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「小右記 8」の検索結果
71件

尊経閣善本影印集成58 小右記 三〔第八輯 平安古記録〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
35,200
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、平28、1冊
【高精細カラー版】平安時代中期の公卿、藤原実資(957~1046)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。尊経閣文庫では、古写本として全37巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。(全9巻)
【所収】 長和二年(1013)・長和三年(1014)
【解題】 加藤友康(明治大学大学院文学研究科特任教授)

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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35,200
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、平28 、1冊
【高精細カラー版】平安時代中期の公卿、藤原実資(957~1046)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。尊経閣文庫では、古写本として全37巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。(全9巻) 【所収】 長和二年(1013)・長和三年(1014) 【解題】 加藤友康(明治大学大学院文学研究科特任教授) #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成56 小右記1〔第八輯 平安古記録〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
35,200
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、平28、1冊
【高精細カラー版】平安時代中期の公卿、藤原実資(957~1046)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。尊経閣文庫では、古写本として全37巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。(全9巻)

【所収】寛和元年(985)・正暦元年(990)・長徳元年(995)・長保元年(999)・寛弘二年(1005)
【解題】加藤友康(明治大学大学院文学研究科特任教授)

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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35,200
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、平28 、1冊
【高精細カラー版】平安時代中期の公卿、藤原実資(957~1046)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。尊経閣文庫では、古写本として全37巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。(全9巻) 【所収】寛和元年(985)・正暦元年(990)・長徳元年(995)・長保元年(999)・寛弘二年(1005) 【解題】加藤友康(明治大学大学院文学研究科特任教授) #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

今井源衛著作集12 評論・随想

(有) 舒文堂河島書店
 熊本県熊本市中央区上通町
5,500 (送料:¥600~)
今井源衛 著 ; 武谷恵美子 編、笠間書院、2007、439p、22cm、1冊
函背ヤケ、少ヨゴレ 帯背ヤケ、破れ ビニカバ 蔵印 日付・覚書 カビ臭
火曜日定休  【10,000円以上・送料無料】  *代引・海外注文は対象外です
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今井源衛著作集12 評論・随想

5,500 (送料:¥600~)
今井源衛 著 ; 武谷恵美子 編 、笠間書院 、2007 、439p 、22cm 、1冊
函背ヤケ、少ヨゴレ 帯背ヤケ、破れ ビニカバ 蔵印 日付・覚書 カビ臭
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尊経閣善本影印集成59 小右記4〔第八輯 平安古記録〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
35,200
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、平29、1冊
藤原氏全盛期の平安中期の基本史料
【高精細カラー版】

【内容説明】

【所収】長和三年(1014)・長和四年(1015)
【解題】加藤友康(明治大学大学院文学研究科特任教授)
 平安時代中期の公卿、藤原実資(957~1046)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。政治・儀礼・社会・家族・宗教・文化などの実態を知る最高の史料。尊経閣文庫では、古写本として全三十七巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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35,200
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、平29 、1冊
藤原氏全盛期の平安中期の基本史料 【高精細カラー版】 【内容説明】 【所収】長和三年(1014)・長和四年(1015) 【解題】加藤友康(明治大学大学院文学研究科特任教授)  平安時代中期の公卿、藤原実資(957~1046)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。政治・儀礼・社会・家族・宗教・文化などの実態を知る最高の史料。尊経閣文庫では、古写本として全三十七巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成63 小右記8

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
36,300
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕加藤友康・尾上陽介、八木書店、平30、1冊
藤原氏全盛期の平安中期の基本史料
【高精細カラー版】

【内容説明】
【所収】寛仁四年(1020)・治安元年(1021)・万寿元年(1024)・万寿四年(1027)

【解説】加藤友康(明治大学大学院文学研究科特任教授)

 平安時代中期の公卿、藤原実資(九五七?~一〇四六)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。政治・儀礼・社会・家族・宗教・文化などの実態を知る最高の史料。尊経閣文庫では、古写本として全三十七巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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36,300
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕加藤友康・尾上陽介 、八木書店 、平30 、1冊
藤原氏全盛期の平安中期の基本史料 【高精細カラー版】 【内容説明】 【所収】寛仁四年(1020)・治安元年(1021)・万寿元年(1024)・万寿四年(1027) 【解説】加藤友康(明治大学大学院文学研究科特任教授)  平安時代中期の公卿、藤原実資(九五七?~一〇四六)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。政治・儀礼・社会・家族・宗教・文化などの実態を知る最高の史料。尊経閣文庫では、古写本として全三十七巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成61 小右記6〔第八輯 平安古記録〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
36,300
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、平30、1冊
藤原氏全盛期の平安中期の基本史料
【高精細カラー版】

【内容説明】

【所収】寛仁元年(1017)・寛仁二年(1018)
【解題】加藤友康(明治大学大学院文学研究科特任教授)
 平安時代中期の公卿、藤原実資(九五七?~一〇四六)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。政治・儀礼・社会・家族・宗教・文化などの実態を知る最高の史料。尊経閣文庫では、古写本として全三十七巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。

