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「松浦静山」の検索結果
160件

浮世絵再発見 : 大名たちが愛でた逸品・絶品

不死鳥BOOKS
 岡山県総社市駅前
300
内藤正人 著、小学館、212p、20cm
帯付き。多少ヤケとシミスレ汚れがあります。
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浮世絵再発見 : 大名たちが愛でた逸品・絶品

300
内藤正人 著 、小学館 、212p 、20cm
帯付き。多少ヤケとシミスレ汚れがあります。

西南文運史論

書砦 梁山泊
 滋賀県大津市比叡平
4,500
武藤長平、岡書院、大15
菊判
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西南文運史論

4,500
武藤長平 、岡書院 、大15
菊判

is 21 特集「火」

ハナ書房
 大阪府大阪市北区天神橋
810
渋沢孝輔、前田愛、草森紳一、由水常雄、ポーラ文化研究所、昭58/6
目次
特集
[火]
対談
火の昔と現在
<火>の詩学
渋沢孝輔 前田愛
2
妖火と聖火
日本の古代伝承の火
益田勝美
8
火と竈をめぐる民俗
ヨーロッパ社会の習俗と伝承
阿部謹也
12
祝融の怒り
平戸藩主松浦静山侯捕物控 「天保の大火」
草森紳一
16
火と自然哲学
ヘラクレイトスの 「火」を中心に
山下正男
20
火のメタファー
光と闇の狭間に
赤祖父哲二
24
魂と火
碓井益雄
28
鉄王神話と鍛冶神
鍛冶の火のシンボリズム
田村克己
30
ゾロアスター教の火
拝火の教義と儀礼
岡田明憲
33
原初の火を求めて
現代のプロメテウスたち
坂根嚴夫
36
火の視覚と情念
非日常の時空へ誘うもの
久野昭
<図版・写真構成>
火の芸術の世界
由水常雄
連載 アニマルレクシコン14

中村凪子
42
連載 部屋の宇宙誌21
ユーニス
海野弘
48
連載 一角獣物語 4
幻獣目撃譚
種村季弘
50
連載見出された都市く上海> 5
享楽者の都市
春名徹
54
連載劇場と演劇の精神史11
見得(一)
服部幸雄
58
連載 ラヴズ・ボディ 5
食物について
N・O・ブラウン
四方田犬彦訳
61
landscape
[MUSIC] 妻崎研 〔STAGE] 森尻純夫
[MEDIA〕 三浦雅士 [GALLERY]北沢憲昭
[FASHION〕 深井晃子 [FILM] 梅本洋一
42
isの周囲
“火”と燃えて
ツトム・ヤマシタ
編集後記
64
パノラマ館
死後の世界
谷川晃一
PIN-UP
火の黙示録
表紙折れ筋
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可
810
渋沢孝輔、前田愛、草森紳一、由水常雄 、ポーラ文化研究所 、昭58/6
目次 特集 [火] 対談 火の昔と現在 <火>の詩学 渋沢孝輔 前田愛 2 妖火と聖火 日本の古代伝承の火 益田勝美 8 火と竈をめぐる民俗 ヨーロッパ社会の習俗と伝承 阿部謹也 12 祝融の怒り 平戸藩主松浦静山侯捕物控 「天保の大火」 草森紳一 16 火と自然哲学 ヘラクレイトスの 「火」を中心に 山下正男 20 火のメタファー 光と闇の狭間に 赤祖父哲二 24 魂と火 碓井益雄 28 鉄王神話と鍛冶神 鍛冶の火のシンボリズム 田村克己 30 ゾロアスター教の火 拝火の教義と儀礼 岡田明憲 33 原初の火を求めて 現代のプロメテウスたち 坂根嚴夫 36 火の視覚と情念 非日常の時空へ誘うもの 久野昭 <図版・写真構成> 火の芸術の世界 由水常雄 連載 アニマルレクシコン14 兎 中村凪子 42 連載 部屋の宇宙誌21 ユーニス 海野弘 48 連載 一角獣物語 4 幻獣目撃譚 種村季弘 50 連載見出された都市く上海> 5 享楽者の都市 春名徹 54 連載劇場と演劇の精神史11 見得(一) 服部幸雄 58 連載 ラヴズ・ボディ 5 食物について N・O・ブラウン 四方田犬彦訳 61 landscape [MUSIC] 妻崎研 〔STAGE] 森尻純夫 [MEDIA〕 三浦雅士 [GALLERY]北沢憲昭 [FASHION〕 深井晃子 [FILM] 梅本洋一 42 isの周囲 “火”と燃えて ツトム・ヤマシタ 編集後記 64 パノラマ館 死後の世界 谷川晃一 PIN-UP 火の黙示録 表紙折れ筋

