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眞宗研究 : 眞宗連合學會研究紀要 (6)

古本倶楽部株式会社
 岐阜県瑞穂市稲里440-1
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眞宗連合學會 [編集]、百華苑、冊、21cm
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眞宗連合學會 [編集] 、百華苑 、冊 、21cm
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改訂版 インドネシアの宗教美術 鋳造像・法具の世界

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
14,630
伊藤 奈保子 著、法蔵館、2019、328p、B5判
イスラム化以前のインドネシアに存在した仏教とヒンドゥー教の実態を、遺存する鋳造像と法具類を収集・分析することにより解明。
目次
東南アジアの宗教美術の語るもの…頼富本宏
序章
第1節 研究の目的
第2節 研究史・課題
第3節 本書全体の構想
第1章インドネシアの宗教美術史――ヒンドゥー教と仏教を中心に――
第1節概略
第2節文献・碑文
第3節遺跡
第1項中部ジャワ
第2項東部ジャワ
第2章インドネシアの宗教美術における鋳造像
第1節ヒンドゥー尊
第1項シヴァ系尊
a.シヴァ / b. ガネーシャ
第2項ヴィシュヌ系尊
a.ヴィシュヌ / b. ハリハラ
第3項ブラフマー
第4項財宝尊
第5項女神
a.パールヴァティー / b. ドゥルガー / c. サラスヴァティー / d. ラクシュミー
第2節仏教尊
第1項如来
a.坐像 / b. 倚坐 / c. 立像
第2項二尊形式・三尊形式
第3項二臂観音
第4項二臂菩薩
第5項文殊
第6項弥勒
第3節密教尊(多臂像尊、女尊)
第1項二臂
a.金剛法 / b. 二臂思惟像
第2項四臂
a.四臂思惟像 / b. 四臂坐像 / c. 四臂立像
第3項六臂
a.六臂思惟像 / b. 六臂坐像・六臂立像
第4項八臂
a.単独像 / b. 浮彫り
第5項十臂
第6項十二臂
第7項女尊
a.ターラー / b. チュンダー / c. プラジュニャーパーラミター
第8項その他(ハーラーハラ観音か)
第4節金剛部尊
第1項大日如来
第2項金剛手
第3項金剛薩?
第4項持金剛
第5項降三世
第6項マンダラ尊
第5節守門像
第3章インドネシアの宗教美術における法具
第1節鈴杵の形態
第2節密教系鈴杵
第1項鈴杵に関する文献資料とその周辺
第2項五鈷杵の実作例
第3項五鈷鈴の実作例
第4項五鈷鈴・四種三昧耶形
第5項五鈷鈴・八種三昧耶形
第3節五鈷鈴以外の鈴
第4節日本との比較
第4章インドネシアにおける宗教の特質
参考文献/あとがき
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14,630
伊藤 奈保子 著 、法蔵館 、2019 、328p 、B5判
イスラム化以前のインドネシアに存在した仏教とヒンドゥー教の実態を、遺存する鋳造像と法具類を収集・分析することにより解明。 目次 東南アジアの宗教美術の語るもの…頼富本宏 序章 第1節 研究の目的 第2節 研究史・課題 第3節 本書全体の構想 第1章インドネシアの宗教美術史――ヒンドゥー教と仏教を中心に―― 第1節概略 第2節文献・碑文 第3節遺跡 第1項中部ジャワ 第2項東部ジャワ 第2章インドネシアの宗教美術における鋳造像 第1節ヒンドゥー尊 第1項シヴァ系尊 a.シヴァ / b. ガネーシャ 第2項ヴィシュヌ系尊 a.ヴィシュヌ / b. ハリハラ 第3項ブラフマー 第4項財宝尊 第5項女神 a.パールヴァティー / b. ドゥルガー / c. サラスヴァティー / d. ラクシュミー 第2節仏教尊 第1項如来 a.坐像 / b. 倚坐 / c. 立像 第2項二尊形式・三尊形式 第3項二臂観音 第4項二臂菩薩 第5項文殊 第6項弥勒 第3節密教尊(多臂像尊、女尊) 第1項二臂 a.金剛法 / b. 二臂思惟像 第2項四臂 a.四臂思惟像 / b. 四臂坐像 / c. 四臂立像 第3項六臂 a.六臂思惟像 / b. 六臂坐像・六臂立像 第4項八臂 a.単独像 / b. 浮彫り 第5項十臂 第6項十二臂 第7項女尊 a.ターラー / b. チュンダー / c. プラジュニャーパーラミター 第8項その他(ハーラーハラ観音か) 第4節金剛部尊 第1項大日如来 第2項金剛手 第3項金剛薩? 第4項持金剛 第5項降三世 第6項マンダラ尊 第5節守門像 第3章インドネシアの宗教美術における法具 第1節鈴杵の形態 第2節密教系鈴杵 第1項鈴杵に関する文献資料とその周辺 第2項五鈷杵の実作例 第3項五鈷鈴の実作例 第4項五鈷鈴・四種三昧耶形 第5項五鈷鈴・八種三昧耶形 第3節五鈷鈴以外の鈴 第4節日本との比較 第4章インドネシアにおける宗教の特質 参考文献/あとがき

九州真宗の社会と文化【筑紫女学園大学人間文化研究所叢書3】

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
7,480
中川 正法、小林 知美、岡村 喜史 編、法蔵館、2024/03、640p、A5
博多萬行寺をはじめとする初公開史料等から、地域における教化伝道の拠点であり、地域文化財の収集・保存や地域社会の課題に取り組んできた北部九州寺院の歩みと活動を解明。

目次

口絵
・総論(中川正法)

第一部 北部九州の真宗
・九州への真宗の伝播と展開―北部九州を中心に(草野顕之)
・熊本北部真宗寺院の顕如「御書」とその「縁起」「講」について(松本英祥)
・妙徳寺筑紫大忍の鹿児島布教(奥本武裕)
・筑前共愛会憲法草案を起草した大塩操(旧名・和田玄遵)について―ある真宗僧侶と自由民権運動(石瀧豊美)

第二部 博多萬行寺―歴史と文化財
・博多萬行寺の成立と展開(岡村喜史)
・『触頭諸役目留帳』からみる福岡藩寺院統制(八嶋義之)
・萬行寺所蔵仙人図をめぐって―近世絵画史における劉俊受容の軌跡(小林知美)
・幕末維新期・福岡真宗教団の動向についての一考察―萬行寺七里恒順の排耶と護法を中心に(鷺山智英)
・九州真宗の私塾と龍華教校(菊川一道)
・『梅霖新談』の史料的価値――真宗僧恒順と福沢諭吉との対談(木本拓哉)
・七里恒順と博多柳町婦人教会(中西直樹)

第三部 史料の活用と翻刻
・品照寺文化財調査と、その活用に関して(大石大哲)
・龍華教校 入校生名簿について(金見倫吾)
・咸宜園と龍華教校の門下生比較―『龍華教校入校生名簿』翻刻を活用して(渡辺みか)
・真宗寺院文化財資料のデジタル活用にむけて(宮原由橘菜)
・『触頭諸役目留帳』翻刻(八嶋義之)
・萬行寺本『梅霖新談』翻刻(木本拓哉)
・龍華孤児院月報の翻刻と解説(金見倫吾)
・博多萬行寺龍華孤児院の明治大正期新聞記事(田鍋隆男)

