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「榕樹書林」の検索結果
882件

空手道歴史年表 第1版/拳法概説 (復刻版)/愛蔵版 空手道一路/空手道教範 (復刻版)/空手研究 復刻版 (沖縄学研究資料 5) (2017年版)/拳父 上地完文風雲録 上地流流祖の足跡を訪ねて/攻防拳法 空手道入門 普及版第2版 の7冊

古書ワルツ
 東京都青梅市成木8-33-
14,500
外間哲弘(編著)/三木二三郎、高田瑞穂編/船越義珍/宮城篤正(解題)/仲宗根源和/藤本恵祐/摩文仁賢・・・
5冊カバー。2冊函入。(空手研究)のみ紙装。7冊帯付。本体良好~美。初版。定価合計:20000円+税。多色カバー・函。
★送料について ①800グラム未満 : ゆうメールもしくはゆうパケット (300円)※(800グラム以下の場合でも3センチを超える場合はレターパック600での発送となります)。/② 800グラム以上はレターパック600 (600円) /③ ゆうパック 1箱 (880円):④(北海道、四国、山口、九州)は 1箱 (1250円)
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空手道歴史年表 第1版/拳法概説 (復刻版)/愛蔵版 空手道一路/空手道教範 (復刻版)/空手研究 復刻版 (沖縄学研究資料 5) (2017年版)/拳父 上地完文風雲録 上地流流祖の足跡を訪ねて/攻防拳法 空手道入門 普及版第2版 の7冊

14,500
外間哲弘(編著)/三木二三郎、高田瑞穂編/船越義珍/宮城篤正(解題)/仲宗根源和/藤本恵祐/摩文仁賢和、仲宗根源和 、沖縄図書センター/榕樹書林 、2001~2018 、7
5冊カバー。2冊函入。(空手研究)のみ紙装。7冊帯付。本体良好~美。初版。定価合計:20000円+税。多色カバー・函。

未公開作品による琉球王朝の書画 初版

榕樹書林
 沖縄県宜野湾市真栄原
3,850
古美術観宝堂編、榕樹書林、1992、150頁、A5判
新刊、並装 古美術観宝堂閉店に伴い、非売品『琉球王朝の書画』を市販流通させます。 

※本の内容※琉球の書画は日本と中国の影響を受けつつも、独自の美意識のもとで発展してきた。また、冊封使のら来琉によって冊封使節による書画も少なくない。
本書はそれらをカラー図版で紹介するとともに、印等も実物大で掲載し、真贋鑑定にも役立つように編集している。琉球古美術収集の信頼できるハンドブック。
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3,850
古美術観宝堂編 、榕樹書林 、1992 、150頁 、A5判
新刊、並装 古美術観宝堂閉店に伴い、非売品『琉球王朝の書画』を市販流通させます。  ※本の内容※琉球の書画は日本と中国の影響を受けつつも、独自の美意識のもとで発展してきた。また、冊封使のら来琉によって冊封使節による書画も少なくない。 本書はそれらをカラー図版で紹介するとともに、印等も実物大で掲載し、真贋鑑定にも役立つように編集している。琉球古美術収集の信頼できるハンドブック。

尖閣諸島

Co 琉球
 沖縄県那覇市寄宮
1,420
美本
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1,420
美本

「近世八重山の民衆生活史」 石西礁湖をめぐる海と島々のネットワーク <琉球弧叢書 13>

古書猛牛堂
 愛媛県松山市岩崎町
3,500
得能壽美 著、榕樹書林、2007年、316p、22cm、1冊
カバーと帯に幾分の痛み 本文の通読には差し支えありません ※厚さ3センチ超のため、レターパックプラス便などでのご送本になります
※公費を除き、前払いにて承ります ※表示価格は税込です 別途、配送料金を申し受けます ※ご注文後、在庫確認の上、送料を含めたお支払い総額をご案内します ※追跡番号のある便を使用します ※なるべく、ゆうパケット便(厚さ1センチ内250円、厚さ3センチ内300円)でご送本致しますが、梱包後、厚さ3センチ超の書籍はレターパックプラス便(600円)、専用封筒に収まらない場合は、ゆうパック便(例 60サイズ 関西800円 関東1100円 北海道1500円)での配送になります   
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3,500
得能壽美 著 、榕樹書林 、2007年 、316p 、22cm 、1冊
カバーと帯に幾分の痛み 本文の通読には差し支えありません ※厚さ3センチ超のため、レターパックプラス便などでのご送本になります

琉球・アジアの民俗と歴史 : 国立歴史民俗博物館比嘉政夫教授退官記念論集

萩書房Ⅱ
 京都府京都市左京区一乗寺里ノ西町
10,000
記念論集刊行会 編、榕樹書林、2002、542p、A5
初版 函
★当店の掲載書籍は概ね離れた場所の倉庫に保管しておりますので、店頭にご用意する迄には、お時間が掛かります。ご来店にてお求めの場合は事前にご連絡をお願いいたします。
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10,000
記念論集刊行会 編 、榕樹書林 、2002 、542p 、A5
初版 函

朝鮮王朝実録琉球史料集成  原文篇・訳注篇

榕樹書林
 沖縄県宜野湾市真栄原
27,500
池谷望子・内田晶子・高瀬恭子編・訳注、榕樹書林、2005年、A5判、1冊
上製、函入

※本の内容※
 1392年に始まる朝鮮王朝500年の基本史料である朝鮮王朝実録(全1708巻)にちりばめられた琉球史料は、沖縄では既に失われた中世の琉球に光をあてる史料として、極めて貴重なものとなっている。本書は朝鮮側の史料を通して琉球と朝鮮の関係を解き明かし、東アジアの国際関係の中での琉球の実像を浮かびあがらせようとするものである。古琉球史研究の基本史料。原文篇と訳注篇の二分冊(分売不可)
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27,500
池谷望子・内田晶子・高瀬恭子編・訳注 、榕樹書林 、2005年 、A5判 、1冊
上製、函入 ※本の内容※  1392年に始まる朝鮮王朝500年の基本史料である朝鮮王朝実録(全1708巻)にちりばめられた琉球史料は、沖縄では既に失われた中世の琉球に光をあてる史料として、極めて貴重なものとなっている。本書は朝鮮側の史料を通して琉球と朝鮮の関係を解き明かし、東アジアの国際関係の中での琉球の実像を浮かびあがらせようとするものである。古琉球史研究の基本史料。原文篇と訳注篇の二分冊(分売不可)

「八重山・祭りの源流 」 シチとプール・キツガン <琉球弧叢書>

古書猛牛堂
 愛媛県松山市岩崎町
4,300
大城公男著、榕樹書林、2018年、349, xip, 図版 [4] p、22cm、1冊
カバーと帯に幾分の痛み 本文に特段の支障はありません ※厚さ3センチ超のため、レターパックプラス便などでのご送本になります
※公費を除き、前払いにて承ります ※表示価格は税込です 別途、配送料金を申し受けます ※ご注文後、在庫確認の上、送料を含めたお支払い総額をご案内します ※追跡番号のある便を使用します ※なるべく、ゆうパケット便(厚さ1センチ内250円、厚さ3センチ内300円)でご送本致しますが、梱包後、厚さ3センチ超の書籍はレターパックプラス便(600円)、専用封筒に収まらない場合は、ゆうパック便(例 60サイズ 関西800円 関東1100円 北海道1500円)での配送になります   
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4,300
大城公男著 、榕樹書林 、2018年 、349, xip, 図版 [4] p 、22cm 、1冊
カバーと帯に幾分の痛み 本文に特段の支障はありません ※厚さ3センチ超のため、レターパックプラス便などでのご送本になります

四本堂詩文集

榕樹書林
 沖縄県宜野湾市真栄原
6,600
蔡 文溥(1671~1745年)著、原田禹雄解説、榕樹書林、2003年、106頁、A5変判、1冊
和装・紙帙入 

※本の内容※
 本書は原田禹雄先生所蔵の雍正3年(1725)序になる福建にて刊行された稀覯(おそらくは確認される唯一の版本)の漢詩文集を、古い朱点・書込共々、全頁をカラーで原寸大で再現した復刻本である。蔡文溥は徐葆光によって「中山第一の才」と讃えられた清代第1回目の官生であり、この時期の琉球漢文学は勿論、その社会的歴史的背景を知る上でも第一級の新出資料である。尚、原本は原田先生の喜寿を記念して先生自身によって沖縄県立博物館に寄贈された。
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6,600
蔡 文溥(1671~1745年)著、原田禹雄解説 、榕樹書林 、2003年 、106頁 、A5変判 、1冊
和装・紙帙入  ※本の内容※  本書は原田禹雄先生所蔵の雍正3年(1725)序になる福建にて刊行された稀覯(おそらくは確認される唯一の版本)の漢詩文集を、古い朱点・書込共々、全頁をカラーで原寸大で再現した復刻本である。蔡文溥は徐葆光によって「中山第一の才」と讃えられた清代第1回目の官生であり、この時期の琉球漢文学は勿論、その社会的歴史的背景を知る上でも第一級の新出資料である。尚、原本は原田先生の喜寿を記念して先生自身によって沖縄県立博物館に寄贈された。

明代琉球資料集成

榕樹書林
 沖縄県宜野湾市真栄原
22,000
原田禹雄編・訳注、榕樹書林、2004年、553頁、A5判、1冊
上製、函入り

※本の内容※
 明代の中国の資料の中から琉球に関する資料を抽出・集成し、これを現代語で訳注を加えた研究者待望の基本資料集。とりあげられた資料は胡靖「琉球図記」ほか元史、大明集礼、大明会典、大明一統志、閊書、名山蔵、福州府志、福建市舶捉誉司志、星差勝覧、琉球図説・日本図纂・広興図・三才図絵・続文献通考・稗史彙編、皇明四夷考、皇明世法録・潜確居類書、東夷図像・東夷図説、武備志、図書編、咸寶録、万暦野獲編、唐類函、五雑組、書史会要、殊城周咨録、琉球記の全30点にのぼる。
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22,000
原田禹雄編・訳注 、榕樹書林 、2004年 、553頁 、A5判 、1冊
上製、函入り ※本の内容※  明代の中国の資料の中から琉球に関する資料を抽出・集成し、これを現代語で訳注を加えた研究者待望の基本資料集。とりあげられた資料は胡靖「琉球図記」ほか元史、大明集礼、大明会典、大明一統志、閊書、名山蔵、福州府志、福建市舶捉誉司志、星差勝覧、琉球図説・日本図纂・広興図・三才図絵・続文献通考・稗史彙編、皇明四夷考、皇明世法録・潜確居類書、東夷図像・東夷図説、武備志、図書編、咸寶録、万暦野獲編、唐類函、五雑組、書史会要、殊城周咨録、琉球記の全30点にのぼる。

