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88件

谷山茂教授退職記念 国語国文学論集

西秋書店
 東京都千代田区西神田
1,100
谷山茂教授退職記念事業実行委員会編、塙書房、昭和47年、1冊
函 A5 562P 経年 /谷山茂教授略歴・著述目録 /論考26編
ことばと名まえ-記・紀から万葉へ(井手至) /白詩の影-新選万葉集下巻の詩の周辺(小島憲之) /蛇の恋-霊異記中巻第四十一縁考(藤森賢一) /天台の五時八教と和歌(国枝利久) /『拾遺抄』の歌材と表現-大和絵屏風歌との関連において(片桐洋一) /定家の『拾遺集』享受についてー『二四代集』恋部を中心として(阪口和子) /心敬と中国詩の清韻(石原清志) /平貞能像-その東国落ちについて(以倉紘平) /夢想『物くさ太郎』論(信多純一) /『曽丹集』の享受-富士谷成章の場合(蔵中スミ) /永田貞柳と狂歌活動(西島孜哉) /近松の時代浄瑠璃の翻案方法(阪口弘之) /松川半山-幕末・明治維新期におけるー挿画作者の動向(長友千代治) /山片蟠桃と愛日文庫目録(宮内徳雄) /中根香亭と「謡文評釈」(伊藤正義) /鼻濁音(前田正人) 連母音ao表記の一解釈-"深草"の掛け詞から(遠藤邦基) /『和名類聚抄』の語彙と配列(蔵中進) /定家卿と拾遺集-格助詞「を」と係助詞「も」と(塚原鉄雄) /『落窪物語』の笑咲語彙-滑稽表現を体系づける端緒として(神尾暢子) /ゆきつ・もどりつ(浜田敦)  他

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谷山茂教授退職記念 国語国文学論集

1,100
谷山茂教授退職記念事業実行委員会編 、塙書房 、昭和47年 、1冊
函 A5 562P 経年 /谷山茂教授略歴・著述目録 /論考26編 ことばと名まえ-記・紀から万葉へ(井手至) /白詩の影-新選万葉集下巻の詩の周辺(小島憲之) /蛇の恋-霊異記中巻第四十一縁考(藤森賢一) /天台の五時八教と和歌(国枝利久) /『拾遺抄』の歌材と表現-大和絵屏風歌との関連において(片桐洋一) /定家の『拾遺集』享受についてー『二四代集』恋部を中心として(阪口和子) /心敬と中国詩の清韻(石原清志) /平貞能像-その東国落ちについて(以倉紘平) /夢想『物くさ太郎』論(信多純一) /『曽丹集』の享受-富士谷成章の場合(蔵中スミ) /永田貞柳と狂歌活動(西島孜哉) /近松の時代浄瑠璃の翻案方法(阪口弘之) /松川半山-幕末・明治維新期におけるー挿画作者の動向(長友千代治) /山片蟠桃と愛日文庫目録(宮内徳雄) /中根香亭と「謡文評釈」(伊藤正義) /鼻濁音(前田正人) 連母音ao表記の一解釈-"深草"の掛け詞から(遠藤邦基) /『和名類聚抄』の語彙と配列(蔵中進) /定家卿と拾遺集-格助詞「を」と係助詞「も」と(塚原鉄雄) /『落窪物語』の笑咲語彙-滑稽表現を体系づける端緒として(神尾暢子) /ゆきつ・もどりつ(浜田敦)  他

史料纂集古記録編 第187回配本 氏経卿神事記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
15,400
野村朋弘・比企貴之校訂、八木書店、平28、1冊
伊勢神宮・内宮の正員禰宜であった荒木田氏経の日記
永享4年(1432)から文明18年(1486)にいたる38年分を、近世以来の書写の系統を考証し復元する。内宮の諸神事と伊勢国内の情勢を記す。
●本記録は、伊勢の皇太神宮(内宮)の正員禰宜の日記で、永享4年(1432)から文明18年(1486)にいたるあいだの計38年分の記事を残す。
●内宮における諸神事の実施状況は勿論のこと、祭主・宮司や職掌人らの様子、また守護や国司北畠氏らの動向と関わってこの時期俄に慌ただしい様相を呈する神宮周辺の状況を記す。
●寛正3年末の式年遷宮の実施以後、約120年にわたり遷宮は途絶する。いわゆる“中世の最後の遷宮”に関する詳細な記述は、とくに神宮史・神宮祭式に関する第一級の史料として、近代にいたるまで書写し続けられた。
●第2冊には巻末附録として、禰宜補任年表や中世の内宮宮域推定図をはじめとした本記録の読解に役立つ資料を掲載する。
●『三重県史 資料編中世1(上)』に翻刻・収載された文書番号との対応も示す。

【荒木田氏経(1402-1487)】荒木田氏族・藤波家の人。応永9年(1402)に、藤波氏貫の次男として誕生。永享4年に「神宮の故実を伝ふ家」たることを理由に正員禰宜(十禰宜)に選出され着任する。以後は次第累進を重ね、寛正3年(1462)には一禰宜に昇進して式年遷宮を奉仕し、亡くなるまでの四半世紀余り内宮政務を執った。文明末年に発生した宇治・山田間の騒乱に心を痛め、文明19年(長享元・1487)86歳で死去。

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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15,400
野村朋弘・比企貴之校訂 、八木書店 、平28 、1冊
伊勢神宮・内宮の正員禰宜であった荒木田氏経の日記 永享4年(1432)から文明18年(1486)にいたる38年分を、近世以来の書写の系統を考証し復元する。内宮の諸神事と伊勢国内の情勢を記す。 ●本記録は、伊勢の皇太神宮(内宮)の正員禰宜の日記で、永享4年(1432)から文明18年(1486)にいたるあいだの計38年分の記事を残す。 ●内宮における諸神事の実施状況は勿論のこと、祭主・宮司や職掌人らの様子、また守護や国司北畠氏らの動向と関わってこの時期俄に慌ただしい様相を呈する神宮周辺の状況を記す。 ●寛正3年末の式年遷宮の実施以後、約120年にわたり遷宮は途絶する。いわゆる“中世の最後の遷宮”に関する詳細な記述は、とくに神宮史・神宮祭式に関する第一級の史料として、近代にいたるまで書写し続けられた。 ●第2冊には巻末附録として、禰宜補任年表や中世の内宮宮域推定図をはじめとした本記録の読解に役立つ資料を掲載する。 ●『三重県史 資料編中世1(上)』に翻刻・収載された文書番号との対応も示す。 【荒木田氏経(1402-1487)】荒木田氏族・藤波家の人。応永9年(1402)に、藤波氏貫の次男として誕生。永享4年に「神宮の故実を伝ふ家」たることを理由に正員禰宜(十禰宜)に選出され着任する。以後は次第累進を重ね、寛正3年(1462)には一禰宜に昇進して式年遷宮を奉仕し、亡くなるまでの四半世紀余り内宮政務を執った。文明末年に発生した宇治・山田間の騒乱に心を痛め、文明19年(長享元・1487)86歳で死去。 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

古筆と和歌 <笠間叢書 372>

愛書館中川書房 神田神保町店
 東京都千代田区神田神保町2丁目3-11
6,850 (送料:¥600~)
久保木哲夫 編、笠間書院、2008年、655p、22cm、1冊
【倉庫保管品】 初版 帯付 函付 函ヤケ・痛み 小口ヤケ小 Q22012M2436
◆解説欄に【倉庫保管品】と記載の商品は調布倉庫(TEL:042-499-0028、木,土,日曜定休)の在庫のため店舗ではご覧いただけません ◆日本郵便または佐川急便にて発送いたします(5,000円以上の商品は追跡番号のある配送方法) ※離島ほか一部地域への配送は別途料金が発生する場合があります ◆適格請求書発行事業者です。公費の際は必要書類・形式をご指示ください(振込手数料はお客様負担) ◆代引き・着払い・郵便振替は対応していません ◆領収書が必要なお客様はご注文と同時に宛名等必要事項含めご連絡ください
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古筆と和歌 <笠間叢書 372>

6,850 (送料:¥600~)
久保木哲夫 編 、笠間書院 、2008年 、655p 、22cm 、1冊
【倉庫保管品】 初版 帯付 函付 函ヤケ・痛み 小口ヤケ小 Q22012M2436
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史料纂集古記録編 第131回配本 通兄公記8〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
今江廣道・平井誠二校訂、八木書店、平26、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。

【収録】⑧1746〔延享3〕~1747〔延享4〕
○天皇御脱〓(尸+徙)の思召あり
○天皇譲位の叡慮を関白等に内々仰せらる、通兄等諌止し奉るも聞入れ給わず
○和歌当座御会通兄詠進す
○男俊通の石清水放生会進退につき一門の公卿と談じ教訓を加う
○通兄武家伝奏を辞せんとす、近年病身による
○天皇より武家伝奏辞退を慰諭せらる
○武家伝奏より御譲位御受禅の叡慮を所司代に伝う
○幕府御延引あるべしと奉答
○更めて来年立太子の上御譲位の事を仰せらる
○回峯千日行者大僧都正〓(行人偏+扁)参内拝謁御加持を奉仕す
○千日回峯行満願により綸旨を賜わる御礼参内
○通兄千日行者正〓(行人偏+扁)を招き女子を加持せしむ
○一族の宴に盲目法師を召し琵琶を弾ぜしむ
○天皇頃日御不予今日平常に復せしめ給う
○一昨年よりの江家次第会読終功につき饗宴を催す
○立太子節会
○飛鳥井家と不和の事天聴に達し和解せしめらる
○盲目法師を召し平家物語を謡わしむ
○多年懈怠なく勤仕神妙に思食す旨上皇より御書を以て通兄に仰下さる

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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9,900
今江廣道・平井誠二校訂 、八木書店 、平26 、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。 【収録】⑧1746〔延享3〕~1747〔延享4〕 ○天皇御脱〓(尸+徙)の思召あり ○天皇譲位の叡慮を関白等に内々仰せらる、通兄等諌止し奉るも聞入れ給わず ○和歌当座御会通兄詠進す ○男俊通の石清水放生会進退につき一門の公卿と談じ教訓を加う ○通兄武家伝奏を辞せんとす、近年病身による ○天皇より武家伝奏辞退を慰諭せらる ○武家伝奏より御譲位御受禅の叡慮を所司代に伝う ○幕府御延引あるべしと奉答 ○更めて来年立太子の上御譲位の事を仰せらる ○回峯千日行者大僧都正〓(行人偏+扁)参内拝謁御加持を奉仕す ○千日回峯行満願により綸旨を賜わる御礼参内 ○通兄千日行者正〓(行人偏+扁)を招き女子を加持せしむ ○一族の宴に盲目法師を召し琵琶を弾ぜしむ ○天皇頃日御不予今日平常に復せしめ給う ○一昨年よりの江家次第会読終功につき饗宴を催す ○立太子節会 ○飛鳥井家と不和の事天聴に達し和解せしめらる ○盲目法師を召し平家物語を謡わしむ ○多年懈怠なく勤仕神妙に思食す旨上皇より御書を以て通兄に仰下さる #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第96回配本 通兄公記3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂、続群書類従完成会、平5、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。

