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「宮内庁 編」の検索結果
1,392件

史料纂集古記録編 第85回配本 通誠公記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
今江廣道・小沼修一校訂、続群書類従完成会、昭63、1冊
内大臣従一位久我通誠(1660-1719)の、貞享元年(1684)から歿年に至るまでの日記を、宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通誠は、霊元・東山・中御門天皇の信任も篤く、神宮伝奏や議奏などの重職に就任しており、江戸時代中頃の公家社会を知り得る好史料である。江戸時代の公家日記の全文翻刻は、幕末のものを除いては、本記が始めてのものである。

【収録】①1684〔天和4〕~1687〔貞享4〕
○関東下向未済人有無の調査
○葉室頼孝蟄居仰付らる(霊元天皇の思召)
○万里小路淳房等出仕を止めらる
○中院通茂亭和歌会始(古物の柿本人丸像を懸く)
○霊元天皇御不例により急ぎ参内
○律巻一巻七以外を所持するものは武家伝奏に届出づべし(幕府よりの要望)
○家康の感状等所持者の調査
○弘法大師八百五十年遠忌法会
○伊豆大島噴火
○背に文字ある鱸出現
○中院通茂邸の源氏物語校合に参る
○江戸城中に堀田正俊殺害さる
○本名通規を通誠と改む
○宗門改を武家伝奏へ提出す
○伊勢両宮木作始により遙拝
○諸大夫人名を武家伝奏に差出す
○秋葉祭と称し村次に送り渡すは不届なり
○神事祭礼は軽く執行すべし
○大島義近神宮普譜奉行を命ぜらる
○伊勢山田奉行に使者を遣し去年両宮造替木作始の下行米の手形を請求す
○田中玄清に就き大学を読始む
○鴨川大洪水
○禁中年寄衆の名号を議奏衆と改称す
○東山天皇践祚
○霊元上皇新上西門院御移徙

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第85回配本 通誠公記1

8,800
今江廣道・小沼修一校訂 、続群書類従完成会 、昭63 、1冊
内大臣従一位久我通誠(1660-1719)の、貞享元年(1684)から歿年に至るまでの日記を、宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通誠は、霊元・東山・中御門天皇の信任も篤く、神宮伝奏や議奏などの重職に就任しており、江戸時代中頃の公家社会を知り得る好史料である。江戸時代の公家日記の全文翻刻は、幕末のものを除いては、本記が始めてのものである。 【収録】①1684〔天和4〕~1687〔貞享4〕 ○関東下向未済人有無の調査 ○葉室頼孝蟄居仰付らる(霊元天皇の思召) ○万里小路淳房等出仕を止めらる ○中院通茂亭和歌会始(古物の柿本人丸像を懸く) ○霊元天皇御不例により急ぎ参内 ○律巻一巻七以外を所持するものは武家伝奏に届出づべし(幕府よりの要望) ○家康の感状等所持者の調査 ○弘法大師八百五十年遠忌法会 ○伊豆大島噴火 ○背に文字ある鱸出現 ○中院通茂邸の源氏物語校合に参る ○江戸城中に堀田正俊殺害さる ○本名通規を通誠と改む ○宗門改を武家伝奏へ提出す ○伊勢両宮木作始により遙拝 ○諸大夫人名を武家伝奏に差出す ○秋葉祭と称し村次に送り渡すは不届なり ○神事祭礼は軽く執行すべし ○大島義近神宮普譜奉行を命ぜらる ○伊勢山田奉行に使者を遣し去年両宮造替木作始の下行米の手形を請求す ○田中玄清に就き大学を読始む ○鴨川大洪水 ○禁中年寄衆の名号を議奏衆と改称す ○東山天皇践祚 ○霊元上皇新上西門院御移徙 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

校本 枕冊子 上下全2冊+総索引2冊 4冊揃 <平安文学叢刊 > 

書砦 梁山泊
 滋賀県大津市比叡平
28,000
清少納言 ; 田中重太郎 編著、古典文庫、1953、4
B5判 函に経年によるヤケあり 附巻欠
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校本 枕冊子 上下全2冊+総索引2冊 4冊揃 <平安文学叢刊 > 

28,000
清少納言 ; 田中重太郎 編著 、古典文庫 、1953 、4
B5判 函に経年によるヤケあり 附巻欠

史料纂集古記録編 第118回配本 通兄公記6

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
今江廣道・平井誠二校訂、続群書類従完成会、平11、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。

【収録】⑥1741〔寛保元〕~1743〔寛保3〕
○徳川吉宗転任右大臣
○同家重兼任右近衛大将
○同家重為右馬寮御監
○同家治任権大納言叙従二位
○所司代に将軍家任官叙位を賀す
○通兄女房死す
○通兄武家伝奏を仰付らる
○近衛府の員数を定めらるるの風聞あり
○和歌添削繁多の時節は小番宿侍を免ぜらる
○宇佐宮享保八年災上(大宮司造営料寄附を幕府に願う)
○将軍家六十賀御会和歌題到来
○所司代土岐頼稔老中へ転任(後任は牧野貞通)
○大外記例幣発遣につき通兄に問う
○一条顕子と一橋宗尹の成婚を賀す
○関白(一条兼香)節会日の近衛将帯剣昇殿を禁ず
○痘瘡流行に依り上七社七ケ寺に於て御祈の御沙汰あり
○九条稙基病危急一子無し
○藤氏現任公卿に嗣子を問う
○関白以下に随心院前大僧正堯厳の還俗九条家相続を仰下さる
○堯厳僧正に九条家相続御内意を伝う
○賀茂社の競馬寛文頃中絶、今年(寛保三年)再興
○鷹司基輝所労危急、家の相続を願う
○官庫より太政官印古様の写出来す

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第118回配本 通兄公記6

9,900
今江廣道・平井誠二校訂 、続群書類従完成会 、平11 、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。 【収録】⑥1741〔寛保元〕~1743〔寛保3〕 ○徳川吉宗転任右大臣 ○同家重兼任右近衛大将 ○同家重為右馬寮御監 ○同家治任権大納言叙従二位 ○所司代に将軍家任官叙位を賀す ○通兄女房死す ○通兄武家伝奏を仰付らる ○近衛府の員数を定めらるるの風聞あり ○和歌添削繁多の時節は小番宿侍を免ぜらる ○宇佐宮享保八年災上(大宮司造営料寄附を幕府に願う) ○将軍家六十賀御会和歌題到来 ○所司代土岐頼稔老中へ転任(後任は牧野貞通) ○大外記例幣発遣につき通兄に問う ○一条顕子と一橋宗尹の成婚を賀す ○関白(一条兼香)節会日の近衛将帯剣昇殿を禁ず ○痘瘡流行に依り上七社七ケ寺に於て御祈の御沙汰あり ○九条稙基病危急一子無し ○藤氏現任公卿に嗣子を問う ○関白以下に随心院前大僧正堯厳の還俗九条家相続を仰下さる ○堯厳僧正に九条家相続御内意を伝う ○賀茂社の競馬寛文頃中絶、今年(寛保三年)再興 ○鷹司基輝所労危急、家の相続を願う ○官庫より太政官印古様の写出来す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

御在位六十年記念 日本美術名宝展

ハナ書房
 大阪府大阪市北区天神橋
1,200
東京国立博物館, 京都国立博物館, 日本テレビ放送網編集、日本テレビ放送網、1986.9、p330、・・・
ごあいさつ
このたび、天皇陛下の御在位六十年を記念し、 慶祝する事業として、「日本美術名宝展」を開催することといたしました。
我が国は、古代から近世に至る長い歴史の中で、中国など大陸の文化を摂取しつつ、独自の文化をはぐくみ、幾多の優れた
美術品を生んでまいりました。これらの遺産は、我が国の伝統的な芸術文化の特色を示すものとして、大切に保存、継承され
てきております。
本展は、特別の御配意をもって展観のお許しをいただいた御物、正倉院宝物をはじめ、古代から中世・近世の各時代にわた
る絵画、彫刻、工芸、 書跡、考古の各分野の国宝、重要文化財などの名宝二百件余を選りすぐって、東京国立博物館、京都国
立博物館において展示するものであります。これらに接することによって日本美術の精髄をご理解いただければ幸と存じます。
この展覧会を開催するにあたり、貴重な御所蔵品を御出品くださった宮内庁をはじめとする多くの所有者各位に対し、心よ
りお礼を申し上げます。
御在位六十年を記念し、慶祝して行われるこの展覧会を多数の方々が鑑賞されるよう念願するものであります。
昭和六十一年九月
文化庁
東京国立博物館
京都国立博物館
状態良好
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可
1,200
東京国立博物館, 京都国立博物館, 日本テレビ放送網編集 、日本テレビ放送網 、1986.9 、p330 、26cm
ごあいさつ このたび、天皇陛下の御在位六十年を記念し、 慶祝する事業として、「日本美術名宝展」を開催することといたしました。 我が国は、古代から近世に至る長い歴史の中で、中国など大陸の文化を摂取しつつ、独自の文化をはぐくみ、幾多の優れた 美術品を生んでまいりました。これらの遺産は、我が国の伝統的な芸術文化の特色を示すものとして、大切に保存、継承され てきております。 本展は、特別の御配意をもって展観のお許しをいただいた御物、正倉院宝物をはじめ、古代から中世・近世の各時代にわた る絵画、彫刻、工芸、 書跡、考古の各分野の国宝、重要文化財などの名宝二百件余を選りすぐって、東京国立博物館、京都国 立博物館において展示するものであります。これらに接することによって日本美術の精髄をご理解いただければ幸と存じます。 この展覧会を開催するにあたり、貴重な御所蔵品を御出品くださった宮内庁をはじめとする多くの所有者各位に対し、心よ りお礼を申し上げます。 御在位六十年を記念し、慶祝して行われるこの展覧会を多数の方々が鑑賞されるよう念願するものであります。 昭和六十一年九月 文化庁 東京国立博物館 京都国立博物館 状態良好

尊経閣善本影印集成64 小右記9〔第八輯 平安古記録〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
36,300
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕加藤友康・尾上陽介/〔解説〕加藤友康、八木書店、平30、1冊
ついに8輯平安古記録完結!
藤原氏全盛期の平安中期の基本史料
【高精細カラー版】

【内容説明】
【所収】万寿四年(1027)・長元元年(1028)・参考図版・解説(附「書札類稿」翻刻資料)

【解説】加藤友康(明治大学大学院文学研究科特任教授)

 平安時代中期の公卿、藤原実資(九五七?~一〇四六)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。政治・儀礼・社会・家族・宗教・文化などの実態を知る最高の史料。尊経閣文庫では、古写本として全三十七巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。
本冊には原本調査をふまえた詳細な解説(加藤友康執筆)。さらに附録として加賀藩五代藩主前田綱紀が諸所と往復した書状の写しを宛先毎に整理した「書札類稿」のうち、小右記に関わる箇所を翻刻し掲載(20頁)。小右記以外の重要な史料も出てくる貴重資料を初公開。

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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36,300
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕加藤友康・尾上陽介/〔解説〕加藤友康 、八木書店 、平30 、1冊
ついに8輯平安古記録完結! 藤原氏全盛期の平安中期の基本史料 【高精細カラー版】 【内容説明】 【所収】万寿四年(1027)・長元元年(1028)・参考図版・解説(附「書札類稿」翻刻資料) 【解説】加藤友康(明治大学大学院文学研究科特任教授)  平安時代中期の公卿、藤原実資(九五七?~一〇四六)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。政治・儀礼・社会・家族・宗教・文化などの実態を知る最高の史料。尊経閣文庫では、古写本として全三十七巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。 本冊には原本調査をふまえた詳細な解説(加藤友康執筆)。さらに附録として加賀藩五代藩主前田綱紀が諸所と往復した書状の写しを宛先毎に整理した「書札類稿」のうち、小右記に関わる箇所を翻刻し掲載(20頁)。小右記以外の重要な史料も出てくる貴重資料を初公開。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

史料纂集古記録編 第142回配本 通兄公記10

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
12,100
今江廣道・平井誠二校訂、続群書類従完成会、平17、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。

【収録】⑩1750〔寛延3〕~1753〔宝暦3〕
○当道座来邸
○一条富子を女御となす御内意仰下さる
○二条城天守焼亡
○幕府女院(青綺門院)御領千石を増献
○徳禅寺に後醍醐帝乗御の輿を見る
○前将軍徳川吉宗重病につき内侍所御神楽を行わる
○吉宗を東叡山に葬送
○道元五百回遠忌法事執行
○久我晴通以来の墳墓は大徳寺中にあるもそれ以前は不明
○貞建親王発駕、将軍代替以後の儀
○菅原道真八百年忌により北野社万灯供あり
○報恩寺什宝虎の絵を見る、世に鳴虎と称す
○家伝の安摩面の辛櫃を開き拝見
○官本諸家伝書続のため延享以来の昇進の注進を求めらる
○久我長通四百回忌法会を清泉寺に修す
○京極阿弥陀寺三万日回向の間の怪異
○中院通枝危篤、嗣子なきにより通兄次男惟孝を養子にせんとす
○領所河内産の水仙花を献上
○上冷泉為村より曩祖俊成卿五百五十回忌勧進和歌を所望せらる
○定家卿自筆公卿補任は具定卿の母は俊成卿女に非ず
○今度大歌の儀再興

