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「有志舎」の検索結果
322件

国民国家の比較史〈人間文化叢書 ユーラシアと日本―交流と表象〉

しばのき文庫
 京都府京都市左京区岩倉長谷町
4,500 (送料:¥380~)
久留島浩, 趙景達、有志舎、2010年、21.6㎝
帯付き、経年の汚れ

【検索用仕入記号】
【検索用ジャンル】国家の形態・政治体制
※自店管理記号 

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※書籍のジャンルと仕入先別に、タグ付けを行っています。しばのき文庫の「書店内検索」にて①ジャンルタグ②仕入記号タグを検索して頂くと、類似ジャンルの商品をご覧いただけます。
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4,500 (送料:¥380~)
久留島浩, 趙景達 、有志舎 、2010年 、21.6㎝
帯付き、経年の汚れ 【検索用仕入記号】 【検索用ジャンル】国家の形態・政治体制 ※自店管理記号  ★☆偶然の出会いがあるかも?しばのき文庫の書店内検索!☆★ ※書籍のジャンルと仕入先別に、タグ付けを行っています。しばのき文庫の「書店内検索」にて①ジャンルタグ②仕入記号タグを検索して頂くと、類似ジャンルの商品をご覧いただけます。 ※Aという方から仕入れた書籍にはすべて、A固有の仕入記号をつけています。
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戦後日本と戦争死者慰霊 : シズメとフルイのダイナミズム

古本はてなクラブ
 東京都小金井市貫井北町
15,000
西村明 著、有志舎、229, 6p、22cm
カバー擦れ、上部シワあります。本文良好です。梱包丁寧、迅速に東京都小金井市から発送します。
送料 600円~宅急便コンパクト利用 
ご入金確認またはご決済後に発送します。 日本全国・送料・300円~ 宅急便800円~ ヤマト運輸・日本郵便利用 (本の形状と重さによります。より安全・安価な発送方法にて、そのつどお知らせいたします。) お買い上げ2万円以上で送料サービスいたします。 なお代引き発送はしていません。 We can accept international shipping.
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可
15,000
西村明 著 、有志舎 、229, 6p 、22cm
カバー擦れ、上部シワあります。本文良好です。梱包丁寧、迅速に東京都小金井市から発送します。 送料 600円~宅急便コンパクト利用 

◆新品◆ 「六全協」の世界 日本共産党と1950年代

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
8,000
河西 英通、有志舎、2025、348p.、菊判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。

[内容]
戦後革命運動とは何だったのか。六全協とは何だったのか。一九五〇年一月のコミンフォルムによる日本共産党批判に始まった「五〇年問題」といわれる日本共産党内の対立・分裂から、数年にわたる混迷状況を経て統一を回復したとされる一九五五年七月の第六回全国協議会(六全協)まで、その過程を詳細に描き出す。膨大な資料群を地道に探ることで、そこから浮上してくる無数無名の人びとに目を凝らし、その叫びに耳を傾けることで、五〇年問題から六全協への歩みを新たに跡付け、単なる党上層部の主導権争奪劇ではない、戦後革命運動史の新しい枠組を提示する。

[目次]
序章 日本共産党と戦後革命運動史/第一章 前夜/第二章 批判(コミンフォルム批判)/第三章 分裂/第四章 呻吟/第五章 修復/第六章 実相/第七章 革命/第八章 脈動/第九章 協議(六全協)/第一〇章 未完/終章 「六全協」の世界

[著者]
河西英通(カワニシヒデミチ)
1953年、北海道生まれ。北海道大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(文学)。現在、広島大学名誉教授
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可
8,000
河西 英通 、有志舎 、2025 、348p. 、菊判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [内容] 戦後革命運動とは何だったのか。六全協とは何だったのか。一九五〇年一月のコミンフォルムによる日本共産党批判に始まった「五〇年問題」といわれる日本共産党内の対立・分裂から、数年にわたる混迷状況を経て統一を回復したとされる一九五五年七月の第六回全国協議会(六全協)まで、その過程を詳細に描き出す。膨大な資料群を地道に探ることで、そこから浮上してくる無数無名の人びとに目を凝らし、その叫びに耳を傾けることで、五〇年問題から六全協への歩みを新たに跡付け、単なる党上層部の主導権争奪劇ではない、戦後革命運動史の新しい枠組を提示する。 [目次] 序章 日本共産党と戦後革命運動史/第一章 前夜/第二章 批判(コミンフォルム批判)/第三章 分裂/第四章 呻吟/第五章 修復/第六章 実相/第七章 革命/第八章 脈動/第九章 協議(六全協)/第一〇章 未完/終章 「六全協」の世界 [著者] 河西英通(カワニシヒデミチ) 1953年、北海道生まれ。北海道大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(文学)。現在、広島大学名誉教授

◆新品◆ 植民地「公娼制」に帝国の性政治をみる

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
3,600
宋 連玉、有志舎
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。

[紹介]
日本の公娼制度は近代軍隊に無くてはならないものとしてつくられ、また近代家族を補完するものとして、帝国日本を支える重要な柱となっていった。その下で、内地・植民地・占領地の女性たちはともに搾取されていったのである。公娼制と「慰安婦」制度とは本質的に異なる、あるいは本質的に同じだとする主張が、この問題をめぐる相対立する立場での公論となっているいま、あえてその既存の公論を批判的に再検討し、公娼制と「慰安婦」制度を継続した性政治として位置づけ、帝国日本の性管理構造そのものに切り込んでいく。

[目次]
序 章 植民地主義からみる「公娼制」
第一章 居留地・外務省警察の性管理政策
第二章 朝鮮支配を狙う侵略戦争と性暴力・性統制
第三章 「韓国併合」武断統治下の植民地「公娼制」確立
第四章 朝鮮女性が生きた植民地社会
第五章 上海における戦争・占領と性政策 
終 章 売春する帝国

[著者プロフィール]
宋 連玉 (ソン ヨノク) (著)
青山学院大学名誉教授
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可
3,600
宋 連玉 、有志舎
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] 日本の公娼制度は近代軍隊に無くてはならないものとしてつくられ、また近代家族を補完するものとして、帝国日本を支える重要な柱となっていった。その下で、内地・植民地・占領地の女性たちはともに搾取されていったのである。公娼制と「慰安婦」制度とは本質的に異なる、あるいは本質的に同じだとする主張が、この問題をめぐる相対立する立場での公論となっているいま、あえてその既存の公論を批判的に再検討し、公娼制と「慰安婦」制度を継続した性政治として位置づけ、帝国日本の性管理構造そのものに切り込んでいく。 [目次] 序 章 植民地主義からみる「公娼制」 第一章 居留地・外務省警察の性管理政策 第二章 朝鮮支配を狙う侵略戦争と性暴力・性統制 第三章 「韓国併合」武断統治下の植民地「公娼制」確立 第四章 朝鮮女性が生きた植民地社会 第五章 上海における戦争・占領と性政策  終 章 売春する帝国 [著者プロフィール] 宋 連玉 (ソン ヨノク) (著) 青山学院大学名誉教授

◆新品◆ 東北史論 過去は未来に還元する(国内送料210円~)

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
2,800
河西 英通、有志舎、2021、310p.、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内210円~)でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。

[紹介]
この〈日本〉というクニの近現代史において、東北は「白河以北一山百文」と呼ばれ、〈後進地〉として置かれ続け、気づかぬまま・気づかれぬまま〈植民地〉として生きてきた。しかし同時に、そこからの脱却路として地域の軍事化や海外侵略の尖兵の機能も果してきた。本書は、その厳しい歴史を踏まえつつ、東北は〈いかに後進か〉ではなく、〈いかにして後進か〉を問い、このクニの〈最後尾〉からあえて新しい歴史の地平を切り拓く方向を考える。この〈始点〉に立ったとき、このクニの総体は大きく生まれ変わるだろう。

[目次]
序 章 東北史とはなにか
第一章 戊辰戦争・明治維新と東北
第二章 全体史として東北史を考える
第三章 東北凶作・飢饉と資本主義・帝国主義
第四章 東北の軍事基地
第五章 東北の戦後意識
第六章 東北とレッド・パージ
第七章 東北自由民権研究の世界
第八章 大学闘争の中の東北
終 章 東北史の〈始点〉

[著者プロフィール]
河西 英通 (カワニシ ヒデミチ) (著)
1953年生まれ。広島大学名誉教授
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2,800
河西 英通 、有志舎 、2021 、310p. 、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内210円~)でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] この〈日本〉というクニの近現代史において、東北は「白河以北一山百文」と呼ばれ、〈後進地〉として置かれ続け、気づかぬまま・気づかれぬまま〈植民地〉として生きてきた。しかし同時に、そこからの脱却路として地域の軍事化や海外侵略の尖兵の機能も果してきた。本書は、その厳しい歴史を踏まえつつ、東北は〈いかに後進か〉ではなく、〈いかにして後進か〉を問い、このクニの〈最後尾〉からあえて新しい歴史の地平を切り拓く方向を考える。この〈始点〉に立ったとき、このクニの総体は大きく生まれ変わるだろう。 [目次] 序 章 東北史とはなにか 第一章 戊辰戦争・明治維新と東北 第二章 全体史として東北史を考える 第三章 東北凶作・飢饉と資本主義・帝国主義 第四章 東北の軍事基地 第五章 東北の戦後意識 第六章 東北とレッド・パージ 第七章 東北自由民権研究の世界 第八章 大学闘争の中の東北 終 章 東北史の〈始点〉 [著者プロフィール] 河西 英通 (カワニシ ヒデミチ) (著) 1953年生まれ。広島大学名誉教授

◆新品◆ 「日本的なるもの」の思想史戦争の時代における個人

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
5,400
松村 寛之、有志舎、2023、266p.、A5判
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[紹介]

日本とは何か。かつて、この命題を身もだえしながら思索した人たちがいた。「日本的などというものは虚妄だ」という言説に、詩人・萩原朔太郎は、自分にとって「日本的なるもの」があることは、その「自我」の存在と同じほどに「確信できる事実」だと反論し、自らが個我であることの否定しえぬ実感に賭けていった。この困難な命題を、一部の国民国家論のように「日本とは、国家イデオロギーが生み出した幻想にすぎない」と切り捨てて済ませることはできない。萩原をふくめ、文学者・科学者・アナキストなど5人の知性が求めた「日本的なるもの」というものを読みとき、思想史の新しい地平を拓く。