沖縄から芸術を考える <芸術文化学叢書 1>

indigo book
 京都府宇治市小倉町南浦
3,700
沖縄県立芸術大学大学院芸術文化学研究科 編、榕樹書林、520p、23cm
天少しシミ 本文良好
ゆうパケット、レターパック、ゆうパックで発送致します。土日祝の発送は、行なっておりませんのでご了承ください。
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3,700
沖縄県立芸術大学大学院芸術文化学研究科 編 、榕樹書林 、520p 、23cm
天少しシミ 本文良好

琉球古瓦(コガ)の研究

榕樹書林
 沖縄県宜野湾市真栄原
15,400
上原 靜、榕樹書林、2013、422頁、B5判、1冊
上製、凾入、布装、新刊初版。

※本の内容※ 沖縄県教育委員会文化課での首里城発掘調査をはじめ、県内各地の豊富な発掘の成果をベースに、出土した古瓦の分布、その変遷、系統(高麗系、大和系、明朝系)、技術の伝播などを総合的に整理し、型式学的研究とそれに基づく編年を提起し、古瓦を通してグスク及び琉球王国両時代の実像を追い求め、沖縄の島々は勿論東アジア規模の交流にまでせまる沖縄考古学界待望の大著です。本書によって琉球古瓦研究は大きな一歩を記すことになるでしょう。豊富な図版満載です。
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15,400
上原 靜 、榕樹書林 、2013 、422頁 、B5判 、1冊
上製、凾入、布装、新刊初版。 ※本の内容※ 沖縄県教育委員会文化課での首里城発掘調査をはじめ、県内各地の豊富な発掘の成果をベースに、出土した古瓦の分布、その変遷、系統(高麗系、大和系、明朝系)、技術の伝播などを総合的に整理し、型式学的研究とそれに基づく編年を提起し、古瓦を通してグスク及び琉球王国両時代の実像を追い求め、沖縄の島々は勿論東アジア規模の交流にまでせまる沖縄考古学界待望の大著です。本書によって琉球古瓦研究は大きな一歩を記すことになるでしょう。豊富な図版満載です。

沖縄から芸術を考える 沖縄県立芸術大学・芸術文化学叢書①

榕樹書林
 沖縄県宜野湾市真栄原
5,500
沖縄県立芸術大学大学院芸術文化学研究科編、榕樹書林、1998、600頁、A5判、1冊
新刊初版。

※本の内容※ 沖縄を機軸に、芸術の諸相を斬新な視点から切り出した好論文集。 第1部 沖縄に生まれた歌・踊り・ことば 執筆/矢野輝雄・板谷徹・波照間永吉・金城厚・加治工真市・久万田晋 第2部 アジアのなかの沖縄と日本 執筆/H.S.ヘンネマン・柳悦州・木村弘道・横道萬里雄・大塚拜子・蒲生美津子・草野妙子・王耀華・永井信一 第3部 西洋を新しく解釈する 執筆/尾形希和子・浅野春男・平野昭 第4部 美の近代を超えて 執筆/平山敬二・大熊治生・村山康男・神林恒道・林範宰・永井信一
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5,500
沖縄県立芸術大学大学院芸術文化学研究科編 、榕樹書林 、1998 、600頁 、A5判 、1冊
新刊初版。 ※本の内容※ 沖縄を機軸に、芸術の諸相を斬新な視点から切り出した好論文集。 第1部 沖縄に生まれた歌・踊り・ことば 執筆/矢野輝雄・板谷徹・波照間永吉・金城厚・加治工真市・久万田晋 第2部 アジアのなかの沖縄と日本 執筆/H.S.ヘンネマン・柳悦州・木村弘道・横道萬里雄・大塚拜子・蒲生美津子・草野妙子・王耀華・永井信一 第3部 西洋を新しく解釈する 執筆/尾形希和子・浅野春男・平野昭 第4部 美の近代を超えて 執筆/平山敬二・大熊治生・村山康男・神林恒道・林範宰・永井信一

沖縄平和学習論―教えることを手がかりにして― 

榕樹書林
 沖縄県宜野湾市真栄原
3,080
柳下 換、榕樹書林、2014、231頁、A5判、1冊
並製、新刊初版。

※本の内容※ 戦後も70年にあと1年、沖縄の教育現場での平和教育の行き詰まりが指摘されるようになったのはいつ頃からであったろうか。時代は閉塞感にあふれ、戦争の賛美や軍備強化論が幅をきかす様になり、平和とは何かが強く問われる状況である。本書は今日の沖縄をつくり出した根源である薩摩による琉球支配の実像を解き明かそうとする著者と、市民との共同作業を通して平和とは何かを追求し、「学ぶ」ことの意味を、国家や公権力から自立した活動の中から追い求めた新しい提案の書である。
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3,080
柳下 換 、榕樹書林 、2014 、231頁 、A5判 、1冊
並製、新刊初版。 ※本の内容※ 戦後も70年にあと1年、沖縄の教育現場での平和教育の行き詰まりが指摘されるようになったのはいつ頃からであったろうか。時代は閉塞感にあふれ、戦争の賛美や軍備強化論が幅をきかす様になり、平和とは何かが強く問われる状況である。本書は今日の沖縄をつくり出した根源である薩摩による琉球支配の実像を解き明かそうとする著者と、市民との共同作業を通して平和とは何かを追求し、「学ぶ」ことの意味を、国家や公権力から自立した活動の中から追い求めた新しい提案の書である。

がじゅまるブックス5 沖縄農業―その研究の軌跡と現状

榕樹書林
 沖縄県宜野湾市真栄原
990 (送料:¥185~)
来間泰男、榕樹書林、2013年、96頁、A5判、1冊
並製、新刊初版。

※本の内容※ 本書は第1部2007年に開催された沖縄農業経済学会大会シンポジウムの記録と第2部本土復帰40年の今日の沖縄農業の統計的分析とからなり、沖縄農業の様々な課題を多角的に取り上げ、今後の方向性を見い出そうとする試みである。執筆者は、来間泰男(沖縄国際大学名誉教授)、高良亀友(元沖縄総合事務局)、磯辺俊彦(故人・元東京農業大学教授)、山里敏康(元沖縄県信用農業組合連合会)、石井啓雄(元駒澤大学教授)、安谷屋隆司(元沖縄総合事務局)、原 洋之介(政策研究大学院大学教授)、仲地宗俊(琉球大学教授名誉教授)、福仲 憲(元琉球大学教授)
単品スピード注文
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990 (送料:¥185~)
来間泰男 、榕樹書林 、2013年 、96頁 、A5判 、1冊
並製、新刊初版。 ※本の内容※ 本書は第1部2007年に開催された沖縄農業経済学会大会シンポジウムの記録と第2部本土復帰40年の今日の沖縄農業の統計的分析とからなり、沖縄農業の様々な課題を多角的に取り上げ、今後の方向性を見い出そうとする試みである。執筆者は、来間泰男(沖縄国際大学名誉教授)、高良亀友(元沖縄総合事務局)、磯辺俊彦(故人・元東京農業大学教授)、山里敏康(元沖縄県信用農業組合連合会)、石井啓雄(元駒澤大学教授)、安谷屋隆司(元沖縄総合事務局)、原 洋之介(政策研究大学院大学教授)、仲地宗俊(琉球大学教授名誉教授)、福仲 憲(元琉球大学教授)
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近世琉球中国交流史の研究

榕樹書林
 沖縄県宜野湾市真栄原
10,340
深澤秋人、榕樹書林、2011年、387頁、A5判、1冊
上製、函入り

※本の内容※
 近世琉球王国は中国の冊封体制下にあって冊封使を積極的に受け入れる一方、中国にたびたび進貢使節を送って交易活動を行ない、又、中国文化を導入してきた。本書はその実像を近年明らかにされた中国档案館文書や琉球王国評定所文書等の新しい史料群を活用し、渡唐使節の姿を詳細に描き出し、東アジア史における琉球王国の政治的、経済的位置を明らかにし、更に琉球の中国における活動拠点であった福州琉球館の実態、あるいは渡唐使節の組織と構造、琉中交流と薩摩との関係などを綿密に調査分析し、琉中関係史研究の新しい扉を開いたものである。
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10,340
深澤秋人 、榕樹書林 、2011年 、387頁 、A5判 、1冊
上製、函入り ※本の内容※  近世琉球王国は中国の冊封体制下にあって冊封使を積極的に受け入れる一方、中国にたびたび進貢使節を送って交易活動を行ない、又、中国文化を導入してきた。本書はその実像を近年明らかにされた中国档案館文書や琉球王国評定所文書等の新しい史料群を活用し、渡唐使節の姿を詳細に描き出し、東アジア史における琉球王国の政治的、経済的位置を明らかにし、更に琉球の中国における活動拠点であった福州琉球館の実態、あるいは渡唐使節の組織と構造、琉中交流と薩摩との関係などを綿密に調査分析し、琉中関係史研究の新しい扉を開いたものである。

琉球弧叢書32 八重山離島の葬儀

榕樹書林
 沖縄県宜野湾市真栄原
5,280
古谷野洋子、榕樹書林、2018年、322頁、A5判、1冊
新刊初版。

※本の内容※ 過疎と高齢化が進み、島の生活が大きく変化していくなかで、八重山離島=波照間島・与那国島・竹富島・西表島の葬儀の実際を長期に渡って調査し、島の人々がこの変化の中でどの様に「死」と向き合いまた、外部からの変化の強制に対してどの様に対応してきたのかを明らかにし、今、現実に直面している課題を提示する。又、沖縄戦末期のいわゆる戦争マラリアによる惨事とその後の処理の聞き書きは、離島の戦争の悲劇を改めて記録するものとなっている。美しい海と青い空の島々に住む人々の喜びと苦しみを「葬儀」という場を通して分かち合うことが出来れば、幸いである。
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5,280
古谷野洋子 、榕樹書林 、2018年 、322頁 、A5判 、1冊
新刊初版。 ※本の内容※ 過疎と高齢化が進み、島の生活が大きく変化していくなかで、八重山離島=波照間島・与那国島・竹富島・西表島の葬儀の実際を長期に渡って調査し、島の人々がこの変化の中でどの様に「死」と向き合いまた、外部からの変化の強制に対してどの様に対応してきたのかを明らかにし、今、現実に直面している課題を提示する。又、沖縄戦末期のいわゆる戦争マラリアによる惨事とその後の処理の聞き書きは、離島の戦争の悲劇を改めて記録するものとなっている。美しい海と青い空の島々に住む人々の喜びと苦しみを「葬儀」という場を通して分かち合うことが出来れば、幸いである。

止まることなく旅をしよう、時は必ずくるよ 幸地学美術論集 

榕樹書林
 沖縄県宜野湾市真栄原
2,750
幸地 学、榕樹書林、1998、97頁(カラーグラビア16頁含む)、A4変判(25.7㎝×15.5㎝)・・・
仏装、新刊初版。

