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「有志舎」の検索結果
346件

◆新品◆ 「敗け方」の問題 戦後文学・戦後思想の原風景(国内送料200円~)

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
3,000
五味渕 典嗣、有志舎、306p.、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。

[紹介]
「1945年8月15日」は長きにわたって帝国日本の〈終わり〉の日、戦後日本の〈始まり〉の日と意識されてきた。しかし、この終わりと始まりは、他のありうべき〈終わり〉をあらかじめ排除した上でスタートした〈始まり〉でもあったのではないか。戦後社会の土台は、日本人がこの戦争の「敗北」を意識し、受容するプロセスの中で作られていたのではないか――。戦争の中で戦後を想像し、戦後の時間から戦争下の生を見つめ直した文学者や思想家のテクストを手がかりに、「玉音」から始まる「8・15」の物語、戦後日本の「建国神話」からの脱却を目指す。

[目次]
序 戦後日本の「建国神話」
第1章 終末のスペクタクル
     ――アジア太平洋戦争末期における「国民」の再編
第2章 「文学」という業(ごう/わざ)
     ――決戦体制下の文学表現
第3章 敗北の想像力
     ――保田與重郎『南山踏雲録』を読む  
補 論 独語としての対話
     ――蓮田善明『有心』を読む保田與重郎
第4章 石川達三の東京裁判
     ――『生きてゐる兵隊』戦後版の受容をめぐって
第5章 横溝正史と戦後啓蒙
     ――「獄門島」、あるいは防衛機制としての物語
第6章 坂口安吾の戦後天皇制論
     ――「安吾の新日本地理」を手がかりに

[著者プロフィール]
五味渕 典嗣 (ゴミブチ ノリツグ) (著)
1973年生まれ。早稲田大学教授
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可
3,000
五味渕 典嗣 、有志舎 、306p. 、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] 「1945年8月15日」は長きにわたって帝国日本の〈終わり〉の日、戦後日本の〈始まり〉の日と意識されてきた。しかし、この終わりと始まりは、他のありうべき〈終わり〉をあらかじめ排除した上でスタートした〈始まり〉でもあったのではないか。戦後社会の土台は、日本人がこの戦争の「敗北」を意識し、受容するプロセスの中で作られていたのではないか――。戦争の中で戦後を想像し、戦後の時間から戦争下の生を見つめ直した文学者や思想家のテクストを手がかりに、「玉音」から始まる「8・15」の物語、戦後日本の「建国神話」からの脱却を目指す。 [目次] 序 戦後日本の「建国神話」 第1章 終末のスペクタクル      ――アジア太平洋戦争末期における「国民」の再編 第2章 「文学」という業(ごう/わざ)      ――決戦体制下の文学表現 第3章 敗北の想像力      ――保田與重郎『南山踏雲録』を読む   補 論 独語としての対話      ――蓮田善明『有心』を読む保田與重郎 第4章 石川達三の東京裁判      ――『生きてゐる兵隊』戦後版の受容をめぐって 第5章 横溝正史と戦後啓蒙      ――「獄門島」、あるいは防衛機制としての物語 第6章 坂口安吾の戦後天皇制論      ――「安吾の新日本地理」を手がかりに [著者プロフィール] 五味渕 典嗣 (ゴミブチ ノリツグ) (著) 1973年生まれ。早稲田大学教授

満洲国と日本の帝国支配

indigo book
 京都府宇治市小倉町南浦
12,000
田中隆一 著、有志舎、306, 4p、22cm
本文良好
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12,000
田中隆一 著 、有志舎 、306, 4p 、22cm
本文良好

◆新品◆ 近代日本海軍の政治経済史 「軍備拡張計画」の展開とその影響

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
6,000
池田 憲隆、有志舎、2022、308p.、A5判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。

[紹介]
近代日本の海軍軍備拡張は当時の政治経済に大きな影響を与えた。この実施にあたっては一定の軍備構想に基づいた計画が策定される必要があり、それは国内政治や外交政策と密接な関連をもって成立する。また、その実施は軍事力の変化をもたらすとともに経済や多方面に大きな影響を与え、政治・外交にフィードバックされていく。本書は、1883年に実施が始まる軍備拡張計画に主な焦点を当てて、成立経緯と実施経過およびその影響について日清戦争期まで分析し、海軍軍拡の政治経済的意義を考察する。

[目次]
序 章 なぜ「軍備拡張計画」に着目するのか
第1章 長期軍備拡張計画の成立 
第2章 長期計画に基づく海軍軍備拡張の開始
第3章 長期軍拡計画の再編と軍拡構想の変遷
第4章 再編海軍軍拡期における艦船整備の動向
第5章 艦船国内建造体制の形成と展開
補 論 海軍省所管製鋼所案の再検討
終 章 日清戦後軍拡の開始―海軍軍拡長期計画の復活―

[著者プロフィール]
池田 憲隆 (イケダ ノリタカ) (著)
1955年生まれ。弘前大学名誉教授
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可
6,000
池田 憲隆 、有志舎 、2022 、308p. 、A5判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] 近代日本の海軍軍備拡張は当時の政治経済に大きな影響を与えた。この実施にあたっては一定の軍備構想に基づいた計画が策定される必要があり、それは国内政治や外交政策と密接な関連をもって成立する。また、その実施は軍事力の変化をもたらすとともに経済や多方面に大きな影響を与え、政治・外交にフィードバックされていく。本書は、1883年に実施が始まる軍備拡張計画に主な焦点を当てて、成立経緯と実施経過およびその影響について日清戦争期まで分析し、海軍軍拡の政治経済的意義を考察する。 [目次] 序 章 なぜ「軍備拡張計画」に着目するのか 第1章 長期軍備拡張計画の成立  第2章 長期計画に基づく海軍軍備拡張の開始 第3章 長期軍拡計画の再編と軍拡構想の変遷 第4章 再編海軍軍拡期における艦船整備の動向 第5章 艦船国内建造体制の形成と展開 補 論 海軍省所管製鋼所案の再検討 終 章 日清戦後軍拡の開始―海軍軍拡長期計画の復活― [著者プロフィール] 池田 憲隆 (イケダ ノリタカ) (著) 1955年生まれ。弘前大学名誉教授

◆新品◆ 近代日本海軍の政治経済史 「軍備拡張計画」の展開とその影響

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
6,000
池田 憲隆、有志舎、2022、308p.、A5判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。

[紹介]
近代日本の海軍軍備拡張は当時の政治経済に大きな影響を与えた。この実施にあたっては一定の軍備構想に基づいた計画が策定される必要があり、それは国内政治や外交政策と密接な関連をもって成立する。また、その実施は軍事力の変化をもたらすとともに経済や多方面に大きな影響を与え、政治・外交にフィードバックされていく。本書は、1883年に実施が始まる軍備拡張計画に主な焦点を当てて、成立経緯と実施経過およびその影響について日清戦争期まで分析し、海軍軍拡の政治経済的意義を考察する。

[目次]
序 章 なぜ「軍備拡張計画」に着目するのか
第1章 長期軍備拡張計画の成立 
第2章 長期計画に基づく海軍軍備拡張の開始
第3章 長期軍拡計画の再編と軍拡構想の変遷
第4章 再編海軍軍拡期における艦船整備の動向
第5章 艦船国内建造体制の形成と展開
補 論 海軍省所管製鋼所案の再検討
終 章 日清戦後軍拡の開始―海軍軍拡長期計画の復活―

[著者プロフィール]
池田 憲隆 (イケダ ノリタカ) (著)
1955年生まれ。弘前大学名誉教授
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可
6,000
池田 憲隆 、有志舎 、2022 、308p. 、A5判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] 近代日本の海軍軍備拡張は当時の政治経済に大きな影響を与えた。この実施にあたっては一定の軍備構想に基づいた計画が策定される必要があり、それは国内政治や外交政策と密接な関連をもって成立する。また、その実施は軍事力の変化をもたらすとともに経済や多方面に大きな影響を与え、政治・外交にフィードバックされていく。本書は、1883年に実施が始まる軍備拡張計画に主な焦点を当てて、成立経緯と実施経過およびその影響について日清戦争期まで分析し、海軍軍拡の政治経済的意義を考察する。 [目次] 序 章 なぜ「軍備拡張計画」に着目するのか 第1章 長期軍備拡張計画の成立  第2章 長期計画に基づく海軍軍備拡張の開始 第3章 長期軍拡計画の再編と軍拡構想の変遷 第4章 再編海軍軍拡期における艦船整備の動向 第5章 艦船国内建造体制の形成と展開 補 論 海軍省所管製鋼所案の再検討 終 章 日清戦後軍拡の開始―海軍軍拡長期計画の復活― [著者プロフィール] 池田 憲隆 (イケダ ノリタカ) (著) 1955年生まれ。弘前大学名誉教授

◆新品◆ 「地球社会」時代の日米関係 「友好的競争」から「同盟」へ 1970-1980年

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
8,000
長 史隆、有志舎、2022、300p.、A5判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。

[紹介]
1970年代、多極化とグローバル化の進展により世界は多元的様相を強めた。東西対立の緩和とともに、西側陣営内での経済的な競争と相互依存が同時に拡大し、さらに環境・エネルギー問題や難民・人権問題といった新たな国境横断的課題が噴出するなかで、西側先進国では「地球」を1つの単位と捉える世界認識が次第に広がった。そのようななかで日米関係はいかなる変化を遂げたのか。本書は、伝統的な2国間の政治・外交関係にとどまらず、グローバルな視野とともに社会・文化的な側面をも重視することで、新たな国際関係史のあり方を提示する。

[目次]
序 章 「地球社会」黎明期としての1970年代
第1章 試練に立つ日米関係 1970-1972年
第2章 社会・文化的関係の拡大 1970-1972年
第3章 グローバルな相互依存への対応 1973-1974年
第4章 「先進民主主義国」としての協力関係 1975-1976年
第5章 摩擦と協力の新たな諸相 1977-1978年
第6章 グローバルな日米協力の展開 1979年
第7章 国際秩序の擁護者としての「日米同盟」 1980年
終 章 グローバルな協力と価値観の共有

[著者プロフィール]
長 史隆 (チョウ フミタカ)
1986年生まれ。立教大学兼任講師
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可
8,000
長 史隆 、有志舎 、2022 、300p. 、A5判
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明治維新を考える

佐藤書房
 東京都八王子市東町
1,000
三谷博 著、有志舎、2006年10月、248p、21cm
2刷  カバー  帯付  カバーヤケ無し  帯ヤケ無し 本体于三方ヤケ無し 線引き無し 書き込み無し 保存状態良好の美本です。