【収録】③1732〔享保17〕~1734〔享保19〕
○霊元法皇崩御
○細川宣紀の霊前に焼香す
○禁中近侍輩は随時焼香
○敬法門院崩御
○霊元院初七日通兄泉涌寺に参仕す
○霊元院御石塔開元供養
○故院祗候の女房退散落飾
○久我惟通初て続内弁を勤む
○近衛家久の任太政大臣近きを賀す
○天皇より通兄滋野井実全等に御召古しの冠を賜わる
○道仁親王病危急により天台座主を辞す
○熱病流行す
○惟通霊元院一周聖忌法会著座仰下さる
○天皇武者小路実陰より天尓於波の伝授を受けらる
○榊社の由来元は藤波家宅
○通兄六条有起亭に於て行粧を見物す
○東山院二十五回聖忌
○同宸筆御八講
○近衛家久通兄の内弁勤仕を賀す
○二条城辺火災
○八条隆英亭にて鹿を見る
○中院家和歌会始に久我惟通通兄父子の詠を請う
○東寺に於て弘法大師九百年忌大曼荼羅供執行御斎会に准ず
○出仕の院家と住侶と座次相論あり
○通兄の笛の師岡昌倫卒去
○近江国膳所郷大風
○通兄譲位受禅伝奏仰付らる
○所司代牧野英成更迭

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第96回配本 通兄公記3

8,800
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂 、続群書類従完成会 、平5 、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。 【収録】③1732〔享保17〕~1734〔享保19〕 ○霊元法皇崩御 ○細川宣紀の霊前に焼香す ○禁中近侍輩は随時焼香 ○敬法門院崩御 ○霊元院初七日通兄泉涌寺に参仕す ○霊元院御石塔開元供養 ○故院祗候の女房退散落飾 ○久我惟通初て続内弁を勤む ○近衛家久の任太政大臣近きを賀す ○天皇より通兄滋野井実全等に御召古しの冠を賜わる ○道仁親王病危急により天台座主を辞す ○熱病流行す ○惟通霊元院一周聖忌法会著座仰下さる ○天皇武者小路実陰より天尓於波の伝授を受けらる ○榊社の由来元は藤波家宅 ○通兄六条有起亭に於て行粧を見物す ○東山院二十五回聖忌 ○同宸筆御八講 ○近衛家久通兄の内弁勤仕を賀す ○二条城辺火災 ○八条隆英亭にて鹿を見る ○中院家和歌会始に久我惟通通兄父子の詠を請う ○東寺に於て弘法大師九百年忌大曼荼羅供執行御斎会に准ず ○出仕の院家と住侶と座次相論あり ○通兄の笛の師岡昌倫卒去 ○近江国膳所郷大風 ○通兄譲位受禅伝奏仰付らる ○所司代牧野英成更迭 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第93回配本 通兄公記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂、続群書類従完成会、平4、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。

【収録】②1729〔享保14〕~1732〔享保17〕
○四方拝
○小朝拝
○白馬節会
○内裏より色紙の献上を命ぜらる
○当座和歌御会
○闘鶏御覧
○大井川舟遊
○豊受大神宮別宮等造替杣入以下次第日時定上卿を仰付けらる
○御字書奉行に補せらる
○広南より将軍へ貢する象京着
○天皇象を御覧
○藤木司直亭にて螢を見る
○御文庫より初学記等を取出して献ず
○月次御会并に聖并御法楽和歌題到来
○興福寺金堂西金堂の灰燼中より仏舎利等出現
○梶葉に古歌を書く
○石清水遥拝諸社参詣
○石清水放生会上卿久我惟通
○禁中重陽御会和歌懐紙を献ず
○別業に於て遊宴を催す
○所司代亭に赴き将軍綱吉女の婚嫁を賀す
○舞楽御覧
○日野資時亭の観梅の宴に赴く
○南方辺火事盗賊処々放火の巷説あり
○御楽始御習礼近習衆参仕仰付らる
○鴨河辺逍遥、馬上の芸を見る
○麻疹流行す
○貞建親王妹将軍世子徳川家重と婚姻の為四月中関東下向と決定
○東寺法菩提院に詣り保元合戦図平治合戦図両屏風を見る
○任権大納言拝賀別記

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第93回配本 通兄公記2

11,000
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂 、続群書類従完成会 、平4 、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。 【収録】②1729〔享保14〕~1732〔享保17〕 ○四方拝 ○小朝拝 ○白馬節会 ○内裏より色紙の献上を命ぜらる ○当座和歌御会 ○闘鶏御覧 ○大井川舟遊 ○豊受大神宮別宮等造替杣入以下次第日時定上卿を仰付けらる ○御字書奉行に補せらる ○広南より将軍へ貢する象京着 ○天皇象を御覧 ○藤木司直亭にて螢を見る ○御文庫より初学記等を取出して献ず ○月次御会并に聖并御法楽和歌題到来 ○興福寺金堂西金堂の灰燼中より仏舎利等出現 ○梶葉に古歌を書く ○石清水遥拝諸社参詣 ○石清水放生会上卿久我惟通 ○禁中重陽御会和歌懐紙を献ず ○別業に於て遊宴を催す ○所司代亭に赴き将軍綱吉女の婚嫁を賀す ○舞楽御覧 ○日野資時亭の観梅の宴に赴く ○南方辺火事盗賊処々放火の巷説あり ○御楽始御習礼近習衆参仕仰付らる ○鴨河辺逍遥、馬上の芸を見る ○麻疹流行す ○貞建親王妹将軍世子徳川家重と婚姻の為四月中関東下向と決定 ○東寺法菩提院に詣り保元合戦図平治合戦図両屏風を見る ○任権大納言拝賀別記 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第137回配本 香取大禰宜家日記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
16,500
香取神宮史誌編纂委員会編/石川晶康・川島孝一校訂、続群書類従完成会、平16、1冊
香取神宮の旧社家である大禰宜家に伝わる元禄11年(1698)より宝暦7年(1757)にわたる日記。元禄13年の造営に始まり、同家が大禰宜として大宮司とともに神宮の祭祀を守り、一社を経営していく過程を詳細に記録したもの。寺社奉行のもとでの訴訟関係の文書・記録を多く含み、一方で当時の世相・香取周辺の出来事にも細かく言及している貴重な史料である。

【収録】②1735〔享保20〕~1744〔延享元〕
○去年不作につき御修理料蔵米四拾四表拝借の覚
○享保二十年は諸国豊作のため米価下る
○金剛宝寺不断所堺立合見分を求むるも監物難渋す
○大岡忠相寺社奉行仰付らる
○大宮司中務死亡の届
○大宮司内匠家督願いの件
○大宮司養子内匠急死
○香取中務子稲丸に大宮司職仰付らる
○稲丸病死
○去冬は雨水連日春分清明の気色
○大宮司大禰宜両家は血脉一本
○香取修理は宮之助職を丹波中務に掠めらる
○多宮に大宮司職を仰付く
○大岡越前守相談なく持込まるるは迷惑
○西国虫付の御祈祷
○大宮司多宮伊織追放す
○大祝職に香取宮内忰源之丞へ申付くるよう願書案文
○大岡越前守より権現様以来の御条目御尋
○小林伊織帰職につき大岡越前守より勝手次第と仰渡さる
○香取社よりの虫除け御祈祷執行の廻状
○御宮破損進み手に負えず
○前代未聞の大水
○氏長者は関白の儀源家の長者は公方様
○香取宮は伊勢両宮に次ぐ大社
○吉田よりの願いにつき関白一条兼香立腹

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第137回配本 香取大禰宜家日記2

16,500
香取神宮史誌編纂委員会編/石川晶康・川島孝一校訂 、続群書類従完成会 、平16 、1冊
香取神宮の旧社家である大禰宜家に伝わる元禄11年(1698)より宝暦7年(1757)にわたる日記。元禄13年の造営に始まり、同家が大禰宜として大宮司とともに神宮の祭祀を守り、一社を経営していく過程を詳細に記録したもの。寺社奉行のもとでの訴訟関係の文書・記録を多く含み、一方で当時の世相・香取周辺の出来事にも細かく言及している貴重な史料である。 【収録】②1735〔享保20〕~1744〔延享元〕 ○去年不作につき御修理料蔵米四拾四表拝借の覚 ○享保二十年は諸国豊作のため米価下る ○金剛宝寺不断所堺立合見分を求むるも監物難渋す ○大岡忠相寺社奉行仰付らる ○大宮司中務死亡の届 ○大宮司内匠家督願いの件 ○大宮司養子内匠急死 ○香取中務子稲丸に大宮司職仰付らる ○稲丸病死 ○去冬は雨水連日春分清明の気色 ○大宮司大禰宜両家は血脉一本 ○香取修理は宮之助職を丹波中務に掠めらる ○多宮に大宮司職を仰付く ○大岡越前守相談なく持込まるるは迷惑 ○西国虫付の御祈祷 ○大宮司多宮伊織追放す ○大祝職に香取宮内忰源之丞へ申付くるよう願書案文 ○大岡越前守より権現様以来の御条目御尋 ○小林伊織帰職につき大岡越前守より勝手次第と仰渡さる ○香取社よりの虫除け御祈祷執行の廻状 ○御宮破損進み手に負えず ○前代未聞の大水 ○氏長者は関白の儀源家の長者は公方様 ○香取宮は伊勢両宮に次ぐ大社 ○吉田よりの願いにつき関白一条兼香立腹 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第91回配本 通兄公記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂、続群書類従完成会、平3、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。

