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季刊銀花 114号 (1998 夏) 特集 榊莫山・庭宇宙 野情蕭々(莫山庭宇宙総図 莫山十四景/友はいつも庭にいる 榊莫山/創造の宇宙 草・木・人、日々鮮しく 黒田杏子)/鏝絵「文明開化」 藤田洋三のあれから十七年/ほか
季刊銀花 97号 (1994 春) 特集 ふるさとの川(川岸富士男 池内紀 澤口たまみ 森崎和江 澤地久枝 齋藤勝義 池内紀 西江雅之 関川夏央 坪内稔典)/望月通陽編 「Mの辞典」(望月通陽さんのこと 辻仁成/ほか
季刊銀花 60号 (1984 冬) 特集 縁起菓子絵草紙(神々との小さな証をもとめて 千代芳子)/日本画家 上村松篁・淳之 鳥との交情(唳禽荘二代、鳥と絵と人を語る 上村松篁、上村淳之)/歌舞伎第四世代旗揚=信二郎・浩太郎の「曽根崎心中」
季刊銀花 59号 (1984 秋) 特集 時代を創る工芸家(新井淳一 森島紘 和太守卑良 山本進也 須田賢司 関根正文 石井康治/木っ端童子 三六五日/木っ端童子の記 池沢昭夫)/肥後の秘花 花菖蒲と朝顔と(肥後の花守り わが祖父の生涯 山崎貞士)
季刊銀花 第72号 1987年冬 <特集①落葉樹海=奥羽の森の三百六十五日 ; 特集②」絵本画家・いわさきちひろの世界=強く柔らかな絵筆>
季刊銀花 第89号 1992年春 <特集①南の島へ=孤高の画家、田中一村の世界 ; 特集②寿ぎの彩と味-飾りかまぼこお国ぶり>
季刊銀花 第96号 1993年冬 <特集①高嶺の花-山と人と書物をめぐる ; 特集②奈良町-民の祈り>
季刊銀花 第74号 1988年夏 <特集①絵屋・藤井克彦 地球動物園 ; 特集②屋久島・千年森=水澄む郷の風土>
季刊銀花 第55号 1983年秋 <特集①加賀の国=暮しに息づく朱と金 ; 特集②祈りの料理>
季刊銀花 第95号 1993年秋 <特集①森の恵み=小笠原・熊野・高知・北海道 ; 特集②京都・時代祭 結びの風流>
季刊銀花 第91号 1992年秋 <特集①浪花・味の賑わい-食と暮しを巡る ; 特集②神を迎える島々-沖縄・八重山諸島を訪ねて >
季刊銀花 第84号 1990年冬 <特集①勝彦いろはかるた ; 特集②武蔵野・雑木林逍遙=人と樹とのあらたな交情>
季刊銀花 第87号 1991年秋 <特集①夢の揺籃=横浜中華街物語 ; 特集②やきもの「うつわ」進行形>
季刊銀花 139号 (2004 秋) 特集 型紙 千の彩り(紙の彫刻、型紙/紙、革、布、土に染める 作・名取敏雄、印傳屋 上原勇七、津田千枝子/型紙を訪ねて)/ドクトル細石、本日休診 京都・加藤静允の遊々楽々/ほか
季刊銀花 95号 (1993 秋) 特集 森の恵み=小笠原・熊野・高知・北海道(それぞれの森を慈しむ人々/小笠原の森に地球の雛型を思う 清水善和/山に生きる証し 宇江敏勝/森の形家の形 山本長水/森で漁をする人たち 小檜山博)/ほか
季刊銀花 43号 (1980 秋) 特集 扇賛華=扇の用と美(手馴草風流譚 中村清兄)/仙仙?遊彩譜=絵師・梶山俊夫/風景のなかの少年 天野祐吉/梶山俊夫の仕事について 木下順二/残夢=どこかで、「暗くなっとおっ」と声がする。 梶山俊夫/ほか
季刊銀花 146号 (2006 夏) 特集 夏衣 涼の美(現代の夏 仲宗根みちこ、土屋順紀、小倉充子、白鷹織/移ろう暑さ、多彩な織り 道明三保子/「透き給へる肌つき 田中優子/ガラス新感覚派 中野幹子、馬越寿、大室桃生)/風雷房主 木田安彦の人間賛歌
季刊銀花 62号 (1985 夏) 特集 大相撲の美=心技体の工芸(相撲の美と心 北出清五郎/相撲の町の商いと人/散華=大和の花供養(米の花 樒の葉 紙の華 南都・それぞれの散華 /散華巡礼 前川佐美雄/散華を摺る 徳力富吉郎)/ほか
