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史料纂集古記録編 第96回配本 通兄公記3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂、続群書類従完成会、平5、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。

【収録】③1732〔享保17〕~1734〔享保19〕
○霊元法皇崩御
○細川宣紀の霊前に焼香す
○禁中近侍輩は随時焼香
○敬法門院崩御
○霊元院初七日通兄泉涌寺に参仕す
○霊元院御石塔開元供養
○故院祗候の女房退散落飾
○久我惟通初て続内弁を勤む
○近衛家久の任太政大臣近きを賀す
○天皇より通兄滋野井実全等に御召古しの冠を賜わる
○道仁親王病危急により天台座主を辞す
○熱病流行す
○惟通霊元院一周聖忌法会著座仰下さる
○天皇武者小路実陰より天尓於波の伝授を受けらる
○榊社の由来元は藤波家宅
○通兄六条有起亭に於て行粧を見物す
○東山院二十五回聖忌
○同宸筆御八講
○近衛家久通兄の内弁勤仕を賀す
○二条城辺火災
○八条隆英亭にて鹿を見る
○中院家和歌会始に久我惟通通兄父子の詠を請う
○東寺に於て弘法大師九百年忌大曼荼羅供執行御斎会に准ず
○出仕の院家と住侶と座次相論あり
○通兄の笛の師岡昌倫卒去
○近江国膳所郷大風
○通兄譲位受禅伝奏仰付らる
○所司代牧野英成更迭

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第96回配本 通兄公記3

8,800
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂 、続群書類従完成会 、平5 、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。 【収録】③1732〔享保17〕~1734〔享保19〕 ○霊元法皇崩御 ○細川宣紀の霊前に焼香す ○禁中近侍輩は随時焼香 ○敬法門院崩御 ○霊元院初七日通兄泉涌寺に参仕す ○霊元院御石塔開元供養 ○故院祗候の女房退散落飾 ○久我惟通初て続内弁を勤む ○近衛家久の任太政大臣近きを賀す ○天皇より通兄滋野井実全等に御召古しの冠を賜わる ○道仁親王病危急により天台座主を辞す ○熱病流行す ○惟通霊元院一周聖忌法会著座仰下さる ○天皇武者小路実陰より天尓於波の伝授を受けらる ○榊社の由来元は藤波家宅 ○通兄六条有起亭に於て行粧を見物す ○東山院二十五回聖忌 ○同宸筆御八講 ○近衛家久通兄の内弁勤仕を賀す ○二条城辺火災 ○八条隆英亭にて鹿を見る ○中院家和歌会始に久我惟通通兄父子の詠を請う ○東寺に於て弘法大師九百年忌大曼荼羅供執行御斎会に准ず ○出仕の院家と住侶と座次相論あり ○通兄の笛の師岡昌倫卒去 ○近江国膳所郷大風 ○通兄譲位受禅伝奏仰付らる ○所司代牧野英成更迭 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

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11,000
清少納言 著 ; 田中重太郎 編著 、古典文庫 、1953 、2冊 、26cm
函に強いヤケ、薄ヨゴレ、少イタミ、スレ、シール。本冊紙カバに強いヤケ、イタミ、スレ。三方に強いヤケ、点シミ、クスミ。見返しにヤケ。本文少ヤケ、一部強くヤケ。一部シミ。

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史料纂集古記録編 第196回配本 新訂増補 兼宣公記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
20,900
榎原雅治・小瀬玄士校訂、八木書店、平30、1冊
室町中期の公卿広橋兼宣(1366-1429)の日記。室町中期の根本史料のひとつ

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

 本書は、かつて続群書類従完成会より、村田正志氏の校訂で昭和48年に刊行され、長らく品切れとなり入手困難であった。近年、自筆原本の整理が進むとともに旧版には収録されていない部分や、旧版では写本を底本としていた部分の原本の存在することが明らかとなる事例が発見された。
 こうした状況をふまえて、学会・研究機関の要望に応え、最新の研究成果を盛り込んで新たに校訂・組版を行い、新訂増補版として刊行することとする。
 利用者の便宜を計るため、追加部分を旧版の末尾に補遺を載せることをせず、編年に収録するためにすべてを新たに組版し直した。結果、旧版の本文328頁が426頁と大幅に増えている。今回、国立歴史民俗博物館所蔵の自筆日次記・別記、広橋家、下郷共済会、佐佐木信綱氏所蔵の自筆記を底本とし、自筆記を欠く部分については、国立歴史民俗博物館、宮内庁書陵部、東京大学史料編纂所所蔵の写本などを用いた。

【目次】
〔所収〕至徳4年(1378)正月~応永29年(1422)12月

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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20,900
榎原雅治・小瀬玄士校訂 、八木書店 、平30 、1冊
室町中期の公卿広橋兼宣(1366-1429)の日記。室町中期の根本史料のひとつ 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。  本書は、かつて続群書類従完成会より、村田正志氏の校訂で昭和48年に刊行され、長らく品切れとなり入手困難であった。近年、自筆原本の整理が進むとともに旧版には収録されていない部分や、旧版では写本を底本としていた部分の原本の存在することが明らかとなる事例が発見された。  こうした状況をふまえて、学会・研究機関の要望に応え、最新の研究成果を盛り込んで新たに校訂・組版を行い、新訂増補版として刊行することとする。  利用者の便宜を計るため、追加部分を旧版の末尾に補遺を載せることをせず、編年に収録するためにすべてを新たに組版し直した。結果、旧版の本文328頁が426頁と大幅に増えている。今回、国立歴史民俗博物館所蔵の自筆日次記・別記、広橋家、下郷共済会、佐佐木信綱氏所蔵の自筆記を底本とし、自筆記を欠く部分については、国立歴史民俗博物館、宮内庁書陵部、東京大学史料編纂所所蔵の写本などを用いた。 【目次】 〔所収〕至徳4年(1378)正月~応永29年(1422)12月 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第131回配本 通兄公記8〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
今江廣道・平井誠二校訂、八木書店、平26、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。

【収録】⑧1746〔延享3〕~1747〔延享4〕
○天皇御脱〓(尸+徙)の思召あり
○天皇譲位の叡慮を関白等に内々仰せらる、通兄等諌止し奉るも聞入れ給わず
○和歌当座御会通兄詠進す
○男俊通の石清水放生会進退につき一門の公卿と談じ教訓を加う
○通兄武家伝奏を辞せんとす、近年病身による
○天皇より武家伝奏辞退を慰諭せらる
○武家伝奏より御譲位御受禅の叡慮を所司代に伝う
○幕府御延引あるべしと奉答
○更めて来年立太子の上御譲位の事を仰せらる
○回峯千日行者大僧都正〓(行人偏+扁)参内拝謁御加持を奉仕す
○千日回峯行満願により綸旨を賜わる御礼参内
○通兄千日行者正〓(行人偏+扁)を招き女子を加持せしむ
○一族の宴に盲目法師を召し琵琶を弾ぜしむ
○天皇頃日御不予今日平常に復せしめ給う
○一昨年よりの江家次第会読終功につき饗宴を催す
○立太子節会
○飛鳥井家と不和の事天聴に達し和解せしめらる
○盲目法師を召し平家物語を謡わしむ
○多年懈怠なく勤仕神妙に思食す旨上皇より御書を以て通兄に仰下さる

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9,900
今江廣道・平井誠二校訂 、八木書店 、平26 、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。 【収録】⑧1746〔延享3〕~1747〔延享4〕 ○天皇御脱〓(尸+徙)の思召あり ○天皇譲位の叡慮を関白等に内々仰せらる、通兄等諌止し奉るも聞入れ給わず ○和歌当座御会通兄詠進す ○男俊通の石清水放生会進退につき一門の公卿と談じ教訓を加う ○通兄武家伝奏を辞せんとす、近年病身による ○天皇より武家伝奏辞退を慰諭せらる ○武家伝奏より御譲位御受禅の叡慮を所司代に伝う ○幕府御延引あるべしと奉答 ○更めて来年立太子の上御譲位の事を仰せらる ○回峯千日行者大僧都正〓(行人偏+扁)参内拝謁御加持を奉仕す ○千日回峯行満願により綸旨を賜わる御礼参内 ○通兄千日行者正〓(行人偏+扁)を招き女子を加持せしむ ○一族の宴に盲目法師を召し琵琶を弾ぜしむ ○天皇頃日御不予今日平常に復せしめ給う ○一昨年よりの江家次第会読終功につき饗宴を催す ○立太子節会 ○飛鳥井家と不和の事天聴に達し和解せしめらる ○盲目法師を召し平家物語を謡わしむ ○多年懈怠なく勤仕神妙に思食す旨上皇より御書を以て通兄に仰下さる #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第104回配本 通兄公記4