明治維新はなぜ起きたのか。維新をめぐる三つの謎――武士の社会的自殺、大きな原因の不在、復古による開化という矛盾――を探究し、歴史の中の激変を理解する枠組を提示する。また、近代化論のジャンセン、マルクス主義歴史学の遠山茂樹、国民的歴史小説家の司馬遼太郎の明治維新論を検討し、「近代化」の意味を考察する。
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明治維新を考える

1,000
三谷博 著 、有志舎 、2006年10月 、248p 、21cm
2刷  カバー  帯付  カバーヤケ無し  帯ヤケ無し 本体于三方ヤケ無し 線引き無し 書き込み無し 保存状態良好の美本です。 明治維新はなぜ起きたのか。維新をめぐる三つの謎――武士の社会的自殺、大きな原因の不在、復古による開化という矛盾――を探究し、歴史の中の激変を理解する枠組を提示する。また、近代化論のジャンセン、マルクス主義歴史学の遠山茂樹、国民的歴史小説家の司馬遼太郎の明治維新論を検討し、「近代化」の意味を考察する。

◆新品◆ 「敗け方」の問題 戦後文学・戦後思想の原風景(国内送料200円~)

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
3,000
五味渕 典嗣、有志舎、306p.、四六判
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[紹介]
「1945年8月15日」は長きにわたって帝国日本の〈終わり〉の日、戦後日本の〈始まり〉の日と意識されてきた。しかし、この終わりと始まりは、他のありうべき〈終わり〉をあらかじめ排除した上でスタートした〈始まり〉でもあったのではないか。戦後社会の土台は、日本人がこの戦争の「敗北」を意識し、受容するプロセスの中で作られていたのではないか――。戦争の中で戦後を想像し、戦後の時間から戦争下の生を見つめ直した文学者や思想家のテクストを手がかりに、「玉音」から始まる「8・15」の物語、戦後日本の「建国神話」からの脱却を目指す。

[目次]
序 戦後日本の「建国神話」
第1章 終末のスペクタクル
     ――アジア太平洋戦争末期における「国民」の再編
第2章 「文学」という業(ごう/わざ)
     ――決戦体制下の文学表現
第3章 敗北の想像力
     ――保田與重郎『南山踏雲録』を読む  
補 論 独語としての対話
     ――蓮田善明『有心』を読む保田與重郎
第4章 石川達三の東京裁判
     ――『生きてゐる兵隊』戦後版の受容をめぐって
第5章 横溝正史と戦後啓蒙
     ――「獄門島」、あるいは防衛機制としての物語
第6章 坂口安吾の戦後天皇制論
     ――「安吾の新日本地理」を手がかりに

[著者プロフィール]
五味渕 典嗣 (ゴミブチ ノリツグ) (著)
1973年生まれ。早稲田大学教授
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3,000
五味渕 典嗣 、有志舎 、306p. 、四六判
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◆新品◆ 戦後沖縄と復興の「異音」  米軍占領下復興を求めた人々の生存と希望  (送料210円~)

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
2,600
謝花 直美、有志舎、280p.、四六判
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[紹介]
沖縄の人々は沖縄戦から米軍占領下の戦後にかけて、戦場での彷徨・避難、収容所への移動から帰還、さらに海外からの引揚げなど、生活を破壊され移動に次ぐ移動を強いられた。本書は、これまでの歴史叙述が取りこぼしていた人々の生活の場(生活圏)に注目し、米軍占領下の復興というものがいかなるものであり、ある復興が別の復興を妨げてしまうという「復興の異音」に耳を傾けながら、戦後沖縄の原風景を生身の人間の姿に即して描き出す。巧妙に占領への協力が作り出され、窒息しそうな社会の中でも、希望の兆しを人々は生活の場からいかにして創り出していったのか。

[目次]
序 章 戦後沖縄 占領下の生活・生存/復興の中の「異音」
第1章 ミシンと復興―女性たちの「生活圏」と共助―
第2章 移動と引揚げがつくった「金武湾」という地
    ―米軍占領下、沖縄の生存と労働―
第3章 「復興」の中の離散―垣花と軍港で働く人々―
第4章 「復興」に奪われた真和志村
第5章 「オフ・リミッツ」と「米琉親善」による境界編成 
第6章 「アカ」と「第一次琉大事件」 
終 章 「気持ちまでは取られない」

[著者プロフィール]
謝花 直美 (ジャハナ ナオミ) (著)
1962年生まれ。沖縄タイムス記者・沖縄大学地域研究所特別研究員
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2,600
謝花 直美 、有志舎 、280p. 、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内210円~)でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] 沖縄の人々は沖縄戦から米軍占領下の戦後にかけて、戦場での彷徨・避難、収容所への移動から帰還、さらに海外からの引揚げなど、生活を破壊され移動に次ぐ移動を強いられた。本書は、これまでの歴史叙述が取りこぼしていた人々の生活の場(生活圏)に注目し、米軍占領下の復興というものがいかなるものであり、ある復興が別の復興を妨げてしまうという「復興の異音」に耳を傾けながら、戦後沖縄の原風景を生身の人間の姿に即して描き出す。巧妙に占領への協力が作り出され、窒息しそうな社会の中でも、希望の兆しを人々は生活の場からいかにして創り出していったのか。 [目次] 序 章 戦後沖縄 占領下の生活・生存/復興の中の「異音」 第1章 ミシンと復興―女性たちの「生活圏」と共助― 第2章 移動と引揚げがつくった「金武湾」という地     ―米軍占領下、沖縄の生存と労働― 第3章 「復興」の中の離散―垣花と軍港で働く人々― 第4章 「復興」に奪われた真和志村 第5章 「オフ・リミッツ」と「米琉親善」による境界編成  第6章 「アカ」と「第一次琉大事件」  終 章 「気持ちまでは取られない」 [著者プロフィール] 謝花 直美 (ジャハナ ナオミ) (著) 1962年生まれ。沖縄タイムス記者・沖縄大学地域研究所特別研究員

満洲国と日本の帝国支配

軍学堂
 東京都千代田区神田神保町
7,800
田中隆一、有志舎、2007
(少汚れ。少反り。小シワ) ■カバー欠
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7,800
田中隆一 、有志舎 、2007
(少汚れ。少反り。小シワ) ■カバー欠

◆新品◆ 近代日本海軍の政治経済史 「軍備拡張計画」の展開とその影響

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 東京都杉並区高円寺北
6,000
池田 憲隆、有志舎、2022、308p.、A5判
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近代日本の海軍軍備拡張は当時の政治経済に大きな影響を与えた。この実施にあたっては一定の軍備構想に基づいた計画が策定される必要があり、それは国内政治や外交政策と密接な関連をもって成立する。また、その実施は軍事力の変化をもたらすとともに経済や多方面に大きな影響を与え、政治・外交にフィードバックされていく。本書は、1883年に実施が始まる軍備拡張計画に主な焦点を当てて、成立経緯と実施経過およびその影響について日清戦争期まで分析し、海軍軍拡の政治経済的意義を考察する。

[目次]
序 章 なぜ「軍備拡張計画」に着目するのか
第1章 長期軍備拡張計画の成立 
第2章 長期計画に基づく海軍軍備拡張の開始
第3章 長期軍拡計画の再編と軍拡構想の変遷
第4章 再編海軍軍拡期における艦船整備の動向
第5章 艦船国内建造体制の形成と展開
補 論 海軍省所管製鋼所案の再検討
終 章 日清戦後軍拡の開始―海軍軍拡長期計画の復活―

[著者プロフィール]
池田 憲隆 (イケダ ノリタカ) (著)
1955年生まれ。弘前大学名誉教授
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6,000
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近代日本の海軍軍備拡張は当時の政治経済に大きな影響を与えた。この実施にあたっては一定の軍備構想に基づいた計画が策定される必要があり、それは国内政治や外交政策と密接な関連をもって成立する。また、その実施は軍事力の変化をもたらすとともに経済や多方面に大きな影響を与え、政治・外交にフィードバックされていく。本書は、1883年に実施が始まる軍備拡張計画に主な焦点を当てて、成立経緯と実施経過およびその影響について日清戦争期まで分析し、海軍軍拡の政治経済的意義を考察する。

[目次]
序 章 なぜ「軍備拡張計画」に着目するのか
第1章 長期軍備拡張計画の成立 
第2章 長期計画に基づく海軍軍備拡張の開始
第3章 長期軍拡計画の再編と軍拡構想の変遷
第4章 再編海軍軍拡期における艦船整備の動向
第5章 艦船国内建造体制の形成と展開
補 論 海軍省所管製鋼所案の再検討
終 章 日清戦後軍拡の開始―海軍軍拡長期計画の復活―

[著者プロフィール]
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6,000
池田 憲隆 、有志舎 、2022 、308p. 、A5判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] 近代日本の海軍軍備拡張は当時の政治経済に大きな影響を与えた。この実施にあたっては一定の軍備構想に基づいた計画が策定される必要があり、それは国内政治や外交政策と密接な関連をもって成立する。また、その実施は軍事力の変化をもたらすとともに経済や多方面に大きな影響を与え、政治・外交にフィードバックされていく。本書は、1883年に実施が始まる軍備拡張計画に主な焦点を当てて、成立経緯と実施経過およびその影響について日清戦争期まで分析し、海軍軍拡の政治経済的意義を考察する。 [目次] 序 章 なぜ「軍備拡張計画」に着目するのか 第1章 長期軍備拡張計画の成立  第2章 長期計画に基づく海軍軍備拡張の開始 第3章 長期軍拡計画の再編と軍拡構想の変遷 第4章 再編海軍軍拡期における艦船整備の動向 第5章 艦船国内建造体制の形成と展開 補 論 海軍省所管製鋼所案の再検討 終 章 日清戦後軍拡の開始―海軍軍拡長期計画の復活― [著者プロフィール] 池田 憲隆 (イケダ ノリタカ) (著) 1955年生まれ。弘前大学名誉教授

◆新品◆ 戦後沖縄と復興の「異音」  米軍占領下復興を求めた人々の生存と希望  (送料210円~)

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
2,600
謝花 直美、有志舎、280p.、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内210円~)でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。

[紹介]
沖縄の人々は沖縄戦から米軍占領下の戦後にかけて、戦場での彷徨・避難、収容所への移動から帰還、さらに海外からの引揚げなど、生活を破壊され移動に次ぐ移動を強いられた。本書は、これまでの歴史叙述が取りこぼしていた人々の生活の場(生活圏)に注目し、米軍占領下の復興というものがいかなるものであり、ある復興が別の復興を妨げてしまうという「復興の異音」に耳を傾けながら、戦後沖縄の原風景を生身の人間の姿に即して描き出す。巧妙に占領への協力が作り出され、窒息しそうな社会の中でも、希望の兆しを人々は生活の場からいかにして創り出していったのか。

