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季刊銀花 111号 (1997 秋) 特集 雑木林を編む 籠(岩手で編む 菅原春雄の仕事/青森、秋田で編む 蔓王国、津軽の栄枯盛衰 九戸眞樹/東京で編む「籐」からの出発)/やきものに描かなかった絵 富本憲吉、もう一つの世界/富本憲吉と象 日?貞夫/ほか
季刊銀花 100号 (1994 冬) 百号記念木版画一葉/特集 百の手 百の宴(彫った、摺った、描いた=十三人の木版画集「百物語」 藤井克彦 平岡望見 大野隆司 古川通泰 野村たかあき 吉田正樹 渡辺洋一 山田喜代春 榛葉莟子 山室眞二 加藤昌男)/ほか
季刊銀花 99号 (1994 秋) 特集 木の国、木の仕事=異なる三つの森から生まれる木工芸(沖縄・亜熱帯の森にて 城間光雄 太田雅子 東北・?の森にて 望月好夫 長内正春 菅原昭二 大湯浩之 九戸眞樹 吉野・雑木林にて 原秀雄 新子薫 飯田辰彦)/ほか
季刊銀花 98号 (1994 夏) 汎本論 柄澤齊/特集 日本ひとめぐり 本工房の主人たち(関根寿雄の本 上田茂春の本 清水洋子の本 正井慧の本 大塚義光の本 堀尾一郎の本 古川妙子の本 山室眞二の本 山室眞二の「フランス装による本づくり入門」
季刊銀花 58号 (1984 夏) 特集 芹沢銈介 文字曼荼羅(芹沢銈介紺屋ぼめ/芹沢銈介作品の文字 水原徳言/父・銈介の書の生いたちについて 芹沢長介/芹沢銈介年譜)/万葉遊宴 歌と膳と花々と 料理と花・清水萬里(万葉・四季の花 犬養孝/ほか
季刊銀花 57号 (1984 春) 特集 郷愁 鉄葉玩具(ブリキおもちゃの歩み 斎藤良輔/おもちゃ好きな永遠少年)/茶の湯楽道 数江瓢鮎子(わびの心と美と=私の茶の湯雑感 数江瓢鮎子/瓢鮎子先生と籠花入れ 池田瓢阿/踊りに通ずる茶の心 吾妻徳穂)
季刊銀花 55号 (1983 秋) 特集 加賀の国=暮しに息づく朱と金(加賀人の心に棲む色 朱の壁と金箔の町 千代芳子/金沢そぞろ歩き/花紋折り=九十翁が咲かせた紙の花 内山光弘作/内山光弘さんと花紋折り 柳宗理/越の花三百六十五日・助田茂蔵)
季刊銀花 第139号 2004年秋 <特集①型紙 千の彩り ; 特集②奥能登、風土の食卓>
季刊銀花 127号 (2001 秋) 特集 敦煌莫高窟 佛國土(熱砂の仏国土 敦煌石窟・千年の美をめぐる(平山郁夫/志村ふくみ/絢爛たる彼岸へ 屈指の名窟を細見 段文傑/莫高窟への道標 岡田健/劉永増/大沼淳)/幡が敦煌莫高窟からやって来る/ほか
季刊銀花 107号 (1996 秋) 特集 おもちゃとおまけとお人形 少年少女の宝もの(横浜・北原照久コレクション 杉山恒太郎 柏木博 別府・松木喜代子コレクション 藤田久美子 昔少年昔少女)/平良敏子 沖縄、若夏の芭蕉布(「野性」を愛す 澤地久枝/ほか
むかしガラスの器 : 明治以降の日本生まれ <美しい暮らしと趣味の本>
季刊銀花 第71号 1987年秋 <特集①ガラスの交響曲=藤田喬平の世界 ; 特集②四万十川のいのち>
季刊銀花 138号 (2004 夏) 特集 百二歳、山口伊太郎翁の見果てぬ夢 源氏物語錦織絵巻(寝ても覚めても「源氏」、楽しい苦労ですわ 山口伊太郎語録/七十からの織り道楽 父・伊太郎の仕事 野口明/伊太郎翁の夢を支える西陣の職人たち)/ほか