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂、続群書類従完成会、平8、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。

【収録】④1735〔享保20〕~1737〔元文2〕
○四十未満の養子の禁
○多氏伝来の古面の由来
○内侍所の御鈴落ちれば参拝の人に賜う
○中御門上皇武者小路実陰より和歌三部抄伝授
○官庫の礼服を試着の為借用す
○和漢朗詠集の清書仰付らる
○即位礼并に由奉幣発遣日時定
○将軍家使井伊直定
○近任将軍の命により江戸に於て弾琴奏楽法を研究して成功す
○多忠敬再興の舞楽胡飲酒を覧る
○通兄脚に腫物を生ず
○桜町天皇花見の宴に関白以下を召さる
○改元勘者争論
○菅家輩伏原宣通を加えられたるに異議を申す(先例に違う)
○勘者に宣通を加うるは上皇・天皇の叡慮
○代始改元につき所存を申さず領状すべし
○石山寺観音開帳により白銀御奉納
○菅家輩内々年号字を進上
○通兄母逝去
○古来は大臣たりとも出家人は廃朝せず
○院より後撰集書写を命ぜらる
○中御門上皇古今伝授の予定の処御悩により延引
○中御門上皇崩御
○御葬送
○通兄始て諒闇装束を着し参内
○東寺弘法大師生身供破裂
○久我家の家伝

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史料纂集古記録編 第104回配本 通兄公記4

11,000
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂 、続群書類従完成会 、平8 、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。 【収録】④1735〔享保20〕~1737〔元文2〕 ○四十未満の養子の禁 ○多氏伝来の古面の由来 ○内侍所の御鈴落ちれば参拝の人に賜う ○中御門上皇武者小路実陰より和歌三部抄伝授 ○官庫の礼服を試着の為借用す ○和漢朗詠集の清書仰付らる ○即位礼并に由奉幣発遣日時定 ○将軍家使井伊直定 ○近任将軍の命により江戸に於て弾琴奏楽法を研究して成功す ○多忠敬再興の舞楽胡飲酒を覧る ○通兄脚に腫物を生ず ○桜町天皇花見の宴に関白以下を召さる ○改元勘者争論 ○菅家輩伏原宣通を加えられたるに異議を申す(先例に違う) ○勘者に宣通を加うるは上皇・天皇の叡慮 ○代始改元につき所存を申さず領状すべし ○石山寺観音開帳により白銀御奉納 ○菅家輩内々年号字を進上 ○通兄母逝去 ○古来は大臣たりとも出家人は廃朝せず ○院より後撰集書写を命ぜらる ○中御門上皇古今伝授の予定の処御悩により延引 ○中御門上皇崩御 ○御葬送 ○通兄始て諒闇装束を着し参内 ○東寺弘法大師生身供破裂 ○久我家の家伝 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第93回配本 通兄公記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂、続群書類従完成会、平4、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。

【収録】②1729〔享保14〕~1732〔享保17〕
○四方拝
○小朝拝
○白馬節会
○内裏より色紙の献上を命ぜらる
○当座和歌御会
○闘鶏御覧
○大井川舟遊
○豊受大神宮別宮等造替杣入以下次第日時定上卿を仰付けらる
○御字書奉行に補せらる
○広南より将軍へ貢する象京着
○天皇象を御覧
○藤木司直亭にて螢を見る
○御文庫より初学記等を取出して献ず
○月次御会并に聖并御法楽和歌題到来
○興福寺金堂西金堂の灰燼中より仏舎利等出現
○梶葉に古歌を書く
○石清水遥拝諸社参詣
○石清水放生会上卿久我惟通
○禁中重陽御会和歌懐紙を献ず
○別業に於て遊宴を催す
○所司代亭に赴き将軍綱吉女の婚嫁を賀す
○舞楽御覧
○日野資時亭の観梅の宴に赴く
○南方辺火事盗賊処々放火の巷説あり
○御楽始御習礼近習衆参仕仰付らる
○鴨河辺逍遥、馬上の芸を見る
○麻疹流行す
○貞建親王妹将軍世子徳川家重と婚姻の為四月中関東下向と決定
○東寺法菩提院に詣り保元合戦図平治合戦図両屏風を見る
○任権大納言拝賀別記

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史料纂集古記録編 第93回配本 通兄公記2

11,000
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂 、続群書類従完成会 、平4 、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。 【収録】②1729〔享保14〕~1732〔享保17〕 ○四方拝 ○小朝拝 ○白馬節会 ○内裏より色紙の献上を命ぜらる ○当座和歌御会 ○闘鶏御覧 ○大井川舟遊 ○豊受大神宮別宮等造替杣入以下次第日時定上卿を仰付けらる ○御字書奉行に補せらる ○広南より将軍へ貢する象京着 ○天皇象を御覧 ○藤木司直亭にて螢を見る ○御文庫より初学記等を取出して献ず ○月次御会并に聖并御法楽和歌題到来 ○興福寺金堂西金堂の灰燼中より仏舎利等出現 ○梶葉に古歌を書く ○石清水遥拝諸社参詣 ○石清水放生会上卿久我惟通 ○禁中重陽御会和歌懐紙を献ず ○別業に於て遊宴を催す ○所司代亭に赴き将軍綱吉女の婚嫁を賀す ○舞楽御覧 ○日野資時亭の観梅の宴に赴く ○南方辺火事盗賊処々放火の巷説あり ○御楽始御習礼近習衆参仕仰付らる ○鴨河辺逍遥、馬上の芸を見る ○麻疹流行す ○貞建親王妹将軍世子徳川家重と婚姻の為四月中関東下向と決定 ○東寺法菩提院に詣り保元合戦図平治合戦図両屏風を見る ○任権大納言拝賀別記 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第91回配本 通兄公記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂、続群書類従完成会、平3、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。

収録】①1724〔享保9〕~1728〔享保13〕
○和歌御会始に詠進すべく命ぜらる
○通兄参内始めて論語講談を陪聴す
○南方大火夜半に至るも鎮火せず
○松崎辺狼鳴く
○通兄叙従三位勅許
○天皇の御笛御師範を辻高房に仰付らる
○神祇伯雅冬王より神拝奉幣等の作法の伝授を受く
○祖父通誠の墓所に参詣す
○清涼殿に於て闘鶏御覧
○高倉永房等将軍吉宗息家重元服につき発足
○武家伝奏并に院伝奏関東下向
○狂人宮中に入り捕えらる
○徳川吉宗母浄円院逝去
○盂蘭盆の日は両親健在の人のみ番と称して候す
○南方御文庫の御記を北方御文庫に移す
○栄貞親王宣下将軍猶子
○久我通夏辞権中納言
○通兄任権中納言の慶を奏す
○泉涌寺の東山院御廟に参詣す
○天皇より通兄の書の献上を命ぜらる
○徳川家重疱瘡を病む
○如意嶽に遊山
○徳川吉宗日光社参
○立坊慶賀の関東使拝謁
○連日の大雨にて淀八幡辺洪水
○東宮の院行啓の供奉を命ぜらる
○鹿苑院金閣寺を観る
○東山院聖忌御経供養の参仕を命ぜらる