※本の内容※ 1996年度のグラミー賞のポスター等を手がけ注目を集めたパリ在住の前衛的画家。幸地学の初の美術論集。幸地は自らの芸術思潮をマディアミカ・エクソプレッシオニズムと規定する。シュルレアリズム、コブラ運動の系譜に仏教の思想を内在させたその美術表現は独創的であり、その色彩は沖縄的でもある。本書は、様々な機会に語られた氏の思想の断片を、氏の作品と共に構成し編集した論集である。普及版、特装A版、特装B版の3種類を販売中。特装版は、全てアンカット装、著者の肉筆署名及びナンバー入、部数に限り有。 
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2,750
幸地 学 、榕樹書林 、1998 、97頁(カラーグラビア16頁含む)  、A4変判(25.7㎝×15.5㎝) 、1冊
仏装、新刊初版。 ※本の内容※ 1996年度のグラミー賞のポスター等を手がけ注目を集めたパリ在住の前衛的画家。幸地学の初の美術論集。幸地は自らの芸術思潮をマディアミカ・エクソプレッシオニズムと規定する。シュルレアリズム、コブラ運動の系譜に仏教の思想を内在させたその美術表現は独創的であり、その色彩は沖縄的でもある。本書は、様々な機会に語られた氏の思想の断片を、氏の作品と共に構成し編集した論集である。普及版、特装A版、特装B版の3種類を販売中。特装版は、全てアンカット装、著者の肉筆署名及びナンバー入、部数に限り有。 

琉球海域史論 上巻

榕樹書林
 沖縄県宜野湾市真栄原
13,200
真栄平房昭、榕樹書林、2020年、550頁、A5判、1冊
上製本

※本の内容※
 著者は、神戸女学院・琉球大学にあって琉球史研究の先端を担い、多数の研究論文を投じてきたが、周辺から熱く要望されていたにもかかわらず単著がなく、論集の刊行が期待されていた。長い闘病の中にある著者を元気づけようと研究者仲間・友人が協力し、遂に待望の琉球史論集が刊行されることとなった。収録論文は上下あわせて34本(以下、目次に掲載)となる。アジアを視野に拡がりと深みを増し続ける琉球史研究の全体像を、多彩に展開してきた著者の論考は、これからの研究の方向性を明確に示すとともに、沖縄の人々に希望の灯をともすものとなるだろう。
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13,200
真栄平房昭 、榕樹書林 、2020年 、550頁 、A5判 、1冊
上製本 ※本の内容※  著者は、神戸女学院・琉球大学にあって琉球史研究の先端を担い、多数の研究論文を投じてきたが、周辺から熱く要望されていたにもかかわらず単著がなく、論集の刊行が期待されていた。長い闘病の中にある著者を元気づけようと研究者仲間・友人が協力し、遂に待望の琉球史論集が刊行されることとなった。収録論文は上下あわせて34本(以下、目次に掲載)となる。アジアを視野に拡がりと深みを増し続ける琉球史研究の全体像を、多彩に展開してきた著者の論考は、これからの研究の方向性を明確に示すとともに、沖縄の人々に希望の灯をともすものとなるだろう。

がじゅまるブックス14 八重山民話の世界観

榕樹書林
 沖縄県宜野湾市真栄原
1,100 (送料:¥185~)
石垣 繁、榕樹書林、2019年、116頁、A5判、1冊
並製、新刊初版。

※本の内容※ 八重山の地にドッカリと腰を据えて地域の民話や民俗の掘り起こしに生涯をかけてきた著者による民話の世界は、その語りの中にある島の人々の生活のみならず、その精神世界の内側をも提示する。著者はまた、波照間島の人々が苦しい生活からの脱出を「パイパティロー」に求めたのは、単なる幻想ではなく、現にあった歴史的事件を基底に人々の世界観が投影されたものだということを実証的に説き明かす。八重山では民話は単に過去の物語ではなく、今に生きる人々の想いのひとつの表現なのだ、ということを本書は示してくれるだろう。
単品スピード注文
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求
1,100 (送料:¥185~)
石垣 繁 、榕樹書林 、2019年 、116頁 、A5判 、1冊
並製、新刊初版。 ※本の内容※ 八重山の地にドッカリと腰を据えて地域の民話や民俗の掘り起こしに生涯をかけてきた著者による民話の世界は、その語りの中にある島の人々の生活のみならず、その精神世界の内側をも提示する。著者はまた、波照間島の人々が苦しい生活からの脱出を「パイパティロー」に求めたのは、単なる幻想ではなく、現にあった歴史的事件を基底に人々の世界観が投影されたものだということを実証的に説き明かす。八重山では民話は単に過去の物語ではなく、今に生きる人々の想いのひとつの表現なのだ、ということを本書は示してくれるだろう。
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琉球海域史論 下巻

榕樹書林
 沖縄県宜野湾市真栄原
13,200
真栄平房昭、榕樹書林、2020年、554頁、A5判、1冊
上製本、新刊初版。

※本の内容※
 著者は、神戸女学院・琉球大学にあって琉球史研究の先端を担い、多数の研究論文を投じてきたが、周辺から熱く要望されていたにもかかわらず単著がなく、論集の刊行が期待されていた。長い闘病の中にある著者を元気づけようと研究者仲間・友人が協力し、遂に待望の琉球史論集が刊行されることとなった。収録論文は上下あわせて34本(以下、目次に掲載)となる。アジアを視野に拡がりと深みを増し続ける琉球史研究の全体像を、多彩に展開してきた著者の論考は、これからの研究の方向性を明確に示すとともに、沖縄の人々に希望の灯をともすものとなるだろう。
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13,200
真栄平房昭 、榕樹書林 、2020年 、554頁 、A5判 、1冊
上製本、新刊初版。 ※本の内容※  著者は、神戸女学院・琉球大学にあって琉球史研究の先端を担い、多数の研究論文を投じてきたが、周辺から熱く要望されていたにもかかわらず単著がなく、論集の刊行が期待されていた。長い闘病の中にある著者を元気づけようと研究者仲間・友人が協力し、遂に待望の琉球史論集が刊行されることとなった。収録論文は上下あわせて34本(以下、目次に掲載)となる。アジアを視野に拡がりと深みを増し続ける琉球史研究の全体像を、多彩に展開してきた著者の論考は、これからの研究の方向性を明確に示すとともに、沖縄の人々に希望の灯をともすものとなるだろう。

がじゅまるブックス13 キジムナー考―木の精が家の神になる

榕樹書林
 沖縄県宜野湾市真栄原
1,100 (送料:¥185~)
赤嶺政信、榕樹書林、2018年、126頁、A5判、1冊
並製、新刊初版

※本の内容※ 沖縄の各所にみられるガジュマルの大木には「キジムナー」が住んでいて、時にイタズラをし、時に富を与え、時に妖怪として悪さをする愛されるキャラクターとしてすっかりおなじみの「キジムナー」だが、いったいキジムナーとは何ものなのか。本来の姿はどういうものなのか等を真正面から問い詰めた、まじめな「キジムナー論」です。第一部では、キジムナーの正体は何かを様々な伝承から探求し、キジムナーの正体を民俗学的分析を通して明らかにしている。第二部では木の精としてのキジムナーが、複雑な儀礼的手続きを経て家の神へと昇華していく過程が鮮やかに描き出されます。
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赤嶺政信 、榕樹書林 、2018年 、126頁 、A5判 、1冊
並製、新刊初版 ※本の内容※ 沖縄の各所にみられるガジュマルの大木には「キジムナー」が住んでいて、時にイタズラをし、時に富を与え、時に妖怪として悪さをする愛されるキャラクターとしてすっかりおなじみの「キジムナー」だが、いったいキジムナーとは何ものなのか。本来の姿はどういうものなのか等を真正面から問い詰めた、まじめな「キジムナー論」です。第一部では、キジムナーの正体は何かを様々な伝承から探求し、キジムナーの正体を民俗学的分析を通して明らかにしている。第二部では木の精としてのキジムナーが、複雑な儀礼的手続きを経て家の神へと昇華していく過程が鮮やかに描き出されます。
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沖縄の教師像―数量・組織・個体の近代史

榕樹書林
 沖縄県宜野湾市真栄原
5,280
藤澤健一編 近藤健一郎、照屋信治、松田ヒロ子著、榕樹書林、2014、446頁、A5判、1冊
並製、新刊初版。

※本の内容※ 近代史にあっては「教師」が果たした歴史的な役割は大変大きなものがある。教師は、いわば体制そのものであり、その急先鋒でもあったが同時に体制批判の先端も担っていた。本書は帝国主義日本の教育システムを沖縄の中にどう導入するのか、あるいは又、どう抵抗するのか、したのかを、復刻出版された「沖縄教育」にあらわれた事象をベースとして、近代沖縄に生きた教師の実態を解明することを通して明らかにしようとする沖縄教育史研究の新しい試みである。戦前の沖縄教育研究の基礎資料である「沖縄教育」復刻チームによる、いわば「沖縄教育」研究の第一弾!! 
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5,280
藤澤健一編 近藤健一郎、照屋信治、松田ヒロ子著 、榕樹書林 、2014 、446頁 、A5判 、1冊
並製、新刊初版。 ※本の内容※ 近代史にあっては「教師」が果たした歴史的な役割は大変大きなものがある。教師は、いわば体制そのものであり、その急先鋒でもあったが同時に体制批判の先端も担っていた。本書は帝国主義日本の教育システムを沖縄の中にどう導入するのか、あるいは又、どう抵抗するのか、したのかを、復刻出版された「沖縄教育」にあらわれた事象をベースとして、近代沖縄に生きた教師の実態を解明することを通して明らかにしようとする沖縄教育史研究の新しい試みである。戦前の沖縄教育研究の基礎資料である「沖縄教育」復刻チームによる、いわば「沖縄教育」研究の第一弾!! 