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36,300
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、平30 、1冊
藤原氏全盛期の平安中期の基本史料 【高精細カラー版】 【内容説明】 【所収】寛仁元年(1017)・寛仁二年(1018) 【解題】加藤友康(明治大学大学院文学研究科特任教授)  平安時代中期の公卿、藤原実資(九五七?~一〇四六)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。政治・儀礼・社会・家族・宗教・文化などの実態を知る最高の史料。尊経閣文庫では、古写本として全三十七巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成60 小右記5〔第八輯 平安古記録〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
36,300
前田育徳会尊経閣文庫編、八木書店、平29、1冊
藤原氏全盛期の平安中期の基本史料
【高精細カラー版】

【内容説明】
【所収】長和五年(1016)・寛仁元年(1017)
【解題】加藤友康(明治大学大学院文学研究科特任教授)
 平安時代中期の公卿、藤原実資(九五七?一〇四六)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。政治・儀礼・社会・家族・宗教・文化などの実態を知る最高の史料。尊経閣文庫では、古写本として全三十七巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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36,300
前田育徳会尊経閣文庫編 、八木書店 、平29 、1冊
藤原氏全盛期の平安中期の基本史料 【高精細カラー版】 【内容説明】 【所収】長和五年(1016)・寛仁元年(1017) 【解題】加藤友康(明治大学大学院文学研究科特任教授)  平安時代中期の公卿、藤原実資(九五七?一〇四六)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。政治・儀礼・社会・家族・宗教・文化などの実態を知る最高の史料。尊経閣文庫では、古写本として全三十七巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

今井源衛著作集 第12巻 評論・随想

日本書房
 東京都千代田区西神田
3,850
今井源衛 著 ; 今西祐一郎, 辛島正雄, 金原理, 工藤重矩, 古賀典子, 後藤昭雄, 後藤康文,・・・
送料全国一律。1キロ未満・厚さ3センチ以下は220円。1キロ以上、厚さ3センチ以上でレターパックで送れるものは638円。それ以外は1箱につき、880円
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今井源衛著作集 第12巻 評論・随想

3,850
今井源衛 著 ; 今西祐一郎, 辛島正雄, 金原理, 工藤重矩, 古賀典子, 後藤昭雄, 後藤康文, 坂本信道, 武谷恵美子, 田坂憲二, 中島あや子, 西丸妙子, 松本常彦, 森下純昭, 森田兼吉 編 、笠間書院 、平19 、439p 、22cm

日本の末法思想 : 日本中世思想史研究

木鶏堂書店
 東京都世田谷区奥沢
2,500 (送料:¥185~)
数江教一 著、弘文堂、380p、22cm
函 愛読者カード附 函イタミ大
決済、若しくは入金確認後、24時間以内に郵便レターパックまたは、ゆうパックにて発送させていただきます。
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2,500 (送料:¥185~)
数江教一 著 、弘文堂 、380p 、22cm
函 愛読者カード附 函イタミ大
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尊経閣善本影印集成62 小右記7

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
36,300
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕加藤友康・尾上陽介、八木書店、平30、1冊
藤原氏全盛期の平安中期の基本史料
【高精細カラー版】

【内容説明】
【所収】寛仁三年(1019)

【解説】加藤友康(明治大学大学院文学研究科特任教授)

 平安時代中期の公卿、藤原実資(九五七?~一〇四六)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。政治・儀礼・社会・家族・宗教・文化などの実態を知る最高の史料。尊経閣文庫では、古写本として全三十七巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
36,300
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕加藤友康・尾上陽介 、八木書店 、平30 、1冊
藤原氏全盛期の平安中期の基本史料 【高精細カラー版】 【内容説明】 【所収】寛仁三年(1019) 【解説】加藤友康(明治大学大学院文学研究科特任教授)  平安時代中期の公卿、藤原実資(九五七?~一〇四六)の日記。著者の出自と政治的位置とに伴う情報の豊かさと正確さ、それを記録する意欲の強さと表現能力の高さを兼備し、貴族の日記として代表的であるだけでなく、平安中期の基本的な史料として貴重。政治・儀礼・社会・家族・宗教・文化などの実態を知る最高の史料。尊経閣文庫では、古写本として全三十七巻を所蔵。本史料の自筆本は現存しないが多くの伝本があり、なかでも平安・鎌倉時代の書写になる尊経閣文庫所蔵本は伏見宮家旧蔵本、九条家旧蔵本(ともに宮内庁書陵部所蔵)などと並んでもっとも古く、質・量ともに極めて優れた古写本といえる。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

高麗・宋元と日本 (石井正敏著作集 3)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
10,450
石井正敏 著/川越泰博・岡本真・近藤剛 編、勉誠社、2017年9月、456p、A5判・上製
納入までに3週間ほどかかります。

