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日本のなかの朝鮮文化(第23号) :座談会・山上憶良と「万葉集」
日本のなかの朝鮮文化(第35号) :座談会・古代製鉄と朝鮮をめぐって
日本のなかの朝鮮文化(第14号) :座談会・高松塚壁画古墳をめぐって
日本文化と朝鮮 (第1集)
日本のなかの朝鮮文化(第39号) :座談会・古代信濃と朝鮮をめぐって
日本のなかの朝鮮文化 第21号
日本のなかの朝鮮文化(第17号) :座談会・古代の文化と政治をめぐって
日本のなかの朝鮮文化 第22号
日本のなかの朝鮮文化(第44号) :座談会・難波の古代文化
日本のなかの朝鮮文化(第21号) :座談会・紀氏とその遺跡
日本のなかの朝鮮文化 第50号 座談会 讃岐の古代文化
日本のなかの朝鮮文化 第42号 座談会 上毛野の古代文化
日本のなかの朝鮮文化(第45号) :座談会・古代播磨の朝鮮文化
日本のなかの朝鮮文化(第31号) :座談会・法隆寺と聖徳太子
日本のなかの朝鮮文化(第12号) :座談会・有田焼をめぐって
日本のなかの朝鮮文化(第25号) :座談会・能登と朝鮮をめぐって
日本のなかの朝鮮文化(第22号) :座談会・漢氏とその遺跡
日本のなかの朝鮮文化(第16号) :座談会・古代美術をめぐって
日本のなかの朝鮮文化 第43号 座談会 古代吉備と朝鮮文化
日本のなかの朝鮮文化(第20号) :座談会・対馬と朝鮮をめぐって
日本のなかの朝鮮文化(第11号) :座談会・河内飛鳥をめぐって
日本のなかの朝鮮文化 第15号
日本のなかの朝鮮文化(第38-43号)合本・6冊 :座談会・武蔵と相模の渡来文化・他
日本のなかの朝鮮文化 第11号
日本のなかの朝鮮文化 第18号
日本のなかの朝鮮文化(第44-50号)合本・7冊 :座談会・難波の古代文化・他
日本文化と朝鮮 第3集
日本のなかの朝鮮文化 第49号 座談会 古代の伊豆・駿河・遠江
日本の中の朝鮮文化 17号 *双円墳金山古墳、海と古代の九州、古代の文化と政治、高麗茶碗、朝鮮式山城
日本のなかの朝鮮文化 1~50号 全50冊揃
日本のなかの朝鮮文化 自第26号至第33号(合冊)
現代朝鮮詩選
豆満江 6冊 李箕永著 全冊訳者献呈李殷直署名入 第2巻〜第7巻 李箕永著李殷直訳 1961年初版 朝鮮文化社 装幀金昌徳カバー帯ヤケ傷み少し破れあり、ページ内は概ね経年並 (帯付きは2〜5巻)李箕永(1896年5月 – 1984年8月9日)朝鮮の小説家。本貫は徳水。号は民村。筆名に民村生、聖居山人、聖居、陽心谷人、陽心学人、箕永生。日本統治時代はプロレタリア主義作家としてKAPFの中心メンバーとして活動、解放後は左翼陣営に加わり文壇の重鎮の座に座り続けた。貧困を極めて精巧に描き出す李の筆は南北を通じて高く評価。 李が文壇に登場するのは1924年、『開闢』に掲載された「오빠의 비밀 편지 」からである。1925年、趙明熙の勧めで『朝鮮之光』に編集記者として就職する。また、同じ年に朝鮮プロレタリア芸術家同盟(KAPF)に加わり、中央委員や出版部責任者を務めるなどして活動した。李光洙や金東仁といった文士と対立し、貧民の現実を見据えた階級意識の高い文学を目指した。その間、李は、「故郷」を『朝鮮日報』に連載し貧困をリアルに描き出している。1930年代、朝鮮文壇を席巻していたKAPFに対して、当時の朝鮮総督府は弾圧を持って対処した。第1次KAPF一斉検挙では、2か月間の拘束を受け(執行猶予で釈放)、第2次KAPE一斉検挙の際は1年6か月の間投獄される。李は第2次KAPF一斉検挙の後、自らの主題を見失い、転向作家として筆をとったり、朝鮮文人協会に参加して親日的活動に加担してもいる。それが李の意思ではなかったのか、1944年には筆を折り、江原道の鉄原に引きこもった。
アジアのなかの日本再発見 <シリーズ「自伝」my life my world>
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