口絵解説
執筆者紹介
人間文化研究所叢書刊行にあたって

納入までに3週間ほどかかります。
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7,480
中川 正法、小林 知美、岡村 喜史 編 、法蔵館 、2024/03 、640p 、A5
博多萬行寺をはじめとする初公開史料等から、地域における教化伝道の拠点であり、地域文化財の収集・保存や地域社会の課題に取り組んできた北部九州寺院の歩みと活動を解明。 目次 口絵 ・総論(中川正法) 第一部 北部九州の真宗 ・九州への真宗の伝播と展開―北部九州を中心に(草野顕之) ・熊本北部真宗寺院の顕如「御書」とその「縁起」「講」について(松本英祥) ・妙徳寺筑紫大忍の鹿児島布教(奥本武裕) ・筑前共愛会憲法草案を起草した大塩操(旧名・和田玄遵)について―ある真宗僧侶と自由民権運動(石瀧豊美) 第二部 博多萬行寺―歴史と文化財 ・博多萬行寺の成立と展開(岡村喜史) ・『触頭諸役目留帳』からみる福岡藩寺院統制(八嶋義之) ・萬行寺所蔵仙人図をめぐって―近世絵画史における劉俊受容の軌跡(小林知美) ・幕末維新期・福岡真宗教団の動向についての一考察―萬行寺七里恒順の排耶と護法を中心に(鷺山智英) ・九州真宗の私塾と龍華教校(菊川一道) ・『梅霖新談』の史料的価値――真宗僧恒順と福沢諭吉との対談(木本拓哉) ・七里恒順と博多柳町婦人教会(中西直樹) 第三部 史料の活用と翻刻 ・品照寺文化財調査と、その活用に関して(大石大哲) ・龍華教校 入校生名簿について(金見倫吾) ・咸宜園と龍華教校の門下生比較―『龍華教校入校生名簿』翻刻を活用して(渡辺みか) ・真宗寺院文化財資料のデジタル活用にむけて(宮原由橘菜) ・『触頭諸役目留帳』翻刻(八嶋義之) ・萬行寺本『梅霖新談』翻刻(木本拓哉) ・龍華孤児院月報の翻刻と解説(金見倫吾) ・博多萬行寺龍華孤児院の明治大正期新聞記事(田鍋隆男) 口絵解説 執筆者紹介 人間文化研究所叢書刊行にあたって 納入までに3週間ほどかかります。

佛教とキリスト教

銀河書房
 長崎県長崎市万屋町
1,000
滝沢克己 著、法蔵館、昭和46年、286頁、19cm
2版5刷  函焼け/シミ
■括弧内送料には誤りもあります。  ご注文後に正確な送料をお知らせしますので、  確認されてからご注文を決定してください。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費不可 海外発送不可

佛教とキリスト教

1,000
滝沢克己 著 、法蔵館 、昭和46年 、286頁 、19cm
2版5刷  函焼け/シミ

仏教とキリスト教

よかばい堂
 福岡県福岡市南区寺塚
1,400
滝沢克己 著、法蔵館、s45、286p、19cm、1冊
函にヤケシミヨゴレ ページ内1か所角折れ有 
事務所の休業:土日祝  韓国・中国・香港・台湾はEMSで発送 
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仏教とキリスト教

1,400
滝沢克己 著 、法蔵館 、s45 、286p 、19cm 、1冊
函にヤケシミヨゴレ ページ内1か所角折れ有 

日本の社会と真宗

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
1,780
千葉乗隆 編、思文閣、1999年初版、ii, 284p、22cm
1999年初版。カバー付属。定価:6,500円+税。
カバーに薄いヤケ・ややスレ、天に斑点状の微シミがありますが、それ以外は特に問題はありません。

●目次
本願寺の能楽
日野有範墓伝承地の調査
蓮如の王法と仏法
富田光照寺と本遇寺に関する再論
中世真宗の歴史叙述と神話—「本福寺旧記」の言説をめぐって
真宗興正派光教寺の歴史—惣道場から御抱所・兼帯所への歩み
大津曳山祭礼考—塩屋治兵衛と浄土真宗寺院
寛政期の東本願寺再建と能登
新出・文化七年専称寺西方寺勝龍寺巡錫記の紹介
琉球の真宗信者と西本願寺
真宗寺院と門徒と村—消えた明寿寺をめぐって
仏教日曜学校史序説—龍谷大学生の活動を中心に
西本願寺の婦人融和事業再考—真田俊子氏の聞取調査をふまえて

●編者:千葉 乗隆 (ちば じょうりゅう、1921-2008)
 浄土真宗の僧侶、仏教学者・歴史学者。
龍谷大学名誉教授・元学長、元相愛学園長・理事長。
浄土真宗本願寺派安楽寺第26世住職。
真宗史、真宗教団史他の研究において数多くの研究、業績を残しました。
 著書に『千葉乗隆著作集』全5巻 (法蔵館)、『日本の歴史と真宗』『安楽寺文書』『歎異抄 現代語訳付き』『親鸞聖人ものがたり』など。

■送料:全国一律350円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●送料のご負担をお願いいたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。
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日本の社会と真宗

1,780
千葉乗隆 編 、思文閣 、1999年初版 、ii, 284p 、22cm
1999年初版。カバー付属。定価:6,500円+税。 カバーに薄いヤケ・ややスレ、天に斑点状の微シミがありますが、それ以外は特に問題はありません。 ●目次 本願寺の能楽 日野有範墓伝承地の調査 蓮如の王法と仏法 富田光照寺と本遇寺に関する再論 中世真宗の歴史叙述と神話—「本福寺旧記」の言説をめぐって 真宗興正派光教寺の歴史—惣道場から御抱所・兼帯所への歩み 大津曳山祭礼考—塩屋治兵衛と浄土真宗寺院 寛政期の東本願寺再建と能登 新出・文化七年専称寺西方寺勝龍寺巡錫記の紹介 琉球の真宗信者と西本願寺 真宗寺院と門徒と村—消えた明寿寺をめぐって 仏教日曜学校史序説—龍谷大学生の活動を中心に 西本願寺の婦人融和事業再考—真田俊子氏の聞取調査をふまえて ●編者:千葉 乗隆 (ちば じょうりゅう、1921-2008)  浄土真宗の僧侶、仏教学者・歴史学者。 龍谷大学名誉教授・元学長、元相愛学園長・理事長。 浄土真宗本願寺派安楽寺第26世住職。 真宗史、真宗教団史他の研究において数多くの研究、業績を残しました。  著書に『千葉乗隆著作集』全5巻 (法蔵館)、『日本の歴史と真宗』『安楽寺文書』『歎異抄 現代語訳付き』『親鸞聖人ものがたり』など。 ■送料:全国一律350円

般若心経秘鍵の研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
15,950
米田 弘仁 著、法藏館、2025年12月、608p、A5判
『般若心経』の陀羅尼を、空海はいかにして法身説法の理論の中に位置付けたのか。漢文学的手法をもって『般若心経秘鍵』を全文読解。定説を覆し、空海の真意を現代に甦らせる画期的書。

目次

刊行の辞 福井隆雅
自序

【第一部 訓読訳注篇】

題額・撰号

序 分
 帰敬序
 発起序
 大綱序
  1仏教の目的と即身成仏
  2迷妄なる衆生とその成仏
  3教法に千差万別ある理由
 大意序
  1簡要なる『心経』に一切法蔵が包摂されていること
  2人法相通分と行人得益分との略説および仏教的世界観の提示
  3分別諸乗分の略説
  4秘蔵真言分の略説
  5総帰持明分
  6本書撰述の動機と目的
  7通妨問答
    
正宗分
 釈 名
  1梵名と漢名とを簡別す
  2経題の語を各別に釈す
  3総義をもって経題を釈す
 入文判釈
  1心経の説処
  2心経の翻訳同異
  3経文を五分に分節すること
  4人法総通分
  5分別諸乗分
  6行人得益分
  7総帰持明分
  8秘蔵真言分
 問答決疑
  1内証智の秘密義を明かすことは聖旨に背くか否か
  2顕経の中に秘密義が説かれているとすることの理由
  3余説 般若菩薩の儀軌に秘中秘密と顕中秘密とあること
流通分
上表文