虚心に史料と対峙し、地域・時代を越えて数々の卓越した業績を残した碩学の軌跡
唐・新羅の滅亡以後の政治勢力交代を経た十~十四世紀の東アジアの世界像を史料学的考察を軸に活写した業績十一篇を集成。
目次
序 言 川越泰博・岡本真・近藤剛

Ⅰ 日宋貿易と日麗交流
 1 十世紀の国際変動と日宋貿易
 2 肥前国神崎荘と日宋貿易―『長秋記』長承二年八月十三日条をめぐって―
 3 年未詳五月十四日付源頼朝袖判御教書案について―島津荘と日宋貿易―
 4 高麗との交流
 5 日本・高麗関係に関する一考察―長徳三年(九九七)の高麗来襲説をめぐって―
 6 『小右記』所載「内蔵石女等申文」にみえる高麗の兵船について
Ⅱ 日元・日麗外交と文書
 7 至元三年・同十二年の日本国王宛クビライ国書について―『経世大典』日本条の検討―
 8 文永八年来日の高麗使について―三別抄の日本通交史料の紹介
 9 文永八年の三別抄牒状について
 10 『異国牒状記』の基礎的研究
 11 貞治六年の高麗使と高麗牒状について
第三巻初出一覧
索 引
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
10,450
石井正敏 著/川越泰博・岡本真・近藤剛 編 、勉誠社 、2017年9月 、456p 、A5判・上製
納入までに3週間ほどかかります。 虚心に史料と対峙し、地域・時代を越えて数々の卓越した業績を残した碩学の軌跡 唐・新羅の滅亡以後の政治勢力交代を経た十~十四世紀の東アジアの世界像を史料学的考察を軸に活写した業績十一篇を集成。 目次 序 言 川越泰博・岡本真・近藤剛 Ⅰ 日宋貿易と日麗交流  1 十世紀の国際変動と日宋貿易  2 肥前国神崎荘と日宋貿易―『長秋記』長承二年八月十三日条をめぐって―  3 年未詳五月十四日付源頼朝袖判御教書案について―島津荘と日宋貿易―  4 高麗との交流  5 日本・高麗関係に関する一考察―長徳三年(九九七)の高麗来襲説をめぐって―  6 『小右記』所載「内蔵石女等申文」にみえる高麗の兵船について Ⅱ 日元・日麗外交と文書  7 至元三年・同十二年の日本国王宛クビライ国書について―『経世大典』日本条の検討―  8 文永八年来日の高麗使について―三別抄の日本通交史料の紹介  9 文永八年の三別抄牒状について  10 『異国牒状記』の基礎的研究  11 貞治六年の高麗使と高麗牒状について 第三巻初出一覧 索 引

日本の末法思想 : 日本中世思想史研究

合同会社BRK-BOOKS
 東京都杉並区天沼
2,800 (送料:¥185~)
数江教一 著、弘文堂、1961、380p、22cm
【24時間以内発送】 函欠 裸本 初版 表紙・裏表紙埃シミ 本体三方ヤケ・経年シミ 見返しヤケ・古書店値札貼付・書込 本文の全体の1/3程度のページに鉛筆による線引・書込有
【24時間以内発送】【全て追跡番号つき】でなるべく安価な方法で送らせていただきます。単品スピード注文以外は、ご入金確認後24時間以内に発送いたします。 ※請求書・領収書はご注文時のみ発行です。 ご注文後のご依頼には対応できませんのでご了承くださいませ。 銀行振り込みは【ゆうちょ銀行】と【住信SBIネット銀行】がご利用可能です。 ※日本の古本屋の登録が難しい方は下記口座までお振込をお願いします。 ゆうちょ銀行 〇一九支店 当座588967 (ト゛)ヒ゛ーアールケーフ゛ックス
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日本の末法思想 : 日本中世思想史研究

2,800 (送料:¥185~)
数江教一 著 、弘文堂 、1961 、380p 、22cm
【24時間以内発送】 函欠 裸本 初版 表紙・裏表紙埃シミ 本体三方ヤケ・経年シミ 見返しヤケ・古書店値札貼付・書込 本文の全体の1/3程度のページに鉛筆による線引・書込有
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史料纂集古記録編 第106回配本 権記3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
渡辺直彦・厚谷和雄校訂、続群書類従完成会、平8、1冊
藤原行成(972-1027)の日記。行成は三蹟とも三筆ともいわれ、藤原佐理等と共に能書家としても著名である。その記事は、行成右大弁の頃から権大納言時代におよび平安期の有職故実に詳しく、当時の朝儀典礼を窺うことのできる好史料である。『小右記』『御堂関白記』『左経記』等と相補い、併読することによって初期摂関政治の実体を究明する上で主要な記録の一つである。

