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8,569件

相模大山御師の「行動文化」と身分(佛教大学研究叢書50)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
10,230
飯田 隆夫、法藏館、2025、330p、A5判
江戸時代から明治初頭にかけて、幾多の災害や廃仏毀釈の波を乗り越えて、山岳霊場相模大山の発展と繁栄を陰で支えてきた御師たちの実像を、知られざる資料・文献を駆使して、様々な角度から立体的に浮かび上がらせた労作。
目次
序 章 相模御師の「行動文化」と身分
第一編 御師の「行動文化」
第一章 相模国大山寺真名本縁起と仮名本縁起の相関
第二章 相模大山木太刀奉納の起源―初代市川団十郎の元禄六年自記を介して―
第三章 相模大山の現存木太刀・金物太刀とその言説
第四章 『大山不動霊験記』における霊験主の考察
第五章 江戸町火消鳶と相模大山参詣講
第六章 冨田光美が相模大山に伝えた倭舞・巫女舞―歌譜とその背景―
第七章 能狂言・剣術と大山御師
第二編 御師の身分
第八章 近世における相模大山御師の形成過程
第九章 幕末における大山御師と古川躬行
第一〇章 相模大山寺の廃寺復興
補 論 東御市祢津地区における相模大山石尊の奉納木太刀
近世相模大山主題別略年表
初出一覧
参考文献
あとがき
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10,230
飯田 隆夫 、法藏館 、2025 、330p 、A5判
江戸時代から明治初頭にかけて、幾多の災害や廃仏毀釈の波を乗り越えて、山岳霊場相模大山の発展と繁栄を陰で支えてきた御師たちの実像を、知られざる資料・文献を駆使して、様々な角度から立体的に浮かび上がらせた労作。 目次 序 章 相模御師の「行動文化」と身分 第一編 御師の「行動文化」 第一章 相模国大山寺真名本縁起と仮名本縁起の相関 第二章 相模大山木太刀奉納の起源―初代市川団十郎の元禄六年自記を介して― 第三章 相模大山の現存木太刀・金物太刀とその言説 第四章 『大山不動霊験記』における霊験主の考察 第五章 江戸町火消鳶と相模大山参詣講 第六章 冨田光美が相模大山に伝えた倭舞・巫女舞―歌譜とその背景― 第七章 能狂言・剣術と大山御師 第二編 御師の身分 第八章 近世における相模大山御師の形成過程 第九章 幕末における大山御師と古川躬行 第一〇章 相模大山寺の廃寺復興 補 論 東御市祢津地区における相模大山石尊の奉納木太刀 近世相模大山主題別略年表 初出一覧 参考文献 あとがき

真宗源流史論

小林書房
 東京都千代田区神田神保町
3,300
中沢見明 著、法蔵館、昭26、363p、22cm
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3,300
中沢見明 著 、法蔵館 、昭26 、363p 、22cm

仏教道徳の根本義

古書かんたんむ
 東京都文京区湯島
4,500
斎藤唯信 著、法蔵館、昭和3、253p、23cm
A5 函スレヤケ 本体スレヤケシミ
送料はゆうメールで発送できる場合は全国一律 300円 ※ただし、重さ1kg以上は430円、厚さ3cm以上は600円、 大型・4㎏以上は800円~(ゆうパック) 領収書が必要な場合はご注文時にお申し付けください。(宛名、日付、但し書き、ご指定下さい) 公費ご購入は商品代金合計2,000円以上で承ります。 海外への発送は対応しておりません。Sorry, we do not ship overseas.
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4,500
斎藤唯信 著 、法蔵館 、昭和3 、253p 、23cm
A5 函スレヤケ 本体スレヤケシミ

『歎異抄』成立の謎

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,300
塩谷 菊美 著、法藏館、2025年12月、336p、四六判
「善人なほもて往生をとぐ。いはんや悪人をや」という有名な「悪人正機」の一文が記された『歎異抄』は、親鸞直弟子の唯円が、師の親鸞から直接聞いた言葉を、親鸞没後に記したものである、というのが現在の常識である。

この常識は正しいのか。

どの宗教にも開祖の言葉を集めたとされる聖典があるように、浄土真宗にもそうしたものがいくつも存在する。だが『歎異抄』以外のそうした書物は、現代に至るまでにどれも本当に親鸞の言葉なのかどうかが疑われ、否定的に扱われてきた。親鸞の言説の集成とされる諸本がどれも厚遇されていない中で、『歎異抄』は特異な地位を占める。なぜそのような事態となったのか。まずは『歎異抄』が親鸞の言葉を記録しているという前提を離れて、その成立事情に迫ってみたい。

【目次】
1 『歎異抄』という親鸞伝
2 法然系諸流の中で
3 『歎異抄』の文体
4 穢土に顕現する如来
5 生き如来信仰の変質
6 中世親鸞門流の「聖教」
7 親鸞の秘伝を記す書物群の成立
8 近世的学問・教育の進展
9 「正義」樹立への道程
10 知識人にとっての『歎異抄』
11 虚実皮膜の祖師信仰

納入までに2週間ほどかかります。
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3,300
塩谷 菊美 著 、法藏館 、2025年12月 、336p 、四六判
「善人なほもて往生をとぐ。いはんや悪人をや」という有名な「悪人正機」の一文が記された『歎異抄』は、親鸞直弟子の唯円が、師の親鸞から直接聞いた言葉を、親鸞没後に記したものである、というのが現在の常識である。 この常識は正しいのか。 どの宗教にも開祖の言葉を集めたとされる聖典があるように、浄土真宗にもそうしたものがいくつも存在する。だが『歎異抄』以外のそうした書物は、現代に至るまでにどれも本当に親鸞の言葉なのかどうかが疑われ、否定的に扱われてきた。親鸞の言説の集成とされる諸本がどれも厚遇されていない中で、『歎異抄』は特異な地位を占める。なぜそのような事態となったのか。まずは『歎異抄』が親鸞の言葉を記録しているという前提を離れて、その成立事情に迫ってみたい。 【目次】 1 『歎異抄』という親鸞伝 2 法然系諸流の中で 3 『歎異抄』の文体 4 穢土に顕現する如来 5 生き如来信仰の変質 6 中世親鸞門流の「聖教」 7 親鸞の秘伝を記す書物群の成立 8 近世的学問・教育の進展 9 「正義」樹立への道程 10 知識人にとっての『歎異抄』 11 虚実皮膜の祖師信仰 納入までに2週間ほどかかります。

植民地朝鮮の予言と民衆宗教

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,080
朴 海仙、法蔵館、2024年09月、256p、四六判
予言書『鄭鑑録』の基礎的考察と同書を教理的モチーフに成立した民衆宗教の動向を日本諸勢力との提携過程に注目して整理。様々な思惑が絡み合った植民地近代の位相を描く。

目 次

序 章
 一 問題の所在
 二 先行研究の検討
 三 本書の課題と構成

第一部 植民地朝鮮の終末思想――近代の予言と『鄭鑑録』の誕生

第一章 一九〇〇~一九一〇年代の予言と朝鮮の民衆
 はじめに
 一 一九〇〇年代の民衆と予言
 二 一九一〇年代の民衆と予言
 おわりに

第二章 規格化される予言――植民権力と『鄭鑑録』公刊本の誕生
 はじめに
 一 一九一〇年代の「鄭鑑録」
 二 一九二〇年代の『鄭鑑録』公刊
 おわりに

第二部 植民地朝鮮における民衆宗教の展開

第三章 植民地朝鮮における「類似宗教」の課題――普天教の活動を中心に
 はじめに
 一 「類似宗教」普天教の誕生
 二 一九二〇年代の普天教の活動
 三 強制解散とその前後
 おわりに

第四章 植民地朝鮮の民衆宗教と日本仏教――新都内の真宗同朋教会と金剛大道を中心に
 はじめに
 一 真宗大谷派新都内布教所の開設
 二 金剛大道と同朋教会
 おわりに

終 章
 一 一九二〇~三〇年代の「鄭鑑録」と民衆宗教
 二 まとめと課題

付 録 『新都内写真』

初出一覧/あとがき

納入までに3週間ほどかかります。
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3,080
朴 海仙 、法蔵館 、2024年09月 、256p 、四六判
予言書『鄭鑑録』の基礎的考察と同書を教理的モチーフに成立した民衆宗教の動向を日本諸勢力との提携過程に注目して整理。様々な思惑が絡み合った植民地近代の位相を描く。 目 次 序 章  一 問題の所在  二 先行研究の検討  三 本書の課題と構成 第一部 植民地朝鮮の終末思想――近代の予言と『鄭鑑録』の誕生 第一章 一九〇〇~一九一〇年代の予言と朝鮮の民衆  はじめに  一 一九〇〇年代の民衆と予言  二 一九一〇年代の民衆と予言  おわりに 第二章 規格化される予言――植民権力と『鄭鑑録』公刊本の誕生  はじめに  一 一九一〇年代の「鄭鑑録」  二 一九二〇年代の『鄭鑑録』公刊  おわりに 第二部 植民地朝鮮における民衆宗教の展開 第三章 植民地朝鮮における「類似宗教」の課題――普天教の活動を中心に  はじめに  一 「類似宗教」普天教の誕生  二 一九二〇年代の普天教の活動  三 強制解散とその前後  おわりに 第四章 植民地朝鮮の民衆宗教と日本仏教――新都内の真宗同朋教会と金剛大道を中心に  はじめに  一 真宗大谷派新都内布教所の開設  二 金剛大道と同朋教会  おわりに 終 章  一 一九二〇~三〇年代の「鄭鑑録」と民衆宗教  二 まとめと課題 付 録 『新都内写真』 初出一覧/あとがき 納入までに3週間ほどかかります。

ブッダの奇しき事跡 上下 梵文根本説一切有部律破僧事 全訳

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
15,400
平岡 聡、法藏館、(上)2023年 (下)2024年、(上)346p、(下)474p、A5
ブッダの奇しき事跡(上)

梵文「根本説一切有部律破僧事」世界初の全訳!説一切有部が律蔵中に保持した壮大かつ詳細な仏伝。現在の出来事の由来を明かす因縁物語、デーヴァダッタが破僧を企てるまでの伏線など、彩なす多くの説話が豊かに情感を添える。

目次

はじめに
凡例
略号表
第1章 シャーキャ族の起源
第2章 降誕
第3章 幼少期
第4章 出家修行
第5章 成道
第6章 成道直後の教化
第7章 カーシャパ三兄弟の教化
第8章 給孤独長者の入信説話
第9章 シャーキャ族の教化
註記

ブッダの奇しき事跡(下)

説一切有部が律蔵中に保持した仏伝、梵文「根本説一切有部律破僧事」世界初の全訳‼ ブッダによる教化が浸透するに従い、デーヴァダッタの敵愾心はますます昂じ、愚行暴挙の末に破僧に至る。物語は和合の終結へと向かっていく。

目次

凡例
略号表
第10章 五比丘の教化
第11章 シャーキャ族の因縁譚
第12章 ブッダに敵対するデーヴァダッタ
第13章 シュローナの教化
第14章 王舎城の悲劇
第15章 沙門果経
第16章 破僧と和合
註記
おわりに
Appendix B(サンスクリット訂正案)
Appendix A(索引)

納入までに3週間ほどかかります。
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15,400
平岡 聡 、法藏館 、(上)2023年 (下)2024年 、(上)346p、(下)474p 、A5
ブッダの奇しき事跡(上) 梵文「根本説一切有部律破僧事」世界初の全訳!説一切有部が律蔵中に保持した壮大かつ詳細な仏伝。現在の出来事の由来を明かす因縁物語、デーヴァダッタが破僧を企てるまでの伏線など、彩なす多くの説話が豊かに情感を添える。 目次 はじめに 凡例 略号表 第1章 シャーキャ族の起源 第2章 降誕 第3章 幼少期 第4章 出家修行 第5章 成道 第6章 成道直後の教化 第7章 カーシャパ三兄弟の教化 第8章 給孤独長者の入信説話 第9章 シャーキャ族の教化 註記 ブッダの奇しき事跡(下) 説一切有部が律蔵中に保持した仏伝、梵文「根本説一切有部律破僧事」世界初の全訳‼ ブッダによる教化が浸透するに従い、デーヴァダッタの敵愾心はますます昂じ、愚行暴挙の末に破僧に至る。物語は和合の終結へと向かっていく。 目次 凡例 略号表 第10章 五比丘の教化 第11章 シャーキャ族の因縁譚 第12章 ブッダに敵対するデーヴァダッタ 第13章 シュローナの教化 第14章 王舎城の悲劇 第15章 沙門果経 第16章 破僧と和合 註記 おわりに Appendix B(サンスクリット訂正案) Appendix A(索引) 納入までに3週間ほどかかります。

親鸞の生涯と高田門徒の展開 (平松令三遺稿論文集 1)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
10,450
平松 令三、法蔵館、2024年11月、372p、A5
親鸞および真宗の歴史学的研究に多大な影響を与えた第一人者の論文を集成。親鸞の生涯における転換点、初期真宗教団の展開、真仏・顕智の生涯や筆跡、真宗高田派の歴史や建造物に関する考察など、史料を駆使し実証的に論じる。

目 次

刊行の辞…………真宗高田派法主 常磐井慈祥
第一部 親鸞の生涯をめぐって
  第一章 親鸞の生涯
  第二章 親鸞の六角堂夢想について
  第三章 後鳥羽院と親鸞
  第四章 善鸞義絶状の真偽について
第二部 初期真宗教団と真仏・顕智
  第一章 初期真宗教団の展開をめぐる諸学説
  第二章 真仏上人の生涯
  第三章 真仏上人の筆跡
  第四章 顕智上人の生涯
  第五章 新発見の古写本『三河念仏相承日記』
第三部 下野国高田から伊勢国一身田へ――真宗高田派の展開
  第一章 下野国高田山専修寺史考
  第二章 寺内町一身田
  第三章 専修寺真慧の教化について
  第四章 堯秀・堯円両上人の御事績とその背景
  第五章 円猷上人御事績の歴史的意義
  第六章 「かんこ踊」と「おんない念仏」――顕智上人の濡れ衣を晴らす
初出一覧
図版一覧
解 説