【第二部 研究篇】
一 『般若心経秘鍵』撰述の動機とその背景
二 本研究の趣旨
 1 先行研究として参照した注釈書
 2 文意を理解するための障害となっている伝統的訓読
三 本研究が新たに提示する解釈
 1 発起序に明かされた釈迦如来所説の内証三摩地法
 2 羅什訳『心経』とそれにもとづく秘蔵真言分の解釈
 3 総帰持明分の解釈は空海の声字実相観にもとづくものであること
 4 人法総通・行人得益・分別諸乗三分の解釈
 5 空海は『心経』を顕経とみていたか密経とみていたか
四 空海の存在論的言語哲学
 1 『秘鍵』における言語の重々無尽と横竪・迷悟
 2 『声字実相義』に示された言語の重々無尽と横竪・迷悟
 3 『十住心論』『二教論』に説かれた横・竪の認識
 

参考書・参考論文 一覧

後記
索引

納入までに2週間ほどかかります。
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15,950
米田 弘仁 著 、法藏館 、2025年12月 、608p 、A5判
『般若心経』の陀羅尼を、空海はいかにして法身説法の理論の中に位置付けたのか。漢文学的手法をもって『般若心経秘鍵』を全文読解。定説を覆し、空海の真意を現代に甦らせる画期的書。 目次 刊行の辞 福井隆雅 自序 【第一部 訓読訳注篇】 題額・撰号 序 分  帰敬序  発起序  大綱序   1仏教の目的と即身成仏   2迷妄なる衆生とその成仏   3教法に千差万別ある理由  大意序   1簡要なる『心経』に一切法蔵が包摂されていること   2人法相通分と行人得益分との略説および仏教的世界観の提示   3分別諸乗分の略説   4秘蔵真言分の略説   5総帰持明分   6本書撰述の動機と目的   7通妨問答      正宗分  釈 名   1梵名と漢名とを簡別す   2経題の語を各別に釈す   3総義をもって経題を釈す  入文判釈   1心経の説処   2心経の翻訳同異   3経文を五分に分節すること   4人法総通分   5分別諸乗分   6行人得益分   7総帰持明分   8秘蔵真言分  問答決疑   1内証智の秘密義を明かすことは聖旨に背くか否か   2顕経の中に秘密義が説かれているとすることの理由   3余説 般若菩薩の儀軌に秘中秘密と顕中秘密とあること 流通分 上表文 【第二部 研究篇】 一 『般若心経秘鍵』撰述の動機とその背景 二 本研究の趣旨  1 先行研究として参照した注釈書  2 文意を理解するための障害となっている伝統的訓読 三 本研究が新たに提示する解釈  1 発起序に明かされた釈迦如来所説の内証三摩地法  2 羅什訳『心経』とそれにもとづく秘蔵真言分の解釈  3 総帰持明分の解釈は空海の声字実相観にもとづくものであること  4 人法総通・行人得益・分別諸乗三分の解釈  5 空海は『心経』を顕経とみていたか密経とみていたか 四 空海の存在論的言語哲学  1 『秘鍵』における言語の重々無尽と横竪・迷悟  2 『声字実相義』に示された言語の重々無尽と横竪・迷悟  3 『十住心論』『二教論』に説かれた横・竪の認識   注 参考書・参考論文 一覧 後記 索引 納入までに2週間ほどかかります。

柳田国男と大正期の神道

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,850
渡 勇輝 著、法藏館、2025年12月、314p、四六判
「神道私見」を軸に、柳田国男の思想や学問の形成過程を大正期の学知ネットワークから照射。近代神道史の文脈に位置付ける画期的書

序章 研究史と本書の課題
第一節 柳田国男と神道研究
第二節 「国家神道」研究と「大正期」
第三節 課題と方法

第一部 柳田国男と「大正期」の神道

第一章 近代神道史のなかの「神道私見論争」――新たな「国民」をめぐる論争
第一節 柳田国男と河野省三
第二節 「神道私見論争」概要
第三節 「国民を当体」とする「神道」
第四節 近代神道史のなかの「神社」と「神道」
第五節 「神道私見」が対峙したものとは

第二章 「神道私見」の形成過程――東京帝国大学の神道談話会に注目して
第一節 神道談話会から神道学会へ
第二節 神道談話会に集った学者たち
第三節 「神道私見」の形成過程
第四節 「神道私見」の反響と影響

第三章 「民俗学」と「神道学」――『郷土研究』と『民俗』の比較から
第一節 『民俗』と東京帝国大学のアカデミズム
第二節 『民俗』と国民性論の系譜
第三節 『郷土研究』と神道談話会
第四節 「民俗学」と「神道学」

補論一 柳田国男の読者たち
だれが柳田を読んだのか/在地神職の投書から/折口信夫とその門下 ほか

第二部 柳田国男の学知ネットワーク

第四章 柳田国男と日露戦後の神社論――『斯民』の議論を中心に
第一節 『斯民』の神社中心説
第二節 「ウカレビト」が築く塚
第三節 古墳と「鎮守の森」をめぐって
第四節 漂泊する宗教者と「中世」への眼差し

第五章 柳田国男と「平田派」の系譜――大国隆正と宮地厳夫に注目して
第一節 柳田の「平田派」批判と大国隆正
第二節 幽冥論の系譜と宮地厳夫
第三節 『山の人生』と宗教者

第六章 柳田国男と加藤玄智――新仏教・迷信・国家的神道
第一節 「人身御供論争」とは何か
第二節 新仏教運動と「迷信」
第三節 「国家的神道」論と柳田批判
第四節 「迷信」の価値

補論二 神道談話会開催記録
神道談話会と神道学会/神道談話会の運営体制/彙報の情報と講演録の所在/神道談話会開催表

終章 大きな序章のあとで――成果と展望

納入までに2週間ほどかかります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
3,850
渡 勇輝 著 、法藏館 、2025年12月 、314p 、四六判
「神道私見」を軸に、柳田国男の思想や学問の形成過程を大正期の学知ネットワークから照射。近代神道史の文脈に位置付ける画期的書 序章 研究史と本書の課題 第一節 柳田国男と神道研究 第二節 「国家神道」研究と「大正期」 第三節 課題と方法 第一部 柳田国男と「大正期」の神道 第一章 近代神道史のなかの「神道私見論争」――新たな「国民」をめぐる論争 第一節 柳田国男と河野省三 第二節 「神道私見論争」概要 第三節 「国民を当体」とする「神道」 第四節 近代神道史のなかの「神社」と「神道」 第五節 「神道私見」が対峙したものとは 第二章 「神道私見」の形成過程――東京帝国大学の神道談話会に注目して 第一節 神道談話会から神道学会へ 第二節 神道談話会に集った学者たち 第三節 「神道私見」の形成過程 第四節 「神道私見」の反響と影響 第三章 「民俗学」と「神道学」――『郷土研究』と『民俗』の比較から 第一節 『民俗』と東京帝国大学のアカデミズム 第二節 『民俗』と国民性論の系譜 第三節 『郷土研究』と神道談話会 第四節 「民俗学」と「神道学」 補論一 柳田国男の読者たち だれが柳田を読んだのか/在地神職の投書から/折口信夫とその門下 ほか 第二部 柳田国男の学知ネットワーク 第四章 柳田国男と日露戦後の神社論――『斯民』の議論を中心に 第一節 『斯民』の神社中心説 第二節 「ウカレビト」が築く塚 第三節 古墳と「鎮守の森」をめぐって 第四節 漂泊する宗教者と「中世」への眼差し 第五章 柳田国男と「平田派」の系譜――大国隆正と宮地厳夫に注目して 第一節 柳田の「平田派」批判と大国隆正 第二節 幽冥論の系譜と宮地厳夫 第三節 『山の人生』と宗教者 第六章 柳田国男と加藤玄智――新仏教・迷信・国家的神道 第一節 「人身御供論争」とは何か 第二節 新仏教運動と「迷信」 第三節 「国家的神道」論と柳田批判 第四節 「迷信」の価値 補論二 神道談話会開催記録 神道談話会と神道学会/神道談話会の運営体制/彙報の情報と講演録の所在/神道談話会開催表 終章 大きな序章のあとで――成果と展望 納入までに2週間ほどかかります。

