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女子鑑 ※乾坤合本 訂正3版
演劇 <三省堂百科シリーズ ; 第8>
芋銭子画冊
箱根と日光
愛国百人一首評釈
大正少年唱歌 第四集
日本精神作興講話【吉田松陰篇/佐久間象山篇/藤田東湖篇/頼山陽篇】4冊揃合函
新選組始末記 改版
愛媛県師範学校先哲記念館所蔵品目録 昭和7年4月現在
藩史物語 1.薩摩・長州・土佐・佐賀(薩長土肥は真の維新の立役者)/2.松山・彦根・会津・米沢 (松山藩が真の"佐幕"の総大将) 計2冊
熊本人物鉱脈 : この百年をつくる
時の玩具 : 詩集
曽我物語 : 標註異本 2版
往還集 : 歌集 <アララギ叢書 ; 第43篇>
曽我物語 : 標註異本
標註異本 曽我物語
例幣使街道 <みやま文庫 ; 28>
日本新名勝俳句 : 懸賞募集
曽我物語 標註異本 全
大正少年唱歌 第五集
森田草平選集 第4巻
本朝名家詩文 : 訓釈 <漢文註釈全書 ; 第2編>
詩集 時の玩具
書簡集録武家興亡観 <興亡史論 ; 第2期 第10巻> 4版
森田草平選集 第4巻 漱石先生と私 : 弟子から見た師
新選組の遠景
水戸学と維新の風雲
日本社会学の課題 : 林恵海教授還暦記念論文集
看板大関 : 尾崎士郎随筆集
妖怪文藝〈巻之弐〉 響き交わす鬼 小学館文庫
ワアヅワス詩集
山と高原 275号 1959年9月
明治大正文学全集 第28巻
満洲産業建設学徒研究団報告 第五篇 紀行・感想 [昭和8年度] 第5篇 (紀行・感想)
古書新説
明治文化全集 第15巻 (社会篇 続)
樅ノ木は残った 上下巻セット 改版<新潮文庫>
明治文化全集 第15巻 (社会篇 続) 第15巻 (社会篇 続) 改版
凛然たる青春: 若き俳人たちの肖像
夏目漱石 続
山と高原 274号 1959年8月号
大御心を仰いで
通俗絵本鹿児島軍記
林子平傳 日本国防の先覚者 著者 松原晃 出版社 奥川書房 刊行年 昭17年初版 林子平(はやし しへい)元文3年6月21日(1738年8月6日) - 寛政5年6月21日(1793年7月28日))は、江戸時代後期の経世論家。諱は友直。のちに六無斎主人と号した。高山彦九郎・蒲生君平と共に、「寛政の三奇人」の一人(「奇」は「優れた」という意味)。元文3年(1738年)、幕臣岡村良通の次男として江戸に生まれる。父の岡村良通は御書物奉行(620石)として仕えていたが、子平が3歳の頃、故あって浪人の身となり、家族を弟の林従吾(林道明)に預け諸国放浪の旅に出た。子平らは、大名家に往診にも行く開業医であった叔父の従吾のもとで養われる。まもなく、長姉と次姉は仙台藩の江戸屋敷に奉公するようになり、仙台藩5代藩主伊達吉村の侍女として仕えた。次姉のなお(きよ)はその容姿と心ばえが吉村に愛され、やがて6代藩主となる宗村の側室に抜擢され、お清の方と呼ばれるようになった。お清の方は1男1女をもうけた。男子はのちに三河国刈谷藩主土井利信の養嗣子となる土井利置、女子は出雲松江藩主松平治郷の正妻となる方子(青楽院)である。お清の方の縁で、養父の従吾は仙台藩の禄を受けるようになった。従吾の没後、子平の兄の林友諒が封を継ぎ、宝暦6年(1756年)に正式に仙台藩士として150石が下された。同年5月に宗村が死去すると、友諒は家族を引き連れ、仙台川内に移住した。子平は部屋住みの身で妻子は持たなかったが、仙台藩士として生活するようになった。子平はみずからの教育政策や経済政策を藩上層部に進言するが聞き入れられず、禄を返上して藩医であった兄友諒の部屋住みとなり、北は松前から南は長崎まで全国を行脚する。長崎や江戸で学び、大槻玄沢、宇田川玄随、桂川甫周、工藤平助らと交友する。ロシアの脅威を説き、『三国通覧図説』『海国兵談』などの著作を著し、「およそ日本橋よりして欧羅巴に至る、その間一水路のみ」と喝破して、当時の人びとを驚かせた。『海国兵談』の序を書いたのは、仙台藩医工藤平助であった。また『富国策』では藩の家老佐藤伊賀にあて藩政について説いたが、採用はされなかった。
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