納入までに3週間ほどかかります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
10,450
平松 令三 、法蔵館 、2024年11月 、372p 、A5
親鸞および真宗の歴史学的研究に多大な影響を与えた第一人者の論文を集成。親鸞の生涯における転換点、初期真宗教団の展開、真仏・顕智の生涯や筆跡、真宗高田派の歴史や建造物に関する考察など、史料を駆使し実証的に論じる。 目 次 刊行の辞…………真宗高田派法主 常磐井慈祥 第一部 親鸞の生涯をめぐって   第一章 親鸞の生涯   第二章 親鸞の六角堂夢想について   第三章 後鳥羽院と親鸞   第四章 善鸞義絶状の真偽について 第二部 初期真宗教団と真仏・顕智   第一章 初期真宗教団の展開をめぐる諸学説   第二章 真仏上人の生涯   第三章 真仏上人の筆跡   第四章 顕智上人の生涯   第五章 新発見の古写本『三河念仏相承日記』 第三部 下野国高田から伊勢国一身田へ――真宗高田派の展開   第一章 下野国高田山専修寺史考   第二章 寺内町一身田   第三章 専修寺真慧の教化について   第四章 堯秀・堯円両上人の御事績とその背景   第五章 円猷上人御事績の歴史的意義   第六章 「かんこ踊」と「おんない念仏」――顕智上人の濡れ衣を晴らす 初出一覧 図版一覧 解 説 納入までに3週間ほどかかります。

華厳思想

小林書房
 東京都千代田区神田神保町
2,750
中村元編 川田熊太郎監修、法蔵館、昭50、526, 40p、22cm
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2,750
中村元編 川田熊太郎監修 、法蔵館 、昭50 、526, 40p 、22cm

中観思想の研究

盛林堂書房
 東京都杉並区西荻南
3,000 (送料:¥600~)
安井広済 著、法蔵館、昭和36年、417p、22cm、1冊
函ヤケシミ黒ずみイタミ 本体三方点シミ 書き込み線引きなし

 「日本の古本屋」掲載商品は店舗とは別の倉庫に保管しております。
来店し直接御覧になりたい方は事前にご連絡ください。
事前連絡なく来店されてもご覧頂くことが出来ません。予めご了承ください。
※海外発送はできません。 Unfortunately, not all items are available for shipping outside Japan. ※代引には対応できません。 ※公費購入対応いたします。メッセージ欄にてお知らせください。
単品スピード注文
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中観思想の研究

3,000 (送料:¥600~)
安井広済 著 、法蔵館 、昭和36年 、417p 、22cm 、1冊
函ヤケシミ黒ずみイタミ 本体三方点シミ 書き込み線引きなし  「日本の古本屋」掲載商品は店舗とは別の倉庫に保管しております。 来店し直接御覧になりたい方は事前にご連絡ください。 事前連絡なく来店されてもご覧頂くことが出来ません。予めご了承ください。
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仏教経典成立史論

さつき書房
 兵庫県宍粟市山崎町鹿沢
3,000
望月信亨 著、法蔵館、昭和21年、694, 22p、22cm
カバー擦れて一部破れ 蔵書印 やや綴じ甘 三方ヤケ 読まれるには問題ない状態 レターパックで発送
表記と違う場合があります。 3センチ以内・1キロ以内の商品はクリックポスト「185円)。 レターパック600に入る商品はレターパック600「600円)。 それ以外の商品は佐川急便(実費)。 ご注文を受けて入金確認後、迅速に発送いたします。 即売会参加等で遅れる場合はご連絡さしていただきます。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可

仏教経典成立史論

3,000
望月信亨 著 、法蔵館 、昭和21年 、694, 22p 、22cm
カバー擦れて一部破れ 蔵書印 やや綴じ甘 三方ヤケ 読まれるには問題ない状態 レターパックで発送

華厳思想 3版 昭和47

indigo book
 京都府宇治市小倉町南浦
4,000
中村元 編、法蔵館、526, 40p、22cm
本文良好
ゆうパケット、レターパック、ゆうパックで発送致します。土日祝の発送は、行なっておりませんのでご了承ください。
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4,000
中村元 編 、法蔵館 、526, 40p 、22cm
本文良好

世親の成業論 : 善慧戒の註釈による原典的解明

小林書房
 東京都千代田区神田神保町
8,800
山口益 著、法蔵館、昭26、292p、26cm
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世親の成業論 : 善慧戒の註釈による原典的解明

8,800
山口益 著 、法蔵館 、昭26 、292p 、26cm

華厳思想

書砦・梁山泊
 大阪府大阪市北区芝田
3,000
中村元 編 川田熊太郎監修、法蔵館、1960、526, 40p、22cm、1冊
函うすくヤケあるも経年なりに良好 函欠
■在庫を確保次第迅速に発送いたします。 ◾️30,000円以上のご購入で送料無料サービスいたします。 (※公費でのご購入の場合は例外とさせていただきます) ■クリックポスト・レターパックライト・レターパックプラス・クロネコヤマトのいずれかでお送りいたします。(一般書の場合は基本的に厚みが3cm以下のものはクリックポスト、3cm以上のものはレターパックプラスで発送いたします。) ※原則一番安い方法で発送いたします。 ■公費でのご購入の際は必要書類をご指示下さい。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求

華厳思想

3,000
中村元 編 川田熊太郎監修 、法蔵館 、1960 、526, 40p 、22cm 、1冊
函うすくヤケあるも経年なりに良好 函欠

印度学仏教学論叢 : 山口博士還暦記念

小林書房
 東京都千代田区神田神保町
6,600
山口博士還暦記念会 編、法蔵館、昭30、290, 164p 図版、27cm
函ヤケ・函少イタミ
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6,600
山口博士還暦記念会 編 、法蔵館 、昭30 、290, 164p 図版 、27cm
函ヤケ・函少イタミ

中国仏教史 改訂第4版

アリバイブックス
 京都府京都市左京区一乗寺払殿町
900
道端良秀 著、法蔵館、22cm
改訂第4版第2刷 裸本 本体ヤケ 三方シミ 本文概ね良好
入金確認後速やかに発送いたします。(定休日を除きます)。お振込みの場合は入金確認後になります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可
900
道端良秀 著 、法蔵館 、22cm
改訂第4版第2刷 裸本 本体ヤケ 三方シミ 本文概ね良好

仏教経典成立史論

小林書房
 東京都千代田区神田神保町
5,500
望月信亨 著、法蔵館、昭21、694, 22p、22cm
カバー少イタミ
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5,500
望月信亨 著 、法蔵館 、昭21 、694, 22p 、22cm
カバー少イタミ

永明延寿と『宗鏡録』の研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
7,700
柳 幹康、法蔵館、2015年02月、500p、A5
中国仏教を「一心」という概念によって統合化を図り、その思想を『宗鏡録』100巻を著わした永明延寿の全体像を解明。中国仏教史に新たな息吹を伝える迫真の論考!

目 次

序論

第一章 人と著作
 第一節 延寿の生涯
 第二節 延寿の著作と思想
 第三節 結論

第二章 隋唐の仏教解釈論と延寿
 第一節 隋唐の三宗 教判の展開
 第二節 中唐の宗密 教判の継承と拡張
 第三節 五代の延寿 教判の解体と新たな仏教観の提示
 第四節 結論

第三章 唐代禅の修証論と延寿
 第一節 神会による「頓悟」の宣揚 修行による悟りからありのままの悟りへ
 第二節 馬祖による「頓悟」の徹底 ありのままに悟りによる修行の棄却
 第三節 宗密の「頓悟漸修」論 馬祖禅批判と修行の再評価
 第四節 延寿の「頓悟頓修」論 悟りと修行の新たな接合
 第五節 結論

第四章 『宗鏡録』と宋代仏教
 第一節 仏説にならぶ『宗鏡録』
 第二節 『宗鏡録』からの仏教解釈論の受容
 第三節 『宗鏡録』からの修証論の受容
 第四節 『宗鏡録』と宋代禅宗
 第五節 結論

第五章 後代における延寿像
 第一節 蓮宗祖師としての延寿と「禅浄一致」
 第二節 仏教再編者としての延寿と「教禅一致」
 第三節 結論

結論

附録 『永明智覚禅師方丈実録』翻刻テキストと訳注

参考文献

初出一覧

あとがき

索引 

納入までに3週間ほどかかります。
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7,700
柳 幹康 、法蔵館 、2015年02月 、500p 、A5
中国仏教を「一心」という概念によって統合化を図り、その思想を『宗鏡録』100巻を著わした永明延寿の全体像を解明。中国仏教史に新たな息吹を伝える迫真の論考! 目 次 序論 第一章 人と著作  第一節 延寿の生涯  第二節 延寿の著作と思想  第三節 結論 第二章 隋唐の仏教解釈論と延寿  第一節 隋唐の三宗 教判の展開  第二節 中唐の宗密 教判の継承と拡張  第三節 五代の延寿 教判の解体と新たな仏教観の提示  第四節 結論 第三章 唐代禅の修証論と延寿  第一節 神会による「頓悟」の宣揚 修行による悟りからありのままの悟りへ  第二節 馬祖による「頓悟」の徹底 ありのままに悟りによる修行の棄却  第三節 宗密の「頓悟漸修」論 馬祖禅批判と修行の再評価  第四節 延寿の「頓悟頓修」論 悟りと修行の新たな接合  第五節 結論 第四章 『宗鏡録』と宋代仏教  第一節 仏説にならぶ『宗鏡録』  第二節 『宗鏡録』からの仏教解釈論の受容  第三節 『宗鏡録』からの修証論の受容  第四節 『宗鏡録』と宋代禅宗  第五節 結論 第五章 後代における延寿像  第一節 蓮宗祖師としての延寿と「禅浄一致」  第二節 仏教再編者としての延寿と「教禅一致」  第三節 結論 結論 附録 『永明智覚禅師方丈実録』翻刻テキストと訳注 参考文献 初出一覧 あとがき 索引  納入までに3週間ほどかかります。

全訳 六度集経 仏の前世物語

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,850
六度集経研究会 訳、法藏館、2021年06月、510p、46判
『六度集経』全八巻の日本語訳と註、解題、コラム等を収める。
※「六度集経研究会」は神塚淑子氏(名古屋大学名誉教授)の呼びかけに応じて集まった、仏教学、中国思想、中国仏教史、仏教美術、日本文学などの研究者で構成される『六度集経』会読を目的としたグループ。
三国呉の僧・康僧会が「訳出」したとされる『六度集経』は、ジャータカ(本生譚。仏の前世物語)を集成した仏典。中国固有思想の表現をも用いてジャータカを紹介した本書は、中国・日本の小説や説話文学などに大きな影響を与えたことで知られている。しかし、訳語が一定しないなどのために読解が困難な経典でもある。「『六度集経』を通覧する人の多くは康僧会の用いる語彙に分かりにくさを感じる。康僧会は漢訳語彙が確立する前の時代に属するため、理解できない訳語があるのだ」(《コラム》「『六度集経』の外側ー語彙と併行句」[船山徹]より)本書はそのような『六度集経』を読みやすく、また仏教の知識のない人でも理解しうる日本語によって書かれた全訳注本。全訳は本邦初。各巻末には研究会のメンバーおよび菊地章太氏(東洋大学教授)、船山徹氏(京都大学教授)、松江崇氏(京都大学教授)による関連コラムを収載する。

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3,850
六度集経研究会 訳 、法藏館 、2021年06月 、510p 、46判
『六度集経』全八巻の日本語訳と註、解題、コラム等を収める。 ※「六度集経研究会」は神塚淑子氏(名古屋大学名誉教授)の呼びかけに応じて集まった、仏教学、中国思想、中国仏教史、仏教美術、日本文学などの研究者で構成される『六度集経』会読を目的としたグループ。 三国呉の僧・康僧会が「訳出」したとされる『六度集経』は、ジャータカ(本生譚。仏の前世物語)を集成した仏典。中国固有思想の表現をも用いてジャータカを紹介した本書は、中国・日本の小説や説話文学などに大きな影響を与えたことで知られている。しかし、訳語が一定しないなどのために読解が困難な経典でもある。「『六度集経』を通覧する人の多くは康僧会の用いる語彙に分かりにくさを感じる。康僧会は漢訳語彙が確立する前の時代に属するため、理解できない訳語があるのだ」(《コラム》「『六度集経』の外側ー語彙と併行句」[船山徹]より)本書はそのような『六度集経』を読みやすく、また仏教の知識のない人でも理解しうる日本語によって書かれた全訳注本。全訳は本邦初。各巻末には研究会のメンバーおよび菊地章太氏(東洋大学教授)、船山徹氏(京都大学教授)、松江崇氏(京都大学教授)による関連コラムを収載する。 納入までに3週間ほどかかります。

院政期天台教学の研究 宝地房証真の思想

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
9,900
松本 知己 著、法藏館、2019年09月、455p、A5判
平安時代から鎌倉時代初期の延暦寺僧証真の教説を、日本天台教学史上の結節点と捉え、法華教学における思想史的意義を解明する。

天台の伝統教学の復興につとめた証真の、多岐にわたる業績を文献に基づいて精緻に考察し、証真教学の全体像の解明を図る。巻末に『法華文句第五巻抄』翻刻文を掲載。

目次

序論

第一部 教判論と他宗観
第一章 証真の教判論
付論 毒発不定について
第二章 証真の教学と『法華玄論』
第三章 『註仁王護国般若波羅蜜経』の受容

第二部 二乗作仏論
第四章 『法華経』の授記をめぐる諸問題  
第五章 廻心向大と方便有余土
第六章 不定教における二乗作仏

第三部 実践と断証、行位
第七章 証真の心識説
第八章 『維摩経文疏』所説の三観について
第九章 証真の教学における三種三観
第十章 証真の断惑論
第十一章 元品能治について
第十二章 乾慧断惑と二入通―証真説を中心に―
第十三章 教証二道の報身について

第四部 東大寺宗性と天台教学
第十四章 宗性が学んだ天台教学
第十五章 宗性筆『法華教主抄』に見える教主論
付録 『法華教主抄』所収『顕法華義抄』佚文一覧
第十六章 宗性筆『法華文句第五巻抄』について
付録『法華文句第五巻抄』翻刻