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第142回配本 通兄公記10

12,100
今江廣道・平井誠二校訂 、続群書類従完成会 、平17 、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。 【収録】⑩1750〔寛延3〕~1753〔宝暦3〕 ○当道座来邸 ○一条富子を女御となす御内意仰下さる ○二条城天守焼亡 ○幕府女院(青綺門院)御領千石を増献 ○徳禅寺に後醍醐帝乗御の輿を見る ○前将軍徳川吉宗重病につき内侍所御神楽を行わる ○吉宗を東叡山に葬送 ○道元五百回遠忌法事執行 ○久我晴通以来の墳墓は大徳寺中にあるもそれ以前は不明 ○貞建親王発駕、将軍代替以後の儀 ○菅原道真八百年忌により北野社万灯供あり ○報恩寺什宝虎の絵を見る、世に鳴虎と称す ○家伝の安摩面の辛櫃を開き拝見 ○官本諸家伝書続のため延享以来の昇進の注進を求めらる ○久我長通四百回忌法会を清泉寺に修す ○京極阿弥陀寺三万日回向の間の怪異 ○中院通枝危篤、嗣子なきにより通兄次男惟孝を養子にせんとす ○領所河内産の水仙花を献上 ○上冷泉為村より曩祖俊成卿五百五十回忌勧進和歌を所望せらる ○定家卿自筆公卿補任は具定卿の母は俊成卿女に非ず ○今度大歌の儀再興 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第111回配本 通兄公記5

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂、続群書類従完成会、平10、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。

【収録】⑤1738〔元文3〕~1741〔寛保元〕
大外記に下知すべき文書を官務に下知す(大外記穢中に依る)
○庭田重熙天皇の逆麟に触れ退出
○中御門院一周聖忌
○幕府法事用途施行米を進上
○転犯者赦免
○土岐頼稔に伊勢物語を下賜
○今年(元文三年)大嘗会来年より新嘗会執行の叡慮あり
○幕府承認す
○連日火災(盗賊放火の巷説あり)
○闘鶏
○幕府京都大坂に於て大嘗会の赦を行う
○壬生寺に赴き壬生忠岑の硯を見る
○中御門院三回聖忌、天皇簾中に出御
○日光奉幣使六条有起川止めのため帰京遅延
○将軍(徳川吉宗)の請により公卿等名所和歌を詠進す
○中院家文庫より相伝の筥を取出し烏丸光栄以下三人の封を付す
○(元文五年)夏以降大雨
○将軍去月の石清水放生会参向の清水谷家季の乗輿河中に落入るも無事の由を悦ぶ由を叡聞に達せしむ
○淀領主稲葉正甫を遠慮に処す
○荷田在満著大嘗会便蒙に朝廷誹謗の語あり
○関白(一条兼香)この書の販売を停止せしむ
○幕府在満を閉門に処す

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第111回配本 通兄公記5

8,800
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂 、続群書類従完成会 、平10 、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。 【収録】⑤1738〔元文3〕~1741〔寛保元〕 大外記に下知すべき文書を官務に下知す(大外記穢中に依る) ○庭田重熙天皇の逆麟に触れ退出 ○中御門院一周聖忌 ○幕府法事用途施行米を進上 ○転犯者赦免 ○土岐頼稔に伊勢物語を下賜 ○今年(元文三年)大嘗会来年より新嘗会執行の叡慮あり ○幕府承認す ○連日火災(盗賊放火の巷説あり) ○闘鶏 ○幕府京都大坂に於て大嘗会の赦を行う ○壬生寺に赴き壬生忠岑の硯を見る ○中御門院三回聖忌、天皇簾中に出御 ○日光奉幣使六条有起川止めのため帰京遅延 ○将軍(徳川吉宗)の請により公卿等名所和歌を詠進す ○中院家文庫より相伝の筥を取出し烏丸光栄以下三人の封を付す ○(元文五年)夏以降大雨 ○将軍去月の石清水放生会参向の清水谷家季の乗輿河中に落入るも無事の由を悦ぶ由を叡聞に達せしむ ○淀領主稲葉正甫を遠慮に処す ○荷田在満著大嘗会便蒙に朝廷誹謗の語あり ○関白(一条兼香)この書の販売を停止せしむ ○幕府在満を閉門に処す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第89回配本 通誠公記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
今江廣道・小沼修一校訂、続群書類従完成会、平2、1冊
内大臣従一位久我通誠(1660-1719)の、貞享元年(1684)から歿年に至るまでの日記を、宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通誠は、霊元・東山・中御門天皇の信任も篤く、神宮伝奏や議奏などの重職に就任しており、江戸時代中頃の公家社会を知り得る好史料である。江戸時代の公家日記の全文翻刻は、幕末のものを除いては、本記が始めてのものである。

【収録】②1689〔元禄2〕~1692〔元禄5〕
○近衛基熙より親長卿記三十三巻を借る
○伊勢両宮遷宮により奉幣使発遣
○久我家重宝紛失の由来
○大内記高辻長量伊勢一社奉幣の宣命作進の禄を望む
○四辻公韶左右方伶人に楽目録を賜う
○関東年頭使吉良義央上洛
○仙洞玉津島社御法楽和歌の詠進を命ぜらる
○琵琶法師をして平家物語を語らしむ
○過日の光物飛行の節醍醐辺の寺焼亡す
○老中阿部正武所司代松平信興参内
○武家伝奏より再び悲田宗に関する通達あり
○覚鑁上人に興教大師の謚号を賜う
○禁中七夕御会和歌懐紙を献ず
○元勅願寺南都秋篠寺薬師堂大破につき勧進僧来る
○佐々八幡近辺一町余焼亡
○南都大仏開眼供養結願
○毎夜光物飛ぶ
○幕府盲人座惣検校と職検校とを分離す
○石清水放生会宣命上卿を仰付らる
○天皇より色紙を賜わり和歌を書付くべく仰下さるるにより之を献ず
○武家伝奏より鉄炮改の事につき達あり
○参番の間御所の近く火事あり

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史料纂集古記録編 第89回配本 通誠公記2

8,800
今江廣道・小沼修一校訂 、続群書類従完成会 、平2 、1冊
内大臣従一位久我通誠(1660-1719)の、貞享元年(1684)から歿年に至るまでの日記を、宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通誠は、霊元・東山・中御門天皇の信任も篤く、神宮伝奏や議奏などの重職に就任しており、江戸時代中頃の公家社会を知り得る好史料である。江戸時代の公家日記の全文翻刻は、幕末のものを除いては、本記が始めてのものである。 【収録】②1689〔元禄2〕~1692〔元禄5〕 ○近衛基熙より親長卿記三十三巻を借る ○伊勢両宮遷宮により奉幣使発遣 ○久我家重宝紛失の由来 ○大内記高辻長量伊勢一社奉幣の宣命作進の禄を望む ○四辻公韶左右方伶人に楽目録を賜う ○関東年頭使吉良義央上洛 ○仙洞玉津島社御法楽和歌の詠進を命ぜらる ○琵琶法師をして平家物語を語らしむ ○過日の光物飛行の節醍醐辺の寺焼亡す ○老中阿部正武所司代松平信興参内 ○武家伝奏より再び悲田宗に関する通達あり ○覚鑁上人に興教大師の謚号を賜う ○禁中七夕御会和歌懐紙を献ず ○元勅願寺南都秋篠寺薬師堂大破につき勧進僧来る ○佐々八幡近辺一町余焼亡 ○南都大仏開眼供養結願 ○毎夜光物飛ぶ ○幕府盲人座惣検校と職検校とを分離す ○石清水放生会宣命上卿を仰付らる ○天皇より色紙を賜わり和歌を書付くべく仰下さるるにより之を献ず ○武家伝奏より鉄炮改の事につき達あり ○参番の間御所の近く火事あり #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第122回配本 親長卿記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
飯倉晴武校訂、続群書類従完成会、平12、1冊
甘露寺親長(1424-1500)の文明2年(1470)から明応7年(1498)にわたる日記。宮内庁書陵部所蔵の写本を底本とし、同所蔵の諸本と校合して翻刻する。親長は後花園・後土御門両天皇からその学識によって信任された。本記は、応仁の乱中から乱後にいたる公武の動静から、自身を含めた公家社会の生活、土一揆の様子等が記されており、政治・経済・社会の好史料である。

【収録】①1470〔文明2〕~1473〔文明5〕
○甘露寺家仮寓鞍馬寺旅店焼失し家記歌書等悉く焼失す
○日野資基足利義政により追放さる
○三条烏丸辺の西軍陣屋火災
○幕府南朝余流の人の打ち首を京進す
○日野富子亡父裏松政光の贈官事を申請う
○後花園法皇崩御(親長十一歳より近習す)
○柳原資綱の説により親長と四辻季春は拾骨せず
○諸家系図応仁の乱初めに焼失分あり
○足利義政に見せらるる本朝皇胤紹運録端一枚を書く
○鴨社領関事幕府に申入る
○北畠教具薨ず
○伊勢国内に合戦あり
○足利義政後土御門天皇出家を止めらる
○親長の実子万里小路春房遁世を望む(伊勢貞親同道)
○勅命にて増鏡を書写
○大乗経版木
○補任歴名帳を焼失せし為元長の叙爵を尋注す
○六角高頼在京中の約に反し半済を課す
○親長書写の千載集冷泉為富所持定家筆本により校合
○官務壬生晴富西軍側にあり
○大宮長興窮困により幕府の扶助を求む
○山名宗全死去(天下乱逆の元)
○細川勝元死去(天下の重事)

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史料纂集古記録編 第122回配本 親長卿記1

9,900
飯倉晴武校訂 、続群書類従完成会 、平12 、1冊
甘露寺親長(1424-1500)の文明2年(1470)から明応7年(1498)にわたる日記。宮内庁書陵部所蔵の写本を底本とし、同所蔵の諸本と校合して翻刻する。親長は後花園・後土御門両天皇からその学識によって信任された。本記は、応仁の乱中から乱後にいたる公武の動静から、自身を含めた公家社会の生活、土一揆の様子等が記されており、政治・経済・社会の好史料である。 【収録】①1470〔文明2〕~1473〔文明5〕 ○甘露寺家仮寓鞍馬寺旅店焼失し家記歌書等悉く焼失す ○日野資基足利義政により追放さる ○三条烏丸辺の西軍陣屋火災 ○幕府南朝余流の人の打ち首を京進す ○日野富子亡父裏松政光の贈官事を申請う ○後花園法皇崩御(親長十一歳より近習す) ○柳原資綱の説により親長と四辻季春は拾骨せず ○諸家系図応仁の乱初めに焼失分あり ○足利義政に見せらるる本朝皇胤紹運録端一枚を書く ○鴨社領関事幕府に申入る ○北畠教具薨ず ○伊勢国内に合戦あり ○足利義政後土御門天皇出家を止めらる ○親長の実子万里小路春房遁世を望む(伊勢貞親同道) ○勅命にて増鏡を書写 ○大乗経版木 ○補任歴名帳を焼失せし為元長の叙爵を尋注す ○六角高頼在京中の約に反し半済を課す ○親長書写の千載集冷泉為富所持定家筆本により校合 ○官務壬生晴富西軍側にあり ○大宮長興窮困により幕府の扶助を求む ○山名宗全死去(天下乱逆の元) ○細川勝元死去(天下の重事) #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

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辻 惟雄 (著)、太田 彩 (編集)、小学館、197
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史料纂集古記録編 第104回配本 通兄公記4

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂、続群書類従完成会、平8、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。

【収録】④1735〔享保20〕~1737〔元文2〕
○四十未満の養子の禁
○多氏伝来の古面の由来
○内侍所の御鈴落ちれば参拝の人に賜う
○中御門上皇武者小路実陰より和歌三部抄伝授
○官庫の礼服を試着の為借用す
○和漢朗詠集の清書仰付らる
○即位礼并に由奉幣発遣日時定
○将軍家使井伊直定
○近任将軍の命により江戸に於て弾琴奏楽法を研究して成功す
○多忠敬再興の舞楽胡飲酒を覧る
○通兄脚に腫物を生ず
○桜町天皇花見の宴に関白以下を召さる
○改元勘者争論
○菅家輩伏原宣通を加えられたるに異議を申す(先例に違う)
○勘者に宣通を加うるは上皇・天皇の叡慮
○代始改元につき所存を申さず領状すべし
○石山寺観音開帳により白銀御奉納
○菅家輩内々年号字を進上
○通兄母逝去
○古来は大臣たりとも出家人は廃朝せず
○院より後撰集書写を命ぜらる
○中御門上皇古今伝授の予定の処御悩により延引
○中御門上皇崩御
○御葬送
○通兄始て諒闇装束を着し参内
○東寺弘法大師生身供破裂
○久我家の家伝