[目次]
序 章 戦後沖縄 占領下の生活・生存/復興の中の「異音」
第1章 ミシンと復興―女性たちの「生活圏」と共助―
第2章 移動と引揚げがつくった「金武湾」という地
    ―米軍占領下、沖縄の生存と労働―
第3章 「復興」の中の離散―垣花と軍港で働く人々―
第4章 「復興」に奪われた真和志村
第5章 「オフ・リミッツ」と「米琉親善」による境界編成 
第6章 「アカ」と「第一次琉大事件」 
終 章 「気持ちまでは取られない」

[著者プロフィール]
謝花 直美 (ジャハナ ナオミ) (著)
1962年生まれ。沖縄タイムス記者・沖縄大学地域研究所特別研究員
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可
2,600
謝花 直美 、有志舎 、280p. 、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内210円~)でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] 沖縄の人々は沖縄戦から米軍占領下の戦後にかけて、戦場での彷徨・避難、収容所への移動から帰還、さらに海外からの引揚げなど、生活を破壊され移動に次ぐ移動を強いられた。本書は、これまでの歴史叙述が取りこぼしていた人々の生活の場(生活圏)に注目し、米軍占領下の復興というものがいかなるものであり、ある復興が別の復興を妨げてしまうという「復興の異音」に耳を傾けながら、戦後沖縄の原風景を生身の人間の姿に即して描き出す。巧妙に占領への協力が作り出され、窒息しそうな社会の中でも、希望の兆しを人々は生活の場からいかにして創り出していったのか。 [目次] 序 章 戦後沖縄 占領下の生活・生存/復興の中の「異音」 第1章 ミシンと復興―女性たちの「生活圏」と共助― 第2章 移動と引揚げがつくった「金武湾」という地     ―米軍占領下、沖縄の生存と労働― 第3章 「復興」の中の離散―垣花と軍港で働く人々― 第4章 「復興」に奪われた真和志村 第5章 「オフ・リミッツ」と「米琉親善」による境界編成  第6章 「アカ」と「第一次琉大事件」  終 章 「気持ちまでは取られない」 [著者プロフィール] 謝花 直美 (ジャハナ ナオミ) (著) 1962年生まれ。沖縄タイムス記者・沖縄大学地域研究所特別研究員

◆新品◆ 〈新装版〉 原水禁署名運動の誕生 東京・杉並の住民パワーと水脈

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
3,000
丸浜 江里子、有志舎、2021、416p.、四六判
出版元の有志舎から販売を委託されています。消費税分はお値引きし、本体価格+送料(国内210円~)でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費でのご購入も承っております。

………………
1954年3月1日、米国がマーシャル諸島・ビキニ環礁で実施した水爆実験によって生じた「死の灰」で、その近海で操業していた延縄漁船「第五福竜丸」とその乗組員などが被ばくした。この「ビキニ事件」を発端に、東京の「杉並の主婦」による、原水爆反対運動が始まったとされる。教科書採択問題などで一住民としてたたかってきた筆者は、数多くの資料や、当時を知る杉並区民への聞き書き証言を通じて、署名運動が誕生した背景や歴史、そして「発祥の地・杉並」「リベラル杉並」の実態を明らかにし、署名運動成功の真実と住民運動・平和運動の大切さを訴える。
長らく絶版だった名著が新装版となってここに復刊!

●目次

序 章 研究の視座
第一章 戦前・戦中の杉並
第二章 敗戦と杉並の市民活動
第三章 戦後杉並区政と社会教育
第四章 占領政策の変化と杉並の市民活動
第五章 安井郁・田鶴子夫妻と杉並の主婦たち
第六章 ビキニ水爆実験と報道
第七章 ビキニ水爆実験の影響と立ち上がる運動
第八章 杉並区の原水爆禁止署名運動
終 章 私たちが将来へ受け継ぐこと

●著者プロフィール

丸浜 江里子(マルハマ エリコ)
元・公立中学校教諭
2017年逝去
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3,000
丸浜 江里子 、有志舎 、2021 、416p. 、四六判
出版元の有志舎から販売を委託されています。消費税分はお値引きし、本体価格+送料(国内210円~)でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費でのご購入も承っております。 ……………… 1954年3月1日、米国がマーシャル諸島・ビキニ環礁で実施した水爆実験によって生じた「死の灰」で、その近海で操業していた延縄漁船「第五福竜丸」とその乗組員などが被ばくした。この「ビキニ事件」を発端に、東京の「杉並の主婦」による、原水爆反対運動が始まったとされる。教科書採択問題などで一住民としてたたかってきた筆者は、数多くの資料や、当時を知る杉並区民への聞き書き証言を通じて、署名運動が誕生した背景や歴史、そして「発祥の地・杉並」「リベラル杉並」の実態を明らかにし、署名運動成功の真実と住民運動・平和運動の大切さを訴える。 長らく絶版だった名著が新装版となってここに復刊! ●目次 序 章 研究の視座 第一章 戦前・戦中の杉並 第二章 敗戦と杉並の市民活動 第三章 戦後杉並区政と社会教育 第四章 占領政策の変化と杉並の市民活動 第五章 安井郁・田鶴子夫妻と杉並の主婦たち 第六章 ビキニ水爆実験と報道 第七章 ビキニ水爆実験の影響と立ち上がる運動 第八章 杉並区の原水爆禁止署名運動 終 章 私たちが将来へ受け継ぐこと ●著者プロフィール 丸浜 江里子(マルハマ エリコ) 元・公立中学校教諭 2017年逝去

「植民地朝鮮/帝国日本の文化連環」  ナショナリズムと反復する植民地主義

古書猛牛堂
 愛媛県松山市岩崎町
3,600
趙寛子 著、有志舎、2007年 1刷、296, 6p、22cm、1冊
カバーと帯に幾分の痛み 天地小口付近に幾分のヤケ 本文の通読には差し支えありません
※表示価格は税込です 別途、配送料金を申し受けます ※公費を除き、前払いにて承ります  ※ご注文後、在庫確認の上、送料を含めたお支払い総額をご案内します ※追跡番号のある便を使用します ※なるべく、ゆうパケット便(厚さ1センチ内250円、厚さ3センチ内300円)でご送本致しますが、梱包後、厚さ3センチ超の書籍はレターパックプラス便(600円)、専用封筒に収まらない場合は、ゆうパック便(例 60サイズ 関西800円 関東1100円 北海道1500円)での配送になります   
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3,600
趙寛子 著 、有志舎 、2007年 1刷 、296, 6p 、22cm 、1冊
カバーと帯に幾分の痛み 天地小口付近に幾分のヤケ 本文の通読には差し支えありません

◆新品◆ 「地球社会」時代の日米関係 「友好的競争」から「同盟」へ 1970-1980年

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
8,000
長 史隆、有志舎、2022、300p.、A5判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。

[紹介]
1970年代、多極化とグローバル化の進展により世界は多元的様相を強めた。東西対立の緩和とともに、西側陣営内での経済的な競争と相互依存が同時に拡大し、さらに環境・エネルギー問題や難民・人権問題といった新たな国境横断的課題が噴出するなかで、西側先進国では「地球」を1つの単位と捉える世界認識が次第に広がった。そのようななかで日米関係はいかなる変化を遂げたのか。本書は、伝統的な2国間の政治・外交関係にとどまらず、グローバルな視野とともに社会・文化的な側面をも重視することで、新たな国際関係史のあり方を提示する。

[目次]
序 章 「地球社会」黎明期としての1970年代
第1章 試練に立つ日米関係 1970-1972年
第2章 社会・文化的関係の拡大 1970-1972年
第3章 グローバルな相互依存への対応 1973-1974年
第4章 「先進民主主義国」としての協力関係 1975-1976年
第5章 摩擦と協力の新たな諸相 1977-1978年
第6章 グローバルな日米協力の展開 1979年
第7章 国際秩序の擁護者としての「日米同盟」 1980年
終 章 グローバルな協力と価値観の共有

[著者プロフィール]
長 史隆 (チョウ フミタカ)
1986年生まれ。立教大学兼任講師
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可
8,000
長 史隆 、有志舎 、2022 、300p. 、A5判
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◆新品◆ 「地球社会」時代の日米関係 「友好的競争」から「同盟」へ 1970-1980年

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
8,000
長 史隆、有志舎、2022、300p.、A5判
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[紹介]
1970年代、多極化とグローバル化の進展により世界は多元的様相を強めた。東西対立の緩和とともに、西側陣営内での経済的な競争と相互依存が同時に拡大し、さらに環境・エネルギー問題や難民・人権問題といった新たな国境横断的課題が噴出するなかで、西側先進国では「地球」を1つの単位と捉える世界認識が次第に広がった。そのようななかで日米関係はいかなる変化を遂げたのか。本書は、伝統的な2国間の政治・外交関係にとどまらず、グローバルな視野とともに社会・文化的な側面をも重視することで、新たな国際関係史のあり方を提示する。

[目次]
序 章 「地球社会」黎明期としての1970年代
第1章 試練に立つ日米関係 1970-1972年
第2章 社会・文化的関係の拡大 1970-1972年
第3章 グローバルな相互依存への対応 1973-1974年
第4章 「先進民主主義国」としての協力関係 1975-1976年
第5章 摩擦と協力の新たな諸相 1977-1978年
第6章 グローバルな日米協力の展開 1979年
第7章 国際秩序の擁護者としての「日米同盟」 1980年
終 章 グローバルな協力と価値観の共有

[著者プロフィール]
長 史隆 (チョウ フミタカ)
1986年生まれ。立教大学兼任講師
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可
8,000
長 史隆 、有志舎 、2022 、300p. 、A5判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] 1970年代、多極化とグローバル化の進展により世界は多元的様相を強めた。東西対立の緩和とともに、西側陣営内での経済的な競争と相互依存が同時に拡大し、さらに環境・エネルギー問題や難民・人権問題といった新たな国境横断的課題が噴出するなかで、西側先進国では「地球」を1つの単位と捉える世界認識が次第に広がった。そのようななかで日米関係はいかなる変化を遂げたのか。本書は、伝統的な2国間の政治・外交関係にとどまらず、グローバルな視野とともに社会・文化的な側面をも重視することで、新たな国際関係史のあり方を提示する。 [目次] 序 章 「地球社会」黎明期としての1970年代 第1章 試練に立つ日米関係 1970-1972年 第2章 社会・文化的関係の拡大 1970-1972年 第3章 グローバルな相互依存への対応 1973-1974年 第4章 「先進民主主義国」としての協力関係 1975-1976年 第5章 摩擦と協力の新たな諸相 1977-1978年 第6章 グローバルな日米協力の展開 1979年 第7章 国際秩序の擁護者としての「日米同盟」 1980年 終 章 グローバルな協力と価値観の共有 [著者プロフィール] 長 史隆 (チョウ フミタカ) 1986年生まれ。立教大学兼任講師