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あとがき
索引

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松本 知己 著 、法藏館 、2019年09月 、455p 、A5判
平安時代から鎌倉時代初期の延暦寺僧証真の教説を、日本天台教学史上の結節点と捉え、法華教学における思想史的意義を解明する。 天台の伝統教学の復興につとめた証真の、多岐にわたる業績を文献に基づいて精緻に考察し、証真教学の全体像の解明を図る。巻末に『法華文句第五巻抄』翻刻文を掲載。 目次 序論 第一部 教判論と他宗観 第一章 証真の教判論 付論 毒発不定について 第二章 証真の教学と『法華玄論』 第三章 『註仁王護国般若波羅蜜経』の受容 第二部 二乗作仏論 第四章 『法華経』の授記をめぐる諸問題   第五章 廻心向大と方便有余土 第六章 不定教における二乗作仏 第三部 実践と断証、行位 第七章 証真の心識説 第八章 『維摩経文疏』所説の三観について 第九章 証真の教学における三種三観 第十章 証真の断惑論 第十一章 元品能治について 第十二章 乾慧断惑と二入通―証真説を中心に― 第十三章 教証二道の報身について 第四部 東大寺宗性と天台教学 第十四章 宗性が学んだ天台教学 第十五章 宗性筆『法華教主抄』に見える教主論 付録 『法華教主抄』所収『顕法華義抄』佚文一覧 第十六章 宗性筆『法華文句第五巻抄』について 付録『法華文句第五巻抄』翻刻 初出一覧 あとがき 索引 納入までに3週間ほどかかります。

中世都市の歳時記と宗教民俗

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
9,900
赤田 光男 著、法蔵館、2020/11、698p、A5
時代や地域、階層を越えて伝承されてきた日本人の民俗文化はいつ頃に起源を持つのか。十五、六世紀頃の南都と京都における歳時と宗教民俗を、当時の日記類から民俗的な内容を抽出・分析し、近現代との共通点を解明した大著。

目次

序章

[奈良編]
第一章 南都の正月行事
第二章 南都の春の歳時記
第三章 南都の三月節供および矢田地蔵開帳と法華経信仰
第四章 中世後期奈良の花見歳時記
第五章 奈良の八重桜考
第六章 南都の仏生会と夏中舎利講および五月節供
第七章 南都の夏越祓いと七月節供
第八章 南都の盆と地蔵盆の行事
第九章 南都の八朔と秋彼岸会
第十章 南都の仲秋の歳時記
第十一章 南都の晩秋から初冬の歳時記
第十二章 南都の冬の歳時記
第十三章 中世後期大和における芸能の展開
第十四章 神樹と植栽

[京都編]
第一章 『満済准后日記』にみる春の歳時記
第二章 京都の花見歳時記
第三章 京都の夏から秋の歳時記
第四章 京都の冬の歳時記
第五章 山遊びと庭造りおよび蹴鞠の展開
第六章 自然をめぐる「遊び」の文化史
第七章 『満済准后日記』にみる祈雨儀礼
第八章 『看聞御記』にみる俗信の諸相
第九章 『看聞御記』にみる民間芸能と霊場寺社信仰の諸相

結 章
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9,900
赤田 光男 著 、法蔵館 、2020/11 、698p 、A5
時代や地域、階層を越えて伝承されてきた日本人の民俗文化はいつ頃に起源を持つのか。十五、六世紀頃の南都と京都における歳時と宗教民俗を、当時の日記類から民俗的な内容を抽出・分析し、近現代との共通点を解明した大著。 目次 序章 [奈良編] 第一章 南都の正月行事 第二章 南都の春の歳時記 第三章 南都の三月節供および矢田地蔵開帳と法華経信仰 第四章 中世後期奈良の花見歳時記 第五章 奈良の八重桜考 第六章 南都の仏生会と夏中舎利講および五月節供 第七章 南都の夏越祓いと七月節供 第八章 南都の盆と地蔵盆の行事 第九章 南都の八朔と秋彼岸会 第十章 南都の仲秋の歳時記 第十一章 南都の晩秋から初冬の歳時記 第十二章 南都の冬の歳時記 第十三章 中世後期大和における芸能の展開 第十四章 神樹と植栽 [京都編] 第一章 『満済准后日記』にみる春の歳時記 第二章 京都の花見歳時記 第三章 京都の夏から秋の歳時記 第四章 京都の冬の歳時記 第五章 山遊びと庭造りおよび蹴鞠の展開 第六章 自然をめぐる「遊び」の文化史 第七章 『満済准后日記』にみる祈雨儀礼 第八章 『看聞御記』にみる俗信の諸相 第九章 『看聞御記』にみる民間芸能と霊場寺社信仰の諸相 結 章  初出一覧  あとがき  索 引 納入までに3週間ほどかかります。

印度学仏教学論叢 : 山口博士還暦記念

阿武隈書房
 福島県いわき市平
7,000
山口博士還暦記念会 編、法蔵館、1955年、290, 164p 図版、27cm
函少ヤケ 本文に線引き書き込み等ございません。
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印度学仏教学論叢 : 山口博士還暦記念

7,000
山口博士還暦記念会 編 、法蔵館 、1955年 、290, 164p 図版 、27cm
函少ヤケ 本文に線引き書き込み等ございません。

印度学仏教学論叢 : 山口博士還暦記念

藤沢書店
 大阪府大阪市北区芝田
3,850
山口博士還暦記念会 編、法蔵館、昭和30年刊、290, 164p 図版、B5凾、1冊
凾・小口少汚れ 発送方法:レターパックプラス(600円)
【公費でのご注文】公費でのご注文も承ります(後払い可)。必要書類、書類の宛名等ご連絡頂ければ迅速丁寧に対応させて頂きます。【発送方法】郵便局クリックポスト全国一律185円/レターパックライト430円/ レターパックプラス全国一律600円/ゆうパック(大阪発) 適格請求書発行事業者登録番号 あり         
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3,850
山口博士還暦記念会 編 、法蔵館 、昭和30年刊 、290, 164p 図版 、B5凾 、1冊
凾・小口少汚れ 発送方法:レターパックプラス(600円)

神・仏・王権の中世

杉本梁江堂
 大阪府大阪市北区芝田
4,950
佐藤弘夫 著、法蔵館、1999、468, 10p、22cm
2刷  カバー 帯 背少ヤケ 本体良好
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4,950
佐藤弘夫 著 、法蔵館 、1999 、468, 10p 、22cm
2刷  カバー 帯 背少ヤケ 本体良好

法味愛楽談 : 譬喩因縁

心願社
 神奈川県横浜市鶴見区下野谷町
2,000
鈴木慶哉、法蔵館、明治28、19cm
和本小本
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法味愛楽談 : 譬喩因縁

2,000
鈴木慶哉 、法蔵館 、明治28 、19cm
和本小本

近世思想と仏教

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
4,620
末木 文美士、法藏館、2023、416p、A5判
近世仏教堕落論が克服された今日に、多様で複雑な近世仏教の特質を探るための論点を提示。教理教学のほか、文学作品等も押さえつつ、近世思想全体における仏教の位置を問う。
目次
はじめに
第一章 近世思想と仏教
 第一節 近世思想の展開と仏教
 第二節 近世思想の合理と非合理
第二章 仏教と諸思想の交流
 第一節 ハビアンと『妙貞問答』
 第二節 寂本の羅山批判──『神社考弁疑』をめぐって
 第三節 東アジアの儒と仏
第三章 近世中期の仏教研究──鳳潭を中心に
 第一節 近世中期の仏教思想の展開
 第二節 鳳潭──生涯と著作
 第三節 鳳潭と性悪説──『起信論註疏非詳略訣』を中心に
 第四節 鳳潭の華厳学と普寂の批判
 第五節 鳳潭晩年の思想──『華厳入法界品字輪頓証毘盧遮那法身観』をめぐって
第四章 女性と仏教
 第一節 近世における女性と仏教
 第二節 祖心尼──著作と思想
 第三節 橘染子の禅理解
第五章 近世仏伝の世界
 第一節 娯楽か信心か──仏伝から近世仏教を考える
 第二節 近世後期の仏伝──ブッダの日本化をめぐって
第六章 欧米に伝わった近世仏教
 第一節 シーボルト/ホフマンと日本宗教
 第二節 『仏像図彙』とベルナール・フランク「お札」コレクション
第七章 近世から近代へ
 第一節 来世観と幽界観の展開
 第二節 幕末神道の幽冥観──六人部是香の場合
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4,620
末木 文美士 、法藏館 、2023 、416p 、A5判
近世仏教堕落論が克服された今日に、多様で複雑な近世仏教の特質を探るための論点を提示。教理教学のほか、文学作品等も押さえつつ、近世思想全体における仏教の位置を問う。 目次 はじめに 第一章 近世思想と仏教  第一節 近世思想の展開と仏教  第二節 近世思想の合理と非合理 第二章 仏教と諸思想の交流  第一節 ハビアンと『妙貞問答』  第二節 寂本の羅山批判──『神社考弁疑』をめぐって  第三節 東アジアの儒と仏 第三章 近世中期の仏教研究──鳳潭を中心に  第一節 近世中期の仏教思想の展開  第二節 鳳潭──生涯と著作  第三節 鳳潭と性悪説──『起信論註疏非詳略訣』を中心に  第四節 鳳潭の華厳学と普寂の批判  第五節 鳳潭晩年の思想──『華厳入法界品字輪頓証毘盧遮那法身観』をめぐって 第四章 女性と仏教  第一節 近世における女性と仏教  第二節 祖心尼──著作と思想  第三節 橘染子の禅理解 第五章 近世仏伝の世界  第一節 娯楽か信心か──仏伝から近世仏教を考える  第二節 近世後期の仏伝──ブッダの日本化をめぐって 第六章 欧米に伝わった近世仏教  第一節 シーボルト/ホフマンと日本宗教  第二節 『仏像図彙』とベルナール・フランク「お札」コレクション 第七章 近世から近代へ  第一節 来世観と幽界観の展開  第二節 幕末神道の幽冥観──六人部是香の場合 初出一覧 あとがき 索  引

『日本霊異記』説話の地域史的研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
9,680
三舟 隆之 著、法藏館、2016、353p、A5判
『日本霊異記』の各地域を舞台とした説話について、その地域の歴史的な背景と交通路の関係を考証し、説話の形成者が寺院を拠点として地域を往来する官僧であることを実証する。
目次
序――研究の視点
一 はじめに
二 問題の所在――研究の方法論について
三 本書の構成
序論 『日本霊異記』に見える登場人物の階層
一 はじめに                               
二 『日本霊異記』説話に見られる階層について                
三 信仰の対象                             
四 『日本霊異記』地域関係説話の形成と郡司・富裕有力者層          
五 まとめ
第一篇『日本霊異記』の中の寺院
第一章『日本霊異記』に見える「堂」と「寺」                  
第二章 「山寺」の実態と機能――『日本霊異記』を中心として
第二篇 『日本霊異記』地域関係説話の形成
第一章 『日本霊異記』における東国関係説話――武蔵・信濃国を中心として
第二章 『日本霊異記』地域関係説話形成の背景――備後国を例として
第三章 『日本霊異記』地獄冥界説話の形成――讃岐国の説話を中心として
第四章 『日本霊異記』九州関係説話の成立
第五章 古代東北地方への仏教伝播――『日本霊異記』下巻四縁を中心に
第六章 道場法師説話群の成立――美濃・尾張の交通網
第七章 『日本霊異記』大和・伊賀の化牛説話の成立       
第八章 蟹報恩譚の成立――中巻八縁と十二縁
総論 『日本霊異記』に見える僧侶の交通と地域関係説話の形成
図版出典
あとがき
索引
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9,680
三舟 隆之 著 、法藏館 、2016 、353p 、A5判
『日本霊異記』の各地域を舞台とした説話について、その地域の歴史的な背景と交通路の関係を考証し、説話の形成者が寺院を拠点として地域を往来する官僧であることを実証する。 目次 序――研究の視点 一 はじめに 二 問題の所在――研究の方法論について 三 本書の構成 序論 『日本霊異記』に見える登場人物の階層 一 はじめに                                二 『日本霊異記』説話に見られる階層について                 三 信仰の対象                              四 『日本霊異記』地域関係説話の形成と郡司・富裕有力者層           五 まとめ 第一篇『日本霊異記』の中の寺院 第一章『日本霊異記』に見える「堂」と「寺」                   第二章 「山寺」の実態と機能――『日本霊異記』を中心として 第二篇 『日本霊異記』地域関係説話の形成 第一章 『日本霊異記』における東国関係説話――武蔵・信濃国を中心として 第二章 『日本霊異記』地域関係説話形成の背景――備後国を例として 第三章 『日本霊異記』地獄冥界説話の形成――讃岐国の説話を中心として 第四章 『日本霊異記』九州関係説話の成立 第五章 古代東北地方への仏教伝播――『日本霊異記』下巻四縁を中心に 第六章 道場法師説話群の成立――美濃・尾張の交通網 第七章 『日本霊異記』大和・伊賀の化牛説話の成立        第八章 蟹報恩譚の成立――中巻八縁と十二縁 総論 『日本霊異記』に見える僧侶の交通と地域関係説話の形成 図版出典 あとがき 索引

中論講義 上・下

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
7,700
立川 武蔵 著、法藏館、2024、328p、46判
大乗仏教の思想的核となった『中論』。龍樹の論法とは、いかに形式論理学によったものであったのか。『中論』研究の泰斗が『中論』の約四五〇の頌を最新研究をもとに訳し、その論議の仕組みを丁寧に解き明かす。
目次


第一章 因縁の考察―ものと生ずること―
第二章 運動の考察―歩く人と歩くこと―
第三章 感覚器官の考察―見るものと見られるもの―
第四章 構成要素(蘊)の考察―原因と結果―
第五章 元素(界)の考察―特質と特質づけられるもの―
第六章 煩悩と煩悩に染められた人の考察
第七章 有為と生・住・滅の考察
第八章 行為と行為者の考察
第九章 見る働きとそれに先行する者の考察
第一〇章 火と薪の考察―能動と受動―
第一一章 始まりと終わりの考察
第一二章 苦と個我の考察
第一三章 現象の考察―自性と変化―
第一四章 和合の考察―感官と対象―
第一五章 自性の考察―自体と他体―
略語および文献