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第91回配本 通兄公記1

11,000
今江廣道・藤森馨・平井誠二校訂 、続群書類従完成会 、平3 、1冊
右大臣従一位久我通兄(1709-1761)の、享保9年(1724)から歿年に至るまでの日記を宮内庁書陵部所蔵の自筆原本によって翻刻する。通兄は通誠の孫にあたり、朝廷は中御門・桜町・桃園天皇の治世、幕府の将軍は吉宗・家重の時代にあたり、朝幕関係の良好な時期であった。通兄は議奏や武家伝奏として枢機に参画しており、記事には見るべきものが多いのが特色。 収録】①1724〔享保9〕~1728〔享保13〕 ○和歌御会始に詠進すべく命ぜらる ○通兄参内始めて論語講談を陪聴す ○南方大火夜半に至るも鎮火せず ○松崎辺狼鳴く ○通兄叙従三位勅許 ○天皇の御笛御師範を辻高房に仰付らる ○神祇伯雅冬王より神拝奉幣等の作法の伝授を受く ○祖父通誠の墓所に参詣す ○清涼殿に於て闘鶏御覧 ○高倉永房等将軍吉宗息家重元服につき発足 ○武家伝奏并に院伝奏関東下向 ○狂人宮中に入り捕えらる ○徳川吉宗母浄円院逝去 ○盂蘭盆の日は両親健在の人のみ番と称して候す ○南方御文庫の御記を北方御文庫に移す ○栄貞親王宣下将軍猶子 ○久我通夏辞権中納言 ○通兄任権中納言の慶を奏す ○泉涌寺の東山院御廟に参詣す ○天皇より通兄の書の献上を命ぜらる ○徳川家重疱瘡を病む ○如意嶽に遊山 ○徳川吉宗日光社参 ○立坊慶賀の関東使拝謁 ○連日の大雨にて淀八幡辺洪水 ○東宮の院行啓の供奉を命ぜらる ○鹿苑院金閣寺を観る ○東山院聖忌御経供養の参仕を命ぜらる #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

平安時代文学論叢

智新堂書店
 千葉県市川市市川
800
鈴木知太郎 著、笠間書院、昭和43年、558p 図版、22cm、1冊
函欠、A5判、小口に少斑点、
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平安時代文学論叢

800
鈴木知太郎 著 、笠間書院 、昭和43年 、558p 図版 、22cm 、1冊
函欠、A5判、小口に少斑点、

日本中世史論集

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
13,200
森茂暁、勉誠、2024年9月、688p、A5判・上製
鎌倉時代から南北朝期、さらには室町時代にいたる日本中世の政治と文化の諸相を、新史料を含む多様な史料を駆使し考究。中世史を考えるうえでの基盤を提示する。
長年、日本中世史研究を領導してきた著者による待望の一冊!

目次

序 言

第一部 鎌倉時代・建武新政期
第一章 文保の和談の経緯とその政治的背景―新出史料の紹介をかねて―
第二章 鎌倉末期・建武新政期の長門国分寺
第三章 建武政権下の長門国の知行国主について
第四章 建武政権と九州
付   山科家関係文書の紹介―「内蔵寮領等目録」・「御厨子所関係文書」―
  一 宮内庁書陵部所蔵「内蔵寮領等目録」
  二 国立歴史民俗博物館所蔵「御厨子所関係文書」

第二部 南北朝時代
第一章 法勝寺領美濃国船木荘只越郷をめぐる惣庶の対立と南北朝の争乱
第二章 足利尊氏発給文書の研究―室町将軍発給文書体系の成立―
第三章 足利直義発給文書の研究―いわゆる「二頭政治」の構造―
第四章 中院通冬とその時代―南北朝動乱に翻弄された一北朝公家―
付一  周防国分寺の中世文書―鎌倉時代・南北朝時代―
付二  南北朝期の近衛家門について

第三部 室町時代
第一章 室町幕府管領斯波義将についての二、三の論点
第二章 斯波義将の特異な文書―前管領が出した御判御教書―
第三章 赤松満政小考―足利義教政権の一特質―
第四章 室町前期の国家祈禱と幕府財政―伊勢貞国・赤松満政のかかわり―
第五章 黒衣宰相がリードした室町政治―『満済准后日記』―

第四部 周防大内氏の精神世界
第一章 周防大内氏の渡来伝承について―「鹿苑院西国下向記」を素材にして―
第二章 大内氏の興隆と祖先神話(講演録)
第三章 大内氏と陰陽道―大内政弘と賀茂在宗との関係を中心に―
第四章 周防国氷上山興隆寺修二月会についての一考察―修二月会頭役差定状を素材として―
付一  大内政弘の精神世界
付二  大内氏にかかる山口県外史料二題

あとがき
初出一覧
索引(人名/地名・荘園名/寺社名/史料名・書名/事項)

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森茂暁 、勉誠 、2024年9月 、688p 、A5判・上製
鎌倉時代から南北朝期、さらには室町時代にいたる日本中世の政治と文化の諸相を、新史料を含む多様な史料を駆使し考究。中世史を考えるうえでの基盤を提示する。 長年、日本中世史研究を領導してきた著者による待望の一冊! 目次 序 言 第一部 鎌倉時代・建武新政期 第一章 文保の和談の経緯とその政治的背景―新出史料の紹介をかねて― 第二章 鎌倉末期・建武新政期の長門国分寺 第三章 建武政権下の長門国の知行国主について 第四章 建武政権と九州 付   山科家関係文書の紹介―「内蔵寮領等目録」・「御厨子所関係文書」―   一 宮内庁書陵部所蔵「内蔵寮領等目録」   二 国立歴史民俗博物館所蔵「御厨子所関係文書」 第二部 南北朝時代 第一章 法勝寺領美濃国船木荘只越郷をめぐる惣庶の対立と南北朝の争乱 第二章 足利尊氏発給文書の研究―室町将軍発給文書体系の成立― 第三章 足利直義発給文書の研究―いわゆる「二頭政治」の構造― 第四章 中院通冬とその時代―南北朝動乱に翻弄された一北朝公家― 付一  周防国分寺の中世文書―鎌倉時代・南北朝時代― 付二  南北朝期の近衛家門について 第三部 室町時代 第一章 室町幕府管領斯波義将についての二、三の論点 第二章 斯波義将の特異な文書―前管領が出した御判御教書― 第三章 赤松満政小考―足利義教政権の一特質― 第四章 室町前期の国家祈禱と幕府財政―伊勢貞国・赤松満政のかかわり― 第五章 黒衣宰相がリードした室町政治―『満済准后日記』― 第四部 周防大内氏の精神世界 第一章 周防大内氏の渡来伝承について―「鹿苑院西国下向記」を素材にして― 第二章 大内氏の興隆と祖先神話(講演録) 第三章 大内氏と陰陽道―大内政弘と賀茂在宗との関係を中心に― 第四章 周防国氷上山興隆寺修二月会についての一考察―修二月会頭役差定状を素材として― 付一  大内政弘の精神世界 付二  大内氏にかかる山口県外史料二題 あとがき 初出一覧 索引(人名/地名・荘園名/寺社名/史料名・書名/事項) 納入までに3週間ほどかかります。

室町時代の陰陽道と寺院社会

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
15,400
木村純子 著、勉誠出版、2012年2月、696p、A5判上製
本書は、陰陽道研究史上の重要な課題である中世陰陽道の実態について、その社会的役割と近世への連続性を念頭に置き、如何なる形で陰陽道が存続するに至ったのかを論じるものである。
古代日本において、陰陽寮は、中国から数多の知識・技能等を受容し、国家機構に組み込む過程で成立した。その後、陰陽・天文・暦の三部門を中核とし、「陰陽道」と称される日本独自の大系へと発展を遂げる。
本書では、これまで看過されてきた寺院史料や新出史料・未刊史料など、多角的な資料を積極的に活用することで、室町時代の基礎的史料を広く提供し、総合的な分析から陰陽道研究における新たな視座を提示した。

序 論
 第一節 古代中世の陰陽道と研究史概観
 第二節 陰陽道の構成要素
 第三節 本書の目的及び構成

第一部 室町時代の陰陽寮
 第一章 室町時代の陰陽寮官人
  第一節 室町時代の陰陽頭
  第二節 陰陽寮の構成要員
  第三節 陰陽寮官人の盛衰
 第二章 陰陽道家賀茂氏・安倍氏の分派
  第一節 安倍氏の分流
  第二節 賀茂氏の分流
  第三節 分派の維持と断絶
 第三章 陰陽寮官人の活動・経済基盤
  第一節 陰陽寮官人の「窮困」
  第二節 陰陽寮官人の邸宅と所領
  第三節 諸陵頭賀茂氏と諸陵領

第二部 室町時代の陰陽道
 第一章 日時勘申
  第一節 日時勘申の実態
  第二節 日時勘申の受用
  第三節 陰陽道知識の共有
 第二章 陰陽道祭
  第一節 室町時代の陰陽道祭
  第二節 陰陽道祭の盛行
  第三節 祈禱機能の分掌