田中正造と足尾鉱毒問題

大釜書店
 兵庫県神戸市長田区片山町
1,700 (送料:¥185~)
三浦顕一郎 著、有志舎、2017、312p、20cm、1
写真掲載しているように、カバーの周縁部に、若干のヨレがあります。ご了解ください。本の中身に問題はありません。2017年発行・初版1刷。(帯付)で、ページ・カバー破れ、落丁、書き込みはありません。クリックポスト(追跡可能)で、即時発送します。宜しくお願いします。
昼の12時ぐらいまでのご注文ならば、当日の発送いたします。 大体、厚さ3センチ以内なら、クリックポスト(185円・追跡可)にて発送します。厚さが3センチ以上なら、レターパック・プラス(600円・追跡可)、大型本ならば、ゆうパックを使用します。 水濡れ防止のため、ビニールを使用し、衝撃吸収のため、エアキャップで梱包します。「迅速な発送」・「丁寧な梱包」を心がけます。
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1,700 (送料:¥185~)
三浦顕一郎 著 、有志舎 、2017 、312p 、20cm 、1
写真掲載しているように、カバーの周縁部に、若干のヨレがあります。ご了解ください。本の中身に問題はありません。2017年発行・初版1刷。(帯付)で、ページ・カバー破れ、落丁、書き込みはありません。クリックポスト(追跡可能)で、即時発送します。宜しくお願いします。
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植民地朝鮮/帝国日本の文化連環 : ナショナリズムと反復する植民地主義

愛書館中川書房 神田神保町店
 東京都千代田区神田神保町2丁目3-11
4,740 (送料:¥360~)
趙寛子 著、有志舎、2007年、296, 6p、22cm、1冊
【倉庫保管品】 初版 鉛筆ライン・書き込み有 汚れ小 カバー痛み・ヤケ 小口痛み小  23003B0305
◆解説欄に【倉庫保管品】と記載の商品は調布倉庫(TEL:042-499-0028、木,土,日曜定休)の在庫のため店舗ではご覧いただけません ◆日本郵便または佐川急便にて発送いたします(5,000円以上の商品は追跡番号のある配送方法) ※離島ほか一部地域への配送は別途料金が発生する場合があります ◆適格請求書発行事業者です。公費の際は必要書類・形式をご指示ください(振込手数料はお客様負担) ◆代引き・着払い・郵便振替は対応していません ◆領収書が必要なお客様はご注文と同時に宛名等必要事項含めご連絡ください
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植民地朝鮮/帝国日本の文化連環 : ナショナリズムと反復する植民地主義

4,740 (送料:¥360~)
趙寛子 著 、有志舎 、2007年 、296, 6p 、22cm 、1冊
【倉庫保管品】 初版 鉛筆ライン・書き込み有 汚れ小 カバー痛み・ヤケ 小口痛み小  23003B0305
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◆新品◆ 近代日本海軍の政治経済史 「軍備拡張計画」の展開とその影響

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
6,000
池田 憲隆、有志舎、2022、308p.、A5判
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[紹介]
近代日本の海軍軍備拡張は当時の政治経済に大きな影響を与えた。この実施にあたっては一定の軍備構想に基づいた計画が策定される必要があり、それは国内政治や外交政策と密接な関連をもって成立する。また、その実施は軍事力の変化をもたらすとともに経済や多方面に大きな影響を与え、政治・外交にフィードバックされていく。本書は、1883年に実施が始まる軍備拡張計画に主な焦点を当てて、成立経緯と実施経過およびその影響について日清戦争期まで分析し、海軍軍拡の政治経済的意義を考察する。

[目次]
序 章 なぜ「軍備拡張計画」に着目するのか
第1章 長期軍備拡張計画の成立 
第2章 長期計画に基づく海軍軍備拡張の開始
第3章 長期軍拡計画の再編と軍拡構想の変遷
第4章 再編海軍軍拡期における艦船整備の動向
第5章 艦船国内建造体制の形成と展開
補 論 海軍省所管製鋼所案の再検討
終 章 日清戦後軍拡の開始―海軍軍拡長期計画の復活―

[著者プロフィール]
池田 憲隆 (イケダ ノリタカ) (著)
1955年生まれ。弘前大学名誉教授
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可
6,000
池田 憲隆 、有志舎 、2022 、308p. 、A5判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] 近代日本の海軍軍備拡張は当時の政治経済に大きな影響を与えた。この実施にあたっては一定の軍備構想に基づいた計画が策定される必要があり、それは国内政治や外交政策と密接な関連をもって成立する。また、その実施は軍事力の変化をもたらすとともに経済や多方面に大きな影響を与え、政治・外交にフィードバックされていく。本書は、1883年に実施が始まる軍備拡張計画に主な焦点を当てて、成立経緯と実施経過およびその影響について日清戦争期まで分析し、海軍軍拡の政治経済的意義を考察する。 [目次] 序 章 なぜ「軍備拡張計画」に着目するのか 第1章 長期軍備拡張計画の成立  第2章 長期計画に基づく海軍軍備拡張の開始 第3章 長期軍拡計画の再編と軍拡構想の変遷 第4章 再編海軍軍拡期における艦船整備の動向 第5章 艦船国内建造体制の形成と展開 補 論 海軍省所管製鋼所案の再検討 終 章 日清戦後軍拡の開始―海軍軍拡長期計画の復活― [著者プロフィール] 池田 憲隆 (イケダ ノリタカ) (著) 1955年生まれ。弘前大学名誉教授

◆新品◆ 戦後沖縄と復興の「異音」  米軍占領下復興を求めた人々の生存と希望  (送料210円~)

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
2,600
謝花 直美、有志舎、280p.、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内210円~)でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。

[紹介]
沖縄の人々は沖縄戦から米軍占領下の戦後にかけて、戦場での彷徨・避難、収容所への移動から帰還、さらに海外からの引揚げなど、生活を破壊され移動に次ぐ移動を強いられた。本書は、これまでの歴史叙述が取りこぼしていた人々の生活の場(生活圏)に注目し、米軍占領下の復興というものがいかなるものであり、ある復興が別の復興を妨げてしまうという「復興の異音」に耳を傾けながら、戦後沖縄の原風景を生身の人間の姿に即して描き出す。巧妙に占領への協力が作り出され、窒息しそうな社会の中でも、希望の兆しを人々は生活の場からいかにして創り出していったのか。

[目次]
序 章 戦後沖縄 占領下の生活・生存/復興の中の「異音」
第1章 ミシンと復興―女性たちの「生活圏」と共助―
第2章 移動と引揚げがつくった「金武湾」という地
    ―米軍占領下、沖縄の生存と労働―
第3章 「復興」の中の離散―垣花と軍港で働く人々―
第4章 「復興」に奪われた真和志村
第5章 「オフ・リミッツ」と「米琉親善」による境界編成 
第6章 「アカ」と「第一次琉大事件」 
終 章 「気持ちまでは取られない」

[著者プロフィール]
謝花 直美 (ジャハナ ナオミ) (著)
1962年生まれ。沖縄タイムス記者・沖縄大学地域研究所特別研究員
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可
2,600
謝花 直美 、有志舎 、280p. 、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内210円~)でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] 沖縄の人々は沖縄戦から米軍占領下の戦後にかけて、戦場での彷徨・避難、収容所への移動から帰還、さらに海外からの引揚げなど、生活を破壊され移動に次ぐ移動を強いられた。本書は、これまでの歴史叙述が取りこぼしていた人々の生活の場(生活圏)に注目し、米軍占領下の復興というものがいかなるものであり、ある復興が別の復興を妨げてしまうという「復興の異音」に耳を傾けながら、戦後沖縄の原風景を生身の人間の姿に即して描き出す。巧妙に占領への協力が作り出され、窒息しそうな社会の中でも、希望の兆しを人々は生活の場からいかにして創り出していったのか。 [目次] 序 章 戦後沖縄 占領下の生活・生存/復興の中の「異音」 第1章 ミシンと復興―女性たちの「生活圏」と共助― 第2章 移動と引揚げがつくった「金武湾」という地     ―米軍占領下、沖縄の生存と労働― 第3章 「復興」の中の離散―垣花と軍港で働く人々― 第4章 「復興」に奪われた真和志村 第5章 「オフ・リミッツ」と「米琉親善」による境界編成  第6章 「アカ」と「第一次琉大事件」  終 章 「気持ちまでは取られない」 [著者プロフィール] 謝花 直美 (ジャハナ ナオミ) (著) 1962年生まれ。沖縄タイムス記者・沖縄大学地域研究所特別研究員

近代中国の国家と商人 税政と同業秩序のダイナミクス

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
8,250
金子 肇、有志舎、2022、421p、A5判
カバー、帯あり。
中国では、改革開放以来、企業家を会員として同業で協力し合う同業組合=「行業協会」が復活し、中国経済に大きな影響を与えつつある。中国の同業組合は、清朝末期から中華民国期・中華人民共和国成立初期に生成・発展し、歴代の政府は同業組合に税の徴収を請け負わせてさえいた。しかし、こうした同業組合は、中国共産党による急激な社会主義化によって、1950年代後半にいったんは消滅していた。現代中国の国家・経済のあり方を考えるためにも、歴史的な視点から国家と同業組合との関係を考察していく必要があるのではなかろうか。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
8,250
金子 肇 、有志舎 、2022 、421p 、A5判
カバー、帯あり。 中国では、改革開放以来、企業家を会員として同業で協力し合う同業組合=「行業協会」が復活し、中国経済に大きな影響を与えつつある。中国の同業組合は、清朝末期から中華民国期・中華人民共和国成立初期に生成・発展し、歴代の政府は同業組合に税の徴収を請け負わせてさえいた。しかし、こうした同業組合は、中国共産党による急激な社会主義化によって、1950年代後半にいったんは消滅していた。現代中国の国家・経済のあり方を考えるためにも、歴史的な視点から国家と同業組合との関係を考察していく必要があるのではなかろうか。

◆新品◆ 帝国大学の戦争と平和 ――河上肇・湯川秀樹・新村猛らの葛藤と抵抗――

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
3,200
岡田 知弘、有志舎、2026、288 p.、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内200円~)でお届けします。
領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。
公費(掛払い)でのご購入も承っております。