第一六章 束縛と解脱の考察
第一七章 行為と結果の考察
第一八章 我と無我の考察
第一九章 時の考察―過去・現在・未来―
第二〇章 結合の考察―因と縁―
第二一章 生成と消滅の考察
第二二章 如来と構成要素の考察
第二三章 錯誤と真実の考察
第二四章 最高真理と世間的真理の考察
第二五章 涅槃の考察―存するものと無―
第二六章 十二因縁の考察―仮説としてのアビダルマ教説―
第二七章 誤った見解の考察
略語および文献
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7,700
立川 武蔵 著 、法藏館 、2024 、328p 、46判
大乗仏教の思想的核となった『中論』。龍樹の論法とは、いかに形式論理学によったものであったのか。『中論』研究の泰斗が『中論』の約四五〇の頌を最新研究をもとに訳し、その論議の仕組みを丁寧に解き明かす。 目次 上 序 第一章 因縁の考察―ものと生ずること― 第二章 運動の考察―歩く人と歩くこと― 第三章 感覚器官の考察―見るものと見られるもの― 第四章 構成要素(蘊)の考察―原因と結果― 第五章 元素(界)の考察―特質と特質づけられるもの― 第六章 煩悩と煩悩に染められた人の考察 第七章 有為と生・住・滅の考察 第八章 行為と行為者の考察 第九章 見る働きとそれに先行する者の考察 第一〇章 火と薪の考察―能動と受動― 第一一章 始まりと終わりの考察 第一二章 苦と個我の考察 第一三章 現象の考察―自性と変化― 第一四章 和合の考察―感官と対象― 第一五章 自性の考察―自体と他体― 略語および文献 下 第一六章 束縛と解脱の考察 第一七章 行為と結果の考察 第一八章 我と無我の考察 第一九章 時の考察―過去・現在・未来― 第二〇章 結合の考察―因と縁― 第二一章 生成と消滅の考察 第二二章 如来と構成要素の考察 第二三章 錯誤と真実の考察 第二四章 最高真理と世間的真理の考察 第二五章 涅槃の考察―存するものと無― 第二六章 十二因縁の考察―仮説としてのアビダルマ教説― 第二七章 誤った見解の考察 略語および文献

梵文『維摩経』翻訳語彙典

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
30,800
植木 雅俊、法藏館、2019年9月、1285p、B5
サンスクリット原典の単語すべてを文法的に分析、現代語訳と訓読、綿密な注釈を施す。名著『梵漢和対照・現代語訳 維摩経』の完全版。


目次

序に代えて 一 国立民族学博物館名誉教授 加藤九祚
      二 鶴見大学女子短期大学部教授 中田直道

はしがき
凡 例

第1章:仏国土の完全な浄化という序(仏国品第一)
    第1章 訳注
第2章:考えも及ばない巧みなる方便(方便品第二)
    第2章 訳注
第3章:声聞と菩薩に見舞い派遣を問う(弟子品第三)
    第3章 訳注
第3章:声聞と菩薩に見舞い派遣を問う=続き(菩薩品第四)
    第3章=続き 訳注
第4章:病気の慰問(文殊師利問疾品第五)
    第4章 訳注
第5章:“考えも及ばない”という解脱の顕現(不思議品第六)
    第5章 訳注
第6章:天 女(観衆生品第七)
    第6章 訳注
第7章:如来の家系(仏道品第八)
    第7章 訳注
第8章:不二の法門に入ること(入不二法門品第九)
    第8章 訳注
第9章:化作された〔菩薩による〕食べ物の請来(香積仏品第十)
    第9章 訳注
第10章:「尽きることと尽きないこと」という名前の法の施し(菩薩行品第十一)
    第10章 訳注
第11章:“極めて楽しいところ”(妙喜)という世界の請来と“不動であるもの”(阿?)という如来との会見(見阿?仏品第十二)
    第11章 訳注
第12章:結論と付嘱(法供養品第十三)
    第12章 訳注
第12章:結論と付嘱=続き(嘱累品第十四)
    第12章=続き 訳注

あとがき

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30,800
植木 雅俊 、法藏館 、2019年9月 、1285p 、B5
サンスクリット原典の単語すべてを文法的に分析、現代語訳と訓読、綿密な注釈を施す。名著『梵漢和対照・現代語訳 維摩経』の完全版。 目次 序に代えて 一 国立民族学博物館名誉教授 加藤九祚       二 鶴見大学女子短期大学部教授 中田直道 はしがき 凡 例 第1章:仏国土の完全な浄化という序(仏国品第一)     第1章 訳注 第2章:考えも及ばない巧みなる方便(方便品第二)     第2章 訳注 第3章:声聞と菩薩に見舞い派遣を問う(弟子品第三)     第3章 訳注 第3章:声聞と菩薩に見舞い派遣を問う=続き(菩薩品第四)     第3章=続き 訳注 第4章:病気の慰問(文殊師利問疾品第五)     第4章 訳注 第5章:“考えも及ばない”という解脱の顕現(不思議品第六)     第5章 訳注 第6章:天 女(観衆生品第七)     第6章 訳注 第7章:如来の家系(仏道品第八)     第7章 訳注 第8章:不二の法門に入ること(入不二法門品第九)     第8章 訳注 第9章:化作された〔菩薩による〕食べ物の請来(香積仏品第十)     第9章 訳注 第10章:「尽きることと尽きないこと」という名前の法の施し(菩薩行品第十一)     第10章 訳注 第11章:“極めて楽しいところ”(妙喜)という世界の請来と“不動であるもの”(阿?)という如来との会見(見阿?仏品第十二)     第11章 訳注 第12章:結論と付嘱(法供養品第十三)     第12章 訳注 第12章:結論と付嘱=続き(嘱累品第十四)     第12章=続き 訳注 あとがき 納入までに3週間ほどかかります。

章安灌頂の研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
5,500
村上 明也 著、法藏館、2024年02月、576p、A5判
智顗の門人であり、吉蔵とも交流を持った灌頂。厳密な文献学に基づきながら、灌頂の教学や後世への影響を明らかにした総合的研究。
目次
序言  龍谷大学名誉教授 淺田 正博
凡例
研究の視座とその方法
第一部 灌頂の行状と智顗「維摩経疏」の資料的価値をめぐる諸問題
はじめに
第一章 平井俊榮「吉蔵と智顗―経典註疏をめぐる諸問題―」の検証
第二章 平井俊榮『法華文句の成立に関する研究』第一篇第二章の検証
第三章 小野嶋祥雄「「天台維摩疏」智顗親撰説への疑義―吉蔵撰述書との比較を通して―」の検証
第二部 智顗の門人としての灌頂
第一章 『法華玄義』における行妙の形成
第二章 『摩訶止観』の成立下限年について―灌頂撰・湛然再治『大般涅槃経疏』を手掛かりとして―
第三章 灌頂における『摩訶止観』の本文整備―四種三昧、二十五方便、十境・十乗観法の連関関係を中心に―
第四章 『摩訶止観』における六即大乗説の形成
第五章 智顗と灌頂の著作における『中論』三諦偈
第三部 南北朝・隋代の中国仏教と灌頂
第一章 法雲の十方相望説に対する天台と三論の反駁
第二章 灌頂の教学形成過程―法華涅槃同一醍醐味を中心に―
第三章 灌頂と『涅槃論』
第四部 灌頂が与えた後世への影響―智顗説・灌頂記『菩薩戒義疏』を中心に―
はじめに
第一章 『菩薩戒義疏』は智顗説・灌頂記の文献か
第二章 灌頂が『菩薩戒義疏』を撰述した可能性
第三章 『菩薩戒義疏』の成立について
結論
あとがき
初出一覧
参考文献一覧
索引

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村上 明也 著 、法藏館 、2024年02月 、576p 、A5判
智顗の門人であり、吉蔵とも交流を持った灌頂。厳密な文献学に基づきながら、灌頂の教学や後世への影響を明らかにした総合的研究。 目次 序言  龍谷大学名誉教授 淺田 正博 凡例 研究の視座とその方法 第一部 灌頂の行状と智顗「維摩経疏」の資料的価値をめぐる諸問題 はじめに 第一章 平井俊榮「吉蔵と智顗―経典註疏をめぐる諸問題―」の検証 第二章 平井俊榮『法華文句の成立に関する研究』第一篇第二章の検証 第三章 小野嶋祥雄「「天台維摩疏」智顗親撰説への疑義―吉蔵撰述書との比較を通して―」の検証 第二部 智顗の門人としての灌頂 第一章 『法華玄義』における行妙の形成 第二章 『摩訶止観』の成立下限年について―灌頂撰・湛然再治『大般涅槃経疏』を手掛かりとして― 第三章 灌頂における『摩訶止観』の本文整備―四種三昧、二十五方便、十境・十乗観法の連関関係を中心に― 第四章 『摩訶止観』における六即大乗説の形成 第五章 智顗と灌頂の著作における『中論』三諦偈 第三部 南北朝・隋代の中国仏教と灌頂 第一章 法雲の十方相望説に対する天台と三論の反駁 第二章 灌頂の教学形成過程―法華涅槃同一醍醐味を中心に― 第三章 灌頂と『涅槃論』 第四部 灌頂が与えた後世への影響―智顗説・灌頂記『菩薩戒義疏』を中心に― はじめに 第一章 『菩薩戒義疏』は智顗説・灌頂記の文献か 第二章 灌頂が『菩薩戒義疏』を撰述した可能性 第三章 『菩薩戒義疏』の成立について 結論 あとがき 初出一覧 参考文献一覧 索引 納入までに3週間ほどかかります。

中国仏教美術の展開 唐代前期を中心に

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
19,800
八木 春生 著、法蔵館、2019、518p、B5判
中国仏教美術が頂点に達し、統一様式が完成したとされる唐の時代。しかし、統一様式とはそもそも何なのか。いまだ残る研究課題に切り込む。敦煌、龍門、さらに中国各地の仏教美術の整理・編年を行うことにより、初唐期と盛唐期の様相を解明する意欲的試み。図版500点余。
目次
口絵

第一部敦煌莫高窟における唐前期浄土表現の展開
第一章初唐期初期第57窟、第322窟に見られる過渡的性格
第二章第220窟に見られる大画面の西方浄土変相図の出現
第三章西方浄土変相図における初唐期から盛唐期への展開
第二部龍門石窟唐前期諸窟の編年と造像の特徴
第一章唐窟造営の始まりとしての賓陽南洞と造像の特徴
第二章敬善寺洞地区の石窟編年と造像に見る特徴
第三章第1280窟(奉先寺洞)の唐前期窟における位置づけ
第四章西山南端諸窟龕の編年と龍門石窟における二系統の工人集団
第五章龍門石窟唐前期諸窟中に見られる浄土表現について――第2144窟(高平郡王洞)および第2139龕(西方浄土龕)を中心として――
第三部中国各地の唐前期造像
第一章山東地方における唐前期造像の様相
第二章山西地方天龍山石窟唐前期諸窟の編年と造像の特徴
第三章河北地方における唐前期の仏教造像の展開
第四章西安宝慶寺塔石像龕と同時期の他地域造像について
第五章初唐期における仏教造像の展開――西安造像様式、形式の受容に着目して――
第四部結論
あとがき
付録
図版一覧
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八木 春生 著 、法蔵館 、2019 、518p 、B5判
中国仏教美術が頂点に達し、統一様式が完成したとされる唐の時代。しかし、統一様式とはそもそも何なのか。いまだ残る研究課題に切り込む。敦煌、龍門、さらに中国各地の仏教美術の整理・編年を行うことにより、初唐期と盛唐期の様相を解明する意欲的試み。図版500点余。 目次 口絵 序 第一部敦煌莫高窟における唐前期浄土表現の展開 第一章初唐期初期第57窟、第322窟に見られる過渡的性格 第二章第220窟に見られる大画面の西方浄土変相図の出現 第三章西方浄土変相図における初唐期から盛唐期への展開 第二部龍門石窟唐前期諸窟の編年と造像の特徴 第一章唐窟造営の始まりとしての賓陽南洞と造像の特徴 第二章敬善寺洞地区の石窟編年と造像に見る特徴 第三章第1280窟(奉先寺洞)の唐前期窟における位置づけ 第四章西山南端諸窟龕の編年と龍門石窟における二系統の工人集団 第五章龍門石窟唐前期諸窟中に見られる浄土表現について――第2144窟(高平郡王洞)および第2139龕(西方浄土龕)を中心として―― 第三部中国各地の唐前期造像 第一章山東地方における唐前期造像の様相 第二章山西地方天龍山石窟唐前期諸窟の編年と造像の特徴 第三章河北地方における唐前期の仏教造像の展開 第四章西安宝慶寺塔石像龕と同時期の他地域造像について 第五章初唐期における仏教造像の展開――西安造像様式、形式の受容に着目して―― 第四部結論 あとがき 付録 図版一覧 中文要旨 索引

【著者献呈署名有】同和問題

古本トロワ
 東京都大田区中馬込
3,000 (送料:¥185~)
西元宗助 著、大谷派宗務所社会部/法蔵館、昭和30
〇全国送料一律198円(クリックポスト使用)
昭和30年初版。見返しに著者献呈署名有。表、裏表紙に激しいヤケ、シミ、汚れ有。ページ全体に強いヤケ有。本文部分の状態は良好ですが、中古品である旨ご了承の上お買い上げ下さい。
・領収書が必要な場合は、ご注文時にお知らせ下さい。その際、宛名、但し書きの内容についても併せてお知らせ下さい。 ・公費購入の際は別途ご連絡下さい。必要書類、宛名ほか書面詳細をお知らせください。 尚、公費購入については\3,000以上のお買い上げにてお願い致します。
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声明理論の形成過程 平安・鎌倉期を中心に

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
11,000
澤田 篤子 著、法藏館、2025年12月、462p、A5
日本最古の声・声明の理論として展開し、中世の諸声楽の旋律生成に大きな影響を与えてきた声明の音楽理論の形成過程を解明。

