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近世日琉関係の形成 : 附庸と異国のはざまで 初版

榕樹書林
 沖縄県宜野湾市真栄原
6,930 (送料:¥600~)
木土博成 著、名古屋大学出版会、2023年、421,9p、22cm
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近世日琉関係の形成 : 附庸と異国のはざまで 初版

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木土博成 著 、名古屋大学出版会 、2023年 、421,9p 、22cm
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近世日琉関係の形成 附庸と異国のはざまで

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
6,930
木土博成 著、名古屋大学出版会、2023年12月、442p、A5判上製
近世日本の外部にして島津氏の「属国」—— 琉球王国の両義的地位はいかに確立したのか、幕府と琉球のチャネルたる薩摩を主軸として立体的かつ動態的に把握。琉球使節の実態や海禁・華夷秩序との関係に新たな光をあて、朝鮮との比較も視野に日琉関係の全体像を鮮やかに一新する。

目次

序 章 幕府・薩摩藩・琉球が織りなす日琉関係

  第Ⅰ部 琉球使節の実相

第1章 琉球使節の成立

第2章 後水尾上皇・明正天皇の前で奏楽した琉球人

第3章 琉球使節にかかわる大名課役
      —— 淀川での川御座船の馳走

第4章 天保3年琉球使節の淀川通航
      ——『儀衛正日記』より

  第Ⅱ部 近世日本からみた琉球の地位

第5章 唐船の薩摩着岸禁止

第6章 海禁政策は琉球を対象とするか

第7章 朝鮮国・琉球国の相対的地位の変遷と確定

第8章 朝鮮・琉球の使節をみつめた藩士
      —— 渡辺善右衛門の記録と思索をたどる

  第Ⅲ部 薩摩藩政の中の琉球

第9章 伊勢貞昌の政治と学問

第10章 「附庸」の語感

第11章 幕薩琉関係における泡盛

第12章 島津氏の参勤に対する大坂「船除」

第13章 宝永・正徳期の幕薩琉関係

終 章 「附庸」と「異国」の時代

 注
 あとがき
 初出一覧
 参考文献
 図表一覧
 索 引

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木土博成 著 、名古屋大学出版会 、2023年12月 、442p 、A5判上製
近世日本の外部にして島津氏の「属国」—— 琉球王国の両義的地位はいかに確立したのか、幕府と琉球のチャネルたる薩摩を主軸として立体的かつ動態的に把握。琉球使節の実態や海禁・華夷秩序との関係に新たな光をあて、朝鮮との比較も視野に日琉関係の全体像を鮮やかに一新する。 目次 序 章 幕府・薩摩藩・琉球が織りなす日琉関係   第Ⅰ部 琉球使節の実相 第1章 琉球使節の成立 第2章 後水尾上皇・明正天皇の前で奏楽した琉球人 第3章 琉球使節にかかわる大名課役       —— 淀川での川御座船の馳走 第4章 天保3年琉球使節の淀川通航       ——『儀衛正日記』より   第Ⅱ部 近世日本からみた琉球の地位 第5章 唐船の薩摩着岸禁止 第6章 海禁政策は琉球を対象とするか 第7章 朝鮮国・琉球国の相対的地位の変遷と確定 第8章 朝鮮・琉球の使節をみつめた藩士       —— 渡辺善右衛門の記録と思索をたどる   第Ⅲ部 薩摩藩政の中の琉球 第9章 伊勢貞昌の政治と学問 第10章 「附庸」の語感 第11章 幕薩琉関係における泡盛 第12章 島津氏の参勤に対する大坂「船除」 第13章 宝永・正徳期の幕薩琉関係 終 章 「附庸」と「異国」の時代  注  あとがき  初出一覧  参考文献  図表一覧  索 引 納入までに3週間ほどかかります。

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