[紹介]
戦後、日本学術会議設立に関わったノーベル物理学賞受賞者の湯川秀樹は、戦時下に大学が国家と戦争によって圧伏・動員されたことを反省し、学問の自由や大学の自治、そして平和の重要性と原水爆禁止を世に訴えた。本書は近代都市・京都と京都帝国大学を舞台に、戦時下の大学・言論弾圧の中で葛藤・抵抗し、その体験を糧に戦後は日本と世界の平和という問題に向き合っていった知識人たちの言動と生き様を歴史地理的な視点から描き出す。世界中で言論や「知」への冷笑・抑圧、社会的分断が広がり、戦争の危機が高まっている現代において、民衆と共に歩んだ真の知識人たちの姿をもう一度見直していく一冊。

[目次]
序 章 湯川秀樹「自己教育」(『世界』創刊号)との出遭い
第1章 「大学のまち」京都の誕生
第2章 京都帝国大学での「学問の自由」をめぐる対抗と河上肇
第3章 京都帝国大学と上田自由大学―京都と信州を繋ぐ―
第4章 京都学連事件・河上事件・滝川事件から戦争協力へ
第5章 『世界文化』『土曜日』の時代から戦争の時代へ
      ―監視下の「文人科学者」たち―
第6章 敗戦直後の科学者たち
第7章 冷戦・原水爆と大学・科学者たち 
終 章 平和と原水爆をめぐる葛藤

[著者プロフィール]
岡田 知弘 (オカダ トモヒロ) (著)
1954年生まれ、京都橘大学経済学部教授・学長
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可
3,200
岡田 知弘 、有志舎 、2026 、288 p. 、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内200円~)でお届けします。 領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。 公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] 戦後、日本学術会議設立に関わったノーベル物理学賞受賞者の湯川秀樹は、戦時下に大学が国家と戦争によって圧伏・動員されたことを反省し、学問の自由や大学の自治、そして平和の重要性と原水爆禁止を世に訴えた。本書は近代都市・京都と京都帝国大学を舞台に、戦時下の大学・言論弾圧の中で葛藤・抵抗し、その体験を糧に戦後は日本と世界の平和という問題に向き合っていった知識人たちの言動と生き様を歴史地理的な視点から描き出す。世界中で言論や「知」への冷笑・抑圧、社会的分断が広がり、戦争の危機が高まっている現代において、民衆と共に歩んだ真の知識人たちの姿をもう一度見直していく一冊。 [目次] 序 章 湯川秀樹「自己教育」(『世界』創刊号)との出遭い 第1章 「大学のまち」京都の誕生 第2章 京都帝国大学での「学問の自由」をめぐる対抗と河上肇 第3章 京都帝国大学と上田自由大学―京都と信州を繋ぐ― 第4章 京都学連事件・河上事件・滝川事件から戦争協力へ 第5章 『世界文化』『土曜日』の時代から戦争の時代へ       ―監視下の「文人科学者」たち― 第6章 敗戦直後の科学者たち 第7章 冷戦・原水爆と大学・科学者たち  終 章 平和と原水爆をめぐる葛藤 [著者プロフィール] 岡田 知弘 (オカダ トモヒロ) (著) 1954年生まれ、京都橘大学経済学部教授・学長

◆新品◆ 帝国大学の戦争と平和 ――河上肇・湯川秀樹・新村猛らの葛藤と抵抗――

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
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岡田 知弘、有志舎、2026、288 p.、四六判
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戦後、日本学術会議設立に関わったノーベル物理学賞受賞者の湯川秀樹は、戦時下に大学が国家と戦争によって圧伏・動員されたことを反省し、学問の自由や大学の自治、そして平和の重要性と原水爆禁止を世に訴えた。本書は近代都市・京都と京都帝国大学を舞台に、戦時下の大学・言論弾圧の中で葛藤・抵抗し、その体験を糧に戦後は日本と世界の平和という問題に向き合っていった知識人たちの言動と生き様を歴史地理的な視点から描き出す。世界中で言論や「知」への冷笑・抑圧、社会的分断が広がり、戦争の危機が高まっている現代において、民衆と共に歩んだ真の知識人たちの姿をもう一度見直していく一冊。

[目次]
序 章 湯川秀樹「自己教育」(『世界』創刊号)との出遭い
第1章 「大学のまち」京都の誕生
第2章 京都帝国大学での「学問の自由」をめぐる対抗と河上肇
第3章 京都帝国大学と上田自由大学―京都と信州を繋ぐ―
第4章 京都学連事件・河上事件・滝川事件から戦争協力へ
第5章 『世界文化』『土曜日』の時代から戦争の時代へ
      ―監視下の「文人科学者」たち―
第6章 敗戦直後の科学者たち
第7章 冷戦・原水爆と大学・科学者たち 
終 章 平和と原水爆をめぐる葛藤

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岡田 知弘 (オカダ トモヒロ) (著)
1954年生まれ、京都橘大学経済学部教授・学長
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◆新品◆ 「民衆」のロスアンジェルス

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
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土屋 和代、有志舎、2026、332p.、四六判
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[紹介]
「多人種都市」ロスアンジェルス――南カリフォルニアの陽光輝くこの大都市は、有色の人びとを潜在的な「脅威」とみなして監視・取締り・収監してきた長い歴史を持つ。本書は、このサウス・セントラル地区を中心に、アート建築、新聞、自伝などのエゴ・ドキュメント、詩、図書館、壁画、脚本を主な題材に、こうした警察暴力と貧困、レイシズム、排外主義に抗する文化を創り、支えてきた無数の人びとに注目する。そして、そこで創造された文化と知がどのように社会運動を後押しし、新しい政治闘争の場を生み出していったのかを明らかにして、今も継続する「「民衆」のロスアンジェルス」を築くための闘いを描き出す。

[目次]
序 章 サウス・セントラルという闘争の〈場〉へ
第一章 ロスアンジェルスにおける長い黒人自由闘争とシャーロッタ・バス
    ――「民衆」のための政治
第二章 〈廃品(ジャンク)〉からの創造――「民衆」のタワー
第三章 「表現という剣」
    ――ワッツ・ライターズ・ワークショップと「民衆」の詩
第四章 「歴史をつくることは闘いである」――「民衆」の図書館
第五章 「多人種都市」を描く――「民衆」の壁画
第六章 「民衆」を編み直す
     ――一九九二年ロスアンジェルス蜂起/反乱における多重の声
終 章 再編される文化と知

[著者プロフィール]
土屋 和代 (ツチヤ カズヨ)
東京大学大学院総合文化研究科教授
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土屋 和代 、有志舎 、2026 、332p. 、四六判
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もうひとつの明治維新 : 幕末史の再検討 <大阪経済大学日本経済史研究所研究叢書 第16冊>

フォルモサ書院
 大阪府大阪市北区天神橋3-2-31 小西ビル2階
1,800
家近良樹 編、有志舎、2006年、262p、22cm、1冊
●本体:並(使用感なし)
●OPPカバー付

【送料】❶クリックポスト(下記参照)簡易包装
■■店舗休業日■■ 7月19日~21日 この期間の在庫確認、発送等はできない場合があります。ご了承の上ご注文願います。 ◆インボイス対応なし 【送料】 ❶クリックポスト(+220円)  ❷レターパックライト(+430円) ❸レターパックプラス(+600円) ❹ゆうパック(適宜・補償有)
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家近良樹 編 、有志舎 、2006年 、262p 、22cm 、1冊
●本体:並(使用感なし) ●OPPカバー付 【送料】❶クリックポスト(下記参照)簡易包装

沖縄の保守勢力と「島ぐるみ」の系譜

古書コンコ堂
 東京都杉並区阿佐谷北
4,400 (送料:¥200~)
櫻澤誠 著、有志舎、2016、286,8p、22cm、1
初版。カバー少スレ・ヨレある他は特に大きな問題はありません。店頭でも販売しておりますので、売り切れの際はキャンセルとさせていただきます。送料は全国一律200円です(クリックポスト)(33)
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4,400 (送料:¥200~)
櫻澤誠 著 、有志舎 、2016 、286,8p 、22cm 、1
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◆新品◆ 帝国大学の戦争と平和 ――河上肇・湯川秀樹・新村猛らの葛藤と抵抗――

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
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岡田 知弘、有志舎、2026、288 p.、四六判
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序 章 湯川秀樹「自己教育」(『世界』創刊号)との出遭い
第1章 「大学のまち」京都の誕生
第2章 京都帝国大学での「学問の自由」をめぐる対抗と河上肇
第3章 京都帝国大学と上田自由大学―京都と信州を繋ぐ―
第4章 京都学連事件・河上事件・滝川事件から戦争協力へ
第5章 『世界文化』『土曜日』の時代から戦争の時代へ
      ―監視下の「文人科学者」たち―
第6章 敗戦直後の科学者たち
第7章 冷戦・原水爆と大学・科学者たち 
終 章 平和と原水爆をめぐる葛藤

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[目次]
序 章 湯川秀樹「自己教育」(『世界』創刊号)との出遭い
第1章 「大学のまち」京都の誕生
第2章 京都帝国大学での「学問の自由」をめぐる対抗と河上肇
第3章 京都帝国大学と上田自由大学―京都と信州を繋ぐ―
第4章 京都学連事件・河上事件・滝川事件から戦争協力へ
第5章 『世界文化』『土曜日』の時代から戦争の時代へ
      ―監視下の「文人科学者」たち―
第6章 敗戦直後の科学者たち
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岡田 知弘 (オカダ トモヒロ) (著)
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「多人種都市」ロスアンジェルス――南カリフォルニアの陽光輝くこの大都市は、有色の人びとを潜在的な「脅威」とみなして監視・取締り・収監してきた長い歴史を持つ。本書は、このサウス・セントラル地区を中心に、アート建築、新聞、自伝などのエゴ・ドキュメント、詩、図書館、壁画、脚本を主な題材に、こうした警察暴力と貧困、レイシズム、排外主義に抗する文化を創り、支えてきた無数の人びとに注目する。そして、そこで創造された文化と知がどのように社会運動を後押しし、新しい政治闘争の場を生み出していったのかを明らかにして、今も継続する「「民衆」のロスアンジェルス」を築くための闘いを描き出す。

[目次]
序 章 サウス・セントラルという闘争の〈場〉へ
第一章 ロスアンジェルスにおける長い黒人自由闘争とシャーロッタ・バス
    ――「民衆」のための政治
第二章 〈廃品(ジャンク)〉からの創造――「民衆」のタワー
第三章 「表現という剣」
    ――ワッツ・ライターズ・ワークショップと「民衆」の詩
第四章 「歴史をつくることは闘いである」――「民衆」の図書館
第五章 「多人種都市」を描く――「民衆」の壁画
第六章 「民衆」を編み直す
     ――一九九二年ロスアンジェルス蜂起/反乱における多重の声
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土屋 和代 (ツチヤ カズヨ)
東京大学大学院総合文化研究科教授
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東アジアの民族的世界 : 境界地域における多文化的状況と相互認識 <人間文化叢書 ユーラシアと日本 : 交流と表象>