季刊銀花 126号 (2001 夏) 特集 藍の人・藍の技 ヴェトナム、中国、日本(藍布の源流/ヴェトナムへ藍の人に会いに行く 伊豆原月絵/もっと自由に 布人たちの現在 新道弘之 青戸柚美江 尾白直子/当代の紺屋さん繁盛記/ほか
季刊銀花 119号 (1999 秋) 特集 オリッサの唄 インドを描く画家、秋野不矩九十一歳の夏(秋野不矩の世界 大岡信/インドにおける不矩流挨拶 山際素男/秋野さんの母性 樹木希林)/漆の花咲く国へ 日本、ミャンマー、ヴェトナム、中国、韓国
季刊銀花 109号 (1997 春) 特集 やきもの隠れ里(陶工源太 土に明け、土に暮れる/源太の記「かたちの生まれるところ」「野の色、星の色」「火を焚く火」 山本源太/それぞれの窯 土に託す夢 小松幸代 金井正 久岡冬彦 加藤財/ほか
季刊銀花 65号 (1986 春) 特集 漆の可能性(当代の漆を育てる人々 川上元美 遠矢徹 高橋敏彦 東日出夫 山根茂晴 神代知子 三木茂子 鈴森万里子 有岡博美 中谷匡児)/出雲の鯛(出雲と祭りと鯛と 速水保孝/神眠る海に鯛を追い、四十年 宮本義夫さん)
季刊銀花 47号 (1981 秋) 特集 天の貌地の貌=アジアの仮面(神々と遊ぶ アジア的仮面群の世界 小西正捷/摂氏四十二度の日々 アジアの仮面展の幕が開くまで 和田純)/風姿花伝=川瀬敏郎の花の世界(川瀬敏郎の「風姿花伝」 白洲正子/ほか
季刊銀花 128号 (2001 冬) 特集 茶花 岡倉天心の「茶の本」に心寄せて(茶花の譜/自然の語る物語を聞くこと 岡倉天心の思想をめぐって 大久保喬樹/「茶の本」とともに 中川邦昭/安野光雅が語る 「茶の本」)/端縫いの夢 秋田、西馬音内の盆踊り
季刊銀花 124号 (2000 冬) 特集 土器の器 母たちの造形(EARTHEN WARE 土器の生まれた日 山本源太/水の器火の器 アジア、台所の傍らで/土器を造る女匠の里 タイ、ミャンマー、インドネシア 金子量重/弥生憧憬 日本の洗練/ほか
季刊銀花 78号 (1989 夏) 特集 対馬国・風と土の祀り(渡海 ぼくの対馬紀行 宮嶋康彦)/蓮華幻相=村越襄・祈りの絵巻(蓮華に託す鎮魂歌 村越襄/風の止む一瞬 「蓮華幻相」撮影雑感 鈴木薫)/風を映す藍布=福本潮子の染色/ほか
季刊銀花 64号 (1985 冬) 特集 佐渡の襤褸(佐渡人訪記 本間雅彦さん、葛原正巳さん、青柳純子さん、吉田励さん、西橋健さん、浜田守太郎さん)/想い出を運ぶ人 有元利夫の作品世界(とじ込み絵本 一千一秒物語 稲垣足穂・文/早すぎた晩年 松岡和子)
季刊銀花 61号 (1985 春) 特集 唐九郎のいる茶会(唐九郎語録/現代に生きる日本の美 加山又造/巨人唐九郎と岐阜の青年たち/唐九郎茶陶の対極 唐九郎の陶壁/父、唐九郎の茶陶と陶壁 加藤重高/陶論 今日の問題点 加藤唐九郎)/ほか
季刊 銀花 1986年 夏の号 第66号
季刊銀花 106号 (1996 夏) 特集 佐藤忠良 彫刻の顔、人の顔(忠良の彫刻 安野光雅/まっすぐな背筋 父・佐藤忠良のこと 佐藤オリエ、松岡和子・聞き手/少年記 佐藤忠良/風と親しい彫像たち=日本各地、屋外で見られる代表作)/ほか