神楽の文化史

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,950
鈴木 正崇 著、法藏館、2025年12月、514p、四六判
民俗学・宗教学・芸能史・演劇史という学問的枠組みを超えて、神楽の継承に携わる全ての人に向けて、神楽とは何だったのかを問う。

第一章 伝承を持続させるものとは何か――比婆荒神神楽の場合
伝承とは何か/比婆荒神神楽を巡る「名付け」と「名乗り」/比婆荒神神楽との出会い/大神楽の構成/前神楽/本神楽/神がかり/灰神楽 ほか

第二章 神楽の中の巫者
巫女とは何か/精霊統御者/修験道の影響/神楽と女性/神楽の歴史的変遷/荒神/法者/死霊の鎮め ほか

第三章 大元神楽の変容
大元神楽とは/大元神楽との出会い/大元神と大元神楽/大元神楽の変容/明治以後の変動/大元神楽の構成/五龍王/神歌 ほか

第四章 湯立神楽の意味と機能――遠山霜月祭の考察
湯立神楽/天龍川中流域の祭祀/遠山霜月祭の特徴/冬の到来を告げる季節祭/起源伝承/供物と湯立/山と竈と土公神/五大尊法と不動明王 ほか

第五章 神楽の近代――大乗神楽の事例から
神楽の近代という問題設定/山伏神楽/大乗神楽の発見/江釣子の「大乗會」/「大乗會」以前――岩崎の伍大院/「大乗會」の出現―南笹間の萬法院/幕末期の修験の動向/「大乗會」から大乗神楽へ――煤孫の貴徳院 ほか

第六章 目連の系譜――死者供養の神楽
目連とは/目連と盂蘭盆会/備後の「目連ノ能」/「目連ノ能」と浄土神楽/「目連ノ能」の特徴/「目連ノ能」の時代的背景/「語り物」としての目連/盆踊りの目連 ほか

第七章「民俗藝術」の発見――小寺融吉の学問とその意義
民俗芸能研究の始まり/小寺融吉の位置付け/小寺家の人々/小寺融吉と舞踊/小寺融吉の著作活動/小寺融吉の研究の特徴/小寺融吉の転機/文化財行政の展開 ほか

第八章 神楽研究の再構築へ向けて
神楽研究への視座/神楽の発生と御神楽/鎮魂の近代/鎮魂と神楽/近代における神楽の創出/中世神楽という視座の再検討/中世神楽論の問題点/浄土神楽をめぐって ほか

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4,950
鈴木 正崇 著 、法藏館 、2025年12月 、514p 、四六判
民俗学・宗教学・芸能史・演劇史という学問的枠組みを超えて、神楽の継承に携わる全ての人に向けて、神楽とは何だったのかを問う。 第一章 伝承を持続させるものとは何か――比婆荒神神楽の場合 伝承とは何か/比婆荒神神楽を巡る「名付け」と「名乗り」/比婆荒神神楽との出会い/大神楽の構成/前神楽/本神楽/神がかり/灰神楽 ほか 第二章 神楽の中の巫者 巫女とは何か/精霊統御者/修験道の影響/神楽と女性/神楽の歴史的変遷/荒神/法者/死霊の鎮め ほか 第三章 大元神楽の変容 大元神楽とは/大元神楽との出会い/大元神と大元神楽/大元神楽の変容/明治以後の変動/大元神楽の構成/五龍王/神歌 ほか 第四章 湯立神楽の意味と機能――遠山霜月祭の考察 湯立神楽/天龍川中流域の祭祀/遠山霜月祭の特徴/冬の到来を告げる季節祭/起源伝承/供物と湯立/山と竈と土公神/五大尊法と不動明王 ほか 第五章 神楽の近代――大乗神楽の事例から 神楽の近代という問題設定/山伏神楽/大乗神楽の発見/江釣子の「大乗會」/「大乗會」以前――岩崎の伍大院/「大乗會」の出現―南笹間の萬法院/幕末期の修験の動向/「大乗會」から大乗神楽へ――煤孫の貴徳院 ほか 第六章 目連の系譜――死者供養の神楽 目連とは/目連と盂蘭盆会/備後の「目連ノ能」/「目連ノ能」と浄土神楽/「目連ノ能」の特徴/「目連ノ能」の時代的背景/「語り物」としての目連/盆踊りの目連 ほか 第七章「民俗藝術」の発見――小寺融吉の学問とその意義 民俗芸能研究の始まり/小寺融吉の位置付け/小寺家の人々/小寺融吉と舞踊/小寺融吉の著作活動/小寺融吉の研究の特徴/小寺融吉の転機/文化財行政の展開 ほか 第八章 神楽研究の再構築へ向けて 神楽研究への視座/神楽の発生と御神楽/鎮魂の近代/鎮魂と神楽/近代における神楽の創出/中世神楽という視座の再検討/中世神楽論の問題点/浄土神楽をめぐって ほか 納入までに2週間ほどかかります。

マンダラの新しい見方

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,960
森 雅秀、法蔵館、2024年05月、262p、A5
「何がマンダラか」という視点に立ち、インドにおけるマンダラの発生を確認し、浄土教曼荼羅や法華経曼荼羅、参詣曼荼羅等、日本で独自に展開したマンダラのあり方を解き明かして、マンダラの意義を再考する。

目 次

はじめに
第一章 マンダラと灌頂儀礼
1 灌頂儀礼とは
2 灌頂の起源
3 中期密教の灌頂
4 後期密教における展開
5 祝祭の儀礼
第二章 日本人はマンダラをどのように見てきたか
1 多様な日本のマンダラ
2 両界曼荼羅
3 別尊曼荼羅
4 修験道のマンダラ
5 浄土教のマンダラ
6 社寺参詣曼荼羅
7 何が変わったか
第三章 マンダラが媒介するもの
1 媒介するものとしてのマンダラ
2 プラティシュター儀礼
3 舎利を納入する
4 日本密教のマンダラ
5 極楽浄土のマンダラ
6 絵解きのマンダラ
7 媒介としての役割の変化
第四章 文字のマンダラ 種子曼荼羅
1 種子曼荼羅とは何か
2 両界種子曼荼羅の系統
3 種子曼荼羅の特徴
4 種子曼荼羅を問い直す
5 法曼荼羅は種子曼荼羅か
6 不空から空海へ
7 種子曼荼羅は何のため
第五章 日蓮と本尊曼荼羅
1 宗教における媒体
2 本尊曼荼羅とは
3 本尊曼荼羅の成り立ち
4 本尊曼荼羅の位置づけ
5 法華経の造形作品
6 文字の持つ力
第六章 浄土真宗と名号本尊
1 マンダラを持たない仏教
2 親鸞と名号
3 光明本尊
4 蓮如の名号本尊と方便法身
5 その後の浄土真宗
6 文字とマンダラ
第七章 高僧のマンダラ
1 高僧を描く
2 真言八祖像
3 法相曼荼羅
4 浄土真宗の七高僧図
5 修験道のマンダラの世俗化
6 その他の高僧のマンダラ
第八章 法華経のマンダラ
1 ストゥーパとマンダラ
2 建物の中の法華経曼荼羅図
3 金字宝塔曼荼羅図
4 見宝塔品の位置と表現
5 本興寺の四幅本
6 本法寺の二十二幅本
7 奈良国立博物館の法華経曼荼羅図
8 その他の法華経曼荼羅図
あとがき
参考文献一覧
図版一覧