【収録】③1004〔寛弘元〕~1010〔寛弘7〕
○闘乱の滝口を獄に下す
○道長の命により屏風色紙形の和歌を書す
○日上藤原時光懈怠多し
○村上天皇御記抄の土代を奏覧す
○花山法皇白河御花見
○山城は難治亡弊の第一
○行成道長に新写の往生要集を奉進す
○暴行の廉によりて蔵人藤原定佐を除籍す
○道長小刀を踏み負傷す
○行成八省院の造作を見る
○道長第諸道論義并に作文
○花山法皇崩御
○花山法皇御法事料の法華経等の外題を書し奉る
○新写の後撰和歌集を道長に進む
○行成兵部卿を辞す
○藤原斉信等東宮参賀の途次顕光の下人に投石せらる
○行成藤原師輔の日記十二巻を書写して道長に進む
○藤原公任小野道風仮字本の鑑定を行成に依頼す
○行成道長より借用の西宮記二巻を返却す
○道長行成の病を問う
○電火大雷
○一院院内裏焼亡す
○藤原伊成出家同能信に陵辱せらる
○位記に誤あり、之を改めしむ奏問
○罸酒につきて相論の事あり
○蔵人より後撰集を給わる
○国史編集の事を議定せしむ

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第106回配本 権記3

8,800
渡辺直彦・厚谷和雄校訂 、続群書類従完成会 、平8 、1冊
藤原行成(972-1027)の日記。行成は三蹟とも三筆ともいわれ、藤原佐理等と共に能書家としても著名である。その記事は、行成右大弁の頃から権大納言時代におよび平安期の有職故実に詳しく、当時の朝儀典礼を窺うことのできる好史料である。『小右記』『御堂関白記』『左経記』等と相補い、併読することによって初期摂関政治の実体を究明する上で主要な記録の一つである。 【収録】③1004〔寛弘元〕~1010〔寛弘7〕 ○闘乱の滝口を獄に下す ○道長の命により屏風色紙形の和歌を書す ○日上藤原時光懈怠多し ○村上天皇御記抄の土代を奏覧す ○花山法皇白河御花見 ○山城は難治亡弊の第一 ○行成道長に新写の往生要集を奉進す ○暴行の廉によりて蔵人藤原定佐を除籍す ○道長小刀を踏み負傷す ○行成八省院の造作を見る ○道長第諸道論義并に作文 ○花山法皇崩御 ○花山法皇御法事料の法華経等の外題を書し奉る ○新写の後撰和歌集を道長に進む ○行成兵部卿を辞す ○藤原斉信等東宮参賀の途次顕光の下人に投石せらる ○行成藤原師輔の日記十二巻を書写して道長に進む ○藤原公任小野道風仮字本の鑑定を行成に依頼す ○行成道長より借用の西宮記二巻を返却す ○道長行成の病を問う ○電火大雷 ○一院院内裏焼亡す ○藤原伊成出家同能信に陵辱せらる ○位記に誤あり、之を改めしむ奏問 ○罸酒につきて相論の事あり ○蔵人より後撰集を給わる ○国史編集の事を議定せしむ #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第82回配本 権記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
渡辺直彦・厚谷和雄校訂、続群書類従完成会、昭62、1冊
藤原行成(972-1027)の日記。行成は三蹟とも三筆ともいわれ、藤原佐理等と共に能書家としても著名である。その記事は、行成右大弁の頃から権大納言時代におよび平安期の有職故実に詳しく、当時の朝儀典礼を窺うことのできる好史料である。『小右記』『御堂関白記』『左経記』等と相補い、併読することによって初期摂関政治の実体を究明する上で主要な記録の一つである。

【収録】②1000〔長保2〕~1003〔長保5〕
○大江匡衡の草昧の文字勘申のことに就きての所見を奏す
○唐物交易の価直のこと等に就きて大宰府より言上する所あり(京定と客定との差異)
○藤原道長唐物の価直に就きて指示す
○行成殿舎の門額を書す(世尊寺流)
○行成相撲日記を道長に進む
○行成白河寺に詣して藤原義懐に謁し息同成房の病を訪う
○帰途盗に襲わるも安倍信行等之を防ぐ
○前典侍邪霊のため狂乱し道長と拏攫す
○邪霊の詞は藤原道隆か同道兼に似たり
○疾疫に依り大極殿に千口僧を請じ新写金剛寿命経を転読せしむ
○東宮道長を介して厳孝法師の勅勘を免されんことを請う
○右京少進に申任ずる藤原致興は殺害の廉に依り追捕宣旨の下りし者
○勧学院に怪異ありその占方を道長に覧ぜしむ
○行成道長より車牛笏を給う
○内裏焼亡に依りて神事を停む
○道長に大和百姓の愁文を覧ず
○諸道勘申する所の内裏火災及び殿門名号の由縁を議す
○行成道長に囲碁負物を進む