[目次]
はじめに
第一章 イデーとしての日本――萩原朔太郎――
第二章 イロニーと日本――保田與重郎――
第三章 科学と「日本精神」――古屋芳雄――
第四章 ニヒリズムと「日本主義」――辻潤――
第五章 「愛国心」とは何か――石川三四郎――
おわりに

[著者プロフィール]

松村 寛之 (マツムラ ヒロユキ)
大阪公立大学非常勤講師
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可
5,400
松村 寛之 、有志舎 、2023 、266p. 、A5判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内200円~)でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] 日本とは何か。かつて、この命題を身もだえしながら思索した人たちがいた。「日本的などというものは虚妄だ」という言説に、詩人・萩原朔太郎は、自分にとって「日本的なるもの」があることは、その「自我」の存在と同じほどに「確信できる事実」だと反論し、自らが個我であることの否定しえぬ実感に賭けていった。この困難な命題を、一部の国民国家論のように「日本とは、国家イデオロギーが生み出した幻想にすぎない」と切り捨てて済ませることはできない。萩原をふくめ、文学者・科学者・アナキストなど5人の知性が求めた「日本的なるもの」というものを読みとき、思想史の新しい地平を拓く。 [目次] はじめに 第一章 イデーとしての日本――萩原朔太郎―― 第二章 イロニーと日本――保田與重郎―― 第三章 科学と「日本精神」――古屋芳雄―― 第四章 ニヒリズムと「日本主義」――辻潤―― 第五章 「愛国心」とは何か――石川三四郎―― おわりに [著者プロフィール] 松村 寛之 (マツムラ ヒロユキ) 大阪公立大学非常勤講師

◆新品◆ 東北史論 過去は未来に還元する(国内送料210円~)

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 東京都杉並区高円寺北
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この〈日本〉というクニの近現代史において、東北は「白河以北一山百文」と呼ばれ、〈後進地〉として置かれ続け、気づかぬまま・気づかれぬまま〈植民地〉として生きてきた。しかし同時に、そこからの脱却路として地域の軍事化や海外侵略の尖兵の機能も果してきた。本書は、その厳しい歴史を踏まえつつ、東北は〈いかに後進か〉ではなく、〈いかにして後進か〉を問い、このクニの〈最後尾〉からあえて新しい歴史の地平を切り拓く方向を考える。この〈始点〉に立ったとき、このクニの総体は大きく生まれ変わるだろう。

[目次]
序 章 東北史とはなにか
第一章 戊辰戦争・明治維新と東北
第二章 全体史として東北史を考える
第三章 東北凶作・飢饉と資本主義・帝国主義
第四章 東北の軍事基地
第五章 東北の戦後意識
第六章 東北とレッド・パージ
第七章 東北自由民権研究の世界
第八章 大学闘争の中の東北
終 章 東北史の〈始点〉

[著者プロフィール]
河西 英通 (カワニシ ヒデミチ) (著)
1953年生まれ。広島大学名誉教授
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河西 英通 、有志舎 、2021 、310p. 、四六判
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[目次]
序 章 東北史とはなにか
第一章 戊辰戦争・明治維新と東北
第二章 全体史として東北史を考える
第三章 東北凶作・飢饉と資本主義・帝国主義
第四章 東北の軍事基地
第五章 東北の戦後意識
第六章 東北とレッド・パージ
第七章 東北自由民権研究の世界
第八章 大学闘争の中の東北
終 章 東北史の〈始点〉

[著者プロフィール]
河西 英通 (カワニシ ヒデミチ) (著)
1953年生まれ。広島大学名誉教授
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河西 英通 、有志舎 、2021 、310p. 、四六判
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◆新品◆ 「日本的なるもの」の思想史戦争の時代における個人

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
5,400
松村 寛之、有志舎、2023、266p.、A5判
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日本とは何か。かつて、この命題を身もだえしながら思索した人たちがいた。「日本的などというものは虚妄だ」という言説に、詩人・萩原朔太郎は、自分にとって「日本的なるもの」があることは、その「自我」の存在と同じほどに「確信できる事実」だと反論し、自らが個我であることの否定しえぬ実感に賭けていった。この困難な命題を、一部の国民国家論のように「日本とは、国家イデオロギーが生み出した幻想にすぎない」と切り捨てて済ませることはできない。萩原をふくめ、文学者・科学者・アナキストなど5人の知性が求めた「日本的なるもの」というものを読みとき、思想史の新しい地平を拓く。

[目次]
はじめに
第一章 イデーとしての日本――萩原朔太郎――
第二章 イロニーと日本――保田與重郎――
第三章 科学と「日本精神」――古屋芳雄――
第四章 ニヒリズムと「日本主義」――辻潤――
第五章 「愛国心」とは何か――石川三四郎――
おわりに

[著者プロフィール]

松村 寛之 (マツムラ ヒロユキ)
大阪公立大学非常勤講師
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松村 寛之 、有志舎 、2023 、266p. 、A5判
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◆新品◆ 「日本的なるもの」の思想史戦争の時代における個人

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日本とは何か。かつて、この命題を身もだえしながら思索した人たちがいた。「日本的などというものは虚妄だ」という言説に、詩人・萩原朔太郎は、自分にとって「日本的なるもの」があることは、その「自我」の存在と同じほどに「確信できる事実」だと反論し、自らが個我であることの否定しえぬ実感に賭けていった。この困難な命題を、一部の国民国家論のように「日本とは、国家イデオロギーが生み出した幻想にすぎない」と切り捨てて済ませることはできない。萩原をふくめ、文学者・科学者・アナキストなど5人の知性が求めた「日本的なるもの」というものを読みとき、思想史の新しい地平を拓く。

[目次]
はじめに
第一章 イデーとしての日本――萩原朔太郎――
第二章 イロニーと日本――保田與重郎――
第三章 科学と「日本精神」――古屋芳雄――
第四章 ニヒリズムと「日本主義」――辻潤――
第五章 「愛国心」とは何か――石川三四郎――
おわりに

[著者プロフィール]

松村 寛之 (マツムラ ヒロユキ)
大阪公立大学非常勤講師
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松村 寛之 、有志舎 、2023 、266p. 、A5判
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◆新品◆ 存在の歴史学 近代日本における未成の者たち (国内送料210円~)

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
3,600
田中 希生、有志舎、2021、448p.、A5判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内210円~)でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。

[紹介]
あらゆる〈存在〉が、社会という名の〈関係〉のネットワークのうちに組み込まれ、埋没していく近代という時空。そこにあって、前近代的でもなければ近代的でもない、有無のはざまにさまよう孤独な存在者たちがいる。そんな彼らのための歴史学は可能か? 本書は、そうした稀有な存在者として、武士の資格を失ってさすらう近代の文士や大陸浪人、あるいは近代に入って大きく立場を変える天皇に光を当て、無から有へ、そして有から無へと流転する〈存在〉のダイナミズムを描き出し、歴史学の臨界から、人文学の総合的な革新を試みる。

[目次]
序 論
第一章 神 の 死――応仁の乱と明治維新――
第二章 法外なるこの世界 
第三章 精神から存在者へ――言文一致運動と大逆事件――
第四章 大陸浪人の地理哲学――武士と資本主義―― 
第五章 死と天皇――民衆史を越えて――
結 論

[著者プロフィール]
田中 希生 (タナカ キオ) (著)
1976年生まれ、奈良女子大学人文科学系准教授
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3,600
田中 希生 、有志舎 、2021 、448p. 、A5判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内210円~)でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] あらゆる〈存在〉が、社会という名の〈関係〉のネットワークのうちに組み込まれ、埋没していく近代という時空。そこにあって、前近代的でもなければ近代的でもない、有無のはざまにさまよう孤独な存在者たちがいる。そんな彼らのための歴史学は可能か? 本書は、そうした稀有な存在者として、武士の資格を失ってさすらう近代の文士や大陸浪人、あるいは近代に入って大きく立場を変える天皇に光を当て、無から有へ、そして有から無へと流転する〈存在〉のダイナミズムを描き出し、歴史学の臨界から、人文学の総合的な革新を試みる。 [目次] 序 論 第一章 神 の 死――応仁の乱と明治維新―― 第二章 法外なるこの世界  第三章 精神から存在者へ――言文一致運動と大逆事件―― 第四章 大陸浪人の地理哲学――武士と資本主義――  第五章 死と天皇――民衆史を越えて―― 結 論 [著者プロフィール] 田中 希生 (タナカ キオ) (著) 1976年生まれ、奈良女子大学人文科学系准教授

近代日本の宗教概念 : 宗教者の言葉と近代

かもがわ書店
 京都府京都市北区小山西大野町
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星野靖二 著、有志舎、306, 5p、22cm
カバー小傷 本文良好 帯付
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◆新品◆ 「日本的なるもの」の思想史戦争の時代における個人

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
5,400
松村 寛之、有志舎、2023、266p.、A5判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内200円~)でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。

[紹介]

日本とは何か。かつて、この命題を身もだえしながら思索した人たちがいた。「日本的などというものは虚妄だ」という言説に、詩人・萩原朔太郎は、自分にとって「日本的なるもの」があることは、その「自我」の存在と同じほどに「確信できる事実」だと反論し、自らが個我であることの否定しえぬ実感に賭けていった。この困難な命題を、一部の国民国家論のように「日本とは、国家イデオロギーが生み出した幻想にすぎない」と切り捨てて済ませることはできない。萩原をふくめ、文学者・科学者・アナキストなど5人の知性が求めた「日本的なるもの」というものを読みとき、思想史の新しい地平を拓く。

[目次]
はじめに
第一章 イデーとしての日本――萩原朔太郎――
第二章 イロニーと日本――保田與重郎――
第三章 科学と「日本精神」――古屋芳雄――
第四章 ニヒリズムと「日本主義」――辻潤――
第五章 「愛国心」とは何か――石川三四郎――
おわりに

[著者プロフィール]

松村 寛之 (マツムラ ヒロユキ)
大阪公立大学非常勤講師
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松村 寛之 、有志舎 、2023 、266p. 、A5判
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[紹介]