トカラ列島の民話風土記

榕樹書林
 沖縄県宜野湾市真栄原
2,750
下野敏見 装幀・挿絵=永松美穂子、榕樹書林、2020年、273頁、A5判、1冊
並製

※本の内容※
 鹿児島の民俗学研究のレジェンドたる下野敏見先生が、足で採集したトカラ列島の島々の民話を美しい挿画と共に提供する、いわば下野民話学のトカラを愛する人々への贈り物の玉手箱。島の人々の日常生活の中で伝えられ、あるいはつくられ、現実の生活としっかり結びついている民話の数々・・・、それは生きている民話そのものであり、島の生活の直接の反映である。本書はその内容に鑑み、中学生以上の子供達から大人までがゆったりと読める様に編集した。又、松永美穂子先生による挿画は全て原色刷りとし、見て美しく読んで楽しい本に仕上げた。※各民話ごとに、1頁大の原色の美しい挿画が入っています。
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2,750
下野敏見 装幀・挿絵=永松美穂子 、榕樹書林 、2020年 、273頁 、A5判 、1冊
並製 ※本の内容※  鹿児島の民俗学研究のレジェンドたる下野敏見先生が、足で採集したトカラ列島の島々の民話を美しい挿画と共に提供する、いわば下野民話学のトカラを愛する人々への贈り物の玉手箱。島の人々の日常生活の中で伝えられ、あるいはつくられ、現実の生活としっかり結びついている民話の数々・・・、それは生きている民話そのものであり、島の生活の直接の反映である。本書はその内容に鑑み、中学生以上の子供達から大人までがゆったりと読める様に編集した。又、松永美穂子先生による挿画は全て原色刷りとし、見て美しく読んで楽しい本に仕上げた。※各民話ごとに、1頁大の原色の美しい挿画が入っています。

がじゅまるブックス11 金城次郎とヤチムン―民藝を生きた沖縄の陶工

榕樹書林
 沖縄県宜野湾市真栄原
1,518 (送料:¥185~)
松井 健、榕樹書林、2016年、140頁、A5判、1冊
並製、美本。新刊在庫僅少。

※本の内容※ 1985年、沖縄から初めて人間国宝に指定された壺屋焼の名工、金城次郎については当時から今日に至るも評価が大きく揺れ動いてきた。著者は柳宗悦らによる民藝運動を高く評価する立場から、金城次郎と民藝運動の邂逅(かいこう)とその影響、作品そのものの本質は何か、を鋭く分析し、改めて金城次郎のヤチムンを再評価する。それはヤチムンにとどまらず沖縄の民藝そのものへの再評価でもあり、同時に沖縄の急激な「観光化」によってもたらされている民藝のおみやげ品化への警鐘でもある。金城次郎の心性が生み出す雑器の美しさを改めて認識させられる暖かな心の本である。
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1,518 (送料:¥185~)
松井 健 、榕樹書林 、2016年 、140頁 、A5判 、1冊
並製、美本。新刊在庫僅少。 ※本の内容※ 1985年、沖縄から初めて人間国宝に指定された壺屋焼の名工、金城次郎については当時から今日に至るも評価が大きく揺れ動いてきた。著者は柳宗悦らによる民藝運動を高く評価する立場から、金城次郎と民藝運動の邂逅(かいこう)とその影響、作品そのものの本質は何か、を鋭く分析し、改めて金城次郎のヤチムンを再評価する。それはヤチムンにとどまらず沖縄の民藝そのものへの再評価でもあり、同時に沖縄の急激な「観光化」によってもたらされている民藝のおみやげ品化への警鐘でもある。金城次郎の心性が生み出す雑器の美しさを改めて認識させられる暖かな心の本である。
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愛蔵版 空手道一路 附・船越家秘蔵空手写真帖・富名腰義珍先生還暦記念詩文集

榕樹書林
 沖縄県宜野湾市真栄原
5,280
船越義珍、榕樹書林、2004、360頁、A5判、1冊
函入、新刊初版。

※本の内容※ 沖縄の空手を日本に紹介し、今日に見る隆盛の基礎を作った最大の功労者であり、松濤館の流祖である船越義珍が、昭和31年に、その生涯をふり返って刊行した名著の愛蔵版。琉球処分に揺れる沖縄の思い出からはじまり、空手との出会い、本土での空手道普及の苦難、応援してくれた多くの人々への熱い感謝の念、等々、求道者としての著者の温かい人格が伝わってくるような名著である。愛蔵版にあたっては、船越家秘蔵のアルバムから貴重な写真を多数収録したほか、附録として昭和8年大日本唐手研究会から刊行された『富名腰義珍先生還暦記念詩文集』を全文収録した。
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5,280
船越義珍 、榕樹書林 、2004 、360頁 、A5判 、1冊
函入、新刊初版。 ※本の内容※ 沖縄の空手を日本に紹介し、今日に見る隆盛の基礎を作った最大の功労者であり、松濤館の流祖である船越義珍が、昭和31年に、その生涯をふり返って刊行した名著の愛蔵版。琉球処分に揺れる沖縄の思い出からはじまり、空手との出会い、本土での空手道普及の苦難、応援してくれた多くの人々への熱い感謝の念、等々、求道者としての著者の温かい人格が伝わってくるような名著である。愛蔵版にあたっては、船越家秘蔵のアルバムから貴重な写真を多数収録したほか、附録として昭和8年大日本唐手研究会から刊行された『富名腰義珍先生還暦記念詩文集』を全文収録した。

写真集 キューバ☆わが愛 私が見たキューバの素顔

榕樹書林
 沖縄県宜野湾市真栄原
2,970
兼城淳子、榕樹書林、2021、200頁、A4判、1冊
上製、角背、新刊初版。

※本の内容※ 2009年、2010年の2度に渡るキューバ訪問で垣間見たキューバ民衆の姿を178点の写真で描き示したキューバの今日と、沖縄におけるキューバとの友好連帯の活動記録です。アメリカによる植民地主義支配からの解放をめざしたカストロ・ゲバラの革命は、キューバのみならず同様の抑圧下にあった全ラテンアメリカの人々の魂に火をつけることとなった。アメリカはキューバを経済封鎖したが、キューバとその民衆はこの脅迫をはねつけ、革命の旗を降ろすことなく明るく生き抜いている姿は、今も続くラテンアメリカの民衆の闘いを力強く鼓舞するものであろう。
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2,970
兼城淳子 、榕樹書林 、2021 、200頁 、A4判 、1冊
上製、角背、新刊初版。 ※本の内容※ 2009年、2010年の2度に渡るキューバ訪問で垣間見たキューバ民衆の姿を178点の写真で描き示したキューバの今日と、沖縄におけるキューバとの友好連帯の活動記録です。アメリカによる植民地主義支配からの解放をめざしたカストロ・ゲバラの革命は、キューバのみならず同様の抑圧下にあった全ラテンアメリカの人々の魂に火をつけることとなった。アメリカはキューバを経済封鎖したが、キューバとその民衆はこの脅迫をはねつけ、革命の旗を降ろすことなく明るく生き抜いている姿は、今も続くラテンアメリカの民衆の闘いを力強く鼓舞するものであろう。

琉球官話課本の研究

榕樹書林
 沖縄県宜野湾市真栄原
10,450
瀬戸口律子、榕樹書林、2011、A5判、1冊
上製、函入、新刊初版。

※本の内容※ 冊封体制下の琉球王国において中国との外交・通商関係をにない、国内体制をととのえ、中国文化を琉球発展の為に導きいれるために必要なことのひとつが、中国官話を自由にこなすことのできる要員の育成であった。『白姓官話』『学官話』『官話問答便語』等はその為のテキストであり、中国語学、琉球語の研究の基礎文献である。長く琉球官話課本の研究にたずさわってきた瀬戸口律子先生は、これまでテキストの翻刻と解読に力を尽くし、その成果を世に出してきたが、本書はその分析と研究の書であり琉球官話で用いられている中国語の性格やその内容を語学的に明らかにした著者畢生の書である。(大東文化大学特別研究助成金出版)
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10,450
瀬戸口律子 、榕樹書林 、2011 、A5判 、1冊
上製、函入、新刊初版。 ※本の内容※ 冊封体制下の琉球王国において中国との外交・通商関係をにない、国内体制をととのえ、中国文化を琉球発展の為に導きいれるために必要なことのひとつが、中国官話を自由にこなすことのできる要員の育成であった。『白姓官話』『学官話』『官話問答便語』等はその為のテキストであり、中国語学、琉球語の研究の基礎文献である。長く琉球官話課本の研究にたずさわってきた瀬戸口律子先生は、これまでテキストの翻刻と解読に力を尽くし、その成果を世に出してきたが、本書はその分析と研究の書であり琉球官話で用いられている中国語の性格やその内容を語学的に明らかにした著者畢生の書である。(大東文化大学特別研究助成金出版)

長見有方写真集 御嶽巡歴(うたきじゅんれき)

榕樹書林
 沖縄県宜野湾市真栄原
2,970
長見有方、榕樹書林、2019年、112頁、280mm×225mm、1冊
変形、上製・カバー付、ダブルトーン印刷

※本の内容※ 
(本書序文より) この写真集は、執拗なまでに御嶽の森にこだわり、それ以外のものには、ほとんどレンズを向けていない。あるのはただクバ、ガジュマル、アコー、ヤラブといった南方系の木々の鬱蒼とした茂り、巨怪な枝の乱舞、それが抱え込んでいる神秘の闇だけだ。御嶽の奥まった所に、イビという場所がある。神女しか立ち入ることのない、いわば至聖所である。長見氏の目はそこまでも届いている。森以外には眼を向けない、森に取り憑かれたかのような長見氏のあり方は、決して奇矯ではなく、むしろ御嶽の写真の本道に沿ったものであることを強調しておきたい。by 岡谷公二(跡見学園女子大学名誉教授)
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2,970
長見有方 、榕樹書林 、2019年 、112頁 、280mm×225mm 、1冊
変形、上製・カバー付、ダブルトーン印刷 ※本の内容※  (本書序文より) この写真集は、執拗なまでに御嶽の森にこだわり、それ以外のものには、ほとんどレンズを向けていない。あるのはただクバ、ガジュマル、アコー、ヤラブといった南方系の木々の鬱蒼とした茂り、巨怪な枝の乱舞、それが抱え込んでいる神秘の闇だけだ。御嶽の奥まった所に、イビという場所がある。神女しか立ち入ることのない、いわば至聖所である。長見氏の目はそこまでも届いている。森以外には眼を向けない、森に取り憑かれたかのような長見氏のあり方は、決して奇矯ではなく、むしろ御嶽の写真の本道に沿ったものであることを強調しておきたい。by 岡谷公二(跡見学園女子大学名誉教授)

「海上の道」の汽船航路―沖縄航路案内を読む

榕樹書林
 沖縄県宜野湾市真栄原
1,980
松浦 章、榕樹書林、2016年、158頁、A5判、1冊
並製

※本の内容※
 ヤシの実の流れる海路にさそわれて琉球・沖縄に思いをかけた人々の現実の「足」は今でこそ航空機となったが、明治から昭和にかけてはもっぽら汽船であった。本書は船会社による「航路案内」を縦糸に、当時の新聞記事等を緯糸にして汽船航路の変遷、そこで発生した様々な問題、争点を洗い出し、沖縄近代史の側面を明らかにしようとしたものである。著者はこの間、沖縄航路だけではなく、台湾航路や南洋航路についても精力的な調査・執筆活動を続けており、その中で収集した関連する「航路案内」を資料編として影印で収録した。ノスタルジックな想いが先に立つ沖縄航路が、時代に翻弄される状況を読み取ってほしい。
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1,980
松浦 章 、榕樹書林 、2016年 、158頁 、A5判 、1冊
並製 ※本の内容※  ヤシの実の流れる海路にさそわれて琉球・沖縄に思いをかけた人々の現実の「足」は今でこそ航空機となったが、明治から昭和にかけてはもっぽら汽船であった。本書は船会社による「航路案内」を縦糸に、当時の新聞記事等を緯糸にして汽船航路の変遷、そこで発生した様々な問題、争点を洗い出し、沖縄近代史の側面を明らかにしようとしたものである。著者はこの間、沖縄航路だけではなく、台湾航路や南洋航路についても精力的な調査・執筆活動を続けており、その中で収集した関連する「航路案内」を資料編として影印で収録した。ノスタルジックな想いが先に立つ沖縄航路が、時代に翻弄される状況を読み取ってほしい。