安然『悉曇蔵』から、湛智『声明用心集』へ。日本最古の声・声明の理論として展開し、中世の諸声楽の旋律生成に大きな影響を与えてきた声明の音楽理論の形成過程を解明。日本音楽史の新地平を拓く。

目次

序章
一 本書の目的と背景
二 本書の対象
三 先行研究

第一章 安然とその著作
第一節 平安期の仏教儀礼
第二節 安然の悉曇・声明の伝承および著作
第三節 安然の著作および『悉曇蔵』

第二章 安然における音・声――『悉曇蔵』巻第二第三科とその後の著作より
第一節 外教における音・声――『悉曇蔵』巻第二第三科「二方音」より
第二節 内教における音・声――『悉曇蔵』巻第二第三科「二方音」より
第三節 『悉曇蔵』以降の著作にみる声と儀礼

第三章 『悉曇蔵』以後『声明用心集』以前における音律論・旋律論 
第一節 『梁塵秘抄口伝集』
第二節 『懐竹抄』
第三節 『管絃音義』
 
第四章 湛智とその著作 
第一節 湛智の声明の相承とその時代
第二節 湛智の著作と『声明用心集』
 
第五章 湛智の声明理論と声明観――『声明用心集』を中心として 
第一節 上巻「音楽」
第二節 中巻「法楽」
第三節 下巻「器量」「問答」
第四節 湛智の声明観と稽古観

第六章 湛智以降の音律論・旋律論
第一節 主要文献
第二節 音律論
第三節 旋律論

結章

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澤田 篤子 著 、法藏館 、2025年12月 、462p 、A5
日本最古の声・声明の理論として展開し、中世の諸声楽の旋律生成に大きな影響を与えてきた声明の音楽理論の形成過程を解明。 安然『悉曇蔵』から、湛智『声明用心集』へ。日本最古の声・声明の理論として展開し、中世の諸声楽の旋律生成に大きな影響を与えてきた声明の音楽理論の形成過程を解明。日本音楽史の新地平を拓く。 目次 序章 一 本書の目的と背景 二 本書の対象 三 先行研究 第一章 安然とその著作 第一節 平安期の仏教儀礼 第二節 安然の悉曇・声明の伝承および著作 第三節 安然の著作および『悉曇蔵』 第二章 安然における音・声――『悉曇蔵』巻第二第三科とその後の著作より 第一節 外教における音・声――『悉曇蔵』巻第二第三科「二方音」より 第二節 内教における音・声――『悉曇蔵』巻第二第三科「二方音」より 第三節 『悉曇蔵』以降の著作にみる声と儀礼 第三章 『悉曇蔵』以後『声明用心集』以前における音律論・旋律論  第一節 『梁塵秘抄口伝集』 第二節 『懐竹抄』 第三節 『管絃音義』   第四章 湛智とその著作  第一節 湛智の声明の相承とその時代 第二節 湛智の著作と『声明用心集』   第五章 湛智の声明理論と声明観――『声明用心集』を中心として  第一節 上巻「音楽」 第二節 中巻「法楽」 第三節 下巻「器量」「問答」 第四節 湛智の声明観と稽古観 第六章 湛智以降の音律論・旋律論 第一節 主要文献 第二節 音律論 第三節 旋律論 結章 納入までに2週間ほどかかります。

【研究篇全2冊揃い】 実如判 五帖御文の研究 研究篇 上・下 <同朋大学仏教文化研究所研究叢書 御文章 3>

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
48,000
同朋大学仏教文化研究所 編、法蔵館、2000年初版1刷、2冊 (上:343p、下:248p)、22c・・・
2000年初版1刷。函入り。布装。
ISBN:上:4831878448、下:4831878456。定価 (税別):上:14,000円、下:10,000円。
函に若干ヤケ・部分的にくすみ汚れ・ややスレ・一部にシワがあります。本体表紙の背にやや退色がありますが、それ以外は特に問題はありません。

●シリーズ名:同朋大学仏教文化研究所研究叢書, 3-4

●内容説明
本稿は、本証寺所蔵の実如判『五帖御文』の翻刻と、滋賀県武佐広済寺所蔵の実如判『五帖御文』、大阪府藤井寺市誓願寺所蔵の実如判『五帖御文』の第一帖ないし第四帖、本証寺所蔵の証如判『五帖御文』の第二帖ないし第五帖、および和歌山市鷺森別院所蔵板本証如判『五帖御文』との校合を行ったものである。

●目次
上巻
・実如判五帖御文翻刻校合
・蓮如の世法観の視座
・念仏者にとっての現実の意義:「蓮如と一向一揆」の考察を通して
・実如期の本願寺教団と御文の聖教化
・実如の生涯
・本願寺と白川伯家:中世の真宗における神の観念ノート
・実如判一冊本『御文』とその新出「行順寺本」について:『五帖御文』の成立過程をうかがう上で
・御文と門徒伝承:御文から御消息へ

下巻
・実如の継職と初期の実如裏書方便法身尊像
・真宗教団と被差別民:実如時代における紀伊真宗の一断面
・湖北地域における実如期本願寺教団の展開:称名寺とその門末を中心に
・蓮如・実如下付本尊・名号より見た三河教団の特質
・飛騨における実如証判「御文」について
・実如期の加賀教団の一断面について:専光寺慶心の歴史的性格
・実如と西国九州門徒の動向:新出資料をめぐる諸問題

●実如 (じつにょ、實如、1458-1525)
 室町時代中期から戦国時代にかけての浄土真宗の僧。
浄土真宗本願寺派第9世宗主・真宗大谷派第9代門首。山科本願寺住職。
諱は光兼。院号は教恩院。法印権大僧都。
父は本願寺中興の祖とされる第8世蓮如。日野勝光 (日野富子の兄) の猶子。母は蓮祐尼。子は照如、円如。孫は第10世証如。
父によって拡大した教団を受け継ぎ、山科本願寺を拠点に組織の整備と安定化を進めました。教線維持と門徒統括に努め、後の本願寺教団の基盤を固めた人物。

■送料:全国一律600円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●送料のご負担をお願いいたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。
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同朋大学仏教文化研究所 編 、法蔵館 、2000年初版1刷 、2冊 (上:343p、下:248p) 、22cm 、2冊
2000年初版1刷。函入り。布装。 ISBN:上:4831878448、下:4831878456。定価 (税別):上:14,000円、下:10,000円。 函に若干ヤケ・部分的にくすみ汚れ・ややスレ・一部にシワがあります。本体表紙の背にやや退色がありますが、それ以外は特に問題はありません。 ●シリーズ名:同朋大学仏教文化研究所研究叢書, 3-4 ●内容説明 本稿は、本証寺所蔵の実如判『五帖御文』の翻刻と、滋賀県武佐広済寺所蔵の実如判『五帖御文』、大阪府藤井寺市誓願寺所蔵の実如判『五帖御文』の第一帖ないし第四帖、本証寺所蔵の証如判『五帖御文』の第二帖ないし第五帖、および和歌山市鷺森別院所蔵板本証如判『五帖御文』との校合を行ったものである。 ●目次 上巻 ・実如判五帖御文翻刻校合 ・蓮如の世法観の視座 ・念仏者にとっての現実の意義:「蓮如と一向一揆」の考察を通して ・実如期の本願寺教団と御文の聖教化 ・実如の生涯 ・本願寺と白川伯家:中世の真宗における神の観念ノート ・実如判一冊本『御文』とその新出「行順寺本」について:『五帖御文』の成立過程をうかがう上で ・御文と門徒伝承:御文から御消息へ 下巻 ・実如の継職と初期の実如裏書方便法身尊像 ・真宗教団と被差別民:実如時代における紀伊真宗の一断面 ・湖北地域における実如期本願寺教団の展開:称名寺とその門末を中心に ・蓮如・実如下付本尊・名号より見た三河教団の特質 ・飛騨における実如証判「御文」について ・実如期の加賀教団の一断面について:専光寺慶心の歴史的性格 ・実如と西国九州門徒の動向:新出資料をめぐる諸問題 ●実如 (じつにょ、實如、1458-1525)  室町時代中期から戦国時代にかけての浄土真宗の僧。 浄土真宗本願寺派第9世宗主・真宗大谷派第9代門首。山科本願寺住職。 諱は光兼。院号は教恩院。法印権大僧都。 父は本願寺中興の祖とされる第8世蓮如。日野勝光 (日野富子の兄) の猶子。母は蓮祐尼。子は照如、円如。孫は第10世証如。 父によって拡大した教団を受け継ぎ、山科本願寺を拠点に組織の整備と安定化を進めました。教線維持と門徒統括に努め、後の本願寺教団の基盤を固めた人物。 ■送料:全国一律600円

天台浄土教史

書砦 梁山泊
 滋賀県大津市比叡平
5,000
山口光円、法蔵館、昭53
菊判 函に僅かに経年によるヤケあり
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天台浄土教史

5,000
山口光円 、法蔵館 、昭53
菊判 函に僅かに経年によるヤケあり

印度仏教史 再版

古本倶楽部株式会社
 岐阜県瑞穂市稲里440-1
500 (送料:¥350~)
竜山章真 著、法蔵館、昭和22、289p 図版 地図、22cm
単品スピード注文
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500 (送料:¥350~)
竜山章真 著 、法蔵館 、昭和22  、289p 図版 地図 、22cm
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扉を開いて <伝灯叢書>

古本倶楽部株式会社
 岐阜県瑞穂市稲里440-1
2,750 (送料:¥350~)
多田鼎 著、法蔵館、1934、496p、20cm
蔵書印 函
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2,750 (送料:¥350~)
多田鼎 著 、法蔵館 、1934 、496p 、20cm
蔵書印 函
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天台浄土教史

せきぶんどう書店
 群馬県館林市赤生田町
5,000 (送料:¥600~)
山口光円、法蔵館、昭42、409頁、1冊
A5判・函少焼け・紙少変色
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天台浄土教史

5,000 (送料:¥600~)
山口光円 、法蔵館 、昭42 、409頁 、1冊
A5判・函少焼け・紙少変色
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印度仏教史 改訂7刷

ハコワレ古書店
 東京都足立区足立
500 (送料:¥200~)
瀧山章眞、法蔵館、昭33、22cm
A5 函ヤケ 僅かな書込み
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500 (送料:¥200~)
瀧山章眞 、法蔵館 、昭33 、22cm
A5 函ヤケ 僅かな書込み
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日本天台における根本思想の展開

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
9,350
大久保 良峻 著、法蔵館、2024/03、471p、A5
天台思想と密教が根本法門である日本天台宗。最澄から円仁、安然へと継承され展開した天台教学が多彩な成果として結実し、さらに中世の天台宗に最澄説が宗祖義として様々に受容され最澄の思索が息づいていることを解明する。

目次

はしがき
 Ⅰ 思想基盤の樹立と展開
最澄から安然へ―初期日本天台の根本的展開―
平安初期における日本密教の樹立と教学交渉
日本天台の仏身観に関する若干の問題―自受用身を中心に―
 Ⅱ 基本思想の解明
六種震動と天台義
台密に見る密教の東漸―円仁撰『金剛頂経疏』の教学的特色を中心に―
台密の十界説
台密の時間論
 Ⅲ 現実肯定思想に関する諸問題
天台本覚思想と台密
証真の教学と天台本覚論
自受用身に関する若干の問題―前後自受用を中心に―
『例講問答書合』に関する基礎的問題
自受用身に関する天台論義から見えるもの
日本天台における現実肯定思想と仏身に関わる若干の問題
 Ⅳ 安然説の基礎的研究
安然撰『教時問答』の基礎的考察
安然における台密教学の特質―仏身と説法―
初住位尊重に関する安然の円密一致観
Ⅴ 訳註 安然撰『教時問答』巻四「五重玄義第五 判教章」十門解釈 
安然撰『教時問答』巻四「五重玄義第五 判教章」十門解釈
はじめに
    第一、説 四種曼荼羅身説法
    第二、語 三語は皆是れ秘教
    第三、教 理秘密と事理倶密
    第四、時 一時・一処
    第五、蔵 一・二・三・四・五蔵等
    第六、分 十二分教
    第七、部 三部・五部等
    第八、法 胎蔵界の三種・四種、金剛界の四種・五種・六種・九種法
    第九、制 輒く真言を説くを誡む
    第十、開

あとがき
索 引

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大久保 良峻 著 、法蔵館 、2024/03 、471p 、A5
天台思想と密教が根本法門である日本天台宗。最澄から円仁、安然へと継承され展開した天台教学が多彩な成果として結実し、さらに中世の天台宗に最澄説が宗祖義として様々に受容され最澄の思索が息づいていることを解明する。 目次 はしがき  Ⅰ 思想基盤の樹立と展開 最澄から安然へ―初期日本天台の根本的展開― 平安初期における日本密教の樹立と教学交渉 日本天台の仏身観に関する若干の問題―自受用身を中心に―  Ⅱ 基本思想の解明 六種震動と天台義 台密に見る密教の東漸―円仁撰『金剛頂経疏』の教学的特色を中心に― 台密の十界説 台密の時間論  Ⅲ 現実肯定思想に関する諸問題 天台本覚思想と台密 証真の教学と天台本覚論 自受用身に関する若干の問題―前後自受用を中心に― 『例講問答書合』に関する基礎的問題 自受用身に関する天台論義から見えるもの 日本天台における現実肯定思想と仏身に関わる若干の問題  Ⅳ 安然説の基礎的研究 安然撰『教時問答』の基礎的考察 安然における台密教学の特質―仏身と説法― 初住位尊重に関する安然の円密一致観 Ⅴ 訳註 安然撰『教時問答』巻四「五重玄義第五 判教章」十門解釈  安然撰『教時問答』巻四「五重玄義第五 判教章」十門解釈 はじめに     第一、説 四種曼荼羅身説法     第二、語 三語は皆是れ秘教     第三、教 理秘密と事理倶密     第四、時 一時・一処     第五、蔵 一・二・三・四・五蔵等     第六、分 十二分教     第七、部 三部・五部等     第八、法 胎蔵界の三種・四種、金剛界の四種・五種・六種・九種法     第九、制 輒く真言を説くを誡む     第十、開 あとがき 索 引 納入までに3週間ほどかかります。