日本とは何か。かつて、この命題を身もだえしながら思索した人たちがいた。「日本的などというものは虚妄だ」という言説に、詩人・萩原朔太郎は、自分にとって「日本的なるもの」があることは、その「自我」の存在と同じほどに「確信できる事実」だと反論し、自らが個我であることの否定しえぬ実感に賭けていった。この困難な命題を、一部の国民国家論のように「日本とは、国家イデオロギーが生み出した幻想にすぎない」と切り捨てて済ませることはできない。萩原をふくめ、文学者・科学者・アナキストなど5人の知性が求めた「日本的なるもの」というものを読みとき、思想史の新しい地平を拓く。

[目次]
はじめに
第一章 イデーとしての日本――萩原朔太郎――
第二章 イロニーと日本――保田與重郎――
第三章 科学と「日本精神」――古屋芳雄――
第四章 ニヒリズムと「日本主義」――辻潤――
第五章 「愛国心」とは何か――石川三四郎――
おわりに

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松村 寛之 (マツムラ ヒロユキ)
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◆新品◆ 存在の歴史学 近代日本における未成の者たち (国内送料210円~)

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3,600
田中 希生、有志舎、2021、448p.、A5判
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あらゆる〈存在〉が、社会という名の〈関係〉のネットワークのうちに組み込まれ、埋没していく近代という時空。そこにあって、前近代的でもなければ近代的でもない、有無のはざまにさまよう孤独な存在者たちがいる。そんな彼らのための歴史学は可能か? 本書は、そうした稀有な存在者として、武士の資格を失ってさすらう近代の文士や大陸浪人、あるいは近代に入って大きく立場を変える天皇に光を当て、無から有へ、そして有から無へと流転する〈存在〉のダイナミズムを描き出し、歴史学の臨界から、人文学の総合的な革新を試みる。

[目次]
序 論
第一章 神 の 死――応仁の乱と明治維新――
第二章 法外なるこの世界 
第三章 精神から存在者へ――言文一致運動と大逆事件――
第四章 大陸浪人の地理哲学――武士と資本主義―― 
第五章 死と天皇――民衆史を越えて――
結 論

[著者プロフィール]
田中 希生 (タナカ キオ) (著)
1976年生まれ、奈良女子大学人文科学系准教授
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あらゆる〈存在〉が、社会という名の〈関係〉のネットワークのうちに組み込まれ、埋没していく近代という時空。そこにあって、前近代的でもなければ近代的でもない、有無のはざまにさまよう孤独な存在者たちがいる。そんな彼らのための歴史学は可能か? 本書は、そうした稀有な存在者として、武士の資格を失ってさすらう近代の文士や大陸浪人、あるいは近代に入って大きく立場を変える天皇に光を当て、無から有へ、そして有から無へと流転する〈存在〉のダイナミズムを描き出し、歴史学の臨界から、人文学の総合的な革新を試みる。

[目次]
序 論
第一章 神 の 死――応仁の乱と明治維新――
第二章 法外なるこの世界 
第三章 精神から存在者へ――言文一致運動と大逆事件――
第四章 大陸浪人の地理哲学――武士と資本主義―― 
第五章 死と天皇――民衆史を越えて――
結 論

[著者プロフィール]
田中 希生 (タナカ キオ) (著)
1976年生まれ、奈良女子大学人文科学系准教授
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核兵器と日米関係 : アメリカの核不拡散外交と日本の選択1960-1976 <フロンティア現代史 The frontier of Japanese contemporary history>

合同会社BRK-BOOKS
 東京都杉並区天沼
6,800 (送料:¥185~)
黒崎輝 著、有志舎、2006、307p、22cm
【24時間以内発送】本文に前半1割程ライン・軽い角折れあり、
本体に軽い歪みあり、カバーに背ヤケ・薄ヨゴレ・薄スレ・
上部ふちヨレあり、天に軽いシミあり、
使用感が見られますが読まれるには問題ありません。
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◆新品◆ 赤松啓介 民俗学とマルクス主義と (国内送料210円~)

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
2,800
岩田 重則、有志舎、2021、346p.、四六判
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[紹介]
1980年代に「非常民」の民俗学で広く知られた民俗学者・歴史家の赤松啓介。しかし、赤松にとって、それは晩年の一仕事にすぎない。「非常民」の民俗学にすり寄った知識人で、その後、赤松民俗学・考古学に言及する者がどれだけあっただろうか。一方、赤松民俗学をもって教条的マルクス主義者とする安易な議論もあった。本書は、それらの言説に左右される事なく、赤松啓介の生涯とその学問・思想を、多くの作品から丁寧にひとつひとつたどり、彼の真の姿を明らかにする。

[目次]
はじめに 
Ⅰ 現実社会のフィールドワーカー
 1 故郷からの「栗山一夫」の民俗学
 2 マルクス主義文化運動の民俗学
Ⅱ 実践による総合的地域調査研究者
 1 故郷からの「赤松啓介」の地域研究
 2 故郷からの「赤松啓介」の考古学
Ⅲ 民俗解体のための現代民俗学
 1 生産関係の民俗学
 2 民俗学の体系的構成と実践
Ⅳ 沈潜し発酵する懐疑
 1 文化運動と研究の再出発
 2 赤松民俗学の終焉と文化財保護運動
むすび

[著者プロフィール]
岩田 重則 (イワタ シゲノリ) (著)
1961年生まれ。中央大学総合政策学部教授。
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2,800
岩田 重則 、有志舎 、2021 、346p. 、四六判
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◆新品◆ 赤松啓介 民俗学とマルクス主義と (国内送料210円~)

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[紹介]
1980年代に「非常民」の民俗学で広く知られた民俗学者・歴史家の赤松啓介。しかし、赤松にとって、それは晩年の一仕事にすぎない。「非常民」の民俗学にすり寄った知識人で、その後、赤松民俗学・考古学に言及する者がどれだけあっただろうか。一方、赤松民俗学をもって教条的マルクス主義者とする安易な議論もあった。本書は、それらの言説に左右される事なく、赤松啓介の生涯とその学問・思想を、多くの作品から丁寧にひとつひとつたどり、彼の真の姿を明らかにする。

[目次]
はじめに 
Ⅰ 現実社会のフィールドワーカー
 1 故郷からの「栗山一夫」の民俗学
 2 マルクス主義文化運動の民俗学
Ⅱ 実践による総合的地域調査研究者
 1 故郷からの「赤松啓介」の地域研究
 2 故郷からの「赤松啓介」の考古学
Ⅲ 民俗解体のための現代民俗学
 1 生産関係の民俗学
 2 民俗学の体系的構成と実践
Ⅳ 沈潜し発酵する懐疑
 1 文化運動と研究の再出発
 2 赤松民俗学の終焉と文化財保護運動
むすび

[著者プロフィール]
岩田 重則 (イワタ シゲノリ) (著)
1961年生まれ。中央大学総合政策学部教授。
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岩田 重則 、有志舎 、2021 、346p. 、四六判
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トウモロコシの先住民とコーヒーの国民 : 人類学が書きえなかった「未開」社会

北条文庫
 千葉県館山市北条
990
中田英樹 著、有志舎、294, 3p、20cm
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トウモロコシの先住民とコーヒーの国民 : 人類学が書きえなかった「未開」社会

990
中田英樹 著 、有志舎 、294, 3p 、20cm
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戦争・災害と近代東アジアの民衆宗教

愛書館中川書房 神田神保町店
 東京都千代田区神田神保町2丁目3-11
6,300 (送料:¥360~)
武内房司 編、有志舎、2014年、313,3p、22cm、1冊
【倉庫保管品】 初版 ユガミ有 痛み小 カバー汚れ小・ヤケ 小口汚れ  24005B1428
◆解説欄に【倉庫保管品】と記載の商品は配送センター(TEL:042-499-0028、日曜定休)の在庫のため店舗ではご覧いただけません ◆日本郵便または佐川急便にて発送いたします(5,000円以上の商品は追跡番号のある配送方法) ※離島ほか一部地域への配送は別途料金が発生する場合があります ◆適格請求書発行事業者です。公費の際は必要書類・形式をご指示ください(振込手数料はお客様負担) ◆代引き・着払い・郵便振替は対応していません ◆領収書が必要なお客様はご注文と同時に宛名等必要事項含めご連絡ください
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戦争・災害と近代東アジアの民衆宗教

6,300 (送料:¥360~)
武内房司 編 、有志舎 、2014年 、313,3p 、22cm 、1冊
【倉庫保管品】 初版 ユガミ有 痛み小 カバー汚れ小・ヤケ 小口汚れ  24005B1428
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◆新品◆ 外征と公議 国際環境のなかの明治六年政変

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
3,400
大島 明子、有志舎、2024、380p.、四六判
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[紹介] 明治六年政変(征韓論政変)は、国内政局から論じられることが多く、その国際環境との関わりについては良くわかっていない。アメリカが新たな東アジア政策を模索するなかで、慶応三年、徳川慶喜政権は公議機関に支えられつつ米朝間の仲介と日朝関係の革新に踏み出そうとしていた。公議と対朝鮮外交は幕末の二大課題であったが、それらを継承した明治新政府は、戊辰戦争からの旧雄藩帰還将兵の暴発を怖れて外征へと傾斜してゆく。左院や地方官が公議と立憲制を要求するなかで、征韓・征台の主導を画策する薩土肥勢力と、薩長出身者のうちの「開化」勢力が激突したこの政変を、外交・内政の両面から新たに分析する。

[目次]
プロローグ
1 幕末維新期の外征論と公議論
2 戊辰戦争 
3 アメリカ登場
4 新政府の外交と辛未洋擾
5 留守政府の外征政策
6 明治六年政変(征韓論政変)
エピローグ

[著者プロフィール] 大島 明子(オオシマ アキコ):晃華学園・東京女子大学非常勤講師
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大島 明子 、有志舎 、2024 、380p. 、四六判
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◆新品◆ 外征と公議 国際環境のなかの明治六年政変