収録】①1724〔享保9〕~1728〔享保13〕
○和歌御会始に詠進すべく命ぜらる
○通兄参内始めて論語講談を陪聴す
○南方大火夜半に至るも鎮火せず
○松崎辺狼鳴く
○通兄叙従三位勅許
○天皇の御笛御師範を辻高房に仰付らる
○神祇伯雅冬王より神拝奉幣等の作法の伝授を受く
○祖父通誠の墓所に参詣す
○清涼殿に於て闘鶏御覧
○高倉永房等将軍吉宗息家重元服につき発足
○武家伝奏并に院伝奏関東下向
○狂人宮中に入り捕えらる
○徳川吉宗母浄円院逝去
○盂蘭盆の日は両親健在の人のみ番と称して候す
○南方御文庫の御記を北方御文庫に移す
○栄貞親王宣下将軍猶子
○久我通夏辞権中納言
○通兄任権中納言の慶を奏す
○泉涌寺の東山院御廟に参詣す
○天皇より通兄の書の献上を命ぜらる
○徳川家重疱瘡を病む
○如意嶽に遊山
○徳川吉宗日光社参
○立坊慶賀の関東使拝謁
○連日の大雨にて淀八幡辺洪水
○東宮の院行啓の供奉を命ぜらる
○鹿苑院金閣寺を観る
○東山院聖忌御経供養の参仕を命ぜらる

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史料纂集古記録編 第91回配本 通兄公記1

11,000
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂 、続群書類従完成会 、平3 、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。 収録】①1724〔享保9〕~1728〔享保13〕 ○和歌御会始に詠進すべく命ぜらる ○通兄参内始めて論語講談を陪聴す ○南方大火夜半に至るも鎮火せず ○松崎辺狼鳴く ○通兄叙従三位勅許 ○天皇の御笛御師範を辻高房に仰付らる ○神祇伯雅冬王より神拝奉幣等の作法の伝授を受く ○祖父通誠の墓所に参詣す ○清涼殿に於て闘鶏御覧 ○高倉永房等将軍吉宗息家重元服につき発足 ○武家伝奏并に院伝奏関東下向 ○狂人宮中に入り捕えらる ○徳川吉宗母浄円院逝去 ○盂蘭盆の日は両親健在の人のみ番と称して候す ○南方御文庫の御記を北方御文庫に移す ○栄貞親王宣下将軍猶子 ○久我通夏辞権中納言 ○通兄任権中納言の慶を奏す ○泉涌寺の東山院御廟に参詣す ○天皇より通兄の書の献上を命ぜらる ○徳川家重疱瘡を病む ○如意嶽に遊山 ○徳川吉宗日光社参 ○立坊慶賀の関東使拝謁 ○連日の大雨にて淀八幡辺洪水 ○東宮の院行啓の供奉を命ぜらる ○鹿苑院金閣寺を観る ○東山院聖忌御経供養の参仕を命ぜらる #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第142回配本 通兄公記10

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
12,100
今江廣道・平井誠二校訂、続群書類従完成会、平17、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。

【収録】⑩1750〔寛延3〕~1753〔宝暦3〕
○当道座来邸
○一条富子を女御となす御内意仰下さる
○二条城天守焼亡
○幕府女院(青綺門院)御領千石を増献
○徳禅寺に後醍醐帝乗御の輿を見る
○前将軍徳川吉宗重病につき内侍所御神楽を行わる
○吉宗を東叡山に葬送
○道元五百回遠忌法事執行
○久我晴通以来の墳墓は大徳寺中にあるもそれ以前は不明
○貞建親王発駕、将軍代替以後の儀
○菅原道真八百年忌により北野社万灯供あり
○報恩寺什宝虎の絵を見る、世に鳴虎と称す
○家伝の安摩面の辛櫃を開き拝見
○官本諸家伝書続のため延享以来の昇進の注進を求めらる
○久我長通四百回忌法会を清泉寺に修す
○京極阿弥陀寺三万日回向の間の怪異
○中院通枝危篤、嗣子なきにより通兄次男惟孝を養子にせんとす
○領所河内産の水仙花を献上
○上冷泉為村より曩祖俊成卿五百五十回忌勧進和歌を所望せらる
○定家卿自筆公卿補任は具定卿の母は俊成卿女に非ず
○今度大歌の儀再興

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史料纂集古記録編 第142回配本 通兄公記10

12,100
今江廣道・平井誠二校訂 、続群書類従完成会 、平17 、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。 【収録】⑩1750〔寛延3〕~1753〔宝暦3〕 ○当道座来邸 ○一条富子を女御となす御内意仰下さる ○二条城天守焼亡 ○幕府女院(青綺門院)御領千石を増献 ○徳禅寺に後醍醐帝乗御の輿を見る ○前将軍徳川吉宗重病につき内侍所御神楽を行わる ○吉宗を東叡山に葬送 ○道元五百回遠忌法事執行 ○久我晴通以来の墳墓は大徳寺中にあるもそれ以前は不明 ○貞建親王発駕、将軍代替以後の儀 ○菅原道真八百年忌により北野社万灯供あり ○報恩寺什宝虎の絵を見る、世に鳴虎と称す ○家伝の安摩面の辛櫃を開き拝見 ○官本諸家伝書続のため延享以来の昇進の注進を求めらる ○久我長通四百回忌法会を清泉寺に修す ○京極阿弥陀寺三万日回向の間の怪異 ○中院通枝危篤、嗣子なきにより通兄次男惟孝を養子にせんとす ○領所河内産の水仙花を献上 ○上冷泉為村より曩祖俊成卿五百五十回忌勧進和歌を所望せらる ○定家卿自筆公卿補任は具定卿の母は俊成卿女に非ず ○今度大歌の儀再興 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第118回配本 通兄公記6

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
今江廣道・平井誠二校訂、続群書類従完成会、平11、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。

【収録】⑥1741〔寛保元〕~1743〔寛保3〕
○徳川吉宗転任右大臣
○同家重兼任右近衛大将
○同家重為右馬寮御監
○同家治任権大納言叙従二位
○所司代に将軍家任官叙位を賀す
○通兄女房死す
○通兄武家伝奏を仰付らる
○近衛府の員数を定めらるるの風聞あり
○和歌添削繁多の時節は小番宿侍を免ぜらる
○宇佐宮享保八年災上(大宮司造営料寄附を幕府に願う)
○将軍家六十賀御会和歌題到来
○所司代土岐頼稔老中へ転任(後任は牧野貞通)
○大外記例幣発遣につき通兄に問う
○一条顕子と一橋宗尹の成婚を賀す
○関白(一条兼香)節会日の近衛将帯剣昇殿を禁ず
○痘瘡流行に依り上七社七ケ寺に於て御祈の御沙汰あり
○九条稙基病危急一子無し
○藤氏現任公卿に嗣子を問う
○関白以下に随心院前大僧正堯厳の還俗九条家相続を仰下さる
○堯厳僧正に九条家相続御内意を伝う
○賀茂社の競馬寛文頃中絶、今年(寛保三年)再興
○鷹司基輝所労危急、家の相続を願う
○官庫より太政官印古様の写出来す

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史料纂集古記録編 第118回配本 通兄公記6

9,900
今江廣道・平井誠二校訂 、続群書類従完成会 、平11 、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。 【収録】⑥1741〔寛保元〕~1743〔寛保3〕 ○徳川吉宗転任右大臣 ○同家重兼任右近衛大将 ○同家重為右馬寮御監 ○同家治任権大納言叙従二位 ○所司代に将軍家任官叙位を賀す ○通兄女房死す ○通兄武家伝奏を仰付らる ○近衛府の員数を定めらるるの風聞あり ○和歌添削繁多の時節は小番宿侍を免ぜらる ○宇佐宮享保八年災上(大宮司造営料寄附を幕府に願う) ○将軍家六十賀御会和歌題到来 ○所司代土岐頼稔老中へ転任(後任は牧野貞通) ○大外記例幣発遣につき通兄に問う ○一条顕子と一橋宗尹の成婚を賀す ○関白(一条兼香)節会日の近衛将帯剣昇殿を禁ず ○痘瘡流行に依り上七社七ケ寺に於て御祈の御沙汰あり ○九条稙基病危急一子無し ○藤氏現任公卿に嗣子を問う ○関白以下に随心院前大僧正堯厳の還俗九条家相続を仰下さる ○堯厳僧正に九条家相続御内意を伝う ○賀茂社の競馬寛文頃中絶、今年(寛保三年)再興 ○鷹司基輝所労危急、家の相続を願う ○官庫より太政官印古様の写出来す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第85回配本 通誠公記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
今江廣道・小沼修一校訂、続群書類従完成会、昭63、1冊
内大臣従一位久我通誠(1660-1719)の、貞享元年(1684)から歿年に至るまでの日記を、宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通誠は、霊元・東山・中御門天皇の信任も篤く、神宮伝奏や議奏などの重職に就任しており、江戸時代中頃の公家社会を知り得る好史料である。江戸時代の公家日記の全文翻刻は、幕末のものを除いては、本記が始めてのものである。

【収録】①1684〔天和4〕~1687〔貞享4〕
○関東下向未済人有無の調査
○葉室頼孝蟄居仰付らる(霊元天皇の思召)
○万里小路淳房等出仕を止めらる
○中院通茂亭和歌会始(古物の柿本人丸像を懸く)
○霊元天皇御不例により急ぎ参内
○律巻一巻七以外を所持するものは武家伝奏に届出づべし(幕府よりの要望)
○家康の感状等所持者の調査
○弘法大師八百五十年遠忌法会
○伊豆大島噴火
○背に文字ある鱸出現
○中院通茂邸の源氏物語校合に参る
○江戸城中に堀田正俊殺害さる
○本名通規を通誠と改む
○宗門改を武家伝奏へ提出す
○伊勢両宮木作始により遙拝
○諸大夫人名を武家伝奏に差出す
○秋葉祭と称し村次に送り渡すは不届なり
○神事祭礼は軽く執行すべし
○大島義近神宮普譜奉行を命ぜらる
○伊勢山田奉行に使者を遣し去年両宮造替木作始の下行米の手形を請求す
○田中玄清に就き大学を読始む
○鴨川大洪水
○禁中年寄衆の名号を議奏衆と改称す
○東山天皇践祚
○霊元上皇新上西門院御移徙