原始天台教学の研究 章安灌頂の思想推求

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
8,800
日比 宣仁 著、法藏館、2025年11月、642p、A5判
智顗が大成した天台教学を弟子灌頂はいかに継承したのか。灌頂による教学伝受は後世にどのような影響を及ぼしたのかを明らかにする。

智顗が大成した天台教学を、弟子灌頂はどのように継承したのか。灌頂による教学伝受は後世にどういった影響を及ぼしたのか。以上の観点に立ちながら智顗と灌頂の思想的相違を明らかにする。付・大本『四教義』巻一~巻四訳註。

目次

はしがき
序 論
第一部 『観音玄義』に関する問題
第一章 観音菩薩の階位──吉蔵説と『観音玄義』説を中心に
附論1 湛然による観音菩薩階位解釈と証真の会通
第二章 観音菩薩の三種名字について
第三章 『観音玄義』における釈迦と弥勒の同時発心・共超劫説について
第二部 智顗の教学と章安灌頂の思想
第四章 天台教学における十種三法について──智顗から灌頂への思想変遷
第五章 『法華文句』における不退転
第六章 七種二諦説の展開──章安灌頂の説と後代の解釈を中心として
第七章 天台教学における三蔵菩薩の修行論──章安灌頂による師説伝受の一側面
第八章 二鳥倶遊について
第九章 大論十種戒における一、二の問題点
第三部 『涅槃経』五行説の受容
第十章 智顗の教学における菩薩の階位と章安灌頂──初地の異名
第十一章 天行について
第十二章 智顗の教学における病行について
第十三章 章安灌頂による病行の解釈とその問題点
附論2 涅槃宗の学匠による『涅槃経』の戒受容──中国南北朝期における釈解を中心に
第十四章 天台教学における『涅槃経』の戒受容──自行五支と護他十戒を中心として
 結 論
附録 大本『四教義』巻一~巻四訳註
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日比 宣仁 著 、法藏館 、2025年11月 、642p 、A5判
智顗が大成した天台教学を弟子灌頂はいかに継承したのか。灌頂による教学伝受は後世にどのような影響を及ぼしたのかを明らかにする。 智顗が大成した天台教学を、弟子灌頂はどのように継承したのか。灌頂による教学伝受は後世にどういった影響を及ぼしたのか。以上の観点に立ちながら智顗と灌頂の思想的相違を明らかにする。付・大本『四教義』巻一~巻四訳註。 目次 はしがき 序 論 第一部 『観音玄義』に関する問題 第一章 観音菩薩の階位──吉蔵説と『観音玄義』説を中心に 附論1 湛然による観音菩薩階位解釈と証真の会通 第二章 観音菩薩の三種名字について 第三章 『観音玄義』における釈迦と弥勒の同時発心・共超劫説について 第二部 智顗の教学と章安灌頂の思想 第四章 天台教学における十種三法について──智顗から灌頂への思想変遷 第五章 『法華文句』における不退転 第六章 七種二諦説の展開──章安灌頂の説と後代の解釈を中心として 第七章 天台教学における三蔵菩薩の修行論──章安灌頂による師説伝受の一側面 第八章 二鳥倶遊について 第九章 大論十種戒における一、二の問題点 第三部 『涅槃経』五行説の受容 第十章 智顗の教学における菩薩の階位と章安灌頂──初地の異名 第十一章 天行について 第十二章 智顗の教学における病行について 第十三章 章安灌頂による病行の解釈とその問題点 附論2 涅槃宗の学匠による『涅槃経』の戒受容──中国南北朝期における釈解を中心に 第十四章 天台教学における『涅槃経』の戒受容──自行五支と護他十戒を中心として  結 論 附録 大本『四教義』巻一~巻四訳註 あとがき 索 引 納入までに3週間ほどかかります。

密教美術の図像学

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
20,900
森 雅秀 著、法蔵館、2017、513p、A5判
本書はインド・チベット・ネパールを中心としたアジアの密教美術に関する学際的な研究成果である。図像解釈学(イコノロジー)的な分析を基本としつつ、宗教学・仏教学・文化史学・哲学・考古学などのさまざまな学問領域の研究成果も取り入れ、密教美術研究に新たな局面を切り開く。東南アジアや日本の密教美術についての考察も含み、インドを中心とした南アジアの密教美術のアジア的展開や、それぞれの地域の密教美術がアジア全体に占める位置を明らかにする。
目次
第一部 図像を解釈するために:第一章 テキストを読む・図像を読む/第二章 仏教学と図像研究
第二部 インドにおける密教美術の形成:第一章 密教仏の形成/第二章 オリッサ州カタック地区出土の四臂観音立像/第三章 インドの不空羂索観音/第四章 エローラ第11窟、第12窟の菩薩群像
第三部 密教仏のイメージの展開:第一章 十忿怒尊のイメージをめぐる考察/第二章 賢劫十六尊の構成と表現/第三章 チベットの大日如来/第四章 ネパールの大日如来/第五章 般若波羅蜜の図像
第四部 マンダラの形が表すもの:第一章 マンダラの形態の歴史的変遷/第二章 観想上のマンダラと儀礼のためのマンダラ/第三章 サンヴァラマンダラの図像学的考察/第四章 時輪マンダラの墨打ち法
第五部 忿怒尊と女尊の図像学:第一章 感得像と聖なるものに関する一考察/第二章 仏教における殺しと救い/第三章 鬼子母神における母と子のイメージをめぐって/第四章 インド神話に見る残虐な美女の図像学/第五章 地獄絵に見る死とグロテクスクのイメージ
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森 雅秀 著 、法蔵館 、2017 、513p 、A5判
本書はインド・チベット・ネパールを中心としたアジアの密教美術に関する学際的な研究成果である。図像解釈学(イコノロジー)的な分析を基本としつつ、宗教学・仏教学・文化史学・哲学・考古学などのさまざまな学問領域の研究成果も取り入れ、密教美術研究に新たな局面を切り開く。東南アジアや日本の密教美術についての考察も含み、インドを中心とした南アジアの密教美術のアジア的展開や、それぞれの地域の密教美術がアジア全体に占める位置を明らかにする。 目次 第一部 図像を解釈するために:第一章 テキストを読む・図像を読む/第二章 仏教学と図像研究 第二部 インドにおける密教美術の形成:第一章 密教仏の形成/第二章 オリッサ州カタック地区出土の四臂観音立像/第三章 インドの不空羂索観音/第四章 エローラ第11窟、第12窟の菩薩群像 第三部 密教仏のイメージの展開:第一章 十忿怒尊のイメージをめぐる考察/第二章 賢劫十六尊の構成と表現/第三章 チベットの大日如来/第四章 ネパールの大日如来/第五章 般若波羅蜜の図像 第四部 マンダラの形が表すもの:第一章 マンダラの形態の歴史的変遷/第二章 観想上のマンダラと儀礼のためのマンダラ/第三章 サンヴァラマンダラの図像学的考察/第四章 時輪マンダラの墨打ち法 第五部 忿怒尊と女尊の図像学:第一章 感得像と聖なるものに関する一考察/第二章 仏教における殺しと救い/第三章 鬼子母神における母と子のイメージをめぐって/第四章 インド神話に見る残虐な美女の図像学/第五章 地獄絵に見る死とグロテクスクのイメージ 文献一覧  図版一覧 初出一覧 あとがき   索  引

浄土文類聚鈔講話

其中堂
 京都府京都市中京区寺町通三条上る天性寺前町
2,750
河崎顕了 真宗京都中学教授、明42序文、222p、19cm
表紙欠、奥付欠、本疲れ、記名、書入れ有
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浄土文類聚鈔講話

2,750
河崎顕了 真宗京都中学教授 、明42序文 、222p 、19cm
表紙欠、奥付欠、本疲れ、記名、書入れ有

日本中世社会と仏師の動向 定朝・運慶とその後継者たちを中心に

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
17,600
根立 研介 著、法蔵館、2025、353p、B5判
本書は、一部近世初期を視野に入れながら、著者が中世と提示した平安時代半ば頃から室町時代に至る時期の京都と南都を中心に、王権とそれを取り巻く貴族、権門寺院の造仏に深く関わった三つの仏師流派(①定朝およびその後継者、②康慶・運慶・湛慶といった鎌倉時代前期の慶派仏師、③運慶の末裔を長きにわたって名乗ってきた七条仏師)の動向や、彼らが生み出した造形を論じたものである。
目次
序章 日本彫刻史から中世を改めて考える:本書の目的と構成
第一部 定朝と後継者たちの動向
 第一章 造仏の場としての法成寺の意義
 第二章 定朝をめぐる二、三の問題―僧綱位授与の問題を中心にして―
 第三章 彫刻史における和様の展開と継承をめぐって
 附論一 院政期興福寺に関わる大仏師再考
 附論二 摂関期から院政期の仏師工房をめぐって
第二部 鎌倉時代前期の慶派仏師の動向
 第一章 興福寺初期再興造仏事業と慶派仏師
 第二章 東大寺鎌倉再興造仏再考―南大門金剛力士像の造像と再興造営理念との関係を中心として―
 第三章 仏師湛慶再考
 附 論 仏師の「手」をめぐる一考察―造像銘記による鎌倉時代作例の考察を中心として―
第三部 中世後期の仏師の動向
 第一章 七条仏所の正系仏所交代の再検証―西仏所と中仏所―
 第二章 七条仏所再考
 第三章 禅宗寺院彫刻と仏師―院派仏師の動向を中心に―
 附 論 清水寺本堂と奥の院の二十八部衆像の製作仏師―宮内卿康音に関する試論―
結び
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17,600
根立 研介 著 、法蔵館 、2025 、353p 、B5判
本書は、一部近世初期を視野に入れながら、著者が中世と提示した平安時代半ば頃から室町時代に至る時期の京都と南都を中心に、王権とそれを取り巻く貴族、権門寺院の造仏に深く関わった三つの仏師流派(①定朝およびその後継者、②康慶・運慶・湛慶といった鎌倉時代前期の慶派仏師、③運慶の末裔を長きにわたって名乗ってきた七条仏師)の動向や、彼らが生み出した造形を論じたものである。 目次 序章 日本彫刻史から中世を改めて考える:本書の目的と構成 第一部 定朝と後継者たちの動向  第一章 造仏の場としての法成寺の意義  第二章 定朝をめぐる二、三の問題―僧綱位授与の問題を中心にして―  第三章 彫刻史における和様の展開と継承をめぐって  附論一 院政期興福寺に関わる大仏師再考  附論二 摂関期から院政期の仏師工房をめぐって 第二部 鎌倉時代前期の慶派仏師の動向  第一章 興福寺初期再興造仏事業と慶派仏師  第二章 東大寺鎌倉再興造仏再考―南大門金剛力士像の造像と再興造営理念との関係を中心として―  第三章 仏師湛慶再考  附 論 仏師の「手」をめぐる一考察―造像銘記による鎌倉時代作例の考察を中心として― 第三部 中世後期の仏師の動向  第一章 七条仏所の正系仏所交代の再検証―西仏所と中仏所―  第二章 七条仏所再考  第三章 禅宗寺院彫刻と仏師―院派仏師の動向を中心に―  附 論 清水寺本堂と奥の院の二十八部衆像の製作仏師―宮内卿康音に関する試論― 結び 納入までに3週間ほどかかります。

続 インド・チベット曼荼羅の研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
20,900
田中 公明 著、法蔵館、2023、275p、B5判
チベット仏教圏で発見された古作の曼荼羅と、現在も行われている砂曼荼羅製作の実態の調査から、その図像解析と成立年代を解明し、アジアの伝統文化のみならず日本の密教美術の根本である両界曼荼羅の源流をも探る最新の研究。
目次
口 絵
序  曼荼羅の研究とチベット密教 
初期密教篇
第1章 西夏・元時代のシルクロード密教とその図像─ハラホト出土の宝楼閣曼荼羅を中心にして─ 
第2章 トンワトゥンデンとは何か?─タンカの起源と『文殊師利根本儀軌経』─
第3章 胎蔵五仏の成立について─『大日経』の先行経典としての『文殊師利根本儀軌経』─
第4章 Trisamayarāja-tantra 所説の曼荼羅について
胎蔵曼荼羅篇
第5章 チベットにおける胎蔵大日如来と胎蔵曼荼羅の伝承と作例について
第6章 胎蔵曼荼羅第三重の成立過程
第7章 ペンコルチューデ仏塔不空羂索堂の胎蔵曼荼羅諸尊壁画について
第8章 アムドにおける砂曼荼羅制作の現状─ラジャ寺とシャキュン寺を中心に─
第9章 胎蔵曼荼羅の度量法と諸尊の配置について
第10章 シャキュン(夏瓊)寺現覚学堂の胎蔵曼荼羅について
金剛界曼荼羅篇
第11章 ローマンタン・チャンパラカン2階の曼荼羅壁画について
第12章 トゥンガ石窟の成立年代について
後期密教篇
第13章 ミトラヨーギンの百種曼荼羅集とその図像─ハンビッツ文化財団所蔵の巻子本を中心にして─
第14章 『ヴァジュラーヴァリー』と「ミトラ百種」曼荼羅集の新資料
第15章 東京国立博物館所蔵のチベット仏教美術を整理して─『ヴァジュラーヴァリー』曼荼羅集と六品楼仏像の断片を中心に─ 
あとがき
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英文要旨
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20,900
田中 公明 著 、法蔵館 、2023 、275p 、B5判
チベット仏教圏で発見された古作の曼荼羅と、現在も行われている砂曼荼羅製作の実態の調査から、その図像解析と成立年代を解明し、アジアの伝統文化のみならず日本の密教美術の根本である両界曼荼羅の源流をも探る最新の研究。 目次 口 絵 序  曼荼羅の研究とチベット密教  初期密教篇 第1章 西夏・元時代のシルクロード密教とその図像─ハラホト出土の宝楼閣曼荼羅を中心にして─  第2章 トンワトゥンデンとは何か?─タンカの起源と『文殊師利根本儀軌経』─ 第3章 胎蔵五仏の成立について─『大日経』の先行経典としての『文殊師利根本儀軌経』─ 第4章 Trisamayarāja-tantra 所説の曼荼羅について 胎蔵曼荼羅篇 第5章 チベットにおける胎蔵大日如来と胎蔵曼荼羅の伝承と作例について 第6章 胎蔵曼荼羅第三重の成立過程 第7章 ペンコルチューデ仏塔不空羂索堂の胎蔵曼荼羅諸尊壁画について 第8章 アムドにおける砂曼荼羅制作の現状─ラジャ寺とシャキュン寺を中心に─ 第9章 胎蔵曼荼羅の度量法と諸尊の配置について 第10章 シャキュン(夏瓊)寺現覚学堂の胎蔵曼荼羅について 金剛界曼荼羅篇 第11章 ローマンタン・チャンパラカン2階の曼荼羅壁画について 第12章 トゥンガ石窟の成立年代について 後期密教篇 第13章 ミトラヨーギンの百種曼荼羅集とその図像─ハンビッツ文化財団所蔵の巻子本を中心にして─ 第14章 『ヴァジュラーヴァリー』と「ミトラ百種」曼荼羅集の新資料 第15章 東京国立博物館所蔵のチベット仏教美術を整理して─『ヴァジュラーヴァリー』曼荼羅集と六品楼仏像の断片を中心に─  あとがき 初出一覧 英文要旨 索 引