第三部 陰陽道と寺院社会
 第一章 中世醍醐寺と陰陽道
  第一節 醍醐寺と陰陽師
  第二節 醍醐寺と安倍有世
  第三節 「大地震記」
 第二章 中世東寺と陰陽道
  第一節 東寺における活動
  第二節 「廿一口供僧方評定引付」にみる陰陽師
  第三節 東寺と陰陽師

 第三章 中世興福寺と幸徳井家
  第一節 中世幸徳井家
  第二節 興福寺における活動
  第三節 南都と幸徳井家

結 論
宮内庁書陵部所蔵「陰陽家系図」
 安倍氏
 賀茂氏

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木村純子 著 、勉誠出版 、2012年2月 、696p 、A5判上製
本書は、陰陽道研究史上の重要な課題である中世陰陽道の実態について、その社会的役割と近世への連続性を念頭に置き、如何なる形で陰陽道が存続するに至ったのかを論じるものである。 古代日本において、陰陽寮は、中国から数多の知識・技能等を受容し、国家機構に組み込む過程で成立した。その後、陰陽・天文・暦の三部門を中核とし、「陰陽道」と称される日本独自の大系へと発展を遂げる。 本書では、これまで看過されてきた寺院史料や新出史料・未刊史料など、多角的な資料を積極的に活用することで、室町時代の基礎的史料を広く提供し、総合的な分析から陰陽道研究における新たな視座を提示した。 序 論  第一節 古代中世の陰陽道と研究史概観  第二節 陰陽道の構成要素  第三節 本書の目的及び構成 第一部 室町時代の陰陽寮  第一章 室町時代の陰陽寮官人   第一節 室町時代の陰陽頭   第二節 陰陽寮の構成要員   第三節 陰陽寮官人の盛衰  第二章 陰陽道家賀茂氏・安倍氏の分派   第一節 安倍氏の分流   第二節 賀茂氏の分流   第三節 分派の維持と断絶  第三章 陰陽寮官人の活動・経済基盤   第一節 陰陽寮官人の「窮困」   第二節 陰陽寮官人の邸宅と所領   第三節 諸陵頭賀茂氏と諸陵領 第二部 室町時代の陰陽道  第一章 日時勘申   第一節 日時勘申の実態   第二節 日時勘申の受用   第三節 陰陽道知識の共有  第二章 陰陽道祭   第一節 室町時代の陰陽道祭   第二節 陰陽道祭の盛行   第三節 祈禱機能の分掌 第三部 陰陽道と寺院社会  第一章 中世醍醐寺と陰陽道   第一節 醍醐寺と陰陽師   第二節 醍醐寺と安倍有世   第三節 「大地震記」  第二章 中世東寺と陰陽道   第一節 東寺における活動   第二節 「廿一口供僧方評定引付」にみる陰陽師   第三節 東寺と陰陽師  第三章 中世興福寺と幸徳井家   第一節 中世幸徳井家   第二節 興福寺における活動   第三節 南都と幸徳井家 結 論 宮内庁書陵部所蔵「陰陽家系図」  安倍氏  賀茂氏 納入までに3週間ほどかかります。

大広益会玉篇(全3冊)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
7,920
〔梁〕顧野王 撰 呂浩 校点、中華書局、2019年09月、1244p、A5
大廣益會玉篇(全三冊)
大广益会玉篇
吕浩 校;[梁]顾野王 撰 中华书局

「中国古代語言学基本典籍叢書」は小学の基本典籍を整理して読者が利用しやすい通行テキストを提供することを目的とする新シリーズ。本書はその第一弾。
『玉篇』は、南朝梁の顧野王によって編纂された部首別漢字字典。字書としては『説文解字』・『字林』の次に古い。原本玉篇は中国では早くに散佚し、日本と敦煌に残巻が現存する。原本玉篇は唐代に増補され、さらに宋代に重修された『大広益会玉篇』は、語釈や用例が大きく削られ、字義を示す語だけが残されているものだが、現存する完本の『玉篇』といえば『大広益会玉篇』である。
本書は、日本宮内庁書陵部蔵の宋刊十行本を底本とし、棟亭本、宋十一行本残巻(国家図書館蔵および日本内閣文庫蔵)とを対校本として整理と交換をおこなう。また巻末には音序と筆画索引を附す。

南朝梁顧野王的《玉篇》是中國傳統語言文字學的重要著作。 唐孫強增字減注,成"唐玉篇";宋真宗年間,陳彭年在孫強本基礎上修成《大廣益會玉篇》;此後繁衍滋生,形成"玉篇書系",在漢語史、辭書史、漢字傳播史上發揮了重要作用。 學界一直使用澤存堂本《大廣益會玉篇》(中華書局1987年影印),惜其祖本不傳,而日藏宋本《大廣益會玉篇》可窺其面目。 呂浩先生一直致力於《玉篇》研究,以日藏本做底本,楝亭本、宋11行本、《玉篇殘卷》為校本,進行了整理和校勘,並製作索引,極方便學界使用。

南朝梁顾野王的《玉篇》“总会众篇,校雠群籍”,是中国传统小学的重要著作。唐孙强增字减注,成“唐玉篇”,宋真宗年间,陈彭年在孙强本基础上修成《大广益会玉篇》,此后繁衍滋生,形成“玉篇书系”,在汉语史、辞书史、汉字传播史上发挥了重要作用。学界一直使用泽存堂本《玉篇》(中华书局1987年影印),惜其底本不传,而日藏宋本《大广益会玉篇》可窥其面目。吕浩先生一直致力于《玉篇》研究,以日藏本做底本,楝亭本、宋11行本、《玉篇残卷》为校本,进行了整理和校勘,并制作索引,极方便学界使用。

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〔梁〕顧野王 撰 呂浩 校点 、中華書局 、2019年09月 、1244p 、A5
大廣益會玉篇(全三冊) 大广益会玉篇 吕浩 校;[梁]顾野王 撰 中华书局 「中国古代語言学基本典籍叢書」は小学の基本典籍を整理して読者が利用しやすい通行テキストを提供することを目的とする新シリーズ。本書はその第一弾。 『玉篇』は、南朝梁の顧野王によって編纂された部首別漢字字典。字書としては『説文解字』・『字林』の次に古い。原本玉篇は中国では早くに散佚し、日本と敦煌に残巻が現存する。原本玉篇は唐代に増補され、さらに宋代に重修された『大広益会玉篇』は、語釈や用例が大きく削られ、字義を示す語だけが残されているものだが、現存する完本の『玉篇』といえば『大広益会玉篇』である。 本書は、日本宮内庁書陵部蔵の宋刊十行本を底本とし、棟亭本、宋十一行本残巻(国家図書館蔵および日本内閣文庫蔵)とを対校本として整理と交換をおこなう。また巻末には音序と筆画索引を附す。 南朝梁顧野王的《玉篇》是中國傳統語言文字學的重要著作。 唐孫強增字減注,成"唐玉篇";宋真宗年間,陳彭年在孫強本基礎上修成《大廣益會玉篇》;此後繁衍滋生,形成"玉篇書系",在漢語史、辭書史、漢字傳播史上發揮了重要作用。 學界一直使用澤存堂本《大廣益會玉篇》(中華書局1987年影印),惜其祖本不傳,而日藏宋本《大廣益會玉篇》可窺其面目。 呂浩先生一直致力於《玉篇》研究,以日藏本做底本,楝亭本、宋11行本、《玉篇殘卷》為校本,進行了整理和校勘,並製作索引,極方便學界使用。 南朝梁顾野王的《玉篇》“总会众篇,校雠群籍”,是中国传统小学的重要著作。唐孙强增字减注,成“唐玉篇”,宋真宗年间,陈彭年在孙强本基础上修成《大广益会玉篇》,此后繁衍滋生,形成“玉篇书系”,在汉语史、辞书史、汉字传播史上发挥了重要作用。学界一直使用泽存堂本《玉篇》(中华书局1987年影印),惜其底本不传,而日藏宋本《大广益会玉篇》可窥其面目。吕浩先生一直致力于《玉篇》研究,以日藏本做底本,楝亭本、宋11行本、《玉篇残卷》为校本,进行了整理和校勘,并制作索引,极方便学界使用。 海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。

宋本三国志 全14冊 国学基本典籍叢刊

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
30,800
(晋)陳寿 撰 (南朝宋)裴松之 注、国家図書館出版社、2018年05月、A5平装
宋本三國志1-14國學基本典籍叢刊 国家图书馆
国学基本典籍丛刊:宋本三国志(全十四册)