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第82回配本 権記2

8,800
渡辺直彦・厚谷和雄校訂 、続群書類従完成会 、昭62 、1冊
藤原行成(972-1027)の日記。行成は三蹟とも三筆ともいわれ、藤原佐理等と共に能書家としても著名である。その記事は、行成右大弁の頃から権大納言時代におよび平安期の有職故実に詳しく、当時の朝儀典礼を窺うことのできる好史料である。『小右記』『御堂関白記』『左経記』等と相補い、併読することによって初期摂関政治の実体を究明する上で主要な記録の一つである。 【収録】②1000〔長保2〕~1003〔長保5〕 ○大江匡衡の草昧の文字勘申のことに就きての所見を奏す ○唐物交易の価直のこと等に就きて大宰府より言上する所あり(京定と客定との差異) ○藤原道長唐物の価直に就きて指示す ○行成殿舎の門額を書す(世尊寺流) ○行成相撲日記を道長に進む ○行成白河寺に詣して藤原義懐に謁し息同成房の病を訪う ○帰途盗に襲わるも安倍信行等之を防ぐ ○前典侍邪霊のため狂乱し道長と拏攫す ○邪霊の詞は藤原道隆か同道兼に似たり ○疾疫に依り大極殿に千口僧を請じ新写金剛寿命経を転読せしむ ○東宮道長を介して厳孝法師の勅勘を免されんことを請う ○右京少進に申任ずる藤原致興は殺害の廉に依り追捕宣旨の下りし者 ○勧学院に怪異ありその占方を道長に覧ぜしむ ○行成道長より車牛笏を給う ○内裏焼亡に依りて神事を停む ○道長に大和百姓の愁文を覧ず ○諸道勘申する所の内裏火災及び殿門名号の由縁を議す ○行成道長に囲碁負物を進む #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第57回配本 権記1〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
7,700
渡辺直彦校訂、八木書店、平26、1冊
藤原行成(972-1027)の日記。行成は三蹟とも三筆ともいわれ、藤原佐理等と共に能書家としても著名である。その記事は、行成右大弁の頃から権大納言時代におよび平安期の有職故実に詳しく、当時の朝儀典礼を窺うことのできる好史料である。『小右記』『御堂関白記』『左経記』等と相補い、併読することによって初期摂関政治の実体を究明する上で主要な記録の一つである。

【収録】① 991〔正暦2〕~1000〔長保2〕
○行成を蔵人頭に補す
○行成若狭国進上の宋人の解文并に国解を下す
○陣定を行い大宰大弐藤原佐理の罪名を議す
○検非違使別当藤原公任の申請に任せ犯人追捕のため官符并に供給宣旨を下す
○陣定を行い南蛮来寇の事を議す
○藤氏爵の巡につきて論あり
○道長行成をして出家の素意を奏せしむ
○道長は外戚の親舅朝家の家臣にして天下を燮理し一人を輔導す
○道兼の薨後は万事道長の指麾に従う
○宋僧源清への返牒
○行成悶絶す(夢中に強力者ありて腸を引出す)
○霖雨により鴨河氾濫す
○道長宇治遊覧
○道長院源を法性寺座主に補せんことを奏せしむ
○陣定を行い平維衡致頼等合戦のことを議す
○新製十一箇条造内裏所々人々を改定す
○大江匡衡則天武后の旧事を語る
○行成維摩会勅使として南都下向
○位禄代弁済につき淡路新旧国司の間に論あり
○花山院法皇熊野御幸の御意あり
○興福寺別当定澄検非違使を大和に派遣し犯人を追捕せしめん事を要請す

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7,700
渡辺直彦校訂 、八木書店 、平26 、1冊
藤原行成(972-1027)の日記。行成は三蹟とも三筆ともいわれ、藤原佐理等と共に能書家としても著名である。その記事は、行成右大弁の頃から権大納言時代におよび平安期の有職故実に詳しく、当時の朝儀典礼を窺うことのできる好史料である。『小右記』『御堂関白記』『左経記』等と相補い、併読することによって初期摂関政治の実体を究明する上で主要な記録の一つである。 【収録】① 991〔正暦2〕~1000〔長保2〕 ○行成を蔵人頭に補す ○行成若狭国進上の宋人の解文并に国解を下す ○陣定を行い大宰大弐藤原佐理の罪名を議す ○検非違使別当藤原公任の申請に任せ犯人追捕のため官符并に供給宣旨を下す ○陣定を行い南蛮来寇の事を議す ○藤氏爵の巡につきて論あり ○道長行成をして出家の素意を奏せしむ ○道長は外戚の親舅朝家の家臣にして天下を燮理し一人を輔導す ○道兼の薨後は万事道長の指麾に従う ○宋僧源清への返牒 ○行成悶絶す(夢中に強力者ありて腸を引出す) ○霖雨により鴨河氾濫す ○道長宇治遊覧 ○道長院源を法性寺座主に補せんことを奏せしむ ○陣定を行い平維衡致頼等合戦のことを議す ○新製十一箇条造内裏所々人々を改定す ○大江匡衡則天武后の旧事を語る ○行成維摩会勅使として南都下向 ○位禄代弁済につき淡路新旧国司の間に論あり ○花山院法皇熊野御幸の御意あり ○興福寺別当定澄検非違使を大和に派遣し犯人を追捕せしめん事を要請す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

江吏部集注解

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
26,950
甲田利雄、八木書店、2025、930
一条天皇・三条天皇の侍読にして、文人、儒者として活躍した大江匡衡の漢詩集の注釈書
藤原道長、道隆、実資、兼家、行成ら、同時代の公家たちとの関係や、匡衡の朝廷での動向が明らかに!