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第85回配本 通誠公記1

8,800
今江廣道・小沼修一校訂 、続群書類従完成会 、昭63 、1冊
内大臣従一位久我通誠(1660-1719)の、貞享元年(1684)から歿年に至るまでの日記を、宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通誠は、霊元・東山・中御門天皇の信任も篤く、神宮伝奏や議奏などの重職に就任しており、江戸時代中頃の公家社会を知り得る好史料である。江戸時代の公家日記の全文翻刻は、幕末のものを除いては、本記が始めてのものである。 【収録】①1684〔天和4〕~1687〔貞享4〕 ○関東下向未済人有無の調査 ○葉室頼孝蟄居仰付らる(霊元天皇の思召) ○万里小路淳房等出仕を止めらる ○中院通茂亭和歌会始(古物の柿本人丸像を懸く) ○霊元天皇御不例により急ぎ参内 ○律巻一巻七以外を所持するものは武家伝奏に届出づべし(幕府よりの要望) ○家康の感状等所持者の調査 ○弘法大師八百五十年遠忌法会 ○伊豆大島噴火 ○背に文字ある鱸出現 ○中院通茂邸の源氏物語校合に参る ○江戸城中に堀田正俊殺害さる ○本名通規を通誠と改む ○宗門改を武家伝奏へ提出す ○伊勢両宮木作始により遙拝 ○諸大夫人名を武家伝奏に差出す ○秋葉祭と称し村次に送り渡すは不届なり ○神事祭礼は軽く執行すべし ○大島義近神宮普譜奉行を命ぜらる ○伊勢山田奉行に使者を遣し去年両宮造替木作始の下行米の手形を請求す ○田中玄清に就き大学を読始む ○鴨川大洪水 ○禁中年寄衆の名号を議奏衆と改称す ○東山天皇践祚 ○霊元上皇新上西門院御移徙 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

弁官補任3

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
5,720
"飯倉晴武編 続群書類従完成会発行"、八木書店、1983年、282頁、A5、1冊
【新刊書の定価販売です】 弁官補任は、左右弁官の官・位階・氏名を年ごとに列挙し、各人の下に任日・兼官・叙任の記事を注した補任次第書である。これまで、群書類従巻四十五(寛弘七年~建久八年)と続々群書類従所収分(建久九年~享和三年)が刊行、利用されてきたが、弊会では新たに内閣文庫所蔵の「弁官補任補欠」(和学講談所本、大宝元年~嘉吉三年)及び宮内庁書陵部所蔵の「弁官補任」(山科家本寛和三年~文化十四年、柳原家本寛和三年~文政九年、壬生家本安永八年~天保十五年)の四本を、それぞれ内閣文庫本大宝元年~寛和二年迄、山科家本寛和三年~文化十四年迄、柳原家本文化十五年~文政九年迄、壬生家本文政十年~天保十五(弘化元)年迄の底本とし、日本書紀を除く六国史及び日本逸史・類聚国史・公卿補任等により補足した。また弘化二年以降は、底本が無いため、公卿補任・補歴・諸家譜等により新たに編集し、大宝元年(七〇一)より明治二年(一八六九)までを通して校訂、刊行するものである。なお、利用者の便宜をはかるために、三巻巻末に弁官補任系図と詳細な人名索引を付す。※発送まで1~2営業日お時間いただきます
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

弁官補任3

5,720
"飯倉晴武編 続群書類従完成会発行" 、八木書店 、1983年 、282頁 、A5 、1冊
【新刊書の定価販売です】 弁官補任は、左右弁官の官・位階・氏名を年ごとに列挙し、各人の下に任日・兼官・叙任の記事を注した補任次第書である。これまで、群書類従巻四十五(寛弘七年~建久八年)と続々群書類従所収分(建久九年~享和三年)が刊行、利用されてきたが、弊会では新たに内閣文庫所蔵の「弁官補任補欠」(和学講談所本、大宝元年~嘉吉三年)及び宮内庁書陵部所蔵の「弁官補任」(山科家本寛和三年~文化十四年、柳原家本寛和三年~文政九年、壬生家本安永八年~天保十五年)の四本を、それぞれ内閣文庫本大宝元年~寛和二年迄、山科家本寛和三年~文化十四年迄、柳原家本文化十五年~文政九年迄、壬生家本文政十年~天保十五(弘化元)年迄の底本とし、日本書紀を除く六国史及び日本逸史・類聚国史・公卿補任等により補足した。また弘化二年以降は、底本が無いため、公卿補任・補歴・諸家譜等により新たに編集し、大宝元年(七〇一)より明治二年(一八六九)までを通して校訂、刊行するものである。なお、利用者の便宜をはかるために、三巻巻末に弁官補任系図と詳細な人名索引を付す。※発送まで1~2営業日お時間いただきます

史料纂集古記録編 第207回配本 氏経卿神事記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
16,500
野村朋弘・比企貴之校訂、八木書店、令2、1冊
伊勢神宮・内宮の正員禰宜であった荒木田氏経の日記を、近世以来の書写の系統を考証し、復元して翻刻。

【内容説明】
荒木田氏経は、荒木田氏族・藤波家の人。応永9年(1402)に、藤波氏貫の次男として誕生。永享4年に「神宮の故実を伝ふ家」たることを理由に正員禰宜(十禰宜)に選出され着任する。以後は次第累進を重ね、寛正3年(1462)には一禰宜に昇進して式年遷宮を奉仕し、亡くなるまでの四半世紀余り内宮政務を執った。文明末年に発生した宇治・山田間の騒乱に心を痛め、文明19年(長享元・1487)86歳で死去。本記録は、伊勢の皇太神宮(内宮)の正員禰宜の日記で、永享4年(1432)から文明18年(1486)にいたるあいだの計38年分の記事を残す。
内宮における諸神事の実施状況は勿論のこと、祭主・宮司や職掌人らの様子、また守護や国司北畠氏らの動向と関わってこの時期俄に慌ただしい様相を呈する神宮周辺の状況を記す。
寛正3年末の式年遷宮の実施以後、約120年にわたり遷宮は途絶する。いわゆる“中世の最後の遷宮”に関する詳細な記述は、とくに神宮史・神宮祭式に関する第一級の史料として、近代にいたるまで書写し続けられた。
第2冊には巻末附録として、禰宜補任年表や中世の内宮宮域推定図をはじめとした本記録の読解に役立つ資料を掲載する。
『三重県史 資料編中世1(上)』に翻刻・収載された文書番号との対応も示す。

【目次】
寛正4年(1463)正月~文明18年(1486)12月
解題
【附録】
 祭主・宮司・内宮禰宜補任表
 伊勢・志摩国関係地図
 中世内宮宮域図
 内院図
 内宮年中行事一覧
索引
 人名索引
 地名・寺社・殿舎索引
 事項索引

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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16,500
野村朋弘・比企貴之校訂 、八木書店 、令2 、1冊
伊勢神宮・内宮の正員禰宜であった荒木田氏経の日記を、近世以来の書写の系統を考証し、復元して翻刻。 【内容説明】 荒木田氏経は、荒木田氏族・藤波家の人。応永9年(1402)に、藤波氏貫の次男として誕生。永享4年に「神宮の故実を伝ふ家」たることを理由に正員禰宜(十禰宜)に選出され着任する。以後は次第累進を重ね、寛正3年(1462)には一禰宜に昇進して式年遷宮を奉仕し、亡くなるまでの四半世紀余り内宮政務を執った。文明末年に発生した宇治・山田間の騒乱に心を痛め、文明19年(長享元・1487)86歳で死去。本記録は、伊勢の皇太神宮(内宮)の正員禰宜の日記で、永享4年(1432)から文明18年(1486)にいたるあいだの計38年分の記事を残す。 内宮における諸神事の実施状況は勿論のこと、祭主・宮司や職掌人らの様子、また守護や国司北畠氏らの動向と関わってこの時期俄に慌ただしい様相を呈する神宮周辺の状況を記す。 寛正3年末の式年遷宮の実施以後、約120年にわたり遷宮は途絶する。いわゆる“中世の最後の遷宮”に関する詳細な記述は、とくに神宮史・神宮祭式に関する第一級の史料として、近代にいたるまで書写し続けられた。 第2冊には巻末附録として、禰宜補任年表や中世の内宮宮域推定図をはじめとした本記録の読解に役立つ資料を掲載する。 『三重県史 資料編中世1(上)』に翻刻・収載された文書番号との対応も示す。 【目次】 寛正4年(1463)正月~文明18年(1486)12月 解題 【附録】  祭主・宮司・内宮禰宜補任表  伊勢・志摩国関係地図  中世内宮宮域図  内院図  内宮年中行事一覧 索引  人名索引  地名・寺社・殿舎索引  事項索引 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

京ところどころ

杉本梁江堂
 大阪府大阪市北区芝田
11,000
岩井武俊 編、金尾文淵堂、昭3、248p 図版、18cm
河井寛次郎・新村出・神田喜一郎・津田青楓ほか寄稿 初版 函 「京ところどころ地図」引換券(はがき)の挟み込み ヤケ・シミ 本文に問題はありません
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
11,000
岩井武俊 編 、金尾文淵堂 、昭3 、248p 図版 、18cm
河井寛次郎・新村出・神田喜一郎・津田青楓ほか寄稿 初版 函 「京ところどころ地図」引換券(はがき)の挟み込み ヤケ・シミ 本文に問題はありません

史料纂集古記録編 第136回配本 通兄公記9

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
12,100
今江廣道・平井誠二校訂、続群書類従完成会、平15、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。

【収録】⑨1748〔延享5〕~1749〔寛延2〕
○通兄烏丸光栄に歌道入門す
○女子と細川重賢と婚姻の事を願申す
○三男忠丸の東久世家養子の事勅許
○勧進和歌の事により諸家を訪う
○久我惟通薨去
○上皇水左記以下の日記中不所持分を注進せしめらる
○内宮外宮の別宮山口祭等日時定
○地蔵像を板に彫り上皇手自ら摺らしめ給い希望者に頒ち賜う
○今春出生の女子を岩倉恒具の子となす
○冷泉両家近代不和の処和解
○下冷泉宗家上冷泉為村の弟子となる
○父惟通一周忌により今明両日清泉寺に於て法事を修す
○新御茶壷口切酒饌を賜わる
○通兄等年頭勅使として関東下向仰出さる
○女節子江戸下向のため発輿、熊本藩主細川重賢に嫁する迄の間その養母に引取らるるによる
○院住吉社御法楽和歌の添削を風早実績に請う
○村上天皇宸翰延喜式一巻を見せらる
○天皇に皇子降誕なき時は直仁親王継統の仰あり
○故院平常皇太后に継体に関し御物語の内容
○桜町院御葬送の儀
○通兄武家伝奏を免ぜらる