晋の史学家陳寿の六十五巻断代史《三国志》の影印本。国家図書館に所蔵する東郡楊氏海源閣珍蔵南宋建陽刻本を底本に影印する。

《三国志》六十五卷,是由西晋史学家陈寿所著,记载中国三国时期的断代史,同时也是二十四史中评价最高的“前四史”之一。本书选用的底本,为南宋中期的建阳刻本。此本半叶十行,楮墨精良,即便是抄配的叶面,字体亦极为工致。书中讳字至惇,刻印时间约在光宗朝,因此又被称作绍熙本。张元济主持整理百衲本二十四史时所使用的日本宫内厅书陵部藏本,与此本为同版。此本原藏杨氏海源阁,为杨以增重金购得四经四史之一,钤有平阳汪氏臧书印四经四史之斋东郡杨氏海源阁珍藏等印,现藏中国国家图书馆。
目錄:
第一册
卷一 魏书 武帝纪第一
卷二 魏书 文帝纪第二
卷三 魏书 明帝纪第三
第二册
卷四 魏书 三少帝纪第四
卷五 魏书 后妃传第五
卷六 魏书 董二袁刘传第六
第三册
卷七 魏书 吕布张邈臧洪传第七
卷八 魏书 二公孙陶四张传第八
卷九 魏书 诸夏侯曹传第九
卷十 魏书 荀彧荀攸贾诩传第十
第四册
卷十一 魏书 袁张凉国田王邴管传第十一
卷十二 魏书 崔毛徐何邢鲍司马传第十二
卷十三 魏书 钟繇华歆王朗传第十三
卷十四 魏书 程郭董刘蒋刘传第十四
第五册
卷十五 魏书 刘司马梁张温贾传第十五
卷十六 魏书 任苏杜郑仓传第十六
卷十七 魏书 张乐于张徐传第十七
卷十八 魏书 二李臧文吕许典二庞阎传第十八
第六册
卷十九 魏书 任城陈萧王传第十九
卷二十 魏书 武文世王公传第二十
卷二十一 魏书 王卫二刘傅传第二十一
卷二十二 魏书 桓二陈徐卫卢传第二十二
第七册
卷二十三 魏书 和常杨杜赵裴传第二十三
卷二十四 魏书 韩崔高孙王传第二十四
卷二十五 魏书 辛毗杨阜高堂隆传第二十五
卷二十六 魏书 满田牵郭传第二十六
卷二十七 魏书 徐胡二王传第二十七
第八册
卷二十八 魏书 王毌丘诸葛邓钟传第二十八
卷二十九 魏书 方技传第二十九
卷三十 魏书 乌丸鲜卑东夷传第三十
第九册
・・・・・・

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(晋)陳寿 撰 (南朝宋)裴松之 注 、国家図書館出版社 、2018年05月 、A5平装
宋本三國志1-14國學基本典籍叢刊 国家图书馆 国学基本典籍丛刊:宋本三国志(全十四册) 晋の史学家陳寿の六十五巻断代史《三国志》の影印本。国家図書館に所蔵する東郡楊氏海源閣珍蔵南宋建陽刻本を底本に影印する。 《三国志》六十五卷,是由西晋史学家陈寿所著,记载中国三国时期的断代史,同时也是二十四史中评价最高的“前四史”之一。本书选用的底本,为南宋中期的建阳刻本。此本半叶十行,楮墨精良,即便是抄配的叶面,字体亦极为工致。书中讳字至惇,刻印时间约在光宗朝,因此又被称作绍熙本。张元济主持整理百衲本二十四史时所使用的日本宫内厅书陵部藏本,与此本为同版。此本原藏杨氏海源阁,为杨以增重金购得四经四史之一,钤有平阳汪氏臧书印四经四史之斋东郡杨氏海源阁珍藏等印,现藏中国国家图书馆。 目錄: 第一册 卷一 魏书 武帝纪第一 卷二 魏书 文帝纪第二 卷三 魏书 明帝纪第三 第二册 卷四 魏书 三少帝纪第四 卷五 魏书 后妃传第五 卷六 魏书 董二袁刘传第六 第三册 卷七 魏书 吕布张邈臧洪传第七 卷八 魏书 二公孙陶四张传第八 卷九 魏书 诸夏侯曹传第九 卷十 魏书 荀彧荀攸贾诩传第十 第四册 卷十一 魏书 袁张凉国田王邴管传第十一 卷十二 魏书 崔毛徐何邢鲍司马传第十二 卷十三 魏书 钟繇华歆王朗传第十三 卷十四 魏书 程郭董刘蒋刘传第十四 第五册 卷十五 魏书 刘司马梁张温贾传第十五 卷十六 魏书 任苏杜郑仓传第十六 卷十七 魏书 张乐于张徐传第十七 卷十八 魏书 二李臧文吕许典二庞阎传第十八 第六册 卷十九 魏书 任城陈萧王传第十九 卷二十 魏书 武文世王公传第二十 卷二十一 魏书 王卫二刘傅传第二十一 卷二十二 魏书 桓二陈徐卫卢传第二十二 第七册 卷二十三 魏书 和常杨杜赵裴传第二十三 卷二十四 魏书 韩崔高孙王传第二十四 卷二十五 魏书 辛毗杨阜高堂隆传第二十五 卷二十六 魏书 满田牵郭传第二十六 卷二十七 魏书 徐胡二王传第二十七 第八册 卷二十八 魏书 王毌丘诸葛邓钟传第二十八 卷二十九 魏书 方技传第二十九 卷三十 魏书 乌丸鲜卑东夷传第三十 第九册 ・・・・・・ 海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。