琉球弧叢書31 八重山・祭りの源流―シチとプール・キツガン

榕樹書林
 沖縄県宜野湾市真栄原
6,380
大城 公男、榕樹書林、2018年、350頁、A5判、1冊
新刊初版。

※本の内容※
 八重山は芸能の島だ、とよく言われる。この芸能の多彩さを支えているのが、シチ・プール・キツガン等に代表される祭りである。しかし、この一連の祭りの相関関係、あるいは歴史的な流れ等は必ずしも明解ではない。著者は文献調査はもとより、長期のフィールド・ワーク、関係者からの聞き取り等々を通して、八重山の祭りの源流が何であるのかを追い求めてきた。八重山での稲作の伝来と豊作への願いを背景に祭りが形成され、それが集落の変遷や社会構造の変化に伴って複雑に分岐し、あるいは統合され今日ある形となってきたことを多面的に掘り下げた本書は、八重山の民俗祭祀の研究の豊かな拡がりを示すものである。
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6,380
大城 公男 、榕樹書林 、2018年 、350頁 、A5判 、1冊
新刊初版。 ※本の内容※  八重山は芸能の島だ、とよく言われる。この芸能の多彩さを支えているのが、シチ・プール・キツガン等に代表される祭りである。しかし、この一連の祭りの相関関係、あるいは歴史的な流れ等は必ずしも明解ではない。著者は文献調査はもとより、長期のフィールド・ワーク、関係者からの聞き取り等々を通して、八重山の祭りの源流が何であるのかを追い求めてきた。八重山での稲作の伝来と豊作への願いを背景に祭りが形成され、それが集落の変遷や社会構造の変化に伴って複雑に分岐し、あるいは統合され今日ある形となってきたことを多面的に掘り下げた本書は、八重山の民俗祭祀の研究の豊かな拡がりを示すものである。

琉球弧叢書29 サンゴ礁に生きる海人(ウミンチュ) 琉球の海の生態民族学 

榕樹書林
 沖縄県宜野湾市真栄原
7,040
秋道 智彌、榕樹書林、2016年、376頁、A5判、1冊
新刊初版。

※本の内容※
 著者が琉球の海に通いはじめてから30年余、蓄積されてきた論考の全てに新たに手を入れ、最新の情報をもとに琉球の海に関わる民族誌を構築した大著です。サンゴ礁域の生態系の中で琉球の海がどの様な特色をもっているのか、そしてそこに住む人々と海との関わりはいかなるものなのか、魚やタコ・ナマコなどの名前、漁場の地名などが持つ意味は何か、経済活動と海の現実がどの様に関わっているのか、等々を、豊富な実例や図版、図表等を駆使して浮かび上がらせていきます。海の自然の中で人間が生きていくことの意味を、沖縄の海人(ウミンチュ)の実像を通して鋭く問うた画期的論文集です。
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7,040
秋道 智彌 、榕樹書林 、2016年 、376頁 、A5判 、1冊
新刊初版。 ※本の内容※  著者が琉球の海に通いはじめてから30年余、蓄積されてきた論考の全てに新たに手を入れ、最新の情報をもとに琉球の海に関わる民族誌を構築した大著です。サンゴ礁域の生態系の中で琉球の海がどの様な特色をもっているのか、そしてそこに住む人々と海との関わりはいかなるものなのか、魚やタコ・ナマコなどの名前、漁場の地名などが持つ意味は何か、経済活動と海の現実がどの様に関わっているのか、等々を、豊富な実例や図版、図表等を駆使して浮かび上がらせていきます。海の自然の中で人間が生きていくことの意味を、沖縄の海人(ウミンチュ)の実像を通して鋭く問うた画期的論文集です。

交錯する琉球と江戸の文化―唐躍台本『琉球劇文和解』影印と解題

榕樹書林
 沖縄県宜野湾市真栄原
3,080
板谷徹編、榕樹書林、2010年、202頁、A5判、1冊
新刊・並製。

※本の内容※
 かつて尾張徳川家に伝来した琉球江戸上りの際に演じられた芸能の演目の中の、「唐躍」の台本を影印・翻刻で紹介するとともに、学術的論考を加え、今までほとんど研究されていなかった「唐躍」がいかなるものであったのかを明らかにした琉球芸能史研究の新領域。「唐躍」は絵巻や台本等で色々と伝えられてはいたが、台本が漢語かつその地方語であるらしいということもあって、正面から向き合う研究はこれまでなされてこなかったのである。本書は琉球芸能の大きく深い中国的要素の典型的表現といえる「唐躍」を正面から論じた最初の本といえるであろう。
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3,080
板谷徹編 、榕樹書林 、2010年 、202頁 、A5判 、1冊
新刊・並製。 ※本の内容※  かつて尾張徳川家に伝来した琉球江戸上りの際に演じられた芸能の演目の中の、「唐躍」の台本を影印・翻刻で紹介するとともに、学術的論考を加え、今までほとんど研究されていなかった「唐躍」がいかなるものであったのかを明らかにした琉球芸能史研究の新領域。「唐躍」は絵巻や台本等で色々と伝えられてはいたが、台本が漢語かつその地方語であるらしいということもあって、正面から向き合う研究はこれまでなされてこなかったのである。本書は琉球芸能の大きく深い中国的要素の典型的表現といえる「唐躍」を正面から論じた最初の本といえるであろう。

琉球海域史論 上下全2巻セット

榕樹書林
 沖縄県宜野湾市真栄原
26,400
真栄平房昭、榕樹書林、2020、各500頁余、A5判、1セット
上製本、新刊初版、上下2冊組み

※本の内容※ 著者は、神戸女学院・琉球大学にあって琉球史研究の先端を担い、多数の研究論文を投じてきたが、周辺から熱く要望されていたにもかかわらず単著がなく、論集の刊行が期待されていた。長い闘病の中にある著者を元気づけようと研究者仲間・友人が協力し、遂に待望の琉球史論集が刊行されることとなった。収録論文は上下あわせて34本(以下、目次に掲載)となる。アジアを視野に拡がりと深みを増し続ける琉球史研究の全体像を、多彩に展開してきた著者の論考は、これからの研究の方向性を明確に示すとともに、沖縄の人々に希望の灯をともすものとなるだろう。
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26,400
真栄平房昭 、榕樹書林 、2020 、各500頁余 、A5判 、1セット
上製本、新刊初版、上下2冊組み ※本の内容※ 著者は、神戸女学院・琉球大学にあって琉球史研究の先端を担い、多数の研究論文を投じてきたが、周辺から熱く要望されていたにもかかわらず単著がなく、論集の刊行が期待されていた。長い闘病の中にある著者を元気づけようと研究者仲間・友人が協力し、遂に待望の琉球史論集が刊行されることとなった。収録論文は上下あわせて34本(以下、目次に掲載)となる。アジアを視野に拡がりと深みを増し続ける琉球史研究の全体像を、多彩に展開してきた著者の論考は、これからの研究の方向性を明確に示すとともに、沖縄の人々に希望の灯をともすものとなるだろう。

尖閣諸島-冊封琉球使録を読む-

榕樹書林
 沖縄県宜野湾市真栄原
1,540
原田禹雄、榕樹書林、2006年、126頁、四六判、1冊
並製

※本の内容※ 
 尖閣諸島の領有権をめぐる日本と中国の対立は昨今ますます鋭いものとなっている。本書は琉球と中国の交渉史の基本史料である冊封琉球使録の全訳注に挑むなかで、その中の尖閣諸島に関する記述を精読し、今日、中国側主張の主要な論拠となっている井上清の説を根底から批判し、尖閣諸島が歴史的に中国の領土ではないことを明確に示した快著である。本書によって読者は、尖閣諸島に関する中国側の主張が、1970年代の政治的風潮の中で中国に迎合した井上清による冊封使録の曲解・誤読に端を発していることを理解できるであろう。尖閣諸島をめぐる正しい歴史認識とは何かを明らかにし、時代の要請に応えた格好の書。
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1,540
原田禹雄 、榕樹書林 、2006年 、126頁 、四六判 、1冊
並製 ※本の内容※   尖閣諸島の領有権をめぐる日本と中国の対立は昨今ますます鋭いものとなっている。本書は琉球と中国の交渉史の基本史料である冊封琉球使録の全訳注に挑むなかで、その中の尖閣諸島に関する記述を精読し、今日、中国側主張の主要な論拠となっている井上清の説を根底から批判し、尖閣諸島が歴史的に中国の領土ではないことを明確に示した快著である。本書によって読者は、尖閣諸島に関する中国側の主張が、1970年代の政治的風潮の中で中国に迎合した井上清による冊封使録の曲解・誤読に端を発していることを理解できるであろう。尖閣諸島をめぐる正しい歴史認識とは何かを明らかにし、時代の要請に応えた格好の書。

攻防拳法 空手道入門 普及版 第2版

榕樹書林
 沖縄県宜野湾市真栄原
2,750
摩文仁賢和・仲宗根源和著、摩文仁賢栄解説、榕樹書林、2018年、220頁、A5判、1冊
並製

※本の内容※
 首里手の東恩納寛量、那覇手の糸洲安恒を師として糸東流を創設した拳聖摩文仁賢和と、沖縄空手を全国に普及せんと奮闘していた仲宗根源和が、空手の総合的テキストとして昭和13年に出版した名書の復刻版。本書は糸東流が日本空手界の3大流派の一つとして大きく発展していく上での基礎を作ったといえよう。本書においては、空手の歴史、その価値をふまえた上での空手道修練の諸段階を多数の図版でわかりやすく説明し、とりわけ平安二段・三段については型の概説、手段、その分解、各動作の特徴、そしてこれらをふまえた上での組手の研究まで詳細に解説している。糸東流はもとより、日本空手道の歴史とその発展の根元にあるものは何かを追求する時、本書はその原点となるであろう。
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2,750
摩文仁賢和・仲宗根源和著、摩文仁賢栄解説 、榕樹書林 、2018年 、220頁 、A5判 、1冊
並製 ※本の内容※  首里手の東恩納寛量、那覇手の糸洲安恒を師として糸東流を創設した拳聖摩文仁賢和と、沖縄空手を全国に普及せんと奮闘していた仲宗根源和が、空手の総合的テキストとして昭和13年に出版した名書の復刻版。本書は糸東流が日本空手界の3大流派の一つとして大きく発展していく上での基礎を作ったといえよう。本書においては、空手の歴史、その価値をふまえた上での空手道修練の諸段階を多数の図版でわかりやすく説明し、とりわけ平安二段・三段については型の概説、手段、その分解、各動作の特徴、そしてこれらをふまえた上での組手の研究まで詳細に解説している。糸東流はもとより、日本空手道の歴史とその発展の根元にあるものは何かを追求する時、本書はその原点となるであろう。