季刊銀花 77号 (1989 春) 特集 おかしみの美=尾張の狂言装束(狂言一代=井上家三代目狂言師・井上松次郎/狂言その世界 佐藤友彦)/かくれ菓子こころ菓子(菓子をめぐる旅 千代芳子)/最上川雛紀行(庄内遊佐郷の流し雛「八皿人形」 砂山健)/ほか
季刊銀花 第110号 1997年夏 <特集①番茶陶 煎茶陶 ; 特集③福をつつむ、心をつつむ-李朝の布仕事〝ポジャギ>
季刊銀花 第124号 2000年冬 <特集①土の器 母たちの造形 ; 特集②ヨーガン・レールのアジア木綿紀行 現代の手仕事を求めて>
季刊銀花 116号 (1998 冬) 特別付録 畦地梅太郎の木版画一葉/特集 畦地梅太郎、とぼとぼ九十六年 木版画家の山と人生(山の繪本 畦地梅太郎・絵と文/摺りも摺ったり 十二の絵暦が誕生するまで/九十六歳の覚え書き/山男への道筋 河野実)/他
季刊銀花 103号 (1995 秋) 特集 三岸節子・花宇宙(花とわたくし 三岸節子/画家・三岸節子の歳月 三岸黄太郎/再録 私の世界 三岸節子/三岸節子略年譜/大地の糸、風の布 巴蕉、苧麻、科、葛の布人を訪ねる/ほか
季刊銀花 69号 (1987 春) 特集 北の鳥たち=庄内平野・冬越えの日々(冬鳥の厳しさに心魅かれて 太田威/「北の鳥」余話 桑原英夫)/鄙の餅 都の餅(琵琶湖のほとりの餅神事=酒井神社、両社神社に伝わる「おこぼさん」/日本人と餠 藤田秀司)/ほか
季刊銀花 53号 (1983 春) 特集 節の雛(雛の顔 芝木好子/お雛粥の里 群馬県上野村乙父/七夕と七夕雛 長野県松本/大漁祈願の草雛 静岡県伊豆稲取)/飛騨路=手仕事と暮しを巡る(飛騨の手仕事 長倉三朗/飛騨の四季 小鷹ふさ子/ほか)
季刊銀花 52号 (1982 冬) 特集 冷泉家 貝合せ植物図譜(貝合せによせて 冷泉布美子/美泉滾滾 冷泉のみなもとを探る 塚本邦雄)/中国の正月飾り=門神、年画(門神今昔 王樹村/春節満飾 伊東祐信)/日本の注連縄/ほか
季刊銀花 48号 (1981 冬) 特集 絵双六(絵双六で綴る日本の歴史=「仏法浄土双六」から「アラレちゃん双六」まで/双六、その世界 寿岳章子)/日本の下駄(下駄再見/下駄つれづれ 中村又五郎、岡部伊都子/会津桐ばなし)/貝紫とサフラン色再現/ほか
季刊銀花 第112号 1997年冬 <特集①花と遊ぶ、虫と遊ぶ。 特集②柿の恵み-日本人の衣食住を彩る万能樹> [特別付録]ヴェトナムの正月版画一葉挿入 第百十二号
季刊銀花 145号 (2006 春) 特集 京都 千年都市の美と形(洛中洛外図に心寄せて 京の名所と雅な四季 洛中洛外図の世界 小澤弘/西陣・現代の風 光の交響詩を織る「綴織」・細見華岳 二百年の夢「能装束」・山口安次郎 色匂う技「糸染め」・岡本祝郎・和郎
季刊銀花 135号 (2003 秋) 特集 柳宗理的発想 現代の用と美(プロダクトデザインの傑作/教科書を捨てて 安藤雅信/民芸の心/知の人宗悦、手の人宗理 多々納弘光/「美の王国」を目指す人 杉浦康平/とじ込み付録 十二匹の動物 宗理さんの年賀状/ほか
季刊銀花 125号 (2001 春) 特集 父の贈り物 工芸家たちの記念日(林駒夫 野村たかあき 西川宏 中野滋 長谷川竹次郎 中上紀(中上健次、夢の船旅 父の手に触れるとき) 富本陶(富本憲吉 幼児と妻と遊ぶ声す)/海藤隆吉 陶印からの声)/ほか