事典 古代の祭祀と年中行事

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,180
岡田 莊司、吉川弘文館、2019、450p、A5判
古来、国家鎮護・安泰のための神祇祭祀と仏教法会が、天皇自身や社寺によって執り行われてきた。祈年祭や新嘗(にいなめ)祭などの恒例祭祀、出雲国造神賀詞奏上儀礼などの臨時祭祀、大極殿御斎会(ごさいえ)や薬師寺最勝会などの法会を厳選して計60件を収載。最新の研究にもとづき、大嘗(だいじょう)祭などの変遷にも触れつつ平易に解説。豊富な図版、年表・索引などの付録も充実。
目次
はじめに―天皇・国家の神祇祭祀と法会
凡例
神道祭祀編
総論〈神祭りの起源―奈良・平安時代以前の祭祀/律令祭祀制/平安祭祀制/中世・近世の祭祀制/近現代の祭祀制/天皇の神事装束について/祭祀の祝詞―『延喜式』祝詞解説/儀式書解説/祭祀等収載儀式書一覧/祭礼・儀式の復元〉
恒例祭祀〈【一月】四方拝/【二月】祈年祭/大原野祭(十一月)/春日祭(十一月)/祈年穀奉幣(七月)/鹿島祭使・平岡祭・率川祭・園韓神祭/【三月】石清水臨時祭/鎮花祭/【四月】大忌祭・風神祭(七月)/稲荷祭/平野祭(十一月)/梅宮祭(十一月)/賀茂祭/三枝祭/大神祭・宗像祭・山科祭・松尾祭・杜本祭・当麻祭・当宗祭・吉田祭・日吉祭・中山祭(十一月・十二月)/【六月】月次祭・神今食/祇園御霊会・祇園臨時祭/大祓・御贖/鎮火祭・道饗祭/【八月】北野祭・北野臨時祭/石清水放生会/【九月】神嘗祭発遣儀/【十一月】相嘗祭 /鎮魂祭/新嘗祭/賀茂臨時祭/【十二月】内侍所御神楽)
臨時祭祀(大嘗祭/八十嶋祭/名神祭/出雲国造神賀詞奏上儀礼/神社行幸/大神宝使/宇佐使)
伊勢神宮祭祀(【総論】神宮祭祀/斎王と斎宮寮/【恒例】祈年祭/神衣祭/月次祭/神嘗祭/【臨時】神宮式年遷宮)
仏教法会篇
総論〈仏教法会の概観〉
恒例法会〈【一月】大極殿御斎会/真言院後七日御修法/【三月】薬師寺最勝会/【十月】興福寺維摩会〉
臨時法会〈一代一度大仁王会・一代一度仏舎利会/延暦寺六月会・霜月会/修正月〉)
付録
特別付録 宮内庁書陵部蔵『神祇官年中行事』解題・翻刻/祭祀関係用語集/参考図書/付録図版(平安京大内裏図/平安宮朝堂院・豊楽院図/平安京内裏図/清涼殿図/中和院新嘗祭・神今食装束図/内宮・外宮境内図/干支の方位・時刻対応図)/神道祭祀・仏教法会年表
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岡田 莊司 、吉川弘文館 、2019 、450p 、A5判
古来、国家鎮護・安泰のための神祇祭祀と仏教法会が、天皇自身や社寺によって執り行われてきた。祈年祭や新嘗(にいなめ)祭などの恒例祭祀、出雲国造神賀詞奏上儀礼などの臨時祭祀、大極殿御斎会(ごさいえ)や薬師寺最勝会などの法会を厳選して計60件を収載。最新の研究にもとづき、大嘗(だいじょう)祭などの変遷にも触れつつ平易に解説。豊富な図版、年表・索引などの付録も充実。 目次 はじめに―天皇・国家の神祇祭祀と法会 凡例 神道祭祀編 総論〈神祭りの起源―奈良・平安時代以前の祭祀/律令祭祀制/平安祭祀制/中世・近世の祭祀制/近現代の祭祀制/天皇の神事装束について/祭祀の祝詞―『延喜式』祝詞解説/儀式書解説/祭祀等収載儀式書一覧/祭礼・儀式の復元〉 恒例祭祀〈【一月】四方拝/【二月】祈年祭/大原野祭(十一月)/春日祭(十一月)/祈年穀奉幣(七月)/鹿島祭使・平岡祭・率川祭・園韓神祭/【三月】石清水臨時祭/鎮花祭/【四月】大忌祭・風神祭(七月)/稲荷祭/平野祭(十一月)/梅宮祭(十一月)/賀茂祭/三枝祭/大神祭・宗像祭・山科祭・松尾祭・杜本祭・当麻祭・当宗祭・吉田祭・日吉祭・中山祭(十一月・十二月)/【六月】月次祭・神今食/祇園御霊会・祇園臨時祭/大祓・御贖/鎮火祭・道饗祭/【八月】北野祭・北野臨時祭/石清水放生会/【九月】神嘗祭発遣儀/【十一月】相嘗祭 /鎮魂祭/新嘗祭/賀茂臨時祭/【十二月】内侍所御神楽) 臨時祭祀(大嘗祭/八十嶋祭/名神祭/出雲国造神賀詞奏上儀礼/神社行幸/大神宝使/宇佐使) 伊勢神宮祭祀(【総論】神宮祭祀/斎王と斎宮寮/【恒例】祈年祭/神衣祭/月次祭/神嘗祭/【臨時】神宮式年遷宮) 仏教法会篇 総論〈仏教法会の概観〉 恒例法会〈【一月】大極殿御斎会/真言院後七日御修法/【三月】薬師寺最勝会/【十月】興福寺維摩会〉 臨時法会〈一代一度大仁王会・一代一度仏舎利会/延暦寺六月会・霜月会/修正月〉) 付録 特別付録 宮内庁書陵部蔵『神祇官年中行事』解題・翻刻/祭祀関係用語集/参考図書/付録図版(平安京大内裏図/平安宮朝堂院・豊楽院図/平安京内裏図/清涼殿図/中和院新嘗祭・神今食装束図/内宮・外宮境内図/干支の方位・時刻対応図)/神道祭祀・仏教法会年表 取り寄せに2~3週間かかります。

伝信尤易方-新刊海外蔵中医古籍伝世珍本.方剤巻

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
27,500
王旭東 陳麗雲、湖南科学技術、2025年09月、精装
传信尤易方(明隆庆四年序刊本) /新刊海外藏中医古籍传世珍本(方剂卷)王旭东陈丽云主编 湖南科学技术出版社

本书系“十四五”时期国家古籍出版规划《新刊海外藏中医古籍传世珍本》七卷本之方剂卷,本卷共收录海外珍本中医古籍25种。

《传信尤易方》八卷,明代曹金辑录,郑鸾类次,王玎检校。成书于明隆庆四年(1570)。该书辑录医方4000余首,按明代临证诊疗常规分门别类,共分74门,如外感六淫、内科杂症、眼目耳鼻病、疝淋便溺、外科骨伤、妇科小儿等,书末附急救诸方。方名“传信”,意为传录可信之方;又曰“尤易”,则是简易捷效,尤其单味药和简约方较多。

书中诸方大多数来自前代各类方书、本草,如《千金要方》《外台秘要》《奇效良方》《丹溪心法》《万氏家抄方》《证类本草》《本草集要》等70余种医药古籍,其中有来自已失传之古籍,如《古愚自效方》《松篁冈方》《济生便宜方》等,保留了不少不见于典籍的珍贵方剂。 该书乃三位作者合作完成。

曹金,字汝砺,号传川,河南夷门(今河南开封)人,初习儒,中进士而入仕,官至通奉大夫、陕西右布政使。因其自小脾病,久治不愈,后服用单方“蠡实”而获愈。故从政之余,留心收集医方。游宦二十余年,历仕江苏、山东、浙江、陕西诸省,获医方上万,成为该书的基本素材。 郑鸾,字廷臣,河北易州医官。隆庆初,曹金曾任易州主官,命郑氏整理编辑所集医方,对其加以分类,核实出处,编成该书初稿。 王玎,陕西泾阳医士。曹金改任陕西后,又命其对该书检校删正,厘出卷次。在校订过程中,王玎增补了近百首医方,正式命名为《传信尤易方》,并刊刻行世。

故此,曹金虽不是专业医家,但其辑录之素材均属经验之得,渊源有自,又经两位专业医师反复校核整理,使该书成为专业性、权威性、实用性、有效性兼具的医学参考书。 该书刊行后,清明两代目录书均有著录,如明代《万卷堂书目》《国史经籍志》,清代《千顷堂书目》,以及日本丹波元胤《中国医籍考》等。著录虽多,但书却无存,清代中期以后,该书已在国内佚失。所幸日本宫内厅书陵部藏有明隆庆四年刊本一帙,是该书唯一遗存刊本。该本书法精到,刻工精美,颇有宋刻遗风,属典型的明代早中期官刻印本。现以之影印校订,以飨读者。底本有较多剥蚀版阙处,均据书中所注出处加以补齐,为节省版面,不一一出注。

海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。
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27,500
王旭東 陳麗雲 、湖南科学技術 、2025年09月 、精装
传信尤易方(明隆庆四年序刊本) /新刊海外藏中医古籍传世珍本(方剂卷)王旭东陈丽云主编 湖南科学技术出版社 本书系“十四五”时期国家古籍出版规划《新刊海外藏中医古籍传世珍本》七卷本之方剂卷,本卷共收录海外珍本中医古籍25种。 《传信尤易方》八卷,明代曹金辑录,郑鸾类次,王玎检校。成书于明隆庆四年(1570)。该书辑录医方4000余首,按明代临证诊疗常规分门别类,共分74门,如外感六淫、内科杂症、眼目耳鼻病、疝淋便溺、外科骨伤、妇科小儿等,书末附急救诸方。方名“传信”,意为传录可信之方;又曰“尤易”,则是简易捷效,尤其单味药和简约方较多。 书中诸方大多数来自前代各类方书、本草,如《千金要方》《外台秘要》《奇效良方》《丹溪心法》《万氏家抄方》《证类本草》《本草集要》等70余种医药古籍,其中有来自已失传之古籍,如《古愚自效方》《松篁冈方》《济生便宜方》等,保留了不少不见于典籍的珍贵方剂。 该书乃三位作者合作完成。 曹金,字汝砺,号传川,河南夷门(今河南开封)人,初习儒,中进士而入仕,官至通奉大夫、陕西右布政使。因其自小脾病,久治不愈,后服用单方“蠡实”而获愈。故从政之余,留心收集医方。游宦二十余年,历仕江苏、山东、浙江、陕西诸省,获医方上万,成为该书的基本素材。 郑鸾,字廷臣,河北易州医官。隆庆初,曹金曾任易州主官,命郑氏整理编辑所集医方,对其加以分类,核实出处,编成该书初稿。 王玎,陕西泾阳医士。曹金改任陕西后,又命其对该书检校删正,厘出卷次。在校订过程中,王玎增补了近百首医方,正式命名为《传信尤易方》,并刊刻行世。 故此,曹金虽不是专业医家,但其辑录之素材均属经验之得,渊源有自,又经两位专业医师反复校核整理,使该书成为专业性、权威性、实用性、有效性兼具的医学参考书。 该书刊行后,清明两代目录书均有著录,如明代《万卷堂书目》《国史经籍志》,清代《千顷堂书目》,以及日本丹波元胤《中国医籍考》等。著录虽多,但书却无存,清代中期以后,该书已在国内佚失。所幸日本宫内厅书陵部藏有明隆庆四年刊本一帙,是该书唯一遗存刊本。该本书法精到,刻工精美,颇有宋刻遗风,属典型的明代早中期官刻印本。现以之影印校订,以飨读者。底本有较多剥蚀版阙处,均据书中所注出处加以补齐,为节省版面,不一一出注。 海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。