六朝隋唐仏教展開史

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
8,580
船山 徹、法蔵館、2021
第一篇 仏典解釈の基盤
 第一章 梁代の学術仏教
 一 仏典漢訳から見た梁代仏教の位置付け
 二 『出要律儀』の希少価値
 三 中国に特有の注釈法の始まり
 四 綱要書『成実論大義記』
 五 仏教図書館を表す語
 第二章 体用思想の始まり
 一 島田虔次説
 二 神不滅論と如来蔵思想
 三 体・用と漢訳仏典
 四 従来の異説
 五 約五〇〇年頃の宝亮の語法
 六 体と用、本と跡、本と用
 七 体・用対挙の思想的背景
 第三章 「如是我聞」と「如是我聞一時」──経典解釈の基礎的再考
 一 問題の所在
 二 「如是我聞」四字を一句とする説
 三 漢訳における「如是我聞一時」の例
 四 鳩摩羅什の漢訳と自説
 五 梁代『大般涅槃経集解』の解釈
 六 北魏の菩提流支『金剛仙論』の解釈
 七 「一時」を前後双方に繫げるインドの注釈
 八 中国における対応説
 結
 第四章 梁の智蔵『成実論大義記』
 一 緒言
 二 智蔵の著作
 三 方法論的覚書
 四 『成実論大義記』佚文
 五 『成実論大義記』の特徴
 第五章 真諦三蔵の活動と著作
 一 真諦の伝記
 二 真諦の著作
 三 経量部説と正量部説から見た真諦佚文の意義
 四 真諦の経典解説法──七つの特徴
 五 漢訳の領域を逸脱する注解的要素
 六 真諦佚文の意味するもの
 結 
 (附)聖語蔵本「金光明経序」録文

第二篇 修行を説く文献・体系的修行論・修行成果
 第一章 隋唐以前の戒律の受容史(概観)
 一 戒律を求める気運
 二 五世紀初頭十年の長安
 三 四一〇~一五年頃の寿春と江陵における卑摩羅叉
 四 四一五~三〇年頃の建康
 五 四一〇~三〇年頃の涼州──菩薩戒の新登場
 六 四三〇年代の建康──大乗戒と声聞戒の展開
 七 四四〇~六〇年の高昌そして高昌と建康との繫がり
 八 『梵網経』と『菩薩瓔珞本業経』の出現
 九 六世紀に再評価された『四分律』
 第二章 大乗の菩薩戒(概観)
 一 中国における菩薩戒の始まり
 二 インドの大乗戒
 三 中国的展開
 四 残された問題
etc
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8,580
船山 徹 、法蔵館 、2021
第一篇 仏典解釈の基盤  第一章 梁代の学術仏教  一 仏典漢訳から見た梁代仏教の位置付け  二 『出要律儀』の希少価値  三 中国に特有の注釈法の始まり  四 綱要書『成実論大義記』  五 仏教図書館を表す語  第二章 体用思想の始まり  一 島田虔次説  二 神不滅論と如来蔵思想  三 体・用と漢訳仏典  四 従来の異説  五 約五〇〇年頃の宝亮の語法  六 体と用、本と跡、本と用  七 体・用対挙の思想的背景  第三章 「如是我聞」と「如是我聞一時」──経典解釈の基礎的再考  一 問題の所在  二 「如是我聞」四字を一句とする説  三 漢訳における「如是我聞一時」の例  四 鳩摩羅什の漢訳と自説  五 梁代『大般涅槃経集解』の解釈  六 北魏の菩提流支『金剛仙論』の解釈  七 「一時」を前後双方に繫げるインドの注釈  八 中国における対応説  結  第四章 梁の智蔵『成実論大義記』  一 緒言  二 智蔵の著作  三 方法論的覚書  四 『成実論大義記』佚文  五 『成実論大義記』の特徴  第五章 真諦三蔵の活動と著作  一 真諦の伝記  二 真諦の著作  三 経量部説と正量部説から見た真諦佚文の意義  四 真諦の経典解説法──七つの特徴  五 漢訳の領域を逸脱する注解的要素  六 真諦佚文の意味するもの  結   (附)聖語蔵本「金光明経序」録文 第二篇 修行を説く文献・体系的修行論・修行成果  第一章 隋唐以前の戒律の受容史(概観)  一 戒律を求める気運  二 五世紀初頭十年の長安  三 四一〇~一五年頃の寿春と江陵における卑摩羅叉  四 四一五~三〇年頃の建康  五 四一〇~三〇年頃の涼州──菩薩戒の新登場  六 四三〇年代の建康──大乗戒と声聞戒の展開  七 四四〇~六〇年の高昌そして高昌と建康との繫がり  八 『梵網経』と『菩薩瓔珞本業経』の出現  九 六世紀に再評価された『四分律』  第二章 大乗の菩薩戒(概観)  一 中国における菩薩戒の始まり  二 インドの大乗戒  三 中国的展開  四 残された問題 etc

中国仏教の経典解釈と思想研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
13,200
菅野博史、法蔵館、2022、522p、A5判
南北朝・隋代は中国仏教が大成するための育成期といわれる。主な大乗経典の翻訳が遂げられるや、その注釈書が競うように著わされた。本書は、その時代の大乗経典の思想的位置づけがどのようになされたかを、精緻に論究する。
目次
はしがき
序章 東晋・南北朝の仏教の思想と実践
   ――仏教受容書記の具体像――
第一部 法華経疏の研究
第一章 『法華経』の中国的展開
第二章 光宅寺法雲の法華経観
第三章 中国における法華思想の展開
第四章 中国天台における『観音経』
   (『法華経』観世音菩薩普門品)の注釈について
第五章 天台智顗における『法華経』と『涅槃経』の関係
    ――吉蔵との比較を含んで――
第六章 中国天台宗における涅槃経観を示す諸概念について
    ――「追説」、「追泯」、「捃拾教」、「扶律談常」――
第二部 維摩経疏、涅槃経疏、般若経疏の研究
第一章 杏雨書屋所蔵『釋肇序抄義』翻刻
第二章 杏雨書屋所蔵『釋肇序抄義』の研究
第三章 白鶴美術館所蔵『大般涅槃経集解』写本について
    ――巻第一~三、十八~二十の校勘――
第四章 吉蔵の涅槃経観
    ――『涅槃経遊意』を中心として――
第五章 吉蔵『大品経玄意』の研究
第三部 『大乗四論玄義記』の研究
第一章 『大乗四論玄義記』「仏性義」の「第一大意」の分析
第二章 『大乗四論玄義記』「仏性義」の「第二釈名」について
第三章 『大乗四論玄義記』「仏性義」の「第三体相」の分析について
第四章 『大乗四論玄義記』「仏性義」大意・釈名・体相の訳注研究
第五章 『大乗四論玄義記』における『涅槃経』の引用について
第四部 その他
第一章 天台智顗の死について
    ――中国の学者の解釈を中心として――
第二章 中国の人間仏教と日蓮の「入世」の思想
    ――浄土教との比較を含めて――
第三章 富永仲基と平田篤胤の仏教批判
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
13,200
菅野博史 、法蔵館 、2022 、522p 、A5判
南北朝・隋代は中国仏教が大成するための育成期といわれる。主な大乗経典の翻訳が遂げられるや、その注釈書が競うように著わされた。本書は、その時代の大乗経典の思想的位置づけがどのようになされたかを、精緻に論究する。 目次 はしがき 序章 東晋・南北朝の仏教の思想と実践    ――仏教受容書記の具体像―― 第一部 法華経疏の研究 第一章 『法華経』の中国的展開 第二章 光宅寺法雲の法華経観 第三章 中国における法華思想の展開 第四章 中国天台における『観音経』    (『法華経』観世音菩薩普門品)の注釈について 第五章 天台智顗における『法華経』と『涅槃経』の関係     ――吉蔵との比較を含んで―― 第六章 中国天台宗における涅槃経観を示す諸概念について     ――「追説」、「追泯」、「捃拾教」、「扶律談常」―― 第二部 維摩経疏、涅槃経疏、般若経疏の研究 第一章 杏雨書屋所蔵『釋肇序抄義』翻刻 第二章 杏雨書屋所蔵『釋肇序抄義』の研究 第三章 白鶴美術館所蔵『大般涅槃経集解』写本について     ――巻第一~三、十八~二十の校勘―― 第四章 吉蔵の涅槃経観     ――『涅槃経遊意』を中心として―― 第五章 吉蔵『大品経玄意』の研究 第三部 『大乗四論玄義記』の研究 第一章 『大乗四論玄義記』「仏性義」の「第一大意」の分析 第二章 『大乗四論玄義記』「仏性義」の「第二釈名」について 第三章 『大乗四論玄義記』「仏性義」の「第三体相」の分析について 第四章 『大乗四論玄義記』「仏性義」大意・釈名・体相の訳注研究 第五章 『大乗四論玄義記』における『涅槃経』の引用について 第四部 その他 第一章 天台智顗の死について     ――中国の学者の解釈を中心として―― 第二章 中国の人間仏教と日蓮の「入世」の思想     ――浄土教との比較を含めて―― 第三章 富永仲基と平田篤胤の仏教批判 初出一覧 索引

親鸞教義とその展開 上・下

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
9,350
内藤 知康、法藏館、2024年08月、660p、A5
真宗学の第一人者である著者の論文を集成。主研究である『教行信証』各巻の考察や、親鸞教義と親鸞以降の真宗教学の問題を究明した論文ほか。先行研究を網羅的に踏まえた上で、聖教を根拠とした論理的で厳正な論考を展開。

《目次―上巻―》
刊行に当たって(龍谷大学教授 井上見淳)
第一部 『教行信証』に関する考察
  第一章 親鸞における「本願」の用語例──特に『教行信証』において──
  第二章 「行文類」称名破満釈の解釈について
  第三章 「信文類」逆謗除取釈についての一考察
  第四章 『教行信証』「証文類」引用文の所顕──願文と成就文──
  第五章 「真仏土文類」における『論註』性功徳釈引意に対する一考察
  第六章 「方便化身土文類」の意義
  第七章 「化身土文類」の隠顕釈についての諸説
第二部 親鸞教義の諸問題
  第一章 信心の智慧に対する一考察
  第二章 親鸞における実践の論理構造
  第三章 親鸞の証果論
  第四章 親鸞の阿弥陀仏観
  第五章 『歎異抄』第三章についての一考察
  第六章 親鸞の神祇観についての一考察
  第七章 親鸞における不可思議の意義
初出一覧

《目次―下巻―》
第三部 浄土教の基本姿勢
  第一章 他方世界としての浄土
  第二章 真宗教学の論理構造──衆生の論理と仏の論理──
  第三章 真宗教学の論理構造──江戸宗学の基本姿勢──
  第四章 真宗教学における実相の取り扱い
第四部 真宗教学の諸問題
  第一章 蓮如上人の神祇に関する教化
  第二章 真宗教学における称名報恩の意義
  第三章 真宗教学における五逆・謗法・一闡提の位置づけ
  第四章 一念覚知説の検討
  第五章 江戸宗学の宗体論
  第六章 善譲師の行信論
第五部 真宗教学と現代
  第一章 真宗教学と和平
  第二章 実践真宗学研究科設立の意義
  第三章 「一つところへまゐりあふ」と日本的心情──芥川龍之介の『おぎん』を題材として──
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9,350
内藤 知康 、法藏館 、2024年08月 、660p 、A5
真宗学の第一人者である著者の論文を集成。主研究である『教行信証』各巻の考察や、親鸞教義と親鸞以降の真宗教学の問題を究明した論文ほか。先行研究を網羅的に踏まえた上で、聖教を根拠とした論理的で厳正な論考を展開。 《目次―上巻―》 刊行に当たって(龍谷大学教授 井上見淳) 第一部 『教行信証』に関する考察   第一章 親鸞における「本願」の用語例──特に『教行信証』において──   第二章 「行文類」称名破満釈の解釈について   第三章 「信文類」逆謗除取釈についての一考察   第四章 『教行信証』「証文類」引用文の所顕──願文と成就文──   第五章 「真仏土文類」における『論註』性功徳釈引意に対する一考察   第六章 「方便化身土文類」の意義   第七章 「化身土文類」の隠顕釈についての諸説 第二部 親鸞教義の諸問題   第一章 信心の智慧に対する一考察   第二章 親鸞における実践の論理構造   第三章 親鸞の証果論   第四章 親鸞の阿弥陀仏観   第五章 『歎異抄』第三章についての一考察   第六章 親鸞の神祇観についての一考察   第七章 親鸞における不可思議の意義 初出一覧 《目次―下巻―》 第三部 浄土教の基本姿勢   第一章 他方世界としての浄土   第二章 真宗教学の論理構造──衆生の論理と仏の論理──   第三章 真宗教学の論理構造──江戸宗学の基本姿勢──   第四章 真宗教学における実相の取り扱い 第四部 真宗教学の諸問題   第一章 蓮如上人の神祇に関する教化   第二章 真宗教学における称名報恩の意義   第三章 真宗教学における五逆・謗法・一闡提の位置づけ   第四章 一念覚知説の検討   第五章 江戸宗学の宗体論   第六章 善譲師の行信論 第五部 真宗教学と現代   第一章 真宗教学と和平   第二章 実践真宗学研究科設立の意義   第三章 「一つところへまゐりあふ」と日本的心情──芥川龍之介の『おぎん』を題材として── 初出一覧 納入までに3週間ほどかかります。