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[紹介] 明治六年政変(征韓論政変)は、国内政局から論じられることが多く、その国際環境との関わりについては良くわかっていない。アメリカが新たな東アジア政策を模索するなかで、慶応三年、徳川慶喜政権は公議機関に支えられつつ米朝間の仲介と日朝関係の革新に踏み出そうとしていた。公議と対朝鮮外交は幕末の二大課題であったが、それらを継承した明治新政府は、戊辰戦争からの旧雄藩帰還将兵の暴発を怖れて外征へと傾斜してゆく。左院や地方官が公議と立憲制を要求するなかで、征韓・征台の主導を画策する薩土肥勢力と、薩長出身者のうちの「開化」勢力が激突したこの政変を、外交・内政の両面から新たに分析する。

[目次]
プロローグ
1 幕末維新期の外征論と公議論
2 戊辰戦争 
3 アメリカ登場
4 新政府の外交と辛未洋擾
5 留守政府の外征政策
6 明治六年政変(征韓論政変)
エピローグ

[著者プロフィール] 大島 明子(オオシマ アキコ):晃華学園・東京女子大学非常勤講師
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3,400
大島 明子 、有志舎 、2024 、380p. 、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内200円~)でお届けします。領収証その他ご入用の書類がございます場合は、ご注文の際にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] 明治六年政変(征韓論政変)は、国内政局から論じられることが多く、その国際環境との関わりについては良くわかっていない。アメリカが新たな東アジア政策を模索するなかで、慶応三年、徳川慶喜政権は公議機関に支えられつつ米朝間の仲介と日朝関係の革新に踏み出そうとしていた。公議と対朝鮮外交は幕末の二大課題であったが、それらを継承した明治新政府は、戊辰戦争からの旧雄藩帰還将兵の暴発を怖れて外征へと傾斜してゆく。左院や地方官が公議と立憲制を要求するなかで、征韓・征台の主導を画策する薩土肥勢力と、薩長出身者のうちの「開化」勢力が激突したこの政変を、外交・内政の両面から新たに分析する。 [目次] プロローグ 1 幕末維新期の外征論と公議論 2 戊辰戦争  3 アメリカ登場 4 新政府の外交と辛未洋擾 5 留守政府の外征政策 6 明治六年政変(征韓論政変) エピローグ [著者プロフィール] 大島 明子(オオシマ アキコ):晃華学園・東京女子大学非常勤講師

世界史のなかの明治維新 <講座明治維新 1>

愛書館中川書房 神田神保町店
 東京都千代田区神田神保町2丁目3-11
2,160 (送料:¥360~)
明治維新史学会 編、有志舎、2010年、264p、22cm、1冊
【倉庫保管品】 初版 帯付 ヤケ小 汚れ小 痛み小 24004G1017
◆解説欄に【倉庫保管品】と記載の商品は配送センター(TEL:042-499-0028、日曜定休)の在庫のため店舗ではご覧いただけません ◆日本郵便または佐川急便にて発送いたします(5,000円以上の商品は追跡番号のある配送方法) ※離島ほか一部地域への配送は別途料金が発生する場合があります ◆適格請求書発行事業者です。公費の際は必要書類・形式をご指示ください(振込手数料はお客様負担) ◆代引き・着払い・郵便振替は対応していません ◆領収書が必要なお客様はご注文と同時に宛名等必要事項含めご連絡ください
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世界史のなかの明治維新 <講座明治維新 1>

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明治維新史学会 編 、有志舎 、2010年 、264p 、22cm 、1冊
【倉庫保管品】 初版 帯付 ヤケ小 汚れ小 痛み小 24004G1017
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◆新品◆ 近代民衆の生業と祀り 労働・生活・地域祭祀の民俗変容

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
3,600
佐藤 雅也、有志舎、2022、386p.、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。

[紹介]
日本の近代化は、欧米をモデルにした資本主義化であり、脱伝統などの発展理論を取り入れて社会を大きく変容させていった。そのなかで、民衆の生活・心性も大きく変わっていき、同時にうち続く戦争は、地域や国家による戦没者の供養・慰霊と招魂の時代をもたらした。本書は、近世から近代へと時代が移行するなかで変容していった人びとの生活・労働・信仰などのあり方を、東北の仙台地域を主な舞台として論じ、伝統社会から近代社会へと移り変わっていく歴史を民衆の視点から明らかにする。

[目次]
序章 問題意識と方法論
第一部 労働と経済(生産・分配・消費)と民俗の変遷
 第一章 近代の村落のしくみと生活の民俗
 第二章 用材・薪炭燃料と流送の民俗
 第三章 市場と民俗
 第四章 築地魚市場と民俗
第二部 地域と国家のイデオロギー(意識諸形態)の統合と民俗の変遷
 第五章 正月迎えの切り紙
 第六章 地域と国家の祭りと年中行事
 第七章 祭りと渡物の変遷
 第八章 藩祖祭祀の変遷
 第九章 誰が戦没者を祀るのか

[著者プロフィール]
佐藤 雅也 (サトウ マサヤ)
仙台市歴史民俗資料館学芸員
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3,600
佐藤 雅也 、有志舎 、2022 、386p. 、四六判
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◆新品◆ 近代民衆の生業と祀り 労働・生活・地域祭祀の民俗変容

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
3,600
佐藤 雅也、有志舎、2022、386p.、四六判
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[紹介]
日本の近代化は、欧米をモデルにした資本主義化であり、脱伝統などの発展理論を取り入れて社会を大きく変容させていった。そのなかで、民衆の生活・心性も大きく変わっていき、同時にうち続く戦争は、地域や国家による戦没者の供養・慰霊と招魂の時代をもたらした。本書は、近世から近代へと時代が移行するなかで変容していった人びとの生活・労働・信仰などのあり方を、東北の仙台地域を主な舞台として論じ、伝統社会から近代社会へと移り変わっていく歴史を民衆の視点から明らかにする。

[目次]
序章 問題意識と方法論
第一部 労働と経済(生産・分配・消費)と民俗の変遷
 第一章 近代の村落のしくみと生活の民俗
 第二章 用材・薪炭燃料と流送の民俗
 第三章 市場と民俗
 第四章 築地魚市場と民俗
第二部 地域と国家のイデオロギー(意識諸形態)の統合と民俗の変遷
 第五章 正月迎えの切り紙
 第六章 地域と国家の祭りと年中行事
 第七章 祭りと渡物の変遷
 第八章 藩祖祭祀の変遷
 第九章 誰が戦没者を祀るのか

[著者プロフィール]
佐藤 雅也 (サトウ マサヤ)
仙台市歴史民俗資料館学芸員
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佐藤 雅也 、有志舎 、2022 、386p. 、四六判
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◆新品◆ 極右インターナショナリズムの時代 世界右傾化の正体

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
3,400
佐原 徹哉、有志舎、2025、448p.、四六判
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領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。
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[紹介]
なぜこの時代に「右傾化」が世界中で進行しているのか。欧米で広がる極右政党の台頭と反イスラムの風潮、中東を中心としたムスリム諸国での宗教右派の台頭、西側リベラル政治勢力の後退にもかかわらず加速し続ける新自由主義経済政策――。一見するとバラバラに映る現象の背後には、実は共通する力が作用している。本書は極右思想のネットワーク化とその思想の広がりを、特定の国家・民族に限ることなく、地域横断的に分析することを通して、世界的な「右傾化」メカニズムの解明に挑む。

[目次]
序章 極右勢力の世界的な台頭
第一章 カウンター・ジハード主義とは何か――サイバー空間で続くユーゴスラビア継承戦争
第二章 ジハード主義とムスリム諸国の右傾化
第三章 我々はヨーロッパ人種だ!―― 欧米の極右運動と「入れ替え論」
第四章 ブルガリアの新自由主義経済政策と極右勢力の台頭
第五章 バルカン・ルート――奴隷化される難民たちと新たな特権階級
終章 世界の右傾化の正体

[著者プロフィール]
佐原 徹哉 (サハラ テツヤ) (著)
明治大学教授
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◆新品◆ 極右インターナショナリズムの時代 世界右傾化の正体

3,400
佐原 徹哉 、有志舎 、2025 、448p. 、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内200円~)でお届けします。 領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。 公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] なぜこの時代に「右傾化」が世界中で進行しているのか。欧米で広がる極右政党の台頭と反イスラムの風潮、中東を中心としたムスリム諸国での宗教右派の台頭、西側リベラル政治勢力の後退にもかかわらず加速し続ける新自由主義経済政策――。一見するとバラバラに映る現象の背後には、実は共通する力が作用している。本書は極右思想のネットワーク化とその思想の広がりを、特定の国家・民族に限ることなく、地域横断的に分析することを通して、世界的な「右傾化」メカニズムの解明に挑む。 [目次] 序章 極右勢力の世界的な台頭 第一章 カウンター・ジハード主義とは何か――サイバー空間で続くユーゴスラビア継承戦争 第二章 ジハード主義とムスリム諸国の右傾化 第三章 我々はヨーロッパ人種だ!―― 欧米の極右運動と「入れ替え論」 第四章 ブルガリアの新自由主義経済政策と極右勢力の台頭 第五章 バルカン・ルート――奴隷化される難民たちと新たな特権階級 終章 世界の右傾化の正体 [著者プロフィール] 佐原 徹哉 (サハラ テツヤ) (著) 明治大学教授

講座明治維新 6(明治維新と外交)

徘徊堂
 福岡県福岡市城南区別府
2,500
明治維新史学会 編、有志舎、302p、22cm
初版帯付、外観に若干ヨゴレありますが全体的に使用感少なくキレイです
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講座明治維新 6(明治維新と外交)

2,500
明治維新史学会 編 、有志舎 、302p 、22cm
初版帯付、外観に若干ヨゴレありますが全体的に使用感少なくキレイです

◆新品◆ 外征と公議 国際環境のなかの明治六年政変

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
3,400
大島 明子、有志舎、2024、380p.、四六判
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[紹介] 明治六年政変(征韓論政変)は、国内政局から論じられることが多く、その国際環境との関わりについては良くわかっていない。アメリカが新たな東アジア政策を模索するなかで、慶応三年、徳川慶喜政権は公議機関に支えられつつ米朝間の仲介と日朝関係の革新に踏み出そうとしていた。公議と対朝鮮外交は幕末の二大課題であったが、それらを継承した明治新政府は、戊辰戦争からの旧雄藩帰還将兵の暴発を怖れて外征へと傾斜してゆく。左院や地方官が公議と立憲制を要求するなかで、征韓・征台の主導を画策する薩土肥勢力と、薩長出身者のうちの「開化」勢力が激突したこの政変を、外交・内政の両面から新たに分析する。

