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「山根直生」の検索結果
5件

五代十国 乱世のむこうの「治」 (アジア遊学 291)

アカデミイ書店
 広島県広島市中区本通
2,000
山根直生、勉誠社、2023、1
A5判 初版 カバー付 少線引有 ページ角折れ有 僅かにイタミ 保存並 【検索ワード:歴史】<登録書籍は店頭にない場合がありますので、ご来店の場合は前日までにご連絡下さい>
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2,000
山根直生 、勉誠社 、2023 、1
A5判 初版 カバー付 少線引有 ページ角折れ有 僅かにイタミ 保存並 【検索ワード:歴史】<登録書籍は店頭にない場合がありますので、ご来店の場合は前日までにご連絡下さい>

宋代史研究会研究報告集 (8)宋代の長江流域 社会経済史の視点から

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
9,350
宋代史研究会 編、汲古書院、2006、316p、A5判
―社会経済史の視点から― 10~14世紀の長江流域(久保田和男・須江隆・青木敦) Ⅰ、長江流域研究の視点と課題  Ⅱ、長江流域の諸相(執筆者:山根直生・小川快之・高橋弘臣・井上正夫・榎本渉・呉松弟) ほか。
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9,350
宋代史研究会 編 、汲古書院 、2006 、316p 、A5判
―社会経済史の視点から― 10~14世紀の長江流域(久保田和男・須江隆・青木敦) Ⅰ、長江流域研究の視点と課題  Ⅱ、長江流域の諸相(執筆者:山根直生・小川快之・高橋弘臣・井上正夫・榎本渉・呉松弟) ほか。

五代十国 - 乱世のむこうの「治」(アジア遊学291)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,520
山根直生 編、勉誠社、2023年12月、312 頁、A5判
五つの王朝が交代を繰り返した華北、十の王国によって分割された江南ー「五代十国」の時代は、中国史上にしばしばあらわれる「乱世」「分裂割拠」のくりかえしとして、いわゆる「唐宋変革期」における取るに足りない過渡期と見なされてきた。
しかし、我々は宋王朝を正統とするために打ち出されたこの「五代十国」の概念にとらわれ過ぎてしまっていたのではないか?
同時期の各政権・各地方を仔細に検討してみると、新時代に対応しようとする各々の模索のあり方が浮かびあがってくる。
従来「乱」や「離」としてばかり取り上げられてきた五代十国それぞれの「治」を先入観無く見つめることで、十世紀前後を跨ぐ中国史の大きな展開を明らかにする。

目次

序論 山根直生

1 五代
後梁―「賢女」の諜報網 山根直生
燕・趙両政権と仏教・道教 新見まどか
後唐・後晋―沙陀突厥系王朝のはじまり 森部豊
契丹国(遼)―華北王朝か、東ユーラシア帝国か 森部豊
後漢と北漢―冊封される皇帝 毛利英介
急造された「都城」開封―後周の太祖郭威・世宗柴栄とその時代 久保田和男
宋太祖朝―「六代目」王朝の君主 藤本猛
〔コラム〕宋太祖千里送京娘―真実と虚構が交錯した英雄の旅路 謝金魚(翻訳:山根直生)