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第136回配本 通兄公記9

12,100
今江廣道・平井誠二校訂 、続群書類従完成会 、平15 、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。 【収録】⑨1748〔延享5〕~1749〔寛延2〕 ○通兄烏丸光栄に歌道入門す ○女子と細川重賢と婚姻の事を願申す ○三男忠丸の東久世家養子の事勅許 ○勧進和歌の事により諸家を訪う ○久我惟通薨去 ○上皇水左記以下の日記中不所持分を注進せしめらる ○内宮外宮の別宮山口祭等日時定 ○地蔵像を板に彫り上皇手自ら摺らしめ給い希望者に頒ち賜う ○今春出生の女子を岩倉恒具の子となす ○冷泉両家近代不和の処和解 ○下冷泉宗家上冷泉為村の弟子となる ○父惟通一周忌により今明両日清泉寺に於て法事を修す ○新御茶壷口切酒饌を賜わる ○通兄等年頭勅使として関東下向仰出さる ○女節子江戸下向のため発輿、熊本藩主細川重賢に嫁する迄の間その養母に引取らるるによる ○院住吉社御法楽和歌の添削を風早実績に請う ○村上天皇宸翰延喜式一巻を見せらる ○天皇に皇子降誕なき時は直仁親王継統の仰あり ○故院平常皇太后に継体に関し御物語の内容 ○桜町院御葬送の儀 ○通兄武家伝奏を免ぜらる #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第104回配本 通兄公記4

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂、続群書類従完成会、平8、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。

【収録】④1735〔享保20〕~1737〔元文2〕
○四十未満の養子の禁
○多氏伝来の古面の由来
○内侍所の御鈴落ちれば参拝の人に賜う
○中御門上皇武者小路実陰より和歌三部抄伝授
○官庫の礼服を試着の為借用す
○和漢朗詠集の清書仰付らる
○即位礼并に由奉幣発遣日時定
○将軍家使井伊直定
○近任将軍の命により江戸に於て弾琴奏楽法を研究して成功す
○多忠敬再興の舞楽胡飲酒を覧る
○通兄脚に腫物を生ず
○桜町天皇花見の宴に関白以下を召さる
○改元勘者争論
○菅家輩伏原宣通を加えられたるに異議を申す(先例に違う)
○勘者に宣通を加うるは上皇・天皇の叡慮
○代始改元につき所存を申さず領状すべし
○石山寺観音開帳により白銀御奉納
○菅家輩内々年号字を進上
○通兄母逝去
○古来は大臣たりとも出家人は廃朝せず
○院より後撰集書写を命ぜらる
○中御門上皇古今伝授の予定の処御悩により延引
○中御門上皇崩御
○御葬送
○通兄始て諒闇装束を着し参内
○東寺弘法大師生身供破裂
○久我家の家伝

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第104回配本 通兄公記4

11,000
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂 、続群書類従完成会 、平8 、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。 【収録】④1735〔享保20〕~1737〔元文2〕 ○四十未満の養子の禁 ○多氏伝来の古面の由来 ○内侍所の御鈴落ちれば参拝の人に賜う ○中御門上皇武者小路実陰より和歌三部抄伝授 ○官庫の礼服を試着の為借用す ○和漢朗詠集の清書仰付らる ○即位礼并に由奉幣発遣日時定 ○将軍家使井伊直定 ○近任将軍の命により江戸に於て弾琴奏楽法を研究して成功す ○多忠敬再興の舞楽胡飲酒を覧る ○通兄脚に腫物を生ず ○桜町天皇花見の宴に関白以下を召さる ○改元勘者争論 ○菅家輩伏原宣通を加えられたるに異議を申す(先例に違う) ○勘者に宣通を加うるは上皇・天皇の叡慮 ○代始改元につき所存を申さず領状すべし ○石山寺観音開帳により白銀御奉納 ○菅家輩内々年号字を進上 ○通兄母逝去 ○古来は大臣たりとも出家人は廃朝せず ○院より後撰集書写を命ぜらる ○中御門上皇古今伝授の予定の処御悩により延引 ○中御門上皇崩御 ○御葬送 ○通兄始て諒闇装束を着し参内 ○東寺弘法大師生身供破裂 ○久我家の家伝 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

京ところどころ

古書 ポランの市
 東京都練馬区石神井台
12,000
岩井武俊 編、金尾文淵堂、昭和3年、248p 図版、18cm
初版 函にヨゴレ、イタミあり。経年並。書き込みなし。中央に小さな裂けがあるページあるが文字の判読に支障なく読むのには問題なし。
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12,000
岩井武俊 編 、金尾文淵堂 、昭和3年 、248p 図版 、18cm
初版 函にヨゴレ、イタミあり。経年並。書き込みなし。中央に小さな裂けがあるページあるが文字の判読に支障なく読むのには問題なし。

史料纂集古記録編 第111回配本 通兄公記5

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂、続群書類従完成会、平10、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。

【収録】⑤1738〔元文3〕~1741〔寛保元〕
大外記に下知すべき文書を官務に下知す(大外記穢中に依る)
○庭田重熙天皇の逆麟に触れ退出
○中御門院一周聖忌
○幕府法事用途施行米を進上
○転犯者赦免
○土岐頼稔に伊勢物語を下賜
○今年(元文三年)大嘗会来年より新嘗会執行の叡慮あり
○幕府承認す
○連日火災(盗賊放火の巷説あり)
○闘鶏
○幕府京都大坂に於て大嘗会の赦を行う
○壬生寺に赴き壬生忠岑の硯を見る
○中御門院三回聖忌、天皇簾中に出御
○日光奉幣使六条有起川止めのため帰京遅延
○将軍(徳川吉宗)の請により公卿等名所和歌を詠進す
○中院家文庫より相伝の筥を取出し烏丸光栄以下三人の封を付す
○(元文五年)夏以降大雨
○将軍去月の石清水放生会参向の清水谷家季の乗輿河中に落入るも無事の由を悦ぶ由を叡聞に達せしむ
○淀領主稲葉正甫を遠慮に処す
○荷田在満著大嘗会便蒙に朝廷誹謗の語あり
○関白(一条兼香)この書の販売を停止せしむ
○幕府在満を閉門に処す

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第111回配本 通兄公記5

8,800
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂 、続群書類従完成会 、平10 、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。 【収録】⑤1738〔元文3〕~1741〔寛保元〕 大外記に下知すべき文書を官務に下知す(大外記穢中に依る) ○庭田重熙天皇の逆麟に触れ退出 ○中御門院一周聖忌 ○幕府法事用途施行米を進上 ○転犯者赦免 ○土岐頼稔に伊勢物語を下賜 ○今年(元文三年)大嘗会来年より新嘗会執行の叡慮あり ○幕府承認す ○連日火災(盗賊放火の巷説あり) ○闘鶏 ○幕府京都大坂に於て大嘗会の赦を行う ○壬生寺に赴き壬生忠岑の硯を見る ○中御門院三回聖忌、天皇簾中に出御 ○日光奉幣使六条有起川止めのため帰京遅延 ○将軍(徳川吉宗)の請により公卿等名所和歌を詠進す ○中院家文庫より相伝の筥を取出し烏丸光栄以下三人の封を付す ○(元文五年)夏以降大雨 ○将軍去月の石清水放生会参向の清水谷家季の乗輿河中に落入るも無事の由を悦ぶ由を叡聞に達せしむ ○淀領主稲葉正甫を遠慮に処す ○荷田在満著大嘗会便蒙に朝廷誹謗の語あり ○関白(一条兼香)この書の販売を停止せしむ ○幕府在満を閉門に処す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第89回配本 通誠公記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
今江廣道・小沼修一校訂、続群書類従完成会、平2、1冊
内大臣従一位久我通誠(1660-1719)の、貞享元年(1684)から歿年に至るまでの日記を、宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通誠は、霊元・東山・中御門天皇の信任も篤く、神宮伝奏や議奏などの重職に就任しており、江戸時代中頃の公家社会を知り得る好史料である。江戸時代の公家日記の全文翻刻は、幕末のものを除いては、本記が始めてのものである。

【収録】②1689〔元禄2〕~1692〔元禄5〕
○近衛基熙より親長卿記三十三巻を借る
○伊勢両宮遷宮により奉幣使発遣
○久我家重宝紛失の由来
○大内記高辻長量伊勢一社奉幣の宣命作進の禄を望む
○四辻公韶左右方伶人に楽目録を賜う
○関東年頭使吉良義央上洛
○仙洞玉津島社御法楽和歌の詠進を命ぜらる
○琵琶法師をして平家物語を語らしむ
○過日の光物飛行の節醍醐辺の寺焼亡す
○老中阿部正武所司代松平信興参内
○武家伝奏より再び悲田宗に関する通達あり
○覚鑁上人に興教大師の謚号を賜う
○禁中七夕御会和歌懐紙を献ず
○元勅願寺南都秋篠寺薬師堂大破につき勧進僧来る
○佐々八幡近辺一町余焼亡
○南都大仏開眼供養結願
○毎夜光物飛ぶ
○幕府盲人座惣検校と職検校とを分離す
○石清水放生会宣命上卿を仰付らる
○天皇より色紙を賜わり和歌を書付くべく仰下さるるにより之を献ず
○武家伝奏より鉄炮改の事につき達あり
○参番の間御所の近く火事あり

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史料纂集古記録編 第89回配本 通誠公記2

8,800
今江廣道・小沼修一校訂 、続群書類従完成会 、平2 、1冊
内大臣従一位久我通誠(1660-1719)の、貞享元年(1684)から歿年に至るまでの日記を、宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通誠は、霊元・東山・中御門天皇の信任も篤く、神宮伝奏や議奏などの重職に就任しており、江戸時代中頃の公家社会を知り得る好史料である。江戸時代の公家日記の全文翻刻は、幕末のものを除いては、本記が始めてのものである。 【収録】②1689〔元禄2〕~1692〔元禄5〕 ○近衛基熙より親長卿記三十三巻を借る ○伊勢両宮遷宮により奉幣使発遣 ○久我家重宝紛失の由来 ○大内記高辻長量伊勢一社奉幣の宣命作進の禄を望む ○四辻公韶左右方伶人に楽目録を賜う ○関東年頭使吉良義央上洛 ○仙洞玉津島社御法楽和歌の詠進を命ぜらる ○琵琶法師をして平家物語を語らしむ ○過日の光物飛行の節醍醐辺の寺焼亡す ○老中阿部正武所司代松平信興参内 ○武家伝奏より再び悲田宗に関する通達あり ○覚鑁上人に興教大師の謚号を賜う ○禁中七夕御会和歌懐紙を献ず ○元勅願寺南都秋篠寺薬師堂大破につき勧進僧来る ○佐々八幡近辺一町余焼亡 ○南都大仏開眼供養結願 ○毎夜光物飛ぶ ○幕府盲人座惣検校と職検校とを分離す ○石清水放生会宣命上卿を仰付らる ○天皇より色紙を賜わり和歌を書付くべく仰下さるるにより之を献ず ○武家伝奏より鉄炮改の事につき達あり ○参番の間御所の近く火事あり #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