【内容説明】
『江吏部集』は、大江匡衡(952—1012)の漢詩集。その書名の由来は、著者が大江氏で、吏部(式部省の唐名)であったことによる。本書は全3巻(上中下)で、(上巻)天・四時・地・居処、(中巻)神道・釈教・帝徳・人倫・文・音楽・飲食・火、(下巻)木・草・鳥の15門に部類され、それぞれをさらに細分している。駢儷体の詩序38篇を含み、詩130余首を所収。七言律詩・絶句を主体とする。

匡衡は、平安時代中期の儒者で、文章生、検非違使を歴任し、永祚元年(989)に文章博士となる。その後、東宮学士、一条天皇の侍読となり、侍従、式部大輔、尾張守、丹波守となった。匡衡の死に際して、藤原実資はその日記『小右記』の中で「名儒比肩するものなし、文道滅亡」と彼の死を嘆いている。妻は赤染衛門。曾孫の匡房は、談話記録「江談抄」を残した。

【本書の特徴】
①『群書類従』巻第132の『江吏部集』を底本として、各詩ごとに考説・校異・大意を施して解説を加えた。
 〇考説 詩題と漢詩について、語句の意味するところと出典を明示した。出典は、和漢の古典籍や経典、詩文、伝記など多岐にわたる。
 〇校異 『本朝文粋』『日本詩紀』『本朝麗藻』『朝野群載』『本朝文粋註釈』に見えるものを記し、私見を加えた。
 〇大意 各漢詩ごとに、おおよその意味を示した。
②本文の読点は、改めて施した。また、底本に施された傍注等は削り、校異に示した。
③巻末に、100頁にわたる項目・事項・人名・書名の詳細な索引を付し、利用の便をはかった。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
26,950
甲田利雄 、八木書店 、2025 、930
一条天皇・三条天皇の侍読にして、文人、儒者として活躍した大江匡衡の漢詩集の注釈書 藤原道長、道隆、実資、兼家、行成ら、同時代の公家たちとの関係や、匡衡の朝廷での動向が明らかに! 【内容説明】 『江吏部集』は、大江匡衡(952—1012)の漢詩集。その書名の由来は、著者が大江氏で、吏部(式部省の唐名)であったことによる。本書は全3巻(上中下)で、(上巻)天・四時・地・居処、(中巻)神道・釈教・帝徳・人倫・文・音楽・飲食・火、(下巻)木・草・鳥の15門に部類され、それぞれをさらに細分している。駢儷体の詩序38篇を含み、詩130余首を所収。七言律詩・絶句を主体とする。 匡衡は、平安時代中期の儒者で、文章生、検非違使を歴任し、永祚元年(989)に文章博士となる。その後、東宮学士、一条天皇の侍読となり、侍従、式部大輔、尾張守、丹波守となった。匡衡の死に際して、藤原実資はその日記『小右記』の中で「名儒比肩するものなし、文道滅亡」と彼の死を嘆いている。妻は赤染衛門。曾孫の匡房は、談話記録「江談抄」を残した。 【本書の特徴】 ①『群書類従』巻第132の『江吏部集』を底本として、各詩ごとに考説・校異・大意を施して解説を加えた。  〇考説 詩題と漢詩について、語句の意味するところと出典を明示した。出典は、和漢の古典籍や経典、詩文、伝記など多岐にわたる。  〇校異 『本朝文粋』『日本詩紀』『本朝麗藻』『朝野群載』『本朝文粋註釈』に見えるものを記し、私見を加えた。  〇大意 各漢詩ごとに、おおよその意味を示した。 ②本文の読点は、改めて施した。また、底本に施された傍注等は削り、校異に示した。 ③巻末に、100頁にわたる項目・事項・人名・書名の詳細な索引を付し、利用の便をはかった。

史料纂集古記録編 第80回配本 花園天皇宸記3〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
村田正志校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

花園天皇(一二九七-一三四八)の日記。天皇は、鎌倉末期から建武の中興の動乱期を過し、持明院統に属しながら、皇位継承争いに対し、常に公正な態度を持した。本記は、延慶三年から正中二年におよび、その記事は、南北両統迭立問題から元弘の乱にいたる過程に詳しく、さらに禁中の年中行事、その他諸儀については歴代宸記の中でもすぐれ、当時の政治・文化を知る上で重要な史料。