弘南堂書店
 北海道札幌市北区北12条西4丁目
3,850 (送料:¥200~)
佐々木史郎, 加藤雄三 編、有志舎、2011、305p、22cm、1冊
カバー・帯・正誤表付 カバーに微汚れ有 帯背に色褪せ有 本冊・本文ともに状態良好です。
公費にてご購入の場合は、必要書類・必要事項を[お客様コメント]欄にお書き添え下さい。(後払い公費でのお取引は1点2,200円以上)*ネコポス200円(3㎝・1㎏まで)・日本郵便レターパックライト420円/プラス600円・佐川(小型)陸便610円~・ゆうパック/ヤマト宅配便1,300円(東北)~2,000円(九州・沖縄)*「日本の古本屋」サイトを通してお申込みください。それ以外でのご注文は代金引換(手数料250円~660円)でのお送りとなります。店頭にてお受取をご希望の場合は、前日までにご連絡ください。
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東アジアの民族的世界 : 境界地域における多文化的状況と相互認識 <人間文化叢書 ユーラシアと日本 : 交流と表象>

3,850 (送料:¥200~)
佐々木史郎, 加藤雄三 編 、有志舎 、2011 、305p 、22cm 、1冊
カバー・帯・正誤表付 カバーに微汚れ有 帯背に色褪せ有 本冊・本文ともに状態良好です。
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◆新品◆ 闘う「不可触民」 周縁から読み直すインド独立運動シリーズ 問いつづける民衆史 ②

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
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志賀 美和子、有志舎、2025、420 p.、四六判
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[紹介]
「不可触民」――それはヒンドゥー教的観点から「不浄」と見なされる職業に従事し、それゆえに差別の対象となってきた人びとをいう。そして現代インドでは、公式には「不可触民」は存在しないことになっているが、実際には差別は存在し、それへの異議申し立てが行われ続けている。本書は、イギリス統治下において、そして独立運動が展開する過程においても、抑圧され周縁に追いやられた人びとが声を上げていく姿と、それをさらに抑圧し周縁に追いやろうとする人びとの相互作用、そしてナショナリズムが高揚し「インド国民」が定義されていく中でも、あえてそれに異議を唱え「非愛国的」とのレッテルを貼られながらも抵抗していく「不可触民」の行動原理を汲み上げる。

[目次]
プロローグ 「マダム、私は不可触民ではない」  
第一章 イギリス統治下のカースト制再編と「不可触民」  
第二章 モンファド改革と非バラモン政権の誕生  
第三章 模索する「不可触民」――自尊運動との関係
第四章 生きることと誇りをもつことの狭間で  
第五章 政治の場で訴える――「不可触民」とサイモン委員会
第六章 政治の場で闘う――「不可触民」とガンディー
第七章 「不可触民」包摂の試みとその影響  
エピローグ 「インド国民」でもなく「タミル人」でもなく――闘いつづける「不可触民」

[著者プロフィール]
志賀 美和子【シガ ミワコ】 専修大学文学部教授
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志賀 美和子 、有志舎 、2025 、420 p. 、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] 「不可触民」――それはヒンドゥー教的観点から「不浄」と見なされる職業に従事し、それゆえに差別の対象となってきた人びとをいう。そして現代インドでは、公式には「不可触民」は存在しないことになっているが、実際には差別は存在し、それへの異議申し立てが行われ続けている。本書は、イギリス統治下において、そして独立運動が展開する過程においても、抑圧され周縁に追いやられた人びとが声を上げていく姿と、それをさらに抑圧し周縁に追いやろうとする人びとの相互作用、そしてナショナリズムが高揚し「インド国民」が定義されていく中でも、あえてそれに異議を唱え「非愛国的」とのレッテルを貼られながらも抵抗していく「不可触民」の行動原理を汲み上げる。 [目次] プロローグ 「マダム、私は不可触民ではない」   第一章 イギリス統治下のカースト制再編と「不可触民」   第二章 モンファド改革と非バラモン政権の誕生   第三章 模索する「不可触民」――自尊運動との関係 第四章 生きることと誇りをもつことの狭間で   第五章 政治の場で訴える――「不可触民」とサイモン委員会 第六章 政治の場で闘う――「不可触民」とガンディー 第七章 「不可触民」包摂の試みとその影響   エピローグ 「インド国民」でもなく「タミル人」でもなく――闘いつづける「不可触民」 [著者プロフィール] 志賀 美和子【シガ ミワコ】 専修大学文学部教授

◆新品◆ 闘う「不可触民」 周縁から読み直すインド独立運動シリーズ 問いつづける民衆史 ②

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
3,400
志賀 美和子、有志舎、2025、420 p.、四六判
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[紹介]
「不可触民」――それはヒンドゥー教的観点から「不浄」と見なされる職業に従事し、それゆえに差別の対象となってきた人びとをいう。そして現代インドでは、公式には「不可触民」は存在しないことになっているが、実際には差別は存在し、それへの異議申し立てが行われ続けている。本書は、イギリス統治下において、そして独立運動が展開する過程においても、抑圧され周縁に追いやられた人びとが声を上げていく姿と、それをさらに抑圧し周縁に追いやろうとする人びとの相互作用、そしてナショナリズムが高揚し「インド国民」が定義されていく中でも、あえてそれに異議を唱え「非愛国的」とのレッテルを貼られながらも抵抗していく「不可触民」の行動原理を汲み上げる。

[目次]
プロローグ 「マダム、私は不可触民ではない」  
第一章 イギリス統治下のカースト制再編と「不可触民」  
第二章 モンファド改革と非バラモン政権の誕生  
第三章 模索する「不可触民」――自尊運動との関係
第四章 生きることと誇りをもつことの狭間で  
第五章 政治の場で訴える――「不可触民」とサイモン委員会
第六章 政治の場で闘う――「不可触民」とガンディー
第七章 「不可触民」包摂の試みとその影響  
エピローグ 「インド国民」でもなく「タミル人」でもなく――闘いつづける「不可触民」

[著者プロフィール]
志賀 美和子【シガ ミワコ】 専修大学文学部教授
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志賀 美和子 、有志舎 、2025 、420 p. 、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] 「不可触民」――それはヒンドゥー教的観点から「不浄」と見なされる職業に従事し、それゆえに差別の対象となってきた人びとをいう。そして現代インドでは、公式には「不可触民」は存在しないことになっているが、実際には差別は存在し、それへの異議申し立てが行われ続けている。本書は、イギリス統治下において、そして独立運動が展開する過程においても、抑圧され周縁に追いやられた人びとが声を上げていく姿と、それをさらに抑圧し周縁に追いやろうとする人びとの相互作用、そしてナショナリズムが高揚し「インド国民」が定義されていく中でも、あえてそれに異議を唱え「非愛国的」とのレッテルを貼られながらも抵抗していく「不可触民」の行動原理を汲み上げる。 [目次] プロローグ 「マダム、私は不可触民ではない」   第一章 イギリス統治下のカースト制再編と「不可触民」   第二章 モンファド改革と非バラモン政権の誕生   第三章 模索する「不可触民」――自尊運動との関係 第四章 生きることと誇りをもつことの狭間で   第五章 政治の場で訴える――「不可触民」とサイモン委員会 第六章 政治の場で闘う――「不可触民」とガンディー 第七章 「不可触民」包摂の試みとその影響   エピローグ 「インド国民」でもなく「タミル人」でもなく――闘いつづける「不可触民」 [著者プロフィール] 志賀 美和子【シガ ミワコ】 専修大学文学部教授

◆新品◆ 帝国大学の戦争と平和 ――河上肇・湯川秀樹・新村猛らの葛藤と抵抗――

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
3,200
岡田 知弘、有志舎、2026、288 p.、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内200円~)でお届けします。
領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。
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[紹介]
戦後、日本学術会議設立に関わったノーベル物理学賞受賞者の湯川秀樹は、戦時下に大学が国家と戦争によって圧伏・動員されたことを反省し、学問の自由や大学の自治、そして平和の重要性と原水爆禁止を世に訴えた。本書は近代都市・京都と京都帝国大学を舞台に、戦時下の大学・言論弾圧の中で葛藤・抵抗し、その体験を糧に戦後は日本と世界の平和という問題に向き合っていった知識人たちの言動と生き様を歴史地理的な視点から描き出す。世界中で言論や「知」への冷笑・抑圧、社会的分断が広がり、戦争の危機が高まっている現代において、民衆と共に歩んだ真の知識人たちの姿をもう一度見直していく一冊。

[目次]
序 章 湯川秀樹「自己教育」(『世界』創刊号)との出遭い
第1章 「大学のまち」京都の誕生
第2章 京都帝国大学での「学問の自由」をめぐる対抗と河上肇
第3章 京都帝国大学と上田自由大学―京都と信州を繋ぐ―
第4章 京都学連事件・河上事件・滝川事件から戦争協力へ
第5章 『世界文化』『土曜日』の時代から戦争の時代へ
      ―監視下の「文人科学者」たち―
第6章 敗戦直後の科学者たち
第7章 冷戦・原水爆と大学・科学者たち 
終 章 平和と原水爆をめぐる葛藤

[著者プロフィール]
岡田 知弘 (オカダ トモヒロ) (著)
1954年生まれ、京都橘大学経済学部教授・学長
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岡田 知弘 、有志舎 、2026 、288 p. 、四六判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料(国内200円~)でお届けします。 領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。 公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] 戦後、日本学術会議設立に関わったノーベル物理学賞受賞者の湯川秀樹は、戦時下に大学が国家と戦争によって圧伏・動員されたことを反省し、学問の自由や大学の自治、そして平和の重要性と原水爆禁止を世に訴えた。本書は近代都市・京都と京都帝国大学を舞台に、戦時下の大学・言論弾圧の中で葛藤・抵抗し、その体験を糧に戦後は日本と世界の平和という問題に向き合っていった知識人たちの言動と生き様を歴史地理的な視点から描き出す。世界中で言論や「知」への冷笑・抑圧、社会的分断が広がり、戦争の危機が高まっている現代において、民衆と共に歩んだ真の知識人たちの姿をもう一度見直していく一冊。 [目次] 序 章 湯川秀樹「自己教育」(『世界』創刊号)との出遭い 第1章 「大学のまち」京都の誕生 第2章 京都帝国大学での「学問の自由」をめぐる対抗と河上肇 第3章 京都帝国大学と上田自由大学―京都と信州を繋ぐ― 第4章 京都学連事件・河上事件・滝川事件から戦争協力へ 第5章 『世界文化』『土曜日』の時代から戦争の時代へ       ―監視下の「文人科学者」たち― 第6章 敗戦直後の科学者たち 第7章 冷戦・原水爆と大学・科学者たち  終 章 平和と原水爆をめぐる葛藤 [著者プロフィール] 岡田 知弘 (オカダ トモヒロ) (著) 1954年生まれ、京都橘大学経済学部教授・学長