天台学僧宗淵の研究

小林書房
 東京都千代田区神田神保町
41,800
真阿宗淵上人鑚仰会編、百華苑、昭33、329, 42, 29p 図版、22cm
函少イタミ
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天台学僧宗淵の研究

41,800
真阿宗淵上人鑚仰会編 、百華苑 、昭33 、329, 42, 29p 図版 、22cm
函少イタミ

北野聖廟絵の研究

せきぶんどう書店
 群馬県館林市赤生田町
5,500 (送料:¥1,000~)
真保亨、中央公論美術出版、平6、544頁、1冊
函地にB印あり・B5判
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北野聖廟絵の研究

5,500 (送料:¥1,000~)
真保亨 、中央公論美術出版 、平6 、544頁 、1冊
函地にB印あり・B5判
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美術手帖 1977年3月号

玄玄書林
 東京都新宿区大久保
1,100 (送料:¥185~)
美術出版社、1977年
目次画像あり 第418号 ヤケ、シミ、地に薄く印

特集 フランシス・ピカビア 機械仕掛けのダダイスト
図版構成
機械のオブセッション:宮島久雄
20世紀芸術の幕間から:山梨俊夫
ピカビアとその時代:八重樫春樹
愛車391号とその同乗者たち:末永照和
フランシス・ピカビアナーキー:東野芳明
〈わたしはつねにピカビアだ〉 ピカビア語録:小川栄二
〈20世紀芸術の「幕間」から〉:山梨俊夫
印象派の時代, 「ゴム」, オルフィスムの時代, アーモリー・ショウ, ウドニー, 機械の時代, スピード狂, ダダの時代, 『391』誌, 怪物の時代, 「幕間」と「休演」, 透明の時代, 混迷の時代, 具象の時代, 非具象の時代
作家論 眞板雅文
物体と遺影:中原佑介
眞板雅文の作品から
作家のノート ノラの彷徨:眞板雅文
ピーピング・ピンホール・トム3 階段:戸村浩
美術館めぐり27 北方文化博物館:角田夏男
展覧会から ナチュラル・パラダイス アメリカ絵画1800-1950
ロマン主義を超えて:藤枝晃雄
アメリカ二〇〇年の美術12 最終回 1960年代以後 またはポップ・アート以後:桑原住雄
キースラー追跡15〈最終回〉 宇宙的想像力のヴォワイヤン:山口勝弘
ART FOCUS 今月の焦点
二つの国際展に参加:原口典之
内と外、あるいはビューリダンの驢馬
抽象絵画移植の軌跡 「日本の抽象絵画」展:片岡雅志
日本画の現況 「第四回山種美術館賞」展:佐々木直比古
完璧な銅版技術 「ピラネージ版画展」:足立朗
デザイン美術館開館のことなど:近藤竜男
〈主観〉の絶対化 ドイツ・ロマン主義絵画:前野寿邦
“とにかく「ナンセンス」” 模索舎裁判に有罪判決:五味正彦
JPSの裁判対策:柳本尚規
ヨーロッパの文化と伝統の血肉化 ベルイマン「魔笛」:高阪進
中山公男「レオナルドの沈黙 美の変貌」:永沢峻
宮内康「風景を撃て」:上野昻志
アートランダム
カレンダー:編集部
展評 東京:木島俊介, 千葉成夫 / 関西:高橋亨
展覧会案内
※最後の画像は大きなサイズです。是非ご確認ください。 迅速・丁寧。クリックポスト、レターパック、ゆうパックなどで発送致します。 特にご希望がなければ納品書は同封致しません。ご了承ください。 ※日本の古本屋の商品はBuyeeからも御注文頂けます。 買取大歓迎です。お気軽にお問合せください。
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1,100 (送料:¥185~)
、美術出版社 、1977年
目次画像あり 第418号 ヤケ、シミ、地に薄く印 特集 フランシス・ピカビア 機械仕掛けのダダイスト 図版構成 機械のオブセッション:宮島久雄 20世紀芸術の幕間から:山梨俊夫 ピカビアとその時代:八重樫春樹 愛車391号とその同乗者たち:末永照和 フランシス・ピカビアナーキー:東野芳明 〈わたしはつねにピカビアだ〉 ピカビア語録:小川栄二 〈20世紀芸術の「幕間」から〉:山梨俊夫 印象派の時代, 「ゴム」, オルフィスムの時代, アーモリー・ショウ, ウドニー, 機械の時代, スピード狂, ダダの時代, 『391』誌, 怪物の時代, 「幕間」と「休演」, 透明の時代, 混迷の時代, 具象の時代, 非具象の時代 作家論 眞板雅文 物体と遺影:中原佑介 眞板雅文の作品から 作家のノート ノラの彷徨:眞板雅文 ピーピング・ピンホール・トム3 階段:戸村浩 美術館めぐり27 北方文化博物館:角田夏男 展覧会から ナチュラル・パラダイス アメリカ絵画1800-1950 ロマン主義を超えて:藤枝晃雄 アメリカ二〇〇年の美術12 最終回 1960年代以後 またはポップ・アート以後:桑原住雄 キースラー追跡15〈最終回〉 宇宙的想像力のヴォワイヤン:山口勝弘 ART FOCUS 今月の焦点 二つの国際展に参加:原口典之 内と外、あるいはビューリダンの驢馬 抽象絵画移植の軌跡 「日本の抽象絵画」展:片岡雅志 日本画の現況 「第四回山種美術館賞」展:佐々木直比古 完璧な銅版技術 「ピラネージ版画展」:足立朗 デザイン美術館開館のことなど:近藤竜男 〈主観〉の絶対化 ドイツ・ロマン主義絵画:前野寿邦 “とにかく「ナンセンス」” 模索舎裁判に有罪判決:五味正彦 JPSの裁判対策:柳本尚規 ヨーロッパの文化と伝統の血肉化 ベルイマン「魔笛」:高阪進 中山公男「レオナルドの沈黙 美の変貌」:永沢峻 宮内康「風景を撃て」:上野昻志 アートランダム カレンダー:編集部 展評 東京:木島俊介, 千葉成夫 / 関西:高橋亨 展覧会案内
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説経正本集 3冊揃

今井書店
 福岡県北九州市八幡東区祝町
10,000 (送料:¥0~)
横山重 編、角川書店、昭43、頁、A5、3冊揃
函ヤケシミ少イタミ 小口・天地少ヤケ・少シミ
全品送料込・税込   (代金引換便・海外便は送料無料対象外)  配送方法は原則追跡番号のあるお任せになります。   We provide worldwide service.  火曜日定休   記載のない付図・附録・正誤表等の付属品が必要な方は個別にお問い合わせ下さい。 0頁は頁数の記載なしです。 領収書(pdfのみ)が必要な場合は事前にその旨をお申し出ください。 インボイス対応。
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説経正本集 3冊揃

10,000 (送料:¥0~)
横山重 編 、 角川書店 、昭43 、頁 、A5 、3冊揃
函ヤケシミ少イタミ 小口・天地少ヤケ・少シミ
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味覚極楽

ゆうらん古書店
 東京都世田谷区経堂
5,000
東京日日新聞社会部 編、光文社、昭和2年、254, 6p、19cm
裸本(函欠)。初版。表紙と三方に薄ヨゴレ有。表紙にスレ有。背表紙にイタミ。それ以外は経年並の状態です。書き込みや線引きはありません。
画像をご参照の上、通読・参照用にご利用ください。
※送料:195円
※店舗と併売中のため、ご注文後に在庫を確認し、改めてお支払い案内のメールをお送りいたします。 ※ハガキ・電話・FAX・Eメールでのご注文は承っておりません。
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5,000
東京日日新聞社会部 編 、光文社 、昭和2年 、254, 6p 、19cm
裸本(函欠)。初版。表紙と三方に薄ヨゴレ有。表紙にスレ有。背表紙にイタミ。それ以外は経年並の状態です。書き込みや線引きはありません。 画像をご参照の上、通読・参照用にご利用ください。 ※送料:195円

唐鴻臚井碑档案文献総匯

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
16,500
段勇 姫巍 主編、上海大学出版社、2026年1月、326p
唐鸿胪井碑档案文献总汇 段勇 / 姬巍 主编

上海大学中国海外文物研究センターなどが編さんし、旅順や日本で撮影された石碑の写真や碑文の拓本、建立から日本に持ち去られるまでの公文書・史料、20世紀以降の国内外研究者による研究成果など、現存する鴻臚井碑関連の全ての資料を体系的に整理し、碑のさらなる研究と返還要求に向けて、包括的で系統的かつ信頼性の高い史料・文献基盤を整えた。
鴻臚井碑は714年に建立され、唐の朝廷の特使が勅命によって東北少数民族「靺鞨(まっかつ)」の首長を冊封したことが記されている。同地域が唐王朝の版図に属したことを明確に示す重要な歴史的物証とされるが、日本軍旅順鎮守府が1908年4月末以前に石碑と1896年建設の碑亭を解体して船積みし、不法に日本へ運んだ。中国の関連政府部門や研究者、市民団体、日本の有識者らが石碑の中国への返還に向けて努力を続けてきた。

唐鴻臚井碑承載着与中国国家統一、民族団結、辺疆帰属相関的歴史記述,対我国来説具有特別重大的政治、歴史、文化价値,1908年,日軍駐旅順鎮守府将唐鴻臚井碑及碑享拆解装船,作為所謂“戦利品”運到日本,後被安装陳列在日本皇宮内的建安府。中国民間熱心人士先後成立了“中華唐鴻臚井刻石研究会”“唐鴻臚井碑研究会,建有“714志愿協会曁鴻臚書庫”“唐鴻臚井刻石紀念館”等,形成了多支社会団隊,積累了豊富的档案文献資料,還多次致函目本有関方面要求其帰還唐鴻臚井碑。中央党校、大連大学、上海大学等也多次挙办関于唐鴻臚井碑的専題研討会。我国的正当要求也得到了日本有識之士的関注和支持,他們于2021年4月在日本東京発起成立了“中国文物返還運動推進会”,多次集会声援,敦促日本政府主動帰還包括唐鴻廬井碑。本書收集的内容包括唐鴻臚井碑図片、唐鴻臚井碑題刻拓片及位置示意図、唐鴻臚井碑文献、唐鴻臚井碑学術研究論文等。