季刊銀花 56号 (1983 冬) 佐藤勝彦肉筆書画/特集 佐藤勝彦「天上天下ぼく独尊」(語録「無常」 佐藤勝彦)/京椿 落花の譜(京椿 その魅力と系譜 渡辺武/わが京椿を語る=中川秀月住職、市和顕さん、石井五郎さん)/手仕事の村 九州民芸村/ほか
季刊銀花 42号 (1980 夏) 特集 国産・絣縦横奇譚(文様づくしの手鞠唄 金津滋)/辻まことの世界=オトカムの不思議な旅(辻まことの言葉と風刺画文/山からの絵本 辻まこと/居候または歩行者=辻まことについて 矢内原伊/辻まことを愛する人々)/ほか
季刊銀花 第75号 1988年秋 <特集①味の江戸前=水都の食と暮し ; 特集②常滑の陶人・鯉江良二やきものはメッセージ ; 特集③美の迷宮=澁澤龍彥の書物を巡る>
季刊銀花 第98号 1994年夏 <特集①日本ひとめぐり 本工房の主人たち ; 特集②手技を結ぶ町、京都=三様の手仕事を支える職人たち ; 特集③陶の詩人、藤平伸「聖なる、虚なる、非日常」をうたう>
季刊銀花 第70号 1987年夏 <特集①越中八尾・紙の里より ; 特集②百の緑-二部治身の草花世界>
季刊銀花 142号 (2005 夏) 特集 信州 水路を行く(川の旅路 梓川から犀川へ。千曲川へ。/木の匠/松本・軒端に揺れる、七夕の雛/七夕と人形 松本の愛すべき風習 木下守/松代・八田家、三百歳の蔵物語/ほか
季刊銀花 105号 (1996 春) 特集 日本、漆の国 その仕事、人、風土(漆、花咲く家=輪島、「塗師の家」の漆三味/うるしうるはし 塚本邦雄/樹液から漆へ 岩手県浄法寺町/漆仕事を支える道具/ほか
季刊銀花 96号 (1993 冬) 扉絵(荒谷由美子)/詩「杖突峠」 尾崎喜八/特集 高嶺の花 山と人と書物をめぐる(手塚宗求 宮嶋康彦 伊藤海彦 大谷一良 田中清光 神沢利子 山口耀久 北野岸柳 金子博文)/ほか
季刊銀花 93号 (1993 春) 特集 日本の花守たち(雲上の牡丹園=京、天王の牡丹と辻尾仁郎さん/ダリア万筆鏡=上総のダリアと小西勇作さん/花仙人の山野草==武蔵野の山野草と小美野源治さん/天の菊、地の菊、人の菊=肥後の菊と林寛信さん/ほか
季刊銀花 45号 (1981 春) 特集 神酒口=祈りの形象(神酒口随想 岡村吉右衛門/初春を呼ぶ人々)/花は紅、柳は緑=中川一政の装釘(装釘について 中川一政/虎の皮 山田幸男/パノラマ鳥瞰図 H・C・ベラン/鷲の眼を持つ男 H・C・ベラン 森田芳夫/ほか
季刊銀花 第99号 1994年秋 <特集①木の国、木の仕事=異なる三つの森から生まれる木工芸 ; 特集②紀州・尾鷲の家-父の贈り物 ; 特集③薩摩、水の森=蛍、めだか、えびね-息づく生命の物語>
季刊銀花 第88号 1991年冬 <特集①日本列島道楽散歩=盛岡/金沢/神戸/高知 ; 特集②寿ぎの八十八椿譜-翠花庵の椿あそび>
季刊銀花 第73号 1988年春 <特集①勅使河原宏の空間-現在形 ; 特集②尾張の山車祭り・からくり人形見聞>
季刊銀花 第67号 1986年秋 <特集①東京の雑草=足元の自然賛 ; 都心で雑草を見る楽しみ/岩瀬徹 特集②唐津陶人・中里隆 隆太窯のコンサート>
季刊銀花 第85号 1991年春 <特集①桜花郷・松前にて=花守、浅利先生と里桜 ; 特集②都会のペザント・アート=九十五歳・林二郎の木工>
季刊銀花 第79号 1989年秋 <特集①能登の火祭り ; 特集②漂泊の御所人形-鶴岡、佐渡にて>
季刊銀花 第65号 1986年春 <特集①漆の可能性 ; 特集②出雲の鯛>
季刊銀花 第90号 1992年夏 <特集①文様の陶人、和太守卑良 ; 特集②極彩色の闇=土佐、絵金の町の夏祭り>