◆新品◆ 「民衆」のロスアンジェルス

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
3,200
土屋 和代、有志舎、2026、332p.、四六判
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[紹介]
「多人種都市」ロスアンジェルス――南カリフォルニアの陽光輝くこの大都市は、有色の人びとを潜在的な「脅威」とみなして監視・取締り・収監してきた長い歴史を持つ。本書は、このサウス・セントラル地区を中心に、アート建築、新聞、自伝などのエゴ・ドキュメント、詩、図書館、壁画、脚本を主な題材に、こうした警察暴力と貧困、レイシズム、排外主義に抗する文化を創り、支えてきた無数の人びとに注目する。そして、そこで創造された文化と知がどのように社会運動を後押しし、新しい政治闘争の場を生み出していったのかを明らかにして、今も継続する「「民衆」のロスアンジェルス」を築くための闘いを描き出す。

[目次]
序 章 サウス・セントラルという闘争の〈場〉へ
第一章 ロスアンジェルスにおける長い黒人自由闘争とシャーロッタ・バス
    ――「民衆」のための政治
第二章 〈廃品(ジャンク)〉からの創造――「民衆」のタワー
第三章 「表現という剣」
    ――ワッツ・ライターズ・ワークショップと「民衆」の詩
第四章 「歴史をつくることは闘いである」――「民衆」の図書館
第五章 「多人種都市」を描く――「民衆」の壁画
第六章 「民衆」を編み直す
     ――一九九二年ロスアンジェルス蜂起/反乱における多重の声
終 章 再編される文化と知

[著者プロフィール]
土屋 和代 (ツチヤ カズヨ)
東京大学大学院総合文化研究科教授
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土屋 和代 、有志舎 、2026 、332p. 、四六判
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◆新品◆ 闘う「不可触民」 周縁から読み直すインド独立運動シリーズ 問いつづける民衆史 ②

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志賀 美和子、有志舎、2025、420 p.、四六判
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[紹介]
「不可触民」――それはヒンドゥー教的観点から「不浄」と見なされる職業に従事し、それゆえに差別の対象となってきた人びとをいう。そして現代インドでは、公式には「不可触民」は存在しないことになっているが、実際には差別は存在し、それへの異議申し立てが行われ続けている。本書は、イギリス統治下において、そして独立運動が展開する過程においても、抑圧され周縁に追いやられた人びとが声を上げていく姿と、それをさらに抑圧し周縁に追いやろうとする人びとの相互作用、そしてナショナリズムが高揚し「インド国民」が定義されていく中でも、あえてそれに異議を唱え「非愛国的」とのレッテルを貼られながらも抵抗していく「不可触民」の行動原理を汲み上げる。

[目次]
プロローグ 「マダム、私は不可触民ではない」  
第一章 イギリス統治下のカースト制再編と「不可触民」  
第二章 モンファド改革と非バラモン政権の誕生  
第三章 模索する「不可触民」――自尊運動との関係
第四章 生きることと誇りをもつことの狭間で  
第五章 政治の場で訴える――「不可触民」とサイモン委員会
第六章 政治の場で闘う――「不可触民」とガンディー
第七章 「不可触民」包摂の試みとその影響  
エピローグ 「インド国民」でもなく「タミル人」でもなく――闘いつづける「不可触民」

[著者プロフィール]
志賀 美和子【シガ ミワコ】 専修大学文学部教授
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志賀 美和子 、有志舎 、2025 、420 p. 、四六判
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志賀 美和子、有志舎、2025、420 p.、四六判
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「不可触民」――それはヒンドゥー教的観点から「不浄」と見なされる職業に従事し、それゆえに差別の対象となってきた人びとをいう。そして現代インドでは、公式には「不可触民」は存在しないことになっているが、実際には差別は存在し、それへの異議申し立てが行われ続けている。本書は、イギリス統治下において、そして独立運動が展開する過程においても、抑圧され周縁に追いやられた人びとが声を上げていく姿と、それをさらに抑圧し周縁に追いやろうとする人びとの相互作用、そしてナショナリズムが高揚し「インド国民」が定義されていく中でも、あえてそれに異議を唱え「非愛国的」とのレッテルを貼られながらも抵抗していく「不可触民」の行動原理を汲み上げる。

[目次]
プロローグ 「マダム、私は不可触民ではない」  
第一章 イギリス統治下のカースト制再編と「不可触民」  
第二章 モンファド改革と非バラモン政権の誕生  
第三章 模索する「不可触民」――自尊運動との関係
第四章 生きることと誇りをもつことの狭間で  
第五章 政治の場で訴える――「不可触民」とサイモン委員会
第六章 政治の場で闘う――「不可触民」とガンディー
第七章 「不可触民」包摂の試みとその影響  
エピローグ 「インド国民」でもなく「タミル人」でもなく――闘いつづける「不可触民」

[著者プロフィール]
志賀 美和子【シガ ミワコ】 専修大学文学部教授
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志賀 美和子 、有志舎 、2025 、420 p. 、四六判
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「3・11」と歴史学 <21世紀歴史学の創造 / 研究会「戦後派第一世代の歴史研究者は21世紀に何をなすべきか」 編集 別巻2>

中央書房
 東京都小金井市本町
550
研究会「戦後派第一世代の歴史研究者は21世紀に何をなすべきか」 編、有志舎、2013、293,73p・・・
小口上部若干のヨゴレあり
主な発送方法 クリックポスト(3センチ以内)レターパック 厚さ3cm以上はレターパックプラス600円、 大型・4㎏以上は800円~(ゆうパック)
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可
550
研究会「戦後派第一世代の歴史研究者は21世紀に何をなすべきか」 編 、有志舎 、2013 、293,73p 、20cm
小口上部若干のヨゴレあり

中国国境地域の移動と交流 : 近現代中国の南と北 <人間文化叢書 ユーラシアと日本 : 交流と表象>

三日月書店
 東京都国立市中
4,000 (送料:¥430~)
塚田誠之 編、有志舎、2010、361p、22cm、1
カバー付き。
単品スピード注文
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中国国境地域の移動と交流 : 近現代中国の南と北 <人間文化叢書 ユーラシアと日本 : 交流と表象>

4,000 (送料:¥430~)
塚田誠之 編 、有志舎 、2010 、361p 、22cm 、1
カバー付き。
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講座東アジアの知識人 第3巻

まつおか書房 通販部
 東京都八王子市明神町
1,800 (送料:¥600~)
趙景達, 原田敬一, 村田雄二郎, 安田常雄 編、有志舎、362p、22cm、1
〈商品No.464210〉 カバー・本体概ね良好。
※公費を除き、前払いにて承ります※ ★火・金曜日、営業時間外のお問い合わせは翌営業日以降のご返答となります。★
単品スピード注文
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可

講座東アジアの知識人 第3巻

1,800 (送料:¥600~)
趙景達, 原田敬一, 村田雄二郎, 安田常雄 編 、有志舎 、362p 、22cm 、1
〈商品No.464210〉 カバー・本体概ね良好。
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中国国境地域の移動と交流 : 近現代中国の南と北 <人間文化叢書 ユーラシアと日本 : 交流と表象>

フォルモサ書院
 大阪府大阪市北区天神橋3-2-31 小西ビル2階
3,800
塚田誠之 編、有志舎、2010年、361p、22cm
●本体:良好(使用感なし)
●OPPカバー付き

【送料】❶クリックポスト(下記参照)簡易包装
■■店舗休業日■■ 7月19日~21日 この期間の在庫確認、発送等はできない場合があります。ご了承の上ご注文願います。 ◆インボイス対応なし 【送料】 ❶クリックポスト(+220円)  ❷レターパックライト(+430円) ❸レターパックプラス(+600円) ❹ゆうパック(適宜・補償有)
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3,800
塚田誠之 編 、有志舎 、2010年 、361p 、22cm
●本体:良好(使用感なし) ●OPPカバー付き 【送料】❶クリックポスト(下記参照)簡易包装

中国国境地域の移動と交流 : 近現代中国の南と北 <人間文化叢書 ユーラシアと日本 : 交流と表象>

ブックセンター・キャンパス
 茨城県つくば市吾妻
3,850
塚田誠之 編、有志舎、2010年、361p、22cm
カバー、帯、状態良好
華人の移動とその目的、雲南ムスリム移民が、、、他
レターパックライトで発送
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求
3,850
塚田誠之 編 、有志舎 、2010年 、361p 、22cm
カバー、帯、状態良好 華人の移動とその目的、雲南ムスリム移民が、、、他 レターパックライトで発送

国民国家の比較史 <人間文化叢書 ユーラシアと日本 : 交流と表象>

宮城)阿武隈書房
 宮城県仙台市青葉区本町
4,000 (送料:¥600~)
久留島浩, 趙景達 編、有志舎、2010年、464p、22cm
初版  カバークスミ、スレ 帯少ヤブレ 
単品スピード注文
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
4,000 (送料:¥600~)
久留島浩, 趙景達 編 、有志舎 、2010年 、464p 、22cm
初版  カバークスミ、スレ 帯少ヤブレ 
  • 単品スピード注文

◆新品◆ 近代中国の国家と商人 税政と同業秩序のダイナミクス

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
7,800
金子 肇、有志舎、2022、450p.、A5判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。

[紹介]
中国では、改革開放以来、企業家を会員として同業で協力し合う同業組合=「行業協会」が復活し、中国経済に大きな影響を与えつつある。中国の同業組合は、清朝末期から中華民国期・中華人民共和国成立初期に生成・発展し、歴代の政府は同業組合に税の徴収を請け負わせてさえいた。しかし、こうした同業組合は、中国共産党による急激な社会主義化によって、1950年代後半にいったんは消滅していた。現代中国の国家・経済のあり方を考えるためにも、歴史的な視点から国家と同業組合との関係を考察していく必要があるのではなかろうか。

[目次]
序 章 問題の提起―近代中国の税政と同業団体―

第Ⅰ篇 清末・民国前期の税政と政治変動
 第1章 徴税請負と同業団体―認捐の普及とその構造―
 第2章 徴税請負と官商関係―袁世凱政権の認捐統制―
 第3章 国民革命と政治選択―上海商業聯合会の結成―
 付 章 武漢の商民協会と中小・零細商工業