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森 雅秀 、法蔵館 、2024年05月 、262p 、A5
「何がマンダラか」という視点に立ち、インドにおけるマンダラの発生を確認し、浄土教曼荼羅や法華経曼荼羅、参詣曼荼羅等、日本で独自に展開したマンダラのあり方を解き明かして、マンダラの意義を再考する。 目 次 はじめに 第一章 マンダラと灌頂儀礼 1 灌頂儀礼とは 2 灌頂の起源 3 中期密教の灌頂 4 後期密教における展開 5 祝祭の儀礼 第二章 日本人はマンダラをどのように見てきたか 1 多様な日本のマンダラ 2 両界曼荼羅 3 別尊曼荼羅 4 修験道のマンダラ 5 浄土教のマンダラ 6 社寺参詣曼荼羅 7 何が変わったか 第三章 マンダラが媒介するもの 1 媒介するものとしてのマンダラ 2 プラティシュター儀礼 3 舎利を納入する 4 日本密教のマンダラ 5 極楽浄土のマンダラ 6 絵解きのマンダラ 7 媒介としての役割の変化 第四章 文字のマンダラ 種子曼荼羅 1 種子曼荼羅とは何か 2 両界種子曼荼羅の系統 3 種子曼荼羅の特徴 4 種子曼荼羅を問い直す 5 法曼荼羅は種子曼荼羅か 6 不空から空海へ 7 種子曼荼羅は何のため 第五章 日蓮と本尊曼荼羅 1 宗教における媒体 2 本尊曼荼羅とは 3 本尊曼荼羅の成り立ち 4 本尊曼荼羅の位置づけ 5 法華経の造形作品 6 文字の持つ力 第六章 浄土真宗と名号本尊 1 マンダラを持たない仏教 2 親鸞と名号 3 光明本尊 4 蓮如の名号本尊と方便法身 5 その後の浄土真宗 6 文字とマンダラ 第七章 高僧のマンダラ 1 高僧を描く 2 真言八祖像 3 法相曼荼羅 4 浄土真宗の七高僧図 5 修験道のマンダラの世俗化 6 その他の高僧のマンダラ 第八章 法華経のマンダラ 1 ストゥーパとマンダラ 2 建物の中の法華経曼荼羅図 3 金字宝塔曼荼羅図 4 見宝塔品の位置と表現 5 本興寺の四幅本 6 本法寺の二十二幅本 7 奈良国立博物館の法華経曼荼羅図 8 その他の法華経曼荼羅図 あとがき 参考文献一覧 図版一覧 納入までに3週間ほどかかります。

梵文『法華経』翻訳語彙典

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
52,800
植木 雅俊、法藏館、2020年7月、2840p、B5
サンスクリット原典の単語全てを文法的に分析、現代語訳と訓読、綿密な注釈を施す。名著『梵漢和対照・現代語訳 法華経』の完全版。

目次

【上巻】

序に代えて 一  国立民族学博物館名誉教授 加藤九祚
      二  鶴見大学女子短期大学部教授 中田直道
推薦の辞  筑波大学名誉教授 三枝充悳
はしがき
凡例
発音について

第1章:序(序品第一)
第2章:巧みなる方便(方便品第二)
第3章:譬喩(譬喩品第三)
第4章:信順の志(信解品第四)
第5章:薬草(薬草喩品第五)
第6章:予言(授記品第六)
第7章:過去との結びつき(化城喩品第七)
第8章:五百人の男性出家者たちへの予言(五百弟子受記品第八)
第9章:アーナンダとラーフラ、そのほか二千人の男性出家者への予言(授学無学人記品第九)

【下巻】
第10章:説法者(法師品第十)
第11章:ストゥーパの出現(宝塔品第十一)
第11章:ストゥーパの出現=続き(提婆達多品第十二)
第12章:果敢な努力(勧持品第十三)
第13章:安楽の住所(安楽行品第十四)
第14章:大地の裂け目からの菩薩の出現(従地涌出品第十五)
第15章:如来の寿命の長さ(如来寿量品第十六)
第16章:福徳の分別(分別功徳品第十七)
第17章:喜んで受け入れることの福徳についての表明(随喜功徳品第十八)
第18章:説法者に対する讃歎(法師功徳品第十九)
第19章:常に軽んじない菩薩(常不軽菩薩品第二十)
第20章:如来の神力の顕現(如来神力品第二十一)
第21章:ダーラニー(陀羅尼品第二十六)
第22章:“薬の王”の過去との結びつき(薬王菩薩本事品第二十三)
第23章:明瞭で流暢に話す声を持つもの(妙音菩薩品第二十四)
第24章:あらゆる方向に顔を向けた“自在に観るもの”の神変についての教説(観世音菩薩普門品第二十五)
第25章:“美しく荘厳された王”の過去との結びつき(妙荘厳王品第二十七)
第26章:“普く祝福されている人”による鼓舞(普賢菩薩勧発品第二十八)
第27章:付嘱(嘱累品第二十二)

付録=仏教混淆梵語の格語尾早見表
あとがき

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植木 雅俊 、法藏館 、2020年7月 、2840p 、B5
サンスクリット原典の単語全てを文法的に分析、現代語訳と訓読、綿密な注釈を施す。名著『梵漢和対照・現代語訳 法華経』の完全版。 目次 【上巻】 序に代えて 一  国立民族学博物館名誉教授 加藤九祚       二  鶴見大学女子短期大学部教授 中田直道 推薦の辞  筑波大学名誉教授 三枝充悳 はしがき 凡例 発音について 第1章:序(序品第一) 第2章:巧みなる方便(方便品第二) 第3章:譬喩(譬喩品第三) 第4章:信順の志(信解品第四) 第5章:薬草(薬草喩品第五) 第6章:予言(授記品第六) 第7章:過去との結びつき(化城喩品第七) 第8章:五百人の男性出家者たちへの予言(五百弟子受記品第八) 第9章:アーナンダとラーフラ、そのほか二千人の男性出家者への予言(授学無学人記品第九) 【下巻】 第10章:説法者(法師品第十) 第11章:ストゥーパの出現(宝塔品第十一) 第11章:ストゥーパの出現=続き(提婆達多品第十二) 第12章:果敢な努力(勧持品第十三) 第13章:安楽の住所(安楽行品第十四) 第14章:大地の裂け目からの菩薩の出現(従地涌出品第十五) 第15章:如来の寿命の長さ(如来寿量品第十六) 第16章:福徳の分別(分別功徳品第十七) 第17章:喜んで受け入れることの福徳についての表明(随喜功徳品第十八) 第18章:説法者に対する讃歎(法師功徳品第十九) 第19章:常に軽んじない菩薩(常不軽菩薩品第二十) 第20章:如来の神力の顕現(如来神力品第二十一) 第21章:ダーラニー(陀羅尼品第二十六) 第22章:“薬の王”の過去との結びつき(薬王菩薩本事品第二十三) 第23章:明瞭で流暢に話す声を持つもの(妙音菩薩品第二十四) 第24章:あらゆる方向に顔を向けた“自在に観るもの”の神変についての教説(観世音菩薩普門品第二十五) 第25章:“美しく荘厳された王”の過去との結びつき(妙荘厳王品第二十七) 第26章:“普く祝福されている人”による鼓舞(普賢菩薩勧発品第二十八) 第27章:付嘱(嘱累品第二十二) 付録=仏教混淆梵語の格語尾早見表 あとがき 納入までに3週間ほどかかります。

【英語洋書】 チベットの宗教 (西蔵の喇嘛教) 『The religion of Tibet』

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
3,200
by Sir Charles Bell (外交官・チベット学者 チャールズ・ベル)、Oriental・・・
カバー付属。
全体的にヤケ、カバーにややスレ・背に退色・一部にシワやスレ傷等、経年による傷みがあります。天に数点の小シミ、見返しに小さな数字の書き込みがありますが、他は特に問題はありません。

● Reprint. Originally published: Oxford : Clarendon Press, 1931

●日本語訳書『西藏の喇嘛教』 (法藏館, 1942) の刊行あり

●内容
仏教がチベットにどのように受け入れられ、やがて国家と社会を支配する原理となったのかを描く、サー・チャールズ・ベルの代表作。
約19年に及ぶ著者の現地経験と、チベット・中国の史料に基づく叙述に加え、僧院、ラマ像、民衆の生活、古写本や木版本を写した写真図版が、当時のチベット世界を具体的に伝える。