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史料纂集古記録編 第104回配本 通兄公記4

11,000
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂 、続群書類従完成会 、平8 、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。 【収録】④1735〔享保20〕~1737〔元文2〕 ○四十未満の養子の禁 ○多氏伝来の古面の由来 ○内侍所の御鈴落ちれば参拝の人に賜う ○中御門上皇武者小路実陰より和歌三部抄伝授 ○官庫の礼服を試着の為借用す ○和漢朗詠集の清書仰付らる ○即位礼并に由奉幣発遣日時定 ○将軍家使井伊直定 ○近任将軍の命により江戸に於て弾琴奏楽法を研究して成功す ○多忠敬再興の舞楽胡飲酒を覧る ○通兄脚に腫物を生ず ○桜町天皇花見の宴に関白以下を召さる ○改元勘者争論 ○菅家輩伏原宣通を加えられたるに異議を申す(先例に違う) ○勘者に宣通を加うるは上皇・天皇の叡慮 ○代始改元につき所存を申さず領状すべし ○石山寺観音開帳により白銀御奉納 ○菅家輩内々年号字を進上 ○通兄母逝去 ○古来は大臣たりとも出家人は廃朝せず ○院より後撰集書写を命ぜらる ○中御門上皇古今伝授の予定の処御悩により延引 ○中御門上皇崩御 ○御葬送 ○通兄始て諒闇装束を着し参内 ○東寺弘法大師生身供破裂 ○久我家の家伝 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第93回配本 通兄公記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂、続群書類従完成会、平4、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。

【収録】②1729〔享保14〕~1732〔享保17〕
○四方拝
○小朝拝
○白馬節会
○内裏より色紙の献上を命ぜらる
○当座和歌御会
○闘鶏御覧
○大井川舟遊
○豊受大神宮別宮等造替杣入以下次第日時定上卿を仰付けらる
○御字書奉行に補せらる
○広南より将軍へ貢する象京着
○天皇象を御覧
○藤木司直亭にて螢を見る
○御文庫より初学記等を取出して献ず
○月次御会并に聖并御法楽和歌題到来
○興福寺金堂西金堂の灰燼中より仏舎利等出現
○梶葉に古歌を書く
○石清水遥拝諸社参詣
○石清水放生会上卿久我惟通
○禁中重陽御会和歌懐紙を献ず
○別業に於て遊宴を催す
○所司代亭に赴き将軍綱吉女の婚嫁を賀す
○舞楽御覧
○日野資時亭の観梅の宴に赴く
○南方辺火事盗賊処々放火の巷説あり
○御楽始御習礼近習衆参仕仰付らる
○鴨河辺逍遥、馬上の芸を見る
○麻疹流行す
○貞建親王妹将軍世子徳川家重と婚姻の為四月中関東下向と決定
○東寺法菩提院に詣り保元合戦図平治合戦図両屏風を見る
○任権大納言拝賀別記

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史料纂集古記録編 第93回配本 通兄公記2

11,000
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂 、続群書類従完成会 、平4 、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。 【収録】②1729〔享保14〕~1732〔享保17〕 ○四方拝 ○小朝拝 ○白馬節会 ○内裏より色紙の献上を命ぜらる ○当座和歌御会 ○闘鶏御覧 ○大井川舟遊 ○豊受大神宮別宮等造替杣入以下次第日時定上卿を仰付けらる ○御字書奉行に補せらる ○広南より将軍へ貢する象京着 ○天皇象を御覧 ○藤木司直亭にて螢を見る ○御文庫より初学記等を取出して献ず ○月次御会并に聖并御法楽和歌題到来 ○興福寺金堂西金堂の灰燼中より仏舎利等出現 ○梶葉に古歌を書く ○石清水遥拝諸社参詣 ○石清水放生会上卿久我惟通 ○禁中重陽御会和歌懐紙を献ず ○別業に於て遊宴を催す ○所司代亭に赴き将軍綱吉女の婚嫁を賀す ○舞楽御覧 ○日野資時亭の観梅の宴に赴く ○南方辺火事盗賊処々放火の巷説あり ○御楽始御習礼近習衆参仕仰付らる ○鴨河辺逍遥、馬上の芸を見る ○麻疹流行す ○貞建親王妹将軍世子徳川家重と婚姻の為四月中関東下向と決定 ○東寺法菩提院に詣り保元合戦図平治合戦図両屏風を見る ○任権大納言拝賀別記 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第91回配本 通兄公記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂、続群書類従完成会、平3、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。

収録】①1724〔享保9〕~1728〔享保13〕
○和歌御会始に詠進すべく命ぜらる
○通兄参内始めて論語講談を陪聴す
○南方大火夜半に至るも鎮火せず
○松崎辺狼鳴く
○通兄叙従三位勅許
○天皇の御笛御師範を辻高房に仰付らる
○神祇伯雅冬王より神拝奉幣等の作法の伝授を受く
○祖父通誠の墓所に参詣す
○清涼殿に於て闘鶏御覧
○高倉永房等将軍吉宗息家重元服につき発足
○武家伝奏并に院伝奏関東下向
○狂人宮中に入り捕えらる
○徳川吉宗母浄円院逝去
○盂蘭盆の日は両親健在の人のみ番と称して候す
○南方御文庫の御記を北方御文庫に移す
○栄貞親王宣下将軍猶子
○久我通夏辞権中納言
○通兄任権中納言の慶を奏す
○泉涌寺の東山院御廟に参詣す
○天皇より通兄の書の献上を命ぜらる
○徳川家重疱瘡を病む
○如意嶽に遊山
○徳川吉宗日光社参
○立坊慶賀の関東使拝謁
○連日の大雨にて淀八幡辺洪水
○東宮の院行啓の供奉を命ぜらる
○鹿苑院金閣寺を観る
○東山院聖忌御経供養の参仕を命ぜらる

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第91回配本 通兄公記1

11,000
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂 、続群書類従完成会 、平3 、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。 収録】①1724〔享保9〕~1728〔享保13〕 ○和歌御会始に詠進すべく命ぜらる ○通兄参内始めて論語講談を陪聴す ○南方大火夜半に至るも鎮火せず ○松崎辺狼鳴く ○通兄叙従三位勅許 ○天皇の御笛御師範を辻高房に仰付らる ○神祇伯雅冬王より神拝奉幣等の作法の伝授を受く ○祖父通誠の墓所に参詣す ○清涼殿に於て闘鶏御覧 ○高倉永房等将軍吉宗息家重元服につき発足 ○武家伝奏并に院伝奏関東下向 ○狂人宮中に入り捕えらる ○徳川吉宗母浄円院逝去 ○盂蘭盆の日は両親健在の人のみ番と称して候す ○南方御文庫の御記を北方御文庫に移す ○栄貞親王宣下将軍猶子 ○久我通夏辞権中納言 ○通兄任権中納言の慶を奏す ○泉涌寺の東山院御廟に参詣す ○天皇より通兄の書の献上を命ぜらる ○徳川家重疱瘡を病む ○如意嶽に遊山 ○徳川吉宗日光社参 ○立坊慶賀の関東使拝謁 ○連日の大雨にて淀八幡辺洪水 ○東宮の院行啓の供奉を命ぜらる ○鹿苑院金閣寺を観る ○東山院聖忌御経供養の参仕を命ぜらる #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

太陽 8巻8号=No.86(1970年8月) <特集 : 金と銀 その美と魅力>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
1,100
編 : 田辺徹、平凡社、1970、176p、29 x 22cm、1冊
特集 : 金と銀 その美と魅力
・日本の輝ける美術 / 入江泰吉 ; 井上博道 ; 脇坂進 ; 原弘文 ; 宮内庁 ; 畠山記念館
・世界の輝ける美術 / 江上波夫 ; エーリヒ・レッシング ; 並河萬里 ; オリオンフレス
・装飾銀器 / 本誌編集部
・三億ドルの村 / ワルテル・ボナッティ
・黄金物語 黄金体験記 / 石元泰博 ; 金井美恵子
・よみもの 話の金銀博物館 / 春山行夫
・推理小説 銀の弾丸 / 陳舜臣 ; 三芳悌吉
・特集ガイド 美術案内、東京の金と銀のショッピング案内など
今月の人 黄金舞踏師 / 芦川洋子 ; 細江英公
漫画ルポ 色彩廓続俤 名古屋中村 / 滝田ゆう
篠山紀信・女のかれんだあ AUG.
世界の旅 南太平洋冒険の島々(1) / フェデリコ・パテラーニ
わが企業・わが哲学 帝人 / 相良竜介 ; 牛尾喜道
プロ・アマ談義《宇宙》夏の夜に星を語ろう / 小尾信弥 ; 星新一 ; 松田勝
味と祭りを訪ねて 和歌山 慣れずしと那智の火祭り / 近藤弘 ; 脇坂進
骨董夜話 狂言面乙 / 白洲正子
食道楽知ったかぶり『フィガロのムール貝』 / 丸谷才一
ショートショート 幻想博物館殺人志願 / 中井英夫
小さな村から 信州伊那の困り者 多聞仙人を訪ねた / きだみのる ; 柳沢信
連載小説・わが山河巡禮 風間浦の女(その2) / 水上勉 ; 秋野不矩
連載小説 芙蓉の人 / 新田次郎 ; 彼末宏 ; 並河萬里 ; 永井幸子
小説絵巻(第二回)『桐壺その二』舟橋聖一源氏物語 / 舟橋聖一 ; 守屋多々志 ; 久松潜一 ; 谷崎松子
穂高高原叙情 / 田淵行男
ドライブ・ガイド 水郷はあやめざかり / 山下治久 ; 脇坂進
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1,100
編 : 田辺徹 、平凡社 、1970 、176p 、29 x 22cm 、1冊
特集 : 金と銀 その美と魅力 ・日本の輝ける美術 / 入江泰吉 ; 井上博道 ; 脇坂進 ; 原弘文 ; 宮内庁 ; 畠山記念館 ・世界の輝ける美術 / 江上波夫 ; エーリヒ・レッシング ; 並河萬里 ; オリオンフレス ・装飾銀器 / 本誌編集部 ・三億ドルの村 / ワルテル・ボナッティ ・黄金物語 黄金体験記 / 石元泰博 ; 金井美恵子 ・よみもの 話の金銀博物館 / 春山行夫 ・推理小説 銀の弾丸 / 陳舜臣 ; 三芳悌吉 ・特集ガイド 美術案内、東京の金と銀のショッピング案内など 今月の人 黄金舞踏師 / 芦川洋子 ; 細江英公 漫画ルポ 色彩廓続俤 名古屋中村 / 滝田ゆう 篠山紀信・女のかれんだあ AUG. 世界の旅 南太平洋冒険の島々(1) / フェデリコ・パテラーニ わが企業・わが哲学 帝人 / 相良竜介 ; 牛尾喜道 プロ・アマ談義《宇宙》夏の夜に星を語ろう / 小尾信弥 ; 星新一 ; 松田勝 味と祭りを訪ねて 和歌山 慣れずしと那智の火祭り / 近藤弘 ; 脇坂進 骨董夜話 狂言面乙 / 白洲正子 食道楽知ったかぶり『フィガロのムール貝』 / 丸谷才一 ショートショート 幻想博物館殺人志願 / 中井英夫 小さな村から 信州伊那の困り者 多聞仙人を訪ねた / きだみのる ; 柳沢信 連載小説・わが山河巡禮 風間浦の女(その2) / 水上勉 ; 秋野不矩 連載小説 芙蓉の人 / 新田次郎 ; 彼末宏 ; 並河萬里 ; 永井幸子 小説絵巻(第二回)『桐壺その二』舟橋聖一源氏物語 / 舟橋聖一 ; 守屋多々志 ; 久松潜一 ; 谷崎松子 穂高高原叙情 / 田淵行男 ドライブ・ガイド 水郷はあやめざかり / 山下治久 ; 脇坂進

史料纂集古記録編 第196回配本 新訂増補 兼宣公記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
20,900
榎原雅治・小瀬玄士校訂、八木書店、平30、1冊
室町中期の公卿広橋兼宣(1366-1429)の日記。室町中期の根本史料のひとつ

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

 本書は、かつて続群書類従完成会より、村田正志氏の校訂で昭和48年に刊行され、長らく品切れとなり入手困難であった。近年、自筆原本の整理が進むとともに旧版には収録されていない部分や、旧版では写本を底本としていた部分の原本の存在することが明らかとなる事例が発見された。
 こうした状況をふまえて、学会・研究機関の要望に応え、最新の研究成果を盛り込んで新たに校訂・組版を行い、新訂増補版として刊行することとする。
 利用者の便宜を計るため、追加部分を旧版の末尾に補遺を載せることをせず、編年に収録するためにすべてを新たに組版し直した。結果、旧版の本文328頁が426頁と大幅に増えている。今回、国立歴史民俗博物館所蔵の自筆日次記・別記、広橋家、下郷共済会、佐佐木信綱氏所蔵の自筆記を底本とし、自筆記を欠く部分については、国立歴史民俗博物館、宮内庁書陵部、東京大学史料編纂所所蔵の写本などを用いた。