琉球献上馬と倭寇・牧 <沖縄学術研究双書22> 初版

榕樹書林
 沖縄県宜野湾市真栄原
2,970 (送料:¥185~)
長濱 幸男、榕樹書林、2026年、236頁、A5判
新刊、並製。

※本の内容※
 琉球と中国の冊封関係の成立と朝貢貿易の発展拡大の核となった商品は「馬」であった。そしてこの馬の生産と流通に深く関わっていたのは倭寇であり、各地に今も伝えられる放牧地「牧」であった。
 著者は様々な史料をとらえ直し、琉球馬が琉球と中国の交易の中で果たした役割を再評価し、その史的痕跡を各地に訪ね立証していく。
 その過程で歴史に登場する琉球馬の矮小化が近代になってもたらされたものであり、琉中交易の時代にあっては体格も立派で軍馬としても充分な価値をもっていたことを明らかにする。
 倭寇をめぐる諸々の意見は琉球王権の成立と関わることでもあり、本書の問題提起は新しい議論をまきおこすことになるだろう。
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長濱 幸男 、榕樹書林 、2026年 、236頁 、A5判
新刊、並製。 ※本の内容※  琉球と中国の冊封関係の成立と朝貢貿易の発展拡大の核となった商品は「馬」であった。そしてこの馬の生産と流通に深く関わっていたのは倭寇であり、各地に今も伝えられる放牧地「牧」であった。  著者は様々な史料をとらえ直し、琉球馬が琉球と中国の交易の中で果たした役割を再評価し、その史的痕跡を各地に訪ね立証していく。  その過程で歴史に登場する琉球馬の矮小化が近代になってもたらされたものであり、琉中交易の時代にあっては体格も立派で軍馬としても充分な価値をもっていたことを明らかにする。  倭寇をめぐる諸々の意見は琉球王権の成立と関わることでもあり、本書の問題提起は新しい議論をまきおこすことになるだろう。
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唐手拳法(復刻 初版:昭和8年)

榕樹書林
 沖縄県宜野湾市真栄原
16,500
陸奥瑞穂著・金城 裕解説、榕樹書林、1999年、510頁、B5判、1冊
上製クロス装

※本の内容※
 船越義珍・大塚博紀に師事し、当時、東京帝大唐手研究会副会長であった著者(別名・高田瑞穂)が、昭和8年に刊行した稀観の書の拡大復刻版。本書と、後の『拳法概説』を理論的基礎として東京帝大唐手研究会は今日隆盛を誇る和道流形成の主軸となっていくこととなるが、著者自身は(はっきりとした要因は不明であるが)東京帝大唐手研究会を追われることとなり、和道流の歴史からも抹殺されることとなる。本書は琉球伝来の空手と日本の柔術の融合を企図したと思われ、空手の歴史や鍛練法、型の分解のみならず、短刀や日本刀との対処法など、明らかに柔術の技法が取り入れられている。黎明期の空手道の形成過程を見る上ではずすことのできない一書である。
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16,500
陸奥瑞穂著・金城 裕解説 、榕樹書林 、1999年 、510頁 、B5判 、1冊
上製クロス装 ※本の内容※  船越義珍・大塚博紀に師事し、当時、東京帝大唐手研究会副会長であった著者(別名・高田瑞穂)が、昭和8年に刊行した稀観の書の拡大復刻版。本書と、後の『拳法概説』を理論的基礎として東京帝大唐手研究会は今日隆盛を誇る和道流形成の主軸となっていくこととなるが、著者自身は(はっきりとした要因は不明であるが)東京帝大唐手研究会を追われることとなり、和道流の歴史からも抹殺されることとなる。本書は琉球伝来の空手と日本の柔術の融合を企図したと思われ、空手の歴史や鍛練法、型の分解のみならず、短刀や日本刀との対処法など、明らかに柔術の技法が取り入れられている。黎明期の空手道の形成過程を見る上ではずすことのできない一書である。

がじゅまるブックス12 琉球独立への視座―歴史を直視し未来を展望する

榕樹書林
 沖縄県宜野湾市真栄原
990 (送料:¥185~)
里 正三、榕樹書林、2016年、130頁、A5判、1冊
並製、新刊初版。

※本の内容※ 2010年4月に国連人種差別撤廃委員会は、「沖縄における軍事基地の不均衡な集中は、住民の経済力、社会的及び文化的権利の享受に否定的な影響があるという現代的形式の差別に関する特別報告者の分析を改めて表明する(第2条及び第5条)」とし、次いで2014年9月には「日本が、その立場を見直し、琉球を先住民族として承認することを検討し、また彼らの権利を保護するための具体的な措置をとることを勧告する」としている。「琉球処分」という併合前には国家を形成していたという点で、アイヌ民族よりもはるかに先住民族の権利を有する琉球列島の人々に対して、軍事植民地として継続するために「先住民族の権利」を認めない日米政府は「ならず者国家」である。
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990 (送料:¥185~)
里 正三 、榕樹書林 、2016年 、130頁 、A5判 、1冊
並製、新刊初版。 ※本の内容※ 2010年4月に国連人種差別撤廃委員会は、「沖縄における軍事基地の不均衡な集中は、住民の経済力、社会的及び文化的権利の享受に否定的な影響があるという現代的形式の差別に関する特別報告者の分析を改めて表明する(第2条及び第5条)」とし、次いで2014年9月には「日本が、その立場を見直し、琉球を先住民族として承認することを検討し、また彼らの権利を保護するための具体的な措置をとることを勧告する」としている。「琉球処分」という併合前には国家を形成していたという点で、アイヌ民族よりもはるかに先住民族の権利を有する琉球列島の人々に対して、軍事植民地として継続するために「先住民族の権利」を認めない日米政府は「ならず者国家」である。
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沖縄近代法の形成と展開

榕樹書林
 沖縄県宜野湾市真栄原
16,500
田里 修・森 謙二編、榕樹書林、2013年、496頁、A5判、1冊
上製、函入

※本の内容※
 明治12年の琉球処分によって強制的に日本の体制に組みこまれた沖縄は、時の明治政府によって併合による様々な矛盾と軋轢をうまく押さえ込む為に、一方において旧慣温存という形で古い秩序を維持しつつ近代的な法制度を構築していくこととなった。本書は沖縄の近代史研究の最も重要なこのテーマ=沖縄近代法の形成について様々な角度からアプローチしその実態がいかなるものであったのか、あるいはその変化がどの様なものであったのかを探った学術論文集である。従来、この研究課題はあまり顧みられることもなく、類書もほとんどないのが実状であり、本書の発刊は沖縄近代史研究に新しい光をあてるのみならず、沖縄と本土との関係をとらえなおす契機ともなるであろう。
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16,500
田里 修・森 謙二編 、榕樹書林 、2013年 、496頁 、A5判 、1冊
上製、函入 ※本の内容※  明治12年の琉球処分によって強制的に日本の体制に組みこまれた沖縄は、時の明治政府によって併合による様々な矛盾と軋轢をうまく押さえ込む為に、一方において旧慣温存という形で古い秩序を維持しつつ近代的な法制度を構築していくこととなった。本書は沖縄の近代史研究の最も重要なこのテーマ=沖縄近代法の形成について様々な角度からアプローチしその実態がいかなるものであったのか、あるいはその変化がどの様なものであったのかを探った学術論文集である。従来、この研究課題はあまり顧みられることもなく、類書もほとんどないのが実状であり、本書の発刊は沖縄近代史研究に新しい光をあてるのみならず、沖縄と本土との関係をとらえなおす契機ともなるであろう。

琉球の音楽を考える―歴史と理論と歌と三線

榕樹書林
 沖縄県宜野湾市真栄原
2,970
金城 厚、榕樹書林、2022、344頁、A5判、1冊
並製、新刊初版。

※本の内容※ 琉球音楽の発生からその様々な展開と発展、その特質、社会との関わりと今日の姿までを音楽理論をベースに読み聴きとった琉球音楽の総合的入門の書。著者は本書を通してアジアからの視座のもとでの琉球音楽の独自性とその姿を明らかにし、琉球音楽の全体像の再構築をめざした。取り上げられているテーマはオモロから始まり、中国音楽との関係、三線の伝来、冊封儀礼との関係、江戸立ち、琉歌との関係、民俗音楽から古典音楽の様々な展開と幅広い。本書は琉球音楽をこれから学ぼうとする若い人へのテキストとして編まれたが、広く現場で琉球音楽に関わる人の理論構築のテキストとしても活用できる様になっている。矢野輝雄氏の『沖組芸能史話』を乗り越える最高の琉球音楽テキストである。
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2,970
金城 厚 、榕樹書林 、2022 、344頁 、A5判 、1冊
並製、新刊初版。 ※本の内容※ 琉球音楽の発生からその様々な展開と発展、その特質、社会との関わりと今日の姿までを音楽理論をベースに読み聴きとった琉球音楽の総合的入門の書。著者は本書を通してアジアからの視座のもとでの琉球音楽の独自性とその姿を明らかにし、琉球音楽の全体像の再構築をめざした。取り上げられているテーマはオモロから始まり、中国音楽との関係、三線の伝来、冊封儀礼との関係、江戸立ち、琉歌との関係、民俗音楽から古典音楽の様々な展開と幅広い。本書は琉球音楽をこれから学ぼうとする若い人へのテキストとして編まれたが、広く現場で琉球音楽に関わる人の理論構築のテキストとしても活用できる様になっている。矢野輝雄氏の『沖組芸能史話』を乗り越える最高の琉球音楽テキストである。