●主な目次訳
第1部: いかにして成立したか
・1: 秘められた国 (チベットの自然・民族・宗教性)
・2: 古来の信仰 (ボン教、シャーマニズム、前仏教的世界)
・3: ゴータマ・ブッダ (教義・生涯・インド仏教)
・4: 仏教、チベットへ至る (大乗・密教・王権との結合)
・5: 追放と復帰 (僧派抗争、翻訳事業、学問国家の形成)
・6: 仏教が国教となる
・7: 綿衣のミラレパ (生涯・苦行・神秘思想)
・8: 黄帽派 (ゲルク派) (ツォンカパと改革仏教)
・9: 仏教、モンゴルを制す (転生制度と国際政治)
・10: 僧、王座に就く (ダライ・ラマ政権の成立)
・11: ラサのキリスト教宣教師 (接触・対立・排除)
・12: 近代 (中国、英国、転生制度、現代への移行)
第2部: それはいかに支配したか
・13: 僧院の権力 (宗教と行政)
・14: 僧侶という官僚・軍人
・15: 神格としての王 (ダライ・ラマ体制の完成)
史料論 (中国史料・チベット史料・著者の方法論)

●チャールズ・ベル (Sir Charles Alfred Bell, 1870-1945)
 英国人外交官、チベット学者。
1908年シッキム藩王国の政務官となり、ブータンやチベットにも影響力を持ちました。1910年、亡命中のダライ・ラマ13世と会見し、以後数度にわたりチベットを訪問。後に伝記を執筆。

■送料:全国一律430円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●送料のご負担をお願いいたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。
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3,200
by Sir Charles Bell (外交官・チベット学者 チャールズ・ベル) 、Oriental Books Reprint Corp. : Exclusively distributed by Munshiram Manoharlal Publishers 、1987 1st Indian reprint 、xv, 235 p., [47] leaves of plates 、23 cm (ハードカバー)
カバー付属。 全体的にヤケ、カバーにややスレ・背に退色・一部にシワやスレ傷等、経年による傷みがあります。天に数点の小シミ、見返しに小さな数字の書き込みがありますが、他は特に問題はありません。 ● Reprint. Originally published: Oxford : Clarendon Press, 1931 ●日本語訳書『西藏の喇嘛教』 (法藏館, 1942) の刊行あり ●内容 仏教がチベットにどのように受け入れられ、やがて国家と社会を支配する原理となったのかを描く、サー・チャールズ・ベルの代表作。 約19年に及ぶ著者の現地経験と、チベット・中国の史料に基づく叙述に加え、僧院、ラマ像、民衆の生活、古写本や木版本を写した写真図版が、当時のチベット世界を具体的に伝える。 ●主な目次訳 第1部: いかにして成立したか ・1: 秘められた国 (チベットの自然・民族・宗教性) ・2: 古来の信仰 (ボン教、シャーマニズム、前仏教的世界) ・3: ゴータマ・ブッダ (教義・生涯・インド仏教) ・4: 仏教、チベットへ至る (大乗・密教・王権との結合) ・5: 追放と復帰 (僧派抗争、翻訳事業、学問国家の形成) ・6: 仏教が国教となる ・7: 綿衣のミラレパ (生涯・苦行・神秘思想) ・8: 黄帽派 (ゲルク派) (ツォンカパと改革仏教) ・9: 仏教、モンゴルを制す (転生制度と国際政治) ・10: 僧、王座に就く (ダライ・ラマ政権の成立) ・11: ラサのキリスト教宣教師 (接触・対立・排除) ・12: 近代 (中国、英国、転生制度、現代への移行) 第2部: それはいかに支配したか ・13: 僧院の権力 (宗教と行政) ・14: 僧侶という官僚・軍人 ・15: 神格としての王 (ダライ・ラマ体制の完成) 史料論 (中国史料・チベット史料・著者の方法論) ●チャールズ・ベル (Sir Charles Alfred Bell, 1870-1945)  英国人外交官、チベット学者。 1908年シッキム藩王国の政務官となり、ブータンやチベットにも影響力を持ちました。1910年、亡命中のダライ・ラマ13世と会見し、以後数度にわたりチベットを訪問。後に伝記を執筆。 ■送料:全国一律430円

中国道教像研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
10,230
齋藤龍一、法藏館、2024年02月、296p
道教像とは何か。
仏教に仏像があるように、道教には道教像がある。
知られざる道教像の全貌を、時代性という縦軸と地域性という横軸をもとに、仏像との関連性を踏まえ、多くの図版を示しながら解明する。
道教をメインテーマとする日本初の展覧会「道教の美術」企画者による、日本初の道教像研究書。

目次

目次:
カラー口絵

第一章 序論
 はじめに
 一 道教像に関する研究史
 二 問題の所在
 三 道教像の出現
 四 初期道教像のすがた
 五 道教像の代表例と定型化
 おわりに

第二章 陝西「フ県様式」仏像・道教像――南北朝時代北魏~西魏
 はじめに
 一 平行多線文造像とは
 二 平行多線文造像の分布
 三 平行多線文造像の出現
 おわりに

第三章 維摩像と道教像の影響関係と地域性――南北朝時代北魏~北斉・北周
 はじめに
 一 凭几とは
 二 雲岡石窟(遷都以前)および龍門石窟における維摩像の図像的変遷と凭几の出現
 三 南北朝時代後期における凭几を伴う維摩像の展開
 四 南北朝時代後期における凭几を伴う道教像の出現
 五 南北朝時代後期における凭几を伴う道教像の分布
 六 維摩像と道教像の図像的関連
おわりに――凭几を伴う図像のその後

第四章 道教像の地域性――隋時代
 はじめに
 一 山西西南部
 二 陝西・西安とその近郊
 三 四川および重慶
 おわりに

第五章 仏像・道教像の地域間交流論――唐時代
 はじめに
 一 山西・?城出土道教三尊像
 二 陝西・潼関出土如来三尊像
 三 基壇部に小龕を設け供養者像を表す形式の三尊像
 おわりに

第六章 道教像の展開と地域性――唐時代
 はじめに
 一 道教像の分布とその特徴――唐時代前半を中心に
 二 石造大型道教像の出現――玄宗治世下における道教像の特質
 三 道教像における主尊像の多数化と三清像の萌芽――唐時代後半の動向
 おわりに

第七章 結論――中心なき地方性の諸相と仏像との影響関係
 一 各章の概要
 二 南北朝時代から唐時代における道教像の特質

あとがき
図版出典一覧
中文摘要
索引

納入までに3週間ほどかかります。
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10,230
齋藤龍一 、法藏館 、2024年02月 、296p
道教像とは何か。 仏教に仏像があるように、道教には道教像がある。 知られざる道教像の全貌を、時代性という縦軸と地域性という横軸をもとに、仏像との関連性を踏まえ、多くの図版を示しながら解明する。 道教をメインテーマとする日本初の展覧会「道教の美術」企画者による、日本初の道教像研究書。 目次 目次: カラー口絵 第一章 序論  はじめに  一 道教像に関する研究史  二 問題の所在  三 道教像の出現  四 初期道教像のすがた  五 道教像の代表例と定型化  おわりに 第二章 陝西「フ県様式」仏像・道教像――南北朝時代北魏~西魏  はじめに  一 平行多線文造像とは  二 平行多線文造像の分布  三 平行多線文造像の出現  おわりに 第三章 維摩像と道教像の影響関係と地域性――南北朝時代北魏~北斉・北周  はじめに  一 凭几とは  二 雲岡石窟(遷都以前)および龍門石窟における維摩像の図像的変遷と凭几の出現  三 南北朝時代後期における凭几を伴う維摩像の展開  四 南北朝時代後期における凭几を伴う道教像の出現  五 南北朝時代後期における凭几を伴う道教像の分布  六 維摩像と道教像の図像的関連 おわりに――凭几を伴う図像のその後 第四章 道教像の地域性――隋時代  はじめに  一 山西西南部  二 陝西・西安とその近郊  三 四川および重慶  おわりに 第五章 仏像・道教像の地域間交流論――唐時代  はじめに  一 山西・?城出土道教三尊像  二 陝西・潼関出土如来三尊像  三 基壇部に小龕を設け供養者像を表す形式の三尊像  おわりに 第六章 道教像の展開と地域性――唐時代  はじめに  一 道教像の分布とその特徴――唐時代前半を中心に  二 石造大型道教像の出現――玄宗治世下における道教像の特質  三 道教像における主尊像の多数化と三清像の萌芽――唐時代後半の動向  おわりに 第七章 結論――中心なき地方性の諸相と仏像との影響関係  一 各章の概要  二 南北朝時代から唐時代における道教像の特質 あとがき 図版出典一覧 中文摘要 索引 納入までに3週間ほどかかります。