[目次]
プロローグ
1 幕末維新期の外征論と公議論
2 戊辰戦争 
3 アメリカ登場
4 新政府の外交と辛未洋擾
5 留守政府の外征政策
6 明治六年政変(征韓論政変)
エピローグ

[著者プロフィール] 大島 明子(オオシマ アキコ):晃華学園・東京女子大学非常勤講師
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3,400
大島 明子 、有志舎 、2024 、380p. 、四六判
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◆新品◆ 近代民衆の生業と祀り 労働・生活・地域祭祀の民俗変容

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 東京都杉並区高円寺北
3,600
佐藤 雅也、有志舎、2022、386p.、四六判
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[紹介]
日本の近代化は、欧米をモデルにした資本主義化であり、脱伝統などの発展理論を取り入れて社会を大きく変容させていった。そのなかで、民衆の生活・心性も大きく変わっていき、同時にうち続く戦争は、地域や国家による戦没者の供養・慰霊と招魂の時代をもたらした。本書は、近世から近代へと時代が移行するなかで変容していった人びとの生活・労働・信仰などのあり方を、東北の仙台地域を主な舞台として論じ、伝統社会から近代社会へと移り変わっていく歴史を民衆の視点から明らかにする。

[目次]
序章 問題意識と方法論
第一部 労働と経済(生産・分配・消費)と民俗の変遷
 第一章 近代の村落のしくみと生活の民俗
 第二章 用材・薪炭燃料と流送の民俗
 第三章 市場と民俗
 第四章 築地魚市場と民俗
第二部 地域と国家のイデオロギー(意識諸形態)の統合と民俗の変遷
 第五章 正月迎えの切り紙
 第六章 地域と国家の祭りと年中行事
 第七章 祭りと渡物の変遷
 第八章 藩祖祭祀の変遷
 第九章 誰が戦没者を祀るのか

[著者プロフィール]
佐藤 雅也 (サトウ マサヤ)
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3,600
佐藤 雅也 、有志舎 、2022 、386p. 、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] 日本の近代化は、欧米をモデルにした資本主義化であり、脱伝統などの発展理論を取り入れて社会を大きく変容させていった。そのなかで、民衆の生活・心性も大きく変わっていき、同時にうち続く戦争は、地域や国家による戦没者の供養・慰霊と招魂の時代をもたらした。本書は、近世から近代へと時代が移行するなかで変容していった人びとの生活・労働・信仰などのあり方を、東北の仙台地域を主な舞台として論じ、伝統社会から近代社会へと移り変わっていく歴史を民衆の視点から明らかにする。 [目次] 序章 問題意識と方法論 第一部 労働と経済(生産・分配・消費)と民俗の変遷  第一章 近代の村落のしくみと生活の民俗  第二章 用材・薪炭燃料と流送の民俗  第三章 市場と民俗  第四章 築地魚市場と民俗 第二部 地域と国家のイデオロギー(意識諸形態)の統合と民俗の変遷  第五章 正月迎えの切り紙  第六章 地域と国家の祭りと年中行事  第七章 祭りと渡物の変遷  第八章 藩祖祭祀の変遷  第九章 誰が戦没者を祀るのか [著者プロフィール] 佐藤 雅也 (サトウ マサヤ) 仙台市歴史民俗資料館学芸員

◆新品◆ 赤松啓介 民俗学とマルクス主義と (国内送料210円~)

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
2,800
岩田 重則、有志舎、2021、346p.、四六判
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[紹介]
1980年代に「非常民」の民俗学で広く知られた民俗学者・歴史家の赤松啓介。しかし、赤松にとって、それは晩年の一仕事にすぎない。「非常民」の民俗学にすり寄った知識人で、その後、赤松民俗学・考古学に言及する者がどれだけあっただろうか。一方、赤松民俗学をもって教条的マルクス主義者とする安易な議論もあった。本書は、それらの言説に左右される事なく、赤松啓介の生涯とその学問・思想を、多くの作品から丁寧にひとつひとつたどり、彼の真の姿を明らかにする。

[目次]
はじめに 
Ⅰ 現実社会のフィールドワーカー
 1 故郷からの「栗山一夫」の民俗学
 2 マルクス主義文化運動の民俗学
Ⅱ 実践による総合的地域調査研究者
 1 故郷からの「赤松啓介」の地域研究
 2 故郷からの「赤松啓介」の考古学
Ⅲ 民俗解体のための現代民俗学
 1 生産関係の民俗学
 2 民俗学の体系的構成と実践
Ⅳ 沈潜し発酵する懐疑
 1 文化運動と研究の再出発
 2 赤松民俗学の終焉と文化財保護運動
むすび

[著者プロフィール]
岩田 重則 (イワタ シゲノリ) (著)
1961年生まれ。中央大学総合政策学部教授。
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2,800
岩田 重則 、有志舎 、2021 、346p. 、四六判
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明治維新を考える

佐藤書房
 東京都八王子市東町
1,000
三谷博 著、有志舎、2006年10月、248p、21cm
2刷  カバー  帯付  カバーヤケ無し  帯ヤケ無し 本体于三方ヤケ無し 線引き無し 書き込み無し 保存状態良好の美本です。

明治維新はなぜ起きたのか。維新をめぐる三つの謎――武士の社会的自殺、大きな原因の不在、復古による開化という矛盾――を探究し、歴史の中の激変を理解する枠組を提示する。また、近代化論のジャンセン、マルクス主義歴史学の遠山茂樹、国民的歴史小説家の司馬遼太郎の明治維新論を検討し、「近代化」の意味を考察する。
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明治維新を考える

1,000
三谷博 著 、有志舎 、2006年10月 、248p 、21cm
2刷  カバー  帯付  カバーヤケ無し  帯ヤケ無し 本体于三方ヤケ無し 線引き無し 書き込み無し 保存状態良好の美本です。 明治維新はなぜ起きたのか。維新をめぐる三つの謎――武士の社会的自殺、大きな原因の不在、復古による開化という矛盾――を探究し、歴史の中の激変を理解する枠組を提示する。また、近代化論のジャンセン、マルクス主義歴史学の遠山茂樹、国民的歴史小説家の司馬遼太郎の明治維新論を検討し、「近代化」の意味を考察する。

◆新品◆ 「敗け方」の問題 戦後文学・戦後思想の原風景(国内送料200円~)

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
3,000
五味渕 典嗣、有志舎、306p.、四六判
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[紹介]
「1945年8月15日」は長きにわたって帝国日本の〈終わり〉の日、戦後日本の〈始まり〉の日と意識されてきた。しかし、この終わりと始まりは、他のありうべき〈終わり〉をあらかじめ排除した上でスタートした〈始まり〉でもあったのではないか。戦後社会の土台は、日本人がこの戦争の「敗北」を意識し、受容するプロセスの中で作られていたのではないか――。戦争の中で戦後を想像し、戦後の時間から戦争下の生を見つめ直した文学者や思想家のテクストを手がかりに、「玉音」から始まる「8・15」の物語、戦後日本の「建国神話」からの脱却を目指す。

[目次]
序 戦後日本の「建国神話」
第1章 終末のスペクタクル
     ――アジア太平洋戦争末期における「国民」の再編
第2章 「文学」という業(ごう/わざ)
     ――決戦体制下の文学表現
第3章 敗北の想像力
     ――保田與重郎『南山踏雲録』を読む  
補 論 独語としての対話
     ――蓮田善明『有心』を読む保田與重郎
第4章 石川達三の東京裁判
     ――『生きてゐる兵隊』戦後版の受容をめぐって
第5章 横溝正史と戦後啓蒙
     ――「獄門島」、あるいは防衛機制としての物語
第6章 坂口安吾の戦後天皇制論
     ――「安吾の新日本地理」を手がかりに

[著者プロフィール]
五味渕 典嗣 (ゴミブチ ノリツグ) (著)
1973年生まれ。早稲田大学教授
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3,000
五味渕 典嗣 、有志舎 、306p. 、四六判
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◆新品◆ 戦後沖縄と復興の「異音」  米軍占領下復興を求めた人々の生存と希望  (送料210円~)

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
2,600
謝花 直美、有志舎、280p.、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内210円~)でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。

[紹介]
沖縄の人々は沖縄戦から米軍占領下の戦後にかけて、戦場での彷徨・避難、収容所への移動から帰還、さらに海外からの引揚げなど、生活を破壊され移動に次ぐ移動を強いられた。本書は、これまでの歴史叙述が取りこぼしていた人々の生活の場(生活圏)に注目し、米軍占領下の復興というものがいかなるものであり、ある復興が別の復興を妨げてしまうという「復興の異音」に耳を傾けながら、戦後沖縄の原風景を生身の人間の姿に即して描き出す。巧妙に占領への協力が作り出され、窒息しそうな社会の中でも、希望の兆しを人々は生活の場からいかにして創り出していったのか。

[目次]
序 章 戦後沖縄 占領下の生活・生存/復興の中の「異音」
第1章 ミシンと復興―女性たちの「生活圏」と共助―
第2章 移動と引揚げがつくった「金武湾」という地
    ―米軍占領下、沖縄の生存と労働―
第3章 「復興」の中の離散―垣花と軍港で働く人々―
第4章 「復興」に奪われた真和志村
第5章 「オフ・リミッツ」と「米琉親善」による境界編成 
第6章 「アカ」と「第一次琉大事件」 
終 章 「気持ちまでは取られない」