【目次】
〔所収〕至徳4年(1378)正月~応永29年(1422)12月

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20,900
榎原雅治・小瀬玄士校訂 、八木書店 、平30 、1冊
室町中期の公卿広橋兼宣(1366-1429)の日記。室町中期の根本史料のひとつ 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。  本書は、かつて続群書類従完成会より、村田正志氏の校訂で昭和48年に刊行され、長らく品切れとなり入手困難であった。近年、自筆原本の整理が進むとともに旧版には収録されていない部分や、旧版では写本を底本としていた部分の原本の存在することが明らかとなる事例が発見された。  こうした状況をふまえて、学会・研究機関の要望に応え、最新の研究成果を盛り込んで新たに校訂・組版を行い、新訂増補版として刊行することとする。  利用者の便宜を計るため、追加部分を旧版の末尾に補遺を載せることをせず、編年に収録するためにすべてを新たに組版し直した。結果、旧版の本文328頁が426頁と大幅に増えている。今回、国立歴史民俗博物館所蔵の自筆日次記・別記、広橋家、下郷共済会、佐佐木信綱氏所蔵の自筆記を底本とし、自筆記を欠く部分については、国立歴史民俗博物館、宮内庁書陵部、東京大学史料編纂所所蔵の写本などを用いた。 【目次】 〔所収〕至徳4年(1378)正月~応永29年(1422)12月 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第208回配本 守光公記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
19,800
中世公家日記研究会校訂(鶴﨑裕雄・湯川敏治・森田恭二・柴田真一)、八木書店、令2、1冊
戦国時代に長期にわたって武家伝奏を勤めた広橋守光(1471~1526)の日記と別記

【内容説明】
戦国時代に長期にわたって武家伝奏を勤めた広橋守光(1471~1526)の日記と別記。守光は、町広光の子として生まれ、広橋家を嗣ぎ、永正2年(1505)参議、同6年武家伝奏・中納言、同15年大納言となり、大永6年1526)56歳で歿しています。天文7年(1538)には、内大臣の追贈を受けています。
本書は、続群書類従完成会時代に、中世公家日記研究会の校訂で校正作業がはじまり31年の歳月を掛け、このたび、漸く完結となりました。初の全文翻刻となります。
自筆原本は、広橋家の他の史料とともに、同家に伝来していましたが、近代になり東洋文庫に移譲されました。現在は、永正4年12月から永正18年3月分が国立歴史民俗博物館の所蔵となり、一部、永正10年2月から同年12月分が宮内庁書陵部所蔵。
本日記からは、武家伝奏として公武間の折衝に心を砕く守光の実像が見えてきます。また、幕府との交渉記録や関連文書が写として掲載され、女房奉書が数多く筆写されている。他の公家日記と比較して、有職故実や年中行事に関連する記事が少ないのも本記の特徴のひとつである。本冊には、永正11年(1514)正月~永正18年(1521)3月を収録し、併せて第1の正誤表、解題、索引を付録する。

【目次】
〔所収〕永正11年(1514)正月~永正18年(1521)3月
別記 永正7年4月~永正17年3月
守光公記 第1 正誤表
解題
あとがき
索引(人名・地名・寺社名・事項・文書名一覧)

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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19,800
中世公家日記研究会校訂(鶴﨑裕雄・湯川敏治・森田恭二・柴田真一) 、八木書店 、令2 、1冊
戦国時代に長期にわたって武家伝奏を勤めた広橋守光(1471~1526)の日記と別記 【内容説明】 戦国時代に長期にわたって武家伝奏を勤めた広橋守光(1471~1526)の日記と別記。守光は、町広光の子として生まれ、広橋家を嗣ぎ、永正2年(1505)参議、同6年武家伝奏・中納言、同15年大納言となり、大永6年1526)56歳で歿しています。天文7年(1538)には、内大臣の追贈を受けています。 本書は、続群書類従完成会時代に、中世公家日記研究会の校訂で校正作業がはじまり31年の歳月を掛け、このたび、漸く完結となりました。初の全文翻刻となります。 自筆原本は、広橋家の他の史料とともに、同家に伝来していましたが、近代になり東洋文庫に移譲されました。現在は、永正4年12月から永正18年3月分が国立歴史民俗博物館の所蔵となり、一部、永正10年2月から同年12月分が宮内庁書陵部所蔵。 本日記からは、武家伝奏として公武間の折衝に心を砕く守光の実像が見えてきます。また、幕府との交渉記録や関連文書が写として掲載され、女房奉書が数多く筆写されている。他の公家日記と比較して、有職故実や年中行事に関連する記事が少ないのも本記の特徴のひとつである。本冊には、永正11年(1514)正月~永正18年(1521)3月を収録し、併せて第1の正誤表、解題、索引を付録する。 【目次】 〔所収〕永正11年(1514)正月~永正18年(1521)3月 別記 永正7年4月~永正17年3月 守光公記 第1 正誤表 解題 あとがき 索引(人名・地名・寺社名・事項・文書名一覧) #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第131回配本 通兄公記8〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
今江廣道・平井誠二校訂、八木書店、平26、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。

【収録】⑧1746〔延享3〕~1747〔延享4〕
○天皇御脱〓(尸+徙)の思召あり
○天皇譲位の叡慮を関白等に内々仰せらる、通兄等諌止し奉るも聞入れ給わず
○和歌当座御会通兄詠進す
○男俊通の石清水放生会進退につき一門の公卿と談じ教訓を加う
○通兄武家伝奏を辞せんとす、近年病身による
○天皇より武家伝奏辞退を慰諭せらる
○武家伝奏より御譲位御受禅の叡慮を所司代に伝う
○幕府御延引あるべしと奉答
○更めて来年立太子の上御譲位の事を仰せらる
○回峯千日行者大僧都正〓(行人偏+扁)参内拝謁御加持を奉仕す
○千日回峯行満願により綸旨を賜わる御礼参内
○通兄千日行者正〓(行人偏+扁)を招き女子を加持せしむ
○一族の宴に盲目法師を召し琵琶を弾ぜしむ
○天皇頃日御不予今日平常に復せしめ給う
○一昨年よりの江家次第会読終功につき饗宴を催す
○立太子節会
○飛鳥井家と不和の事天聴に達し和解せしめらる
○盲目法師を召し平家物語を謡わしむ
○多年懈怠なく勤仕神妙に思食す旨上皇より御書を以て通兄に仰下さる

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9,900
今江廣道・平井誠二校訂 、八木書店 、平26 、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。 【収録】⑧1746〔延享3〕~1747〔延享4〕 ○天皇御脱〓(尸+徙)の思召あり ○天皇譲位の叡慮を関白等に内々仰せらる、通兄等諌止し奉るも聞入れ給わず ○和歌当座御会通兄詠進す ○男俊通の石清水放生会進退につき一門の公卿と談じ教訓を加う ○通兄武家伝奏を辞せんとす、近年病身による ○天皇より武家伝奏辞退を慰諭せらる ○武家伝奏より御譲位御受禅の叡慮を所司代に伝う ○幕府御延引あるべしと奉答 ○更めて来年立太子の上御譲位の事を仰せらる ○回峯千日行者大僧都正〓(行人偏+扁)参内拝謁御加持を奉仕す ○千日回峯行満願により綸旨を賜わる御礼参内 ○通兄千日行者正〓(行人偏+扁)を招き女子を加持せしむ ○一族の宴に盲目法師を召し琵琶を弾ぜしむ ○天皇頃日御不予今日平常に復せしめ給う ○一昨年よりの江家次第会読終功につき饗宴を催す ○立太子節会 ○飛鳥井家と不和の事天聴に達し和解せしめらる ○盲目法師を召し平家物語を謡わしむ ○多年懈怠なく勤仕神妙に思食す旨上皇より御書を以て通兄に仰下さる #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第96回配本 通兄公記3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂、続群書類従完成会、平5、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。

【収録】③1732〔享保17〕~1734〔享保19〕
○霊元法皇崩御
○細川宣紀の霊前に焼香す
○禁中近侍輩は随時焼香
○敬法門院崩御
○霊元院初七日通兄泉涌寺に参仕す
○霊元院御石塔開元供養
○故院祗候の女房退散落飾
○久我惟通初て続内弁を勤む
○近衛家久の任太政大臣近きを賀す
○天皇より通兄滋野井実全等に御召古しの冠を賜わる
○道仁親王病危急により天台座主を辞す
○熱病流行す
○惟通霊元院一周聖忌法会著座仰下さる
○天皇武者小路実陰より天尓於波の伝授を受けらる
○榊社の由来元は藤波家宅
○通兄六条有起亭に於て行粧を見物す
○東山院二十五回聖忌
○同宸筆御八講
○近衛家久通兄の内弁勤仕を賀す
○二条城辺火災
○八条隆英亭にて鹿を見る
○中院家和歌会始に久我惟通通兄父子の詠を請う
○東寺に於て弘法大師九百年忌大曼荼羅供執行御斎会に准ず
○出仕の院家と住侶と座次相論あり
○通兄の笛の師岡昌倫卒去
○近江国膳所郷大風
○通兄譲位受禅伝奏仰付らる
○所司代牧野英成更迭

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史料纂集古記録編 第96回配本 通兄公記3

8,800
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂 、続群書類従完成会 、平5 、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。 【収録】③1732〔享保17〕~1734〔享保19〕 ○霊元法皇崩御 ○細川宣紀の霊前に焼香す ○禁中近侍輩は随時焼香 ○敬法門院崩御 ○霊元院初七日通兄泉涌寺に参仕す ○霊元院御石塔開元供養 ○故院祗候の女房退散落飾 ○久我惟通初て続内弁を勤む ○近衛家久の任太政大臣近きを賀す ○天皇より通兄滋野井実全等に御召古しの冠を賜わる ○道仁親王病危急により天台座主を辞す ○熱病流行す ○惟通霊元院一周聖忌法会著座仰下さる ○天皇武者小路実陰より天尓於波の伝授を受けらる ○榊社の由来元は藤波家宅 ○通兄六条有起亭に於て行粧を見物す ○東山院二十五回聖忌 ○同宸筆御八講 ○近衛家久通兄の内弁勤仕を賀す ○二条城辺火災 ○八条隆英亭にて鹿を見る ○中院家和歌会始に久我惟通通兄父子の詠を請う ○東寺に於て弘法大師九百年忌大曼荼羅供執行御斎会に准ず ○出仕の院家と住侶と座次相論あり ○通兄の笛の師岡昌倫卒去 ○近江国膳所郷大風 ○通兄譲位受禅伝奏仰付らる ○所司代牧野英成更迭 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

校本枕冊子 上下巻 <平安文学叢刊 ; 第1>

宮城)阿武隈書房
 宮城県仙台市青葉区本町
11,000
清少納言 著 ; 田中重太郎 編著、古典文庫、1953、2冊、26cm
函に強いヤケ、薄ヨゴレ、少イタミ、スレ、シール。本冊紙カバに強いヤケ、イタミ、スレ。三方に強いヤケ、点シミ、クスミ。見返しにヤケ。本文少ヤケ、一部強くヤケ。一部シミ。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
11,000
清少納言 著 ; 田中重太郎 編著 、古典文庫 、1953 、2冊 、26cm
函に強いヤケ、薄ヨゴレ、少イタミ、スレ、シール。本冊紙カバに強いヤケ、イタミ、スレ。三方に強いヤケ、点シミ、クスミ。見返しにヤケ。本文少ヤケ、一部強くヤケ。一部シミ。

史料纂集古記録編 第136回配本 通兄公記9

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
12,100
今江廣道・平井誠二校訂、続群書類従完成会、平15、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。

【収録】⑨1748〔延享5〕~1749〔寛延2〕
○通兄烏丸光栄に歌道入門す
○女子と細川重賢と婚姻の事を願申す
○三男忠丸の東久世家養子の事勅許
○勧進和歌の事により諸家を訪う
○久我惟通薨去
○上皇水左記以下の日記中不所持分を注進せしめらる
○内宮外宮の別宮山口祭等日時定
○地蔵像を板に彫り上皇手自ら摺らしめ給い希望者に頒ち賜う
○今春出生の女子を岩倉恒具の子となす
○冷泉両家近代不和の処和解
○下冷泉宗家上冷泉為村の弟子となる
○父惟通一周忌により今明両日清泉寺に於て法事を修す
○新御茶壷口切酒饌を賜わる
○通兄等年頭勅使として関東下向仰出さる
○女節子江戸下向のため発輿、熊本藩主細川重賢に嫁する迄の間その養母に引取らるるによる
○院住吉社御法楽和歌の添削を風早実績に請う
○村上天皇宸翰延喜式一巻を見せらる
○天皇に皇子降誕なき時は直仁親王継統の仰あり
○故院平常皇太后に継体に関し御物語の内容
○桜町院御葬送の儀
○通兄武家伝奏を免ぜらる