真宗法話百題

さつき書房
 兵庫県宍粟市山崎町鹿沢
3,000
牧野神爽 著、法蔵館、明治39年、491p、19cm
ややヤケ・擦れキズ
表記と違う場合があります。 3センチ以内・1キロ以内の商品はクリックポスト「185円)。 レターパック600に入る商品はレターパック600「600円)。 それ以外の商品は佐川急便(実費)。 ご注文を受けて入金確認後、迅速に発送いたします。 即売会参加等で遅れる場合はご連絡さしていただきます。
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真宗法話百題

3,000
牧野神爽 著 、法蔵館 、明治39年 、491p 、19cm
ややヤケ・擦れキズ

奈良・平安彫刻の文化史的研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
22,000
井上 一稔 著、法藏館、2025、860p、A5判
仏教思想が生み出した結晶、仏像。奈良時代後半から平安時代初期にかけての仏像彫刻を、美術史的な位置づけを通して、それぞれの仏像が生み出された思想的・歴史的背景を明らかにする。口絵16頁・図版330点余。
目次
口 絵
序 章
第Ⅰ部 奈良時代後期仏像にみえる思考
 第一編 鑑真和上と戒律文化の仏像
第一章 鑑真和上像をめぐって
第二章 鑑真和上像追考
第三章 唐招提寺木彫群の宗教的機能について
第四章 湖北の古代彫像─鶏足寺伝薬師如来立像と戒律
第五章 戒律文化と仏像─奈良時代を中心に
第六章 聖林寺十一面観音立像とその造像背景─京田辺市・観音寺像と共に
 第二編 古密教の観音菩薩像
第七章 聖林寺十一面観音立像の台座・光背─天平期荘厳具の試論として
作品解説一 岐阜・美江寺 十一面観音立像
第八章 奈良国立博物館蔵十一面観音檀像について
第九章 十一面観音の表現─天平期を中心としてその前後
第十章 奈良時代の「如意輪」観音信仰とその造像─石山寺像を中心に
第十一章 広隆寺不空羂索観音菩薩立像
第Ⅱ部 平安時代前期仏像にみえる思考
 第一編 密教の観音菩薩像
第十二章 室生寺からみた古代山寺の諸相─龍神と塔と観音
作品解説二 室生寺金堂伝釈迦如来立像─由来を中心に
第十三章 平安前期における「十一面儀軌」「千手儀軌」の請来をめぐって─初期比叡山を中心に
第十四章 園城寺千手観音立像をめぐって─初期比叡山における千手観音信仰
第十五章 向源寺(渡岸寺観音堂)十一面観音立像の図像解釈学的研究
第十六章 観心寺如意輪観音坐像と檀林皇后の夢
第十七章 観心寺如意輪観音坐像の成立
第十八章 新出・石山寺如意輪観音坐像をめぐって
第十九章 天台の中台八葉院形聖観音坐像について
 第二編 密教の如来像と明王像
第二十章 神護寺『弘仁資財帳』・盛淳勘出『承平実録帳』と金堂薬師如来立像
第二十一章 勝持寺薬師如来檀像について
第二十二章 螺髪宝冠阿弥陀如来像について
第二十三章 宝冠阿弥陀如来像新考
第二十四章 新出・福知山市観音寺不動明王立像について
終 章
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井上 一稔 著 、法藏館 、2025 、860p 、A5判
仏教思想が生み出した結晶、仏像。奈良時代後半から平安時代初期にかけての仏像彫刻を、美術史的な位置づけを通して、それぞれの仏像が生み出された思想的・歴史的背景を明らかにする。口絵16頁・図版330点余。 目次 口 絵 序 章 第Ⅰ部 奈良時代後期仏像にみえる思考  第一編 鑑真和上と戒律文化の仏像 第一章 鑑真和上像をめぐって 第二章 鑑真和上像追考 第三章 唐招提寺木彫群の宗教的機能について 第四章 湖北の古代彫像─鶏足寺伝薬師如来立像と戒律 第五章 戒律文化と仏像─奈良時代を中心に 第六章 聖林寺十一面観音立像とその造像背景─京田辺市・観音寺像と共に  第二編 古密教の観音菩薩像 第七章 聖林寺十一面観音立像の台座・光背─天平期荘厳具の試論として 作品解説一 岐阜・美江寺 十一面観音立像 第八章 奈良国立博物館蔵十一面観音檀像について 第九章 十一面観音の表現─天平期を中心としてその前後 第十章 奈良時代の「如意輪」観音信仰とその造像─石山寺像を中心に 第十一章 広隆寺不空羂索観音菩薩立像 第Ⅱ部 平安時代前期仏像にみえる思考  第一編 密教の観音菩薩像 第十二章 室生寺からみた古代山寺の諸相─龍神と塔と観音 作品解説二 室生寺金堂伝釈迦如来立像─由来を中心に 第十三章 平安前期における「十一面儀軌」「千手儀軌」の請来をめぐって─初期比叡山を中心に 第十四章 園城寺千手観音立像をめぐって─初期比叡山における千手観音信仰 第十五章 向源寺(渡岸寺観音堂)十一面観音立像の図像解釈学的研究 第十六章 観心寺如意輪観音坐像と檀林皇后の夢 第十七章 観心寺如意輪観音坐像の成立 第十八章 新出・石山寺如意輪観音坐像をめぐって 第十九章 天台の中台八葉院形聖観音坐像について  第二編 密教の如来像と明王像 第二十章 神護寺『弘仁資財帳』・盛淳勘出『承平実録帳』と金堂薬師如来立像 第二十一章 勝持寺薬師如来檀像について 第二十二章 螺髪宝冠阿弥陀如来像について 第二十三章 宝冠阿弥陀如来像新考 第二十四章 新出・福知山市観音寺不動明王立像について 終 章 図版出典一覧  初出一覧 あとがき 索引 お届けまで2~3週間ほどお時間を頂戴いたします。