[著者プロフィール]
謝花 直美 (ジャハナ ナオミ) (著)
1962年生まれ。沖縄タイムス記者・沖縄大学地域研究所特別研究員
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可
2,600
謝花 直美 、有志舎 、280p. 、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内210円~)でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] 沖縄の人々は沖縄戦から米軍占領下の戦後にかけて、戦場での彷徨・避難、収容所への移動から帰還、さらに海外からの引揚げなど、生活を破壊され移動に次ぐ移動を強いられた。本書は、これまでの歴史叙述が取りこぼしていた人々の生活の場(生活圏)に注目し、米軍占領下の復興というものがいかなるものであり、ある復興が別の復興を妨げてしまうという「復興の異音」に耳を傾けながら、戦後沖縄の原風景を生身の人間の姿に即して描き出す。巧妙に占領への協力が作り出され、窒息しそうな社会の中でも、希望の兆しを人々は生活の場からいかにして創り出していったのか。 [目次] 序 章 戦後沖縄 占領下の生活・生存/復興の中の「異音」 第1章 ミシンと復興―女性たちの「生活圏」と共助― 第2章 移動と引揚げがつくった「金武湾」という地     ―米軍占領下、沖縄の生存と労働― 第3章 「復興」の中の離散―垣花と軍港で働く人々― 第4章 「復興」に奪われた真和志村 第5章 「オフ・リミッツ」と「米琉親善」による境界編成  第6章 「アカ」と「第一次琉大事件」  終 章 「気持ちまでは取られない」 [著者プロフィール] 謝花 直美 (ジャハナ ナオミ) (著) 1962年生まれ。沖縄タイムス記者・沖縄大学地域研究所特別研究員

満洲国と日本の帝国支配

軍学堂
 東京都千代田区神田神保町
7,800
田中隆一、有志舎、2007
(少汚れ。少反り。小シワ) ■カバー欠
■日曜定休日 ■海外発送はできません(Sorry.Our shop cannot ship internationally.) ■「代引発送」は3,000円以上のお買い上げより承ります ■一部商品について在庫がないにもかかわらず表示されているようです。。 ■上記ご不便をおかけして誠に申し訳ございません
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7,800
田中隆一 、有志舎 、2007
(少汚れ。少反り。小シワ) ■カバー欠

◆新品◆ 近代日本海軍の政治経済史 「軍備拡張計画」の展開とその影響

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
6,000
池田 憲隆、有志舎、2022、308p.、A5判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。

[紹介]
近代日本の海軍軍備拡張は当時の政治経済に大きな影響を与えた。この実施にあたっては一定の軍備構想に基づいた計画が策定される必要があり、それは国内政治や外交政策と密接な関連をもって成立する。また、その実施は軍事力の変化をもたらすとともに経済や多方面に大きな影響を与え、政治・外交にフィードバックされていく。本書は、1883年に実施が始まる軍備拡張計画に主な焦点を当てて、成立経緯と実施経過およびその影響について日清戦争期まで分析し、海軍軍拡の政治経済的意義を考察する。

[目次]
序 章 なぜ「軍備拡張計画」に着目するのか
第1章 長期軍備拡張計画の成立 
第2章 長期計画に基づく海軍軍備拡張の開始
第3章 長期軍拡計画の再編と軍拡構想の変遷
第4章 再編海軍軍拡期における艦船整備の動向
第5章 艦船国内建造体制の形成と展開
補 論 海軍省所管製鋼所案の再検討
終 章 日清戦後軍拡の開始―海軍軍拡長期計画の復活―

[著者プロフィール]
池田 憲隆 (イケダ ノリタカ) (著)
1955年生まれ。弘前大学名誉教授
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可
6,000
池田 憲隆 、有志舎 、2022 、308p. 、A5判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] 近代日本の海軍軍備拡張は当時の政治経済に大きな影響を与えた。この実施にあたっては一定の軍備構想に基づいた計画が策定される必要があり、それは国内政治や外交政策と密接な関連をもって成立する。また、その実施は軍事力の変化をもたらすとともに経済や多方面に大きな影響を与え、政治・外交にフィードバックされていく。本書は、1883年に実施が始まる軍備拡張計画に主な焦点を当てて、成立経緯と実施経過およびその影響について日清戦争期まで分析し、海軍軍拡の政治経済的意義を考察する。 [目次] 序 章 なぜ「軍備拡張計画」に着目するのか 第1章 長期軍備拡張計画の成立  第2章 長期計画に基づく海軍軍備拡張の開始 第3章 長期軍拡計画の再編と軍拡構想の変遷 第4章 再編海軍軍拡期における艦船整備の動向 第5章 艦船国内建造体制の形成と展開 補 論 海軍省所管製鋼所案の再検討 終 章 日清戦後軍拡の開始―海軍軍拡長期計画の復活― [著者プロフィール] 池田 憲隆 (イケダ ノリタカ) (著) 1955年生まれ。弘前大学名誉教授

◆新品◆ 近代日本海軍の政治経済史 「軍備拡張計画」の展開とその影響

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
6,000
池田 憲隆、有志舎、2022、308p.、A5判
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[紹介]
近代日本の海軍軍備拡張は当時の政治経済に大きな影響を与えた。この実施にあたっては一定の軍備構想に基づいた計画が策定される必要があり、それは国内政治や外交政策と密接な関連をもって成立する。また、その実施は軍事力の変化をもたらすとともに経済や多方面に大きな影響を与え、政治・外交にフィードバックされていく。本書は、1883年に実施が始まる軍備拡張計画に主な焦点を当てて、成立経緯と実施経過およびその影響について日清戦争期まで分析し、海軍軍拡の政治経済的意義を考察する。

[目次]
序 章 なぜ「軍備拡張計画」に着目するのか
第1章 長期軍備拡張計画の成立 
第2章 長期計画に基づく海軍軍備拡張の開始
第3章 長期軍拡計画の再編と軍拡構想の変遷
第4章 再編海軍軍拡期における艦船整備の動向
第5章 艦船国内建造体制の形成と展開
補 論 海軍省所管製鋼所案の再検討
終 章 日清戦後軍拡の開始―海軍軍拡長期計画の復活―

[著者プロフィール]
池田 憲隆 (イケダ ノリタカ) (著)
1955年生まれ。弘前大学名誉教授
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池田 憲隆 、有志舎 、2022 、308p. 、A5判
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◆新品◆ 戦後沖縄と復興の「異音」  米軍占領下復興を求めた人々の生存と希望  (送料210円~)

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
2,600
謝花 直美、有志舎、280p.、四六判
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[紹介]
沖縄の人々は沖縄戦から米軍占領下の戦後にかけて、戦場での彷徨・避難、収容所への移動から帰還、さらに海外からの引揚げなど、生活を破壊され移動に次ぐ移動を強いられた。本書は、これまでの歴史叙述が取りこぼしていた人々の生活の場(生活圏)に注目し、米軍占領下の復興というものがいかなるものであり、ある復興が別の復興を妨げてしまうという「復興の異音」に耳を傾けながら、戦後沖縄の原風景を生身の人間の姿に即して描き出す。巧妙に占領への協力が作り出され、窒息しそうな社会の中でも、希望の兆しを人々は生活の場からいかにして創り出していったのか。

[目次]
序 章 戦後沖縄 占領下の生活・生存/復興の中の「異音」
第1章 ミシンと復興―女性たちの「生活圏」と共助―
第2章 移動と引揚げがつくった「金武湾」という地
    ―米軍占領下、沖縄の生存と労働―
第3章 「復興」の中の離散―垣花と軍港で働く人々―
第4章 「復興」に奪われた真和志村
第5章 「オフ・リミッツ」と「米琉親善」による境界編成 
第6章 「アカ」と「第一次琉大事件」 
終 章 「気持ちまでは取られない」

[著者プロフィール]
謝花 直美 (ジャハナ ナオミ) (著)
1962年生まれ。沖縄タイムス記者・沖縄大学地域研究所特別研究員
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可
2,600
謝花 直美 、有志舎 、280p. 、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内210円~)でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] 沖縄の人々は沖縄戦から米軍占領下の戦後にかけて、戦場での彷徨・避難、収容所への移動から帰還、さらに海外からの引揚げなど、生活を破壊され移動に次ぐ移動を強いられた。本書は、これまでの歴史叙述が取りこぼしていた人々の生活の場(生活圏)に注目し、米軍占領下の復興というものがいかなるものであり、ある復興が別の復興を妨げてしまうという「復興の異音」に耳を傾けながら、戦後沖縄の原風景を生身の人間の姿に即して描き出す。巧妙に占領への協力が作り出され、窒息しそうな社会の中でも、希望の兆しを人々は生活の場からいかにして創り出していったのか。 [目次] 序 章 戦後沖縄 占領下の生活・生存/復興の中の「異音」 第1章 ミシンと復興―女性たちの「生活圏」と共助― 第2章 移動と引揚げがつくった「金武湾」という地     ―米軍占領下、沖縄の生存と労働― 第3章 「復興」の中の離散―垣花と軍港で働く人々― 第4章 「復興」に奪われた真和志村 第5章 「オフ・リミッツ」と「米琉親善」による境界編成  第6章 「アカ」と「第一次琉大事件」  終 章 「気持ちまでは取られない」 [著者プロフィール] 謝花 直美 (ジャハナ ナオミ) (著) 1962年生まれ。沖縄タイムス記者・沖縄大学地域研究所特別研究員

◆新品◆ 〈新装版〉 原水禁署名運動の誕生 東京・杉並の住民パワーと水脈

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
3,000
丸浜 江里子、有志舎、2021、416p.、四六判
出版元の有志舎から販売を委託されています。消費税分はお値引きし、本体価格+送料(国内210円~)でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費でのご購入も承っております。

………………
1954年3月1日、米国がマーシャル諸島・ビキニ環礁で実施した水爆実験によって生じた「死の灰」で、その近海で操業していた延縄漁船「第五福竜丸」とその乗組員などが被ばくした。この「ビキニ事件」を発端に、東京の「杉並の主婦」による、原水爆反対運動が始まったとされる。教科書採択問題などで一住民としてたたかってきた筆者は、数多くの資料や、当時を知る杉並区民への聞き書き証言を通じて、署名運動が誕生した背景や歴史、そして「発祥の地・杉並」「リベラル杉並」の実態を明らかにし、署名運動成功の真実と住民運動・平和運動の大切さを訴える。
長らく絶版だった名著が新装版となってここに復刊!