本书由上海大学中国海外文物研究中心、大连市国韵文化促进会714志愿会联合编纂,系统梳理了迄今存世的所有唐鸿胪井碑在旅顺原址及日本的图片、唐鸿胪井碑题刻拓片、唐鸿胪井碑自诞生至被掠入日本期间的相关档案文献资料,以及20世纪以来中外学者对于唐鸿胪井碑的研究著述,为唐鸿胪井碑的进一步研究和追索搭建起完整、系统、可靠的史料与文献支撑。

海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。
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16,500
段勇 姫巍 主編 、上海大学出版社 、2026年1月 、326p
唐鸿胪井碑档案文献总汇 段勇 / 姬巍 主编 上海大学中国海外文物研究センターなどが編さんし、旅順や日本で撮影された石碑の写真や碑文の拓本、建立から日本に持ち去られるまでの公文書・史料、20世紀以降の国内外研究者による研究成果など、現存する鴻臚井碑関連の全ての資料を体系的に整理し、碑のさらなる研究と返還要求に向けて、包括的で系統的かつ信頼性の高い史料・文献基盤を整えた。 鴻臚井碑は714年に建立され、唐の朝廷の特使が勅命によって東北少数民族「靺鞨(まっかつ)」の首長を冊封したことが記されている。同地域が唐王朝の版図に属したことを明確に示す重要な歴史的物証とされるが、日本軍旅順鎮守府が1908年4月末以前に石碑と1896年建設の碑亭を解体して船積みし、不法に日本へ運んだ。中国の関連政府部門や研究者、市民団体、日本の有識者らが石碑の中国への返還に向けて努力を続けてきた。 唐鴻臚井碑承載着与中国国家統一、民族団結、辺疆帰属相関的歴史記述,対我国来説具有特別重大的政治、歴史、文化价値,1908年,日軍駐旅順鎮守府将唐鴻臚井碑及碑享拆解装船,作為所謂“戦利品”運到日本,後被安装陳列在日本皇宮内的建安府。中国民間熱心人士先後成立了“中華唐鴻臚井刻石研究会”“唐鴻臚井碑研究会,建有“714志愿協会曁鴻臚書庫”“唐鴻臚井刻石紀念館”等,形成了多支社会団隊,積累了豊富的档案文献資料,還多次致函目本有関方面要求其帰還唐鴻臚井碑。中央党校、大連大学、上海大学等也多次挙办関于唐鴻臚井碑的専題研討会。我国的正当要求也得到了日本有識之士的関注和支持,他們于2021年4月在日本東京発起成立了“中国文物返還運動推進会”,多次集会声援,敦促日本政府主動帰還包括唐鴻廬井碑。本書收集的内容包括唐鴻臚井碑図片、唐鴻臚井碑題刻拓片及位置示意図、唐鴻臚井碑文献、唐鴻臚井碑学術研究論文等。 本书由上海大学中国海外文物研究中心、大连市国韵文化促进会714志愿会联合编纂,系统梳理了迄今存世的所有唐鸿胪井碑在旅顺原址及日本的图片、唐鸿胪井碑题刻拓片、唐鸿胪井碑自诞生至被掠入日本期间的相关档案文献资料,以及20世纪以来中外学者对于唐鸿胪井碑的研究著述,为唐鸿胪井碑的进一步研究和追索搭建起完整、系统、可靠的史料与文献支撑。 海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。

新古今和歌集の研究 続篇

書肆吉成
 北海道札幌市東区北二十六条東七丁目
1,900
有吉保 著、笠間書院、1996、674p、22cm、1
初版 函少汚れ・天シミ ビニカバ 見返し謹呈箋貼付 少シミ
公費承ります。海外発送承ります。別途送料ゆうメール185円(梱包時34×25cm、厚3cm、1㎏以内)、430円(梱包時34×25cm、厚3cm、3㎏以内)、規格サイズを超える商品は、レターパックプラス600円か定形外郵便(規格外)かゆうパックのいずれか実費。 ※ゆうメールは曜日によって発送してからお届けまで最大5日ほどかかる場合がございます。  ※店頭にてお取引を希望の場合は必ず事前にご連絡ください。倉庫保管、在庫欠の場合がございます。
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新古今和歌集の研究 続篇

1,900
有吉保 著 、笠間書院 、1996 、674p 、22cm 、1
初版 函少汚れ・天シミ ビニカバ 見返し謹呈箋貼付 少シミ

新古今和歌集の研究  続篇

デラシネ書房
 熊本県八代市上片町
2,500 (送料:¥600~)
有吉保 著、笠間書院、1996、674p
A5函ビニカバー 定価13500 函と小口に微自然シミ
他は良
送料・荷具料は①梱包材を含めて大きさA4サイズ、厚さ3センチ、重さ1キロ以内は一律250円/②3センチ以上または1キロ以上は一律600円/③レターパックプラスに入らない本は一律1200円(クロネコヤマト等)とします。※代引は手数料等でかなり割高ですので取り扱いいたしません。
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新古今和歌集の研究  続篇

2,500 (送料:¥600~)
有吉保 著 、笠間書院 、1996 、674p
A5函ビニカバー 定価13500 函と小口に微自然シミ 他は良
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それいゆ 19

マチマチ書店
 京都府京都市中京区西ノ京職司町
2,500 (送料:¥185~)
ひまわり社 [編]、ひまわり社、1951、冊、18x21cm
表紙シミ少
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2,500 (送料:¥185~)
ひまわり社 [編] 、ひまわり社 、1951 、冊 、18x21cm
表紙シミ少
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新古今和歌集の研究 続篇

古書窟 揚羽堂
 東京都大田区池上
3,000 (送料:¥600~)
有吉保 著、笠間書院、1996、674p、22cm、1
初版 函 小口に少シミ有り。
土日祝日は発送業務はいたしておりません。 宜しくご了承下さい。
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3,000 (送料:¥600~)
有吉保 著 、笠間書院 、1996 、674p 、22cm 、1
初版 函 小口に少シミ有り。
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史料纂集古記録編 第161回配本 松陰私語〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
峰岸純夫・川崎千鶴校訂、八木書店、令5、1冊
【内容説明】
『松陰私語』は、上野国新田荘の新田岩松家純(源慶)の顧問僧松陰が、家純重臣の横瀬国繁らと協力し、鎌倉公方(後に古河公方)足利成氏と関東管領上杉氏(幕府支援)が対立抗争する十五世紀後半の享徳の乱の渦中をかいくぐってきた体験を記した回想録である。年老いて一線から退いて、新田岩松氏が家純の没後に内紛で分裂・抗争し勢力を失っていく姿を見て、過去の栄光の時代を亀鏡として示したいという松陰の意図から「新田岩松家記」として執筆されたものである。儒教の教えの五常(人・義・礼・智・信)にちなんで五巻構成をとり、『貞観政要』などの中国古典をふんだんに引用しながら叙述している。応仁の乱に先行して行われたこの乱は、東国戦国時代の開幕であり、この乱を記した貴重な同時代記録といってよい。五巻のうち第三巻は目録を残して本文は欠落している。
 原文は存在せず、一巻は新田義純旧蔵本、三から五巻は宮内庁書陵部本(新井白石書写)写本を定本にして他の諸本との比較校合も行っている。従来の翻刻は『続群書類従』や『群馬県史』(史料編中世一)などでなされているが、今回は徹底した翻刻作業と丹念な傍注記載、豊富な解題・解説によって読者の便宜を図っている。

松陰は、新田松陰軒とも称していることから新田岩松一族の出自とも考えられるが、詳細は不明である。記録中では成福寺とも称しているので、新田荘内外の成福寺の住持と考えられるが、この寺の所在は不明である。晩年の文亀三年(一五〇二)に世良田長楽寺の住持として長楽寺文書に記載されている。松陰の位牌と墓所は、本庄市東五塚の蔵国寺(長楽寺末)にあり、ここで没したと考えられる。江戸時代に松陰私語原本はこの寺にあったと記されている。

【目次】
凡例
本文 校訂
解題(附録史料)
参考史料
 太田道灌状(國學院大學本/肥前島原松平文庫本)
 新田岩松家記
解説
 1.筆者松陰と松陰私語執筆の意図
 2.松陰私語の編年整理
 3.武州五十子の陣
 4.城と陣所
 5.儀礼と贈答
 6.松陰私語解読の基礎
   1)松陰私語における語句や文章の表記について
  2)中国古典引用 『貞観政要』を中心に

人名索引
地名索引
件名索引

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第161回配本 松陰私語〔オンデマンド版〕

11,000
峰岸純夫・川崎千鶴校訂 、八木書店 、令5 、1冊
【内容説明】 『松陰私語』は、上野国新田荘の新田岩松家純(源慶)の顧問僧松陰が、家純重臣の横瀬国繁らと協力し、鎌倉公方(後に古河公方)足利成氏と関東管領上杉氏(幕府支援)が対立抗争する十五世紀後半の享徳の乱の渦中をかいくぐってきた体験を記した回想録である。年老いて一線から退いて、新田岩松氏が家純の没後に内紛で分裂・抗争し勢力を失っていく姿を見て、過去の栄光の時代を亀鏡として示したいという松陰の意図から「新田岩松家記」として執筆されたものである。儒教の教えの五常(人・義・礼・智・信)にちなんで五巻構成をとり、『貞観政要』などの中国古典をふんだんに引用しながら叙述している。応仁の乱に先行して行われたこの乱は、東国戦国時代の開幕であり、この乱を記した貴重な同時代記録といってよい。五巻のうち第三巻は目録を残して本文は欠落している。  原文は存在せず、一巻は新田義純旧蔵本、三から五巻は宮内庁書陵部本(新井白石書写)写本を定本にして他の諸本との比較校合も行っている。従来の翻刻は『続群書類従』や『群馬県史』(史料編中世一)などでなされているが、今回は徹底した翻刻作業と丹念な傍注記載、豊富な解題・解説によって読者の便宜を図っている。 松陰は、新田松陰軒とも称していることから新田岩松一族の出自とも考えられるが、詳細は不明である。記録中では成福寺とも称しているので、新田荘内外の成福寺の住持と考えられるが、この寺の所在は不明である。晩年の文亀三年(一五〇二)に世良田長楽寺の住持として長楽寺文書に記載されている。松陰の位牌と墓所は、本庄市東五塚の蔵国寺(長楽寺末)にあり、ここで没したと考えられる。江戸時代に松陰私語原本はこの寺にあったと記されている。 【目次】 凡例 本文 校訂 解題(附録史料) 参考史料  太田道灌状(國學院大學本/肥前島原松平文庫本)  新田岩松家記 解説  1.筆者松陰と松陰私語執筆の意図  2.松陰私語の編年整理  3.武州五十子の陣  4.城と陣所  5.儀礼と贈答  6.松陰私語解読の基礎    1)松陰私語における語句や文章の表記について   2)中国古典引用 『貞観政要』を中心に 人名索引 地名索引 件名索引 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

