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季刊芸術 臨時増刊号 1989 秋
群像 1977年4月号 32(4)
桜桃の記著者 伊馬春部 出版社 筑摩書房 刊行年 昭和42年初版カバー ページ数 259頁 伊馬 春部(1908年(明治41年)5月30日 - 1984年(昭和59年)3月17日)日本の作家、劇作家。本名は高崎英雄。旧筆名は伊馬鵜平。戦前から戦後にかけてユーモア小説やラジオドラマなどの分野で活躍。釈迢空(折口信夫)門下の歌人としても知られる。 福岡県鞍手郡木屋瀬村(現:北九州市八幡西区木屋瀬)に生まれる。旧制鞍手中学校(現:福岡県立鞍手高等学校)から國學院大學に進み、ここで釈迢空に師事。1932年(昭和7年)創立のムーランルージュに参加、伊馬鵜平の筆名で新喜劇の脚本を執筆。この頃(昭和6、7年)に井伏鱒二宅で、デビュー前の太宰治と知り合い親友となる。のちP.C.L.の脚本部に入る。1934年、太宰治、森敦、中原中也、檀一雄、今官一、山岸外史、中村地平、小山祐士、木山捷平、北村謙次郎らと文藝同人誌『青い花』を創刊。1939年(昭和14年)、友人の太宰治から短篇『畜犬談』を捧げられた。1940年(昭和15年)、NHKのテレビ実験放送における、国内初のテレビドラマである『夕餉前』の脚本を担当した。戦後は伊馬春部に筆名を改め(釈迢空、折口信夫が名付けた。「今更 雪零目八方 蜻火之 燎留春部常 成西物乎」「今更に 雪降りめやも 陽炎の 燃ゆる春へと 成りにし物を」萬葉集 卷第十 四時雜歌、四時相聞 1835【承前,廿四十七。】)、1947年(昭和22年)には、他の執筆陣とともに交代で書き上げたNHKの連続ラジオドラマ『向う三軒両隣』が人気を博し、1948年(同23年)には東宝から映画化された。1956年(昭和31年)、第7回NHK放送文化賞受賞。1961年(昭和36年)、『国の東』で芸術祭奨励賞受賞。1965年(昭和40年)、『鉄砲祭前夜』にて毎日芸術賞を受賞。1976年(昭和51年)、歌会始召人となる。詠進歌 ふりかへりふりかへり見る坂のうへ吾子はしきりに手をふりてをり1984年(昭和59年)、3月17日、かねてより病気療養で入院中だった都立広尾病院にて死去。墓所は築地本願寺和田堀廟所。
こころを言葉に : エッセイのたしなみ
太陽 にせ物・ほん物 古美術鑑定 17(2)(190)
群像 1977年3月号 32(3)
終焉をめぐって 第1刷
芥川賞全集60名署名入17冊一括 初函帯 函少日焼 帯少痛 6・16巻小口少シミ有 13・14巻三方少シミ有 19巻天少日焼少シミ有
見立てと女語りの日本近代文学 斎藤緑雨と太宰治を読む
時代が終り、時代が始まる
本の窓 特集:異常気象 9(9)(53)
季刊銀花 第88号 1991年冬 <特集①日本列島道楽散歩=盛岡/金沢/神戸/高知 ; 特集②寿ぎの八十八椿譜-翠花庵の椿あそび>
本の窓 特集/歴史にまなぶ 1987年9・10月合併号
学びの出発 (藤岡和賀夫全仕事3)
芥川賞全集(全12巻セット)
藝術新潮 1978年3月 第29巻 第3号 <特集 : デッサン入門>
独特老人
現代思想 教育のパラドックス 13(12)
藝術新潮 1976年1月号 第27巻 第1号 <特集 : 現代の「ヌード」>
能を舞う女たち: 森田拾史郎写真集
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