季刊銀花 第100号 1994年冬 <特集①百の手 百の宴 ; 特集②ヤブツバキ光る-黒潮の赤い花>
季刊銀花 第3号 1970年秋 <特集①異国情緒の夢=更紗 ; 特集②信州松本=日本のある街の人と暮らし ; 特集③放浪の画家=長谷川利行>
季刊銀花 127号 (2001 秋) 特集 敦煌莫高窟 佛國土(熱砂の仏国土 敦煌石窟・千年の美をめぐる(平山郁夫/志村ふくみ/絢爛たる彼岸へ 屈指の名窟を細見 段文傑/莫高窟への道標 岡田健/劉永増/大沼淳)/幡が敦煌莫高窟からやって来る/ほか
季刊銀花 107号 (1996 秋) 特集 おもちゃとおまけとお人形 少年少女の宝もの(横浜・北原照久コレクション 杉山恒太郎 柏木博 別府・松木喜代子コレクション 藤田久美子 昔少年昔少女)/平良敏子 沖縄、若夏の芭蕉布(「野性」を愛す 澤地久枝/ほか
むかしガラスの器 : 明治以降の日本生まれ <美しい暮らしと趣味の本>
季刊銀花 150号 (2007 夏) 百五十号特別企画 手の国にっぽん(銀花アーカイブス 無二の手 昭和の巨人(黒田辰秋の木と漆と貝 志村ふくみ/鹿児島壽蔵の紙塑人形 林駒夫/須田剋太の油彩とグワッシュ 松村六娘、緒形拳/富本憲吉の白磁 長谷川塑人
季刊銀花 115号 (1998 秋) 特集 千年の糸、苧麻 蜻蛉の羽のように(白衣の国の夏物語/光と色とチマチョゴリと ぱくきょんみ/二つの国の苧麻 日本と韓国、現代の作家たち/上布の郷へ 小千谷、塩沢、宮古島 太田雅子/ほか
季刊銀花 113号 (1998 春) 特集 やきものは花に似て=小倉遊亀百三歳の画業(単騎なる道のり 祖母、小倉遊亀の軌跡 小倉寛子)/緑栄ゆ 草木を育てる男たち(里山に花満ちる日まで 「雪国植物園」と大原久治さん/ほか
季刊銀花 66号 (1986 夏) 特集 京人とお豆腐(京の暮しとお豆腐 秋山十三子/鞍馬のお豆腐屋はん 手作りの味を伝え継ぐ、二十八歳の若大将)/天に響く絵=山下りんの歩み(山下りんの生涯 小さな行李は語る 小田秀夫)/光と風の造形=玻璃の女たち
季刊銀花 54号 (1983 夏) 特集 柳宗悦 心眼の美(工藝の美 柳宗悦/宗悦心偈 柳宗悦・詞、棟方志功・板/柳宗悦の民芸運動と今後の展開 柳宗悦/柳宗悦 年譜)/丹波の花一年(丹波の花 ただいとおしく ただ懐かしく 岡本千鶴/千鶴さんとの十年)
季刊銀花 134号 (2003 夏) 特集 朝顔 芸をする花 名古屋、小笠原亮の「奇想植物園」(花合せという風流 もう一つの朝顔遊び/変り咲き朝顔、育成記 小笠原亮/江戸を彩る珍花奇葉)/画家・松田正平の生き方 薔薇とハチ(愛犬)と周防灘/ほか
季刊銀花 131号 (2002 秋) 特集 掌中の森 小盆栽の愉快(盆栽の原点、江戸の鉢植え 小笠原亮/MINI BONSAI 栗田勇/盆栽中毒者の休日 山本ジュンサン/小盆栽の町・安行一日道楽散歩 内澤旬子)/悉皆荘厳 瀬川康男の絵本にこもるいのち 広松由希子
季刊銀花 111号 (1997 秋) 特集 雑木林を編む 籠(岩手で編む 菅原春雄の仕事/青森、秋田で編む 蔓王国、津軽の栄枯盛衰 九戸眞樹/東京で編む「籐」からの出発)/やきものに描かなかった絵 富本憲吉、もう一つの世界/富本憲吉と象 日?貞夫/ほか
季刊銀花 100号 (1994 冬) 百号記念木版画一葉/特集 百の手 百の宴(彫った、摺った、描いた=十三人の木版画集「百物語」 藤井克彦 平岡望見 大野隆司 古川通泰 野村たかあき 吉田正樹 渡辺洋一 山田喜代春 榛葉莟子 山室眞二 加藤昌男)/ほか
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