is 21 特集「火」

ハナ書房
 大阪府大阪市北区天神橋
810
渋沢孝輔、前田愛、草森紳一、由水常雄、ポーラ文化研究所、昭58/6
目次
特集
[火]
対談
火の昔と現在
<火>の詩学
渋沢孝輔 前田愛
2
妖火と聖火
日本の古代伝承の火
益田勝美
8
火と竈をめぐる民俗
ヨーロッパ社会の習俗と伝承
阿部謹也
12
祝融の怒り
平戸藩主松浦静山侯捕物控 「天保の大火」
草森紳一
16
火と自然哲学
ヘラクレイトスの 「火」を中心に
山下正男
20
火のメタファー
光と闇の狭間に
赤祖父哲二
24
魂と火
碓井益雄
28
鉄王神話と鍛冶神
鍛冶の火のシンボリズム
田村克己
30
ゾロアスター教の火
拝火の教義と儀礼
岡田明憲
33
原初の火を求めて
現代のプロメテウスたち
坂根嚴夫
36
火の視覚と情念
非日常の時空へ誘うもの
久野昭
<図版・写真構成>
火の芸術の世界
由水常雄
連載 アニマルレクシコン14

中村凪子
42
連載 部屋の宇宙誌21
ユーニス
海野弘
48
連載 一角獣物語 4
幻獣目撃譚
種村季弘
50
連載見出された都市く上海> 5
享楽者の都市
春名徹
54
連載劇場と演劇の精神史11
見得(一)
服部幸雄
58
連載 ラヴズ・ボディ 5
食物について
N・O・ブラウン
四方田犬彦訳
61
landscape
[MUSIC] 妻崎研 〔STAGE] 森尻純夫
[MEDIA〕 三浦雅士 [GALLERY]北沢憲昭
[FASHION〕 深井晃子 [FILM] 梅本洋一
42
isの周囲
“火”と燃えて
ツトム・ヤマシタ
編集後記
64
パノラマ館
死後の世界
谷川晃一
PIN-UP
火の黙示録
表紙折れ筋
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is 21 特集「火」

810
渋沢孝輔、前田愛、草森紳一、由水常雄 、ポーラ文化研究所 、昭58/6
目次 特集 [火] 対談 火の昔と現在 <火>の詩学 渋沢孝輔 前田愛 2 妖火と聖火 日本の古代伝承の火 益田勝美 8 火と竈をめぐる民俗 ヨーロッパ社会の習俗と伝承 阿部謹也 12 祝融の怒り 平戸藩主松浦静山侯捕物控 「天保の大火」 草森紳一 16 火と自然哲学 ヘラクレイトスの 「火」を中心に 山下正男 20 火のメタファー 光と闇の狭間に 赤祖父哲二 24 魂と火 碓井益雄 28 鉄王神話と鍛冶神 鍛冶の火のシンボリズム 田村克己 30 ゾロアスター教の火 拝火の教義と儀礼 岡田明憲 33 原初の火を求めて 現代のプロメテウスたち 坂根嚴夫 36 火の視覚と情念 非日常の時空へ誘うもの 久野昭 <図版・写真構成> 火の芸術の世界 由水常雄 連載 アニマルレクシコン14 兎 中村凪子 42 連載 部屋の宇宙誌21 ユーニス 海野弘 48 連載 一角獣物語 4 幻獣目撃譚 種村季弘 50 連載見出された都市く上海> 5 享楽者の都市 春名徹 54 連載劇場と演劇の精神史11 見得(一) 服部幸雄 58 連載 ラヴズ・ボディ 5 食物について N・O・ブラウン 四方田犬彦訳 61 landscape [MUSIC] 妻崎研 〔STAGE] 森尻純夫 [MEDIA〕 三浦雅士 [GALLERY]北沢憲昭 [FASHION〕 深井晃子 [FILM] 梅本洋一 42 isの周囲 “火”と燃えて ツトム・ヤマシタ 編集後記 64 パノラマ館 死後の世界 谷川晃一 PIN-UP 火の黙示録 表紙折れ筋

西南文運史論

(有) 舒文堂河島書店
 熊本県熊本市中央区上通町
4,400 (送料:¥600~)
武藤長平 著、岡書院、大15、516p、23cm、1冊
函端少傷み、背にラベル 1文字補足書込み 1ヵ所小角折れ
火曜日定休  【10,000円以上・送料無料】  *代引・海外注文は対象外です
単品スピード注文
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

西南文運史論

4,400 (送料:¥600~)
武藤長平 著 、岡書院 、大15 、516p 、23cm 、1冊
函端少傷み、背にラベル 1文字補足書込み 1ヵ所小角折れ
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浮世絵とパトロン