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第136回配本 通兄公記9

12,100
今江廣道・平井誠二校訂 、続群書類従完成会 、平15 、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。 【収録】⑨1748〔延享5〕~1749〔寛延2〕 ○通兄烏丸光栄に歌道入門す ○女子と細川重賢と婚姻の事を願申す ○三男忠丸の東久世家養子の事勅許 ○勧進和歌の事により諸家を訪う ○久我惟通薨去 ○上皇水左記以下の日記中不所持分を注進せしめらる ○内宮外宮の別宮山口祭等日時定 ○地蔵像を板に彫り上皇手自ら摺らしめ給い希望者に頒ち賜う ○今春出生の女子を岩倉恒具の子となす ○冷泉両家近代不和の処和解 ○下冷泉宗家上冷泉為村の弟子となる ○父惟通一周忌により今明両日清泉寺に於て法事を修す ○新御茶壷口切酒饌を賜わる ○通兄等年頭勅使として関東下向仰出さる ○女節子江戸下向のため発輿、熊本藩主細川重賢に嫁する迄の間その養母に引取らるるによる ○院住吉社御法楽和歌の添削を風早実績に請う ○村上天皇宸翰延喜式一巻を見せらる ○天皇に皇子降誕なき時は直仁親王継統の仰あり ○故院平常皇太后に継体に関し御物語の内容 ○桜町院御葬送の儀 ○通兄武家伝奏を免ぜらる #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

皇室の百科事典

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野
5,570
歴史百科編集部 編、新人物往来社、c1988.6、478p、27cm、1冊
書名:皇室の百科事典
著者:歴史百科編集部 編
出版元:新人物往来社
刊行年:c1988.6
版表示:
説明:「皇室の百科事典」は、歴史百科編集部が編纂し新人物往来社より1988年6月頃に刊行された一冊です。日本の皇室に関するさまざまな知識をまとめており、幅広い読者が基本的な情報を得るのに役立ちそうです。時代背景や人物、制度についての解説が中心と考えられ、学術的というよりも入門書的な性格を持つ可能性があります。皇室について興味を持つ方や、基礎的な参考書として利用を検討する際の一助になるかもしれません。
状態:函
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))
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5,570
歴史百科編集部 編 、新人物往来社 、c1988.6 、478p 、27cm 、1冊
書名:皇室の百科事典 著者:歴史百科編集部 編 出版元:新人物往来社 刊行年:c1988.6 版表示: 説明:「皇室の百科事典」は、歴史百科編集部が編纂し新人物往来社より1988年6月頃に刊行された一冊です。日本の皇室に関するさまざまな知識をまとめており、幅広い読者が基本的な情報を得るのに役立ちそうです。時代背景や人物、制度についての解説が中心と考えられ、学術的というよりも入門書的な性格を持つ可能性があります。皇室について興味を持つ方や、基礎的な参考書として利用を検討する際の一助になるかもしれません。 状態:函

大広益会玉篇(全3冊)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
7,920
〔梁〕顧野王 撰 呂浩 校点、中華書局、2019年09月、1244p、A5
大廣益會玉篇(全三冊)
大广益会玉篇
吕浩 校;[梁]顾野王 撰 中华书局

「中国古代語言学基本典籍叢書」は小学の基本典籍を整理して読者が利用しやすい通行テキストを提供することを目的とする新シリーズ。本書はその第一弾。
『玉篇』は、南朝梁の顧野王によって編纂された部首別漢字字典。字書としては『説文解字』・『字林』の次に古い。原本玉篇は中国では早くに散佚し、日本と敦煌に残巻が現存する。原本玉篇は唐代に増補され、さらに宋代に重修された『大広益会玉篇』は、語釈や用例が大きく削られ、字義を示す語だけが残されているものだが、現存する完本の『玉篇』といえば『大広益会玉篇』である。
本書は、日本宮内庁書陵部蔵の宋刊十行本を底本とし、棟亭本、宋十一行本残巻(国家図書館蔵および日本内閣文庫蔵)とを対校本として整理と交換をおこなう。また巻末には音序と筆画索引を附す。

南朝梁顧野王的《玉篇》是中國傳統語言文字學的重要著作。 唐孫強增字減注,成"唐玉篇";宋真宗年間,陳彭年在孫強本基礎上修成《大廣益會玉篇》;此後繁衍滋生,形成"玉篇書系",在漢語史、辭書史、漢字傳播史上發揮了重要作用。 學界一直使用澤存堂本《大廣益會玉篇》(中華書局1987年影印),惜其祖本不傳,而日藏宋本《大廣益會玉篇》可窺其面目。 呂浩先生一直致力於《玉篇》研究,以日藏本做底本,楝亭本、宋11行本、《玉篇殘卷》為校本,進行了整理和校勘,並製作索引,極方便學界使用。

南朝梁顾野王的《玉篇》“总会众篇,校雠群籍”,是中国传统小学的重要著作。唐孙强增字减注,成“唐玉篇”,宋真宗年间,陈彭年在孙强本基础上修成《大广益会玉篇》,此后繁衍滋生,形成“玉篇书系”,在汉语史、辞书史、汉字传播史上发挥了重要作用。学界一直使用泽存堂本《玉篇》(中华书局1987年影印),惜其底本不传,而日藏宋本《大广益会玉篇》可窥其面目。吕浩先生一直致力于《玉篇》研究,以日藏本做底本,楝亭本、宋11行本、《玉篇残卷》为校本,进行了整理和校勘,并制作索引,极方便学界使用。

海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。
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7,920
〔梁〕顧野王 撰 呂浩 校点 、中華書局 、2019年09月 、1244p 、A5
大廣益會玉篇(全三冊) 大广益会玉篇 吕浩 校;[梁]顾野王 撰 中华书局 「中国古代語言学基本典籍叢書」は小学の基本典籍を整理して読者が利用しやすい通行テキストを提供することを目的とする新シリーズ。本書はその第一弾。 『玉篇』は、南朝梁の顧野王によって編纂された部首別漢字字典。字書としては『説文解字』・『字林』の次に古い。原本玉篇は中国では早くに散佚し、日本と敦煌に残巻が現存する。原本玉篇は唐代に増補され、さらに宋代に重修された『大広益会玉篇』は、語釈や用例が大きく削られ、字義を示す語だけが残されているものだが、現存する完本の『玉篇』といえば『大広益会玉篇』である。 本書は、日本宮内庁書陵部蔵の宋刊十行本を底本とし、棟亭本、宋十一行本残巻(国家図書館蔵および日本内閣文庫蔵)とを対校本として整理と交換をおこなう。また巻末には音序と筆画索引を附す。 南朝梁顧野王的《玉篇》是中國傳統語言文字學的重要著作。 唐孫強增字減注,成"唐玉篇";宋真宗年間,陳彭年在孫強本基礎上修成《大廣益會玉篇》;此後繁衍滋生,形成"玉篇書系",在漢語史、辭書史、漢字傳播史上發揮了重要作用。 學界一直使用澤存堂本《大廣益會玉篇》(中華書局1987年影印),惜其祖本不傳,而日藏宋本《大廣益會玉篇》可窺其面目。 呂浩先生一直致力於《玉篇》研究,以日藏本做底本,楝亭本、宋11行本、《玉篇殘卷》為校本,進行了整理和校勘,並製作索引,極方便學界使用。 南朝梁顾野王的《玉篇》“总会众篇,校雠群籍”,是中国传统小学的重要著作。唐孙强增字减注,成“唐玉篇”,宋真宗年间,陈彭年在孙强本基础上修成《大广益会玉篇》,此后繁衍滋生,形成“玉篇书系”,在汉语史、辞书史、汉字传播史上发挥了重要作用。学界一直使用泽存堂本《玉篇》(中华书局1987年影印),惜其底本不传,而日藏宋本《大广益会玉篇》可窥其面目。吕浩先生一直致力于《玉篇》研究,以日藏本做底本,楝亭本、宋11行本、《玉篇残卷》为校本,进行了整理和校勘,并制作索引,极方便学界使用。 海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。

ディテール 54号 (1977年10月 秋季号) <特集① 保存と再利用のディテール ; 特集② 古民家再利用の技法>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
1,650 (送料:¥185~)
編 : 山本泰四郎、彰国社、1977、128p、29 x 21cm、1冊
今日のディテール
・日本銀行大阪支店 / 日建設計大阪
・東京堂千代田ビル / 日建設計東京
・常陸宮邸 / 村野藤吾 ; 宮内庁管理部
・日本赤十字社本社ビル / 黒川紀章建築・都市設計事務所
・世界救世教主執務棟 / 竹中工務店
・横浜国際会議場 / 内井昭蔵建築設計事務所
・富山県教育記念館 / 明治大学山本研究室・日本総合建築事務所・S.D.G.
・津山口保育園 / 小川信子・小川建築工房
・桑田病院 - I.C.D.建築設計事務所
・健康文化センター石川厚生年金会館 / 黒川紀章建築・都市設計事務所
歴史的建造物の保存と再生 / 坂本勝比古
特集① 保存と再利用のディテール / 沖塩荘一郎・中田準一・森山峻・中井一郎
・保存と再利用の条件と意味
・残された現況-生きぬく姿
・壊された状況-死んだ子の齢 / 藤森照信
・設計例
保存と近代化の改装設計:迎賓館/村野・森建築事務所
改修保存の先駆的ケース:神奈川県立博物館/河合正一・大岡実、神奈川県建築部営繕課+国建築事務所
現場保存と機能の一新:東京国立近代美術館工芸館/文化庁文化財保護部建造物課
歴史的都市景観の保存:中京郵便局/郵政大臣官房建築部設計課
象徴的建造物の保存:同志社大学理科学館/大林組
再生と増築のデザイン:日本橋高島屋/村野・森建築事務所(増築)
建物原形の温存と再利用:サッポロビール・ビール園/大成建設・大熊喜英
改修工事のメリット:熊谷電報電話局/電電公社関東電気通信局建築部
土蔵への愛惜:三宅邸/YAS都市研究所
・ヨーロッパにおける保存と再利用の手法 / 大村美国
・建物の耐用計画チェックシート
特集② 古民家再利用の技法
・古民家再利用の技法 / 日本設計事務所大阪支社
単品スピード注文
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1,650 (送料:¥185~)
編 : 山本泰四郎 、彰国社 、1977 、128p 、29 x 21cm 、1冊
今日のディテール ・日本銀行大阪支店 / 日建設計大阪 ・東京堂千代田ビル / 日建設計東京 ・常陸宮邸 / 村野藤吾 ; 宮内庁管理部 ・日本赤十字社本社ビル / 黒川紀章建築・都市設計事務所 ・世界救世教主執務棟 / 竹中工務店 ・横浜国際会議場 / 内井昭蔵建築設計事務所 ・富山県教育記念館 / 明治大学山本研究室・日本総合建築事務所・S.D.G. ・津山口保育園 / 小川信子・小川建築工房 ・桑田病院 - I.C.D.建築設計事務所 ・健康文化センター石川厚生年金会館 / 黒川紀章建築・都市設計事務所 歴史的建造物の保存と再生 / 坂本勝比古 特集① 保存と再利用のディテール / 沖塩荘一郎・中田準一・森山峻・中井一郎 ・保存と再利用の条件と意味 ・残された現況-生きぬく姿 ・壊された状況-死んだ子の齢 / 藤森照信 ・設計例 保存と近代化の改装設計:迎賓館/村野・森建築事務所 改修保存の先駆的ケース:神奈川県立博物館/河合正一・大岡実、神奈川県建築部営繕課+国建築事務所 現場保存と機能の一新:東京国立近代美術館工芸館/文化庁文化財保護部建造物課 歴史的都市景観の保存:中京郵便局/郵政大臣官房建築部設計課 象徴的建造物の保存:同志社大学理科学館/大林組 再生と増築のデザイン:日本橋高島屋/村野・森建築事務所(増築) 建物原形の温存と再利用:サッポロビール・ビール園/大成建設・大熊喜英 改修工事のメリット:熊谷電報電話局/電電公社関東電気通信局建築部 土蔵への愛惜:三宅邸/YAS都市研究所 ・ヨーロッパにおける保存と再利用の手法 / 大村美国 ・建物の耐用計画チェックシート 特集② 古民家再利用の技法 ・古民家再利用の技法 / 日本設計事務所大阪支社
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金澤文庫本群書治要(全9冊)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
87,120
(唐)魏征等撰;江曦校理;潘銘基解題、上海古籍出版社、2024年10月、32開精裝
金泽文库本群书治要(全9册)
[唐] 魏征 等撰 江曦 校理 潘铭基 解题

《群書治要》為唐貞觀間魏征等奉敕編纂,其宗旨為博采群書、為唐太宗提供歷代修身治國經驗。該書凡五十卷,現存四十七卷,節録了大量唐前經、史、子三部文獻。《群書治要》兼具唐代叢書和類書的特點,具有重要的文獻價值,主要體現在:(一)保存佚籍。如子部書有先秦的《屍子》《申子》,魏晉時期蔣濟《蔣子》、傅玄《傅子》等;所録《漢書》注,為顏師古以前之舊注;所用《晉書》亦為官修本成書前之本,等等。(二)保存傳世文獻的唐初面貌,可資校勘。《尚書》《史記》《管子》等書雖然後代亦有傳本,但與《群書治要》所録皆存在異文,為後世探究各類典籍刻本之前的面貌與流傳、解決校勘訓詁疑難提供了關鍵線索。《群書治要》宋代以後在中國失傳,現藏于日本宮內廳書陵部的金澤文庫本《群書治要》,抄寫於日本鐮倉時期(宋元之際),全五十卷,存四十七卷,為現存《群書治要》最全之本。本次影印除灰度影印金澤文庫本外,又以通行的天明本進行校勘,出校勘記。另外附録歷代書目著録情況、各刻本題跋以及尾崎康《〈群書治要〉及其存世本》一文。
本書是2022年度古籍整理資助專案“古抄本群書治要二種影印和校理”成果之一。另外一種九條家本《群書治要》已於2023年出版。全書九冊,前八冊為圖版,第九冊為解題、校理、附録。