史料纂集古記録編 第161回配本 松陰私語〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
峰岸純夫・川崎千鶴校訂、八木書店、令5、1冊
【内容説明】
『松陰私語』は、上野国新田荘の新田岩松家純(源慶)の顧問僧松陰が、家純重臣の横瀬国繁らと協力し、鎌倉公方(後に古河公方)足利成氏と関東管領上杉氏(幕府支援)が対立抗争する十五世紀後半の享徳の乱の渦中をかいくぐってきた体験を記した回想録である。年老いて一線から退いて、新田岩松氏が家純の没後に内紛で分裂・抗争し勢力を失っていく姿を見て、過去の栄光の時代を亀鏡として示したいという松陰の意図から「新田岩松家記」として執筆されたものである。儒教の教えの五常(人・義・礼・智・信)にちなんで五巻構成をとり、『貞観政要』などの中国古典をふんだんに引用しながら叙述している。応仁の乱に先行して行われたこの乱は、東国戦国時代の開幕であり、この乱を記した貴重な同時代記録といってよい。五巻のうち第三巻は目録を残して本文は欠落している。
 原文は存在せず、一巻は新田義純旧蔵本、三から五巻は宮内庁書陵部本(新井白石書写)写本を定本にして他の諸本との比較校合も行っている。従来の翻刻は『続群書類従』や『群馬県史』(史料編中世一)などでなされているが、今回は徹底した翻刻作業と丹念な傍注記載、豊富な解題・解説によって読者の便宜を図っている。

松陰は、新田松陰軒とも称していることから新田岩松一族の出自とも考えられるが、詳細は不明である。記録中では成福寺とも称しているので、新田荘内外の成福寺の住持と考えられるが、この寺の所在は不明である。晩年の文亀三年(一五〇二)に世良田長楽寺の住持として長楽寺文書に記載されている。松陰の位牌と墓所は、本庄市東五塚の蔵国寺(長楽寺末)にあり、ここで没したと考えられる。江戸時代に松陰私語原本はこの寺にあったと記されている。

【目次】
凡例
本文 校訂
解題(附録史料)
参考史料
 太田道灌状(國學院大學本/肥前島原松平文庫本)
 新田岩松家記
解説
 1.筆者松陰と松陰私語執筆の意図
 2.松陰私語の編年整理
 3.武州五十子の陣
 4.城と陣所
 5.儀礼と贈答
 6.松陰私語解読の基礎
   1)松陰私語における語句や文章の表記について
  2)中国古典引用 『貞観政要』を中心に

人名索引
地名索引
件名索引

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第161回配本 松陰私語〔オンデマンド版〕

11,000
峰岸純夫・川崎千鶴校訂 、八木書店 、令5 、1冊
【内容説明】 『松陰私語』は、上野国新田荘の新田岩松家純(源慶)の顧問僧松陰が、家純重臣の横瀬国繁らと協力し、鎌倉公方(後に古河公方)足利成氏と関東管領上杉氏(幕府支援)が対立抗争する十五世紀後半の享徳の乱の渦中をかいくぐってきた体験を記した回想録である。年老いて一線から退いて、新田岩松氏が家純の没後に内紛で分裂・抗争し勢力を失っていく姿を見て、過去の栄光の時代を亀鏡として示したいという松陰の意図から「新田岩松家記」として執筆されたものである。儒教の教えの五常(人・義・礼・智・信)にちなんで五巻構成をとり、『貞観政要』などの中国古典をふんだんに引用しながら叙述している。応仁の乱に先行して行われたこの乱は、東国戦国時代の開幕であり、この乱を記した貴重な同時代記録といってよい。五巻のうち第三巻は目録を残して本文は欠落している。  原文は存在せず、一巻は新田義純旧蔵本、三から五巻は宮内庁書陵部本(新井白石書写)写本を定本にして他の諸本との比較校合も行っている。従来の翻刻は『続群書類従』や『群馬県史』(史料編中世一)などでなされているが、今回は徹底した翻刻作業と丹念な傍注記載、豊富な解題・解説によって読者の便宜を図っている。 松陰は、新田松陰軒とも称していることから新田岩松一族の出自とも考えられるが、詳細は不明である。記録中では成福寺とも称しているので、新田荘内外の成福寺の住持と考えられるが、この寺の所在は不明である。晩年の文亀三年(一五〇二)に世良田長楽寺の住持として長楽寺文書に記載されている。松陰の位牌と墓所は、本庄市東五塚の蔵国寺(長楽寺末)にあり、ここで没したと考えられる。江戸時代に松陰私語原本はこの寺にあったと記されている。 【目次】 凡例 本文 校訂 解題(附録史料) 参考史料  太田道灌状(國學院大學本/肥前島原松平文庫本)  新田岩松家記 解説  1.筆者松陰と松陰私語執筆の意図  2.松陰私語の編年整理  3.武州五十子の陣  4.城と陣所  5.儀礼と贈答  6.松陰私語解読の基礎    1)松陰私語における語句や文章の表記について   2)中国古典引用 『貞観政要』を中心に 人名索引 地名索引 件名索引 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

歴史研究 第427号 太平洋戦争の謎

青聲社
 北海道札幌市手稲区手稲本町
1,430
人物往来社歴史研究会、歴研、1996、冊、21cm、96p
定価618円
Sorry,overseas dispatch is not carried out.【土日祝休】対面での販売、お渡しはおこなっておりません。お問い合わせはお名前、ご住所、ご連絡先を記載のうえメールにてお願いいたします。適格請求書発行事業者登録番号T5810818777848
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1,430
人物往来社歴史研究会 、歴研 、1996 、冊 、21cm 、96p
定価618円

軍事史学 129号 特集:古代ギリシア軍事史研究の現段階 33巻1号(通巻129号)

徘徊堂
 福岡県福岡市城南区別府
1,500
軍事史学会編集、錦正社、1997、冊、21cm
アテナイ帝国主義と植民 前野弘志
ペリアンドロスの法とアテナイ最富裕市民 伊東七美男
ペルセポリス王宮炎上事件とアレクサンドロス 森谷公俊 ほか

経年並のヤケ・シミ・ヨゴレ・イタミ
頁角オレマガリ数箇所
中身本文概ね良好
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軍事史学 129号 特集:古代ギリシア軍事史研究の現段階 33巻1号(通巻129号)

1,500
軍事史学会編集 、錦正社 、1997 、冊 、21cm
アテナイ帝国主義と植民 前野弘志 ペリアンドロスの法とアテナイ最富裕市民 伊東七美男 ペルセポリス王宮炎上事件とアレクサンドロス 森谷公俊 ほか 経年並のヤケ・シミ・ヨゴレ・イタミ 頁角オレマガリ数箇所 中身本文概ね良好

前長門守時朝入京田舎打聞集全釈 <私家集全釈叢書 前長門守時朝入京田舎打聞集 18>

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
3,320 (送料:¥600~)
長崎健 ほか共著、風間書房、314p、22cm
函付き。函に多少ヤケシミがあります。天、小口にわずかにシミがあります。最初のページに書込み、剥がし跡があります。
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長崎健 ほか共著 、風間書房 、314p 、22cm
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日記文学の本質と方法

日本書房
 東京都千代田区西神田
11,000
津本信博 著、風間書房、平13、832p、22cm
送料全国一律。1キロ未満・厚さ3センチ以下は220円。1キロ以上、厚さ3センチ以上でレターパックで送れるものは638円。それ以外は1箱につき、880円
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日記文学の本質と方法