古書 明日
 東京都世田谷区北沢
1,500
内藤正人、慶應義塾大学出版会、2014年、203p、19cm、1冊
カバー帯
★ kosho@kosho.or.jp からのメールを受信できるよう設定をお願いします ★ ☆定休日や担当者不在の場合、また商品の保管場所により、在庫確認や発送に2~3日お時間を頂戴する場合がございます。 ☆商品保管場所が店舗のほかにも複数ございます。店舗にてお品物の実物をお確かめになりたい場合は、事前のご連絡をお願いいたします。 ※※※お休みのお知らせ※※※ 12月2日(金)~12月5日(月)まで、通信販売の対応をお休みいたします。 詳細は書店情報をご確認ください。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可

浮世絵とパトロン

1,500
内藤正人 、慶應義塾大学出版会 、2014年 、203p 、19cm 、1冊
カバー帯

史料纂集古記録編 第212回配本 花月日記2

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、令3、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記

【内容説明】
若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。
 幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。

【目次】
【所収】文化11年(1814)正月~文化12年(1815)12月

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
18,700
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、令3 、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記 【内容説明】 若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。  幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。 【目次】 【所収】文化11年(1814)正月~文化12年(1815)12月 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第209回配本 花月日記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
17,600
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、令2、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記

【内容説明】
若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。
 幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。

【目次】
【所収】文化9年(1812)4月~文化10年(1813)12月

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
17,600
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、令2 、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記 【内容説明】 若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。  幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。 【目次】 【所収】文化9年(1812)4月~文化10年(1813)12月 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第214回配本 花月日記3

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
17,600
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂、八木書店、令4、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記

【内容説明】
若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。
 退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。
 日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。
 幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。

【所収】文化13年(1816)正月~文化14年(1817)12月

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
17,600
岡嶌偉久子・山根陸宏校訂 、八木書店 、令4 、1冊
江戸幕府老中、松平定信(1758~1829)の晩年の日記。白河藩主致仕の日をもって起筆、以後逝去の前年までの日記 【内容説明】 若くして徳川幕府老中首座・将軍補佐となり、「寛政の改革」を断行した松平定信(1758ー1829)。その定信が白河藩主致仕の日(文化9年4月6日 55歳)を以て起筆、以後、逝去前年の文政11年末まで書き続けた17年間の日次記が『花月日記』である。  退隠後は、住居を江戸築地の藩邸下屋敷「浴恩園」に移し、自ら「楽翁」また「花月翁」と称した。優雅な擬古文でつづられた当『花月日記』の記述の多くは、2万坪の大庭園「浴恩園」での、四季の花々を愛で、月を賞し、心知れる友と語らう、風流清雅な日々の記といってよい。  日記中によく登場する人々は子息や娘たち、近親、またごく親しい友人たちである。まず息定永とその正室綱子、次郎である定栄(真田家養嗣子、後の真田幸貫)、また、各大名の正室となっていく娘たちとその夫、定信の後室隼、さらに姉・妹・実母…。ごく近しい友人として折にふれて記されているのは「月の君」こと堀田正敦、「林の君」こと林述斎である。この二人との「底意なき交じらい」「心隔てぬ友垣」の様には何よりも美しいものがある。時々には内藤信敦・松平輝延・牧野忠精・酒井忠進・松浦静山…、また「寛政の改革」以降も定信の政治基調を維持したいわゆる「寛政の遺老」松平信明等。  幕政を離れ、さらには藩主も退任して後の定信ではあるが、助言・教導を求めて来訪・対面を願う者は絶えなかった。定信はそのほとんどを謝絶、または1年延ばしなどとはするものの、それでも、日記中には多彩な人物の名が見える。様々な大名家当主、世子、藩の問題を抱えた家老達。また、当代の文化人、北村季文・市川米庵・屋代弘賢等との交流、時に杉田玄白・頼山陽・村田春海・塙保己一等の名もあがる。 【所収】文化13年(1816)正月~文化14年(1817)12月 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

聖堂略志 修訂

古書かんたんむ
 東京都文京区湯島
5,000
中山久四郎編、斯文会、昭和10、93, 28p、23cm
ヤケスレ パラカバー
送料はゆうメールで発送できる場合は全国一律 300円 ※ただし、重さ1kg以上は430円、厚さ3cm以上は600円、 大型・4㎏以上は800円~(ゆうパック) 領収書が必要な場合はご注文時にお申し付けください。(宛名、日付、但し書き、ご指定下さい) 公費ご購入は商品代金合計2,000円以上で承ります。 海外への発送は対応しておりません。Sorry, we do not ship overseas.
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
5,000
中山久四郎編 、斯文会 、昭和10 、93, 28p 、23cm
ヤケスレ パラカバー

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