魏徵(580-643),字玄成,河北鉅鹿人。唐代名臣,以貞觀間向唐太宗直言進諫著稱,官諫議大夫、侍中、太子太師,封鄭國公,謚“文貞”。奉敕編纂《隋書》《群書治要》等。

《群书治要》宋代以后在中国失传,现藏于日本宫内厅书陵部的金泽文库本《群书治要》,抄写于镰仓时期(宋元之际),原五十卷,存四十七卷。本次影印除灰度影印金泽文库本外,又以通行的天明本进行校勘,附录校勘记。另外附录历代书目著录情况、各刻本题跋以及尾崎康《<群书治要>及其存世本》一文。

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(唐)魏征等撰;江曦校理;潘銘基解題 、上海古籍出版社 、2024年10月 、32開精裝
金泽文库本群书治要(全9册) [唐] 魏征 等撰 江曦 校理 潘铭基 解题 《群書治要》為唐貞觀間魏征等奉敕編纂,其宗旨為博采群書、為唐太宗提供歷代修身治國經驗。該書凡五十卷,現存四十七卷,節録了大量唐前經、史、子三部文獻。《群書治要》兼具唐代叢書和類書的特點,具有重要的文獻價值,主要體現在:(一)保存佚籍。如子部書有先秦的《屍子》《申子》,魏晉時期蔣濟《蔣子》、傅玄《傅子》等;所録《漢書》注,為顏師古以前之舊注;所用《晉書》亦為官修本成書前之本,等等。(二)保存傳世文獻的唐初面貌,可資校勘。《尚書》《史記》《管子》等書雖然後代亦有傳本,但與《群書治要》所録皆存在異文,為後世探究各類典籍刻本之前的面貌與流傳、解決校勘訓詁疑難提供了關鍵線索。《群書治要》宋代以後在中國失傳,現藏于日本宮內廳書陵部的金澤文庫本《群書治要》,抄寫於日本鐮倉時期(宋元之際),全五十卷,存四十七卷,為現存《群書治要》最全之本。本次影印除灰度影印金澤文庫本外,又以通行的天明本進行校勘,出校勘記。另外附録歷代書目著録情況、各刻本題跋以及尾崎康《〈群書治要〉及其存世本》一文。 本書是2022年度古籍整理資助專案“古抄本群書治要二種影印和校理”成果之一。另外一種九條家本《群書治要》已於2023年出版。全書九冊,前八冊為圖版,第九冊為解題、校理、附録。 魏徵(580-643),字玄成,河北鉅鹿人。唐代名臣,以貞觀間向唐太宗直言進諫著稱,官諫議大夫、侍中、太子太師,封鄭國公,謚“文貞”。奉敕編纂《隋書》《群書治要》等。 《群书治要》宋代以后在中国失传,现藏于日本宫内厅书陵部的金泽文库本《群书治要》,抄写于镰仓时期(宋元之际),原五十卷,存四十七卷。本次影印除灰度影印金泽文库本外,又以通行的天明本进行校勘,附录校勘记。另外附录历代书目著录情况、各刻本题跋以及尾崎康《<群书治要>及其存世本》一文。 海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。

説経正本集 3冊揃

今井書店
 福岡県北九州市八幡東区祝町
10,000 (送料:¥0~)
横山重 編、角川書店、昭43、頁、A5、3冊揃
函ヤケシミ少イタミ 小口・天地少ヤケ・少シミ
全品送料込・税込   (代金引換便・海外便は送料無料対象外)  配送方法は原則追跡番号のあるお任せになります。   We provide worldwide service.  火曜日定休   記載のない付図・附録・正誤表等の付属品が必要な方は個別にお問い合わせ下さい。 0頁は頁数の記載なしです。 領収書(pdfのみ)が必要な場合は事前にその旨をお申し出ください。 インボイス対応。
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事典 古代の祭祀と年中行事

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,180
岡田 莊司、吉川弘文館、2019、450p、A5判
古来、国家鎮護・安泰のための神祇祭祀と仏教法会が、天皇自身や社寺によって執り行われてきた。祈年祭や新嘗(にいなめ)祭などの恒例祭祀、出雲国造神賀詞奏上儀礼などの臨時祭祀、大極殿御斎会(ごさいえ)や薬師寺最勝会などの法会を厳選して計60件を収載。最新の研究にもとづき、大嘗(だいじょう)祭などの変遷にも触れつつ平易に解説。豊富な図版、年表・索引などの付録も充実。
目次
はじめに―天皇・国家の神祇祭祀と法会
凡例
神道祭祀編
総論〈神祭りの起源―奈良・平安時代以前の祭祀/律令祭祀制/平安祭祀制/中世・近世の祭祀制/近現代の祭祀制/天皇の神事装束について/祭祀の祝詞―『延喜式』祝詞解説/儀式書解説/祭祀等収載儀式書一覧/祭礼・儀式の復元〉
恒例祭祀〈【一月】四方拝/【二月】祈年祭/大原野祭(十一月)/春日祭(十一月)/祈年穀奉幣(七月)/鹿島祭使・平岡祭・率川祭・園韓神祭/【三月】石清水臨時祭/鎮花祭/【四月】大忌祭・風神祭(七月)/稲荷祭/平野祭(十一月)/梅宮祭(十一月)/賀茂祭/三枝祭/大神祭・宗像祭・山科祭・松尾祭・杜本祭・当麻祭・当宗祭・吉田祭・日吉祭・中山祭(十一月・十二月)/【六月】月次祭・神今食/祇園御霊会・祇園臨時祭/大祓・御贖/鎮火祭・道饗祭/【八月】北野祭・北野臨時祭/石清水放生会/【九月】神嘗祭発遣儀/【十一月】相嘗祭 /鎮魂祭/新嘗祭/賀茂臨時祭/【十二月】内侍所御神楽)
臨時祭祀(大嘗祭/八十嶋祭/名神祭/出雲国造神賀詞奏上儀礼/神社行幸/大神宝使/宇佐使)
伊勢神宮祭祀(【総論】神宮祭祀/斎王と斎宮寮/【恒例】祈年祭/神衣祭/月次祭/神嘗祭/【臨時】神宮式年遷宮)
仏教法会篇
総論〈仏教法会の概観〉
恒例法会〈【一月】大極殿御斎会/真言院後七日御修法/【三月】薬師寺最勝会/【十月】興福寺維摩会〉
臨時法会〈一代一度大仁王会・一代一度仏舎利会/延暦寺六月会・霜月会/修正月〉)
付録
特別付録 宮内庁書陵部蔵『神祇官年中行事』解題・翻刻/祭祀関係用語集/参考図書/付録図版(平安京大内裏図/平安宮朝堂院・豊楽院図/平安京内裏図/清涼殿図/中和院新嘗祭・神今食装束図/内宮・外宮境内図/干支の方位・時刻対応図)/神道祭祀・仏教法会年表
取り寄せに2~3週間かかります。
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岡田 莊司 、吉川弘文館 、2019 、450p 、A5判
古来、国家鎮護・安泰のための神祇祭祀と仏教法会が、天皇自身や社寺によって執り行われてきた。祈年祭や新嘗(にいなめ)祭などの恒例祭祀、出雲国造神賀詞奏上儀礼などの臨時祭祀、大極殿御斎会(ごさいえ)や薬師寺最勝会などの法会を厳選して計60件を収載。最新の研究にもとづき、大嘗(だいじょう)祭などの変遷にも触れつつ平易に解説。豊富な図版、年表・索引などの付録も充実。 目次 はじめに―天皇・国家の神祇祭祀と法会 凡例 神道祭祀編 総論〈神祭りの起源―奈良・平安時代以前の祭祀/律令祭祀制/平安祭祀制/中世・近世の祭祀制/近現代の祭祀制/天皇の神事装束について/祭祀の祝詞―『延喜式』祝詞解説/儀式書解説/祭祀等収載儀式書一覧/祭礼・儀式の復元〉 恒例祭祀〈【一月】四方拝/【二月】祈年祭/大原野祭(十一月)/春日祭(十一月)/祈年穀奉幣(七月)/鹿島祭使・平岡祭・率川祭・園韓神祭/【三月】石清水臨時祭/鎮花祭/【四月】大忌祭・風神祭(七月)/稲荷祭/平野祭(十一月)/梅宮祭(十一月)/賀茂祭/三枝祭/大神祭・宗像祭・山科祭・松尾祭・杜本祭・当麻祭・当宗祭・吉田祭・日吉祭・中山祭(十一月・十二月)/【六月】月次祭・神今食/祇園御霊会・祇園臨時祭/大祓・御贖/鎮火祭・道饗祭/【八月】北野祭・北野臨時祭/石清水放生会/【九月】神嘗祭発遣儀/【十一月】相嘗祭 /鎮魂祭/新嘗祭/賀茂臨時祭/【十二月】内侍所御神楽) 臨時祭祀(大嘗祭/八十嶋祭/名神祭/出雲国造神賀詞奏上儀礼/神社行幸/大神宝使/宇佐使) 伊勢神宮祭祀(【総論】神宮祭祀/斎王と斎宮寮/【恒例】祈年祭/神衣祭/月次祭/神嘗祭/【臨時】神宮式年遷宮) 仏教法会篇 総論〈仏教法会の概観〉 恒例法会〈【一月】大極殿御斎会/真言院後七日御修法/【三月】薬師寺最勝会/【十月】興福寺維摩会〉 臨時法会〈一代一度大仁王会・一代一度仏舎利会/延暦寺六月会・霜月会/修正月〉) 付録 特別付録 宮内庁書陵部蔵『神祇官年中行事』解題・翻刻/祭祀関係用語集/参考図書/付録図版(平安京大内裏図/平安宮朝堂院・豊楽院図/平安京内裏図/清涼殿図/中和院新嘗祭・神今食装束図/内宮・外宮境内図/干支の方位・時刻対応図)/神道祭祀・仏教法会年表 取り寄せに2~3週間かかります。

北野聖廟絵の研究

せきぶんどう書店
 群馬県館林市赤生田町
5,500 (送料:¥1,000~)
真保亨、中央公論美術出版、平6、544頁、1冊
函地にB印あり・B5判
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北野聖廟絵の研究

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真保亨 、中央公論美術出版 、平6 、544頁 、1冊
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台所文化史 前編

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野
2,200
鈴木啓之 著、東京図書出版部、1冊、26cm、1冊
書名:台所文化史 前編
著者:鈴木啓之 著
出版元:東京図書出版部
刊行年:
版表示:
説明:鈴木啓之による『台所文化史 前編』は、台所にまつわる文化や歴史について考察した一冊です。東京図書出版部から刊行されており、食生活や調理道具、家庭内の役割分担など、台所を取り巻くさまざまな側面を探っているようです。日常の生活に深く関わる台所の変遷やその背景を知りたい方に向いている内容かもしれません。読み進めることで、食文化の理解が広がることが期待されます。
状態:函(イタミ)
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))
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鈴木啓之 著 、東京図書出版部 、1冊 、26cm 、1冊
書名:台所文化史 前編 著者:鈴木啓之 著 出版元:東京図書出版部 刊行年: 版表示: 説明:鈴木啓之による『台所文化史 前編』は、台所にまつわる文化や歴史について考察した一冊です。東京図書出版部から刊行されており、食生活や調理道具、家庭内の役割分担など、台所を取り巻くさまざまな側面を探っているようです。日常の生活に深く関わる台所の変遷やその背景を知りたい方に向いている内容かもしれません。読み進めることで、食文化の理解が広がることが期待されます。 状態:函(イタミ)

史料纂集古記録編 第161回配本 松陰私語〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
峰岸純夫・川崎千鶴校訂、八木書店、令5、1冊
【内容説明】
『松陰私語』は、上野国新田荘の新田岩松家純(源慶)の顧問僧松陰が、家純重臣の横瀬国繁らと協力し、鎌倉公方(後に古河公方)足利成氏と関東管領上杉氏(幕府支援)が対立抗争する十五世紀後半の享徳の乱の渦中をかいくぐってきた体験を記した回想録である。年老いて一線から退いて、新田岩松氏が家純の没後に内紛で分裂・抗争し勢力を失っていく姿を見て、過去の栄光の時代を亀鏡として示したいという松陰の意図から「新田岩松家記」として執筆されたものである。儒教の教えの五常(人・義・礼・智・信)にちなんで五巻構成をとり、『貞観政要』などの中国古典をふんだんに引用しながら叙述している。応仁の乱に先行して行われたこの乱は、東国戦国時代の開幕であり、この乱を記した貴重な同時代記録といってよい。五巻のうち第三巻は目録を残して本文は欠落している。
 原文は存在せず、一巻は新田義純旧蔵本、三から五巻は宮内庁書陵部本(新井白石書写)写本を定本にして他の諸本との比較校合も行っている。従来の翻刻は『続群書類従』や『群馬県史』(史料編中世一)などでなされているが、今回は徹底した翻刻作業と丹念な傍注記載、豊富な解題・解説によって読者の便宜を図っている。