新古今和歌集の研究 続篇

日本書房
 東京都千代田区西神田
2,200
有吉保 著、笠間書院、平8、674p、22cm
送料全国一律。1キロ未満・厚さ3センチ以下は220円。1キロ以上、厚さ3センチ以上でレターパックで送れるものは638円。それ以外は1箱につき、880円
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求

新古今和歌集の研究 続篇

2,200
有吉保 著 、笠間書院 、平8 、674p 、22cm

それいゆ (19)

東光書店
 岩手県盛岡市上ノ橋町
4,000
ひまわり社 [編]、ひまわり社、1951-11、冊、18x21cm
全体に焼、しみ、表紙上少欠損,背シール貼付
◉在庫確認後に当店より送料や振込先等のご案内をいたします。 クレジット決済、振込入金の確認ができましたら ◆日本郵便(ゆうメール・ゆうパケット・レターパックプラス・ゆうパック)にて発送しております。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可
4,000
ひまわり社 [編] 、ひまわり社 、1951-11 、冊 、18x21cm
全体に焼、しみ、表紙上少欠損,背シール貼付

美術手帖 1977年3月号 No.418 <特集 : フランシス・ピカビア 機械仕掛けのダダイスト FRANCIS PICABIA>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
1,100 (送料:¥185~)
編 : 田中為芳、美術出版社、1977、334p、A5判、1冊
特集 : フランシス・ピカビア 機械仕掛けのダダイスト FRANCIS PICABIA
・図版構成
・機械のオブセッション / 宮島久雄
・ピカビアとその時代 / 八重樫春樹
・愛車391号とその同乗者たち / 末永照和
・フランシス・ピカビアナーキー / 東野芳明
・<わたしはつねにピカビアだ>ピカビア語録 / 小川栄二
≪20世紀芸術の「幕間」から≫ 印象派の時代+「ゴム」+オルフィスムの時代+アーモリー・ショウ+ウドニー+機械の時代+スピード狂+ダダの時代+『391』誌+怪物の時代+「幕間」と「休演」+透明の時代+混迷の時代+具象の時代+非具象の時代 / 山梨俊夫
作家論 眞板雅文
・物体と遺影 / 中原佑介
・眞板雅文の作品から
・作家のノートノラの彷徨 / 眞板雅文
連載
・ピーピング・ピンホール・トム③階段 / 戸村浩
・美術館めぐり㉗北方文化博物館 / 角田夏男
・会から ナチュラル・パラダイス アメリカ絵画1800-1950 ロマン主義を超えて / 藤枝晃雄
・アメリカ200年の美術⑫🈡 1960年代以後 またはポップ・アート以後 / 桑原住雄
・キースラー追跡⑮🈡宇宙的想像力のヴォワイヤン / 山口勝弘
ART FOCUS 今月の焦点
・二つの国際展に参加 / 原口典之
・内と外、あるいはビューリダンの驢馬
・抽象絵画移植の軌跡「日本の抽象絵画」展 / 片岡雅志
・日本画の現況「第四回山種美術館賞」展 / 佐々木直比古
・完璧な銅版技術「ピラネージ版画展」 / 足立朗
・デザイン美術館開館のことなど / 近藤竜男
・<主観>の絶対化 ドイツ・ロマン主義絵画 / 前野寿邦
・“とにかく「ナンセンス」” 模索舎裁判に有罪判決 / 五味正彦
・JPSの裁判対策 / 柳本尚規
・ヨーロッパの文化と伝統の血肉化 ベルイマン「魔笛」 / 高阪進
・中山公男「レオナルドの沈黙 美の変貌」 / 永沢峻
・宮内康「風景を撃て」 / 上野昻志
・アートランダム
・カレンダー / 編集部
展評
・東京 / 木島俊介、千葉成夫
・関西 / 高橋亨
展覧会案内
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
1,100 (送料:¥185~)
編 : 田中為芳 、美術出版社 、1977 、334p 、A5判 、1冊
特集 : フランシス・ピカビア 機械仕掛けのダダイスト FRANCIS PICABIA ・図版構成 ・機械のオブセッション / 宮島久雄 ・ピカビアとその時代 / 八重樫春樹 ・愛車391号とその同乗者たち / 末永照和 ・フランシス・ピカビアナーキー / 東野芳明 ・<わたしはつねにピカビアだ>ピカビア語録 / 小川栄二 ≪20世紀芸術の「幕間」から≫ 印象派の時代+「ゴム」+オルフィスムの時代+アーモリー・ショウ+ウドニー+機械の時代+スピード狂+ダダの時代+『391』誌+怪物の時代+「幕間」と「休演」+透明の時代+混迷の時代+具象の時代+非具象の時代 / 山梨俊夫 作家論 眞板雅文 ・物体と遺影 / 中原佑介 ・眞板雅文の作品から ・作家のノートノラの彷徨 / 眞板雅文 連載 ・ピーピング・ピンホール・トム③階段 / 戸村浩 ・美術館めぐり㉗北方文化博物館 / 角田夏男 ・会から ナチュラル・パラダイス アメリカ絵画1800-1950 ロマン主義を超えて / 藤枝晃雄 ・アメリカ200年の美術⑫🈡 1960年代以後 またはポップ・アート以後 / 桑原住雄 ・キースラー追跡⑮🈡宇宙的想像力のヴォワイヤン / 山口勝弘 ART FOCUS 今月の焦点 ・二つの国際展に参加 / 原口典之 ・内と外、あるいはビューリダンの驢馬 ・抽象絵画移植の軌跡「日本の抽象絵画」展 / 片岡雅志 ・日本画の現況「第四回山種美術館賞」展 / 佐々木直比古 ・完璧な銅版技術「ピラネージ版画展」 / 足立朗 ・デザイン美術館開館のことなど / 近藤竜男 ・<主観>の絶対化 ドイツ・ロマン主義絵画 / 前野寿邦 ・“とにかく「ナンセンス」” 模索舎裁判に有罪判決 / 五味正彦 ・JPSの裁判対策 / 柳本尚規 ・ヨーロッパの文化と伝統の血肉化 ベルイマン「魔笛」 / 高阪進 ・中山公男「レオナルドの沈黙 美の変貌」 / 永沢峻 ・宮内康「風景を撃て」 / 上野昻志 ・アートランダム ・カレンダー / 編集部 展評 ・東京 / 木島俊介、千葉成夫 ・関西 / 高橋亨 展覧会案内
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物語史の研究

芸備書房
 兵庫県赤穂市有年横尾395-20 
880
三谷栄一 著、有精堂、1967、559p、22cm
初版 函なし裸本 三方やけシミあり。数ページに線引き書き込み等あり。送料520円~
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求

物語史の研究

880
三谷栄一 著 、有精堂 、1967 、559p 、22cm
初版 函なし裸本 三方やけシミあり。数ページに線引き書き込み等あり。送料520円~

初対面

今井書店
 福岡県北九州市八幡東区祝町
10,000 (送料:¥0~)
堀川鷺陽、明文館、大5、429頁、B6、1冊
裸本 ヤケ・シミ 表紙イタミ 頁割
全品送料込・税込   (代金引換便・海外便は送料無料対象外)  配送方法は原則追跡番号のあるお任せになります。   We provide worldwide service.  火曜日定休   記載のない付図・附録・正誤表等の付属品が必要な方は個別にお問い合わせ下さい。 0頁は頁数の記載なしです。 領収書(pdfのみ)が必要な場合は事前にその旨をお申し出ください。 インボイス対応。
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10,000 (送料:¥0~)
堀川鷺陽 、明文館 、大5 、429頁 、B6 、1冊
裸本 ヤケ・シミ 表紙イタミ 頁割
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女性の生理と衛生

古書 明日
 東京都世田谷区北沢
1,000 (送料:¥200~)
岡田道一、鶴書房、昭和17年、396p、19cm、1冊
ややイタミ
★ kosho@kosho.or.jp からのメールを受信できるよう設定をお願いします ★ ☆定休日や担当者不在の場合、また商品の保管場所により、在庫確認や発送に2~3日お時間を頂戴する場合がございます。 ☆商品保管場所が店舗のほかにも複数ございます。店舗にてお品物の実物をお確かめになりたい場合は、事前のご連絡をお願いいたします。 ※※※お休みのお知らせ※※※ 12月2日(金)~12月5日(月)まで、通信販売の対応をお休みいたします。 詳細は書店情報をご確認ください。
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女性の生理と衛生

1,000 (送料:¥200~)
岡田道一 、鶴書房 、昭和17年 、396p 、19cm 、1冊
ややイタミ
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古今和歌集の研究

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
14,000 (送料:¥300~)
片桐洋一 著、明治書院、302
函付き。1991年発行。函に強めのヤケシミ汚れ、傷みがあります。本はヤケと少しシミ、表紙にスレ汚れがあります。
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14,000 (送料:¥300~)
片桐洋一 著 、明治書院 、302
函付き。1991年発行。函に強めのヤケシミ汚れ、傷みがあります。本はヤケと少しシミ、表紙にスレ汚れがあります。
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歴代詔勅集 下巻

古書かんたんむ
 東京都文京区湯島
4,000
新堀忠太郎, 吉川宗太郎 編、帝国皇学会、明治42、23cm
裸本 ヤケスレ イタミ 背に管理ラベル
送料はゆうメール発送できる場合は全国一律300円 ただし重さ1kg以上は430円、厚さ3cm以上は600円 大型・4㎏以上は800円~(ゆうパック) 現在システム変更に伴い送料が本来のものと違う記載のものがあります。 順次変更していますのでご了承ください。 領収書が必要な場合ご注文時にお申し付けください。宛名、日付、但し書き、ご指定下さい 公費購入は商品代金合計2,000円以上で承ります。 海外への発送は対応しておりません。Sorry, we do not ship overseas.
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4,000
新堀忠太郎, 吉川宗太郎 編 、帝国皇学会 、明治42 、23cm
裸本 ヤケスレ イタミ 背に管理ラベル

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