●目次

序 章 研究の視座
第一章 戦前・戦中の杉並
第二章 敗戦と杉並の市民活動
第三章 戦後杉並区政と社会教育
第四章 占領政策の変化と杉並の市民活動
第五章 安井郁・田鶴子夫妻と杉並の主婦たち
第六章 ビキニ水爆実験と報道
第七章 ビキニ水爆実験の影響と立ち上がる運動
第八章 杉並区の原水爆禁止署名運動
終 章 私たちが将来へ受け継ぐこと

●著者プロフィール

丸浜 江里子(マルハマ エリコ)
元・公立中学校教諭
2017年逝去
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可
3,000
丸浜 江里子 、有志舎 、2021 、416p. 、四六判
出版元の有志舎から販売を委託されています。消費税分はお値引きし、本体価格+送料(国内210円~)でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費でのご購入も承っております。 ……………… 1954年3月1日、米国がマーシャル諸島・ビキニ環礁で実施した水爆実験によって生じた「死の灰」で、その近海で操業していた延縄漁船「第五福竜丸」とその乗組員などが被ばくした。この「ビキニ事件」を発端に、東京の「杉並の主婦」による、原水爆反対運動が始まったとされる。教科書採択問題などで一住民としてたたかってきた筆者は、数多くの資料や、当時を知る杉並区民への聞き書き証言を通じて、署名運動が誕生した背景や歴史、そして「発祥の地・杉並」「リベラル杉並」の実態を明らかにし、署名運動成功の真実と住民運動・平和運動の大切さを訴える。 長らく絶版だった名著が新装版となってここに復刊! ●目次 序 章 研究の視座 第一章 戦前・戦中の杉並 第二章 敗戦と杉並の市民活動 第三章 戦後杉並区政と社会教育 第四章 占領政策の変化と杉並の市民活動 第五章 安井郁・田鶴子夫妻と杉並の主婦たち 第六章 ビキニ水爆実験と報道 第七章 ビキニ水爆実験の影響と立ち上がる運動 第八章 杉並区の原水爆禁止署名運動 終 章 私たちが将来へ受け継ぐこと ●著者プロフィール 丸浜 江里子(マルハマ エリコ) 元・公立中学校教諭 2017年逝去

「植民地朝鮮/帝国日本の文化連環」  ナショナリズムと反復する植民地主義

古書猛牛堂
 愛媛県松山市岩崎町
3,600
趙寛子 著、有志舎、2007年 1刷、296, 6p、22cm、1冊
カバーと帯に幾分の痛み 天地小口付近に幾分のヤケ 本文の通読には差し支えありません
※公費を除き、前払いにて承ります ※表示価格は税込です 別途、配送料金を申し受けます ※ご注文後、在庫確認の上、送料を含めたお支払い総額をご案内します ※追跡番号のある便を使用します ※なるべく、ゆうパケット便(厚さ1センチ内250円、厚さ3センチ内300円)でご送本致しますが、梱包後、厚さ3センチ超の書籍はレターパックプラス便(600円)、専用封筒に収まらない場合は、ゆうパック便(例 60サイズ 関西800円 関東1100円 北海道1500円)での配送になります   
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3,600
趙寛子 著 、有志舎 、2007年 1刷 、296, 6p 、22cm 、1冊
カバーと帯に幾分の痛み 天地小口付近に幾分のヤケ 本文の通読には差し支えありません

◆新品◆ 「地球社会」時代の日米関係 「友好的競争」から「同盟」へ 1970-1980年

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
8,000
長 史隆、有志舎、2022、300p.、A5判
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[紹介]
1970年代、多極化とグローバル化の進展により世界は多元的様相を強めた。東西対立の緩和とともに、西側陣営内での経済的な競争と相互依存が同時に拡大し、さらに環境・エネルギー問題や難民・人権問題といった新たな国境横断的課題が噴出するなかで、西側先進国では「地球」を1つの単位と捉える世界認識が次第に広がった。そのようななかで日米関係はいかなる変化を遂げたのか。本書は、伝統的な2国間の政治・外交関係にとどまらず、グローバルな視野とともに社会・文化的な側面をも重視することで、新たな国際関係史のあり方を提示する。

[目次]
序 章 「地球社会」黎明期としての1970年代
第1章 試練に立つ日米関係 1970-1972年
第2章 社会・文化的関係の拡大 1970-1972年
第3章 グローバルな相互依存への対応 1973-1974年
第4章 「先進民主主義国」としての協力関係 1975-1976年
第5章 摩擦と協力の新たな諸相 1977-1978年
第6章 グローバルな日米協力の展開 1979年
第7章 国際秩序の擁護者としての「日米同盟」 1980年
終 章 グローバルな協力と価値観の共有

[著者プロフィール]
長 史隆 (チョウ フミタカ)
1986年生まれ。立教大学兼任講師
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可
8,000
長 史隆 、有志舎 、2022 、300p. 、A5判
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◆新品◆ 「地球社会」時代の日米関係 「友好的競争」から「同盟」へ 1970-1980年

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
8,000
長 史隆、有志舎、2022、300p.、A5判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。

[紹介]
1970年代、多極化とグローバル化の進展により世界は多元的様相を強めた。東西対立の緩和とともに、西側陣営内での経済的な競争と相互依存が同時に拡大し、さらに環境・エネルギー問題や難民・人権問題といった新たな国境横断的課題が噴出するなかで、西側先進国では「地球」を1つの単位と捉える世界認識が次第に広がった。そのようななかで日米関係はいかなる変化を遂げたのか。本書は、伝統的な2国間の政治・外交関係にとどまらず、グローバルな視野とともに社会・文化的な側面をも重視することで、新たな国際関係史のあり方を提示する。

[目次]
序 章 「地球社会」黎明期としての1970年代
第1章 試練に立つ日米関係 1970-1972年
第2章 社会・文化的関係の拡大 1970-1972年
第3章 グローバルな相互依存への対応 1973-1974年
第4章 「先進民主主義国」としての協力関係 1975-1976年
第5章 摩擦と協力の新たな諸相 1977-1978年
第6章 グローバルな日米協力の展開 1979年
第7章 国際秩序の擁護者としての「日米同盟」 1980年
終 章 グローバルな協力と価値観の共有

[著者プロフィール]
長 史隆 (チョウ フミタカ)
1986年生まれ。立教大学兼任講師
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長 史隆 、有志舎 、2022 、300p. 、A5判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] 1970年代、多極化とグローバル化の進展により世界は多元的様相を強めた。東西対立の緩和とともに、西側陣営内での経済的な競争と相互依存が同時に拡大し、さらに環境・エネルギー問題や難民・人権問題といった新たな国境横断的課題が噴出するなかで、西側先進国では「地球」を1つの単位と捉える世界認識が次第に広がった。そのようななかで日米関係はいかなる変化を遂げたのか。本書は、伝統的な2国間の政治・外交関係にとどまらず、グローバルな視野とともに社会・文化的な側面をも重視することで、新たな国際関係史のあり方を提示する。 [目次] 序 章 「地球社会」黎明期としての1970年代 第1章 試練に立つ日米関係 1970-1972年 第2章 社会・文化的関係の拡大 1970-1972年 第3章 グローバルな相互依存への対応 1973-1974年 第4章 「先進民主主義国」としての協力関係 1975-1976年 第5章 摩擦と協力の新たな諸相 1977-1978年 第6章 グローバルな日米協力の展開 1979年 第7章 国際秩序の擁護者としての「日米同盟」 1980年 終 章 グローバルな協力と価値観の共有 [著者プロフィール] 長 史隆 (チョウ フミタカ) 1986年生まれ。立教大学兼任講師

田中正造と足尾鉱毒問題

大釜書店
 兵庫県神戸市長田区片山町
1,700 (送料:¥185~)
三浦顕一郎 著、有志舎、2017、312p、20cm、1
写真掲載しているように、カバーの周縁部に、若干のヨレがあります。ご了解ください。本の中身に問題はありません。2017年発行・初版1刷。(帯付)で、ページ・カバー破れ、落丁、書き込みはありません。クリックポスト(追跡可能)で、即時発送します。宜しくお願いします。
昼の12時ぐらいまでのご注文ならば、当日の発送いたします。 大体、厚さ3センチ以内なら、クリックポスト(185円・追跡可)にて発送します。厚さが3センチ以上なら、レターパック・プラス(600円・追跡可)、大型本ならば、ゆうパックを使用します。 水濡れ防止のため、ビニールを使用し、衝撃吸収のため、エアキャップで梱包します。「迅速な発送」・「丁寧な梱包」を心がけます。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
1,700 (送料:¥185~)
三浦顕一郎 著 、有志舎 、2017 、312p 、20cm 、1
写真掲載しているように、カバーの周縁部に、若干のヨレがあります。ご了解ください。本の中身に問題はありません。2017年発行・初版1刷。(帯付)で、ページ・カバー破れ、落丁、書き込みはありません。クリックポスト(追跡可能)で、即時発送します。宜しくお願いします。
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植民地朝鮮/帝国日本の文化連環 : ナショナリズムと反復する植民地主義

愛書館中川書房 神田神保町店
 東京都千代田区神田神保町2丁目3-11
5,270 (送料:¥360~)
趙寛子 著、有志舎、2007年、296, 6p、22cm、1冊
【倉庫保管品】 初版 鉛筆ライン・書き込み有 汚れ小 カバー痛み・ヤケ 小口痛み小  23003B0305
◆解説欄に【倉庫保管品】と記載の商品は配送センター(TEL:042-499-0028、日曜定休)の在庫のため店舗ではご覧いただけません ◆日本郵便または佐川急便にて発送いたします(5,000円以上の商品は追跡番号のある配送方法) ※離島ほか一部地域への配送は別途料金が発生する場合があります ◆適格請求書発行事業者です。公費の際は必要書類・形式をご指示ください(振込手数料はお客様負担) ◆代引き・着払い・郵便振替は対応していません ◆領収書が必要なお客様はご注文と同時に宛名等必要事項含めご連絡ください
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植民地朝鮮/帝国日本の文化連環 : ナショナリズムと反復する植民地主義

5,270 (送料:¥360~)
趙寛子 著 、有志舎 、2007年 、296, 6p 、22cm 、1冊
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◆新品◆ 近代日本海軍の政治経済史 「軍備拡張計画」の展開とその影響

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
6,000
池田 憲隆、有志舎、2022、308p.、A5判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。

[紹介]
近代日本の海軍軍備拡張は当時の政治経済に大きな影響を与えた。この実施にあたっては一定の軍備構想に基づいた計画が策定される必要があり、それは国内政治や外交政策と密接な関連をもって成立する。また、その実施は軍事力の変化をもたらすとともに経済や多方面に大きな影響を与え、政治・外交にフィードバックされていく。本書は、1883年に実施が始まる軍備拡張計画に主な焦点を当てて、成立経緯と実施経過およびその影響について日清戦争期まで分析し、海軍軍拡の政治経済的意義を考察する。