松陰は、新田松陰軒とも称していることから新田岩松一族の出自とも考えられるが、詳細は不明である。記録中では成福寺とも称しているので、新田荘内外の成福寺の住持と考えられるが、この寺の所在は不明である。晩年の文亀三年(一五〇二)に世良田長楽寺の住持として長楽寺文書に記載されている。松陰の位牌と墓所は、本庄市東五塚の蔵国寺(長楽寺末)にあり、ここで没したと考えられる。江戸時代に松陰私語原本はこの寺にあったと記されている。

【目次】
凡例
本文 校訂
解題(附録史料)
参考史料
 太田道灌状(國學院大學本/肥前島原松平文庫本)
 新田岩松家記
解説
 1.筆者松陰と松陰私語執筆の意図
 2.松陰私語の編年整理
 3.武州五十子の陣
 4.城と陣所
 5.儀礼と贈答
 6.松陰私語解読の基礎
   1)松陰私語における語句や文章の表記について
  2)中国古典引用 『貞観政要』を中心に

人名索引
地名索引
件名索引

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第161回配本 松陰私語〔オンデマンド版〕

11,000
峰岸純夫・川崎千鶴校訂 、八木書店 、令5 、1冊
【内容説明】 『松陰私語』は、上野国新田荘の新田岩松家純(源慶)の顧問僧松陰が、家純重臣の横瀬国繁らと協力し、鎌倉公方(後に古河公方)足利成氏と関東管領上杉氏(幕府支援)が対立抗争する十五世紀後半の享徳の乱の渦中をかいくぐってきた体験を記した回想録である。年老いて一線から退いて、新田岩松氏が家純の没後に内紛で分裂・抗争し勢力を失っていく姿を見て、過去の栄光の時代を亀鏡として示したいという松陰の意図から「新田岩松家記」として執筆されたものである。儒教の教えの五常(人・義・礼・智・信)にちなんで五巻構成をとり、『貞観政要』などの中国古典をふんだんに引用しながら叙述している。応仁の乱に先行して行われたこの乱は、東国戦国時代の開幕であり、この乱を記した貴重な同時代記録といってよい。五巻のうち第三巻は目録を残して本文は欠落している。  原文は存在せず、一巻は新田義純旧蔵本、三から五巻は宮内庁書陵部本(新井白石書写)写本を定本にして他の諸本との比較校合も行っている。従来の翻刻は『続群書類従』や『群馬県史』(史料編中世一)などでなされているが、今回は徹底した翻刻作業と丹念な傍注記載、豊富な解題・解説によって読者の便宜を図っている。 松陰は、新田松陰軒とも称していることから新田岩松一族の出自とも考えられるが、詳細は不明である。記録中では成福寺とも称しているので、新田荘内外の成福寺の住持と考えられるが、この寺の所在は不明である。晩年の文亀三年(一五〇二)に世良田長楽寺の住持として長楽寺文書に記載されている。松陰の位牌と墓所は、本庄市東五塚の蔵国寺(長楽寺末)にあり、ここで没したと考えられる。江戸時代に松陰私語原本はこの寺にあったと記されている。 【目次】 凡例 本文 校訂 解題(附録史料) 参考史料  太田道灌状(國學院大學本/肥前島原松平文庫本)  新田岩松家記 解説  1.筆者松陰と松陰私語執筆の意図  2.松陰私語の編年整理  3.武州五十子の陣  4.城と陣所  5.儀礼と贈答  6.松陰私語解読の基礎    1)松陰私語における語句や文章の表記について   2)中国古典引用 『貞観政要』を中心に 人名索引 地名索引 件名索引 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

西陣史 復刻版

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
8,200
佐々木信三郎 (美術史家) 著、思文閣出版、1980年 覆刻、458p, 図22枚 (本体厚さ:3.・・・
函入。定価:8,500円。見返しに図版。
全体的に経年ヤケがあります。函に部分的に薄いくすみ汚れ・ややスレ・一部にシワ等、経年による傷みがあります。
本体表紙の一部に薄いシミ、本文20枚程に鉛筆の線引き (一部書き込み) があります。他は特にありません。

●原本の出版事項 : 京都 : 田畑庄三郎 , 1932.9

●昭和7年刊の復刻版

●正誤表 : p451-458

●内容
京都・西陣機業の成立から発展、衰退、そして近代的再編に至るまでを、豊富な史料と図版に基づいて体系的に描いた通史。
織物技術や意匠の変遷のみならず、織部司・座制度、職人組織、流通や産業構造の変化、さらに海外文化や染織技術の受容といった広い視野から、西陣織の歴史的展開を立体的に明らかにする。
著者は京都帝国大学で史学を修め、西陣織物館の研究に携わった人物で、本書はその実地調査と長年の研究成果を集成したもの。
口絵には西陣織物館所蔵の優品図版を収録し、視覚的にも西陣の美意識と技術の粋を伝える一冊。

●主な目次
・1: 機織史の概要:神代. 上代. 飛鳥奈良時代. 平安時代. 鎌倉時代. 室町時代. 安土桃山時代. 江戸時代. 明治以降.
・2: 西陣機業の消長:西陣以前の京都機織. 西陣機業の興起. 徳川幕府の西陣保護策確立. 西陣高機織屋仲ヶ間の成立. 西陣機織の隆替. 西陣織屋仲ヶ間の解散. 西陣の甦生. 西陣の発展. 西陣の完成.
・3: 輓近の西陣織物:紋織の傑作. 綴錦の豪華. 織技の変遷.

●著者:佐々木 信三郎 (ササキ シンザブロウ、1898-1988)
 京都の美術史家・古代織物研究家で、正倉院古裂調査研究員。
京都大学文学部史学科 (考古学専攻) を卒業後、西陣織物同業組合西陣史編纂室に入り、昭和7年に上代からの流れを追った本書『西陣史』を刊行。昭和15年から昭和50年まで川島織物研究所研究員として、古代裂の研究に従事しました。
 また、昭和28年宮内庁嘱託古裂調査員となり、翌年より昭和45年まで正倉院古裂調査研究員として正倉院御物の研究に従事する他、華頂短期大学家政学科で日本服飾史を講じました。
 著書に『三上家略史 : 舊御寮織物司』『正倉院の錦』『新修日本上代織技の研究』など。

■送料:全国一律600円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●送料のご負担をお願いいたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。
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8,200
佐々木信三郎 (美術史家) 著 、思文閣出版 、1980年 覆刻 、458p, 図22枚 (本体厚さ:3.5cm強) 、22cm
函入。定価:8,500円。見返しに図版。 全体的に経年ヤケがあります。函に部分的に薄いくすみ汚れ・ややスレ・一部にシワ等、経年による傷みがあります。 本体表紙の一部に薄いシミ、本文20枚程に鉛筆の線引き (一部書き込み) があります。他は特にありません。 ●原本の出版事項 : 京都 : 田畑庄三郎 , 1932.9 ●昭和7年刊の復刻版 ●正誤表 : p451-458 ●内容 京都・西陣機業の成立から発展、衰退、そして近代的再編に至るまでを、豊富な史料と図版に基づいて体系的に描いた通史。 織物技術や意匠の変遷のみならず、織部司・座制度、職人組織、流通や産業構造の変化、さらに海外文化や染織技術の受容といった広い視野から、西陣織の歴史的展開を立体的に明らかにする。 著者は京都帝国大学で史学を修め、西陣織物館の研究に携わった人物で、本書はその実地調査と長年の研究成果を集成したもの。 口絵には西陣織物館所蔵の優品図版を収録し、視覚的にも西陣の美意識と技術の粋を伝える一冊。 ●主な目次 ・1: 機織史の概要:神代. 上代. 飛鳥奈良時代. 平安時代. 鎌倉時代. 室町時代. 安土桃山時代. 江戸時代. 明治以降. ・2: 西陣機業の消長:西陣以前の京都機織. 西陣機業の興起. 徳川幕府の西陣保護策確立. 西陣高機織屋仲ヶ間の成立. 西陣機織の隆替. 西陣織屋仲ヶ間の解散. 西陣の甦生. 西陣の発展. 西陣の完成. ・3: 輓近の西陣織物:紋織の傑作. 綴錦の豪華. 織技の変遷. ●著者:佐々木 信三郎 (ササキ シンザブロウ、1898-1988)  京都の美術史家・古代織物研究家で、正倉院古裂調査研究員。 京都大学文学部史学科 (考古学専攻) を卒業後、西陣織物同業組合西陣史編纂室に入り、昭和7年に上代からの流れを追った本書『西陣史』を刊行。昭和15年から昭和50年まで川島織物研究所研究員として、古代裂の研究に従事しました。  また、昭和28年宮内庁嘱託古裂調査員となり、翌年より昭和45年まで正倉院古裂調査研究員として正倉院御物の研究に従事する他、華頂短期大学家政学科で日本服飾史を講じました。  著書に『三上家略史 : 舊御寮織物司』『正倉院の錦』『新修日本上代織技の研究』など。 ■送料:全国一律600円

軍事史学 33(1)(129)

あ〜る書房
 長崎県諫早市目代町 526-4 
1,200 (送料:¥185~)
軍事史学会編集、錦正社、冊、21cm
平成9年刊 本体・本文問題なし

第33巻1号  (通巻129号)
<特集・古代ギリシア軍事史研究の現段階>
特集にあたって 森谷 公俊
アテナイ帝国主義と植民–イオニア人の母市アテナイ– 前野 弘志
ペリアンドロスの法とアテナイ最富裕市民–前四世紀中葉のアテナイ海軍に関する一考察 伊東 七美男
ペルセポリス王宮炎上事件とアレクサンドロス 森谷 公俊
ほか
FAX機器不調・代引き不可 発送は国内のみ(お急ぎの場合は予めお知らせください) 郵便利用 A4厚さ2.5cmまでクリックポスト185円 3cm迄は郵便レターパックライト430円、厚さ3cmを超えるものは郵便レターパックプラス600円 レターパックに入らぬものはゆうパックで発送します
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軍事史学 33(1)(129)

1,200 (送料:¥185~)
軍事史学会編集 、錦正社 、冊 、21cm
平成9年刊 本体・本文問題なし 第33巻1号  (通巻129号) <特集・古代ギリシア軍事史研究の現段階> 特集にあたって 森谷 公俊 アテナイ帝国主義と植民–イオニア人の母市アテナイ– 前野 弘志 ペリアンドロスの法とアテナイ最富裕市民–前四世紀中葉のアテナイ海軍に関する一考察 伊東 七美男 ペルセポリス王宮炎上事件とアレクサンドロス 森谷 公俊 ほか
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軍事史学 129号 特集:古代ギリシア軍事史研究の現段階 33巻1号(通巻129号)

徘徊堂
 福岡県福岡市城南区別府
1,500
軍事史学会編集、錦正社、1997、冊、21cm
アテナイ帝国主義と植民 前野弘志
ペリアンドロスの法とアテナイ最富裕市民 伊東七美男
ペルセポリス王宮炎上事件とアレクサンドロス 森谷公俊 ほか

経年並のヤケ・シミ・ヨゴレ・イタミ
頁角オレマガリ数箇所
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軍事史学 129号 特集:古代ギリシア軍事史研究の現段階 33巻1号(通巻129号)

1,500
軍事史学会編集 、錦正社 、1997 、冊 、21cm
アテナイ帝国主義と植民 前野弘志 ペリアンドロスの法とアテナイ最富裕市民 伊東七美男 ペルセポリス王宮炎上事件とアレクサンドロス 森谷公俊 ほか 経年並のヤケ・シミ・ヨゴレ・イタミ 頁角オレマガリ数箇所 中身本文概ね良好

皇室の至宝 3 (御物 絵画 3)

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
850 (送料:¥1,100~)
毎日新聞社至宝委員会事務局 編、毎日新聞社、277p、37cm
大型本。函付き。帯付き。少しヤケシミがあります。
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皇室の至宝 3 (御物 絵画 3)

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毎日新聞社至宝委員会事務局 編 、毎日新聞社 、277p 、37cm
大型本。函付き。帯付き。少しヤケシミがあります。
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新建築 1994年3月 第69巻 第3号