第Ⅱ篇 民国後期の税政と同業秩序
 第4章 同業団体の再編とギルド的秩序―商民協会を対象に―
 第5章 規制と攪乱―世界恐慌前後の同業秩序―
 第6章 脱税事件と行政裁判―政府に抗う土酒商人―
 第7章 税の近代化と商慣習―劣化する戦後貨物税―
 第8章 税収確保と帳簿検査―潰える所得税の理念―
 
第Ⅲ篇 人民共和国成立期の税政と同業秩序
 第9章 同業秩序の政治化―抗米援朝運動と愛国業務公約―
 第10章 同業団体に依存する徴税―工商業税民主評議の実施―
 第11章 組織される徴税―失われる同業団体の徴税機能―

結 章 税政と同業秩序をめぐる対立と共棲

[著者プロフィール]
金子 肇 (カネコ ハジメ)
1959年生まれ。広島大学大学院教授
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7,800
金子 肇 、有志舎 、2022 、450p. 、A5判
有志舎の直販窓口です。本体価格(消費税分サービス)+送料でお届けします。領収証等ご入用の場合は、ご注文時にお申し付けください。公費(掛払い)でのご購入も承っております。 [紹介] 中国では、改革開放以来、企業家を会員として同業で協力し合う同業組合=「行業協会」が復活し、中国経済に大きな影響を与えつつある。中国の同業組合は、清朝末期から中華民国期・中華人民共和国成立初期に生成・発展し、歴代の政府は同業組合に税の徴収を請け負わせてさえいた。しかし、こうした同業組合は、中国共産党による急激な社会主義化によって、1950年代後半にいったんは消滅していた。現代中国の国家・経済のあり方を考えるためにも、歴史的な視点から国家と同業組合との関係を考察していく必要があるのではなかろうか。 [目次] 序 章 問題の提起―近代中国の税政と同業団体― 第Ⅰ篇 清末・民国前期の税政と政治変動  第1章 徴税請負と同業団体―認捐の普及とその構造―  第2章 徴税請負と官商関係―袁世凱政権の認捐統制―  第3章 国民革命と政治選択―上海商業聯合会の結成―  付 章 武漢の商民協会と中小・零細商工業 第Ⅱ篇 民国後期の税政と同業秩序  第4章 同業団体の再編とギルド的秩序―商民協会を対象に―  第5章 規制と攪乱―世界恐慌前後の同業秩序―  第6章 脱税事件と行政裁判―政府に抗う土酒商人―  第7章 税の近代化と商慣習―劣化する戦後貨物税―  第8章 税収確保と帳簿検査―潰える所得税の理念―   第Ⅲ篇 人民共和国成立期の税政と同業秩序  第9章 同業秩序の政治化―抗米援朝運動と愛国業務公約―  第10章 同業団体に依存する徴税―工商業税民主評議の実施―  第11章 組織される徴税―失われる同業団体の徴税機能― 結 章 税政と同業秩序をめぐる対立と共棲 [著者プロフィール] 金子 肇 (カネコ ハジメ) 1959年生まれ。広島大学大学院教授

◆新品◆ 近代中国の国家と商人 税政と同業秩序のダイナミクス

コクテイル書房
 東京都杉並区高円寺北
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金子 肇、有志舎、2022、450p.、A5判
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[紹介]
中国では、改革開放以来、企業家を会員として同業で協力し合う同業組合=「行業協会」が復活し、中国経済に大きな影響を与えつつある。中国の同業組合は、清朝末期から中華民国期・中華人民共和国成立初期に生成・発展し、歴代の政府は同業組合に税の徴収を請け負わせてさえいた。しかし、こうした同業組合は、中国共産党による急激な社会主義化によって、1950年代後半にいったんは消滅していた。現代中国の国家・経済のあり方を考えるためにも、歴史的な視点から国家と同業組合との関係を考察していく必要があるのではなかろうか。

[目次]
序 章 問題の提起―近代中国の税政と同業団体―

第Ⅰ篇 清末・民国前期の税政と政治変動
 第1章 徴税請負と同業団体―認捐の普及とその構造―
 第2章 徴税請負と官商関係―袁世凱政権の認捐統制―
 第3章 国民革命と政治選択―上海商業聯合会の結成―
 付 章 武漢の商民協会と中小・零細商工業

第Ⅱ篇 民国後期の税政と同業秩序
 第4章 同業団体の再編とギルド的秩序―商民協会を対象に―
 第5章 規制と攪乱―世界恐慌前後の同業秩序―
 第6章 脱税事件と行政裁判―政府に抗う土酒商人―
 第7章 税の近代化と商慣習―劣化する戦後貨物税―
 第8章 税収確保と帳簿検査―潰える所得税の理念―
 
第Ⅲ篇 人民共和国成立期の税政と同業秩序
 第9章 同業秩序の政治化―抗米援朝運動と愛国業務公約―
 第10章 同業団体に依存する徴税―工商業税民主評議の実施―
 第11章 組織される徴税―失われる同業団体の徴税機能―

結 章 税政と同業秩序をめぐる対立と共棲

[著者プロフィール]
金子 肇 (カネコ ハジメ)
1959年生まれ。広島大学大学院教授
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国民国家の比較史 <人間文化叢書 ユーラシアと日本 : 交流と表象>

大釜書店
 兵庫県神戸市長田区片山町
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久留島浩, 趙景達 編、有志舎、2010、464p、22cm、1
写真掲載しているように、カバーの周縁部に、若干のヨレがあります。きれいな状態で読んでいただきたいので、OPPで、透明カバーを巻いて、発送します。ご了解ください。本の中身に問題はありません。2010年発行・初版1刷。ページ・カバー破れ、落丁、書き込みはありません。レターパック・プラス(追跡可能)で、即時発送します。宜しくお願いします。
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近代国家の形成 : 日清戦争〜韓国併合・辛亥革命(講座東アジアの知識人, 第2巻)

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
1,500
趙景達, 原田敬一, 村田雄二郎, 安田常雄 編、有志舎、2013年1刷、viii, 364p、22・・・
2013年1刷。カバー・帯付属。定価:3,600円+税。
カバー上端に微スレ・1点小さな赤ペン跡があります。それ以外は特に問題はありません。

●シリーズ名:講座東アジアの知識人 / 趙景達 [ほか] 編, 第2巻

●別タイトル:近代国家の形成 : 日清戦争韓国併合辛亥革命

●内容説明
19世紀末から20世紀初頭、東アジアは大きな転換期を迎えた。東アジア東隅の一国でしかなかった日本が、日清・日露戦争により植民地を獲得して、欧米にならった帝国となり、その日本の膨張に抵抗し続けた朝鮮はついに「併合」されてしまう。一方、アヘン戦争以来、半植民地の状態に置かれていた清国は辛亥革命により新しい国を創り出していった。アジアが、近代国家を形成する地域と植民地になっていく地域とに引き裂かれていく時代のなかで、互いに連鎖していく知識人たちの様々な思想を明らかにする。

●目次
1 抵抗と革命(孫文—中華民族意識の源流;田中正造—環境思想の先駆者;幸徳秋水と初期社会主義者たち—ナショナリズムをこえて;朝鮮の義兵将—階層を超える抗日運動・正規兵意識;ファン・ボイ・チャウ—ベトナムの社会ダーウィニスト)
2 ナショナリズムの思想(徳富蘇峰と陸羯南—「独立」言論の苦難;内村鑑三—「天職」の地理学;梁殷植—「大韓精神」と「大同社会」)
3 アジア主義(宮崎滔天—浪花節と革命思想;章炳麟と劉師培—北東アジア地政力学下の革命理論;愛国啓蒙運動と張志淵—「東方の君子国」の儒者の誇り;玄洋社と黒龍会—国権主義・アジア主義)
4 言論と出版(黒岩涙香—社会を刺激し続けた奇才;添田唖蝉坊—「民衆」として生きた知識人;申采浩—民族の主体性奪回のための闘い;張元済と商務印書館—出版業と近代的教科書の成立)
5 実業と国家(張謇—実業救国の道を選んだ政治家;渋沢栄一—「民」による近代社会構築をめざして;李容翊—時代の矛盾を体現した政治家)

■送料:全国一律430円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。 (米国宛発送につきましては、米国の通関制度に基づき、関税・通関手数料等が発生する場合があります。 該当する費用は、送料をご請求する際に、送料とあわせて合計金額をご案内いたします)
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近代国家の形成 : 日清戦争〜韓国併合・辛亥革命(講座東アジアの知識人, 第2巻)

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2013年1刷。カバー・帯付属。定価:3,600円+税。 カバー上端に微スレ・1点小さな赤ペン跡があります。それ以外は特に問題はありません。 ●シリーズ名:講座東アジアの知識人 / 趙景達 [ほか] 編, 第2巻 ●別タイトル:近代国家の形成 : 日清戦争韓国併合辛亥革命 ●内容説明 19世紀末から20世紀初頭、東アジアは大きな転換期を迎えた。東アジア東隅の一国でしかなかった日本が、日清・日露戦争により植民地を獲得して、欧米にならった帝国となり、その日本の膨張に抵抗し続けた朝鮮はついに「併合」されてしまう。一方、アヘン戦争以来、半植民地の状態に置かれていた清国は辛亥革命により新しい国を創り出していった。アジアが、近代国家を形成する地域と植民地になっていく地域とに引き裂かれていく時代のなかで、互いに連鎖していく知識人たちの様々な思想を明らかにする。 ●目次 1 抵抗と革命(孫文—中華民族意識の源流;田中正造—環境思想の先駆者;幸徳秋水と初期社会主義者たち—ナショナリズムをこえて;朝鮮の義兵将—階層を超える抗日運動・正規兵意識;ファン・ボイ・チャウ—ベトナムの社会ダーウィニスト) 2 ナショナリズムの思想(徳富蘇峰と陸羯南—「独立」言論の苦難;内村鑑三—「天職」の地理学;梁殷植—「大韓精神」と「大同社会」) 3 アジア主義(宮崎滔天—浪花節と革命思想;章炳麟と劉師培—北東アジア地政力学下の革命理論;愛国啓蒙運動と張志淵—「東方の君子国」の儒者の誇り;玄洋社と黒龍会—国権主義・アジア主義) 4 言論と出版(黒岩涙香—社会を刺激し続けた奇才;添田唖蝉坊—「民衆」として生きた知識人;申采浩—民族の主体性奪回のための闘い;張元済と商務印書館—出版業と近代的教科書の成立) 5 実業と国家(張謇—実業救国の道を選んだ政治家;渋沢栄一—「民」による近代社会構築をめざして;李容翊—時代の矛盾を体現した政治家) ■送料:全国一律430円

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