〔収録範囲〕
1323〔元亨3〕~1332〔元弘2〕
○三代実録を閲読してこれを後伏見上皇に返進しまた本朝世紀を給う
○紅葉遊覧のため東山に御幸
○花園上皇内覧三人の朝儀を批判せらる
○野府記を見了し宇治左府記を閲覧せらる
○西園寺実衡屋形舟を献ず
○夜々和漢書を見て或は暁鐘に到る
○文選講読
○和泉三河は花園上皇の分国
○小右記の藤原実資は賢識無双たり
○室町院領の事につき使節を関東に遣すべし
○安楽光院に赴き信西文書を披見
○論語談義
○行幸の奢侈を批判し専ら読書研鑚せらる
○京中に謀叛勃発す
○日野資朝俊基六波羅に拘禁せらる
○資朝俊基陳謝のため鎌倉に下向
○後醍醐天皇頗る困惑
○金沢貞将勢五千騎上洛
○資朝は佐渡に配流俊基は近日帰洛
○立坊につき日野俊光資名父子鎌倉に下向す
○立坊は猶御和談たるべしという
○大流星あり
○俊光面目なくして上洛
○京都騒動合戦に及ばんとす
○楠木正成の赤坂城落居を待つ
○後醍醐天皇及び皇子らを検知
○討幕参与の者の罪科処分

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第80回配本 花園天皇宸記3〔オンデマンド版〕

11,000
村田正志校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 花園天皇(一二九七-一三四八)の日記。天皇は、鎌倉末期から建武の中興の動乱期を過し、持明院統に属しながら、皇位継承争いに対し、常に公正な態度を持した。本記は、延慶三年から正中二年におよび、その記事は、南北両統迭立問題から元弘の乱にいたる過程に詳しく、さらに禁中の年中行事、その他諸儀については歴代宸記の中でもすぐれ、当時の政治・文化を知る上で重要な史料。 〔収録範囲〕 1323〔元亨3〕~1332〔元弘2〕 ○三代実録を閲読してこれを後伏見上皇に返進しまた本朝世紀を給う ○紅葉遊覧のため東山に御幸 ○花園上皇内覧三人の朝儀を批判せらる ○野府記を見了し宇治左府記を閲覧せらる ○西園寺実衡屋形舟を献ず ○夜々和漢書を見て或は暁鐘に到る ○文選講読 ○和泉三河は花園上皇の分国 ○小右記の藤原実資は賢識無双たり ○室町院領の事につき使節を関東に遣すべし ○安楽光院に赴き信西文書を披見 ○論語談義 ○行幸の奢侈を批判し専ら読書研鑚せらる ○京中に謀叛勃発す ○日野資朝俊基六波羅に拘禁せらる ○資朝俊基陳謝のため鎌倉に下向 ○後醍醐天皇頗る困惑 ○金沢貞将勢五千騎上洛 ○資朝は佐渡に配流俊基は近日帰洛 ○立坊につき日野俊光資名父子鎌倉に下向す ○立坊は猶御和談たるべしという ○大流星あり ○俊光面目なくして上洛 ○京都騒動合戦に及ばんとす ○楠木正成の赤坂城落居を待つ ○後醍醐天皇及び皇子らを検知 ○討幕参与の者の罪科処分 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

江吏部集注解

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
27,500
甲田利雄著、八木書店、令7、1冊
一条天皇・三条天皇の侍読にして、文人、儒者として活躍した大江匡衡の漢詩集の注釈書
藤原道長、道隆、実資、兼家、行成ら、同時代の公家たちとの関係や、匡衡の朝廷での動向が明らかに!

【内容説明】
『江吏部集』は、大江匡衡(952■1012)の漢詩集。その書名の由来は、著者が大江氏で、吏部(式部省の唐名)であったことによる。本書は全3巻(上中下)で、(上巻)天・四時・地・居処、(中巻)神道・釈教・帝徳・人倫・文・音楽・飲食・火、(下巻)木・草・鳥の15門に部類され、それぞれをさらに細分している。駢儷体の詩序38篇を含み、詩130余首を所収。七言律詩・絶句を主体とする。

匡衡は、平安時代中期の儒者で、文章生、検非違使を歴任し、永祚元年(989)に文章博士となる。その後、東宮学士、一条天皇の侍読となり、侍従、式部大輔、尾張守、丹波守となった。匡衡の死に際して、藤原実資はその日記『小右記』の中で「名儒比肩するものなし、文道滅亡」と彼の死を嘆いている。妻は赤染衛門。曾孫の匡房は、談話記録「江談抄」を残した。

【本書の特徴】
①『群書類従』巻第132の『江吏部集』を底本として、各詩ごとに考説・校異・大意を施して解説を加えた。
 〇考説 詩題と漢詩について、語句の意味するところと出典を明示した。出典は、和漢の古典籍や経典、詩文、伝記など多岐にわたる。
 〇校異 『本朝文粋』『日本詩紀』『本朝麗藻』『朝野群載』『本朝文粋註釈』に見えるものを記し、私見を加えた。
 〇大意 各漢詩ごとに、おおよその意味を示した。
②本文の読点は、改めて施した。また、底本に施された傍注等は削り、校異に示した。
③巻末に、100頁にわたる項目・事項・人名・書名の詳細な索引を付し、利用の便をはかった。