日本分県地図 沖縄県全図 復刻

榕樹書林
 沖縄県宜野湾市真栄原
880
東京・博愛館、榕樹書林、2018、1枚、39.2㎝×54.2㎝、1枚
袋入、新刊初版。

※本の内容※ 本地図は、明治42年、東京・博愛館から刊行された『最近調査 大日本分県地図』(全50枚)の内、『沖縄県全図』の忠実な複製である。この『大日本分県地図』は全50舗あり、それぞれが袋に入った上で、布貼りのセット用ケースに収納されている。(複製にはケースは付いていません。)また、東洋石版印刷による石版印刷のため、地図印刷としては珍しいものである。全50舗というのは、47都道府県に加え、樺太及び台湾が含まれているからである。本地図をみると、離島の位置や形、大きさが今とはいろいろ異なっている。話題の尖閣諸島は記載されていない。同じ版元が明治22年に刊行した沖縄全図も同様である。戦前、沖縄の地図は多くが機密扱いとされ、戦時中には国土地理院の地図を持っていた一般の沖縄県民がスパイとして処刑されたケースもあるという。一般には、入手しがたい沖縄全図である。
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880
東京・博愛館 、榕樹書林 、2018 、1枚 、39.2㎝×54.2㎝ 、1枚
袋入、新刊初版。 ※本の内容※ 本地図は、明治42年、東京・博愛館から刊行された『最近調査 大日本分県地図』(全50枚)の内、『沖縄県全図』の忠実な複製である。この『大日本分県地図』は全50舗あり、それぞれが袋に入った上で、布貼りのセット用ケースに収納されている。(複製にはケースは付いていません。)また、東洋石版印刷による石版印刷のため、地図印刷としては珍しいものである。全50舗というのは、47都道府県に加え、樺太及び台湾が含まれているからである。本地図をみると、離島の位置や形、大きさが今とはいろいろ異なっている。話題の尖閣諸島は記載されていない。同じ版元が明治22年に刊行した沖縄全図も同様である。戦前、沖縄の地図は多くが機密扱いとされ、戦時中には国土地理院の地図を持っていた一般の沖縄県民がスパイとして処刑されたケースもあるという。一般には、入手しがたい沖縄全図である。

拳父 上地完文風雲録-上地流流祖の足跡を訪ねて

榕樹書林
 沖縄県宜野湾市真栄原
1,760
藤本恵祐、榕樹書林、2017年、182頁、四六判、1冊
並製

※本の内容※
 沖縄では大きな空手流派=三代流派は首里手(山林流、他)、剛柔流そして上地流といわれている。上地流はその起源が比較的新しく明治31年に上地完文が中国に渡って習得した拳法をもとに、帰国後の苦闘の中で新しい流派として形成されたものである。上地流は沖縄の伝統空手の中でも厳しい肉体鍛錬と直接打撃をも厭わない豪拳で知られており、沖縄では大きな勢力を保持している。又、米軍兵士を通して世界中に勢力を拡大しているともいわれている。本書は今や伝説となった流祖上地完文の足跡を追い求め、遠く中国での上地完文の師・周子和は一体どの様な人物だったのか、あるいは又、日本で初めて看板を掲げた和歌山時代の実状はどうであったのか、さらに沖縄に帰ってからの活動実態を古い弟子の記憶をたどって捜し求めた迫真のドキュメントである。
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1,760
藤本恵祐 、榕樹書林 、2017年 、182頁 、四六判 、1冊
並製 ※本の内容※  沖縄では大きな空手流派=三代流派は首里手(山林流、他)、剛柔流そして上地流といわれている。上地流はその起源が比較的新しく明治31年に上地完文が中国に渡って習得した拳法をもとに、帰国後の苦闘の中で新しい流派として形成されたものである。上地流は沖縄の伝統空手の中でも厳しい肉体鍛錬と直接打撃をも厭わない豪拳で知られており、沖縄では大きな勢力を保持している。又、米軍兵士を通して世界中に勢力を拡大しているともいわれている。本書は今や伝説となった流祖上地完文の足跡を追い求め、遠く中国での上地完文の師・周子和は一体どの様な人物だったのか、あるいは又、日本で初めて看板を掲げた和歌山時代の実状はどうであったのか、さらに沖縄に帰ってからの活動実態を古い弟子の記憶をたどって捜し求めた迫真のドキュメントである。

琉球本島図/那覇港図(1856年、ペリー提督日本遠征記)

榕樹書林
 沖縄県宜野湾市真栄原
1,980
M・C・ペリー、F・L・ホークス編纂、榕樹書林、2018年、2枚セット
袋入、原寸・大判地図2枚セット 那覇港図(大きさ):626mm×513mm、琉球本島図(大きさ):630mm×685mm

※本の内容※ 日本の開港を迫る為、ペリー提督率いる米海軍の艦隊は、1853年から、4回に渡って那覇に寄港し琉球の開港を迫った。この間、詳細な地理的調査を実施しており、その成果は1856年に刊行された『ペリー提督日本遠征記』の第2巻の折込地図にあらわれている。第2巻には17枚の地図が折り込まれているが、琉球については以下の4点が含まれている。本地図は下記の内、『琉球本島図』及び『那覇港図』を原寸のまま復刻したものである。地図に彩色はなく、原本はあまり上質とはいえない薄手の紙の為、現存するほとんどの地図が折り目が切れているか、あるいはすぐにでも切れてしまいそうな状態にある。地図の製作の為の調査の状況については『ペリー提督日本遠征記』(栄光出版社訳)に詳しい。
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1,980
M・C・ペリー、F・L・ホークス編纂 、榕樹書林 、2018年 、2枚セット
袋入、原寸・大判地図2枚セット 那覇港図(大きさ):626mm×513mm、琉球本島図(大きさ):630mm×685mm ※本の内容※ 日本の開港を迫る為、ペリー提督率いる米海軍の艦隊は、1853年から、4回に渡って那覇に寄港し琉球の開港を迫った。この間、詳細な地理的調査を実施しており、その成果は1856年に刊行された『ペリー提督日本遠征記』の第2巻の折込地図にあらわれている。第2巻には17枚の地図が折り込まれているが、琉球については以下の4点が含まれている。本地図は下記の内、『琉球本島図』及び『那覇港図』を原寸のまま復刻したものである。地図に彩色はなく、原本はあまり上質とはいえない薄手の紙の為、現存するほとんどの地図が折り目が切れているか、あるいはすぐにでも切れてしまいそうな状態にある。地図の製作の為の調査の状況については『ペリー提督日本遠征記』(栄光出版社訳)に詳しい。

空手研究 第3版

榕樹書林
 沖縄県宜野湾市真栄原
2,200
空手研究社編、榕樹書林、2017年、138頁、A5判、1冊
復刻版並製。

※本の内容※
 『空手研究』は昭和9年、仲宗根源和によって刊行された雑誌で、当時の日本における空手界の要人のほとんどが関わって刊行された。しかし、どういう事情か1号が出たきりで終わってしまった。しかし1号きりとはいえ、その内容は濃密である。執筆陣は富名腰(船越)義珍を筆頭に、摩文仁賢和、本部朝基、親泊(遠山)寛賢等、日本で活躍していた先駆者のほとんどが、又、在東京沖縄県人の有力者も多数参加している。更に慶應大学をはじめとして当時の大学空手部の動向もおさえられており、今となっては他にはない貴重な情報が満載といっていい。『空手研究』の刊行時はまだ流派が未完成で、それは昭和13年同じく仲宗根源和によって刊行された『空手道大観』の頃まで続く。従って本書は黎明期特有の混沌(カオス)の情況をありのままに反映している。そしてこのカオスは次の大きな時代の母体なのである。
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2,200
空手研究社編 、榕樹書林 、2017年 、138頁 、A5判 、1冊
復刻版並製。 ※本の内容※  『空手研究』は昭和9年、仲宗根源和によって刊行された雑誌で、当時の日本における空手界の要人のほとんどが関わって刊行された。しかし、どういう事情か1号が出たきりで終わってしまった。しかし1号きりとはいえ、その内容は濃密である。執筆陣は富名腰(船越)義珍を筆頭に、摩文仁賢和、本部朝基、親泊(遠山)寛賢等、日本で活躍していた先駆者のほとんどが、又、在東京沖縄県人の有力者も多数参加している。更に慶應大学をはじめとして当時の大学空手部の動向もおさえられており、今となっては他にはない貴重な情報が満載といっていい。『空手研究』の刊行時はまだ流派が未完成で、それは昭和13年同じく仲宗根源和によって刊行された『空手道大観』の頃まで続く。従って本書は黎明期特有の混沌(カオス)の情況をありのままに反映している。そしてこのカオスは次の大きな時代の母体なのである。

琉球弧叢書33 絵解き「琉球処分」と東アジアの政治危機 

榕樹書林
 沖縄県宜野湾市真栄原
3,960
大城 冝武、榕樹書林、2020年、218頁、A5判、1冊
新刊初版。

※本の内容※
 1879年(明治12年)、明治政府は熊本鎮台の兵とともに処分官松田道之を送り込み、首里城を占拠し、首里王府を廃し、琉球を日本の版図に強制的に組み込む、いわゆる「琉球処分」を断行した。以降、今日に至るまで琉球・沖縄は日本政府による新植民地主義的支配のもとにあり、軍事基地との共存を強制され、人々の不満と不安が渦巻いている。本書は「琉球処分」に前後する時期、当時の雑誌等に掲載されたポンチ絵・漫画・戯画にあらわれた琉球・沖縄を絵解きし、当時の東アジアの政治危機、―すなわち欧米列強の対アジア侵略の脅威の下で軍事化によって対抗しようとする日本、近代化に対応出来ない清、翻弄される琉球、虎視眈々と侵略の機会を狙う西欧の関係性の内実をえぐり出そうとするものである。従来とは異なった視点からの「琉球処分」から、私達が学ぶものは少なくない。
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3,960
大城 冝武 、榕樹書林 、2020年 、218頁 、A5判 、1冊
新刊初版。 ※本の内容※  1879年(明治12年)、明治政府は熊本鎮台の兵とともに処分官松田道之を送り込み、首里城を占拠し、首里王府を廃し、琉球を日本の版図に強制的に組み込む、いわゆる「琉球処分」を断行した。以降、今日に至るまで琉球・沖縄は日本政府による新植民地主義的支配のもとにあり、軍事基地との共存を強制され、人々の不満と不安が渦巻いている。本書は「琉球処分」に前後する時期、当時の雑誌等に掲載されたポンチ絵・漫画・戯画にあらわれた琉球・沖縄を絵解きし、当時の東アジアの政治危機、―すなわち欧米列強の対アジア侵略の脅威の下で軍事化によって対抗しようとする日本、近代化に対応出来ない清、翻弄される琉球、虎視眈々と侵略の機会を狙う西欧の関係性の内実をえぐり出そうとするものである。従来とは異なった視点からの「琉球処分」から、私達が学ぶものは少なくない。