源隆国編『安養集』の研究

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
16,500
梯 信暁 著、法蔵館、2024/03、926p、A5
浄土経教理学の諸問題を網羅した源隆国編『安養集』全10巻の全貌を簡潔に紹介し、その内容について教理学上の検討を加える。書き下し、現代語訳・語註・考察を付し、各巻引用文献一覧を収載。浄土教研究者必備の書。

目次

はじめに

安養集序第一

安養集巻第一
巻一本
1厭離穢土 2欣求浄土 3十方仏証明 4極楽兜率優劣難易 5兜率極楽相対 6極楽十方相対
巻一末
7諸法門中偏勧念仏三昧 8念仏方法 9修行久近  10念仏 11念仏三昧証 12現世利益 13現身見仏

安養集巻第二
14正為凡夫説 15要発菩提心 16十念 17滅罪  18念仏利益 19是心作仏是心是仏 20善悪知識  21知魔非魔 22往生人所見霊偽

安養集巻第三
巻三本
23十六想観 24十六観滅罪 25日想観 26水想観地想観 27宝樹観 28宝池 29華座 30仏身量  31仏相好 32惣観
巻三末
33三輩修因 34九品往生修因

安養集巻第四
35仏迎来不来 36九品所乗異 37中陰有無 38命終心三性五受分別 39華開遅速 40得道時異 41劫量 42往生相貌 43往生多少 44往生難易 45三輩九品異同 46九品往生階級 47三輩九品階位

安養集巻第五
48去此遠近 49国土寛狭 50世界安立 51国土名号 52極楽清泰同異 53上下分別 54三界摂不摂 55五趣無有 56雑浄穢同処異処

安養集巻第六
57土因 58国土

安養集巻第七
59宝地 60宝池 61宝樹 62道樹 63衆鳥 64宮殿楼閣 65天楽 66四生分別 67漏尽通

安養集巻第八
68法蔵発心 69弥陀修業 70成仏久近 71三身分別 72仏名号 73仏寿命 74来往供仏 75声聞菩薩多少 76仏誓願 77飲食

安養集巻第九
巻九本
78不退 79菩薩徳行 80観音勢至 81二菩薩授記 82神通 83聖衆光明 84所化身相
巻九末
85三聚 86女人二乗有無 87羅漢生不生

安養集巻十
88諸趣往生 89信毀因縁 90小教説不説 91経教興廃 92翻訳説時 93教興由致 94別時意趣 95五逆謗法生不生

『安養集』各巻引用文献一覧

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16,500
梯 信暁 著 、法蔵館 、2024/03 、926p 、A5
浄土経教理学の諸問題を網羅した源隆国編『安養集』全10巻の全貌を簡潔に紹介し、その内容について教理学上の検討を加える。書き下し、現代語訳・語註・考察を付し、各巻引用文献一覧を収載。浄土教研究者必備の書。 目次 はじめに 安養集序第一 安養集巻第一 巻一本 1厭離穢土 2欣求浄土 3十方仏証明 4極楽兜率優劣難易 5兜率極楽相対 6極楽十方相対 巻一末 7諸法門中偏勧念仏三昧 8念仏方法 9修行久近  10念仏 11念仏三昧証 12現世利益 13現身見仏 安養集巻第二 14正為凡夫説 15要発菩提心 16十念 17滅罪  18念仏利益 19是心作仏是心是仏 20善悪知識  21知魔非魔 22往生人所見霊偽 安養集巻第三 巻三本 23十六想観 24十六観滅罪 25日想観 26水想観地想観 27宝樹観 28宝池 29華座 30仏身量  31仏相好 32惣観 巻三末 33三輩修因 34九品往生修因 安養集巻第四 35仏迎来不来 36九品所乗異 37中陰有無 38命終心三性五受分別 39華開遅速 40得道時異 41劫量 42往生相貌 43往生多少 44往生難易 45三輩九品異同 46九品往生階級 47三輩九品階位 安養集巻第五 48去此遠近 49国土寛狭 50世界安立 51国土名号 52極楽清泰同異 53上下分別 54三界摂不摂 55五趣無有 56雑浄穢同処異処 安養集巻第六 57土因 58国土 安養集巻第七 59宝地 60宝池 61宝樹 62道樹 63衆鳥 64宮殿楼閣 65天楽 66四生分別 67漏尽通 安養集巻第八 68法蔵発心 69弥陀修業 70成仏久近 71三身分別 72仏名号 73仏寿命 74来往供仏 75声聞菩薩多少 76仏誓願 77飲食 安養集巻第九 巻九本 78不退 79菩薩徳行 80観音勢至 81二菩薩授記 82神通 83聖衆光明 84所化身相 巻九末 85三聚 86女人二乗有無 87羅漢生不生 安養集巻十 88諸趣往生 89信毀因縁 90小教説不説 91経教興廃 92翻訳説時 93教興由致 94別時意趣 95五逆謗法生不生 『安養集』各巻引用文献一覧 納入までに3週間ほどかかります。

増訂 日本占領と宗教改革

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
7,920
岡﨑 匡史 著、法藏館、2025年08月、540p、A5
GHQ占領下、「国家神道」解体を目的に進められた宗教政策。その実態と顚末を、神道とキリスト教の相克を軸に壮大な視点で描き出す

「人間宣言」や「神道指令」など、GHQ占領下の日本で進められた「国家神道」解体政策。その実態と顚末を、神道とキリスト教の相克を軸に、壮大な視点と精緻な史料分析で描き出す。戦後宗教政策と日米関係の核心に迫った秀作。

序 章
1 研究目的・意義/2 問題の所在/3 研究方法/4 先行研究/5 本著の構成/6 本著の概要

第1章 無条件降伏と米国の対日占領政策
序 節
第1節 マッカーサー元帥
第2節 「神話」と「ナショナリズム」
第3節 精神革命
第4節 宗教改革

第2章 「人間宣言」と「現御神」天皇論考
序 節
第1節 「人間宣言」渙発の経緯
第2節 「現御神」天皇論考
第3節 天皇「神格化」のメカニズム

第3章 国家神道論―「神道指令」と「国体護持」―
序 節
第1節 「神道指令」発令
第2節 「神道指令」の裏舞台
第3節 「神道指令」と象徴天皇制

第4章 占領・民主主義・キリスト教
序 節
第1節 宮中改革とヴァイニング夫人
第2節 ボナー・フェラーズと国体護持
第3節 キリスト教化運動
第4節 学校教育と宗教

終 章
1 「人間宣言」に対する新たな視座/2 「神道指令」に対する新たな視座/3 「象徴天皇制」と「神道指令」をめぐる新たな視座/4 占領下日本におけるキリスト教布教失敗に対する新たな視座/5 結 論

付 論 日本敗戦と教育勅語
はじめに/1 中村正直と井上毅/2 安倍文相・ダイク大佐会談:一回目/3 安倍文相・ダイク大佐会談:二回目/4 「日本政府主導案」とブライスの暗躍/5 ブライス情報/6 「京都勅語」とシーフェリン/7 有賀鐵太郎と「京都勅語」/8 「京都勅語」の評価/おわりに

後 書/増訂版後書/索 引

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岡﨑 匡史 著 、法藏館 、2025年08月 、540p 、A5
GHQ占領下、「国家神道」解体を目的に進められた宗教政策。その実態と顚末を、神道とキリスト教の相克を軸に壮大な視点で描き出す 「人間宣言」や「神道指令」など、GHQ占領下の日本で進められた「国家神道」解体政策。その実態と顚末を、神道とキリスト教の相克を軸に、壮大な視点と精緻な史料分析で描き出す。戦後宗教政策と日米関係の核心に迫った秀作。 序 章 1 研究目的・意義/2 問題の所在/3 研究方法/4 先行研究/5 本著の構成/6 本著の概要 第1章 無条件降伏と米国の対日占領政策 序 節 第1節 マッカーサー元帥 第2節 「神話」と「ナショナリズム」 第3節 精神革命 第4節 宗教改革 第2章 「人間宣言」と「現御神」天皇論考 序 節 第1節 「人間宣言」渙発の経緯 第2節 「現御神」天皇論考 第3節 天皇「神格化」のメカニズム 第3章 国家神道論―「神道指令」と「国体護持」― 序 節 第1節 「神道指令」発令 第2節 「神道指令」の裏舞台 第3節 「神道指令」と象徴天皇制 第4章 占領・民主主義・キリスト教 序 節 第1節 宮中改革とヴァイニング夫人 第2節 ボナー・フェラーズと国体護持 第3節 キリスト教化運動 第4節 学校教育と宗教 終 章 1 「人間宣言」に対する新たな視座/2 「神道指令」に対する新たな視座/3 「象徴天皇制」と「神道指令」をめぐる新たな視座/4 占領下日本におけるキリスト教布教失敗に対する新たな視座/5 結 論 付 論 日本敗戦と教育勅語 はじめに/1 中村正直と井上毅/2 安倍文相・ダイク大佐会談:一回目/3 安倍文相・ダイク大佐会談:二回目/4 「日本政府主導案」とブライスの暗躍/5 ブライス情報/6 「京都勅語」とシーフェリン/7 有賀鐵太郎と「京都勅語」/8 「京都勅語」の評価/おわりに 後 書/増訂版後書/索 引 発送までに3週間ほどかかります

史学の近代中国 顧頡剛と胡適・傅斯年の思想と行動

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
11,000
竹元 規人 著、法藏館、2025年2月、728p、A5
長大な歴史をもつ中国の知識人は自国の歴史をいかに捉え直し,いかなる「中国」を歴史的に構想したのか。胡適・顧頡剛・傅斯年の学術思想と営為に即して考察する。中国における近代史学の展開に関する本邦初の本格的研究書。

目次

序 章
第一節 本書の問題設定
第二節 本書の方法
第三節 本書の構成

上篇 顧頡剛史学の形成に関する新研究

第1章 史学の論理と方法
第一節 目録学・哲学・史学
第二節 進化・層累・転変──歴史叙述の論理
第三節 史料論的検討

第2章 同時代日本の史学との関係
第一節 崔述の「再発見」
第二節 白鳥庫吉・内藤湖南との比較

中篇 1928年前後における胡適・顧頡剛・傅斯年の学術活動

第3章 国民革命前後における三者の関係
第一節 『古史辨』出版から中山大学招聘まで
第二節 中山大学における同床異夢
第三節 顧頡剛と傅斯年の決裂と北上

第4章 顧頡剛と傅斯年の学術構想・活動
第一節 学術構想と講義・著作
第二節 中山大学語言歴史学研究所から中央研究院歴史語言研究所へ

第5章 学問の方法──胡適と顧頡剛の分岐
第一節 古典文献と「文法」
第二節 治学の方法と材料──何定生問題,革命から学術へ
第三節 「物質文明」への傾倒──胡適と「整理国故」の分裂
第四節 易繫辞伝と疑古・信古の問題
小 結

下篇 史学家の思想と行動

第6章 「中国」の構想と古代史研究
第一節 歴史と言語──結節点としてのフィロロジー
第二節 考古学の意味
第三節 上古史研究と疆域・民族観
第四節 「中華民族」をめぐる議論──1939年・昆明

第7章 「学術社会」の構築
第一節 「学術社会」をめぐる思想・制度・行動
第二節 中央研究院第一次院士選挙(人文組)の構造

終 章

文献一覧
あとがき
索  引
中文目次・要旨
英文目次

納入までに3週間ほどかかります。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
11,000
竹元 規人 著 、法藏館 、2025年2月 、728p 、A5
長大な歴史をもつ中国の知識人は自国の歴史をいかに捉え直し,いかなる「中国」を歴史的に構想したのか。胡適・顧頡剛・傅斯年の学術思想と営為に即して考察する。中国における近代史学の展開に関する本邦初の本格的研究書。 目次 序 章 第一節 本書の問題設定 第二節 本書の方法 第三節 本書の構成 上篇 顧頡剛史学の形成に関する新研究 第1章 史学の論理と方法 第一節 目録学・哲学・史学 第二節 進化・層累・転変──歴史叙述の論理 第三節 史料論的検討 第2章 同時代日本の史学との関係 第一節 崔述の「再発見」 第二節 白鳥庫吉・内藤湖南との比較 中篇 1928年前後における胡適・顧頡剛・傅斯年の学術活動 第3章 国民革命前後における三者の関係 第一節 『古史辨』出版から中山大学招聘まで 第二節 中山大学における同床異夢 第三節 顧頡剛と傅斯年の決裂と北上 第4章 顧頡剛と傅斯年の学術構想・活動 第一節 学術構想と講義・著作 第二節 中山大学語言歴史学研究所から中央研究院歴史語言研究所へ 第5章 学問の方法──胡適と顧頡剛の分岐 第一節 古典文献と「文法」 第二節 治学の方法と材料──何定生問題,革命から学術へ 第三節 「物質文明」への傾倒──胡適と「整理国故」の分裂 第四節 易繫辞伝と疑古・信古の問題 小 結 下篇 史学家の思想と行動 第6章 「中国」の構想と古代史研究 第一節 歴史と言語──結節点としてのフィロロジー 第二節 考古学の意味 第三節 上古史研究と疆域・民族観 第四節 「中華民族」をめぐる議論──1939年・昆明 第7章 「学術社会」の構築 第一節 「学術社会」をめぐる思想・制度・行動 第二節 中央研究院第一次院士選挙(人文組)の構造 終 章 文献一覧 あとがき 索  引 中文目次・要旨 英文目次 納入までに3週間ほどかかります。

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