【主な出典】
文選・論語・史記・南史・老子・商子・荘子・管子・列子・荀子・淮南子・礼記・周礼・漢書・晋書・梁書・隋書・尚書・後漢書・宋書・春秋・唐書・南斉書・陳書・北史・国語・三国志・太平御覧・爾雅・説苑・全唐詩・詩経・書経・法華経・芸文類聚・蒙求・白氏長慶集・蘇軾文集・職原鈔・公卿補任・日本国見在書目録・本朝書籍目録・色葉字類抄・塵袋・作文大躰・延喜式・扶桑略記・帝王編年記・日本紀略・本朝往生伝・古今著聞集・拾芥抄・権記・御堂関白記など

#八木書店出版物/-/-
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27,500
甲田利雄著 、八木書店 、令7 、1冊
一条天皇・三条天皇の侍読にして、文人、儒者として活躍した大江匡衡の漢詩集の注釈書 藤原道長、道隆、実資、兼家、行成ら、同時代の公家たちとの関係や、匡衡の朝廷での動向が明らかに! 【内容説明】 『江吏部集』は、大江匡衡(952■1012)の漢詩集。その書名の由来は、著者が大江氏で、吏部(式部省の唐名)であったことによる。本書は全3巻(上中下)で、(上巻)天・四時・地・居処、(中巻)神道・釈教・帝徳・人倫・文・音楽・飲食・火、(下巻)木・草・鳥の15門に部類され、それぞれをさらに細分している。駢儷体の詩序38篇を含み、詩130余首を所収。七言律詩・絶句を主体とする。 匡衡は、平安時代中期の儒者で、文章生、検非違使を歴任し、永祚元年(989)に文章博士となる。その後、東宮学士、一条天皇の侍読となり、侍従、式部大輔、尾張守、丹波守となった。匡衡の死に際して、藤原実資はその日記『小右記』の中で「名儒比肩するものなし、文道滅亡」と彼の死を嘆いている。妻は赤染衛門。曾孫の匡房は、談話記録「江談抄」を残した。 【本書の特徴】 ①『群書類従』巻第132の『江吏部集』を底本として、各詩ごとに考説・校異・大意を施して解説を加えた。  〇考説 詩題と漢詩について、語句の意味するところと出典を明示した。出典は、和漢の古典籍や経典、詩文、伝記など多岐にわたる。  〇校異 『本朝文粋』『日本詩紀』『本朝麗藻』『朝野群載』『本朝文粋註釈』に見えるものを記し、私見を加えた。  〇大意 各漢詩ごとに、おおよその意味を示した。 ②本文の読点は、改めて施した。また、底本に施された傍注等は削り、校異に示した。 ③巻末に、100頁にわたる項目・事項・人名・書名の詳細な索引を付し、利用の便をはかった。 【主な出典】 文選・論語・史記・南史・老子・商子・荘子・管子・列子・荀子・淮南子・礼記・周礼・漢書・晋書・梁書・隋書・尚書・後漢書・宋書・春秋・唐書・南斉書・陳書・北史・国語・三国志・太平御覧・爾雅・説苑・全唐詩・詩経・書経・法華経・芸文類聚・蒙求・白氏長慶集・蘇軾文集・職原鈔・公卿補任・日本国見在書目録・本朝書籍目録・色葉字類抄・塵袋・作文大躰・延喜式・扶桑略記・帝王編年記・日本紀略・本朝往生伝・古今著聞集・拾芥抄・権記・御堂関白記など #八木書店出版物/-/-

日記文学概説

古書かんたんむ
 東京都文京区湯島
1,200
玉井幸助 著、目黒書店、昭和20、803p、21cm
B5 裸本 スレヤケイタミ 標題紙に蔵書印
送料はゆうメールで発送できる場合は全国一律 300円 ※ただし、重さ1kg以上は430円、厚さ3cm以上は600円、 大型・4㎏以上は800円~(ゆうパック) 領収書が必要な場合はご注文時にお申し付けください。(宛名、日付、但し書き、ご指定下さい) 公費ご購入は商品代金合計2,000円以上で承ります。 海外への発送は対応しておりません。Sorry, we do not ship overseas.
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1,200
玉井幸助 著 、目黒書店 、昭和20 、803p 、21cm
B5 裸本 スレヤケイタミ 標題紙に蔵書印

日記文学概説

宮城)阿武隈書房
 宮城県仙台市青葉区本町
1,300
玉井幸助 著、目黒書店、1945、803p、21cm
初版。全体的に経年感。本冊三方にシミ、ヤケ有。本文シミ有。
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日記文学概説

1,300
玉井幸助 著 、目黒書店 、1945 、803p 、21cm
初版。全体的に経年感。本冊三方にシミ、ヤケ有。本文シミ有。

日記文学概説

高山本店
 東京都千代田区神田神保町2-3-3 神田古書センタービル1F
4,400
玉井幸助 著、目黒書店、昭和20、803p、21cm、1冊
初版 裸本 ヤケ・茶シミ 地に印.
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日記文学概説

4,400
玉井幸助 著 、目黒書店 、昭和20 、803p 、21cm 、1冊
初版 裸本 ヤケ・茶シミ 地に印.

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