宮古馬―ルーツを探る  沖縄学術研究双書21 初版

榕樹書林
 沖縄県宜野湾市真栄原
2,970 (送料:¥185~)
長濱 幸男、榕樹書林、2025年、222頁、A5判
新刊初版、並製。

※本の内容※
宮古馬は日本在来馬八馬種の一つで沖縄県の天然記念物に指定されている。二〇二二年現在四八頭が登録されているが、これは日本在来馬の中では少ない方である。ちなみに沖縄の今ひとつの在来馬である与那国馬は、町の天然記念物で一一〇頭が飼育されている。
 本書はこの宮古馬のルーツを求めて歴史史料にあたり、あるいは江戸期から近代にかけて貢馬として重要な存在であった記録を掘り起こし、又、古謡に残された馬を探って社会の中での位置を探り、更には生物としての位置関係を調べ、絶滅の危機から宮古馬を復活させ新たな繁殖に至らせるまでの貴重な経験を記録した、文字通り宮古馬に関する百科全書と申すべきものである。多数の写真とデータによって本書は宮古馬のみならず琉球の馬の歴史を掘り起こす上での基礎となるものであり、その意義は大きい。
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長濱 幸男 、榕樹書林 、2025年 、222頁 、A5判
新刊初版、並製。 ※本の内容※ 宮古馬は日本在来馬八馬種の一つで沖縄県の天然記念物に指定されている。二〇二二年現在四八頭が登録されているが、これは日本在来馬の中では少ない方である。ちなみに沖縄の今ひとつの在来馬である与那国馬は、町の天然記念物で一一〇頭が飼育されている。  本書はこの宮古馬のルーツを求めて歴史史料にあたり、あるいは江戸期から近代にかけて貢馬として重要な存在であった記録を掘り起こし、又、古謡に残された馬を探って社会の中での位置を探り、更には生物としての位置関係を調べ、絶滅の危機から宮古馬を復活させ新たな繁殖に至らせるまでの貴重な経験を記録した、文字通り宮古馬に関する百科全書と申すべきものである。多数の写真とデータによって本書は宮古馬のみならず琉球の馬の歴史を掘り起こす上での基礎となるものであり、その意義は大きい。
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華夷(かい)秩序と琉球王国

榕樹書林
 沖縄県宜野湾市真栄原
3,080
陳 捷先(台湾大学名誉教授)監訳 赤嶺 守、張 維真、榕樹書林、2014年、261頁、A5判、1冊
並製

※本の内容※
 著者は台湾において長期にわたって琉球と中国の交渉史を研究してきた泰斗であるが、その成果はこれまで日本語で紹介されることはなく、日本国内ではいわば知る人ぞ知るであった。本書はこの状況をうれいた琉球大学の赤嶺守研究室とそのチームによる初の日本語訳による琉球・中国の関係史論の集大成である。本書では洪武5年(1372)年の琉球による明への朝貢以来、500年余にわたる中国と琉球の友好的な交流の歴史の諸相を、豊富な漢文史料を駆使して説いた台湾史学界の大きな成果といえよう。東アジアにおける政治力学の根源を、琉球王国というフィルターを通してとらえなおす視点を本書は忠実に基づいて提起している。最近、大きな成果を積み重ねている琉中関係史研究の中にあって本書は待望の日本語訳といえるだろう。
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陳 捷先(台湾大学名誉教授)監訳 赤嶺 守、張 維真 、榕樹書林 、2014年 、261頁 、A5判 、1冊
並製 ※本の内容※  著者は台湾において長期にわたって琉球と中国の交渉史を研究してきた泰斗であるが、その成果はこれまで日本語で紹介されることはなく、日本国内ではいわば知る人ぞ知るであった。本書はこの状況をうれいた琉球大学の赤嶺守研究室とそのチームによる初の日本語訳による琉球・中国の関係史論の集大成である。本書では洪武5年(1372)年の琉球による明への朝貢以来、500年余にわたる中国と琉球の友好的な交流の歴史の諸相を、豊富な漢文史料を駆使して説いた台湾史学界の大きな成果といえよう。東アジアにおける政治力学の根源を、琉球王国というフィルターを通してとらえなおす視点を本書は忠実に基づいて提起している。最近、大きな成果を積み重ねている琉中関係史研究の中にあって本書は待望の日本語訳といえるだろう。

琉歌散歩

榕樹書林
 沖縄県宜野湾市真栄原
1,980 (送料:¥185~)
島袋盛敏著 解題:仲程昌徳、榕樹書林、2020、206頁、B6判、1冊
並製、新刊初版。

※本の内容※ 本書の著者、島袋盛敏は『琉歌大観』『琉歌全集』の編纂者として知られ、更には沖縄語研究の金字塔と言われる『沖縄語辞典』の稿本執筆者として、沖縄の言語、文学、芸能の研究に確かな根跡を残した人として知られている。しかし氏の残した本は多くが大著・大冊であり、一般の人が気楽に読めるというものではなく、名のみ残り、いつの間にか忘れられた存在となっている感がある。本書の元となったのは1960年に沖縄タイムスに連載された記事である。軽妙かつ酒脱な文章からは研究者というより、穏やかな市井の好々爺(こうこうや)というイメージが沸いてくる。琉歌を生活の中に取り入れ、人生の一部として楽しみ生きていた誇り高き首里人の想いを読み取っていただければ幸いである。解説は今、この領域の研究者として第一人者である仲程昌徳元琉球大学教授にお願いした。台湾大学から新しい琉歌全集が発刊(全4巻)されているが、その入門として活用されるのもいいだろう。
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1,980 (送料:¥185~)
島袋盛敏著 解題:仲程昌徳 、榕樹書林 、2020 、206頁 、B6判 、1冊
並製、新刊初版。 ※本の内容※ 本書の著者、島袋盛敏は『琉歌大観』『琉歌全集』の編纂者として知られ、更には沖縄語研究の金字塔と言われる『沖縄語辞典』の稿本執筆者として、沖縄の言語、文学、芸能の研究に確かな根跡を残した人として知られている。しかし氏の残した本は多くが大著・大冊であり、一般の人が気楽に読めるというものではなく、名のみ残り、いつの間にか忘れられた存在となっている感がある。本書の元となったのは1960年に沖縄タイムスに連載された記事である。軽妙かつ酒脱な文章からは研究者というより、穏やかな市井の好々爺(こうこうや)というイメージが沸いてくる。琉歌を生活の中に取り入れ、人生の一部として楽しみ生きていた誇り高き首里人の想いを読み取っていただければ幸いである。解説は今、この領域の研究者として第一人者である仲程昌徳元琉球大学教授にお願いした。台湾大学から新しい琉歌全集が発刊(全4巻)されているが、その入門として活用されるのもいいだろう。
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がじゅまるブックス18 稲の旅と祭り―シチと種子取

榕樹書林
 沖縄県宜野湾市真栄原
1,100 (送料:¥185~)
大城公男、榕樹書林、2021年、114頁、A5判、1冊
並製、新刊初版。

※本の内容※ 八重山鳩間島に生を受けた著者は前著『八重山・祭りの源流』において、八重山の祭りの源流が稲の豊作祈願にあり稲の伝来を伝える祭りであったことを詳しく論証したが、本書はいわばその補遺編と申すべきもので、八重山の祭り特にその中心となるシチ祭りと種取祭が変容し、今ではその意味が失われてしまっていることをていねいに論証し、その起源に迫る。シチ祭りの変容の契機は仏教の伝来であった。仏教によって八重山の神々は後ろに引いていき、農作物の生育に依っていた暦も変わっていく。著者が稲作の伝来を、日本への稲作の伝来とは別の流れにあることを踏耕、ヒコバエ、稲魂信仰から導き出し、沖縄の祭りが稲作伝来の記憶を伝えていることを明らかにしていく。今ではすたれてしまった祭りの数々の真実の姿を浮かびあがらせるのである。八重山の古層を探る一冊である。
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1,100 (送料:¥185~)
大城公男 、榕樹書林 、2021年 、114頁 、A5判 、1冊
並製、新刊初版。 ※本の内容※ 八重山鳩間島に生を受けた著者は前著『八重山・祭りの源流』において、八重山の祭りの源流が稲の豊作祈願にあり稲の伝来を伝える祭りであったことを詳しく論証したが、本書はいわばその補遺編と申すべきもので、八重山の祭り特にその中心となるシチ祭りと種取祭が変容し、今ではその意味が失われてしまっていることをていねいに論証し、その起源に迫る。シチ祭りの変容の契機は仏教の伝来であった。仏教によって八重山の神々は後ろに引いていき、農作物の生育に依っていた暦も変わっていく。著者が稲作の伝来を、日本への稲作の伝来とは別の流れにあることを踏耕、ヒコバエ、稲魂信仰から導き出し、沖縄の祭りが稲作伝来の記憶を伝えていることを明らかにしていく。今ではすたれてしまった祭りの数々の真実の姿を浮かびあがらせるのである。八重山の古層を探る一冊である。
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がじゅまるブックス19 原郷のニライカナイへ 琉球の魂の聖地 久高島

榕樹書林
 沖縄県宜野湾市真栄原
1,320 (送料:¥185~)
須藤義人、榕樹書林、2023年、116頁、A5判、1冊
並製、写真図版65点。新刊初版。

※本の内容※ 十二年に一度の琉球王国成立に関わる祭祀としてのイザイホーは、一九七八年をもって中止となり、その後も再開には至っていない。祭祀をになう神人のにない手が過疎に伴って不在となったことによるものだが、イザイホーをめぐる議論は今もなお熱く続いている。それはそれとしても、イザイホーが中止になったとはいえ、久高島には今も多くの人が住み、それ以外の祭祀を黙々と受けつぎ、島の発展の為に力を尽して生きている。
 本書は最後のイザイホーの後、島の人々がいかに島の生活を祭祀と共に生きてきたのかを淡々と記録するとともにその聖なる領域との魂の交感をうたい上げ、島の未来への希望を記した映像民俗学のマニフェストである。
 写真六五点は島の人々の祭祀と生活を余すところなくとらえ、久高島がなにゆえに「聖地」なのかを読者に提示してくれるであろう。
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1,320 (送料:¥185~)
須藤義人 、榕樹書林 、2023年 、116頁 、A5判 、1冊
並製、写真図版65点。新刊初版。 ※本の内容※ 十二年に一度の琉球王国成立に関わる祭祀としてのイザイホーは、一九七八年をもって中止となり、その後も再開には至っていない。祭祀をになう神人のにない手が過疎に伴って不在となったことによるものだが、イザイホーをめぐる議論は今もなお熱く続いている。それはそれとしても、イザイホーが中止になったとはいえ、久高島には今も多くの人が住み、それ以外の祭祀を黙々と受けつぎ、島の発展の為に力を尽して生きている。  本書は最後のイザイホーの後、島の人々がいかに島の生活を祭祀と共に生きてきたのかを淡々と記録するとともにその聖なる領域との魂の交感をうたい上げ、島の未来への希望を記した映像民俗学のマニフェストである。  写真六五点は島の人々の祭祀と生活を余すところなくとらえ、久高島がなにゆえに「聖地」なのかを読者に提示してくれるであろう。
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