[目次]
序 章 なぜ「軍備拡張計画」に着目するのか
第1章 長期軍備拡張計画の成立 
第2章 長期計画に基づく海軍軍備拡張の開始
第3章 長期軍拡計画の再編と軍拡構想の変遷
第4章 再編海軍軍拡期における艦船整備の動向
第5章 艦船国内建造体制の形成と展開
補 論 海軍省所管製鋼所案の再検討
終 章 日清戦後軍拡の開始―海軍軍拡長期計画の復活―

[著者プロフィール]
池田 憲隆 (イケダ ノリタカ) (著)
1955年生まれ。弘前大学名誉教授
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6,000
池田 憲隆 、有志舎 、2022 、308p. 、A5判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] 近代日本の海軍軍備拡張は当時の政治経済に大きな影響を与えた。この実施にあたっては一定の軍備構想に基づいた計画が策定される必要があり、それは国内政治や外交政策と密接な関連をもって成立する。また、その実施は軍事力の変化をもたらすとともに経済や多方面に大きな影響を与え、政治・外交にフィードバックされていく。本書は、1883年に実施が始まる軍備拡張計画に主な焦点を当てて、成立経緯と実施経過およびその影響について日清戦争期まで分析し、海軍軍拡の政治経済的意義を考察する。 [目次] 序 章 なぜ「軍備拡張計画」に着目するのか 第1章 長期軍備拡張計画の成立  第2章 長期計画に基づく海軍軍備拡張の開始 第3章 長期軍拡計画の再編と軍拡構想の変遷 第4章 再編海軍軍拡期における艦船整備の動向 第5章 艦船国内建造体制の形成と展開 補 論 海軍省所管製鋼所案の再検討 終 章 日清戦後軍拡の開始―海軍軍拡長期計画の復活― [著者プロフィール] 池田 憲隆 (イケダ ノリタカ) (著) 1955年生まれ。弘前大学名誉教授

◆新品◆ 戦後沖縄と復興の「異音」  米軍占領下復興を求めた人々の生存と希望  (送料210円~)

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
2,600
謝花 直美、有志舎、280p.、四六判
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[紹介]
沖縄の人々は沖縄戦から米軍占領下の戦後にかけて、戦場での彷徨・避難、収容所への移動から帰還、さらに海外からの引揚げなど、生活を破壊され移動に次ぐ移動を強いられた。本書は、これまでの歴史叙述が取りこぼしていた人々の生活の場(生活圏)に注目し、米軍占領下の復興というものがいかなるものであり、ある復興が別の復興を妨げてしまうという「復興の異音」に耳を傾けながら、戦後沖縄の原風景を生身の人間の姿に即して描き出す。巧妙に占領への協力が作り出され、窒息しそうな社会の中でも、希望の兆しを人々は生活の場からいかにして創り出していったのか。

[目次]
序 章 戦後沖縄 占領下の生活・生存/復興の中の「異音」
第1章 ミシンと復興―女性たちの「生活圏」と共助―
第2章 移動と引揚げがつくった「金武湾」という地
    ―米軍占領下、沖縄の生存と労働―
第3章 「復興」の中の離散―垣花と軍港で働く人々―
第4章 「復興」に奪われた真和志村
第5章 「オフ・リミッツ」と「米琉親善」による境界編成 
第6章 「アカ」と「第一次琉大事件」 
終 章 「気持ちまでは取られない」

[著者プロフィール]
謝花 直美 (ジャハナ ナオミ) (著)
1962年生まれ。沖縄タイムス記者・沖縄大学地域研究所特別研究員
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2,600
謝花 直美 、有志舎 、280p. 、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内210円~)でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] 沖縄の人々は沖縄戦から米軍占領下の戦後にかけて、戦場での彷徨・避難、収容所への移動から帰還、さらに海外からの引揚げなど、生活を破壊され移動に次ぐ移動を強いられた。本書は、これまでの歴史叙述が取りこぼしていた人々の生活の場(生活圏)に注目し、米軍占領下の復興というものがいかなるものであり、ある復興が別の復興を妨げてしまうという「復興の異音」に耳を傾けながら、戦後沖縄の原風景を生身の人間の姿に即して描き出す。巧妙に占領への協力が作り出され、窒息しそうな社会の中でも、希望の兆しを人々は生活の場からいかにして創り出していったのか。 [目次] 序 章 戦後沖縄 占領下の生活・生存/復興の中の「異音」 第1章 ミシンと復興―女性たちの「生活圏」と共助― 第2章 移動と引揚げがつくった「金武湾」という地     ―米軍占領下、沖縄の生存と労働― 第3章 「復興」の中の離散―垣花と軍港で働く人々― 第4章 「復興」に奪われた真和志村 第5章 「オフ・リミッツ」と「米琉親善」による境界編成  第6章 「アカ」と「第一次琉大事件」  終 章 「気持ちまでは取られない」 [著者プロフィール] 謝花 直美 (ジャハナ ナオミ) (著) 1962年生まれ。沖縄タイムス記者・沖縄大学地域研究所特別研究員

満洲国と日本の帝国支配

文華堂書店
 東京都千代田区神田神保町
3,800 (送料:¥185~)
田中隆一 著、有志舎、2007、306, 4p、22cm
カバー少々傷み、汚れあり、本体少々汚れあり
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満洲国と日本の帝国支配

3,800 (送料:¥185~)
田中隆一 著 、有志舎 、2007 、306, 4p 、22cm
カバー少々傷み、汚れあり、本体少々汚れあり
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東アジアの民族的世界 : 境界地域における多文化的状況と相互認識 <人間文化叢書 ユーラシアと日本 : 交流と表象>

フォルモサ書院
 大阪府大阪市北区天神橋3-2-31 小西ビル2階
3,800
佐々木史郎, 加藤雄三 編、有志舎、2011年、305p、22cm、1冊
●本体:良好(使用感なし)
●OPPカバー付き

【送料】❶クリックポスト(下記参照)簡易包装
■■【店舗休業日】■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 3月29日~31日/4月2日 この期間の在庫確認や発送は4月1日/3日となりますので、了承の上、ご注文願います。 ◆インボイス対応なし 【送料】 ❶クリックポスト(+220円)  ❷レターパックライト(+430円) ❸レターパックプラス(+600円) ❹ゆうパック(適宜・補償有)
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3,800
佐々木史郎, 加藤雄三 編 、有志舎 、2011年 、305p 、22cm 、1冊
●本体:良好(使用感なし) ●OPPカバー付き 【送料】❶クリックポスト(下記参照)簡易包装

◆新品◆ 「敗け方」の問題 戦後文学・戦後思想の原風景(国内送料200円~)

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
3,000
五味渕 典嗣、有志舎、306p.、四六判
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[紹介]
「1945年8月15日」は長きにわたって帝国日本の〈終わり〉の日、戦後日本の〈始まり〉の日と意識されてきた。しかし、この終わりと始まりは、他のありうべき〈終わり〉をあらかじめ排除した上でスタートした〈始まり〉でもあったのではないか。戦後社会の土台は、日本人がこの戦争の「敗北」を意識し、受容するプロセスの中で作られていたのではないか――。戦争の中で戦後を想像し、戦後の時間から戦争下の生を見つめ直した文学者や思想家のテクストを手がかりに、「玉音」から始まる「8・15」の物語、戦後日本の「建国神話」からの脱却を目指す。

[目次]
序 戦後日本の「建国神話」
第1章 終末のスペクタクル
     ――アジア太平洋戦争末期における「国民」の再編
第2章 「文学」という業(ごう/わざ)
     ――決戦体制下の文学表現
第3章 敗北の想像力
     ――保田與重郎『南山踏雲録』を読む  
補 論 独語としての対話
     ――蓮田善明『有心』を読む保田與重郎
第4章 石川達三の東京裁判
     ――『生きてゐる兵隊』戦後版の受容をめぐって
第5章 横溝正史と戦後啓蒙
     ――「獄門島」、あるいは防衛機制としての物語
第6章 坂口安吾の戦後天皇制論
     ――「安吾の新日本地理」を手がかりに

[著者プロフィール]
五味渕 典嗣 (ゴミブチ ノリツグ) (著)
1973年生まれ。早稲田大学教授
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3,000
五味渕 典嗣 、有志舎 、306p. 、四六判
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◆新品◆ 「敗け方」の問題 戦後文学・戦後思想の原風景(国内送料200円~)

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 東京都杉並区高円寺北
3,000
五味渕 典嗣、有志舎、306p.、四六判
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[紹介]
「1945年8月15日」は長きにわたって帝国日本の〈終わり〉の日、戦後日本の〈始まり〉の日と意識されてきた。しかし、この終わりと始まりは、他のありうべき〈終わり〉をあらかじめ排除した上でスタートした〈始まり〉でもあったのではないか。戦後社会の土台は、日本人がこの戦争の「敗北」を意識し、受容するプロセスの中で作られていたのではないか――。戦争の中で戦後を想像し、戦後の時間から戦争下の生を見つめ直した文学者や思想家のテクストを手がかりに、「玉音」から始まる「8・15」の物語、戦後日本の「建国神話」からの脱却を目指す。

[目次]
序 戦後日本の「建国神話」
第1章 終末のスペクタクル
     ――アジア太平洋戦争末期における「国民」の再編
第2章 「文学」という業(ごう/わざ)
     ――決戦体制下の文学表現
第3章 敗北の想像力
     ――保田與重郎『南山踏雲録』を読む  
補 論 独語としての対話
     ――蓮田善明『有心』を読む保田與重郎
第4章 石川達三の東京裁判
     ――『生きてゐる兵隊』戦後版の受容をめぐって
第5章 横溝正史と戦後啓蒙
     ――「獄門島」、あるいは防衛機制としての物語
第6章 坂口安吾の戦後天皇制論
     ――「安吾の新日本地理」を手がかりに

[著者プロフィール]
五味渕 典嗣 (ゴミブチ ノリツグ) (著)
1973年生まれ。早稲田大学教授
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五味渕 典嗣 、有志舎 、306p. 、四六判
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