2 十国
「正統王朝」としての南唐 久保田和男
留学僧と仏教事業から見た末期呉越 榎本渉
〔コラム〕『体源抄』にみえる博多「唐坊」説話 山内晋次
〔コラム〕五代の出版 高津孝
王閩政権およびその統治下の閩西北地方豪族 呉修安(翻訳:山口智哉)
楚の「経済発展」再考 樋口能成
正統の追及―前後蜀の建国への道 許凱翔(翻訳:前田佳那)
南漢―「宦官王国」の実像 猪原達生
〔コラム〕万事休す―荊南節度使高氏の苦悩 山崎覚士
「十国」としての北部ベトナム 遠藤総史
定難軍節度使から西夏へ―唐宋変革期のタングート 伊藤一馬
〔コラム〕五代武人の「文」 柳立言(翻訳:高津孝)
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3,520
山根直生 編 、勉誠社 、2023年12月 、312 頁 、A5判
五つの王朝が交代を繰り返した華北、十の王国によって分割された江南ー「五代十国」の時代は、中国史上にしばしばあらわれる「乱世」「分裂割拠」のくりかえしとして、いわゆる「唐宋変革期」における取るに足りない過渡期と見なされてきた。 しかし、我々は宋王朝を正統とするために打ち出されたこの「五代十国」の概念にとらわれ過ぎてしまっていたのではないか? 同時期の各政権・各地方を仔細に検討してみると、新時代に対応しようとする各々の模索のあり方が浮かびあがってくる。 従来「乱」や「離」としてばかり取り上げられてきた五代十国それぞれの「治」を先入観無く見つめることで、十世紀前後を跨ぐ中国史の大きな展開を明らかにする。 目次 序論 山根直生 1 五代 後梁―「賢女」の諜報網 山根直生 燕・趙両政権と仏教・道教 新見まどか 後唐・後晋―沙陀突厥系王朝のはじまり 森部豊 契丹国(遼)―華北王朝か、東ユーラシア帝国か 森部豊 後漢と北漢―冊封される皇帝 毛利英介 急造された「都城」開封―後周の太祖郭威・世宗柴栄とその時代 久保田和男 宋太祖朝―「六代目」王朝の君主 藤本猛 〔コラム〕宋太祖千里送京娘―真実と虚構が交錯した英雄の旅路 謝金魚(翻訳:山根直生) 2 十国 「正統王朝」としての南唐 久保田和男 留学僧と仏教事業から見た末期呉越 榎本渉 〔コラム〕『体源抄』にみえる博多「唐坊」説話 山内晋次 〔コラム〕五代の出版 高津孝 王閩政権およびその統治下の閩西北地方豪族 呉修安(翻訳:山口智哉) 楚の「経済発展」再考 樋口能成 正統の追及―前後蜀の建国への道 許凱翔(翻訳:前田佳那) 南漢―「宦官王国」の実像 猪原達生 〔コラム〕万事休す―荊南節度使高氏の苦悩 山崎覚士 「十国」としての北部ベトナム 遠藤総史 定難軍節度使から西夏へ―唐宋変革期のタングート 伊藤一馬 〔コラム〕五代武人の「文」 柳立言(翻訳:高津孝)

宋代史研究会研究報告(9)『宋代中国』の相対化

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
12,100
宋代史研究会 編、汲古書院、2009、498p、A5判
「中華」と「周辺」という枠組みを解体し、宋朝支配領域の歴史的様相を問い直す。
目次
『宋代中国』の相対化 ・・・・・・・・・飯山知保・久保田和男・高井康典行・山崎覚士・山根直生
Ⅰ 宋代そのものへの観点から
宋朝における中央情報の地方伝達について――邸報と小報を中心として――……………… 久保田和男
宋代における禁謁制度の展開…………………… 宮崎聖明
宋代食羊文化と周辺国家――北宋と遼・西夏との関係を中心に――…… 塩 卓悟
Ⅱ 他時代史の観点から
五代の「中国」と平王…………………………… 山崎覚士
「五徳終始」説の終結――兼ねて宋代以降における伝統的政治文化の変遷を論じる――…………劉浦江(小林隆道訳)
科挙制よりみた元の大都………………………… 渡辺健哉
Ⅲ 近隣諸国家の観点から
契丹国(遼朝)の宰相制度と南北二元(重)官制………… 武田和哉
十一世紀後半における北宋の国際的地位について――宋麗通交再開と契丹の存在を手がかりに――………… 毛利英介
蕭妙敬と徒単太后――契丹(遼)仏教継承の一過程――………… 藤原崇人
高麗の宴会儀礼と宋の大宴……………………… 豊島悠果
遼朝における士人層の動向――武定軍を中心として――………… 高井康典行
稷山段氏の金元代――十一~十四世紀の山西汾水下流域における「士人層」の存続と変質について――……… 飯山知保
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12,100
宋代史研究会 編 、汲古書院 、2009 、498p 、A5判
「中華」と「周辺」という枠組みを解体し、宋朝支配領域の歴史的様相を問い直す。 目次 『宋代中国』の相対化 ・・・・・・・・・飯山知保・久保田和男・高井康典行・山崎覚士・山根直生 Ⅰ 宋代そのものへの観点から 宋朝における中央情報の地方伝達について――邸報と小報を中心として――……………… 久保田和男 宋代における禁謁制度の展開…………………… 宮崎聖明 宋代食羊文化と周辺国家――北宋と遼・西夏との関係を中心に――…… 塩 卓悟 Ⅱ 他時代史の観点から 五代の「中国」と平王…………………………… 山崎覚士 「五徳終始」説の終結――兼ねて宋代以降における伝統的政治文化の変遷を論じる――…………劉浦江(小林隆道訳) 科挙制よりみた元の大都………………………… 渡辺健哉 Ⅲ 近隣諸国家の観点から 契丹国(遼朝)の宰相制度と南北二元(重)官制………… 武田和哉 十一世紀後半における北宋の国際的地位について――宋麗通交再開と契丹の存在を手がかりに――………… 毛利英介 蕭妙敬と徒単太后――契丹(遼)仏教継承の一過程――………… 藤原崇人 高麗の宴会儀礼と宋の大宴……………………… 豊島悠果 遼朝における士人層の動向――武定軍を中心として――………… 高井康典行 稷山段氏の金元代――十一~十四世紀の山西汾水下流域における「士人層」の存続と変質について――……… 飯山知保