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
1,100 (送料:¥430~)
編 : 臼田哲男、新建築社、1994、352p、29.5 x 22cm、1冊
建築論壇 自己変革時代の建築I 都市 / 石井和紘
作品
・YBG芸術センター / 槇総合計画事務所
・熊本市営新地団地C(第3期) / 富永譲 ; フォルムシステム設計研究所
・物資試行(36)プロジェクトK2 / 鈴木了二建築計画事務所
・ムパタ・ロッジ / 鈴木エドワード建築設計事務所
・園部 SD office / 岸和郎 ; K.ASSOCIATES
・三の丸尚蔵館 / 宮内庁管理部工務課 ; 戸尾任宏・建築研究所アーキヴィジョン
・高知県立美術館 / 日本設計 ; 環境建築設計事務所 ; 山本長水建築設計事務所
・オプトハイツ / 磯崎新アトリエ ; 設計組織ADH
・MOG: TSUKUBA / 坂倉建築研究所東京事務所
・アイス / シーラカンス
・チェリードーム / 櫻井義夫 ; I / MEDIA
・ZEST COURT SIDE CLUB / 木嶋房由記建築研究所
・鹿島ブラワンウエスト・ステーション / KAJIMA DESIGN ; デントン・コーカー・マーシャル
・五城目町立杉沢小・中学校 / 蔵王建築設計事務所
・丸亀新聞放送会館 モトリス / アルフレード・アリーバス建築事務所 ; 清水建設
・桜田門の交番--警視庁丸の内警察署桜田門警備派出所 / 日建設計
・SII幕張ビル / 竹中工務店 ; ネステ
鼎談:建設という風景の構築 / 槇文彦 ; 青木淳 ; 亀本ゲイリー
熊本市営新地団地C(第3期)集合住宅に関するノート / 富永譲
プロジェクトK2 「部位」から「表面」の拡がりへ / 鈴木了二
風景と透明性 / 岸和郎
「構造学」という学問が必要 / 渡辺邦夫
月評 = 上田篤 ; 難波和彦 ; 佐々木睦朗 ; 新居千秋 ; 花田佳明
オフィスの世紀11.応接は2方式,机の高さで3種類 = 林昌二
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1,100 (送料:¥430~)
編 : 臼田哲男 、新建築社 、1994 、352p 、29.5 x 22cm 、1冊
建築論壇 自己変革時代の建築I 都市 / 石井和紘 作品 ・YBG芸術センター / 槇総合計画事務所 ・熊本市営新地団地C(第3期) / 富永譲 ; フォルムシステム設計研究所 ・物資試行(36)プロジェクトK2 / 鈴木了二建築計画事務所 ・ムパタ・ロッジ / 鈴木エドワード建築設計事務所 ・園部 SD office / 岸和郎 ; K.ASSOCIATES ・三の丸尚蔵館 / 宮内庁管理部工務課 ; 戸尾任宏・建築研究所アーキヴィジョン ・高知県立美術館 / 日本設計 ; 環境建築設計事務所 ; 山本長水建築設計事務所 ・オプトハイツ / 磯崎新アトリエ ; 設計組織ADH ・MOG: TSUKUBA / 坂倉建築研究所東京事務所 ・アイス / シーラカンス ・チェリードーム / 櫻井義夫 ; I / MEDIA ・ZEST COURT SIDE CLUB / 木嶋房由記建築研究所 ・鹿島ブラワンウエスト・ステーション / KAJIMA DESIGN ; デントン・コーカー・マーシャル ・五城目町立杉沢小・中学校 / 蔵王建築設計事務所 ・丸亀新聞放送会館 モトリス / アルフレード・アリーバス建築事務所 ; 清水建設 ・桜田門の交番--警視庁丸の内警察署桜田門警備派出所 / 日建設計 ・SII幕張ビル / 竹中工務店 ; ネステ 鼎談:建設という風景の構築 / 槇文彦 ; 青木淳 ; 亀本ゲイリー 熊本市営新地団地C(第3期)集合住宅に関するノート / 富永譲 プロジェクトK2 「部位」から「表面」の拡がりへ / 鈴木了二 風景と透明性 / 岸和郎 「構造学」という学問が必要 / 渡辺邦夫 月評 = 上田篤 ; 難波和彦 ; 佐々木睦朗 ; 新居千秋 ; 花田佳明 オフィスの世紀11.応接は2方式,机の高さで3種類 = 林昌二
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建築文化 1960年1月~6月 第15巻 第1号~第6号 <合本 (6冊)>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
6,600
編 : 金春国雄、彰国社、1960、33.2 x 26 x 3.5cm、1冊
表紙・裏表紙あり、見返しにゴム印あり

1960年1月号 第159号 特集:建築設備
・島根県立博物館 / 菊竹清訓
・三鉸接組立コンクリート住宅 / 広瀬鎌二建築技術研究所
・ 1室住居にピアノ室を加えた家 / 広瀬鎌二建築技術研究所
[ほか]

1960年2月号 第160号 特集:学校建築
・神奈川大学本館/R.I.A建築綜合研究所
・世田谷区立船橋中学校/R.I.A建築綜合研究所
・ひかり整肢学園・清水園を見て/川添登
[ほか]

1960年3月号 第161号 ホテル3題
・ホテル 日航 / 芦原義信建築設計研究所
・白馬東急ホテル / 坂倉準三建築研究所
・湖畔のホテル / 竹中工務店設計部
[ほか]

1960年4月号 第162号 住宅特集
・紀尾井町の家/吉田五十八
・増田夫妻のアトリエ/白井晟一
・北村邸/R.I.A.建築綜合研究所
[ほか]

1960年5月号 第163号
・妙経寺 / 川島甲士建築研究室
・福泉寺 / 柳建築設計事務所
・福井神社 / 五十嵐直雄
[ほか]

1960年6月号 第164号
・ケステンバウム邸 / レーモンド建築設計事務所
・日仏会館 / 佐藤兄弟事務所 ; 吉阪研究室
・東宮御所 / 谷口吉郎 ; 宮内庁監理部 ; 建設省営繕局
・五島美術館 / 吉田五十八
[ほか]
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6,600
編 : 金春国雄 、彰国社 、1960 、33.2 x 26 x 3.5cm 、1冊
表紙・裏表紙あり、見返しにゴム印あり 1960年1月号 第159号 特集:建築設備 ・島根県立博物館 / 菊竹清訓 ・三鉸接組立コンクリート住宅 / 広瀬鎌二建築技術研究所 ・ 1室住居にピアノ室を加えた家 / 広瀬鎌二建築技術研究所 [ほか] 1960年2月号 第160号 特集:学校建築 ・神奈川大学本館/R.I.A建築綜合研究所 ・世田谷区立船橋中学校/R.I.A建築綜合研究所 ・ひかり整肢学園・清水園を見て/川添登 [ほか] 1960年3月号 第161号 ホテル3題 ・ホテル 日航 / 芦原義信建築設計研究所 ・白馬東急ホテル / 坂倉準三建築研究所 ・湖畔のホテル / 竹中工務店設計部 [ほか] 1960年4月号 第162号 住宅特集 ・紀尾井町の家/吉田五十八 ・増田夫妻のアトリエ/白井晟一 ・北村邸/R.I.A.建築綜合研究所 [ほか] 1960年5月号 第163号 ・妙経寺 / 川島甲士建築研究室 ・福泉寺 / 柳建築設計事務所 ・福井神社 / 五十嵐直雄 [ほか] 1960年6月号 第164号 ・ケステンバウム邸 / レーモンド建築設計事務所 ・日仏会館 / 佐藤兄弟事務所 ; 吉阪研究室 ・東宮御所 / 谷口吉郎 ; 宮内庁監理部 ; 建設省営繕局 ・五島美術館 / 吉田五十八 [ほか]

須多因氏講義

東光書店
 岩手県盛岡市上ノ橋町
5,000
スタイン 著 ; 曲木高配 等訳、宮内庁、明治23年、596, 12p、20cm
裸本 全体に焼、しみ、表紙欠、本文は概ね良好です。送料(レターパック)600円 
◉在庫確認後に当店より送料や振込先等のご案内をいたします。 クレジット決済、振込入金の確認ができましたら ◆日本郵便(ゆうメール・ゆうパケット・レターパックプラス・ゆうパック)にて発送しております。
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5,000
スタイン 著 ; 曲木高配 等訳 、宮内庁 、明治23年 、596, 12p 、20cm
裸本 全体に焼、しみ、表紙欠、本文は概ね良好です。送料(レターパック)600円 

日本歌学大系 第3巻

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
5,110 (送料:¥600~)
佐佐木信綱 編、風間書房、479p 図版、22cm
函付き。多少ヤケシミがあります。ビニールカバーに少し破れがあります。函に汚れ傷みがあります。
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5,110 (送料:¥600~)
佐佐木信綱 編 、風間書房 、479p 図版 、22cm
函付き。多少ヤケシミがあります。ビニールカバーに少し破れがあります。函に汚れ傷みがあります。
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校本浜松中納言物語

日本書房
 東京都千代田区西神田
3,300
小松茂美 校、二玄社、昭39、1冊、27cm
送料全国一律。1キロ未満・厚さ3センチ以下は220円。1キロ以上、厚さ3センチ以上でレターパックで送れるものは638円。それ以外は1箱につき、880円
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求

校本浜松中納言物語

3,300
小松茂美 校 、二玄社 、昭39 、1冊 、27cm

校本 浜松中納言物語

波多野書店
 東京都千代田区神田神保町
2,000
小松茂美、二玄社、昭39、27cm、1冊
筒函やや汚れ 函背少色アセ、一箇所傷み 三方少シミ 経年並 ゆうパック60サイズで発送
<送料について>本のサイズによって、主にスマートレター(210円)、ゆうメール(300円)、レターパックライト(430円)、レターパックプラス(600円)、ゆうパック(700円【最安東京】~1690円【最高沖縄】)での発送になります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可

校本 浜松中納言物語

2,000
小松茂美 、二玄社 、昭39 、27cm 、1冊
筒函やや汚れ 函背少色アセ、一箇所傷み 三方少シミ 経年並 ゆうパック60サイズで発送

新建築 1994年3月号 69巻3号

青木書店
 東京都葛飾区堀切
1,000
新建築社、1994、30cm
巻頭広告頁削除製本(厚みは減ですが記事は全てあります) 「YBG芸術センター」鼎談/槇文彦+青木淳+亀本ゲイリー 熊本市営新地団地C/富永譲 三の丸尚蔵館 他
サイズがA4以内・1kg以内で梱包後の厚さ3cmまでは送料190円 で発送します。 サイズがA4以内・4kg以内で厚さ3cmまではレターパックライト(430円)、3cm以上はレターパックプラス(600円)で発送します。 大型書籍や、公費購入品、高額品はレターパックまたはゆうパックで発送します。形状によっては、規格外郵便での発送となります。 27・28日は休業のため、その間のご連絡及び発送は29日~となります。ご了承ください。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可

新建築 1994年3月号 69巻3号

1,000
、新建築社 、1994 、30cm
巻頭広告頁削除製本(厚みは減ですが記事は全てあります) 「YBG芸術センター」鼎談/槇文彦+青木淳+亀本ゲイリー 熊本市営新地団地C/富永譲 三の丸尚蔵館 他

校本浜松中納言物語

古書かんたんむ
 東京都文京区湯島
2,000
小松茂美 校、二玄社、1964、1冊、27cm
B5 函 少ヨゴレ、少ヤケ 印
送料はゆうメールで発送できる場合は全国一律 300円 ※ただし、重さ1kg以上は430円、厚さ3cm以上は600円、 大型・4㎏以上は800円~(ゆうパック) 領収書が必要な場合はご注文時にお申し付けください。(宛名、日付、但し書き、ご指定下さい) 公費ご購入は商品代金合計2,000円以上で承ります。 海外への発送は対応しておりません。Sorry, we do not ship overseas.
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
2,000
小松茂美 校 、二玄社 、1964 、1冊 、27cm
B5 函 少ヨゴレ、少ヤケ 印

校本 浜松中納言物語

ロビン・ブックセンター
 大阪府南河内郡河南町寛弘寺
2,750 (送料:¥820~)
小松茂美 校、二玄社、1964年、1冊、27cm
函スレ、ヤケ褪色。本体巻頭、巻末見返し部分に傷みあり。経年によるヤケ、シミあり。本文には目立った線引き等はなく、通読に支障ありません。販売当時定価 13,000円。限定500部。通読は可能ですが、経年感あることからコンディション評価は「並下」といたしました。

ゆうパックでの発送となります。
こちらの商品は、配達の時間帯指定が可能です。以下の時間帯の中からご希望があればお申し出ください。特に申し出がなければ、「希望なし」として発送いたします。

【午前中】【12~14時】【14~16時】【16~18時】【18~20時】【19~21時】【20~21時】
 商品説明ページの1番下にある当店特記事項「書籍の購入について」をよくご覧の上、お申し込み下さい。休業を告知する場合もありますので、当店お知らせ欄もご覧下さい。公費ご購入の方を除き、代金先払いをお願いしています。商品代金とは別に、送料も必要です。ゆうパック、ゆうパケット、レターパックのいずれかにて発送いたします。発送はなるべく送料がかからない方法でいたしますが、重量、厚さ等の制限によりゆうパックしか利用できない場合もございます。ご了承ください。代引きは取り扱っていません。 
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2,750 (送料:¥820~)
小松茂美 校 、二玄社 、1964年 、1冊 、27cm
函スレ、ヤケ褪色。本体巻頭、巻末見返し部分に傷みあり。経年によるヤケ、シミあり。本文には目立った線引き等はなく、通読に支障ありません。販売当時定価 13,000円。限定500部。通読は可能ですが、経年感あることからコンディション評価は「並下」といたしました。 ゆうパックでの発送となります。 こちらの商品は、配達の時間帯指定が可能です。以下の時間帯の中からご希望があればお申し出ください。特に申し出がなければ、「希望なし」として発送いたします。 【午前中】【12~14時】【14~16時】【16~18時】【18~20時】【19~21時】【20~21時】
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