季刊銀花 92号 (1992 冬) 特別付録]肉筆書画一葉 古川通泰・作/特集 更に高く いのちの山を描く人、古川通泰/光る森 九州・宮崎の照葉樹林に生きる(縄文の感性が甦る森 河野耕三/森の宇宙 伊藤一彦)/ほか
季刊銀花 90号 (1992 夏) 特集 文様の陶人、和太守卑良(和太さんの「顔」 北原亞以子/こころフーガ 陶人の来し方、行く手、現在地 和太守卑良)/極彩色の闇=土佐、絵金の町の夏祭り(七月の闇 高橋宣之/絵金の夏祭り 近森敏夫)/ほか
季刊銀花 38号 (1979 夏) 特集 絞り=日本、インカ、アフリカ、蒙古、インド、インドネシアなどの絞り(絞りの発想/絞りの歴史/インカの絞り裂 吉岡常雄)/金太郎=土人形と張り子のお伽噺(金太郎今昔噺)/ほか
季刊銀花 141号 (2005 春) 特集 湖山の国、近江 手仕事と暮し(ものつくり人国記/古信楽を愛でる 魂のすがた 金子直樹/湖東焼、絢爛 幕末、彦根の城下に名窯あり/湖の幸/湖魚と近江の暮し 堀越昌子/近江八幡ぶらりぶらり/ほか
季刊銀花 132号 (2002 冬) 特集 空、森、海からの贈り物(動物素材の服飾 ルーマニア、羊皮の刺繍 みやこうせい/鳥獣魚を身にまとう 吉村紅花)/現代、布人たちの挑戦 陣羽織は桃山の華 日本における動物素材 長崎巌/北の民と魚皮衣 大塚和義/ほか
季刊銀花 121号 (2000 春) 特集 捨てない。 再生の美に挑む人たち 其の一 布(裂織りの新しい風 公文知洋子、坂本和子、岡嶋多紀/蘇る布の町 インドの裂織り「チンディ・ダリー」をたずねて)/其の二 紙(反古紙の美 紙布の背景 草川メイ/ほか
季刊銀花 68号 (1986 冬) 特集 寿字彩飾=文字と人生(中国人の暮しと吉祥文字 荘伯和/祝い文字を作る人たち 渕田辰夫 平井重雄 近藤正治)/能登の家=海と陸を見つめる人々(黄金に稔る田、朱に染まる海 千代芳子)/ほか
季刊銀花 67号 (1986 秋) 特集 東京の雑草=足元の自然賛(夢みる雑草たち 加藤幸子/都心で雑草を見る楽しみ 岩瀬徹)/唐津陶人・中里隆 隆太窯のコンサート(よき音、よき酒、とびきりの人/見借館と隆太窯と 数江瓢鮎子)/ほか
季刊銀花 63号 (1985 秋) 特集 日本のごはん おばあちゃん口伝(ごはん十人十色紀行/お米とご飯の歴史 平野雅章)/原石鼎句・棟方志功板 青天抄板画巻/絶対愛の俳人 原石鼎 海上雅臣/生・彩・寂=いのちを写す 黒住静之遺作集/ほか
季刊銀花 第138号 2004年夏 <特集①百二歳、山口伊太郎翁の見果てぬ夢・源氏物語錦織絵巻 ; 特集②真竹一本・野の籠、町の籠>
季刊銀花 第112号 1997年冬 <特集①花と遊ぶ、虫と遊ぶ。; 特集②柿の恵み-日本人の衣食住を彩る万能樹>
季刊銀花 144号 (2005 冬) 特集 北東北 手仕事の森(序 北の山河/北上山地のふもと 遠野行/まつろわぬ国トオノ 服部真澄/土の人、風の人 陶芸家、加守田章二の晩年 ガラス絵作家、児玉房子と宮澤賢治/ほか
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