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「次郎物語 第四部」の検索結果
5件

次郎物語 第四部 (岩波文庫)

(株)馬燈書房
 神奈川県海老名市門沢橋
520 (送料:¥350~)
下村 湖人、岩波書店、2020、0~2cm、1
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次郎物語 第四部 (岩波文庫)

520 (送料:¥350~)
下村 湖人 、岩波書店 、2020 、0~2cm 、1
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次郎物語(中) 第三部・第四部

古本配達本舗
 山梨県都留市田野倉
3,000 (送料:¥360~)
下村湖人、旺文社文庫
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3,000 (送料:¥360~)
下村湖人 、旺文社文庫
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次郎物語 第1部~第5部 <新潮文庫>

言ノ葉堂
 愛知県名古屋市熱田区神宮
720
下村湖人著、新潮社、5冊、16cm
5冊セット 第1部のみ裸本 カバースレ 記名印有 三面に経年によるヤケシミ
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次郎物語 第1部~第5部 <新潮文庫>

720
下村湖人著 、新潮社 、5冊 、16cm
5冊セット 第1部のみ裸本 カバースレ 記名印有 三面に経年によるヤケシミ

次郎物語 全5冊揃い <新潮文庫>

昼猫堂
 兵庫県神戸市長田区高取山町
800
下村湖人著、新潮社、冊、16cm
昭和47・48・49重刷、カバーにヤケスレ、第3巻のカバー少しヤブレ、第5巻のカバー3cmほどヤブレテープ跡、本体は中くらいヤケ、読むには問題ありませんが、神経質な方はご遠慮ください。
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次郎物語 全5冊揃い <新潮文庫>

800
下村湖人著 、新潮社 、冊 、16cm
昭和47・48・49重刷、カバーにヤケスレ、第3巻のカバー少しヤブレ、第5巻のカバー3cmほどヤブレテープ跡、本体は中くらいヤケ、読むには問題ありませんが、神経質な方はご遠慮ください。

台湾における下村湖人 文教官僚から作家へ

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,660
張季琳、東方書店、2009年、272p、A5判
今も読み継がれている自伝的小説『次郎物語』の作者・下村湖人は、作家デビューする前、佐賀中学、唐津中学校長を経て台湾に渡り、台中一中校長、台北高校長を歴任しています。彼の台湾経験がいかなるものであったのか? 著者は『台湾日日新聞』などの史料を渉猟し、台湾人生徒による日本人炊事夫排斥運動に端を発した台中一中ストライキ、その後の台北高ストライキ、2つの事件による挫折感が、帰国後に始まった彼の後半生に深い影響を与えたことを明らかにします。理想とする教育を植民地体制下の台湾では実践することができず、「大いなる道を念じてこの島にわたり来し日を思いつつ淋し」と歌い、「虎人」から「湖人」へと改名する心境にあった湖人は、次郎の故郷と東京郊外を舞台とする『次郎物語』にも〝台湾〟を語ってはいません。しかし、著者は「第四部には、作者の人生の転機となった台北高等学校ストライキ事件およびそのときの人物関係がはっきりと反映している」と言います。戦前日本の台湾植民政策に新たな視点を開く、作家論、作品解説です。
構成
序 植民地台湾における下村湖人──文教官僚の挫折と教養小説作家の誕生(藤井省三)
第一章 下村湖人との出会い
第二章 九州から台湾へ
第三章 台中一中ストライキ事件
第四章 台北高等学校ストライキ事件
第五章 台湾時代の下村湖人の短歌
第六章 離台後の湖人
第七章 下村湖人の台湾経験と『次郎物語』
終 章 台湾人にわびたい
あとがき
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
3,660
張季琳 、東方書店 、2009年 、272p 、A5判
今も読み継がれている自伝的小説『次郎物語』の作者・下村湖人は、作家デビューする前、佐賀中学、唐津中学校長を経て台湾に渡り、台中一中校長、台北高校長を歴任しています。彼の台湾経験がいかなるものであったのか? 著者は『台湾日日新聞』などの史料を渉猟し、台湾人生徒による日本人炊事夫排斥運動に端を発した台中一中ストライキ、その後の台北高ストライキ、2つの事件による挫折感が、帰国後に始まった彼の後半生に深い影響を与えたことを明らかにします。理想とする教育を植民地体制下の台湾では実践することができず、「大いなる道を念じてこの島にわたり来し日を思いつつ淋し」と歌い、「虎人」から「湖人」へと改名する心境にあった湖人は、次郎の故郷と東京郊外を舞台とする『次郎物語』にも〝台湾〟を語ってはいません。しかし、著者は「第四部には、作者の人生の転機となった台北高等学校ストライキ事件およびそのときの人物関係がはっきりと反映している」と言います。戦前日本の台湾植民政策に新たな視点を開く、作家論、作品解説です。 構成 序 植民地台湾における下村湖人──文教官僚の挫折と教養小説作家の誕生(藤井省三) 第一章 下村湖人との出会い 第二章 九州から台湾へ 第三章 台中一中ストライキ事件 第四章 台北高等学校ストライキ事件 第五章 台湾時代の下村湖人の短歌 第六章 離台後の湖人 第七章 下村湖人の台湾経験と『次郎物語』 終 章 台湾人にわびたい あとがき

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