 、1
A5版 160頁 表紙角折れ跡有 並本

オスマン帝国と日本趣味/ジャポニスム

りんてん舎
 東京都武蔵野市西久保
5,940
ジラルデッリ青木/美由紀【編】、2025、342p、21cm(A5)、1
カバー

-
フランスを中心にジャポニスムが流行した時代、日本趣味の美術工芸品はアジアとヨーロッパにまたがるオスマン帝国の諸宮殿にももたらされ、宮廷を彩っていた。これらの品々はボスフォラス海峡に臨むイスタンブルの地に、どのような経緯で、いかにもたらされたのか?

日本製あるいは外国製による日本趣味の美術工芸品を陶磁器・金工・刺繍・寄木細工等の専門家が現地調査した成果をもとに、草創期の日本・トルコの交流、そしてヨーロッパ周辺に及んだもうひとつのジャポニスムの諸相を明らかにする。

目次
刊行に寄せて(ギョクシェン・ジャンユルマズ)
トルコ国立宮殿局と日本美術工芸品(ケマル・カフラマン)

総論 オリエントの東―オスマン帝国と日本趣味/ジャポニスム(ジラルデッリ青木美由紀)
ドルマバフチェ宮殿の「SATSUMA」(渡辺芳郎)
日本磁器の始まりとトルコの近代宮殿所蔵の有田磁器の特色(大橋康二)
〔コラム1〕万博を通した日本工芸品の広がり―有田焼の場合(藤原友子)
〔コラム2〕ドルマバフチェ宮殿が収蔵する寄木のライティング・ビューロー(金子皓彦)
ドルマバフチェ宮殿の日本製金工品(清水克朗)
〔コラム3〕トルコのコーヒー文化(ヤマンラール水野美奈子)
〔コラム4〕イスタンブルのジャポニスムとアール・ヌーヴォ(ジラルデッリ青木美由紀)
オスマン帝国の宮殿を彩った日本の刺繡(松原 史)
〔コラム5〕東から西から―イスタンブル来訪貴顕人名録(ジラルデッリ青木美由紀)
〔コラム6〕山田寅次郎―日本とトルコの友好の礎を築いた男(谷田有史)
近代オスマン宮廷の美意識と日本(ジラルデッリ青木美由紀)

あとがき

【付録】
主要宮殿施設紹介(ケマル・カフラマン)
トルコ国立宮殿局収蔵美術品掲載写真一覧
索引
執筆者紹介
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5,940
ジラルデッリ青木/美由紀【編】 、2025 、342p 、21cm(A5) 、1
カバー - フランスを中心にジャポニスムが流行した時代、日本趣味の美術工芸品はアジアとヨーロッパにまたがるオスマン帝国の諸宮殿にももたらされ、宮廷を彩っていた。これらの品々はボスフォラス海峡に臨むイスタンブルの地に、どのような経緯で、いかにもたらされたのか? 日本製あるいは外国製による日本趣味の美術工芸品を陶磁器・金工・刺繍・寄木細工等の専門家が現地調査した成果をもとに、草創期の日本・トルコの交流、そしてヨーロッパ周辺に及んだもうひとつのジャポニスムの諸相を明らかにする。 目次 刊行に寄せて(ギョクシェン・ジャンユルマズ) トルコ国立宮殿局と日本美術工芸品(ケマル・カフラマン) 総論 オリエントの東―オスマン帝国と日本趣味/ジャポニスム(ジラルデッリ青木美由紀) ドルマバフチェ宮殿の「SATSUMA」(渡辺芳郎) 日本磁器の始まりとトルコの近代宮殿所蔵の有田磁器の特色(大橋康二) 〔コラム1〕万博を通した日本工芸品の広がり―有田焼の場合(藤原友子) 〔コラム2〕ドルマバフチェ宮殿が収蔵する寄木のライティング・ビューロー(金子皓彦) ドルマバフチェ宮殿の日本製金工品(清水克朗) 〔コラム3〕トルコのコーヒー文化(ヤマンラール水野美奈子) 〔コラム4〕イスタンブルのジャポニスムとアール・ヌーヴォ(ジラルデッリ青木美由紀) オスマン帝国の宮殿を彩った日本の刺繡(松原 史) 〔コラム5〕東から西から―イスタンブル来訪貴顕人名録(ジラルデッリ青木美由紀) 〔コラム6〕山田寅次郎―日本とトルコの友好の礎を築いた男(谷田有史) 近代オスマン宮廷の美意識と日本(ジラルデッリ青木美由紀) あとがき 【付録】 主要宮殿施設紹介(ケマル・カフラマン) トルコ国立宮殿局収蔵美術品掲載写真一覧 索引 執筆者紹介

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