宋代沿海地域社会史研究 ネットワークと地域文化

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
12,100
岡 元司、汲古書院、2012、552p、A5判
函あり。
目次
刊行の辞
第1部:地域社会史研究と方法論
第1章 地域社会史研究      
第2章 宋代の地域社会と知――学際的視点からみた課題――
第3章 宋代地域社会史研究と空間・コミュニケーション
第2部:エリートの活動と地域社会
第4章 南宋期における科挙――試官の分析を中心に――  
第5章 南宋期温州の名族と科挙
第6章 南宋期温州の地方行政をめぐる人的結合――永嘉学派との関連を中心に――
第7章 南宋期の地域社会における知の能力の形成と家庭環境――水心文集墓誌銘の分析から――
第8章 南宋期の地域社会における「友」
第9章 南宋期温州の思想家と日常空間――東南沿海社会における地域文化の多層性――
第10章 南宋期浙東における墓と地域社会――対岸社会の一断面――
第11章 宋代明州の史氏一族と東銭湖墓群
第12章 宋代における沿海周縁県の文化的成長――温州平陽県を事例として――
第3部:基層社会の変容と信仰――地域社会から東アジア海域まで――
第13章 沿海地域社会を歩く――南宋時代温州の地域文化が育まれた空間――
 附録 宋元時代の浙東沿海地域社会とマニ教
第14章 疫病多発地帯としての南宋期両浙路――環境・医療・信仰と日宋交流――
第15章 中世日本における疫病・信仰と宋文化――“海の道”がつなぐ東アジア――
第16章 海をとりまく日常性の構造
第4部:地域社会と環境
第17章 南宋期浙東海港都市の停滞と森林環境 
第18章 周防から明州へ――木材はなぜ運ばれたか――
第19章 中国の森林環境を考える旅      
第20章 地中海と東アジア海域の環境に関する覚書
第21章 環境問題の歴史からみた中国社会――森林・伝染病・食文化――
岡元司略歴・業績目録/後序1(山根直生)・後序2(寺地 遵)/あとがき/索 引
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
12,100
岡 元司 、汲古書院 、2012 、552p 、A5判
函あり。 目次 刊行の辞 第1部:地域社会史研究と方法論 第1章 地域社会史研究       第2章 宋代の地域社会と知――学際的視点からみた課題―― 第3章 宋代地域社会史研究と空間・コミュニケーション 第2部:エリートの活動と地域社会 第4章 南宋期における科挙――試官の分析を中心に――   第5章 南宋期温州の名族と科挙 第6章 南宋期温州の地方行政をめぐる人的結合――永嘉学派との関連を中心に―― 第7章 南宋期の地域社会における知の能力の形成と家庭環境――水心文集墓誌銘の分析から―― 第8章 南宋期の地域社会における「友」 第9章 南宋期温州の思想家と日常空間――東南沿海社会における地域文化の多層性―― 第10章 南宋期浙東における墓と地域社会――対岸社会の一断面―― 第11章 宋代明州の史氏一族と東銭湖墓群 第12章 宋代における沿海周縁県の文化的成長――温州平陽県を事例として―― 第3部:基層社会の変容と信仰――地域社会から東アジア海域まで―― 第13章 沿海地域社会を歩く――南宋時代温州の地域文化が育まれた空間――  附録 宋元時代の浙東沿海地域社会とマニ教 第14章 疫病多発地帯としての南宋期両浙路――環境・医療・信仰と日宋交流―― 第15章 中世日本における疫病・信仰と宋文化――“海の道”がつなぐ東アジア―― 第16章 海をとりまく日常性の構造 第4部:地域社会と環境 第17章 南宋期浙東海港都市の停滞と森林環境  第18章 周防から明州へ――木材はなぜ運ばれたか―― 第19章 中国の森林環境を考える旅       第20章 地中海と東アジア海域の環境に関する覚書 第21章 環境問題の歴史からみた中国社会――森林・伝染病・食文化―― 岡元司略歴・業績目録/後序1(山根直生)・後序2(寺地 遵)/あとがき/索 引

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