全編解説 浄土論註 社会環境による苦悩解決への道

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
13,200
菱木 政晴、法藏館、2025、674p、A5判
香月院深励の『註論講苑』を基盤に、『浄土論註』全編を再読。近代教学とは異なる『浄土論註』理解によって専修念仏・往還二回向の根源的意義を明らかにし、現実社会における救いの姿を描き出す意欲作!
目次
まえがき――近代教学とまったく異なる解読
第Ⅰ部 序編
第1章 『論註』とはどのような書物か
第2章 香月院『註論講苑』文前玄義の概要
第Ⅱ部 本編〈上〉――偈文の註
第3章 『論註』は『浄土論』をどう読もうとしたか――難易二道判の決定的な意味
第4章 「我一心」とは何か
第5章 はじめの一行に、礼拝・讃嘆・作願の前三念門が込められている
第6章 仏教の功徳と浄土の相――我依修多羅真実功徳相説願偈総持与仏教相応
第7章 「観」とは何か――専修念仏者にとっての観仏・観国土
第8章 極楽浄土とは何か⑴――国土の様相前半(その一)
第9章 極楽浄土とは何か⑵――国土の様相前半(その二)
第10章 極楽浄土とは何か⑶――国土の様相後半(その一)
第11章 極楽浄土とは何か⑷――国土の様相後半(その二)
第12章 極楽浄土とは何か⑸――国土の様相後半(その三)と決成
第13章 極楽とは何か⑴――住人の様態(仏荘厳その一)
第14章 極楽とは何か⑵――住人の様態(仏荘厳その二)
第15章 極楽とは何か⑶――住民の様態(仏荘厳その三) 不虚作住持功徳
第16章 極楽とは何か⑷――住民の様態(四種の菩薩荘厳)
第17章 極楽の人数とは誰か――八番問答
第Ⅲ部 本編〈下〉――長行の註
第18章 『論註』下巻に入るにあたって――長行を十科に分ける
第19章 「願生偈」には何が書かれているのか――願偈大意
第20章 起観生信章とは何か
第21章 その名にふさわしい讃嘆――讃嘆門(その一)
第22章 如実修行とは何か――讃嘆門(その二)
第23章 如実に奢摩他・毘婆舎那を修行せんと欲す――作願門・観察門読解
第24章 如来の回向と衆生の往還――回向門読解
第25章 観察体相章とは何か(その一)
第26章 極楽の荘厳が意味すること――観察体相章(その二) 国土の体相
第27章 天親と曇鸞の浄土観――観察体相章(その三) 自利利他を示現す
第28章 仏を見るとはどういうことか――観察体相章(その四) 衆生世間
ほか
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13,200
菱木 政晴 、法藏館 、2025 、674p 、A5判
香月院深励の『註論講苑』を基盤に、『浄土論註』全編を再読。近代教学とは異なる『浄土論註』理解によって専修念仏・往還二回向の根源的意義を明らかにし、現実社会における救いの姿を描き出す意欲作! 目次 まえがき――近代教学とまったく異なる解読 第Ⅰ部 序編 第1章 『論註』とはどのような書物か 第2章 香月院『註論講苑』文前玄義の概要 第Ⅱ部 本編〈上〉――偈文の註 第3章 『論註』は『浄土論』をどう読もうとしたか――難易二道判の決定的な意味 第4章 「我一心」とは何か 第5章 はじめの一行に、礼拝・讃嘆・作願の前三念門が込められている 第6章 仏教の功徳と浄土の相――我依修多羅真実功徳相説願偈総持与仏教相応 第7章 「観」とは何か――専修念仏者にとっての観仏・観国土 第8章 極楽浄土とは何か⑴――国土の様相前半(その一) 第9章 極楽浄土とは何か⑵――国土の様相前半(その二) 第10章 極楽浄土とは何か⑶――国土の様相後半(その一) 第11章 極楽浄土とは何か⑷――国土の様相後半(その二) 第12章 極楽浄土とは何か⑸――国土の様相後半(その三)と決成 第13章 極楽とは何か⑴――住人の様態(仏荘厳その一) 第14章 極楽とは何か⑵――住人の様態(仏荘厳その二) 第15章 極楽とは何か⑶――住民の様態(仏荘厳その三) 不虚作住持功徳 第16章 極楽とは何か⑷――住民の様態(四種の菩薩荘厳) 第17章 極楽の人数とは誰か――八番問答 第Ⅲ部 本編〈下〉――長行の註 第18章 『論註』下巻に入るにあたって――長行を十科に分ける 第19章 「願生偈」には何が書かれているのか――願偈大意 第20章 起観生信章とは何か 第21章 その名にふさわしい讃嘆――讃嘆門(その一) 第22章 如実修行とは何か――讃嘆門(その二) 第23章 如実に奢摩他・毘婆舎那を修行せんと欲す――作願門・観察門読解 第24章 如来の回向と衆生の往還――回向門読解 第25章 観察体相章とは何か(その一) 第26章 極楽の荘厳が意味すること――観察体相章(その二) 国土の体相 第27章 天親と曇鸞の浄土観――観察体相章(その三) 自利利他を示現す 第28章 仏を見るとはどういうことか――観察体相章(その四) 衆生世間 ほか

【英語洋書】 法然 : 世紀末の革命者 『Renegade Monk : Hōnen and Japanese Pure Land Buddhism』

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
4,800
Soho Machida (町田宗鳳) ; translated and edited by Ioa・・・
【ハードカバー】c1999年。カバー付属。
カバーと裁断面にややヤケがあります。カバーにややスレ・一部に薄いくすみ汚れがあります。また裁断面に斑点状の小シミ、巻末見返しにシミがあります。本文は特に問題はありません。

●This English version expands further on that Japanese volume."--Acknowledgments

●原著『法然 : 世紀末の革命者』 (法藏館, 1997) の増補版

●Glossary in Japanese

●原著の内容説明 (参考までに)
天災と内乱の闇の時代、死は万人におとずれる癒しであることを説いて日本の宗教革命をなしとげた、法然の思想の全貌に初めて光を当てる。

●原著の目次 (参考までに)
第1章 闇深き時代
第2章 闇から光へ
第3章 イメージの世界
第4章 創造する死
第5章 顛倒の倫理
第6章 念仏の反社会性
第7章 法然再考

●町田 宗鳳 (まちだ そうほう、1950年生まれ)
 宗教学者。
都留文科大学特任教授。天台宗の僧侶。広島大学名誉教授。専攻は、比較宗教学、比較文明論。
 プリンストン大学東洋学部助教授、東京外国語大学留学生日本語教育センター教授などを務めました。
 学問的活動以外に、「風の集い」「ありがとう断食セミナー」「そうほう塾」などを開き、「ありがとう禅」というセラピー的効果のある瞑想法の普及に努めています。
 著書に『エロスの国・熊野』『法然対明恵鎌倉仏教の宗教対決』『山の霊力』など多数。

■送料:全国一律370円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●送料のご負担をお願いいたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。
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【英語洋書】 法然 : 世紀末の革命者 『Renegade Monk : Hōnen and Japanese Pure Land Buddhism』

4,800
Soho Machida (町田宗鳳) ; translated and edited by Ioannis Mentzas 、University of California Press (カリフォルニア大学出版局) 、c1999年 、ix, 203 p. 、24 cm
【ハードカバー】c1999年。カバー付属。 カバーと裁断面にややヤケがあります。カバーにややスレ・一部に薄いくすみ汚れがあります。また裁断面に斑点状の小シミ、巻末見返しにシミがあります。本文は特に問題はありません。 ●This English version expands further on that Japanese volume."--Acknowledgments ●原著『法然 : 世紀末の革命者』 (法藏館, 1997) の増補版 ●Glossary in Japanese ●原著の内容説明 (参考までに) 天災と内乱の闇の時代、死は万人におとずれる癒しであることを説いて日本の宗教革命をなしとげた、法然の思想の全貌に初めて光を当てる。 ●原著の目次 (参考までに) 第1章 闇深き時代 第2章 闇から光へ 第3章 イメージの世界 第4章 創造する死 第5章 顛倒の倫理 第6章 念仏の反社会性 第7章 法然再考 ●町田 宗鳳 (まちだ そうほう、1950年生まれ)  宗教学者。 都留文科大学特任教授。天台宗の僧侶。広島大学名誉教授。専攻は、比較宗教学、比較文明論。  プリンストン大学東洋学部助教授、東京外国語大学留学生日本語教育センター教授などを務めました。  学問的活動以外に、「風の集い」「ありがとう断食セミナー」「そうほう塾」などを開き、「ありがとう禅」というセラピー的効果のある瞑想法の普及に努めています。  著書に『エロスの国・熊野』『法然対明恵鎌倉仏教の宗教対決』『山の霊力』など多数。 ■送料:全国一律370円

五帖一部御文講話

心願社
 神奈川県横浜市鶴見区下野谷町
5,000
大行寺信暁、法蔵館、昭和10、922p、19cm
函など汚れ。13版
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五帖一部御文講話

5,000
大行寺信暁 、法蔵館 、昭和10 、922p 、19cm
函など汚れ。13版

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