11,000
津本信博 著 、風間書房 、平13 、832p 、22cm

考古学研究 54(1)(213)

古書 ポランの市
 東京都練馬区石神井台
1,000
考古学研究会 [編]、考古学研究会、2007年、26cm
背表紙にややスレあり。書き込みなし。
考古学研究会第53回総会報告
展望
  神奈川県における埋蔵文化財行政の現状-(財)かながわ考古学財団の見直し・廃止問題を中心に-   渡辺 外
  スウェーデンの遺跡保護制度と事前調査の実際   椎名慎太郎
  陵墓立入りに関する書陵部の新方針   大久保徹也
  「第41回『建国記念の日』を考える岡山県民のつどい」参加記   野崎貴博
論文
  敲打製石製品の製作技術-石皿の素材採集から製作までを中心に-   上條信彦
  大規模集落と手工業生産にみる弥生中期後葉の長野盆地南部   馬場伸一郎
  古墳時代前期の刀装具   豊島直博
研究ノート
  水中考古学と海事考古学の定義に関する問題   木村 淳
書評
  麻柄一志著『日本海沿岸地域における旧石器時代の研究』   絹川一徳
  小玉道明著『考古の社会史-伊賀・伊勢・志摩・東紀州考古記録-』   小笠原好彦
新刊紹介
  春成秀爾著『儀礼と習俗の考古学』   松本直子
エッセイ・考古学との対話
  遺跡探査雑感   西村 康
考古学の新地平
  発掘現場の地球科学(1) ジオアーケオロジーの視点   松田順一郎
地域情報
  鹿児島だより 国史跡上野原遺跡と埋蔵文化財センターの役割   新東晃一
日本の遺跡・世界の遺跡
  新潟県 山元遺跡   滝沢規朗
  ロシア共和国ハバロフスク州 ノヴォトロイツコエ12遺跡
          内田和典・I.シェフコムード・松本 拓・M.ガルシコフ・S.コスチナ・橋詰 潤・山田昌久・大下 明
会員つうしん

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1,000
考古学研究会 [編] 、考古学研究会 、2007年 、26cm
背表紙にややスレあり。書き込みなし。 考古学研究会第53回総会報告 展望   神奈川県における埋蔵文化財行政の現状-(財)かながわ考古学財団の見直し・廃止問題を中心に-   渡辺 外   スウェーデンの遺跡保護制度と事前調査の実際   椎名慎太郎   陵墓立入りに関する書陵部の新方針   大久保徹也   「第41回『建国記念の日』を考える岡山県民のつどい」参加記   野崎貴博 論文   敲打製石製品の製作技術-石皿の素材採集から製作までを中心に-   上條信彦   大規模集落と手工業生産にみる弥生中期後葉の長野盆地南部   馬場伸一郎   古墳時代前期の刀装具   豊島直博 研究ノート   水中考古学と海事考古学の定義に関する問題   木村 淳 書評   麻柄一志著『日本海沿岸地域における旧石器時代の研究』   絹川一徳   小玉道明著『考古の社会史-伊賀・伊勢・志摩・東紀州考古記録-』   小笠原好彦 新刊紹介   春成秀爾著『儀礼と習俗の考古学』   松本直子 エッセイ・考古学との対話   遺跡探査雑感   西村 康 考古学の新地平   発掘現場の地球科学(1) ジオアーケオロジーの視点   松田順一郎 地域情報   鹿児島だより 国史跡上野原遺跡と埋蔵文化財センターの役割   新東晃一 日本の遺跡・世界の遺跡   新潟県 山元遺跡   滝沢規朗   ロシア共和国ハバロフスク州 ノヴォトロイツコエ12遺跡           内田和典・I.シェフコムード・松本 拓・M.ガルシコフ・S.コスチナ・橋詰 潤・山田昌久・大下 明 会員つうしん

日本歌学大系 第3巻

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
5,110 (送料:¥600~)
佐佐木信綱 編、風間書房、479p 図版、22cm
函付き。多少ヤケシミがあります。ビニールカバーに少し破れがあります。函に汚れ傷みがあります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
5,110 (送料:¥600~)
佐佐木信綱 編 、風間書房 、479p 図版 、22cm
函付き。多少ヤケシミがあります。ビニールカバーに少し破れがあります。函に汚れ傷みがあります。
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校本 浜松中納言物語

波多野書店
 東京都千代田区神田神保町
2,000
小松茂美、二玄社、昭39、27cm、1冊
筒函やや汚れ 函背少色アセ、一箇所傷み 三方少シミ 経年並 ゆうパック60サイズで発送
<送料について>本のサイズによって、主にスマートレター(210円)、ゆうメール(300円)、レターパックライト(430円)、レターパックプラス(600円)、ゆうパック(700円【最安東京】~1690円【最高沖縄】)での発送になります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可

校本 浜松中納言物語

2,000
小松茂美 、二玄社 、昭39 、27cm 、1冊
筒函やや汚れ 函背少色アセ、一箇所傷み 三方少シミ 経年並 ゆうパック60サイズで発送

校本浜松中納言物語

日本書房
 東京都千代田区西神田
3,300
小松茂美 校、二玄社、昭39、1冊、27cm
送料全国一律。1キロ未満・厚さ3センチ以下は220円。1キロ以上、厚さ3センチ以上でレターパックで送れるものは638円。それ以外は1箱につき、880円
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校本浜松中納言物語

3,300
小松茂美 校 、二玄社 、昭39 、1冊 、27cm

校本浜松中納言物語

古書かんたんむ
 東京都文京区湯島
2,000
小松茂美 校、二玄社、1964、1冊、27cm
B5 函 少ヨゴレ、少ヤケ 印
送料はゆうメールで発送できる場合は全国一律 300円 ※ただし、重さ1kg以上は430円、厚さ3cm以上は600円、 大型・4㎏以上は800円~(ゆうパック) 領収書が必要な場合はご注文時にお申し付けください。(宛名、日付、但し書き、ご指定下さい) 公費ご購入は商品代金合計2,000円以上で承ります。 海外への発送は対応しておりません。Sorry, we do not ship overseas.
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
2,000
小松茂美 校 、二玄社 、1964 、1冊 、27cm
B5 函 少ヨゴレ、少ヤケ 印

校本 浜松中納言物語

ロビン・ブックセンター
 大阪府南河内郡河南町寛弘寺
2,750 (送料:¥820~)
小松茂美 校、二玄社、1964年、1冊、27cm
函スレ、ヤケ褪色。本体巻頭、巻末見返し部分に傷みあり。経年によるヤケ、シミあり。本文には目立った線引き等はなく、通読に支障ありません。販売当時定価 13,000円。限定500部。通読は可能ですが、経年感あることからコンディション評価は「並下」といたしました。

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こちらの商品は、配達の時間帯指定が可能です。以下の時間帯の中からご希望があればお申し出ください。特に申し出がなければ、「希望なし」として発送いたします。

【午前中】【12~14時】【14~16時】【16~18時】【18~20時】【19~21時】【20~21時】
 商品説明ページの1番下にある当店特記事項「書籍の購入について」をよくご覧の上、お申し込み下さい。休業を告知する場合もありますので、当店お知らせ欄もご覧下さい。公費ご購入の方を除き、代金先払いをお願いしています。商品代金とは別に、送料も必要です。ゆうパック、ゆうパケット、レターパックのいずれかにて発送いたします。発送はなるべく送料がかからない方法でいたしますが、重量、厚さ等の制限によりゆうパックしか利用できない場合もございます。ご了承ください。代引きは取り扱っていません。 
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2,750 (送料:¥820~)
小松茂美 校 、二玄社 、1964年 、1冊 、27cm
函スレ、ヤケ褪色。本体巻頭、巻末見返し部分に傷みあり。経年によるヤケ、シミあり。本文には目立った線引き等はなく、通読に支障ありません。販売当時定価 13,000円。限定500部。通読は可能ですが、経年感あることからコンディション評価は「並下」といたしました。 ゆうパックでの発送となります。 こちらの商品は、配達の時間帯指定が可能です。以下の時間帯の中からご希望があればお申し出ください。特に申し出がなければ、「希望なし」として発送いたします。 【午前中】【12~14時】【14~16時】【16~18時】【18~20時】【19~21時】【20~21時】
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